JPS6361662A - 乗員拘束シ−ト - Google Patents
乗員拘束シ−トInfo
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- JPS6361662A JPS6361662A JP61201841A JP20184186A JPS6361662A JP S6361662 A JPS6361662 A JP S6361662A JP 61201841 A JP61201841 A JP 61201841A JP 20184186 A JP20184186 A JP 20184186A JP S6361662 A JPS6361662 A JP S6361662A
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- JP
- Japan
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- seat
- sides
- occupant
- body side
- support member
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- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 title description 4
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 abstract description 7
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001012 protector Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60N—SEATS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES; VEHICLE PASSENGER ACCOMMODATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60N2/00—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles
- B60N2/90—Details or parts not otherwise provided for
- B60N2/986—Side-rests
- B60N2/99—Side-rests adjustable
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60N—SEATS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES; VEHICLE PASSENGER ACCOMMODATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60N2/00—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles
- B60N2/24—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles for particular purposes or particular vehicles
- B60N2/38—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles for particular purposes or particular vehicles specially constructed for use on tractors or like off-road vehicles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R22/00—Safety belts or body harnesses in vehicles
- B60R22/18—Anchoring devices
- B60R22/26—Anchoring devices secured to the seat
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Transportation (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
- Component Parts Of Construction Machinery (AREA)
- Seats For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、農作業車、建築用作業中、フォークリフト車
などの産業用車両に好適な乗員拘束シートに関する。
などの産業用車両に好適な乗員拘束シートに関する。
(従来の技術)
産業用車両、例えば第4図に示すフォークリフト車1で
は、前面にフォーク2を備えるとともに、エンジンルー
ム上方のフロア−5を日除は等を兼ねた支持枠4などで
囲ってその支持枠4の内側に乗員拘束シート3を設け、
乗員Aがシート3に着座してフォークリフト車1の運転
およびフォーク2を操作できるようになっている。
は、前面にフォーク2を備えるとともに、エンジンルー
ム上方のフロア−5を日除は等を兼ねた支持枠4などで
囲ってその支持枠4の内側に乗員拘束シート3を設け、
乗員Aがシート3に着座してフォークリフト車1の運転
およびフォーク2を操作できるようになっている。
ところで、フォークリフトI11は、一般に車高が高い
うえに軟弱地盤を走行したり、ff1ffi物を持ち上
げることが多く、このような場合に車体が前後および左
右に大きく揺れてシート3に着座している乗員Aがシー
ト3から投げだされて支持枠4などに打ち付けられると
いう虞れがある。このため、この種の産業用車両に用い
られる乗員拘束シートには、例えば特開昭60−566
52号公報に示されている如くシートベルトにより乗員
を拘束できるようにするとともに、シートの側部に支持
アームなどの部材を設けることにより、乗員がシートか
ら投げだされたり、シートベルトを基点に乗員の体側が
左右に振られないようにして安全性を図っている。
うえに軟弱地盤を走行したり、ff1ffi物を持ち上
げることが多く、このような場合に車体が前後および左
右に大きく揺れてシート3に着座している乗員Aがシー
ト3から投げだされて支持枠4などに打ち付けられると
いう虞れがある。このため、この種の産業用車両に用い
られる乗員拘束シートには、例えば特開昭60−566
52号公報に示されている如くシートベルトにより乗員
を拘束できるようにするとともに、シートの側部に支持
アームなどの部材を設けることにより、乗員がシートか
ら投げだされたり、シートベルトを基点に乗員の体側が
左右に振られないようにして安全性を図っている。
(発明が解決しようとする問題点)
ところが、乗員の安全をより確実なものとするためには
、前記支持アームなどの部材をシ一トクツションおよび
シートバックにそれぞれ設けて、乗員の上半身と下半身
をともに保持することが好ましいものとなるが、シート
クッションおよびシートバックに個別的に支持アームな
どの部材を設けるとシート構造が複雑になってしまうと
いう問題がある。また、このようなシート側部に設けら
れる支持アームなどは、例えば乗員がシートから降りる
ときに邪魔になるため、回転可能に設けるなどして乗降
性を損ねないように設計しなければならず、安全性に加
えてシートの乗降性も考慮するとどうしてもコスト高に
なってしまうという問題を生ずる。
、前記支持アームなどの部材をシ一トクツションおよび
シートバックにそれぞれ設けて、乗員の上半身と下半身
をともに保持することが好ましいものとなるが、シート
クッションおよびシートバックに個別的に支持アームな
どの部材を設けるとシート構造が複雑になってしまうと
いう問題がある。また、このようなシート側部に設けら
れる支持アームなどは、例えば乗員がシートから降りる
ときに邪魔になるため、回転可能に設けるなどして乗降
性を損ねないように設計しなければならず、安全性に加
えてシートの乗降性も考慮するとどうしてもコスト高に
なってしまうという問題を生ずる。
本発明は、このような事情に鑑みなされたもので、シー
ト構造を複雑にすることなく、安全性および乗降性に優
れた乗員拘束シートを提供することを目的とする。
ト構造を複雑にすることなく、安全性および乗降性に優
れた乗員拘束シートを提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
すなわち、本発明の乗員拘束用シートは、シートクッシ
ョンとシートバックとの交差側部に後転可能に軸支され
るとともに、少なくともシートクッションおよびシート
バックの側部に張り出して座者の上半身および下半身側
部を保持する保護部が一体に設けられた体側支持部材を
備えていることを特徴とする。
ョンとシートバックとの交差側部に後転可能に軸支され
るとともに、少なくともシートクッションおよびシート
バックの側部に張り出して座者の上半身および下半身側
部を保持する保護部が一体に設けられた体側支持部材を
備えていることを特徴とする。
(作用)
着座状態では、座者の上半身および下半身側部がともに
保護部によって保持される。また、体側支持部材を後転
操作することにより、乗員は保護部などに邪魔されるこ
となくスムーズに着座し、またシートから降りることが
できる。
保護部によって保持される。また、体側支持部材を後転
操作することにより、乗員は保護部などに邪魔されるこ
となくスムーズに着座し、またシートから降りることが
できる。
(実施例)
以下、本発明の好ましい一実施例を図面により説明する
。
。
第1図は本発明に係る乗員拘束用シートの全体構成を示
している。図において、乗員拘束用シート10は、シー
ト外形状に折曲形成されたシートフレーム11の上下部
に独立したパッドを保持させるとともに、前記パッドを
袋状の表皮で被覆することにより形成されたシートクッ
ション12およびシートバック13を備え、シートフレ
ーム11の下部に架設された1対のブラケット14を介
して産業用車両のフロア−に取付けられる。
している。図において、乗員拘束用シート10は、シー
ト外形状に折曲形成されたシートフレーム11の上下部
に独立したパッドを保持させるとともに、前記パッドを
袋状の表皮で被覆することにより形成されたシートクッ
ション12およびシートバック13を備え、シートフレ
ーム11の下部に架設された1対のブラケット14を介
して産業用車両のフロア−に取付けられる。
前記シート10の両側部には、シートクッション12お
よびシートバック13のサイドサポートとして機能する
体側支持部材15が設けられている。体側支持部材15
はバイブなどを折曲形成したもので、シートフレーム1
1の側部に沿って延びる折曲部15aと、折曲部15a
の両端間に位置してサイドサポートとして機能する1対
の張り出した保護部16.17が一体に設けられている
。
よびシートバック13のサイドサポートとして機能する
体側支持部材15が設けられている。体側支持部材15
はバイブなどを折曲形成したもので、シートフレーム1
1の側部に沿って延びる折曲部15aと、折曲部15a
の両端間に位置してサイドサポートとして機能する1対
の張り出した保護部16.17が一体に設けられている
。
折曲部15aの略中間部には、これを平坦状に形成した
取付部15bが形成されており、取付部15bの孔にボ
ルトBを挿通してシートフレーム11におけるシートク
ッション12とシートバック13との交差側部11aに
直接軸支される。ここでボルト13はシートフレーム1
1に設けられたナツトにネジ込められる。軸支された体
側支持部材15は、シートフレーム11の側部に設けら
れた1対のストッパー18によって回動範囲が規制され
、第3図(イ)に示す正規状態から矢印方向に回転して
、同図(ロ)に示す起上り状態まで後転可能となってい
る。また体側支持部材15にはコイルスプリング9が設
けられている。このコイルスプリング9は一端を取付部
15bの孔19aに他端をボルト13の孔19bに嵌合
され、体側支持部材15を常に正規状態側に付勢してい
る。
取付部15bが形成されており、取付部15bの孔にボ
ルトBを挿通してシートフレーム11におけるシートク
ッション12とシートバック13との交差側部11aに
直接軸支される。ここでボルト13はシートフレーム1
1に設けられたナツトにネジ込められる。軸支された体
側支持部材15は、シートフレーム11の側部に設けら
れた1対のストッパー18によって回動範囲が規制され
、第3図(イ)に示す正規状態から矢印方向に回転して
、同図(ロ)に示す起上り状態まで後転可能となってい
る。また体側支持部材15にはコイルスプリング9が設
けられている。このコイルスプリング9は一端を取付部
15bの孔19aに他端をボルト13の孔19bに嵌合
され、体側支持部材15を常に正規状態側に付勢してい
る。
また、前記保護部16.17はシートクッション12と
シートバック13のサイドサポート位置に設けられ、第
2図に示すようにバイブなどからなる芯部15aの外周
にパッド1つを介して表皮20を装着した構造となって
いる。したがって、体側支持部材15の正規状態では、
座者の下半身および上半身側部がともに保護部16.1
7によって保持され、これにより左右の撮れなどに対す
る座者の保護が充分に図られることとなる。またシート
10に着座したり、シート10から降りる場合などには
、前述の如く体側支持部材15を後転操作することによ
り、保護部16.17に邪魔されることもなくなる。
シートバック13のサイドサポート位置に設けられ、第
2図に示すようにバイブなどからなる芯部15aの外周
にパッド1つを介して表皮20を装着した構造となって
いる。したがって、体側支持部材15の正規状態では、
座者の下半身および上半身側部がともに保護部16.1
7によって保持され、これにより左右の撮れなどに対す
る座者の保護が充分に図られることとなる。またシート
10に着座したり、シート10から降りる場合などには
、前述の如く体側支持部材15を後転操作することによ
り、保護部16.17に邪魔されることもなくなる。
また、この実施例のシート10には、一方の体側支持部
材15の取付けと同時にバックル20が取付けられる構
成となっており、このバックル20にウェビングベルト
21のタング21aをaツクすることにより、シート1
0に座者を拘束できるようになっている。ウェビングベ
ルト21は他方の体側支持部材15と同時に取付けても
よく、あるいはシート10と分離して車体フロア−側に
取付けるようにしてもよいことは勿論である。
材15の取付けと同時にバックル20が取付けられる構
成となっており、このバックル20にウェビングベルト
21のタング21aをaツクすることにより、シート1
0に座者を拘束できるようになっている。ウェビングベ
ルト21は他方の体側支持部材15と同時に取付けても
よく、あるいはシート10と分離して車体フロア−側に
取付けるようにしてもよいことは勿論である。
(発明の効果)
以上説明したように1、本発明の乗置拘束シートによれ
ば、体側支持部材の保護部によって座者の上半身および
下半身がともに保持され、これによって左右の撮れなど
に対する座者の保護が確実となって、安全性を大きく向
上できる。また、前記体側支持部材を後転操作して起上
り状態にするだけで、体側支持部材に邪魔されることな
くシートに着座し、またシートから降りることができる
。
ば、体側支持部材の保護部によって座者の上半身および
下半身がともに保持され、これによって左右の撮れなど
に対する座者の保護が確実となって、安全性を大きく向
上できる。また、前記体側支持部材を後転操作して起上
り状態にするだけで、体側支持部材に邪魔されることな
くシートに着座し、またシートから降りることができる
。
さらに本発明の乗員拘束シートは、体側支持部材を別個
に形成してシート側部に後転可能に軸支するので、シー
ト構造が比較的簡易であるとともに従来のシートにも容
易に適用できる。
に形成してシート側部に後転可能に軸支するので、シー
ト構造が比較的簡易であるとともに従来のシートにも容
易に適用できる。
第1図は本発明に係る乗員拘束シートを示す分解斜視図
、第2図は第1図における■−■線断面図、第3図(イ
)、(ロ)は乗員拘束シートの作用を示したもので、同
図(イ)は体側支持部材の正規状態を示す側面図、同図
(ロ)は体側支持部材の起上がり状態を示す側面図、第
4図は産業用正 車両の一例として示すフォークリフト車の概略斜面 袴図である。 10・・・乗員拘束シート、12・・・シートクッショ
ン、13・・・シートバック、15・・・体側支持部材
、16.17・・・保護部。 代理人 弁理士 岩倉哲二(他1名)第1図 第2図 第 3 図 @4図 ム 手続補正書 昭和 年 月 日
、第2図は第1図における■−■線断面図、第3図(イ
)、(ロ)は乗員拘束シートの作用を示したもので、同
図(イ)は体側支持部材の正規状態を示す側面図、同図
(ロ)は体側支持部材の起上がり状態を示す側面図、第
4図は産業用正 車両の一例として示すフォークリフト車の概略斜面 袴図である。 10・・・乗員拘束シート、12・・・シートクッショ
ン、13・・・シートバック、15・・・体側支持部材
、16.17・・・保護部。 代理人 弁理士 岩倉哲二(他1名)第1図 第2図 第 3 図 @4図 ム 手続補正書 昭和 年 月 日
Claims (1)
- シートクッションとシートバックとの交差側部に後転可
能に軸支されるとともに、少なくともシートクッション
およびシートバックの側部に張り出して座者の上半身お
よび下半身側部を保持する保護部が一体に設けられた体
側支持部材を備えていることを特徴とする乗員拘束シー
ト。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61201841A JPS6361662A (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | 乗員拘束シ−ト |
| US07/090,602 US4810035A (en) | 1986-08-29 | 1987-08-28 | Driver holder seat |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61201841A JPS6361662A (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | 乗員拘束シ−ト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6361662A true JPS6361662A (ja) | 1988-03-17 |
Family
ID=16447780
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61201841A Pending JPS6361662A (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | 乗員拘束シ−ト |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4810035A (ja) |
| JP (1) | JPS6361662A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018177058A (ja) * | 2017-04-17 | 2018-11-15 | 株式会社クボタ | 多目的車両 |
| WO2024090445A1 (ja) * | 2022-10-25 | 2024-05-02 | テイ・エス テック株式会社 | 乗物用シート |
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| US5769498A (en) * | 1997-02-12 | 1998-06-23 | Lear Corporation | Detachable vehicle seat bolster |
| JP3834949B2 (ja) * | 1997-08-25 | 2006-10-18 | トヨタ紡織株式会社 | 車両用座席およびその製造方法 |
| US7832804B2 (en) * | 2004-10-12 | 2010-11-16 | Lafreniere Sandi | Lounge chair with adjustable arm rests |
| DE102009020585A1 (de) * | 2009-05-09 | 2010-11-11 | Dr. Ing. H.C. F. Porsche Aktiengesellschaft | Tragrahmen für einen Fahrzeugsitz |
| US20150217663A1 (en) * | 2014-01-31 | 2015-08-06 | Kuryakyn Holdings, LLC | Motorcycle passenger arm rest |
| CN105774609A (zh) * | 2016-04-25 | 2016-07-20 | 昆山邦泰汽车零部件制造有限公司 | 带两对扶手的座椅 |
| US11014419B2 (en) | 2017-03-21 | 2021-05-25 | Arctic Cat Inc. | Off-road utility vehicle |
| US11046176B2 (en) | 2017-03-21 | 2021-06-29 | Arctic Cat Inc. | Off-road utility vehicle |
| US10717474B2 (en) | 2017-03-21 | 2020-07-21 | Arctic Cat Inc. | Cab and fasteners for vehicle cab |
| FR3119806B1 (fr) * | 2021-02-17 | 2024-06-14 | Speedinnov | Siège d’un véhicule de transport et véhicule de transport associé |
Family Cites Families (10)
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| US325149A (en) * | 1885-08-25 | Opera-chair | ||
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| US1399744A (en) * | 1921-09-01 | 1921-12-13 | John P Brophy | Folding armrest |
| US2182915A (en) * | 1937-02-23 | 1939-12-12 | Frederick W Connolly | Invalid chair |
| US2859803A (en) * | 1956-05-28 | 1958-11-11 | Martin Co | Safety seating arrangement for a high speed conveyance |
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| US3883175A (en) * | 1973-08-23 | 1975-05-13 | Everest & Jennings | Swing-back detachable wheelchair armrest |
| DE7725186U1 (de) * | 1977-08-13 | 1978-01-19 | Fa. Willibald Grammer, 8450 Amberg | Sitz, insbesondere fahrersitz mit armlehnen |
| US4225183A (en) * | 1979-01-11 | 1980-09-30 | Corbin-Gentry, Inc. | Motorcycle seat with pivotable armrests for the passenger |
| EP0082436B1 (de) * | 1981-12-23 | 1986-12-10 | KEIPER RECARO GmbH & Co. | Fahrzeugsitz, insbesondere Kraftfahrzeugsitz |
-
1986
- 1986-08-29 JP JP61201841A patent/JPS6361662A/ja active Pending
-
1987
- 1987-08-28 US US07/090,602 patent/US4810035A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018177058A (ja) * | 2017-04-17 | 2018-11-15 | 株式会社クボタ | 多目的車両 |
| WO2024090445A1 (ja) * | 2022-10-25 | 2024-05-02 | テイ・エス テック株式会社 | 乗物用シート |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4810035A (en) | 1989-03-07 |
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