JPS6361682A - 電動パワ−ステアリングの制御装置 - Google Patents
電動パワ−ステアリングの制御装置Info
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- JPS6361682A JPS6361682A JP61206489A JP20648986A JPS6361682A JP S6361682 A JPS6361682 A JP S6361682A JP 61206489 A JP61206489 A JP 61206489A JP 20648986 A JP20648986 A JP 20648986A JP S6361682 A JPS6361682 A JP S6361682A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、ハンドルの正逆回転信号及びPWM回路か
らの出力信号に応じて、電動モータを制御する電動パワ
ーステアリングの制御装置に関する。
らの出力信号に応じて、電動モータを制御する電動パワ
ーステアリングの制御装置に関する。
(従来の技術)
この種の装置として特開昭H−356fli4号公報所
載の発明が従来らか知られているが、この従来の装置を
簡略化して示したのが、第6図のブロック図である。
載の発明が従来らか知られているが、この従来の装置を
簡略化して示したのが、第6図のブロック図である。
この第6図に示した従来の装置は、信号処理回路1から
の出力信号に応じて、トランジスタQ1〜Q4を動作さ
せるようにしている0例えば、信号処理回路1から正転
信号が出力されると、トランジスタQ4が常時オンにな
るとともに、トランジスタQ1がPWM信号に応じてオ
ン、オフ動作を綴り返し、このPWM信号のデユーティ
比に応じて電動モータDMを制御する。
の出力信号に応じて、トランジスタQ1〜Q4を動作さ
せるようにしている0例えば、信号処理回路1から正転
信号が出力されると、トランジスタQ4が常時オンにな
るとともに、トランジスタQ1がPWM信号に応じてオ
ン、オフ動作を綴り返し、このPWM信号のデユーティ
比に応じて電動モータDMを制御する。
(本発明が解決しようとする問題点)
上記のようにした従来の装置では、トランジスタQ+が
オフのときにも、トランジスタQ4がオンの状態を保つ
ので、第6図の矢印で示すような閉回路を構成し、モー
タが外力によって回転させられると矢印のように電流が
流れ、当該電動モータDMにトルクが発生するが、それ
は制御系と全く関係なく発生する。
オフのときにも、トランジスタQ4がオンの状態を保つ
ので、第6図の矢印で示すような閉回路を構成し、モー
タが外力によって回転させられると矢印のように電流が
流れ、当該電動モータDMにトルクが発生するが、それ
は制御系と全く関係なく発生する。
この制御系と関係なく発生した電動モータのトルクは、
例えば、セルファライニングトルクによってハンドルが
戻るときに、ブレーキ作用をするので、ハンドルが戻り
にくくなるという問題があった。
例えば、セルファライニングトルクによってハンドルが
戻るときに、ブレーキ作用をするので、ハンドルが戻り
にくくなるという問題があった。
そこで、上記トランジスタQ4をPWM制御のパルス幅
に応じて、オン・オフさせることも考えられる。しかし
、この場合には、PWM信号の周波数が増加すると、P
WM信号のデユーティ比と電動モータの出力トルクとの
リニアリティが、第7図に示すようにくずれてしまい、
当該パワーステアリングの制御性が悪くなるという別の
問題が発生する。
に応じて、オン・オフさせることも考えられる。しかし
、この場合には、PWM信号の周波数が増加すると、P
WM信号のデユーティ比と電動モータの出力トルクとの
リニアリティが、第7図に示すようにくずれてしまい、
当該パワーステアリングの制御性が悪くなるという別の
問題が発生する。
つまり、第8図に示すように、当該PWM信号の周波数
が増加すると、1パルス当りのエネルギーが小さくなる
。そのために上記デユーティ比と電動モータの出力トル
クとのリニアリティがくずれてしまい、上記したように
当該パワーステアリングの制御性が悪くなるという問題
があった。
が増加すると、1パルス当りのエネルギーが小さくなる
。そのために上記デユーティ比と電動モータの出力トル
クとのリニアリティがくずれてしまい、上記したように
当該パワーステアリングの制御性が悪くなるという問題
があった。
この発明の目的は、例えば、セルファライニングトルク
によってハンドルが戻されるときなどに、当該電動モー
タがブレーキ作用をせず、しかも、PWMi号のデユー
ティ比と電動モータの出力トルクとのりニアリティを保
つ制御装置を提供することである。
によってハンドルが戻されるときなどに、当該電動モー
タがブレーキ作用をせず、しかも、PWMi号のデユー
ティ比と電動モータの出力トルクとのりニアリティを保
つ制御装置を提供することである。
(問題点を解決する手段)
上記の目的を達成するために、この発明は、電動モータ
も流れる電流を検出する電流信号処理回路と、この電流
信号処理回路から出力されるモータ電流相当電圧と走行
条件に応じて出力される指令電圧とを比較するコンパレ
ータと、このコンパレータからの出力信号に応じて、電
動モータに印加される電圧を制御するか、あるいは電動
モータに流れる電流を制御するかを選択する選択回路と
を備え、しかもこの選択回路は、指令電圧がモータ電流
相当電圧よりも大きいとき、電圧制御を実施し、指令電
圧よりもモータ電流相当電圧が大きいとき、電流制御を
実施するとともに、この電流制御を実施しているとき、
指令電圧に対するモータ電流相当電圧の差を補正する機
能を備えた構成にしている。
も流れる電流を検出する電流信号処理回路と、この電流
信号処理回路から出力されるモータ電流相当電圧と走行
条件に応じて出力される指令電圧とを比較するコンパレ
ータと、このコンパレータからの出力信号に応じて、電
動モータに印加される電圧を制御するか、あるいは電動
モータに流れる電流を制御するかを選択する選択回路と
を備え、しかもこの選択回路は、指令電圧がモータ電流
相当電圧よりも大きいとき、電圧制御を実施し、指令電
圧よりもモータ電流相当電圧が大きいとき、電流制御を
実施するとともに、この電流制御を実施しているとき、
指令電圧に対するモータ電流相当電圧の差を補正する機
能を備えた構成にしている。
(本発明の作用)
上記のように構成したので、ハンドルを正逆いずれかに
回転させているとき、第3トランジスタあるいは第4ト
ランジスタがオンの状態を維持する。したがって、これ
ら第3.4トランジスタを介して回生電流が流れる。
回転させているとき、第3トランジスタあるいは第4ト
ランジスタがオンの状態を維持する。したがって、これ
ら第3.4トランジスタを介して回生電流が流れる。
モータに流れる電流は、電流信号処理回路によって検出
されるとともに、この処理回路からはモータ電流相当電
圧が出力される。
されるとともに、この処理回路からはモータ電流相当電
圧が出力される。
このモータ電流相当電圧は、コンパレータで指令電圧と
比較され、その比較結果が選択回路に入力する。この選
択回路では、指令電圧がモータ電流相当電圧よりも大き
いとき、電圧制御を選択し、指令電圧よりもモータ電流
相当電圧が大きいとき、電流制御を選択する。
比較され、その比較結果が選択回路に入力する。この選
択回路では、指令電圧がモータ電流相当電圧よりも大き
いとき、電圧制御を選択し、指令電圧よりもモータ電流
相当電圧が大きいとき、電流制御を選択する。
しかも、この電流制御を実施しているとき、上記指令電
圧に対してモータ電流相当電圧が大きければ、当該モー
タ電流相当電圧を低くする方向に補正する。
圧に対してモータ電流相当電圧が大きければ、当該モー
タ電流相当電圧を低くする方向に補正する。
したがって、電動モータの出力トルクをゼロにするため
の指令電圧が出力されているとき、上記回生電流が流れ
れば、選択回路の電流制御機能によって、この回生電流
をゼロにする方向に補正する。
の指令電圧が出力されているとき、上記回生電流が流れ
れば、選択回路の電流制御機能によって、この回生電流
をゼロにする方向に補正する。
(本発明の効果)
この発明の制御装置によれば、例えば、セルファラニン
グトルクによってハンドルを戻すときに、電動モータに
回生電流が流れていても、それをゼロにするように制御
機能が発揮されるので、当該回生電流の作用で、電動モ
ータがブレーキ作用をするようなことはなくなる。した
がって、当該パワーステアリングの制御性も向上する。
グトルクによってハンドルを戻すときに、電動モータに
回生電流が流れていても、それをゼロにするように制御
機能が発揮されるので、当該回生電流の作用で、電動モ
ータがブレーキ作用をするようなことはなくなる。した
がって、当該パワーステアリングの制御性も向上する。
また、回生電流を積極的に流すようにしているので、P
WM周波数が高くなっても電流の流れが断続的になるこ
とはない。したがって、電動モータの出力トルクとPW
M信号のデユーティ比とのリニアリティが維持される。
WM周波数が高くなっても電流の流れが断続的になるこ
とはない。したがって、電動モータの出力トルクとPW
M信号のデユーティ比とのリニアリティが維持される。
さらに、ハンドルを切っているときには、電圧制御が実
施されるので、電圧の変動が少なくなる。もし、ハンド
ルを切るときも電流制御とすると、当該電流を指令値に
維持させるために指令電圧が常に変動することになる。
施されるので、電圧の変動が少なくなる。もし、ハンド
ルを切るときも電流制御とすると、当該電流を指令値に
維持させるために指令電圧が常に変動することになる。
このように電圧が常に変動すると、モータから音が発生
することがある。しかし、この発明のように、ハンドル
を切るときに電圧制御を実施すれば、当該電圧は指令値
に等しくなって、その変動がなくなるから、モータから
の音の発生という問題もなくなる。
することがある。しかし、この発明のように、ハンドル
を切るときに電圧制御を実施すれば、当該電圧は指令値
に等しくなって、その変動がなくなるから、モータから
の音の発生という問題もなくなる。
(本発明の実施例)
第1〜5図に示したこの発明の実施例は、ハンドルHに
連結した入力軸2の先端にピニオン3を連結するととも
に、このビニオン3をラック6にかみ合わせている。こ
のラック6の両側は、サイドロッド5及びナックルアー
ム4を介して車輪1に連結している。
連結した入力軸2の先端にピニオン3を連結するととも
に、このビニオン3をラック6にかみ合わせている。こ
のラック6の両側は、サイドロッド5及びナックルアー
ム4を介して車輪1に連結している。
また、正逆転可能にした電動モータmには減速機7を連
結するとともに、この減速機7の出力軸8にビニオン9
を設け、このピニオン9を上記ラック6にかみ合せてい
る。
結するとともに、この減速機7の出力軸8にビニオン9
を設け、このピニオン9を上記ラック6にかみ合せてい
る。
さらに、当該車両の車速を検出する車速センサー10と
入力軸2に作用する操舵トルクを検出するトルクセンサ
ー11とを設けているが、これら両センサー10.11
を信号処理装置12に接続している。
入力軸2に作用する操舵トルクを検出するトルクセンサ
ー11とを設けているが、これら両センサー10.11
を信号処理装置12に接続している。
上記信号処理装置12は、モータ制御装置aに接続して
いるが、このモータ制御装置aの具体的な構成は第2図
のブロック図に示すとおりである。
いるが、このモータ制御装置aの具体的な構成は第2図
のブロック図に示すとおりである。
上記モータ制御装置aには、当該車両の走行条件に応じ
た指令電圧Vcが入力する選択回路すを設けているが、
この選択回路すは差動入力型のオペ・アンプ13を有し
、このオペ・アンプの一方の入力端子13aに上記指令
電圧Vcが入力し、他方の入力端子13bには、電動モ
ータmに流れる電流を検出する電流信号処理回路14を
接続している。
た指令電圧Vcが入力する選択回路すを設けているが、
この選択回路すは差動入力型のオペ・アンプ13を有し
、このオペ・アンプの一方の入力端子13aに上記指令
電圧Vcが入力し、他方の入力端子13bには、電動モ
ータmに流れる電流を検出する電流信号処理回路14を
接続している。
このようにした選択回路すには3つの抵抗Ra。
Rs、Rfを設けるとともに、抵抗Rfを抵抗Rsに対
して十分に大きくしている。
して十分に大きくしている。
さらに、この選択回路すであって、上記オペ・アンプ1
3の下流側にスイッチ15を設けている。このスイッチ
15は、接点15aと15bとを有し、接点15aが閉
じているときには、上記オペ・アンプ13を機能させる
。また、接点15bが閉じているときには、選択回路す
に入力した指令電圧Vcを、バイパス回路16から、後
に述べる制御系の回路に直接流すもので、オペ・アンプ
13を実質的に機能させないようにする。
3の下流側にスイッチ15を設けている。このスイッチ
15は、接点15aと15bとを有し、接点15aが閉
じているときには、上記オペ・アンプ13を機能させる
。また、接点15bが閉じているときには、選択回路す
に入力した指令電圧Vcを、バイパス回路16から、後
に述べる制御系の回路に直接流すもので、オペ・アンプ
13を実質的に機能させないようにする。
そして、上記スイッチ15は、コンパレータ17に接続
し、このコンパレータ17の出力信号に応じて開閉動作
するものである。。
し、このコンパレータ17の出力信号に応じて開閉動作
するものである。。
上記コンパレータ17には、電流信号処理回路14のモ
ータ電流相当電圧Vrを絶対値化する絶対値回路18か
らの出力信号IVIIと、指令電圧Vcの絶対値を0倍
する絶対値増幅回路19からの出力信号α1Vclとが
入力するようにしている。
ータ電流相当電圧Vrを絶対値化する絶対値回路18か
らの出力信号IVIIと、指令電圧Vcの絶対値を0倍
する絶対値増幅回路19からの出力信号α1Vclとが
入力するようにしている。
そして、上記コンパレータ17は、IVII<α1Vc
lのときにオフになって、接点15bを閉じ、反対にI
VII>α1Vclのときには、当該コンパレータ17
が機能して、接点15aを閉じるようにしている。
lのときにオフになって、接点15bを閉じ、反対にI
VII>α1Vclのときには、当該コンパレータ17
が機能して、接点15aを閉じるようにしている。
そして、上記のように一方の接点15aが閉じていると
き、選択回路すに、上記指令電圧Vcとモータ電流相当
電圧■Iとが入力すると、そのときの出力電圧■0は Vo =Vc + (Rf /Rs ) (Vc −V
+ )となる。
き、選択回路すに、上記指令電圧Vcとモータ電流相当
電圧■Iとが入力すると、そのときの出力電圧■0は Vo =Vc + (Rf /Rs ) (Vc −V
+ )となる。
したがって、指令電圧Vcとモータ電流相当電圧vlと
が等しいときには、上記出力電圧vOが指令電圧Vcと
等しくなる。また、上記モータ電流相当電圧V、が指令
電圧Vcよりも大きくなれば、出力電圧■0を小さくシ
、逆に電圧Vlが小さくなれば、出力電圧vOを大きく
する。
が等しいときには、上記出力電圧vOが指令電圧Vcと
等しくなる。また、上記モータ電流相当電圧V、が指令
電圧Vcよりも大きくなれば、出力電圧■0を小さくシ
、逆に電圧Vlが小さくなれば、出力電圧vOを大きく
する。
また、接点15bが閉じていると、電動モータmに流れ
る電流すなわち上記モータ電流相当電圧vIに関係なく
、指令電圧Vcと等しい出力電圧VOを出力する。
る電流すなわち上記モータ電流相当電圧vIに関係なく
、指令電圧Vcと等しい出力電圧VOを出力する。
上記のようにした選択回路すには、正負判定回路20と
絶対値回路21とを接続している。
絶対値回路21とを接続している。
上記正負判定回路20は、第1.2アンドゲート22.
23に接続するとともに、ノットゲート24を介して第
3.4アンドゲート25.26にも接続している。
23に接続するとともに、ノットゲート24を介して第
3.4アンドゲート25.26にも接続している。
上記第1.3アンドゲート22.25には、所定のパル
ス信号を出力する発振回路27を接続しているが、第2
.4アンドゲート23.26には、上記絶対値回路21
に接続したPWM回路28を接続している。
ス信号を出力する発振回路27を接続しているが、第2
.4アンドゲート23.26には、上記絶対値回路21
に接続したPWM回路28を接続している。
いま、例えば、正負判定回路20から正転信号Aが出力
されると、この正転信号Aは第1.2アンドゲート22
.23に入力する。しかし、この正負判定回路20から
正転信号以外の信号すなわち逆転信号が出力されると、
ノットゲート24が機能して逆転信号Xを出力するとと
もに、この逆転信号Aが第3.4アンドゲート25.2
6に入力する。
されると、この正転信号Aは第1.2アンドゲート22
.23に入力する。しかし、この正負判定回路20から
正転信号以外の信号すなわち逆転信号が出力されると、
ノットゲート24が機能して逆転信号Xを出力するとと
もに、この逆転信号Aが第3.4アンドゲート25.2
6に入力する。
したがって、正負判定回路20からの正転信号Aが第1
アンドゲート22に入力すると、その正転信号Aが入力
している間、発振回路27のパルス信号工と同一のパル
ス信号Cが第1アンドゲート22から出力される。また
、ノットゲート24から出力される逆転信号Aが第3ア
ンドゲート25に入力すると、その逆転信号が入力して
いる間、上記パルス信号工と同一のパルス信号りがこの
第37ンドゲート25から出力される。
アンドゲート22に入力すると、その正転信号Aが入力
している間、発振回路27のパルス信号工と同一のパル
ス信号Cが第1アンドゲート22から出力される。また
、ノットゲート24から出力される逆転信号Aが第3ア
ンドゲート25に入力すると、その逆転信号が入力して
いる間、上記パルス信号工と同一のパルス信号りがこの
第37ンドゲート25から出力される。
また、正転信号Aが第2アンドゲート23に入力してい
るときには、その正転信号が入力している間、当該第2
アンドゲート23からPWM信号Eが出力される。また
、ノットゲート24からの逆転信号Aが第4アントゲ−
)2Bに入力していると、その逆転信号が入力している
間、当該第4アンドゲート2BからPWM信号信号比力
される。
るときには、その正転信号が入力している間、当該第2
アンドゲート23からPWM信号Eが出力される。また
、ノットゲート24からの逆転信号Aが第4アントゲ−
)2Bに入力していると、その逆転信号が入力している
間、当該第4アンドゲート2BからPWM信号信号比力
される。
さらに、電動モータmを介して、第1〜4電界効果トラ
ンジスタ28〜32(以下には第1〜4FETという)
でブリッジ回路を構成している。そして、第1.2FE
T29.30のゲート側は、電圧変換回路33.34を
介して第1、?アンドゲート22.23に接続し、第3
FET31のゲート側を前記ノットゲート24に直接接
続し、第4FET32のゲート側を前記正負反対回路2
0に直接接続している。
ンジスタ28〜32(以下には第1〜4FETという)
でブリッジ回路を構成している。そして、第1.2FE
T29.30のゲート側は、電圧変換回路33.34を
介して第1、?アンドゲート22.23に接続し、第3
FET31のゲート側を前記ノットゲート24に直接接
続し、第4FET32のゲート側を前記正負反対回路2
0に直接接続している。
上記のようにしたブリッジ回路の第1.2FET29.
30間をバッテリ35のプラス側に接続し、第3.4F
ET31.32間c7)を圧V3. V4 ラフ−スミ
位にしている。さらに、上記電動モータmの電圧v、、
v2を、電圧変換回路33.34に導くようにしている
。
30間をバッテリ35のプラス側に接続し、第3.4F
ET31.32間c7)を圧V3. V4 ラフ−スミ
位にしている。さらに、上記電動モータmの電圧v、、
v2を、電圧変換回路33.34に導くようにしている
。
上記のようにした電圧変換回路33.34は、第1.2
FET29.30のゲート電圧G、Hを確保するための
ものである。すなわち、第3.4FET31、32のソ
ース電圧V3 、vaは、常に、アース電位であるが、
第1.2FET29.30のソース電圧v、、v2は、
最大でバッテリ35の電圧まで変化する。そこで、電圧
変換回路33.34を機能させて、第1.2FET29
.80のゲート電圧G、Hとソース電圧v、、v2 と
の相対差を保つようにしている。
FET29.30のゲート電圧G、Hを確保するための
ものである。すなわち、第3.4FET31、32のソ
ース電圧V3 、vaは、常に、アース電位であるが、
第1.2FET29.30のソース電圧v、、v2は、
最大でバッテリ35の電圧まで変化する。そこで、電圧
変換回路33.34を機能させて、第1.2FET29
.80のゲート電圧G、Hとソース電圧v、、v2 と
の相対差を保つようにしている。
上記電圧変換回路33と第1FET29間を、第5FE
T36及びノットゲート37を介して第2アンドゲート
23に接続しているが、この第5FETa6のドレイン
側をアース電位にしている。また、電圧変換回路34と
第2FET30間を、第6FET38及びノットゲート
3Bを介して第4アンドゲート2Bに接続しているが、
この第6FET38のドレイン側もアース電位にしてい
る。
T36及びノットゲート37を介して第2アンドゲート
23に接続しているが、この第5FETa6のドレイン
側をアース電位にしている。また、電圧変換回路34と
第2FET30間を、第6FET38及びノットゲート
3Bを介して第4アンドゲート2Bに接続しているが、
この第6FET38のドレイン側もアース電位にしてい
る。
いま例えば、正負判定回路20から正転信号Aが出力さ
れたとすると、この正転信号が出力している間、第17
ンドゲート22からパルス信号Cが出力されるとともに
、このパルス信号Cが電圧変換回路33に入力する。電
圧変換回路33にパルス信号Cが入力すると、この電圧
変換回路33から第1FET29に対するゲート電圧G
を出力する。
れたとすると、この正転信号が出力している間、第17
ンドゲート22からパルス信号Cが出力されるとともに
、このパルス信号Cが電圧変換回路33に入力する。電
圧変換回路33にパルス信号Cが入力すると、この電圧
変換回路33から第1FET29に対するゲート電圧G
を出力する。
さらに、上記のように正転信号Aが出力されると、その
正転信号Aが第2アンドゲート23にも入力するので、
PWM回路28からの出力信号Bがこの第2アンドゲー
ト23からPWM信号Eとして出力される。このように
して$2アンドゲート23から出力されたPWM信号E
はノットゲート37に入力するが、このノットゲート3
7からは、PWM信号がオフのときオンとなり、PWM
信号がオンのときオフとなるノット信号1が出力され、
そのノット信号が第5FET3Bのゲート側に入力する
。この第5FET313のゲート側に入力したノット信
号がオンのときには、換言すればPWM信号Eがオフの
ときには、第5FET3Gのゲート側に電圧が印加され
、当該節5FET3Elがオンとなる。
正転信号Aが第2アンドゲート23にも入力するので、
PWM回路28からの出力信号Bがこの第2アンドゲー
ト23からPWM信号Eとして出力される。このように
して$2アンドゲート23から出力されたPWM信号E
はノットゲート37に入力するが、このノットゲート3
7からは、PWM信号がオフのときオンとなり、PWM
信号がオンのときオフとなるノット信号1が出力され、
そのノット信号が第5FET3Bのゲート側に入力する
。この第5FET313のゲート側に入力したノット信
号がオンのときには、換言すればPWM信号Eがオフの
ときには、第5FET3Gのゲート側に電圧が印加され
、当該節5FET3Elがオンとなる。
このように第5FET3f!がオンになれば、第1FE
T29のゲート側がアースされるので、電圧変換回路3
3から出力されていたゲート電圧Gが、第1FET29
のゲート側に供給されなくなる。
T29のゲート側がアースされるので、電圧変換回路3
3から出力されていたゲート電圧Gが、第1FET29
のゲート側に供給されなくなる。
反対に、このノット信号百がオフのときには、換言すれ
ば、PWM信号Eがオンのときには、第5FET3Bの
ゲート側に電圧が印加されない、そのためにPWM信号
Eがオンの間は、この第5FET3Bに通電されず、上
記電圧変換回路33からゲート電圧Gが第1FET29
に印加され続ける。
ば、PWM信号Eがオンのときには、第5FET3Bの
ゲート側に電圧が印加されない、そのためにPWM信号
Eがオンの間は、この第5FET3Bに通電されず、上
記電圧変換回路33からゲート電圧Gが第1FET29
に印加され続ける。
したがって、第3図のタイムチャート図からも明らかな
ように、第1FET29も、上記PWM信号Eのデユー
ティ比に応じてオン、オフ制御されることになる。
ように、第1FET29も、上記PWM信号Eのデユー
ティ比に応じてオン、オフ制御されることになる。
また、正負判定回路20から正転信号ではない信号が入
力すると、ノットゲート24から逆転信号Aが出力され
るとともに、この逆転信号が第3アンドゲート25に入
力する。そしてこの逆転信号が第3アンドゲート25に
入力している間、第3アンドゲート25からパルス信号
りが出力されるとともに、このパルス信号りが電圧変換
回路34に入力する。電圧変換回路34にパルス信号り
が入力すると、この電圧変換回路34から第2FET3
0に対するゲート電圧Hを出力する。
力すると、ノットゲート24から逆転信号Aが出力され
るとともに、この逆転信号が第3アンドゲート25に入
力する。そしてこの逆転信号が第3アンドゲート25に
入力している間、第3アンドゲート25からパルス信号
りが出力されるとともに、このパルス信号りが電圧変換
回路34に入力する。電圧変換回路34にパルス信号り
が入力すると、この電圧変換回路34から第2FET3
0に対するゲート電圧Hを出力する。
このとき第4アンドゲート26にも逆転信号Aが入力す
るので、PWM回路28からの出力信号Bが、この第4
アンドゲート2BからPWM信号Fとして出力される。
るので、PWM回路28からの出力信号Bが、この第4
アンドゲート2BからPWM信号Fとして出力される。
そして、このpwMg号Fがノットゲート38に入力し
、このノットゲート39から出力されるノット信号丁で
第6FETa8を制御すること、上記第5FET3Bの
場合と同様である。
、このノットゲート39から出力されるノット信号丁で
第6FETa8を制御すること、上記第5FET3Bの
場合と同様である。
したがって、第2FET30も、上記PWM信号Fのデ
ユーティ比に応じてオン、オフ制御されることになる。
ユーティ比に応じてオン、オフ制御されることになる。
上記のことからも明らかなように、第1.2FET29
.30がPWM信号に応じてオン・オフ動作するが、第
3.4FET31.32は、ハンドルHを左右いずれか
に切り替えている間、オンの状態を維持する6例えば、
正転信号Aが出力されている間、第4FET27はオン
の状態を維持する。したがって、PWM信号がオフのと
きでも、電動モータmには、矢印40方向の回生電流が
流れる。この電動モータmに流れる電流Iは、前記電流
信号処理回路14で検出される。そして、この電流信号
処理回路14からは、上記電流■に比例したモータ電流
相当電圧VIが出力される。
.30がPWM信号に応じてオン・オフ動作するが、第
3.4FET31.32は、ハンドルHを左右いずれか
に切り替えている間、オンの状態を維持する6例えば、
正転信号Aが出力されている間、第4FET27はオン
の状態を維持する。したがって、PWM信号がオフのと
きでも、電動モータmには、矢印40方向の回生電流が
流れる。この電動モータmに流れる電流Iは、前記電流
信号処理回路14で検出される。そして、この電流信号
処理回路14からは、上記電流■に比例したモータ電流
相当電圧VIが出力される。
上記のように電流信号処理回路14から出力されたモー
タ電流相当電圧Vrは、絶対値回路18を経由してコン
パレータ17に入力するとともに、オペアンプ13にも
入力する。
タ電流相当電圧Vrは、絶対値回路18を経由してコン
パレータ17に入力するとともに、オペアンプ13にも
入力する。
上記コンパレータ17には、指令電圧Vcを6倍して絶
対値化した絶対値増幅回路18からの出力信号も入力す
る。
対値化した絶対値増幅回路18からの出力信号も入力す
る。
そして、コンパレータ17は、前記したように上記再出
力信号を比較し、IVII<α1Vclであれば、スイ
ー7−F−15ノ接点15bを閉じ、逆ニIVI l>
α1Vclであれば、接点15aを閉じる。コンパレ
ータ17に、上記のような制御をさせるのは、ハンドル
Hを切るときに電圧制御とし、ハンドルHを戻すときに
電流制御とするためであるが、この制御形態についてさ
らに詳細に説明する。
力信号を比較し、IVII<α1Vclであれば、スイ
ー7−F−15ノ接点15bを閉じ、逆ニIVI l>
α1Vclであれば、接点15aを閉じる。コンパレ
ータ17に、上記のような制御をさせるのは、ハンドル
Hを切るときに電圧制御とし、ハンドルHを戻すときに
電流制御とするためであるが、この制御形態についてさ
らに詳細に説明する。
まず、モータ電圧は上記指令電圧Vcに比例するととも
に、当該モータのロック時の電圧ともはぼ比例し、結局
、指令電圧Vcとモータのロック時の電流も比例するこ
とになる。そして、上記モータのロック時とは、ハンド
ルHを所定位置まで切って、その状態を保っているいわ
ゆる保舵状態に対応するものである。
に、当該モータのロック時の電圧ともはぼ比例し、結局
、指令電圧Vcとモータのロック時の電流も比例するこ
とになる。そして、上記モータのロック時とは、ハンド
ルHを所定位置まで切って、その状態を保っているいわ
ゆる保舵状態に対応するものである。
したがって、ハンドルHを切っているときに電圧制御と
し、それを戻しているときに電流制御とする場合に、そ
の再制御の切換点をモータのロック時の電圧に求めるこ
とができる。
し、それを戻しているときに電流制御とする場合に、そ
の再制御の切換点をモータのロック時の電圧に求めるこ
とができる。
そこで、この実施例では、モータロック時の電流を理論
的に求める。そして、この理論的に求めたロック電流の
電圧換算値を、絶対値増幅回路18で指令電圧Vcをα
倍してα1Vclとする。
的に求める。そして、この理論的に求めたロック電流の
電圧換算値を、絶対値増幅回路18で指令電圧Vcをα
倍してα1Vclとする。
この電圧信号αIVclと、モータ電流相当電圧Vrを
絶対値回路18で絶対値化した電圧信号IV■1とを、
コンパレータ17に入力する。
絶対値回路18で絶対値化した電圧信号IV■1とを、
コンパレータ17に入力する。
そして、このコンパレータ17で比較された結果が、I
VII<α1Vclのときには、当該電動モータmがロ
ック状態に達していす、ハンドルHを切っているときな
ので、コンパレータ17が動作せず、スイッチ15の接
点15aを開き、接点15bを閉じた状態に維持する。
VII<α1Vclのときには、当該電動モータmがロ
ック状態に達していす、ハンドルHを切っているときな
ので、コンパレータ17が動作せず、スイッチ15の接
点15aを開き、接点15bを閉じた状態に維持する。
上記のように接点15bが閉じているときには、指令電
圧Vcが絶対値回路21からPWM回路28に直接伝達
される。したがって、この場合のモータ電圧は、指令電
圧Vcに応じて制御される。つまり、ハンドルHを切っ
ているときには、電動モータは、指令電圧Vcに応じて
電圧制御されるものである(第4図参照)、このように
ハンドルHを切っているときには、指令電圧Vcによる
電圧制御が実施されるので、当該モータ電圧は、上記指
令電圧に等しくなって変動しなくなるので、電圧の変化
が原因で発生した音がなくなる。
圧Vcが絶対値回路21からPWM回路28に直接伝達
される。したがって、この場合のモータ電圧は、指令電
圧Vcに応じて制御される。つまり、ハンドルHを切っ
ているときには、電動モータは、指令電圧Vcに応じて
電圧制御されるものである(第4図参照)、このように
ハンドルHを切っているときには、指令電圧Vcによる
電圧制御が実施されるので、当該モータ電圧は、上記指
令電圧に等しくなって変動しなくなるので、電圧の変化
が原因で発生した音がなくなる。
また、上記コンパレータ17で比較された結果が、IV
II>α1Vclのときには、モータがロックされた状
態に達しているので、コンパレータ17が動作して、ス
イッチ15の接点15aを閉じ、接点15bを開く。
II>α1Vclのときには、モータがロックされた状
態に達しているので、コンパレータ17が動作して、ス
イッチ15の接点15aを閉じ、接点15bを開く。
したがって、上記選択回路すでは、前記したように指令
電圧Vcとモータ電流相当電圧Vl とを比較し、モー
タ電流相当電圧V■が指令電圧Vcに対して大きすぎる
とき、例えば、指令電圧Vcの値がゼロにもかかわらず
、上記モータ電流相当電圧vlがゼロ以上の値のときは
、電動モータmに供給される電流工がゼロになるように
出力電圧Voを制御する。したがって、このときには、
上記電流Iを制御する電流制御となる。
電圧Vcとモータ電流相当電圧Vl とを比較し、モー
タ電流相当電圧V■が指令電圧Vcに対して大きすぎる
とき、例えば、指令電圧Vcの値がゼロにもかかわらず
、上記モータ電流相当電圧vlがゼロ以上の値のときは
、電動モータmに供給される電流工がゼロになるように
出力電圧Voを制御する。したがって、このときには、
上記電流Iを制御する電流制御となる。
つまり、電動モータmの回転数に関係なく指令電圧Vc
が一定であれば、電動モータmの回転数に関係なく、電
動モータmの出力トルクも一定になる(第4図参照)。
が一定であれば、電動モータmの回転数に関係なく、電
動モータmの出力トルクも一定になる(第4図参照)。
このことからも明らかなように、セルファラニングトル
クによってハンドルHを戻すときに、当該電動モータm
の回転数に規制されないので、ハンドルHの戻り性能が
非常によくなる。
クによってハンドルHを戻すときに、当該電動モータm
の回転数に規制されないので、ハンドルHの戻り性能が
非常によくなる。
また、この実施例で、ハンドルHを左右いずれかに切り
替えている最中には、第3.4FET31.32が常時
オンの状態を維持し、矢印40方向の回生電流が流れる
ので、第5図に示すように、電流の流れが断絶すること
がない。したがって、PWM信号の周波数が増加しても
、エネルギーがパルスごとに細分化されない、そのため
に上記デユーティ比と電動モータの出力トルクとのリニ
アリティを維持でき、当該パワーステアリングの制御性
を良好に保つことができ墨。
替えている最中には、第3.4FET31.32が常時
オンの状態を維持し、矢印40方向の回生電流が流れる
ので、第5図に示すように、電流の流れが断絶すること
がない。したがって、PWM信号の周波数が増加しても
、エネルギーがパルスごとに細分化されない、そのため
に上記デユーティ比と電動モータの出力トルクとのリニ
アリティを維持でき、当該パワーステアリングの制御性
を良好に保つことができ墨。
なお、上記実施例では、電界効果トランジスタを用いた
が、第6図に示した従来の装置にような通常のトランジ
スタを用いてもよいこと当然である。要は、電動モータ
mに流れる電流を検出して、それを指令電圧Vcに応じ
た制御ができれば、トランジスタの種類を問わない。
が、第6図に示した従来の装置にような通常のトランジ
スタを用いてもよいこと当然である。要は、電動モータ
mに流れる電流を検出して、それを指令電圧Vcに応じ
た制御ができれば、トランジスタの種類を問わない。
図面第1〜5図はこの発明の実施例を示すもので、第1
図は機構図、第2図はモータ制御装置のブロック図、第
3図はモータ制御装置のタイムチャート図、第4図はモ
ータの出力トルクと回転数との関係を示したグラフ、第
5図はPWM信号のパルスと回生電流との関係を示した
図、第6図は従来の装置”の回路図、第7図はPWM信
号のデユーティ比とモータの出力トルクとの関係を示し
たグラフ、第8図は従来のPWM信号のパルスと回生°
電流との関係を示した図である。 m・・・電動モータ、b・・・選択回路、14・・・電
流信号処理回路、17・・・コンパレータ、Vc・・・
指令電圧。 V、・・・モータ電流相当電圧、28・・・PWM回路
、28〜32・・・第1〜4電界効果トランジスタ。
図は機構図、第2図はモータ制御装置のブロック図、第
3図はモータ制御装置のタイムチャート図、第4図はモ
ータの出力トルクと回転数との関係を示したグラフ、第
5図はPWM信号のパルスと回生電流との関係を示した
図、第6図は従来の装置”の回路図、第7図はPWM信
号のデユーティ比とモータの出力トルクとの関係を示し
たグラフ、第8図は従来のPWM信号のパルスと回生°
電流との関係を示した図である。 m・・・電動モータ、b・・・選択回路、14・・・電
流信号処理回路、17・・・コンパレータ、Vc・・・
指令電圧。 V、・・・モータ電流相当電圧、28・・・PWM回路
、28〜32・・・第1〜4電界効果トランジスタ。
Claims (1)
- 4つのトランジスタと電動モータとでブリッジ回路を構
成するとともに、PWM回路からのPWM信号及びハン
ドルの正転信号が入力したときオンになる第1トランジ
スタと、PWM信号及びハンドルの逆転信号が入力した
ときオンになる第2トランジスタと、ハンドルを正転さ
せたときオンになる第3トランジスタと、ハンドルを逆
転させたときオンになる第4トランジスタとを備えた電
動パワーステアリングの制御装置において、上記電動モ
ータに流れる電流を検出する電流信号処理回路と、この
電流信号処理回路から出力されるモータ電流相当電圧と
走行条件に応じて出力される指令電圧とを比較するコン
パレータと、このコンパレータからの出力信号に応じて
、電動モータに印加される電圧を制御するか、あるいは
電動モータに流れる電流を制御するかを選択する選択回
路とを備え、しかも、この選択回路は、指令電圧がモー
タ電流相当電圧よりも大きいとき、電圧制御を実施し、
指令電圧よりもモータ電流相当電圧が大きいとき、電流
制御を実施するとともに、この電流制御を実施している
とき、指令電圧に対するモータ電流相当電圧の差を補正
する機能を備えた電動パワーステアリングの制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20648986A JPH0815864B2 (ja) | 1986-09-02 | 1986-09-02 | 電動パワ−ステアリングの制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20648986A JPH0815864B2 (ja) | 1986-09-02 | 1986-09-02 | 電動パワ−ステアリングの制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6361682A true JPS6361682A (ja) | 1988-03-17 |
| JPH0815864B2 JPH0815864B2 (ja) | 1996-02-21 |
Family
ID=16524219
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20648986A Expired - Fee Related JPH0815864B2 (ja) | 1986-09-02 | 1986-09-02 | 電動パワ−ステアリングの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0815864B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02164664A (ja) * | 1988-12-19 | 1990-06-25 | Jidosha Kiki Co Ltd | 全電気式パワーステアリングの制御方法 |
| JPH02164663A (ja) * | 1988-12-19 | 1990-06-25 | Jidosha Kiki Co Ltd | 全電気式パワーステアリングの制御方法 |
| US8764070B2 (en) | 2010-02-23 | 2014-07-01 | Hs R & A Co., Ltd. | Tube-socket assembly and method of manufacturing the same |
-
1986
- 1986-09-02 JP JP20648986A patent/JPH0815864B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02164664A (ja) * | 1988-12-19 | 1990-06-25 | Jidosha Kiki Co Ltd | 全電気式パワーステアリングの制御方法 |
| JPH02164663A (ja) * | 1988-12-19 | 1990-06-25 | Jidosha Kiki Co Ltd | 全電気式パワーステアリングの制御方法 |
| US8764070B2 (en) | 2010-02-23 | 2014-07-01 | Hs R & A Co., Ltd. | Tube-socket assembly and method of manufacturing the same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0815864B2 (ja) | 1996-02-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |