JPS6361740B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6361740B2 JPS6361740B2 JP57031387A JP3138782A JPS6361740B2 JP S6361740 B2 JPS6361740 B2 JP S6361740B2 JP 57031387 A JP57031387 A JP 57031387A JP 3138782 A JP3138782 A JP 3138782A JP S6361740 B2 JPS6361740 B2 JP S6361740B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- load
- circuit
- load current
- turned
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Thyristor Switches And Gates (AREA)
- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
- Power Conversion In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は例えば、螢光灯2灯点灯状態から螢
光灯1灯点灯状態、さらに常夜灯用豆球点灯状態
へ切換えるように、特に照明を、主照明の明、暗
各状態および補助照明に当る常夜灯豆球点灯状態
の相互間において、一つのスイツチのオン、オフ
で任意の状態に切換えることができるスイツチ切
換装置の改良に関する。
光灯1灯点灯状態、さらに常夜灯用豆球点灯状態
へ切換えるように、特に照明を、主照明の明、暗
各状態および補助照明に当る常夜灯豆球点灯状態
の相互間において、一つのスイツチのオン、オフ
で任意の状態に切換えることができるスイツチ切
換装置の改良に関する。
通常の照明器具用スイツチは、スイツチ紐を引
いて点滅や切換えをするプルスイツチで構成され
ていたり、或いは壁面に取付けられたシーソ型の
電源スイツチで構成されている。しかし前者のプ
ルスイツチは、スイツチ紐が常時垂れ下がつてい
るために照明装置としての装飾効果を損い、また
後者の電源スイツチは、点灯と消灯を切換えるこ
としかできない。そこで、これらの欠点を解決す
るために、上記の壁面に設けた電源スイツチと同
様のスイツチを用い、さらにこのスイツチに負荷
切換えをおこなう電子回路を接続したスイツチ切
換装置が実用に供されるようになつた。先行技術
としてのスイツチ切換装置は、シーソー状のオ
ン、オフスイツチの操作タイミングに基づく充・
放電回路の動作を利用して負荷切換えをおこなう
ようにしたものである。
いて点滅や切換えをするプルスイツチで構成され
ていたり、或いは壁面に取付けられたシーソ型の
電源スイツチで構成されている。しかし前者のプ
ルスイツチは、スイツチ紐が常時垂れ下がつてい
るために照明装置としての装飾効果を損い、また
後者の電源スイツチは、点灯と消灯を切換えるこ
としかできない。そこで、これらの欠点を解決す
るために、上記の壁面に設けた電源スイツチと同
様のスイツチを用い、さらにこのスイツチに負荷
切換えをおこなう電子回路を接続したスイツチ切
換装置が実用に供されるようになつた。先行技術
としてのスイツチ切換装置は、シーソー状のオ
ン、オフスイツチの操作タイミングに基づく充・
放電回路の動作を利用して負荷切換えをおこなう
ようにしたものである。
しかしながら、上記のスイツチ切換装置は、主
照明の明状態から暗状態に切換える場合等に一旦
スイツチ自身で一定時間全消灯しなければならな
いため、螢光灯を用いた照明装置などに適用した
場合、その全消灯時に真暗になり、しかも暗い状
態が数秒間続くという操作上の問題があつた。
照明の明状態から暗状態に切換える場合等に一旦
スイツチ自身で一定時間全消灯しなければならな
いため、螢光灯を用いた照明装置などに適用した
場合、その全消灯時に真暗になり、しかも暗い状
態が数秒間続くという操作上の問題があつた。
この発明の目的は、簡単な構成で上記の欠点を
解消するスイツチ切換装置を提供することにあ
る。
解消するスイツチ切換装置を提供することにあ
る。
以下この発明の実施例を図面を参照して説明す
る。
る。
第1図はこの発明の実施例であるスイツチ切換
装置の回路図、第2図は同装置の負荷電流位相制
御回路の回路図、第3図は同装置の動作を説明す
るための負荷電流波形図である。
装置の回路図、第2図は同装置の負荷電流位相制
御回路の回路図、第3図は同装置の動作を説明す
るための負荷電流波形図である。
第1図において、スイツチ1は電源2に直列に
接続され通常時はオンしている。スイツチ1には
並列に負荷電流位相制御回路3が接続され、スイ
ツチ1のオフ時にこの回路に電流が流れるように
している。負荷電流位相制御回路3は、第2図に
示すように、双方向性サイリスタ30と、このサ
イリスタのゲート電流を制御するトリガ素子31
および抵抗32、コンデンサ33の時定数回路と
から構成され、点弧角が上記時定数回路によつて
予め適当な値に設定されている。
接続され通常時はオンしている。スイツチ1には
並列に負荷電流位相制御回路3が接続され、スイ
ツチ1のオフ時にこの回路に電流が流れるように
している。負荷電流位相制御回路3は、第2図に
示すように、双方向性サイリスタ30と、このサ
イリスタのゲート電流を制御するトリガ素子31
および抵抗32、コンデンサ33の時定数回路と
から構成され、点弧角が上記時定数回路によつて
予め適当な値に設定されている。
上記スイツチ1および負荷電流位相制御回路3
の負荷側には、高調波整流回路4および負荷接点
切換回路5が接続され、さらに負荷接点切換回路
5のラツチングリレー50の出力接点に3個の負
荷6,7,8が接続されている。
の負荷側には、高調波整流回路4および負荷接点
切換回路5が接続され、さらに負荷接点切換回路
5のラツチングリレー50の出力接点に3個の負
荷6,7,8が接続されている。
高調波整流回路4は、微分回路を構成するコン
デンサ40と抵抗41、微分出力を整流するダイ
オード42、この整流出力を平滑する平滑コンデ
ンサ43と抵抗44、から構成され、また負荷接
点切換回路5は、上記平滑された出力が一定レベ
ルであるときにオンするダイアツク51、このダ
イアツクの出力でターンオンするサイリスタ5
2、このサイリスタ52のカソードと電源ライン
間に接続されるラツチングリレー50、から構成
される。ラツチングリレー50は、サイリスタ5
2が1回ターンオンするとその出力接点を切換
え、その状態を次にサイリスタがもう一度ターン
オンする迄保持する。出力接点は、図示するよう
にa〜dとa′〜d′の2回路4接点で構成されると
ともに、接点aに負荷6が接続され、接点a′,
b′に負荷7が接続され、また接点c′に負荷8が接
続されている。したがつてこの接続関係では、負
荷6,7がオンしている任意の状態から、その後
サイリスタ52が1回ターンオンすると負荷7の
オン状態が形成され、2回ターンオンして負荷8
のオン状態が形成され、また3回ターンオンして
すべての負荷のオフ状態が形成される。そして4
回ターンオンすれば元の状態に戻ることになる。
デンサ40と抵抗41、微分出力を整流するダイ
オード42、この整流出力を平滑する平滑コンデ
ンサ43と抵抗44、から構成され、また負荷接
点切換回路5は、上記平滑された出力が一定レベ
ルであるときにオンするダイアツク51、このダ
イアツクの出力でターンオンするサイリスタ5
2、このサイリスタ52のカソードと電源ライン
間に接続されるラツチングリレー50、から構成
される。ラツチングリレー50は、サイリスタ5
2が1回ターンオンするとその出力接点を切換
え、その状態を次にサイリスタがもう一度ターン
オンする迄保持する。出力接点は、図示するよう
にa〜dとa′〜d′の2回路4接点で構成されると
ともに、接点aに負荷6が接続され、接点a′,
b′に負荷7が接続され、また接点c′に負荷8が接
続されている。したがつてこの接続関係では、負
荷6,7がオンしている任意の状態から、その後
サイリスタ52が1回ターンオンすると負荷7の
オン状態が形成され、2回ターンオンして負荷8
のオン状態が形成され、また3回ターンオンして
すべての負荷のオフ状態が形成される。そして4
回ターンオンすれば元の状態に戻ることになる。
以上の構成から成るスイツチ切換装置の動作を
次に説明する。
次に説明する。
上述したように通常時においてはスイツチ1が
オンしているため、支流電圧は位相制御されるこ
となく直接負荷接点切換回路5に印加される。第
3図Aはこのときの負荷電流波形を示している。
オンしているため、支流電圧は位相制御されるこ
となく直接負荷接点切換回路5に印加される。第
3図Aはこのときの負荷電流波形を示している。
この通常モードからスイツチ1をオフにして負
荷電流位相制御モードに移すと、少くともオフの
瞬間から半サイクル以内に負荷電流の点弧角によ
る位相制御がはじまる。点弧角の大きさは、上述
のように負荷電流位相制御回路3の時定数によつ
て適当な値にあらかじめ固定されているが、負荷
が抵抗であるときには第3図Bに示す電流波形と
なり、負荷がインダクタンスを含んでいれば(例
えば螢光灯等の場合)第3図Cに示す電流波形と
なる。第3図B,Cの波形の相違点は、符号aで
示す部分の休止期間の位相角が異なることである
が、いずれも高調波成分を含んでいることにおい
て同様の特性を持つ波形である。
荷電流位相制御モードに移すと、少くともオフの
瞬間から半サイクル以内に負荷電流の点弧角によ
る位相制御がはじまる。点弧角の大きさは、上述
のように負荷電流位相制御回路3の時定数によつ
て適当な値にあらかじめ固定されているが、負荷
が抵抗であるときには第3図Bに示す電流波形と
なり、負荷がインダクタンスを含んでいれば(例
えば螢光灯等の場合)第3図Cに示す電流波形と
なる。第3図B,Cの波形の相違点は、符号aで
示す部分の休止期間の位相角が異なることである
が、いずれも高調波成分を含んでいることにおい
て同様の特性を持つ波形である。
上記高調波成分は、高調波整流回路4で、まず
コンデンサ40と抵抗41とによつて微分される
ことによつて取り出され、ダイオード42で整流
されるとともにコンデンサ43と抵抗44とによ
つて平滑される。すなわち、上記高調波成分は高
調波整流回路4で一定レベルの直流電圧に変換さ
れることになる。そしてその変換された直流電圧
がダイアツク51のブレークオーバ電圧VBを越
えたときにダイアツク51をターンオンして、サ
イリスタ52もターンオンさせる。上記の動作に
よつて、スイツチ1をオフしてサイリスタ52を
ターンオンさせる迄の時間は、平滑コンデンサ4
3がダイアツク51のブレークオーバ電圧以上に
充電される迄の時間によつて決定する。そしてこ
の充電時間は上記高調波成分と上記微分回路の特
性とによつて決定される。したがつて、負荷電流
位相制御回路3または上記微分回路の定数時を変
更することによつてコンデンサ43の充電時間を
変えることができる。すなわち、このように負荷
電流制御回路3または上記微分回路の定数を適当
に設定することによつて、スイツチ1オフ後1回
の休止期間経過後直ちにサイリスタ52をターン
オンでき、また数回〜10数回の休止期間経過後に
サイリスタ52をターンオンさせることも可能と
なる。それ故耐ノズル性を向上させたい場合は、
サイリスタ52のターンオン時間を若干遅らすよ
うに定数設定をすればよい。
コンデンサ40と抵抗41とによつて微分される
ことによつて取り出され、ダイオード42で整流
されるとともにコンデンサ43と抵抗44とによ
つて平滑される。すなわち、上記高調波成分は高
調波整流回路4で一定レベルの直流電圧に変換さ
れることになる。そしてその変換された直流電圧
がダイアツク51のブレークオーバ電圧VBを越
えたときにダイアツク51をターンオンして、サ
イリスタ52もターンオンさせる。上記の動作に
よつて、スイツチ1をオフしてサイリスタ52を
ターンオンさせる迄の時間は、平滑コンデンサ4
3がダイアツク51のブレークオーバ電圧以上に
充電される迄の時間によつて決定する。そしてこ
の充電時間は上記高調波成分と上記微分回路の特
性とによつて決定される。したがつて、負荷電流
位相制御回路3または上記微分回路の定数時を変
更することによつてコンデンサ43の充電時間を
変えることができる。すなわち、このように負荷
電流制御回路3または上記微分回路の定数を適当
に設定することによつて、スイツチ1オフ後1回
の休止期間経過後直ちにサイリスタ52をターン
オンでき、また数回〜10数回の休止期間経過後に
サイリスタ52をターンオンさせることも可能と
なる。それ故耐ノズル性を向上させたい場合は、
サイリスタ52のターンオン時間を若干遅らすよ
うに定数設定をすればよい。
以上のようにしてスイツチ1をオフした後、半
サイクル〜10数サイクル経過するとサイリスタ5
2がオンレ、ラツチングリレー50が作動して負
荷の切換えが自動的におこなわれることになる。
そしてさらに負荷切換えをおこなうときには、ス
イツチ1をオン状態に戻した状態からもう一度オ
フすれば上記と同じ動作によつて負荷の切換えが
おこなわれる。
サイクル〜10数サイクル経過するとサイリスタ5
2がオンレ、ラツチングリレー50が作動して負
荷の切換えが自動的におこなわれることになる。
そしてさらに負荷切換えをおこなうときには、ス
イツチ1をオン状態に戻した状態からもう一度オ
フすれば上記と同じ動作によつて負荷の切換えが
おこなわれる。
このように、スイツチ1をオフすると、半サイ
クルから10数サイクル経過後、すなわちスイツチ
をオフしてほぼその直後に自動的に負荷の切換え
がおこなわれるようになる。
クルから10数サイクル経過後、すなわちスイツチ
をオフしてほぼその直後に自動的に負荷の切換え
がおこなわれるようになる。
なお、上記の実施例では負荷を3個としたが、
これ以上であつてもよいのはもちろんである。
これ以上であつてもよいのはもちろんである。
以上のようにこの発明によれば、簡単な構成
で、殆んど瞬時のオフ時間で負荷切換えをおこな
うことができる。したがつて、照明装置に適用し
た場合は、照明の切換えが非常にスムーズにな
り、特に切換え数の多い照明装置の場合は操作性
が格段に向上するという利点がある。
で、殆んど瞬時のオフ時間で負荷切換えをおこな
うことができる。したがつて、照明装置に適用し
た場合は、照明の切換えが非常にスムーズにな
り、特に切換え数の多い照明装置の場合は操作性
が格段に向上するという利点がある。
第1図はこの発明の実施例であるスイツチ切換
装置の回路図、第2図は同装置の負荷電流位相制
御回路の回路図、第3図は同装置の動作を説明す
るための負荷電流波形図である。 1……スイツチ、2……電源、3……負荷電流
位相制御回路、4……高調波整流回路、5……負
荷接点切換回路、6〜8……負荷。
装置の回路図、第2図は同装置の負荷電流位相制
御回路の回路図、第3図は同装置の動作を説明す
るための負荷電流波形図である。 1……スイツチ、2……電源、3……負荷電流
位相制御回路、4……高調波整流回路、5……負
荷接点切換回路、6〜8……負荷。
Claims (1)
- 1 スイツチに並列に接続し所定の点弧角で負荷
電流を制御する負荷電流位相制御回路と、位相制
御された負荷電流から高調波成分を取り出して整
流する高調波整流回路と、この整流回路の出力で
駆動する負荷接点切換回路とを有し、前記スイツ
チをオフしたときに負荷電流の高調波成分によつ
て負荷接点が切換わることを特徴とするスイツチ
切換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57031387A JPS58147993A (ja) | 1982-02-27 | 1982-02-27 | スイツチ切換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57031387A JPS58147993A (ja) | 1982-02-27 | 1982-02-27 | スイツチ切換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58147993A JPS58147993A (ja) | 1983-09-02 |
| JPS6361740B2 true JPS6361740B2 (ja) | 1988-11-30 |
Family
ID=12329844
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57031387A Granted JPS58147993A (ja) | 1982-02-27 | 1982-02-27 | スイツチ切換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58147993A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011192481A (ja) * | 2010-03-12 | 2011-09-29 | Toshiba Lighting & Technology Corp | 調光装置および照明システム |
-
1982
- 1982-02-27 JP JP57031387A patent/JPS58147993A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58147993A (ja) | 1983-09-02 |
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