JPS6361806B2 - - Google Patents
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- JPS6361806B2 JPS6361806B2 JP55077471A JP7747180A JPS6361806B2 JP S6361806 B2 JPS6361806 B2 JP S6361806B2 JP 55077471 A JP55077471 A JP 55077471A JP 7747180 A JP7747180 A JP 7747180A JP S6361806 B2 JPS6361806 B2 JP S6361806B2
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- Japan
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- circuit
- signal
- phase
- duty ratio
- phase comparison
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Links
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 14
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 6
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 230000010363 phase shift Effects 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K5/00—Manipulating of pulses not covered by one of the other main groups of this subclass
- H03K5/22—Circuits having more than one input and one output for comparing pulses or pulse trains with each other according to input signal characteristics, e.g. slope, integral
- H03K5/26—Circuits having more than one input and one output for comparing pulses or pulse trains with each other according to input signal characteristics, e.g. slope, integral the characteristic being duration, interval, position, frequency, or sequence
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Nonlinear Science (AREA)
- Manipulation Of Pulses (AREA)
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は例えば2値情報で変調された角度変
調信号の復調に用いられ、デイジタル論理素子で
構成された2値位相比較回路に関するものであ
る。
調信号の復調に用いられ、デイジタル論理素子で
構成された2値位相比較回路に関するものであ
る。
二つのデイジタル信号の位相を比較し、かつそ
の比較出力を2値の何れかとして出力する場合が
ある。角度変調信号を復調する場合もその例であ
る。位相変調信号および周波数変調信号は、搬送
波の角度成分に情報が変調されており、角度変調
信号と総称されている。以下では、この角度変調
信号がマークとスペースの2値に変調されている
ものとする。この角度情報を受信側で再生するた
めに位相比較器が用いられる。第1図は位相比較
回路の基本構成を示しており、位相比較回路11
では角度変調信号入力端子12からの角度変調信
号と、参照信号入力端子13からの変調波の角度
を検出する際の基準になる参照信号とが位相比較
され、その位相比較出力端子14に出力されるア
ナログ信号は2値判定回路15で2値の離散情報
の何れかに推定判定され、その判定結果は2値判
定出力端子16に出力される。第2図に示すよう
に第1図の回路中に端子13の前段に移相回路1
7を設けて位相比較回路11に加えられる参照信
号の基準位相を変えることができるようにするこ
ともある。
の比較出力を2値の何れかとして出力する場合が
ある。角度変調信号を復調する場合もその例であ
る。位相変調信号および周波数変調信号は、搬送
波の角度成分に情報が変調されており、角度変調
信号と総称されている。以下では、この角度変調
信号がマークとスペースの2値に変調されている
ものとする。この角度情報を受信側で再生するた
めに位相比較器が用いられる。第1図は位相比較
回路の基本構成を示しており、位相比較回路11
では角度変調信号入力端子12からの角度変調信
号と、参照信号入力端子13からの変調波の角度
を検出する際の基準になる参照信号とが位相比較
され、その位相比較出力端子14に出力されるア
ナログ信号は2値判定回路15で2値の離散情報
の何れかに推定判定され、その判定結果は2値判
定出力端子16に出力される。第2図に示すよう
に第1図の回路中に端子13の前段に移相回路1
7を設けて位相比較回路11に加えられる参照信
号の基準位相を変えることができるようにするこ
ともある。
位相比較回路11として特に簡単な回路構成例
を第3図に示す。入力端子12及び13からの角
度変調信号及び参照信号は乗算回路18で互に乗
算され、その乗算により発生する低周波成分が低
域通過フイルタ19を介して取り出される。この
低周波成分v0が位相比較出力となる。参照信号に
対する角度変調信号の位相を△φとすると、△φ
に対する位相比較出力v0は、第4図Aに示すよう
に余弦位相比較特性を示す。第2図に示したよう
に移相回路17により参照信号をπ/2ラジアン
進めた場合の位相比較特性は第4図Bに示すよう
に正弦位相比較特性を示す。
を第3図に示す。入力端子12及び13からの角
度変調信号及び参照信号は乗算回路18で互に乗
算され、その乗算により発生する低周波成分が低
域通過フイルタ19を介して取り出される。この
低周波成分v0が位相比較出力となる。参照信号に
対する角度変調信号の位相を△φとすると、△φ
に対する位相比較出力v0は、第4図Aに示すよう
に余弦位相比較特性を示す。第2図に示したよう
に移相回路17により参照信号をπ/2ラジアン
進めた場合の位相比較特性は第4図Bに示すよう
に正弦位相比較特性を示す。
位相比較回路11として排他的論理和を用いた
回路を第5図に示す。端子12,13より各信号
は排他的論理和回路21へ供給され、その出力は
低域通過フイルタ19へ供給される。この回路の
位相比較特性は第6図Aに示すように三角特性に
なる。参照信号の位相をπ/2ラジアン進めた場
合の位相比較特性は第6図Bに示すようになる。
回路を第5図に示す。端子12,13より各信号
は排他的論理和回路21へ供給され、その出力は
低域通過フイルタ19へ供給される。この回路の
位相比較特性は第6図Aに示すように三角特性に
なる。参照信号の位相をπ/2ラジアン進めた場
合の位相比較特性は第6図Bに示すようになる。
第3図及び第5図に示した従来の回路では出力
がアナログ信号となるため、この出力をもとにし
て、2値情報を判定する必要がある。たとえば、
マークとスペースの識別レベルをv0=0としてv0
>0のときマーク、v0<0のときスペースと判定
する。この判定を行うため、第3図及び第5図に
示した回路では、判定回路15を必要とする。な
お、これらの位相比較回路の出力はアナログであ
るから、識別レベルv0を変えれば、2値判定の位
相のしきい・・・値を変えることができる。たとえば、
第6図Aにおいて識別レベルとT1すれば、−φ0<
△φ<φ0のときマーク、それ以外のときスペー
スとなり、位相のしきい値をπ/2からφ0へ変
えることができる。
がアナログ信号となるため、この出力をもとにし
て、2値情報を判定する必要がある。たとえば、
マークとスペースの識別レベルをv0=0としてv0
>0のときマーク、v0<0のときスペースと判定
する。この判定を行うため、第3図及び第5図に
示した回路では、判定回路15を必要とする。な
お、これらの位相比較回路の出力はアナログであ
るから、識別レベルv0を変えれば、2値判定の位
相のしきい・・・値を変えることができる。たとえば、
第6図Aにおいて識別レベルとT1すれば、−φ0<
△φ<φ0のときマーク、それ以外のときスペー
スとなり、位相のしきい値をπ/2からφ0へ変
えることができる。
ところで、第7図は、遅延フリツプフロツプ2
2で構成された。位相比較回路であり、単一論理
素子で2値判定した結果が直接出力される特徴を
有している。第8図A及びBに第7図の回路の2
値の位相比較特性を示す。この回路では、単一回
路で2値判定まで行うために、乗算回路や排他的
論理和回路を用いた場合と異なり、識別レベルす
なわち位相のしきい値を自由に選択することがで
きないという欠点があつた。
2で構成された。位相比較回路であり、単一論理
素子で2値判定した結果が直接出力される特徴を
有している。第8図A及びBに第7図の回路の2
値の位相比較特性を示す。この回路では、単一回
路で2値判定まで行うために、乗算回路や排他的
論理和回路を用いた場合と異なり、識別レベルす
なわち位相のしきい値を自由に選択することがで
きないという欠点があつた。
この発明は、位相比較回路として用いる遅延フ
リツプフロツプのデータ端子にデユーテイ比変換
回路を接続したことを特徴とし、その目的は、デ
ユーテイ比の変換により、2値判定を行うための
位相しきい値を変更できることができるようにす
ることにある。
リツプフロツプのデータ端子にデユーテイ比変換
回路を接続したことを特徴とし、その目的は、デ
ユーテイ比の変換により、2値判定を行うための
位相しきい値を変更できることができるようにす
ることにある。
第9図はこの発明による位相比較回路を示し、
第2図及び第3図と対応する部分には同一符号を
付けてある。この発明においては遅延フリツプフ
ロツプ、22のデータ端子Dにデユーテイ比変換
回路23を挿入する。この例では移相回路17を
トルグ端子T側に設けたがこれをデータ端子D側
に設けてもよく、省略してもよい。
第2図及び第3図と対応する部分には同一符号を
付けてある。この発明においては遅延フリツプフ
ロツプ、22のデータ端子Dにデユーテイ比変換
回路23を挿入する。この例では移相回路17を
トルグ端子T側に設けたがこれをデータ端子D側
に設けてもよく、省略してもよい。
この回路の動作について、第10図を参照して
説明する。同図Aの実線の矩形波24は端子13
に与えられる参照信号であり、移相回路17で遅
延された矩形波25が遅延フリツプフロツプ22
のトグル端子Tに入力される。遅延フリツプフロ
ツプ22は、トグル端子Tの入力波形25が立ち
上がる瞬間、たとえば波形25ではπ/2,2π
+π/2の時点におけるデータ端子Dの入力信号
を出力側に伝達し、立ち上がり以外のときには、
出力信号を保持する。第10図Bはデユーテイ比
変換回路23を作動させず、入力端子12に与え
られたデユーテイ比が50%の無変調信号26がそ
のデユーテイ比のまゝフリツプフロツプ22のデ
ータ端子Dに入力する場合の入力波形を示す。こ
のように参照信号24に対する信号26の位相差
が0のとき、フリツプフロツプ22のデータ出力
はマークとなる。また参照信号24の位相がこの
場合に比べてπ/2ないしπ/2+πだけ遅れて
いる場合、信号25が立ち上がるときのデータ出
力はスペースとなる。したがつて、第10図Cに
示すような位相比較特性が得られる。
説明する。同図Aの実線の矩形波24は端子13
に与えられる参照信号であり、移相回路17で遅
延された矩形波25が遅延フリツプフロツプ22
のトグル端子Tに入力される。遅延フリツプフロ
ツプ22は、トグル端子Tの入力波形25が立ち
上がる瞬間、たとえば波形25ではπ/2,2π
+π/2の時点におけるデータ端子Dの入力信号
を出力側に伝達し、立ち上がり以外のときには、
出力信号を保持する。第10図Bはデユーテイ比
変換回路23を作動させず、入力端子12に与え
られたデユーテイ比が50%の無変調信号26がそ
のデユーテイ比のまゝフリツプフロツプ22のデ
ータ端子Dに入力する場合の入力波形を示す。こ
のように参照信号24に対する信号26の位相差
が0のとき、フリツプフロツプ22のデータ出力
はマークとなる。また参照信号24の位相がこの
場合に比べてπ/2ないしπ/2+πだけ遅れて
いる場合、信号25が立ち上がるときのデータ出
力はスペースとなる。したがつて、第10図Cに
示すような位相比較特性が得られる。
第10図D、およびEは、それぞれ変調信号2
6のデユーテイ比が50%以上および50%以下に変
換された場合のフリツプフロツプ22のデータ端
子Dの各入力27,28をそれぞれ示す。第10
図F及びGは信号波形のデユーテイ比が50%以上
の場合、及び50%以下の場合における各位相比較
特性を示す。これらの位相比較特性は、50%の場
合と同様に考えれば、簡単に求めることができ
る。これらの図からわかるように、デユーテイ比
を変えることにより、2値判定におけるしきい値
位相φ0を変えることができる。
6のデユーテイ比が50%以上および50%以下に変
換された場合のフリツプフロツプ22のデータ端
子Dの各入力27,28をそれぞれ示す。第10
図F及びGは信号波形のデユーテイ比が50%以上
の場合、及び50%以下の場合における各位相比較
特性を示す。これらの位相比較特性は、50%の場
合と同様に考えれば、簡単に求めることができ
る。これらの図からわかるように、デユーテイ比
を変えることにより、2値判定におけるしきい値
位相φ0を変えることができる。
デユーテイ比を変換する回路23としては、第
11図にあげるものが考えられる。第11図Aで
は入力信号は論理和回路29に直接供給されると
共にシフトレジスタ31を通じて供給される。シ
フトレジスタ31のトグル端子には端子32より
トグル信号が与えられる。第11図Bは第11図
Aの論理和回路29の代りに論理積回路33が用
いられる。第11図Aの場合50%以上、同図Bの
場合は50%以下にデユーテイ比が変換される。同
図Aの場合についての動作を第12図に示す。こ
こで、入力矩形信号34及びそのシフトレジスタ
出力信号35との論理和はデユーテイ比が50%以
上の信号36となる。シフトレジスタ31に対す
る端子32のトグル周波数を入力信号34の周波
数より十分大きくとつてあるので、信号35の波
形は、信号34の波形をそのまま遅延した波形と
なり、かつその遅延量は信号34の半周期以下と
される。
11図にあげるものが考えられる。第11図Aで
は入力信号は論理和回路29に直接供給されると
共にシフトレジスタ31を通じて供給される。シ
フトレジスタ31のトグル端子には端子32より
トグル信号が与えられる。第11図Bは第11図
Aの論理和回路29の代りに論理積回路33が用
いられる。第11図Aの場合50%以上、同図Bの
場合は50%以下にデユーテイ比が変換される。同
図Aの場合についての動作を第12図に示す。こ
こで、入力矩形信号34及びそのシフトレジスタ
出力信号35との論理和はデユーテイ比が50%以
上の信号36となる。シフトレジスタ31に対す
る端子32のトグル周波数を入力信号34の周波
数より十分大きくとつてあるので、信号35の波
形は、信号34の波形をそのまま遅延した波形と
なり、かつその遅延量は信号34の半周期以下と
される。
この発明の応用例として、GMSK2タイムスロ
ツト遅延検波への応用を説明する。GMSK方式
は、変調指数の0.5の2値デイジタルFM信号に対
して、ガウス形低域通過フイルタにより基底帯域
制限を行い、一定振幅条件のもとで狭帯域デイジ
タルFM信号を得る変調方式である。この変調波
を検波する方法として、構成が簡単な遅延検波方
式が考えられる。遅延検波では、受信された信号
と、それを一定時間遅延させた信号との位相比較
をすることにより2値信号を得る。その位相差の
アイパタンを第13図に示す。同図Aは1タイム
スロツトの遅延を行つたときのアイパタンであ
り、a−a線のように識別レベルを0として判定
すれば、2値信号を得る。したがつて、この場合
には第7図に示した遅延フリツプフロツプ回路2
2のみによる位相比較回路を用いればよい。
ツト遅延検波への応用を説明する。GMSK方式
は、変調指数の0.5の2値デイジタルFM信号に対
して、ガウス形低域通過フイルタにより基底帯域
制限を行い、一定振幅条件のもとで狭帯域デイジ
タルFM信号を得る変調方式である。この変調波
を検波する方法として、構成が簡単な遅延検波方
式が考えられる。遅延検波では、受信された信号
と、それを一定時間遅延させた信号との位相比較
をすることにより2値信号を得る。その位相差の
アイパタンを第13図に示す。同図Aは1タイム
スロツトの遅延を行つたときのアイパタンであ
り、a−a線のように識別レベルを0として判定
すれば、2値信号を得る。したがつて、この場合
には第7図に示した遅延フリツプフロツプ回路2
2のみによる位相比較回路を用いればよい。
しかしながら、第6図Aのアイパタンからわか
るように、この検波方式では最悪符号パタンにお
ける識別余裕がきわめて小さく、信号劣化により
アイが狭まり、品質がよいデイジタル伝送は困難
である。そこで、同図Bに示すように、2タイム
スロツトの遅延を行い遅延検波する方式が考えら
れている。この方式ではそのアイパタンからわか
るように識別レベルをb−b線のように設定すれ
ば識別余裕が比較的大きくなる。同図から明らか
なようにb−b線のしきい値位相はアイパタンの
中心レベル、±π/2にあるのではなく、±π/4
位の偏つた位置にある。したがつて、この発明に
よる位相比較回路を適用すれば、簡単な構成で2
値判定出力を得る。この場合にはデユーテイ比が
25%位になるよう回路を設定すればよい。
るように、この検波方式では最悪符号パタンにお
ける識別余裕がきわめて小さく、信号劣化により
アイが狭まり、品質がよいデイジタル伝送は困難
である。そこで、同図Bに示すように、2タイム
スロツトの遅延を行い遅延検波する方式が考えら
れている。この方式ではそのアイパタンからわか
るように識別レベルをb−b線のように設定すれ
ば識別余裕が比較的大きくなる。同図から明らか
なようにb−b線のしきい値位相はアイパタンの
中心レベル、±π/2にあるのではなく、±π/4
位の偏つた位置にある。したがつて、この発明に
よる位相比較回路を適用すれば、簡単な構成で2
値判定出力を得る。この場合にはデユーテイ比が
25%位になるよう回路を設定すればよい。
以上述べたように、この発明の位相比較回路は
非常に簡単な論理回路から構成されており、製作
が容易である。また、デイジタル的に動作するの
で、動作が非常に安定である。したがつて、集積
回路に適用する回路として有用である。しかも2
値判定のしきい値を変化させることができる。な
お、この発明は角度変調信号の復調のみならず、
一般に二つのデイジタル信号の位相比較にも適用
できる。
非常に簡単な論理回路から構成されており、製作
が容易である。また、デイジタル的に動作するの
で、動作が非常に安定である。したがつて、集積
回路に適用する回路として有用である。しかも2
値判定のしきい値を変化させることができる。な
お、この発明は角度変調信号の復調のみならず、
一般に二つのデイジタル信号の位相比較にも適用
できる。
第1図は従来の位相比較回路の基本構成を示す
ブロツク図、第2図はその他の例を示すブロツク
図、第3図は位相比較回路の具体的な回路例を示
す図、第4図はその位相比較特性曲線図、第5図
は従来の位相比較回路の他の例を示す図、第6図
はその位相比較特性曲線図、第7図は従来の位相
比較回路の更に他の例を示す図、第8図はその位
相比較特性曲線図、第9図はこの発明の一実施例
を示す図、第10図はこの発明による回路の動作
を説明する図、第11図はデユーテイ比変換回路
23の例を示す図、第12図は第11図Aの動作
を示す図、第13図はGMSK遅延検波における
位相アイパターンを示す図である。 12:角度変調信号入力端子、13:参照信号
入力端子、17:移相回路、22:遅延フリツプ
フロツプ、23:デユーテイ比変換回路。
ブロツク図、第2図はその他の例を示すブロツク
図、第3図は位相比較回路の具体的な回路例を示
す図、第4図はその位相比較特性曲線図、第5図
は従来の位相比較回路の他の例を示す図、第6図
はその位相比較特性曲線図、第7図は従来の位相
比較回路の更に他の例を示す図、第8図はその位
相比較特性曲線図、第9図はこの発明の一実施例
を示す図、第10図はこの発明による回路の動作
を説明する図、第11図はデユーテイ比変換回路
23の例を示す図、第12図は第11図Aの動作
を示す図、第13図はGMSK遅延検波における
位相アイパターンを示す図である。 12:角度変調信号入力端子、13:参照信号
入力端子、17:移相回路、22:遅延フリツプ
フロツプ、23:デユーテイ比変換回路。
Claims (1)
- 1 第1デイジタル信号が供給され、デユーテイ
比を変換するデユーテイ比変換回路と、そのデユ
ーテイ比が変換されたデイジタル信号がデータ端
子へ供給され、第2デイジタル信号がトグル端子
へ供給される遅延フリツプフロツプとよりなるデ
イジタル位相比較回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7747180A JPS573420A (en) | 1980-06-09 | 1980-06-09 | Digital phase comparison circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7747180A JPS573420A (en) | 1980-06-09 | 1980-06-09 | Digital phase comparison circuit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS573420A JPS573420A (en) | 1982-01-08 |
| JPS6361806B2 true JPS6361806B2 (ja) | 1988-11-30 |
Family
ID=13634892
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7747180A Granted JPS573420A (en) | 1980-06-09 | 1980-06-09 | Digital phase comparison circuit |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS573420A (ja) |
-
1980
- 1980-06-09 JP JP7747180A patent/JPS573420A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS573420A (en) | 1982-01-08 |
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