JPH01290033A - データ検索方式 - Google Patents

データ検索方式

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JPH01290033A
JPH01290033A JP63119956A JP11995688A JPH01290033A JP H01290033 A JPH01290033 A JP H01290033A JP 63119956 A JP63119956 A JP 63119956A JP 11995688 A JP11995688 A JP 11995688A JP H01290033 A JPH01290033 A JP H01290033A
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淳司 田中
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伊集院 真人
Masamitsu Yoshioka
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Hiroyuki Nagasawa
長澤 宏行
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    • G06F3/033—Pointing devices displaced or positioned by the user, e.g. mice, trackballs, pens or joysticks; Accessories therefor
    • G—PHYSICS
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    • G06F16/00—Information retrieval; Database structures therefor; File system structures therefor
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はデータ検索方式に関し、特に住所管理等に於け
るデータの検索を容易に行うことのできるデータ検索方
式に関する。
(従来の技術) 顧客の住所管理等のデータ管理はコンピュータを用いて
広く行われている。例えば、住所管理に於いては、多数
のデータ群を一覧表形式で管理するものと、カード単位
で管理するものとの2種類の管理形式が一般に用いられ
ている。いずれの管理形式による場合でも、各人物毎の
データは一定の規則2例えば氏名の読みによる五十音順
、或は入力順等に従って配列されている。
これらのデータ群の中から所望の人物のデータの内容を
見ようとする場合には、−覧表形式であればCRT等の
画面に表示されている1個のカーソルを順次移動させる
ことによって、またカード形式であれば画面にカードを
順次表示させることによって各データの内容を画面に表
示させ、目的の人物の表示(例えば3氏名)を確認して
所望人物のデータであることが確認される。このような
住所管理システムでは、多数のデータ群の中から所望の
人物のデータを探し出すためには、前から或いは後ろか
らデータの内容を一件毎に順次確認して行かなければな
らないので、多くの労力と時間とが必要である。
そのため、このようなデータ管理システムには検索機能
が付与されていることが多い。この検索機能を用いれば
、上述のような順次に捜し出す方式と比較すればより容
易に且つ短時間に目的のデータを捜し出すことができる
。
(発明が解決しようとする課題) しかし、そのような検索機能を用いるためには検索条件
式を入力する必要がある。例えば、所望の人物の氏名の
読みとその人物の会社名との論理積を条件式として入力
すれば、その条件に適合したデータが検索される。検索
されたデータが複数であれば(即ち、その条件式に適合
したデータが複数個ある場合には)、別の条件式を入力
して更に検索を繰り返すことによって所望の人物のデー
タが得られる。このように、検索機能を用いたとしても
所望のデータを得るには複雑な多くの手順を踏まなけれ
ばならない。従来のデータ検索方式には、検索を行うの
に比較的長時間を要し、操作が面倒であるという欠点が
ある。
本発明はこのような従来のデータ検索方式の欠点に鑑み
て成されたものであり、その目的とするところは、短時
間に、且つ簡単な操作で所望のデータを検索することの
できるデータ検索方式を提供することにある。
(課題を解決するための手段) 本発明のデータ検索方式は、データ群を検索するための
複数の索引事項を表示する手段、該表示された複数の索
引事項の少なくとも1個を選択する手段2選択された索
引事項に基づいて検索されたデータ群を表示する手段、
及び該表示されたデータ群中の何れかを更に選択する手
段を備えており、そのことにより上記目的が達成される
。
(実施例) 本発明を実施例について以下に説明する。
本発明の一実施例のシステム全体のブロック図を第1図
に示す。本実施例は住所録のデータを検索するシステム
である。CPUIによって全体的な制御が行われる。C
PUIには表示手段として。
CRTバッファ2を介してCRT3が接続されている。
また、システム操作のために1文字キー。
ファンクションキー、4方向の矢印キー等を備えたキー
ボード4がCPUIに接続されている。住所管理制御部
5は住所録に関する制御を行う部分であり、CPUIに
接続されている。住所管理制御部5には、住所録データ
が格納されている住所録データメモリ6が接続されてい
る。キーボード4にはカーソル制御部7を介してインデ
ックスポインタ8とデータポインタ9とが接続されてい
る。
インデックスポインタ8はインデックステーブル10に
対するポインタである。インデックステーブル10はデ
ータポインタ9に接続されている。データポインタ9は
住所録データメモリ6に対するポインタであり、アドレ
ス制御部11を介して住所録データメモリ6に接続され
ている。住所録データメモリ6の内容はCRT3に表示
され1表示画面としては第2a図に示す一覧表形式の表
示と、第2b図に示す各人物についてのデータの詳細の
表示との2種類がある。データとしては第2b図に示す
内容のデータが各人物毎に作成されており。
その内の「読み」欄に入力されている内容により50音
順にソートされている。次に、第2a図を説明する。画
面上部の文字列[あかさたなはまやられ」はインデック
ス20であり、その上にママークで示されるインデック
スカーソル21が表示されている。また1表の左側には
−マークで示されるデータカーソル22(以下では−カ
ーソルと称する)が表示されている。前述したインデッ
クスポインタ8はマカーソル21の下方に位置する文字
に対応するインデックステーブル10内のインデックス
要素を指し示している。また、データポインタ9は−カ
ーソル22の右方の行に表示されているデータに対応す
る住所録データメモリ6内のデータを指し示している。
インデンラス20中のマカーソル21の下方に位IFす
る文字の行(例えば、「あ」行)のデータが一覧表に表
示される。マカーソル21は、キーボード4の[←]キ
ー又は[→]キーの操作によりインデックス20上を左
右に移動する。このマカーソル21の移動に従って、他
の行のデータが自動的に表示される。1カーソル22は
、 [↑]主キーは[↓]キーの操作により表の左側を
上下に移動する。キーボード4のファンクションキー[
詳細J  (F3)を押すと、第2b図に示すようにウ
ィンドウが開き、−カーソル22が位置しているデータ
の詳細が表示される。
住所録データメモリ6の詳細を第3図に示す。
各人物のデータは入力された読みデータに基づいて五十
音順に並び換えられ、住所録データメモリ6に前詰めで
記憶される。「あ」行、「か」行等の各行の先頭データ
のアドレスは、インデックステーブル10のインデック
ス要素100に記憶されている(第4図)。インデック
ステーブルに記憶されている各アドレスは2バイトの長
さを有している。上述のマカーソル21の移動に伴って
、インデックステーブル10のインデックス要素100
を指し示すインデックスポインタ8が更新される。また
。
−カーソル22の移動によって、住所録データメモリ6
のデータを指し示すデータポインタ9が更新される。
本実施例に於けるマカーソル21および1カーソル22
を用いたデータ検索のフローチャートを第5図に示す。
通常、検索は第2a図に示されているように「あ」行の
一覧表が表示されており、−カーソル22がその一番上
のデータ行を指している状態から始められる。まず、ス
テップS1でキー人力を待つ。ここで操作されたキーの
種類によって以下に示す処理が行われる。
(a)[←]キーが押下された場合: インデックスポインタ8の値から2を減する(ステップ
511)。すなわちインデックスポインタ8がインデッ
クステーブル10のひとつ前のインデックス要素100
を指し示すようにする。インデックスポインタ8の値が
インデックステーブル10の先頭アドレスID5TAR
Tより小さくなった場合には。
インデックスポインタ8にインデックステーブル10の
最後尾のインデックス要素100(すなわち「わ」行の
インデックス要素)のアドレスIDENDを代入する。
(ステップSL2〜5L3)。すなわち、インデックス
ポインタ8は、更新前に「あ」行のデータのインデック
ス要素100を指し示していた場合には、更新後に「わ
」行のデータのインデックス要素100を指し示すよう
にされる。次に、インデックスポインタ8が指し示して
いるインデックス要素の値をデータポインタ9に代入す
る(ステップ514)。「[八ddr]」という表記は
、アドレス八ddrを有する記憶領域に格納されている
値を意味する。
(b)[→]主キー押下された場合 インデックスポインタ8の値に2を加える(ステップ5
21)。すなわちインデックスポインタ8がインデック
ステーブル10のひとつ後のインデックス要素100を
指し示すようにする。インデックスポインタ8の値がI
DENDより大きくなった場合には、インデックスポイ
ンタ8にID5TARTを代入する(ステップ522〜
523)。次に、インデックスポインタ8が指し示して
いるインデックス要素100の値をデータポインタ9に
代入する(ステップ524)。
(C)[↓]主キー押下された場合 −カーソル22を移動させるために、データポインタ9
にDLENを加える(ステップ531)。但しDLEN
は住所録データメモリ6において人物−大分のデ−タが
占める記憶領域のバイト数である。これによってデータ
ポインタ9はひとつ後の人物のデータを指し示すように
なる。この結果データポインタ9の値がインデックスポ
インタ8が現在指し示しているインデックス要素100
のひとつ後のインデックス要素100の値よりも大きく
なった場合には、インデックスポインタ8の値に2を加
える(ステップ532〜533)。
(d)[↑]主キー押下された場合: データポインタ9の値から1)LIiNを減する(ステ
ップ541)。これによってデータポインタ9はひとつ
前の人物のデータを指し示すようになる。この結果デー
タポインタ9の値がインデックスポインタ8が現在指し
示しているインデックス要素100の値よりも小さくな
った場合にはインデックスポインタ8から2を減する(
ステップS42〜543)。
[←コキー、[→]主キー[↓]主キーついて上記(a
)〜(d)の処理がそれぞれ行われた後1画面表示が行
われる(ステップ550)。
その他ののキーが押下された場合には、押下されたキー
の種類によって所定の処理が行われる(ステップ560
)。
このようにマカーソル21と1カーソル22とを設ける
ことにより、簡単な操作で目的とするデータに速やかに
到達することができる。
ところで、上記実施例のシステムでは1例えば。
「あ」行から「さ」行に一覧表表示を更新させる場合に
は、先ず「か」行の検索を行って、「か」行のデータを
一覧表に表示し、「か」行のデータが全て表示された後
に、 「さ」行のデータの検索が行われ「さ」行のデー
タが表示される。
このようなシステムでは、各読み行の全てのデータが表
示され終る迄は次の読み行の検索が行われず2次の読み
行のデータの表示は行われない。
従って、データの数が多くなると、検索及び表示に要す
る時間が長くなり、使用者側の操作に対して敏速に応答
することができない。
このような課題を解決した実施例を以下に示す。
本実施例のシステム構成を第6図に示す。Aは各種の文
字キー、ファンクションキーを有する入力部である。B
は文章編集、スゲジュール、住所録2アラーム、表示、
印字、入力等のメイン制御を行う主制御部である。Cは
LCD、CRT等の表示部である。Dは各種のデータを
プリントアウI・する印字部である。Eはスケジュール
管理及びアラーム等の制御に用いられる時間情報を提供
するバッテリーバックアップされているタイマである。
Flはワープロ本来の文章作成の制御を行う文章編集制
御部である。F2は作成された文章データを記録する文
章データメモリである。F3は入力されるかなを漢字に
変換するためのかな漢字変換部である。G1はスケジュ
ール管理のメインコントロールを行うスケジュール制御
部である。G2はランク、マーク、時間、内容等のデー
タを記憶するスケジュールデータメモリである。G3は
1スケジユールに対応するメモデータを記憶するメモデ
ータメモリである。G4はカレンダとスケジュールを表
示するための表示フォーマットを記憶するための画面フ
ォーマットメモリである。G5はスケジュールだけを表
示するための表示ツメ−マットを記憶するための画面フ
ォーマットメモリである。G6は1ケ月スケジュールを
一覧表示するための表示フォーマットを記憶するだめの
画面フォーマットメモリである。G7は年中行事を表示
するための表示フォーマット記憶するための画面フォー
マットである。G8は数年量分のカレンダデータを記憶
するためのカレンダデータメモリである。Hlは住所録
管理のメインコントロールを行う住所録制御部である。
F2は氏名、会社名。
電話番号、住所等のデータを記憶する住所データメモリ
である。F3は住所データメモリ内容を表示するフォー
マットを記憶する画面フォーマツ1〜メモリである。1
1はアラームのメインクントロールを行うアラーム制御
部である。I2はアラーム時刻データを記憶するアラー
ム時刻メモリである。I3はアラーム発振器である。
住所録データは前述の第1の実施例と同様に1第2a図
に示すように一覧表形式で表示される。
画面上部には、「あかさたなはまやられ」のインデック
ス20が表示され、インデックスの上方にはママークで
示されるインデックスカーソル21が表示されている。
インデックスカーソル21の下方に位置する文字の行の
データが表示される。従って。
インデックスカーソル21を移動させると、それに伴っ
て読み行の異なるデータが表示される。
データの表示に際しては、住所録制御部H1はまず住所
録データメモリH2から表示すべきデータを検索し、検
索されたデータを表示形式に加工してa画面フォーマン
トメモリH3に格納する。
次に住所録制御部H1はa画面フォーマントメモリH3
の内容を表示するコマンドを主制御部Bに対して発行す
る。この時1表示すべき全てのデータがa画面フォーマ
ントメモリH3に格納されるまで表示やキー人力の処理
が行われないようにすると1表示すべきデータの量が大
きくなった場合に格納時間が長くなり、キー人力に対す
る応答に遅れが生じてしまう。このため本実施例では、
所定量のデータの格納が終了する毎に表示処理およびキ
ー人力の監視を行うようにされている。
−覧表表示のフローチャートを第7図に示す。
ステップS70で1表示すべき読み行(以下ではこのj
5e d’)行をN行と称する)のデータの先頭アドレ
スを住所録データメモリH2から検索し、先頭アドレス
をポインタ(PNTI)に格納する。表示およびキー人
力監視のタイミングを定めるカウンタ(CNT)のため
の初期値をCとする(ステップ571)。さらに、8画
面フォーマン1−メモリH3における次のデータを格納
する位置を示すポインタ(PNT2)の初期化を行う(
ステップ572)。
以上の初期設定の後、  CNTにCを設定する(ステ
ップ573)。住所録データメモリH2のPNTIによ
って示される位置のデータをa画面フォーマントメモリ
H3のPNT2で示される位置に格納し、 PNT2を
更新する(ステップ574〜575)。次にPNTIを
基準にして住所録データメモリH2からN行の次のデー
タを検索する(ステップ876)。次のデータが存在し
ない場合には、データの格納を終了し、3画面のフォー
マントメモリH3の内容を表示する(ステップ578)
。次のデータが存在する場合にはPNTIを更新し、 
 CNTをデクリメントする(ステラプS79〜580
)。その結果CNTが0に達していなげればステップS
74へ戻ってデータの格納を続行するが、  CNTが
0に達していれば、a画面フォーマント−メモリH3の
内容の表示を行った後、キー人力があるか否かを判定す
る(ステップ582〜583)。
キー人力が無い場合には、Cに所定値すを加えてステッ
プS74へ戻る(ステップ584)。すなわち。
キー人力が無い場合にはCNTの初期値を段階的に大き
くすることによってデータ格納の効率が上げられる。キ
ー人力がある場合には、押下されたキーの種類を判定す
る。[→コキーが押下された場合にはN行を次の読み行
に(例えば現在のN行が「あ1行の場合には、「か」行
に)変更し、−覧表表示ルーチンの最初に戻る。[←]
キーが押下された場合にはN行をひとつ前の読み行に変
更し。
−覧表表示ルーヂンの最初に戻る。但し、 [→]主キ
ー押下されたときにN行が「わコ行である場合、[<]
キーが押下されたときにN行が「あ」行である場合、お
よび他のキーが押下された場合にはただちにステップS
13へ戻る(ステップ585〜S90)。
以上の説明から明らかなように、−覧表表示の途中で例
えば[→]主キー押下された場合9本システムは現在の
表示を打ち切り1次の読み行のデータの一覧表表示を行
う。
(発明の効果) 本発明によれば、検索式を入力する等の複雑な操作を必
要とせず1N単な操作で短時間にデータの検索を行うこ
とができるデータ検索方式が提供される。
4、“′ の。 なU 第1図は本発明の第1の実施例のブロック図。
第2a図および第2b図はその実施例における表示画面
例を示す図、第3図は住所録データメモリとデータポイ
ンタとを模式的に示す図、第4図はインデックステーブ
ルとインデックスポインタとを模式的に示す図、第5図
はその実施例におけるデータ検索のフローチャート、第
6図は第2の実施例のブロック図、第7図は第2の実施
例における一覧表表示のフローチャートである。
1・・・CPU、3・・・CRT、4・・・キーボード
、5・・・住所管理制窃1部、6・・・住所録データメ
モリ、8・・・インデックスポイン?、9・・・データ
ポインタ。
10・・・インテ・ンクステーフ゛ル、20・・・イン
テ・ンクス。
21・・・インデックスカーソル、22・・・データカ
ーソル。
以上

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、データ群を検索するための複数の索引事項を表示す
    る手段、 該表示された複数の索引事項の少なくとも1個を選択す
    る手段、 選択された索引事項に基づいて検索されたデータ群を表
    示する手段、及び 該表示されたデータ群中の何れかを更に選択する手段 を備えたデータ検索方式。
JP63119956A 1988-05-17 1988-05-17 データ検索方式 Expired - Lifetime JPH061481B2 (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63119956A JPH061481B2 (ja) 1988-05-17 1988-05-17 データ検索方式
EP19890305000 EP0342964A3 (en) 1988-05-17 1989-05-17 Data retrieval system

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JP63119956A JPH061481B2 (ja) 1988-05-17 1988-05-17 データ検索方式

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