JPS6362005A - 無人搬送車の光学テープの劣化検出装置 - Google Patents
無人搬送車の光学テープの劣化検出装置Info
- Publication number
- JPS6362005A JPS6362005A JP61205963A JP20596386A JPS6362005A JP S6362005 A JPS6362005 A JP S6362005A JP 61205963 A JP61205963 A JP 61205963A JP 20596386 A JP20596386 A JP 20596386A JP S6362005 A JPS6362005 A JP S6362005A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- optical tape
- comparator
- counters
- deterioration
- Prior art date
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- Granted
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- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は自走車両に係り、特に無人搬送車、自動車等の
誘導装置に関するものである。
誘導装置に関するものである。
従来の装置は、特開昭59−32009号に記載のよう
に、路面に布設された光学テープの位置を一次元撮像装
置で測定して操舵信号を得ていた。
に、路面に布設された光学テープの位置を一次元撮像装
置で測定して操舵信号を得ていた。
しかしながら、誘導に用いている光学テープは、無人搬
送車自身の車輪がその上を通過するため、汚れたり破れ
たりしてテープの張り替えを必要としていた。また、無
人搬送車の走行路は、一般に人の通路であるため、上記
の場合と同様に破損することが多かった。
送車自身の車輪がその上を通過するため、汚れたり破れ
たりしてテープの張り替えを必要としていた。また、無
人搬送車の走行路は、一般に人の通路であるため、上記
の場合と同様に破損することが多かった。
このテープの破損の状況は視覚では籾断することができ
ないため、放っておくと無人搬送車の脱線を招いたり誤
停止を招いたりしていた。
ないため、放っておくと無人搬送車の脱線を招いたり誤
停止を招いたりしていた。
すなわち、光学テープの保守についてはなんら配慮され
ていなかった。
ていなかった。
上記従来技術は、光学テープの劣化による操舵不良につ
いて配慮されておらず、無人搬送車の運行効率低下など
の問題があつた。
いて配慮されておらず、無人搬送車の運行効率低下など
の問題があつた。
本発明の目的は、光学テープの劣化な事前に検知し、テ
ープの保守情報を出力することにより、無人搬送車の運
行効率の向上を図ることにある。
ープの保守情報を出力することにより、無人搬送車の運
行効率の向上を図ることにある。
上記目的は、光学テープの反射光量、テープの巾および
テープ内部の欠損状態を調べることにより、達成される
。
テープ内部の欠損状態を調べることにより、達成される
。
すなわち、テープ表面が汚れてくると、反射光量が低下
して規定の値以上の光が得られなくなり、その結果正し
いテープ中が得られなくなる。したがって、その反射光
量を調べることにより、テープの汚損や劣化の状態を知
ることができる。
して規定の値以上の光が得られなくなり、その結果正し
いテープ中が得られなくなる。したがって、その反射光
量を調べることにより、テープの汚損や劣化の状態を知
ることができる。
さら1こ、テープが破損してくると、検出器より得られ
るテープ中が規定値より狭くなったり、内部に穴が発生
したりする。この状態を上記反射光量と合せて調べるこ
とにより、本発明の目的は達成される。
るテープ中が規定値より狭くなったり、内部に穴が発生
したりする。この状態を上記反射光量と合せて調べるこ
とにより、本発明の目的は達成される。
光学テープを検知する一次元撮像装置は従来と同一であ
るが、その信号を操舵のための信号を得るためのコンパ
レータと、さらに前記コンパレータより高い基準値を有
するコンパレータに入力する。高い基準値を有するコン
パレータは、光学テープの反射光量の低下にすばや(反
応するため、操舵用のコンパレータと高い基準値のコン
パレータの出力結果を比較することにより、反射光量の
低下な検知することができる。
るが、その信号を操舵のための信号を得るためのコンパ
レータと、さらに前記コンパレータより高い基準値を有
するコンパレータに入力する。高い基準値を有するコン
パレータは、光学テープの反射光量の低下にすばや(反
応するため、操舵用のコンパレータと高い基準値のコン
パレータの出力結果を比較することにより、反射光量の
低下な検知することができる。
また、テープの破損については、巾の絶対値を調べるこ
とにより検知することができる。
とにより検知することができる。
以下、本発明の一実施例を第1.2図により説明する。
第1図はブロツク図であるが、光学テープの反射光は撮
像素子1に入力され、電気信号に変換される。ビデオア
ンプ2は、前記撮像素子の出力信号を増巾して比較’R
tooならびに200に送出する。比較器100は、操
舵用の信号を得るための信号を作り出すものであり、基
準電圧発生器101は規定値に定められている。比較器
200は、テープ汚れ信号を出力するためのもので、基
準電圧発生器101より高い基準値を有する基準電圧発
生器201が接続されている。
像素子1に入力され、電気信号に変換される。ビデオア
ンプ2は、前記撮像素子の出力信号を増巾して比較’R
tooならびに200に送出する。比較器100は、操
舵用の信号を得るための信号を作り出すものであり、基
準電圧発生器101は規定値に定められている。比較器
200は、テープ汚れ信号を出力するためのもので、基
準電圧発生器101より高い基準値を有する基準電圧発
生器201が接続されている。
おのおのの比較器100 、200 には、2進カウン
タが接続されており、そのうち一方は立上り2進カウン
タ102(又は202)、 もう一方は立上り2進カ
ウンタ103(又は203)となっている。
タが接続されており、そのうち一方は立上り2進カウン
タ102(又は202)、 もう一方は立上り2進カ
ウンタ103(又は203)となっている。
ビデオアンプ2からの出力を比較器100を通すことで
、アナログ信書が11′か0”の2値(1号に夏わる。
、アナログ信書が11′か0”の2値(1号に夏わる。
その信号の立上り回数を立上り2進カウンタ102で計
数を行う。同様に立下り回数の計数を立下り2進カウン
タ103で行う。
数を行う。同様に立下り回数の計数を立下り2進カウン
タ103で行う。
2進カウンタ(102,103,202,203’)の
出力にはデコーダ(104,105,204,205’
)が接続されており、これらのデコーダは入力信号に応
じてスタートからのパルスを計数している2進カウンタ
(104A〜104N、 105A〜105N、 20
4A〜204N、 205A〜205N)の動作の制御
を行う。
出力にはデコーダ(104,105,204,205’
)が接続されており、これらのデコーダは入力信号に応
じてスタートからのパルスを計数している2進カウンタ
(104A〜104N、 105A〜105N、 20
4A〜204N、 205A〜205N)の動作の制御
を行う。
仮に、第2図へのようなビデオ信号が撮像素子1により
得られたとすると、操舵用の基準電圧B′で2値化する
とBのような2短信号が得られる。
得られたとすると、操舵用の基準電圧B′で2値化する
とBのような2短信号が得られる。
同様に、B′より少し高めの電圧C′で行なうとCのよ
うな2短信号が得られる。
うな2短信号が得られる。
この2短信号により、立上り、立下りの2進カウンタ(
102,103,202,203)が動作し、さらにデ
コーダ(104,105,204,205>により、端
部よりパルス数が2進カウンタ(104A〜104N、
105A〜105N、 204A〜204N、 20
5A〜205N )に入力される。
102,103,202,203)が動作し、さらにデ
コーダ(104,105,204,205>により、端
部よりパルス数が2進カウンタ(104A〜104N、
105A〜105N、 204A〜204N、 20
5A〜205N )に入力される。
第2図Bの例で、立上りエツジ側の2進カウンタ(10
4側)の値をXO8の記号で表わし、立下りエツジ側の
2進カウンタ(105側)の値をXOEで表わす。同様
に、Cの例の値をx’os、 x’ogで表わす。
4側)の値をXO8の記号で表わし、立下りエツジ側の
2進カウンタ(105側)の値をXOEで表わす。同様
に、Cの例の値をx’os、 x’ogで表わす。
2進カウンタ(104A〜104N、 105A〜10
5N、 204八〜204N、 205A〜205N
)には、インターフェース回路300を介してマイクロ
コンピュータ301が接続されている。マイクロコンピ
ュータ301は、上記カウンタの値を読み取りその内容
をチェックする。すなわち、立上りエツジ側の2進カウ
ンタ(例えば104A)に相当する立下りエツジ側の2
進カウンタ(105A)の値を読取り、立下りと立上り
側のカウンタの値の差を求める。この差分が規定値に入
っていると、正常な光学テープと認識する。
5N、 204八〜204N、 205A〜205N
)には、インターフェース回路300を介してマイクロ
コンピュータ301が接続されている。マイクロコンピ
ュータ301は、上記カウンタの値を読み取りその内容
をチェックする。すなわち、立上りエツジ側の2進カウ
ンタ(例えば104A)に相当する立下りエツジ側の2
進カウンタ(105A)の値を読取り、立下りと立上り
側のカウンタの値の差を求める。この差分が規定値に入
っていると、正常な光学テープと認識する。
光学テープが劣化すると、第2図のようにB′の比較値
ではきれいな2短信号となるが、C′の比較値ではテー
プ面が割れた状態の2短信号となる。
ではきれいな2短信号となるが、C′の比較値ではテー
プ面が割れた状態の2短信号となる。
すなわち、ccvs合には、立上りと立下りの値が近い
数字、差分が少いものが多数表われることになる。
数字、差分が少いものが多数表われることになる。
BのX2SからX2Eの値の範囲内で、Cのカラント値
がいくら立上り、立下りの値を有するかを調べることに
より、テープの破損状態並びに劣化の程度を知ることが
できる。
がいくら立上り、立下りの値を有するかを調べることに
より、テープの破損状態並びに劣化の程度を知ることが
できる。
このようにして、2種の比較値を使用して立上り、立下
りのカウント値を調べることにより、テープ劣化が判断
できる。劣化を判定すると、マイクロコンピュータ30
1は送信機400を介して地上制御装置へ劣化している
ゾーンを連絡し、地上ではその情報を基に保守すべきゾ
ーンをブリシトアウトする。
りのカウント値を調べることにより、テープ劣化が判断
できる。劣化を判定すると、マイクロコンピュータ30
1は送信機400を介して地上制御装置へ劣化している
ゾーンを連絡し、地上ではその情報を基に保守すべきゾ
ーンをブリシトアウトする。
本発明によれば、無人搬送車の脱線や異常停止が発生す
る前に光学テープを補修することが可能となるため、日
常の点検作業や復旧作業等が不要となり、運行効率の大
巾な向上が図れる。
る前に光学テープを補修することが可能となるため、日
常の点検作業や復旧作業等が不要となり、運行効率の大
巾な向上が図れる。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は信号
の変化図である。 l・・・・・・撮像素子、2・・・・・・ビデオアンプ
、3・・・・・・フロック発生器、too 、 20G
・・・・・・比較器、101 、201・・・・・・基
準電圧発生器、102,202・・・・・・立上り2進
カウンタ、103.203・・・・・・立下り2進カウ
ンタ、104゜105 、204 、205 ・・・・
・・デコーダ、104 A〜104N、 105A〜
105N、 204A〜204N、 205A〜205
N・・・・・・2進カウンタ、300・・・・・・イン
ターフェース回路、301・・・・・・マイクロコンピ
ュータ、302−・・・、、 ROM、 303・・
・イ2圀
の変化図である。 l・・・・・・撮像素子、2・・・・・・ビデオアンプ
、3・・・・・・フロック発生器、too 、 20G
・・・・・・比較器、101 、201・・・・・・基
準電圧発生器、102,202・・・・・・立上り2進
カウンタ、103.203・・・・・・立下り2進カウ
ンタ、104゜105 、204 、205 ・・・・
・・デコーダ、104 A〜104N、 105A〜
105N、 204A〜204N、 205A〜205
N・・・・・・2進カウンタ、300・・・・・・イン
ターフェース回路、301・・・・・・マイクロコンピ
ュータ、302−・・・、、 ROM、 303・・
・イ2圀
Claims (1)
- 1、路面に敷設された光学テープの位置を検知して車両
を誘導する無人搬送車の誘導装置において、前記光学テ
ープの反射光量を検知する装置を設けたことを特徴とす
る無人搬送車の誘導装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61205963A JPS6362005A (ja) | 1986-09-03 | 1986-09-03 | 無人搬送車の光学テープの劣化検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61205963A JPS6362005A (ja) | 1986-09-03 | 1986-09-03 | 無人搬送車の光学テープの劣化検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6362005A true JPS6362005A (ja) | 1988-03-18 |
| JPH0525321B2 JPH0525321B2 (ja) | 1993-04-12 |
Family
ID=16515607
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61205963A Granted JPS6362005A (ja) | 1986-09-03 | 1986-09-03 | 無人搬送車の光学テープの劣化検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6362005A (ja) |
-
1986
- 1986-09-03 JP JP61205963A patent/JPS6362005A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0525321B2 (ja) | 1993-04-12 |
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