JPS6362011A - 蓄熱型床暖房システムにおける床の加熱方法 - Google Patents

蓄熱型床暖房システムにおける床の加熱方法

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JPS6362011A
JPS6362011A JP20730886A JP20730886A JPS6362011A JP S6362011 A JPS6362011 A JP S6362011A JP 20730886 A JP20730886 A JP 20730886A JP 20730886 A JP20730886 A JP 20730886A JP S6362011 A JPS6362011 A JP S6362011A
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JP
Japan
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temperature
floor
outside
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determined
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JP20730886A
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Jun Ishii
純 石井
Kenichi Nemoto
憲一 根本
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Furukawa Electric Co Ltd
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Furukawa Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は床暖房システムの床温度制御方法に関するもの
であり、床暖房のなかでも蓄熱型の床暖房システムの制
御に適するものである。
(従来技術) 蓄熱型の床暖房システムは、室の使用開始前に床に蓄熱
しておき、室の使用時に床に蓄熱されている熱で室内を
暖房するものである。
この蓄R4I型の床暖房システムでは蓄熱されるまでに
時間がかかるため、通常は床が所定温度まで昇温するの
にどの程度の詩間がかかるかを予見しておき、室の使用
開始時間よりその時間分だけ先にヒーターに電源を投入
して蓄熱を開始するようにしている。この場合、電源の
投入は予め設定されている床温度設定値を指標にしてタ
イマーによりON・0FFI、ている。
しかし一般に暖房期間は4〜6ケ月以上に渡る長期間で
あり、その間に気候は晩秋→初冬、厳冬→初春へと変化
する。そのため快適な暖房にするには各気候に応じて月
毎に或はシーズンで1〜2回程程度温度調節器の温度設
定値を2節しなければならない、この場合、床温度は標
準的な熱計算に基ずいて、又は過去数年に亙る暖房運転
の経験値に基すいて設定されている。
しかし実際に暖房運転するときの気候条件は過去の経験
値とは異なるのが通常であるため、快適な暖房にするた
めには適時設定温度を変更しなければならない、ところ
が一般には日々のj1節をこまかに行なわないため過暖
房、不足暖房がおこる、過暖房の場合は加熱エネルギー
が無駄になって不経済であり、不足暖房の場合は寒さを
がまんしなければならない、そこで毎日温度設定を変更
する面倒を省き、しかも不足暖房にならないようにする
ため通常は温度を高目に設定していることが多い、その
ため電力消¥1量が増加し、不経済であった・ また床暖房の昇温特性や、昇温時間などは外気温の影響
を受けるため、室内の温度だけを計測して温度制御した
のでは快適な暖房が得られにくい、そこで従来は暖房中
に外気温を瞬時瞬時計測し、その計測結果に基ずいて床
g度の設定値を変えることも考えられている。
(従来技術の問題点) しかし床暖房システムでは温度変化に時間がかかるので
、外気温度が変化する度に床温度の設定を変えても床温
度がその変化に追随して変化し切れず、設定温度になる
までに時間遅れが生じ、快適な暖房が得られない、この
時間遅れは蓄熱容量が大きい床暖房システムはど著しい
(発明の目的) 本発明の目的は、暖房する前の気候や外部温度のデータ
を利用して暖房時の気候や外部温度を予測し、しかもそ
のデータを実際の蓄熱時の気候や外部温度により程区し
て、気候や外気温が変化しても口々最適な暖房が得られ
、しかも床暖房に使用するエネルギーの無駄を少くして
ランニングコストを低減できるようにした床温度制御方
法を提供することにある。
(問題点を解決するための手段) 本発明の床暖房システムの床温度制御方法は、過去のあ
る時期の外気温度を特定の時間内に一定の周期で計測し
、計測された各回の外気温を所定の温度範囲毎の区分(
第4図)に分類し、各区分への分類頻度を夫々の区分毎
に計数し、この計数値と外気温モードとの関係を数通り
外ス温メモリl(第1図)に記憶しておき、また夫々の
外気温モードとそれらの外気温モードの最適床温度との
関係を数通り床温度メモリ2(第1図)に記憶しておき
、暖房中又は暖房前の外気温度を過去の外気温度検出条
件と同じ条件で計測し且つ温度区分に分類し、各区分へ
の分類頻度を各区分毎にカウンタ31〜3nで計数し、
その集計(aと外気温メモリ1に記憶されている過去の
外気温データとからその計数値のときの外気温モードを
判別し、判別された外気温モードと床温度メモリ2に記
憶されている床温度データとからその外気温モードのと
きの最適床温度を判定し、その温度に基ずいて温度31
箇するようにしたものである。
(発明の作用) 未発IJ1の床温度制御方法の作用を第1図〜第5図に
基すいて説明する。
第1図の外気温センサ4により特定の時間内(例えば8
.00〜24.00)に一定の周期(例えば30分で1
回の割合)で外気温度を検知し、それを温度測定回路5
で測定して外気温度を計測し、それを第4図のように所
定の温度範囲毎(例えば5℃毎)に区分されている温度
区分(外気温ランク)に分類し、それを第3図のエンコ
ーダ6を通して常時出力し、デコーダ7を通してカウン
タ31〜3nに入力し、各カウンタ31〜3nは入力さ
れる度に各区分への入力頻度(分類頻度)を計数する。
計測時間内の計測が終了すると全てのデータの読込みが
終り、それまでのカウントトータルが温度区分毎に計数
される。この計数値は外気温モード判定回路8に送り込
まれ、ここでその計数値に対応した外気温度モードがI
別される。
この場合1判別はカウンタ3!〜3nを順に検索し、計
数量がある外気温モードの条件を満足するとその外気温
モードと判定される1例えば計数量がt55図(イ)の
ように−1θ℃〜−15℃の範vfJ(ランク7)が5
回、−5℃〜−10℃の範囲(ランク6)が16回、0
℃〜−5℃の範IIJI(ランク5)が2回のときは極
めて寒冷な日であり、外気温モードはEと判定される。
また計数量が例えば第5図(ニ)のように0℃〜5℃の
範囲(ランク4)が10回、5℃〜lO℃の範囲(ラン
ク3)が10回、101〜15℃の範囲(ランク2)が
2回のときは11月或は4月の気候であり、外気温モー
ドはBと判定される判定された外気温モードは第3図の
ようにエンコーダ9を通して床温度判定回路10に送り
込まれる。そこで外気温モードと床温度メモリ2に記憶
されている床温度データ(第2図)とからその外気温モ
ードのときの最適床温度が判定される。
この判定された温度に合せて床温度W[11が調節され
、床温度が自動的に制御される。
なお第1図、第2図の各ブロックはいずれもタイマー回
路12からの指示により作動する。
(発明の実施例) 第1図は本9.11の一実施例である。
第1図の13は外気温検出部であり、サーミスタや白金
側温体などの外気温センサ4.温度測定回路5により構
成されており、タイマー回路12から特定の周期信号が
発信されると計測する。
31〜3nはカウンタであり、これは第3図のように1
〜7の外気温ランクに分類され、夫々のランクは5℃毎
に区分されており、しかも各カウンタ3貫〜3nを外気
温ランク1〜7に対応させて、カウンタ31は外気温ラ
ンクlの人力をカウントし、カウンタ32は外気温ラン
ク2の入力をカウントするといったようにしである。
8は外気温モード判別回路であり、カウンタ31〜3n
の計数値と外気温メモリ1に記憶されている外気温デー
タにより外気温モードを判定するもの↑ある。この判定
基準は例えば次のようにして定める。
a、外気温が一1O℃以下を5回以上計数した場合・・
・φ外気温モードE。
b、外気温が−5−10℃がlO回以或は−5〜O℃が
10回以上で外気温モードEでない場合・・・・外気温
モードD。
C0外気温が10℃以上を8回以上計数した場合・令・
・外気温モードA。
d、外気温が0〜5℃を10回以或は5〜10℃を10
回以上計数して外気温モードがCでない場合番・・φ外
気温モードB。
e、上記a−d以外・−・・外気温モードC従って集計
値が第5図(イ)のように−10℃〜−15℃の範囲(
ランク7)が5回、−5℃〜−10℃の@W1(y7り
6)が16回、θ℃〜−5℃の範囲(ランク5)が2回
のときは極めて寒冷な日であり、外気温モードはEと判
定される。
また集計値が例えば第3図(ニ)のように0℃〜5℃の
範囲(ランク4)が10回、5℃〜10℃の範囲(ラン
ク3)が10回、10℃〜15℃の範囲(ランク2)が
2回のときは11月或は4月の気候であり、外気温モー
ドはBと判定されるlは外気温メモリであり、これには
過去のある時期の外気温度を特定の時間内に一定周期で
測定し、測定された外気温を温度区分毎に分類し、分類
される度にその分類頻度を区分毎に計数じ、その計数値
とそれに対応する外気温モードとの関係が数通り記憶さ
れている。
2は床温度メモリであり、これには外気温モードとその
外気温モードのときの最適床温度との関係(例えば第2
図のパターン)が数通り記憶されている。
lOは床温度判定回路であり、外気温モード判定回路8
から入力される外気温モードと床温度メモリー2に記憶
されている床温度データとの比較判定により、その外気
温モードのときの最適床温度を判定する。
11は床温度調節器であり、床温度判定回路10より出
力されるデータに基ずいて自動的に31節されるもので
ある。
タイマ回路10は各ブロックに適時指令を出すものであ
り、これには指令用のプログラムが組み込まれている。
(実験例) 第6図及び第7図は本発明の方法によりJfp#型床暖
房システムの床温度を制御した例であり、しかも深夜電
力を利用した場合の例である。
第6図は1月の実験例であり、外気温が極めて低温を推
移している。第6図の床温度はこの外気温を計測した結
果により判定された床温度設定値で運転されたときの推
移である。室温度はその床温度のときの推移である。
第7図は3月の実験例である。第6図、第7図ともに居
室使用時間帯の室温はほぼ同じであるが、床温度の推移
は相違がある。即ち床温度の最適値を選定することによ
り気候の異なる時期に安定した室内条件が維持されるも
のである。
(発明の効果) 本発明は次のような効果がある。
(1)過去の気候条件や外気温度などをデータとして使
用し、しかもそれに暖房時の気候や外気温を加味して使
用するため、実際に暖房する時期の気候や外気温などの
外的gJ態に適応した全自動床暖房が可能となる。この
ため過暖房や不足暖房が少なくなり、快適な床暖房が可
能となる。
(2)気候及び外気温の動態に適応した全自動床暖房が
可能となるので、暖mに使用されるエネルギーの無駄が
ほとんどなく、省エネルギーに寄与できると共にランニ
ングコストが大幅に節減される。
【図面の簡単な説明】
図1は本発明の床温度制御方法の説明図、第2図は外気
温モードと最適床温度との関係を示す説明図、m3図は
第1図の詳細説明図、第4図はカウンタによる集計値と
温度区分との関係を示す説明図、第5図は外気温分布と
外気温モードの関係を示す説明図、f56図、第7図は
本発明の異なる実験例の説明図である。 1は外気温メモリ 2は床温度メモリ 31〜3nはカウンタ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 過去のある時期の外気温度を特定の時間内に一定の周期
    で計測し、計測された各回の外気温を所定の温度範囲毎
    の区分に分類し、各区分への分類頻度を夫々の区分毎に
    計数し、この計数値と外気温モードとの関係を数通り外
    気温メモリ1に記憶しておき、また夫々の外気温モード
    とそれらのモードの最適床温度との関係を数通り床温度
    メモリ2に記憶しておき、暖房中又は暖房前の外気温度
    を過去の外気温度検出条件と同じ条件で計測し且つ温度
    区分に分類し、各区分への分類頻度を各区分毎にカウン
    タ3_1〜3nで計数し、その集計値と外気温メモリ1
    に記憶されている過去の外気温データとからその計数値
    のときの外気温モードを判別し、判別された外気温モー
    ドと床温度メモリ2に記憶されている床温度データとか
    らその外気温モードのときの最適床温度を判定し、その
    温度に基ずいて温度調節するようにしたことを特徴とす
    る床暖房システムにおける床温度制御方法。
JP20730886A 1986-09-03 1986-09-03 蓄熱型床暖房システムにおける床の加熱方法 Granted JPS6362011A (ja)

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JPH0546567B2 JPH0546567B2 (ja) 1993-07-14

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20030006335A (ko) * 2001-07-12 2003-01-23 정순호 엔코더를 이용한 온도 조절 장치
CN109140563A (zh) * 2018-08-21 2019-01-04 成都市新明节能科技有限公司 一种基于云计算平台的电锅炉精确供暖系统及方法

Cited By (3)

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KR20030006335A (ko) * 2001-07-12 2003-01-23 정순호 엔코더를 이용한 온도 조절 장치
CN109140563A (zh) * 2018-08-21 2019-01-04 成都市新明节能科技有限公司 一种基于云计算平台的电锅炉精确供暖系统及方法
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