JPS6362025B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6362025B2 JPS6362025B2 JP56121704A JP12170481A JPS6362025B2 JP S6362025 B2 JPS6362025 B2 JP S6362025B2 JP 56121704 A JP56121704 A JP 56121704A JP 12170481 A JP12170481 A JP 12170481A JP S6362025 B2 JPS6362025 B2 JP S6362025B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mark
- line segments
- detecting
- facsimile transmitter
- input paper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06V—IMAGE OR VIDEO RECOGNITION OR UNDERSTANDING
- G06V30/00—Character recognition; Recognising digital ink; Document-oriented image-based pattern recognition
- G06V30/10—Character recognition
- G06V30/14—Image acquisition
- G06V30/148—Segmentation of character regions
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Vision & Pattern Recognition (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
- Character Input (AREA)
- Character Discrimination (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はフアクシミリ送信機を用いて入力用紙
に記入したガイドライン付数字情報を読み取る数
字読取方式に関するものである。
に記入したガイドライン付数字情報を読み取る数
字読取方式に関するものである。
従来よりフアクシミリ送信機を用いて入力用紙
に記入したガイドライン付数字を読み取る方法が
知られているが、これらの方法は「日」の字また
はそれに類似した数字記入枠の各セグメント(検
出領域)中の黒画素数を計数するとともに一定の
閾値と比較して記入線分の有無を判定し、数字記
入規則と比較して数字情報を読み取る方法であつ
たため、記入線幅の異なる筆記用具の使用、1文
字中の記入線幅のバラツキ、記入線のかすれある
いははみ出しおよび回線の瞬断等による黒線ノイ
ズの原因で誤続が生じ易い欠点があつた。
に記入したガイドライン付数字を読み取る方法が
知られているが、これらの方法は「日」の字また
はそれに類似した数字記入枠の各セグメント(検
出領域)中の黒画素数を計数するとともに一定の
閾値と比較して記入線分の有無を判定し、数字記
入規則と比較して数字情報を読み取る方法であつ
たため、記入線幅の異なる筆記用具の使用、1文
字中の記入線幅のバラツキ、記入線のかすれある
いははみ出しおよび回線の瞬断等による黒線ノイ
ズの原因で誤続が生じ易い欠点があつた。
本発明はこれら欠点を除去するために「日」の
字またはそれに類似した数字記入枠各セグメント
中の記入線分長を検出するとともに記入線分を長
さに応じてはみだし線分、不明線分、かすれ線
分、正読線分に分類し、不明線分のある数字情報
またはかすれ線分が2ケ所以上ある数字情報はリ
ジエクト、かすれ線分が1ケ所の数字情報はかす
れ線分を正読線分とみなすことを特徴とし、その
目的はかすれた記入線分、数字記入枠からはみで
た記入線分および回線の瞬断等による黒線ノイズ
に起因する誤読やリジエクト文字を減少させるこ
とにある。
字またはそれに類似した数字記入枠各セグメント
中の記入線分長を検出するとともに記入線分を長
さに応じてはみだし線分、不明線分、かすれ線
分、正読線分に分類し、不明線分のある数字情報
またはかすれ線分が2ケ所以上ある数字情報はリ
ジエクト、かすれ線分が1ケ所の数字情報はかす
れ線分を正読線分とみなすことを特徴とし、その
目的はかすれた記入線分、数字記入枠からはみで
た記入線分および回線の瞬断等による黒線ノイズ
に起因する誤読やリジエクト文字を減少させるこ
とにある。
第1図は本発明で使用する入力用紙の1例と前
記入力用紙をフアクシミリ送信機に入力した場合
の走査線との関係を示した図であり、1は数字情
報を記入する入力用紙、2は入力用紙1の左端を
示す基準マーク、3,4はフアクシミリ送信機の
主走査方向に対する入力用紙1の傾きを検出する
ための傾斜マーク(基準マーク2との距離をそれ
ぞれ2mm,152mmとする)、5は数字情報の主走査
方向の存在位置を示すタイミングマーク、6,7
は数字情報の副走査方向の存在位置を示す走査指
定マーク(基準マーク2との距離をそれぞれ2
mm,152mmとする)、8は数字情報を記入するため
の「日」の字形をした数字記入枠、l1〜l5はフア
クシミリ送信機で入力用紙1を走査した場合の走
査線の一部を示したものである。なお、基準マー
ク2(幅1mm)と傾斜マーク3,4(幅2mm)と
タイミングマーク5(幅2mm、高さ2mm)と走査
指定マーク6,7(幅2mm)はフアクシミリ送信
機に検知できる色で、また数字記入枠8はフアク
シミリ送信機に検知できない色で入力用紙1に記
載する。
記入力用紙をフアクシミリ送信機に入力した場合
の走査線との関係を示した図であり、1は数字情
報を記入する入力用紙、2は入力用紙1の左端を
示す基準マーク、3,4はフアクシミリ送信機の
主走査方向に対する入力用紙1の傾きを検出する
ための傾斜マーク(基準マーク2との距離をそれ
ぞれ2mm,152mmとする)、5は数字情報の主走査
方向の存在位置を示すタイミングマーク、6,7
は数字情報の副走査方向の存在位置を示す走査指
定マーク(基準マーク2との距離をそれぞれ2
mm,152mmとする)、8は数字情報を記入するため
の「日」の字形をした数字記入枠、l1〜l5はフア
クシミリ送信機で入力用紙1を走査した場合の走
査線の一部を示したものである。なお、基準マー
ク2(幅1mm)と傾斜マーク3,4(幅2mm)と
タイミングマーク5(幅2mm、高さ2mm)と走査
指定マーク6,7(幅2mm)はフアクシミリ送信
機に検知できる色で、また数字記入枠8はフアク
シミリ送信機に検知できない色で入力用紙1に記
載する。
第2図は、入力用紙1をフアクシミリ送信機
(主走査密度8ドツト/mm、副走査密度8本/mm)
により走査した場合の1走査線の画信号を示した
図であり、10は走査線l1に対応する画信号、1
1は基準マーク2に対応する画信号、12は傾斜
マーク3に対応する画信号である。次に第2図に
より基準位置補正の方法を以下で述べる。まず画
信号10を左側から順に調べ、黒画素が6ドツト
以上かつ10ドツト以下の連続した箇所を検出する
ことにより画信号11すなわち基準マーク2を検
出する。そして、基準マーク2以降、一定長の画
信号を取出すことによつて基準位置補正を行なう
ことができる。
(主走査密度8ドツト/mm、副走査密度8本/mm)
により走査した場合の1走査線の画信号を示した
図であり、10は走査線l1に対応する画信号、1
1は基準マーク2に対応する画信号、12は傾斜
マーク3に対応する画信号である。次に第2図に
より基準位置補正の方法を以下で述べる。まず画
信号10を左側から順に調べ、黒画素が6ドツト
以上かつ10ドツト以下の連続した箇所を検出する
ことにより画信号11すなわち基準マーク2を検
出する。そして、基準マーク2以降、一定長の画
信号を取出すことによつて基準位置補正を行なう
ことができる。
第3図は、入力用紙1をフアクシミリ送信機に
入力した場合の傾き検出方法を示した図であり、
入力用紙1の傾きが第1図と同一の場合を示し
た。20乃至24は走査線l1〜l5の基準位置補正
を行なつた画信号である。まず画信号20乃至2
4の左端から16ドツト(2mm×8ドツト/mm)と
1216ドツト(152mm×8ドツト/mm)の近傍で黒
画素が14ドツト以上かつ18ドツト以下の連続した
箇所の有無を調べる。すると、画信号20に傾斜
マーク3の上端を検出でき、画信号24には傾斜
マーク4の上端を検出できる。この結果、フアク
シミリ送信機の主走査方向に対する入力用紙1の
傾きは、右下り4走査線であることが判明する。
入力した場合の傾き検出方法を示した図であり、
入力用紙1の傾きが第1図と同一の場合を示し
た。20乃至24は走査線l1〜l5の基準位置補正
を行なつた画信号である。まず画信号20乃至2
4の左端から16ドツト(2mm×8ドツト/mm)と
1216ドツト(152mm×8ドツト/mm)の近傍で黒
画素が14ドツト以上かつ18ドツト以下の連続した
箇所の有無を調べる。すると、画信号20に傾斜
マーク3の上端を検出でき、画信号24には傾斜
マーク4の上端を検出できる。この結果、フアク
シミリ送信機の主走査方向に対する入力用紙1の
傾きは、右下り4走査線であることが判明する。
第4図は入力用紙1に記入された数字情報の傾
斜補正方法を示した図であり、入力用紙1の傾き
が第3図と同一の場合を示す。30乃至34は基
準位置補正を行なつた画信号、35乃至39は画
信号30乃至34の個々を5分割した一部であ
る。入力用紙1の傾きが右下り4走査線であるた
め、まず5走査線の画信号30乃至34の個々を
5分割し、画信号35乃至39を順次取り出し、
一走査線上に並べ直せば傾斜補正を行なつた画信
号が作成できる。以降、順次走査線を更新し同様
の手順をふむ。以上のように傾斜マーク3と4の
間隔がn走査線の場合には(n+1)走査線を
(n+1)分割して並べ直せば傾斜補正を行なつ
た画信号が得られる。
斜補正方法を示した図であり、入力用紙1の傾き
が第3図と同一の場合を示す。30乃至34は基
準位置補正を行なつた画信号、35乃至39は画
信号30乃至34の個々を5分割した一部であ
る。入力用紙1の傾きが右下り4走査線であるた
め、まず5走査線の画信号30乃至34の個々を
5分割し、画信号35乃至39を順次取り出し、
一走査線上に並べ直せば傾斜補正を行なつた画信
号が作成できる。以降、順次走査線を更新し同様
の手順をふむ。以上のように傾斜マーク3と4の
間隔がn走査線の場合には(n+1)走査線を
(n+1)分割して並べ直せば傾斜補正を行なつ
た画信号が得られる。
第5図は、前述の方法により基準位置補正およ
び傾斜補正を行なつた画信号よりタイミングマー
ク5を検出する方法を示した図であり、aは基準
位置補正および傾斜補正を行なつたタイミングマ
ーク5と傾斜マーク3、bはタイミングマーク5
の存在する走査線の黒画素数を副走査方向に加算
した図、cはタイミングマーク5以外の黒画素を
除去した図であり、40はノイズ、41は副走査
方向の黒画素数の閾値(本例では14ドツトとす
る)を示す。まず、傾斜補正を行なつた画信号よ
り傾斜マーク3を第3図で説明した方法で検出す
るとともに、傾斜マーク3の存在する画信号の黒
画素数を副走査方向に加算すると図aのようにな
る。そして、図bのように副走査方向の閾値41
(14ドツト)でスライスすることおよび主走査方
向の黒画素数が4ドツト以下の連続箇所は除去す
ることによりノイズ40が除去でき正しいタイミ
ングマーク5の位置が図cのように検出できる。
び傾斜補正を行なつた画信号よりタイミングマー
ク5を検出する方法を示した図であり、aは基準
位置補正および傾斜補正を行なつたタイミングマ
ーク5と傾斜マーク3、bはタイミングマーク5
の存在する走査線の黒画素数を副走査方向に加算
した図、cはタイミングマーク5以外の黒画素を
除去した図であり、40はノイズ、41は副走査
方向の黒画素数の閾値(本例では14ドツトとす
る)を示す。まず、傾斜補正を行なつた画信号よ
り傾斜マーク3を第3図で説明した方法で検出す
るとともに、傾斜マーク3の存在する画信号の黒
画素数を副走査方向に加算すると図aのようにな
る。そして、図bのように副走査方向の閾値41
(14ドツト)でスライスすることおよび主走査方
向の黒画素数が4ドツト以下の連続箇所は除去す
ることによりノイズ40が除去でき正しいタイミ
ングマーク5の位置が図cのように検出できる。
第6図は基準位置補正および傾斜補正を行なつ
た数字記入枠8の7つのセグメントへの記入線分
の有無を検出する方法を示した図であり、51,
52は特定のタイミングマーク、61乃至63は
特定の走査指定マーク、a乃至gはセグメント
(斜線部:2mm×2mm)である。
た数字記入枠8の7つのセグメントへの記入線分
の有無を検出する方法を示した図であり、51,
52は特定のタイミングマーク、61乃至63は
特定の走査指定マーク、a乃至gはセグメント
(斜線部:2mm×2mm)である。
まず、傾斜補正を行なつた画信号の左端から
1216ドツト(152mm×8ドツト/mm)の近傍を調
べ、黒画素が14ドツト以上かつ20ドツト以下の連
続した箇所を検出することにより走査指定マーク
7、すなわち数字記入枠8の副走査方向の存在位
置を検出する。次に、走査指定マーク7の検出さ
れた画信号の左端から16ドツト(2mm×8ドツ
ト/mm)の近傍を調べ、黒画素が14ドツト以上か
つ20ドツト以下の連続した箇所を検出することに
より走査指定マーク61乃至63を検出する。そ
して、走査指定マーク7の検出された画信号のう
ち、走査指定マーク61乃至63の有無と第5図
の説明で検出された特定のタイミングマーク5
1,52の有無との組合せにより、第6図に示し
たセグメントa乃至gを検出する。
1216ドツト(152mm×8ドツト/mm)の近傍を調
べ、黒画素が14ドツト以上かつ20ドツト以下の連
続した箇所を検出することにより走査指定マーク
7、すなわち数字記入枠8の副走査方向の存在位
置を検出する。次に、走査指定マーク7の検出さ
れた画信号の左端から16ドツト(2mm×8ドツ
ト/mm)の近傍を調べ、黒画素が14ドツト以上か
つ20ドツト以下の連続した箇所を検出することに
より走査指定マーク61乃至63を検出する。そ
して、走査指定マーク7の検出された画信号のう
ち、走査指定マーク61乃至63の有無と第5図
の説明で検出された特定のタイミングマーク5
1,52の有無との組合せにより、第6図に示し
たセグメントa乃至gを検出する。
第7図は第6図で検出したセグメントa乃至g
内の記入線分検出方法を示す図であり、図aはセ
グメントa内の横線分検出方法を示す図、図bは
セグメントb内の縦線分検出方法を示す図であ
り、70,71は記入線分、lhは記入線分70を
主走査線方向に写像した長さ、lvは記入線分71
を副走査方向に写像した長さである。まず、図a
に示す横線分検出方法について説明する。第6図
にて説明した方法で走査指定マーク61を検出す
るとともに、走査指定マーク61の存在する画信
号の論理和を副走査方向にとる。そして、第5図
で検出した特定のタイミングマーク51と52の
間の位置に存在する黒画素列を計数することによ
り記入線分長lhを検出する。
内の記入線分検出方法を示す図であり、図aはセ
グメントa内の横線分検出方法を示す図、図bは
セグメントb内の縦線分検出方法を示す図であ
り、70,71は記入線分、lhは記入線分70を
主走査線方向に写像した長さ、lvは記入線分71
を副走査方向に写像した長さである。まず、図a
に示す横線分検出方法について説明する。第6図
にて説明した方法で走査指定マーク61を検出す
るとともに、走査指定マーク61の存在する画信
号の論理和を副走査方向にとる。そして、第5図
で検出した特定のタイミングマーク51と52の
間の位置に存在する黒画素列を計数することによ
り記入線分長lhを検出する。
次に図bに示す縦線分検出方法について説明す
る。第6図にて説明した方法で走査指定マーク7
がありかつ走査指定マーク61と62の間の画信
号を検出する。そして、検出した画信号のうち第
5図で検出した特定のタイミングマーク51で示
される位置の画信号を主走査方向に論理和を取る
とともに、走査指定マーク61と62の間に存在
する黒画素を計数することにより、記入線分長lv
を検出する。以上と同様の方法でセグメントc乃
至g内の記入線分長を検出する。
る。第6図にて説明した方法で走査指定マーク7
がありかつ走査指定マーク61と62の間の画信
号を検出する。そして、検出した画信号のうち第
5図で検出した特定のタイミングマーク51で示
される位置の画信号を主走査方向に論理和を取る
とともに、走査指定マーク61と62の間に存在
する黒画素を計数することにより、記入線分長lv
を検出する。以上と同様の方法でセグメントc乃
至g内の記入線分長を検出する。
第8図は本発明の実施例であり、80は入力用
紙1を走査するフアクシミリ送信機、81はフア
クシミリ送信機80より受信したフアクシミリ信
号より画信号を取出すインタフエース回路、82
は走査線単位に画信号中の基準マーク2を検出
し、かつ基準マーク2以降の画信号を取出すこと
によつて基準位置補正を行なう基準位置補正回
路、83は基準位置補正を行なつた画信号より傾
斜マーク3,4を検出し、フアクシミリ送信機8
0の主走査方向に対する入力用紙1の傾きを検出
する傾斜検出回路、84は傾斜検出回路で検出さ
れた傾きの値に従つて画信号をバツフアメモリに
書き込んだりバツフアメモリから画信号の読み出
しを行なつたりして傾斜補正を行なう傾斜補正回
路、85は傾斜補正に必要な画信号を一時たくわ
えておくバツフアメモリ(最大傾き走査線の画信
号分)、86は基準位置補正および傾斜補正を行
なつた画信号よりタイミングマーク5を検出する
タイミングマーク検出回路、87は傾斜補正を行
なつた画信号より走査指定マーク7を検出する数
字領域検出回路、88は走査指定マーク7の存在
する画信号のうち走査指定マーク6を検出するセ
グメント検出回路、89はセグメントa,d,g
の記入線分長を検出する横線分検出回路、90は
セグメントb,c,e,fの記入線分長を検出す
る縦線分検出回路、91は記入線分長をはみだし
線分、不明線分、かすれ線分、正読線分のいずれ
かに分類する記入線分識別回路、92は記入線分
識別回路で分類された記入線分長の組み合せで数
字の判定を行なう数字判定回路、93は数字判定
回路で判定された数字を符号化するインタフエー
ス回路、94は情報処理装置である。
紙1を走査するフアクシミリ送信機、81はフア
クシミリ送信機80より受信したフアクシミリ信
号より画信号を取出すインタフエース回路、82
は走査線単位に画信号中の基準マーク2を検出
し、かつ基準マーク2以降の画信号を取出すこと
によつて基準位置補正を行なう基準位置補正回
路、83は基準位置補正を行なつた画信号より傾
斜マーク3,4を検出し、フアクシミリ送信機8
0の主走査方向に対する入力用紙1の傾きを検出
する傾斜検出回路、84は傾斜検出回路で検出さ
れた傾きの値に従つて画信号をバツフアメモリに
書き込んだりバツフアメモリから画信号の読み出
しを行なつたりして傾斜補正を行なう傾斜補正回
路、85は傾斜補正に必要な画信号を一時たくわ
えておくバツフアメモリ(最大傾き走査線の画信
号分)、86は基準位置補正および傾斜補正を行
なつた画信号よりタイミングマーク5を検出する
タイミングマーク検出回路、87は傾斜補正を行
なつた画信号より走査指定マーク7を検出する数
字領域検出回路、88は走査指定マーク7の存在
する画信号のうち走査指定マーク6を検出するセ
グメント検出回路、89はセグメントa,d,g
の記入線分長を検出する横線分検出回路、90は
セグメントb,c,e,fの記入線分長を検出す
る縦線分検出回路、91は記入線分長をはみだし
線分、不明線分、かすれ線分、正読線分のいずれ
かに分類する記入線分識別回路、92は記入線分
識別回路で分類された記入線分長の組み合せで数
字の判定を行なう数字判定回路、93は数字判定
回路で判定された数字を符号化するインタフエー
ス回路、94は情報処理装置である。
次に第8図の動作を説明する。ただし、本説明
では入力用紙1がフアクシミリ送信機80の主走
査方向に対して4走査線右下りに傾いて入力され
たものと仮定する。
では入力用紙1がフアクシミリ送信機80の主走
査方向に対して4走査線右下りに傾いて入力され
たものと仮定する。
まず、フアクシミリ送信機80は、入力用紙1
を走査してフアクシミリ信号を送信する。インタ
フエース回路81はフアクシミリ信号を受信し、
一走査線単位に画信号を取り出す。基準位置補正
回路82は、画信号をインタフエース回路81よ
り受信し、第2図で説明した方法により基準マー
ク2を検出し、かつ基準マーク2以降の画信号を
取り出す。この動作により、フアクシミリ送信機
80に対する入力用紙1の左右の位置ずれを補正
する。
を走査してフアクシミリ信号を送信する。インタ
フエース回路81はフアクシミリ信号を受信し、
一走査線単位に画信号を取り出す。基準位置補正
回路82は、画信号をインタフエース回路81よ
り受信し、第2図で説明した方法により基準マー
ク2を検出し、かつ基準マーク2以降の画信号を
取り出す。この動作により、フアクシミリ送信機
80に対する入力用紙1の左右の位置ずれを補正
する。
次に、傾斜検出回路83は、位置補正を行なつ
た画信号を受信し、第3図で説明した方法により
傾斜マーク3と4を検出するとともに傾斜マーク
3と4の検出順序と傾斜マーク3と4の間の走査
線差を調べる。この結果、入力用紙1がフアクシ
ミリ送信機80の主走査方向に対して右下り4走
査線の傾きであることを検出する。そして傾斜補
正回路84に傾斜補正に必要な手段(本説明では
傾きが右下り4走査線であるため、第4図に示す
ごとく5走査線の各画信号を5分割して並べ直す
こと)を指示する。
た画信号を受信し、第3図で説明した方法により
傾斜マーク3と4を検出するとともに傾斜マーク
3と4の検出順序と傾斜マーク3と4の間の走査
線差を調べる。この結果、入力用紙1がフアクシ
ミリ送信機80の主走査方向に対して右下り4走
査線の傾きであることを検出する。そして傾斜補
正回路84に傾斜補正に必要な手段(本説明では
傾きが右下り4走査線であるため、第4図に示す
ごとく5走査線の各画信号を5分割して並べ直す
こと)を指示する。
傾斜補正回路84は、傾斜検出回路83の指示
に従つて基準位置補正を行なつた画信号をバツフ
アメモリ85に取り込み、第4図で説明した方法
により5走査線の画信号を5分割して順次取り出
して並べ直すことにより、傾斜補正を行なつた1
走査線の画信号を作成する。この動作により、フ
アクシミリ送信機80に対する入力用紙1の傾き
を補正する。
に従つて基準位置補正を行なつた画信号をバツフ
アメモリ85に取り込み、第4図で説明した方法
により5走査線の画信号を5分割して順次取り出
して並べ直すことにより、傾斜補正を行なつた1
走査線の画信号を作成する。この動作により、フ
アクシミリ送信機80に対する入力用紙1の傾き
を補正する。
タイミングマーク検出回路86は、傾斜補正を
行なつた画信号のうち傾斜マーク3の存在する画
信号を取り込み、第5図で説明した方法により副
走査方向に黒画素数を加算し、黒画素数が14ドツ
ト以上の箇所を黒画素有りとする。そして、主走
査方向に黒画素数が14ドツト以上連続した箇所を
検出することによりタイミングマーク5の主走査
方向の存在位置を検出して、横線分検出回路89
と縦線分検出回路90へタイミングマーク5の存
在位置を知らせる。
行なつた画信号のうち傾斜マーク3の存在する画
信号を取り込み、第5図で説明した方法により副
走査方向に黒画素数を加算し、黒画素数が14ドツ
ト以上の箇所を黒画素有りとする。そして、主走
査方向に黒画素数が14ドツト以上連続した箇所を
検出することによりタイミングマーク5の主走査
方向の存在位置を検出して、横線分検出回路89
と縦線分検出回路90へタイミングマーク5の存
在位置を知らせる。
数字領域検出回路87は、傾斜補正を行なつた
画信号について、第6図で説明した方法で走査指
定マーク7の存在を調べ、走査指定マーク7の存
在する画信号をセグメント検出回路88へ出力す
る。セグメント検出回路88は、走査指定マーク
7の存在する画信号を受信すると第6図で説明し
た方法で走査指定マーク6の有無を調べる。そし
て走査指定マーク6の存在する画信号は横線分検
出回路89へ、走査指定マーク6の存在しない画
信号は縦線分検出回路90へ出力する。
画信号について、第6図で説明した方法で走査指
定マーク7の存在を調べ、走査指定マーク7の存
在する画信号をセグメント検出回路88へ出力す
る。セグメント検出回路88は、走査指定マーク
7の存在する画信号を受信すると第6図で説明し
た方法で走査指定マーク6の有無を調べる。そし
て走査指定マーク6の存在する画信号は横線分検
出回路89へ、走査指定マーク6の存在しない画
信号は縦線分検出回路90へ出力する。
横線分検出回路89は、走査指定マーク6の存
在する画信号を受信し、第7図aで説明した方法
で画信号18走査線分(2mm×8本/mm)の論理
和を副走査方向にとる。そして、あらかじめタイ
ミングマーク検出回路86より送られたタイミン
グマーク5の存在しない位置の黒画素を計数する
ことによつてセグメントa,d,gの横線分長を
検出する。縦線分検出回路90は、走査指定マー
ク6の存在しない画信号18走査線分(2mm×8
本/mm)受信し、第7図で説明した方法であらか
じめタイミングマーク検出回路86より送られた
タイミングマーク5の位置する区間の論理和を主
走査方向にとり、論理和をとつた位置の黒画素を
計数することによりセグメントb,c,e,fの
縦線分長を検出する。
在する画信号を受信し、第7図aで説明した方法
で画信号18走査線分(2mm×8本/mm)の論理
和を副走査方向にとる。そして、あらかじめタイ
ミングマーク検出回路86より送られたタイミン
グマーク5の存在しない位置の黒画素を計数する
ことによつてセグメントa,d,gの横線分長を
検出する。縦線分検出回路90は、走査指定マー
ク6の存在しない画信号18走査線分(2mm×8
本/mm)受信し、第7図で説明した方法であらか
じめタイミングマーク検出回路86より送られた
タイミングマーク5の位置する区間の論理和を主
走査方向にとり、論理和をとつた位置の黒画素を
計数することによりセグメントb,c,e,fの
縦線分長を検出する。
記入線分識別回路91は、横線分検出回路89
および縦線分検出回路90より送られてくる各セ
グメントの記入線分を長さに応じてはみだし線
分、不明線分、かすれ線分、正読線分のいずれか
に分類する。数字判定回路92は、記入線分識別
回路91より送られてきた線分の種類を調べ、は
みだし線分は正読線分無しに、不明線分の存在す
る数字情報およびかすれ線分が2箇所以上存在す
る数字情報は未定義文字と判定し、かすれ線分が
1箇所存在する数字情報のかすれ線分は正読線分
有とみなす。そして、未定義文字と判定されない
数字情報は第9図に示す表の正読線分の有無の組
み合せと比較し、数字の判定を行ない、符号化し
た数字情報をインタフエース回路93に出力す
る。インタフエース回路93は、符号化した数字
情報を情報処理装置94に出力する。以上の動作
により入力用紙1に記入された数字情報がフアク
シミリ送信機80より情報処理装置94に入力で
きる。
および縦線分検出回路90より送られてくる各セ
グメントの記入線分を長さに応じてはみだし線
分、不明線分、かすれ線分、正読線分のいずれか
に分類する。数字判定回路92は、記入線分識別
回路91より送られてきた線分の種類を調べ、は
みだし線分は正読線分無しに、不明線分の存在す
る数字情報およびかすれ線分が2箇所以上存在す
る数字情報は未定義文字と判定し、かすれ線分が
1箇所存在する数字情報のかすれ線分は正読線分
有とみなす。そして、未定義文字と判定されない
数字情報は第9図に示す表の正読線分の有無の組
み合せと比較し、数字の判定を行ない、符号化し
た数字情報をインタフエース回路93に出力す
る。インタフエース回路93は、符号化した数字
情報を情報処理装置94に出力する。以上の動作
により入力用紙1に記入された数字情報がフアク
シミリ送信機80より情報処理装置94に入力で
きる。
なお、第7図は本発明の一実施例にすぎず、例
えばフアクシミリ送信機80とインタフエース回
路81の間に伝送路が介在してもよいし、フアク
シミリ送信機80の代りに同様の走査機構を持つ
装置を設置してもよい。また第9図に示した数字
記入規則も一例を示したにすぎず、数字記入枠に
簡単な記号(例えば「,〓,」等を表現して読取
ることも可能である。
えばフアクシミリ送信機80とインタフエース回
路81の間に伝送路が介在してもよいし、フアク
シミリ送信機80の代りに同様の走査機構を持つ
装置を設置してもよい。また第9図に示した数字
記入規則も一例を示したにすぎず、数字記入枠に
簡単な記号(例えば「,〓,」等を表現して読取
ることも可能である。
以上説明したように、本方式は基準マーク、傾
斜マーク、タイミングマーク、走査指定マークを
フアクシミリ送信機に検知できる色で、また数字
記入枠をフアクシミリ送信機に検知しない色で記
載した入力用紙を用いることにより、入力用紙の
基準位置補正と傾斜補正を行ない、「日」の字に
またはそれに類似した数字記入枠の位置を正確に
検出できる利点がある。また、数字記入枠の7つ
のセグメントにおける記入線分長を検出し、記入
線分長に応じて線分をはみだし線分、不明線分、
かすれ線分、正読線分と分類して数字の判定を行
なうため、各セグメントの黒画素を計数して閾値
で記入線分の有無を判定し、数字記入規則と比較
して数字を読取る方式に比べ、記入線幅の異なる
筆記用具の使用、1文字中の記入線幅のバラツ
キ、記入線のかすれ等の原因で生じる誤読やリジ
エクトを減少できる利点がある。また、記入線分
長を検出する方式のためセグメントb,c,e,
fは回線の瞬断等による黒線ノイズ(横線分)の
影響を受けにくいという利点もある。
斜マーク、タイミングマーク、走査指定マークを
フアクシミリ送信機に検知できる色で、また数字
記入枠をフアクシミリ送信機に検知しない色で記
載した入力用紙を用いることにより、入力用紙の
基準位置補正と傾斜補正を行ない、「日」の字に
またはそれに類似した数字記入枠の位置を正確に
検出できる利点がある。また、数字記入枠の7つ
のセグメントにおける記入線分長を検出し、記入
線分長に応じて線分をはみだし線分、不明線分、
かすれ線分、正読線分と分類して数字の判定を行
なうため、各セグメントの黒画素を計数して閾値
で記入線分の有無を判定し、数字記入規則と比較
して数字を読取る方式に比べ、記入線幅の異なる
筆記用具の使用、1文字中の記入線幅のバラツ
キ、記入線のかすれ等の原因で生じる誤読やリジ
エクトを減少できる利点がある。また、記入線分
長を検出する方式のためセグメントb,c,e,
fは回線の瞬断等による黒線ノイズ(横線分)の
影響を受けにくいという利点もある。
第1図は本発明で使用する入力用紙の一例と前
記入力用紙をフアクシミリ送信機に入力した場合
の走査線との関係を示した図、第2図は入力用紙
をフアクシミリ送信機により走査した場合の1走
査線の画信号を示した図、第3図は入力用紙をフ
アクシミリ送信機に入力した場合の傾き検出方法
を示した図、第4図は入力用紙に記入された数字
情報の傾斜補正方法を示した図、第5図は傾斜補
正を行なつた画信号よりタイミングマークの検出
方法を示した図、第6図は傾斜補正を行なつた画
信号より数字記入枠の7つのセグメントを検出す
る方法を示した図、第7図は数字記入枠の7つの
セグメントの記入線分検出方法を示した図、第8
図は本発明の1実施例のブロツク図、第9図は正
読線分の有無の組み合せで表現した数字記入規則
の例を示す説明図である。 図中、1は入力用紙、2は基準マーク、3,4
は傾斜マーク、5はタイミングマーク、6,7は
走査指定マーク、8は数字記入枠、l1乃至l5は走
査線を表わす。
記入力用紙をフアクシミリ送信機に入力した場合
の走査線との関係を示した図、第2図は入力用紙
をフアクシミリ送信機により走査した場合の1走
査線の画信号を示した図、第3図は入力用紙をフ
アクシミリ送信機に入力した場合の傾き検出方法
を示した図、第4図は入力用紙に記入された数字
情報の傾斜補正方法を示した図、第5図は傾斜補
正を行なつた画信号よりタイミングマークの検出
方法を示した図、第6図は傾斜補正を行なつた画
信号より数字記入枠の7つのセグメントを検出す
る方法を示した図、第7図は数字記入枠の7つの
セグメントの記入線分検出方法を示した図、第8
図は本発明の1実施例のブロツク図、第9図は正
読線分の有無の組み合せで表現した数字記入規則
の例を示す説明図である。 図中、1は入力用紙、2は基準マーク、3,4
は傾斜マーク、5はタイミングマーク、6,7は
走査指定マーク、8は数字記入枠、l1乃至l5は走
査線を表わす。
Claims (1)
- 1 フアクシミリ送信機を用いて入力用紙に記入
した数字情報を読み取る数字読取方式において、
前記入力用紙の前記フアクシミリ送信機の主走査
方向の位置ずれを検出するための基準マークおよ
び前記フアクシミリ送信機の主走査方向に対する
前記入力用紙の傾きを検出するための傾斜マーク
および前記数字情報の主走査方向の存在位置を示
すタイミングマークおよび前記数字情報の副走査
方向の存在位置を示す走査指定マークを前記フア
クシミリ送信機によつて検知できる色で記載し、
かつ前記タイミングマークと前記走査指定マーク
とで指定される位置に「日」の字またはそれに類
似する数字記入枠を前記フアクシミリ送信機によ
つて検知されない色で記載した前記入力用紙を用
い、前記フアクシミリ送信機に前記入力用紙を入
力して得られるフアクシミリ信号より前記基準マ
ークと前記傾斜マークとを検出することにより前
記入力用紙の左右の位置ずれと傾きとを検出し、
かつ検出した前記入力紙の左右の位置ずれと傾き
とに応じて前記入力用紙の基準位置補正および傾
斜補正をする手段と前記タイミングマークと前記
走査指定マークとを検出することによつて前記
「日」の字またはそれに類似した数字記入枠の7
つのセグメントを検出するとともに各セグメント
内の記入線分長を検出し、記入線分長に応じては
みだし線分、不明線分、かすれ線分、正読線分に
分類する手段と、前記分類した線分の組み合せと
あらかじめ定めた数字記入規則とを比較すること
により前記数字記入枠に記入された数字情報を読
み取る手段を組み合せることを特徴とするフアク
シミリ送信機を用いた数字読取方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56121704A JPS5822476A (ja) | 1981-08-03 | 1981-08-03 | フアクシミリ送信機を用いた数字読取方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56121704A JPS5822476A (ja) | 1981-08-03 | 1981-08-03 | フアクシミリ送信機を用いた数字読取方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5822476A JPS5822476A (ja) | 1983-02-09 |
| JPS6362025B2 true JPS6362025B2 (ja) | 1988-12-01 |
Family
ID=14817809
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56121704A Granted JPS5822476A (ja) | 1981-08-03 | 1981-08-03 | フアクシミリ送信機を用いた数字読取方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5822476A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0632076B2 (ja) * | 1985-10-02 | 1994-04-27 | 株式会社日立製作所 | 簡易手書き文字認識装置 |
-
1981
- 1981-08-03 JP JP56121704A patent/JPS5822476A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5822476A (ja) | 1983-02-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0138445A2 (en) | Method and apparatus for segmenting character images | |
| JPS58100568A (ja) | スキユ−検出方法 | |
| JPH0147828B2 (ja) | ||
| JPS6362025B2 (ja) | ||
| JPH02293989A (ja) | 文字認識装置 | |
| JPS5824265A (ja) | フアクシミリ送信機を用いたマ−ク読取方式 | |
| JPH07230525A (ja) | 罫線認識方法及び表処理方法 | |
| JPS59180783A (ja) | 光学的文字読取装置 | |
| JPS60125057A (ja) | フアクシミリを用いた文字認識装置 | |
| JPH0679330B2 (ja) | イメージセンサの画素分解能検査方法 | |
| JP2507377B2 (ja) | ファクシミリを用いた文字認識装置 | |
| JPH08212296A (ja) | 光学式文字読取装置 | |
| JPS6253873B2 (ja) | ||
| JPH027183A (ja) | 文字切出装置 | |
| JPS61109181A (ja) | 文字検出方式 | |
| JPH06251197A (ja) | 文字切り出し装置 | |
| JPH0728953A (ja) | 文字検出装置 | |
| JPH06301814A (ja) | 文字読取装置 | |
| JPH05135204A (ja) | 文字認識装置 | |
| JPH06309499A (ja) | 帳票処理装置 | |
| JPH08194777A (ja) | 手書き文字入力処理方法および手書き文字認識処理方法 | |
| JPH08115384A (ja) | 文字切り出し装置 | |
| JPH05346972A (ja) | 文字認識方式 | |
| JPH04364593A (ja) | 手書き文字切り出し方式 | |
| JPH06203207A (ja) | 文字切出し装置 |