JPS61109181A - 文字検出方式 - Google Patents

文字検出方式

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JPS61109181A
JPS61109181A JP59229237A JP22923784A JPS61109181A JP S61109181 A JPS61109181 A JP S61109181A JP 59229237 A JP59229237 A JP 59229237A JP 22923784 A JP22923784 A JP 22923784A JP S61109181 A JPS61109181 A JP S61109181A
Authority
JP
Japan
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character
inspection
frame
segmentation
projection
Prior art date
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Pending
Application number
JP59229237A
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English (en)
Inventor
Hiroyuki Harashima
原島 裕之
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] 本発明は、光学的文字読取装置において1文字毎の文字
検切処理を行なうための文字検出方式に関する。
[発明の技術的背景とその問題点1 一般的に、光学的文字読取装置(OCR>は、第3図に
示すような構成からなる。即ち、用紙上に記録された文
字群が光電変換部30により走査されて、電気信号から
なる文字パターンデータ(以下単に文字パターン)に変
換される。この文字パターンは、前処理部31で2値化
処理及び正規化処理等の前処理を経た後に、ラインバッ
ファ32に格納される。ラインバッファ32には、通常
では1行分の文字パターン群が格納される。射影部33
では、1行分の文字パターン群に対する垂直方向の射影
データ(ヒストグラム)が作成される。検切部(検出切
出部)34では、射影部33で作成された射影データに
基づいて、ラインバッファ32から1文字毎の文字パタ
ーンが検切される処理がなされる。
この検切された1文字毎の文字パターンが認識部35に
出力されて、認識処理が行われることになる。
ところで、検切部34は、予め用意されたフォーマット
コントロール情報を参照して、射影データにおいて白デ
ータの点を検出位置として、ラインバッファ32から1
文字毎の文字パターンを切出すことになる。フォーマッ
トコントロ、−ル情報は、用紙の左端から文字までの距
離、文字ピッチ及び文字の種類等の情報である。検切部
34は具体的には、例えば第4図(a>に示すようなラ
インバッファ内の文字パターン群に対して、同図(b)
に示す射影データに基づいて検切処理を行なう。このと
き、同図(b)に示すように、フォーマットコントロー
ル情報である用紙左端2aからの距離2b及び文字ピッ
チ2Cとから、予想検出位置2dを算出する。さらに、
検切部34は、算出した位置2dに対応する射影データ
をチェックし、その位置が白データであれば検出位置と
し、黒データであれば検出不可とする。即ち、第4図(
C)に示すように、文字群の位置が正規の位置(第4図
(a>の位置)からずれている場合、予想検出位置2d
における射影データは同図(d)に示すように黒データ
となる。
このため、従来のOCRにおける文字検切方式である固
定ピッチ方式では、例えば用紙の裁断精度及び印字精度
の不良等により、文字の位置がずれている場合、検切処
理が不可能となり、文字認識処理の効率が著しく低下す
る問題がある。
[発明の目的] 本発明の目的は、OCRの固定ピッチ方式による文字検
切処理において、用紙に記録された文字の位置が多少ず
れている場合でも、確実に検切処理を実行して、文字認
識処理効率を大幅に向上できる文字検出方式を提供する
ことにある。
[発明の概要コ 本発明では、垂直方向の射影データに基づいて文字パタ
ーン群の最初の文字の位置に対応する白/黒変化点を検
出する白/黒変化点検出手段が設けられる。この白/黒
変化点検出手段により検出された変化点牽起点として予
め求められた文字幅データに基づいて、文字枠検出手段
は文字パターン群の各文字切出し枠を検出する。ざらに
補正手段は、文字枠検出手段で検出された各文字切出し
枠が上記各文字パターンの中心位置に対応する場合、そ
の中心位置と上記文字パターン群の文字検切可能位置と
の差に基づいて文字検切可能位置を補正するように構成
されている。検切手段は、補正手段で補正された文字検
切可能位置または文字枠検出手段により検出された各文
字切出し枠に応じた文字検切可能位置に基づいて、文字
パターン群から1文字毎に検切することになる。
このような構成により、用紙に記録された文字の位置が
ずれている場合でも、文字検切可能位置をその位置ずれ
に応じて補正できるため、検切処理を確実に行なうこと
ができる。
[発明の実施例] 以下図面を参照して本発明の一実施例を説明する。第1
図は一実施例に係わる文字検出回路の構成を示すブロッ
ク図である。第1図において、制御部10は、回路全体
の動作を制御し、検切動作を実行する。文字カウンタ1
1は、制御部10の制御によりラインバッファ(第3図
の32)に格納される行単位の文字パターン群の文字数
をカウントするカウンタである。射影メモリ12は、行
単位の文字   ゛パターン群に対する垂直方向の射影
データ(ヒストグラム)を格納する。白/黒変化点検出
回路13は、射影メモリ12の射影データに基づいて、
文字パターン群の射影ヒストグラムの中で最初の白/黒
変化点を検出する。
文字枠検出回路14は、制御部10により作成された各
文字毎の文字切出し枠を上記射影データに基づいてシフ
トし、検出フラグFを制御部10に出力する。黒ごット
カウンタ15は、射影メモリ12の射影データに基づい
て黒ビットをカウントし、カウント値である文字幅デー
タB を制御部10に出力する。演算部16は、文字枠検出回
路14で作成された文字切出し枠が射影データの黒デー
タに対応する位置の場合、文字検切可能位置を補正する
ための回路である。
上記のような構成の文字検出回路において、一実施例に
係わる動作を説明する。先ず、用紙に記録された1行分
の文字群が光電変換された後、ラインバッファに格納さ
れたとする。ラインバッファには、例えば第2図(a)
に示すような文字パターン列が格納されたとする。この
ような動作は、前記と同様に第3図に示す回路により行
なわれることになる。さらに、第2図(a)に示す文字
パターン列に対する垂直方向の射影データ(ヒストグラ
ム)が射影部(第3図の33)により求められて、この
求められた同図(b)に示すような射影データが射影メ
モリ12に格納される。制御部10は、予め用意された
フォーマットコントロール情報及び射影メモリ12の白
データの位置とに基づいて、第2図(C)に示すような
予想検切位置20を設定する。この予想検切位置20は
、フォーマットコントロール情報の用紙左端位置2文字
ピッチ及びその用紙左端位置から一定距離の白データの
位置に   ゛より決定される。制御部10が射影メモ
リ12の射影データを走査する際、制御部10はオア回
路17を通じてアドレスデータを射影メモリ12に出力
する。
次に、白/黒変化点検出回路13は、射影メモリ12の
射影データを走査して、予想検切位置20から最初の白
/黒変化点21を検出し、その検出信号Cを制御部10
に出力する。制御部10は、白/黒変化点21及びフォ
ーマットコントロール情報の文字ピッチの各情報に基づ
いて、文字ピッチ毎に文字数分の文字切出し枠データ(
第2図(d))を作成する。制御部10は、作成した文
字切出し枠データAを文字枠検出回路14に出力する。
制御部10は、カウントアツプコマンドDを文字カウン
タ11に出力し、文字カウンタ11を動作させる。そし
て、文字カウンタ11の力6ント動作に応じて、各文字
毎に文字切出し枠データにより文字検切処理が可能であ
るか否かを判定し、この判定動作を文字カウンタ11か
らエンドフラグEが出力されるまで続行する。即ち、制
御部10は、文字切出し枠データに対応する位置が射影
データの黒データであれば検切不可また白データであれ
ば検切可能と判定する。
文字枠検出回路14は、制御部10から出力された文字
切出し枠データを、射影メモリ12の射影データを走査
して黒データの位置からずれるまで文字切出し枠データ
をシフトする(第2図(e))。このシフト動作は各文
字が検切可能となる位置まで続行されて、文字枠検出回
路14は検切可能となると検出フラグFを制御部10に
出力する。
次に、制御部10は、上記のようにシフトされた文字切
出し枠内において、射影メモリ12の射影データを走査
し、この出力と黒ビツトカウンタ15によるカウント値
から各文字の文字幅を求める。ざらに、制御部10は、
白/黒変化点検出回路13による白/黒変化点と上記文
字幅により通常の文字ピッチの文字の中心位置(例えば
口または営の文字の中心位置)を求め、演算部16に出
力する。演算部16は、制御部10で求められた文字中
心位置と上記のようにシフトされた文字切出し枠との差
を算出して、制御部10に出力する。さらに演算部16
は、上記演算結果と制御部10から出力される予想検切
位置20との差を算出して、制御部10゛に出力する。
これにより、制御部10は、演算部16の算出結果から
予想検切位置20の補正値を得ることができ、この補正
値に基づいて第2図(a)に示す文字群から1文字毎の
検切処理を行なうことができる。
このようにして、各文字毎に検切可能な文字切出し枠を
求め、この文字切出し枠内の文字の中心位置と文字切出
し枠との差に基づいて通常の予想検切位置を適切な検切
位置に補正することができる。このため、補正された予
想検切位置20に基づいて検切処理を実行することによ
り、文字の位置がずれている場合でも、文字群から1文
字毎の検切を確実に行なうことができる。また、文字列
の中の一部の印字ずれにより、文字検切処理が不可能と
なる場合、検切不可能な文字を第1の文字と想定して、
前記のような予想検切位置20の補正動作を実行するこ
とにより確実な検切処理を行なうことができる。
[発明の効果コ 以上詳述したように本発明によれば、OCRにおいて文
字列の位置が通常の位置からずれている場合でも、予想
検切位置を適切な位置に補正することができる。このた
め、文字列から1文字毎の文字検切処理を確実に実行で
き、結果的に認識処理の処理効率を大幅に向上できるも
のである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係わる文字検出回路の構成
を示すブロック図、第2図(a)乃至(e)はそれぞれ
同実施例の動作を説明するための図、第3図は従来のC
)CRの構成を示すブロック図、第4図(a>乃至(d
)はそれぞれ第3図のOCRの動作を説明するための図
である。 10・・・制御部、12・・・射影メモリ、13・・・
白/黒変化点検出回路、14・・・文字枠検出回路、1
5・・・黒ビツトカウンタ、16・・・演算部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 光電変換されて得られる行単位の文字パターン群を格納
    するバッファメモリ手段と、このバッファメモリ手段内
    を走査して得られる上記各文字パターンに対する垂直方
    向の射影データを格納する射影メモリ手段と、この射影
    メモリ手段の射影データに基づいて上記文字パターン群
    の最初の文字の位置に対応する白/黒変化点を検出する
    白/黒変化点検出手段と、この白/黒変化点検出手段に
    より検出された変化点を起点として予め求められた文字
    幅データに基づいて上記文字パターン群の各文字切出し
    枠を検出する文字枠検出手段と、この文字枠検出手段で
    検出された各文字切出し枠が上記各文字パターンの中心
    位置に対応する場合その中心位置と上記文字パターン群
    の文字検切可能位置との差に基づいて文字検切可能位置
    を補正する補正手段と、この補正手段で補正された文字
    検切可能位置または上記文字枠検出手段により検出され
    た各文字切出し枠に応じた文字検切可能位置に基づいて
    上記文字パターン群から1文字毎に検切する検切手段と
    を具備してなることを特徴とする文字検出方式。
JP59229237A 1984-10-31 1984-10-31 文字検出方式 Pending JPS61109181A (ja)

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JP59229237A JPS61109181A (ja) 1984-10-31 1984-10-31 文字検出方式

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JPS61109181A true JPS61109181A (ja) 1986-05-27

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JP59229237A Pending JPS61109181A (ja) 1984-10-31 1984-10-31 文字検出方式

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