JPS6362097B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6362097B2 JPS6362097B2 JP56044738A JP4473881A JPS6362097B2 JP S6362097 B2 JPS6362097 B2 JP S6362097B2 JP 56044738 A JP56044738 A JP 56044738A JP 4473881 A JP4473881 A JP 4473881A JP S6362097 B2 JPS6362097 B2 JP S6362097B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- manipulator
- ball
- amount
- movement
- contacts
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W99/00—Subject matter not provided for in other groups of this subclass
Landscapes
- Wire Bonding (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は半導体装置を加工する時に平面内で移
動台を任意の方向に移動させるようにした平面移
動装置を操作するためのマニピユレータに関する
ものである。
動台を任意の方向に移動させるようにした平面移
動装置を操作するためのマニピユレータに関する
ものである。
一般に、半導体ワイヤボンダーのように工具を
XY方向に移動させつつ加工を行なう装置におい
ては、工具等を支承した移動台をX方向及びY方
向に移動させるようにした平面移動装置が用いら
れている。
XY方向に移動させつつ加工を行なう装置におい
ては、工具等を支承した移動台をX方向及びY方
向に移動させるようにした平面移動装置が用いら
れている。
従来、かかる平面移動装置の移動台をX方向及
びY方向に移動させるためのモータをマニピユレ
ータにより遠隔操作するようにした装置として、
例えば特開昭50−153581号公報に示すものが知ら
れている。しかしながら、この方法はマニピユレ
ータの操作移動量と移動台の動き量とを同一にす
ると、マニピユレータのスペースを大きくする必
要がある。またマニピユレータの移動量と移動台
の動き台との比率を大きくすると、マニピユレー
タをわずかでも動かすと移動台の動き量が大きく
なり、マニピユレータの操作がむずかしくなる。
即ち、マニピユレータをコンパクトに製作し、ま
た操作を容易にするためにマニピユレータの移動
量と移動台の動き量との比率を小さくすること
は、相反する条件を満足させることになるので、
マニピユレータの操作移動量がリミツトに達して
も移動台がリミツトまで移動しない結果となる。
びY方向に移動させるためのモータをマニピユレ
ータにより遠隔操作するようにした装置として、
例えば特開昭50−153581号公報に示すものが知ら
れている。しかしながら、この方法はマニピユレ
ータの操作移動量と移動台の動き量とを同一にす
ると、マニピユレータのスペースを大きくする必
要がある。またマニピユレータの移動量と移動台
の動き台との比率を大きくすると、マニピユレー
タをわずかでも動かすと移動台の動き量が大きく
なり、マニピユレータの操作がむずかしくなる。
即ち、マニピユレータをコンパクトに製作し、ま
た操作を容易にするためにマニピユレータの移動
量と移動台の動き量との比率を小さくすること
は、相反する条件を満足させることになるので、
マニピユレータの操作移動量がリミツトに達して
も移動台がリミツトまで移動しない結果となる。
そこで、かかる相反する条件を満足させるた
め、従来、マニピユレータの移動量を伝達する電
気信号を切るスイツチを併用する手段をとつてい
る。しかしながら、この方法はマニピユレータが
リミツトに達しても移動台が目的の位置に到達し
ていない場合、スイツチを使用してマニピユレー
タの移動量を伝達する電気信号を切り、次にマニ
ピユレータを戻し、続いてスイツチを入れてマニ
ピユレータの移動量を伝達する電気信号を復帰さ
せ、再びマニピユレータを移動させ、移動台が目
的位置に到達するまで、前記操作を繰返えさなけ
ればならない。このため、操作に多大の時間を要
すると共に、非常に面倒である。
め、従来、マニピユレータの移動量を伝達する電
気信号を切るスイツチを併用する手段をとつてい
る。しかしながら、この方法はマニピユレータが
リミツトに達しても移動台が目的の位置に到達し
ていない場合、スイツチを使用してマニピユレー
タの移動量を伝達する電気信号を切り、次にマニ
ピユレータを戻し、続いてスイツチを入れてマニ
ピユレータの移動量を伝達する電気信号を復帰さ
せ、再びマニピユレータを移動させ、移動台が目
的位置に到達するまで、前記操作を繰返えさなけ
ればならない。このため、操作に多大の時間を要
すると共に、非常に面倒である。
本発明は上記従来技術の欠点に鑑みなされたも
ので、コンパクトで、かつ操作が容易な半導体装
置における平面移動装置用マニピユレータを提供
することを目的とする。
ので、コンパクトで、かつ操作が容易な半導体装
置における平面移動装置用マニピユレータを提供
することを目的とする。
以下、本発明を図示の実施例により説明する。
図は本発明になる半導体装置における平面移動
装置用マニピユレータの一実施例を示し、第1図
は概略構成を示す斜視図、第2図は正面図、第3
図は一部断面で示す左側面図、第4図は平面図、
第5図は第2図のA−A線断面図である。球状の
ボール1が底板2に固定されたホルダー3に保持
されたローラ4により3点支持されている。前記
底板2にはポール5を介して上板6が固定され、
上板6に形成した窓6aより前記ボール1の一部
が突出している。またボール1は、上板6の下面
に固定されたホルダー7に保持されたローラ8に
よつても3点支持されており、このローラ8と前
記ローラ4により支持されて回転自在に動くよう
な形となつている。このように回転自在に支持さ
れたボール1には2個の筒状の接触子9,10が
圧接しており、これらの接触子9,10はボール
1の中心より90゜の角度をなす位置に配設されて
いる。前記接触子9,10は回転量を電気信号に
変換するエンコーダ等よりなる変換器11,12
の回転軸11a,12aにそれぞれ固定されてい
る。前記変換器11,12はそれぞれアーム13
に取付けられており、アーム13は底板2に固定
されたアングル14に取付けられた支軸15に回
転自在に取付けられている。また接触子9,10
がボール1に圧接するようにアーム13とアング
ル14にスプリング16が取付けられている。
装置用マニピユレータの一実施例を示し、第1図
は概略構成を示す斜視図、第2図は正面図、第3
図は一部断面で示す左側面図、第4図は平面図、
第5図は第2図のA−A線断面図である。球状の
ボール1が底板2に固定されたホルダー3に保持
されたローラ4により3点支持されている。前記
底板2にはポール5を介して上板6が固定され、
上板6に形成した窓6aより前記ボール1の一部
が突出している。またボール1は、上板6の下面
に固定されたホルダー7に保持されたローラ8に
よつても3点支持されており、このローラ8と前
記ローラ4により支持されて回転自在に動くよう
な形となつている。このように回転自在に支持さ
れたボール1には2個の筒状の接触子9,10が
圧接しており、これらの接触子9,10はボール
1の中心より90゜の角度をなす位置に配設されて
いる。前記接触子9,10は回転量を電気信号に
変換するエンコーダ等よりなる変換器11,12
の回転軸11a,12aにそれぞれ固定されてい
る。前記変換器11,12はそれぞれアーム13
に取付けられており、アーム13は底板2に固定
されたアングル14に取付けられた支軸15に回
転自在に取付けられている。また接触子9,10
がボール1に圧接するようにアーム13とアング
ル14にスプリング16が取付けられている。
次にかかる構成よりなるマニピユレータの動作
について説明する。上板6より突出したボール1
の部分を第1図に矢印Bで示す接触子9側に作業
者が指先または手の平で回転させると、ボール1
に圧接している一方の接触子9が回転し、一方の
変換器11より接触子9の回転量に応じた電気信
号が発生する。しかし、他方の接触子10は前記
接触子9と90゜の角度をなして配置されているの
で、矢印B方向にボール1を回転させても回転し
なく、他方の変換器12より電気信号は発生しな
い。またボール1を矢印Bと直角の矢印C方向に
回転させると、前記と逆に接触子10が回転して
変換器12より接触子10の回転量に応じた電気
信号が発生し、接触子9は回転しなく、変換器1
1より電気信号が発生しない。またボール1を任
意の方向に回転させると、それぞれの接触子9,
10がボール1に接触して回転し、それぞれの変
換器11,12よりそれぞれの接触子9,10の
回転量に応じた電気信号が発生する。このように
して発生した電気信号は図示しない平面移動装置
の移動台を駆動するX方向駆動用モータ及びY方
向駆動用モータにそれぞれ入力され、移動台をX
方向及びY方向の任意の方向に移動させる。
について説明する。上板6より突出したボール1
の部分を第1図に矢印Bで示す接触子9側に作業
者が指先または手の平で回転させると、ボール1
に圧接している一方の接触子9が回転し、一方の
変換器11より接触子9の回転量に応じた電気信
号が発生する。しかし、他方の接触子10は前記
接触子9と90゜の角度をなして配置されているの
で、矢印B方向にボール1を回転させても回転し
なく、他方の変換器12より電気信号は発生しな
い。またボール1を矢印Bと直角の矢印C方向に
回転させると、前記と逆に接触子10が回転して
変換器12より接触子10の回転量に応じた電気
信号が発生し、接触子9は回転しなく、変換器1
1より電気信号が発生しない。またボール1を任
意の方向に回転させると、それぞれの接触子9,
10がボール1に接触して回転し、それぞれの変
換器11,12よりそれぞれの接触子9,10の
回転量に応じた電気信号が発生する。このように
して発生した電気信号は図示しない平面移動装置
の移動台を駆動するX方向駆動用モータ及びY方
向駆動用モータにそれぞれ入力され、移動台をX
方向及びY方向の任意の方向に移動させる。
このように、ボール1の回転方向と移動台の動
きを対応させてなるので、マニピユレータをコン
パクトに製作できると共に、その操作は単にボー
ル1を回転させるのみでよいので、操作が簡単
で、かつ容易である。
きを対応させてなるので、マニピユレータをコン
パクトに製作できると共に、その操作は単にボー
ル1を回転させるのみでよいので、操作が簡単
で、かつ容易である。
なお、上記実施例においては、接触子9,10
を円筒状に形成したが、球面状に形成してもよ
い。
を円筒状に形成したが、球面状に形成してもよ
い。
以上の説明から明らかな如く、本発明によれ
ば、所期の目的であるコンパクトで、かつ操作が
容易な平面移動装置用マニピユレータが得られ
る。
ば、所期の目的であるコンパクトで、かつ操作が
容易な平面移動装置用マニピユレータが得られ
る。
図は本発明になる半導体装置における平面移動
装置用マニピユレータの一実施例を示し、第1図
は概略構成を示す斜視図、第2図は平面図、第3
図は一部断面で示す左側面図、第4図は平面図、
第5図は第2図のA−A線断面図である。 1……ボール、9,10……接触子、11,1
2……変換器。
装置用マニピユレータの一実施例を示し、第1図
は概略構成を示す斜視図、第2図は平面図、第3
図は一部断面で示す左側面図、第4図は平面図、
第5図は第2図のA−A線断面図である。 1……ボール、9,10……接触子、11,1
2……変換器。
Claims (1)
- 1 X方向駆動用モータとY方向駆動用モータを
用いてX軸とY軸により定められる平面内で移動
台を任意の方向に移動させるようにした平面移動
装置の前記各駆動用モータを操作するマニピユレ
ータにおいて、回転自在に保持されたボールと、
このボールに接触しボールに対して90゜の角度を
なして配置された2個の接触子と、これらの接触
子がそれぞれ取付けられ接触子の回転量を電気信
号に変換する2個の変換器とからなる半導体装置
における平面移動装置用マニピユレータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56044738A JPS57160136A (en) | 1981-03-28 | 1981-03-28 | Manipulator in planar movement system for semiconductor device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56044738A JPS57160136A (en) | 1981-03-28 | 1981-03-28 | Manipulator in planar movement system for semiconductor device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57160136A JPS57160136A (en) | 1982-10-02 |
| JPS6362097B2 true JPS6362097B2 (ja) | 1988-12-01 |
Family
ID=12699780
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56044738A Granted JPS57160136A (en) | 1981-03-28 | 1981-03-28 | Manipulator in planar movement system for semiconductor device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57160136A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0889692A (ja) * | 1994-09-27 | 1996-04-09 | Tokyo Sensen Kikai Seisakusho:Kk | 物干しハンガー |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5724565B2 (ja) * | 1974-05-29 | 1982-05-25 | ||
| US3987685A (en) * | 1974-12-16 | 1976-10-26 | Xerox Corporation | Cursor position device |
-
1981
- 1981-03-28 JP JP56044738A patent/JPS57160136A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0889692A (ja) * | 1994-09-27 | 1996-04-09 | Tokyo Sensen Kikai Seisakusho:Kk | 物干しハンガー |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57160136A (en) | 1982-10-02 |
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