JPS6362111B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6362111B2 JPS6362111B2 JP54128093A JP12809379A JPS6362111B2 JP S6362111 B2 JPS6362111 B2 JP S6362111B2 JP 54128093 A JP54128093 A JP 54128093A JP 12809379 A JP12809379 A JP 12809379A JP S6362111 B2 JPS6362111 B2 JP S6362111B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- band
- guard ring
- zone
- junction
- conductivity type
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D62/00—Semiconductor bodies, or regions thereof, of devices having potential barriers
- H10D62/10—Shapes, relative sizes or dispositions of the regions of the semiconductor bodies; Shapes of the semiconductor bodies
- H10D62/102—Constructional design considerations for preventing surface leakage or controlling electric field concentration
- H10D62/103—Constructional design considerations for preventing surface leakage or controlling electric field concentration for increasing or controlling the breakdown voltage of reverse-biased devices
- H10D62/105—Constructional design considerations for preventing surface leakage or controlling electric field concentration for increasing or controlling the breakdown voltage of reverse-biased devices by having particular doping profiles, shapes or arrangements of PN junctions; by having supplementary regions, e.g. junction termination extension [JTE]
- H10D62/106—Constructional design considerations for preventing surface leakage or controlling electric field concentration for increasing or controlling the breakdown voltage of reverse-biased devices by having particular doping profiles, shapes or arrangements of PN junctions; by having supplementary regions, e.g. junction termination extension [JTE] having supplementary regions doped oppositely to or in rectifying contact with regions of the semiconductor bodies, e.g. guard rings with PN or Schottky junctions
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D62/00—Semiconductor bodies, or regions thereof, of devices having potential barriers
- H10D62/10—Shapes, relative sizes or dispositions of the regions of the semiconductor bodies; Shapes of the semiconductor bodies
- H10D62/17—Semiconductor regions connected to electrodes not carrying current to be rectified, amplified or switched, e.g. channel regions
- H10D62/192—Base regions of thyristors
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D62/00—Semiconductor bodies, or regions thereof, of devices having potential barriers
- H10D62/10—Shapes, relative sizes or dispositions of the regions of the semiconductor bodies; Shapes of the semiconductor bodies
- H10D62/17—Semiconductor regions connected to electrodes not carrying current to be rectified, amplified or switched, e.g. channel regions
- H10D62/192—Base regions of thyristors
- H10D62/199—Anode base regions of thyristors
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D8/00—Diodes
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D84/00—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
- H10D84/101—Integrated devices comprising main components and built-in components, e.g. IGBT having built-in freewheel diode
- H10D84/131—Thyristors having built-in components
- H10D84/135—Thyristors having built-in components the built-in components being diodes
- H10D84/136—Thyristors having built-in components the built-in components being diodes in anti-parallel configurations, e.g. reverse current thyristor [RCT]
Landscapes
- Thyristors (AREA)
- Bipolar Transistors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、少なくとも1つの帯域接合部と、こ
の帯域接合部のブレークダウン特性を改善するよ
うに作用する帯域ガードリングとを有する半導体
素子、例えばアバランシーダイオードおよび逆導
通サイリスタに関する。
の帯域接合部のブレークダウン特性を改善するよ
うに作用する帯域ガードリングとを有する半導体
素子、例えばアバランシーダイオードおよび逆導
通サイリスタに関する。
1000V以上の電圧用の半導体素子において、帯
域接合部のブレークダウン特性を、接合部が素子
の周縁面に達する所で良好に決められた縁輪郭が
生じるようにすることによつて改善することは公
知である。このことは例えば相応の周縁面のベベ
リングによつて達せられる(例えばIEEEトラン
ザクシヨンズ・オン・エレクトロン・デイヴアイ
セス、ED20巻、1973年、第347−352頁参照)。し
かしこの構造の製作は技術的に非常に手間がかか
り、例えば負の角度の場合には著しい面損失を招
く。
域接合部のブレークダウン特性を、接合部が素子
の周縁面に達する所で良好に決められた縁輪郭が
生じるようにすることによつて改善することは公
知である。このことは例えば相応の周縁面のベベ
リングによつて達せられる(例えばIEEEトラン
ザクシヨンズ・オン・エレクトロン・デイヴアイ
セス、ED20巻、1973年、第347−352頁参照)。し
かしこの構造の製作は技術的に非常に手間がかか
り、例えば負の角度の場合には著しい面損失を招
く。
この種の縁部ベベリングを回避するために例え
ばブリツエルの論文“サイリスタ・フイジクス”
(ニユーヨーク、1976年、第231乃至241頁)から、
帯域接合部を素子の周縁面まで導かず、付加的な
帯域ガードリングを備えたプレーナ構造を使用す
ることが公知である。このガードリングは、相応
のプレーナ形接合部から所定の間隔をおいたとこ
ろに位置している。帯域接合およびガードリング
は、素子の同じ表面により形成される。ガードリ
ングによつて逆方向に極性付けられている帯域接
合の電界分布領域は複数の領域に分割され、その
際表面において許容される最大の電界強度はどの
領域においても越えていない。しかしこの種の半
導体素子は一方では、帯域接合のプレーナ形の構
造によつて湾曲部が生じ、これが素子の逆電圧耐
度を制限するという欠点を有している。他方では
1.5KV以上の逆電圧では通例複数のガードリング
が必要であり、この結果素子本来の機能を果たす
べき活性面の相応して大きな部分が失われること
になる。
ばブリツエルの論文“サイリスタ・フイジクス”
(ニユーヨーク、1976年、第231乃至241頁)から、
帯域接合部を素子の周縁面まで導かず、付加的な
帯域ガードリングを備えたプレーナ構造を使用す
ることが公知である。このガードリングは、相応
のプレーナ形接合部から所定の間隔をおいたとこ
ろに位置している。帯域接合およびガードリング
は、素子の同じ表面により形成される。ガードリ
ングによつて逆方向に極性付けられている帯域接
合の電界分布領域は複数の領域に分割され、その
際表面において許容される最大の電界強度はどの
領域においても越えていない。しかしこの種の半
導体素子は一方では、帯域接合のプレーナ形の構
造によつて湾曲部が生じ、これが素子の逆電圧耐
度を制限するという欠点を有している。他方では
1.5KV以上の逆電圧では通例複数のガードリング
が必要であり、この結果素子本来の機能を果たす
べき活性面の相応して大きな部分が失われること
になる。
従つて本発明の課題は、出来るだけ大きな活性
面を使用でき、湾曲したpn接合によつて生じる
不利な影響を除去した、ガードリング構造を有す
る半導体素子を提供することである。
面を使用でき、湾曲したpn接合によつて生じる
不利な影響を除去した、ガードリング構造を有す
る半導体素子を提供することである。
この課題は本発明において、上面の側における
高くドーピングされた導電帯域と下面の側におけ
る上記帯域とは反対の導電型の低くドーピングさ
れた帯域とを有する少なくとも1つのpn接合が
設けられており、該pn接合は前記周縁面まで延
在しており、前記低くドーピングされた帯域は、
前記下面の一部および前記周縁面の一部を形成す
る表面を有しかつ前記高くドーピングされた帯域
は前記上面の一部および前記周縁面の一部を形成
する表面を有しており、かつ少なくとも1つの帯
域ガードリングが前記低くドーピングされた帯域
内に、該帯域中に形成された環状領域として設け
られており、該環状領域は、前記低くドーピング
された帯域の導電型とは反対の導電型を有してお
りかつ前記下面および前記周縁面の部分に接して
おり、かつ前記帯域ガードリングの、前記下面お
よび前記周縁面に接している表面部分は電気的な
接触接続部を有さず、かつ前記pn接合および前
記少なくとも1つの帯域ガードリングは、間隔a
だけ離れており、その際該間隔は、前記pn接合
に逆電圧をかけた場合に、半導体の、前記pn接
合とガードリングとの間の領域が、接合部にブレ
ークダウンを惹き起こすには十分でない電圧にお
いて電荷キヤリヤを空乏化することができるよう
に十分小さく選択されていることにより解決され
る。
高くドーピングされた導電帯域と下面の側におけ
る上記帯域とは反対の導電型の低くドーピングさ
れた帯域とを有する少なくとも1つのpn接合が
設けられており、該pn接合は前記周縁面まで延
在しており、前記低くドーピングされた帯域は、
前記下面の一部および前記周縁面の一部を形成す
る表面を有しかつ前記高くドーピングされた帯域
は前記上面の一部および前記周縁面の一部を形成
する表面を有しており、かつ少なくとも1つの帯
域ガードリングが前記低くドーピングされた帯域
内に、該帯域中に形成された環状領域として設け
られており、該環状領域は、前記低くドーピング
された帯域の導電型とは反対の導電型を有してお
りかつ前記下面および前記周縁面の部分に接して
おり、かつ前記帯域ガードリングの、前記下面お
よび前記周縁面に接している表面部分は電気的な
接触接続部を有さず、かつ前記pn接合および前
記少なくとも1つの帯域ガードリングは、間隔a
だけ離れており、その際該間隔は、前記pn接合
に逆電圧をかけた場合に、半導体の、前記pn接
合とガードリングとの間の領域が、接合部にブレ
ークダウンを惹き起こすには十分でない電圧にお
いて電荷キヤリヤを空乏化することができるよう
に十分小さく選択されていることにより解決され
る。
次に本発明を図面を用いて詳細に説明する。
第1図の公知の半導体ダイオード1ではガード
リング2、Nベース帯域3、下面11に接してい
るN+帯域4および上面7に接しているプレーナ
形のP+帯域5が設けられている。N+帯域および
P+帯域の接触接続のために設けられている金属
化層はK1およびK2で示してある。ガードリング
2は、逆方向に極性付けられているダイオードで
は上面7に沿つた空間電荷領域6を拡大するよう
に作用する(冒頭に引用したブリフエルの論文参
照)。この公知のダイオードではプレーナ形のpn
接合9の湾曲8が最大の逆電圧の低下を惹起す
る。
リング2、Nベース帯域3、下面11に接してい
るN+帯域4および上面7に接しているプレーナ
形のP+帯域5が設けられている。N+帯域および
P+帯域の接触接続のために設けられている金属
化層はK1およびK2で示してある。ガードリング
2は、逆方向に極性付けられているダイオードで
は上面7に沿つた空間電荷領域6を拡大するよう
に作用する(冒頭に引用したブリフエルの論文参
照)。この公知のダイオードではプレーナ形のpn
接合9の湾曲8が最大の逆電圧の低下を惹起す
る。
第2図に示すダイオード1′では帯域接合はも
はや湾曲していない。ここではpn接合9′は周縁
面10まで延在している。逆方向に極性付けられ
ているダイオードではこの場合もガードリング
2′によつて空間電荷領域6′の付加的な拡大が行
なわれる。しかしこのリングは本発明によれば公
知の半導体素子におけるように上面7には接して
いずに、周縁面10と下面11との間に位置して
いる。その際pn接合9′とガードリング2′との
間の間隔aは有利には、相応の半導体領域が遅く
とも、設定された逆電圧の半分においてキヤリヤ
について空乏化されるように選択される。即ち空
間電荷領域6′はこの電圧においてガードリング
2′にまで達する。このように設計すると点Bお
よび点Cにおける最大の電界強度は点Aにおける
電界強度の約70%でしかない。降伏電圧に達した
際のダイオード内部における所定の電子なだれ降
伏を考慮するには通例は表面電界強度のこの程度
の低減で十分である。
はや湾曲していない。ここではpn接合9′は周縁
面10まで延在している。逆方向に極性付けられ
ているダイオードではこの場合もガードリング
2′によつて空間電荷領域6′の付加的な拡大が行
なわれる。しかしこのリングは本発明によれば公
知の半導体素子におけるように上面7には接して
いずに、周縁面10と下面11との間に位置して
いる。その際pn接合9′とガードリング2′との
間の間隔aは有利には、相応の半導体領域が遅く
とも、設定された逆電圧の半分においてキヤリヤ
について空乏化されるように選択される。即ち空
間電荷領域6′はこの電圧においてガードリング
2′にまで達する。このように設計すると点Bお
よび点Cにおける最大の電界強度は点Aにおける
電界強度の約70%でしかない。降伏電圧に達した
際のダイオード内部における所定の電子なだれ降
伏を考慮するには通例は表面電界強度のこの程度
の低減で十分である。
表面電界強度の別の低減は、第3図からわかる
ように、周縁面10の近傍のP+帯域のキヤリヤ
濃度を例えば後から補償拡散することによつて低
下せしめることで行うことができる。その際P+
帯域5″および素子の内部に押出されたP帯域5
が得られる。その際付加的に形成される湾曲1
2は障害にならない。というのはこの湾曲の近傍
におけるP帯域5のキヤリヤ濃度は僅かなので
この湾曲が降伏電圧に及ぼす影響は補償されるか
らである。この湾曲12がガードリング2′の湾
曲に丁度対向しないように考慮すると確かに有利
であることがわかつた。むしろ湾曲12は、ガー
ドリング2′に垂線を下した場合このリングの平
らな部分に位置することが望ましい。
ように、周縁面10の近傍のP+帯域のキヤリヤ
濃度を例えば後から補償拡散することによつて低
下せしめることで行うことができる。その際P+
帯域5″および素子の内部に押出されたP帯域5
が得られる。その際付加的に形成される湾曲1
2は障害にならない。というのはこの湾曲の近傍
におけるP帯域5のキヤリヤ濃度は僅かなので
この湾曲が降伏電圧に及ぼす影響は補償されるか
らである。この湾曲12がガードリング2′の湾
曲に丁度対向しないように考慮すると確かに有利
であることがわかつた。むしろ湾曲12は、ガー
ドリング2′に垂線を下した場合このリングの平
らな部分に位置することが望ましい。
場合によつては望まれる、表面電界強度の更に
別の低減を行うためには、第4図に示すように周
縁面10′をベベリングすることができる。第5
図における腐食溝13または第6図における更に
別のガードリング14も半導体ダイオードのブレ
ークダウン特性を改善する。腐食溝13(第5
図)を使用した場合点Cでの電界強度の高さは制
限される。点Dに第3の電界強度最大値が生じ
る。表面11における電界強度を低減するために
このような付加的な手段をとるときは、有利には
周縁面10のBでの電界強度最大値もaの縮小に
よつて低減される。このことは、間隔aを、pn
接合とガードリングとの間に位置する半導体領域
がpn接合の最大の逆電圧の3分の1の所で既に
キヤリヤについて空乏化されるように選択したこ
の種の数個のダイオードにおいて実証されてい
る。
別の低減を行うためには、第4図に示すように周
縁面10′をベベリングすることができる。第5
図における腐食溝13または第6図における更に
別のガードリング14も半導体ダイオードのブレ
ークダウン特性を改善する。腐食溝13(第5
図)を使用した場合点Cでの電界強度の高さは制
限される。点Dに第3の電界強度最大値が生じ
る。表面11における電界強度を低減するために
このような付加的な手段をとるときは、有利には
周縁面10のBでの電界強度最大値もaの縮小に
よつて低減される。このことは、間隔aを、pn
接合とガードリングとの間に位置する半導体領域
がpn接合の最大の逆電圧の3分の1の所で既に
キヤリヤについて空乏化されるように選択したこ
の種の数個のダイオードにおいて実証されてい
る。
第7図には、次のような構造パラメータを有す
る6KV用のアバランシーダイオードの部分断面
図を示してある。
る6KV用のアバランシーダイオードの部分断面
図を示してある。
素子全体の厚さ d=600μm
P+帯域5″の厚さ dP += 15μm
P帯域5の厚さ dP=110μm
N+帯域4′の厚さ dN += 30μm
ガードリング2′の厚さ dG=110μm
P帯域5の幅 bP=160μm
ガードリング2′の幅 bG=410μm
N-ベース帯域3の平均ドーピング濃度は約2
×1013cm-3であり(出発材料として中性子注入シ
リコン(Neutronensilizium)が使用された)、
一方P+帯域5″およびN+帯域4′の表面濃度は5
×1020cm-3またP帯域5およびガードリング
2′の表面濃度は約1016cm-3である。2.5KVの逆
電圧においてNベース帯域3の表面は完全に自由
キヤリヤについて空乏化されている。その際点A
での電界強度は1.26×105V/cmであり、点Bでの
電界強度は18×105V/cmである。4.9KVでは空
間電荷領域はN+帯域4′まで達する。更に電圧を
上昇するとアノード側では領域D乃至Bにおける
電界強度はそれ以上上昇しない。カソード側では
Eにおいて第3の電界強度最大値が生じるのでこ
の構造はPINダイオードにおいて特に効果的にな
る。6KVの逆電圧においてAでは電界強度は約
2×155V/cmであり、BおよびCでは約1.2×
105V/cmである。
×1013cm-3であり(出発材料として中性子注入シ
リコン(Neutronensilizium)が使用された)、
一方P+帯域5″およびN+帯域4′の表面濃度は5
×1020cm-3またP帯域5およびガードリング
2′の表面濃度は約1016cm-3である。2.5KVの逆
電圧においてNベース帯域3の表面は完全に自由
キヤリヤについて空乏化されている。その際点A
での電界強度は1.26×105V/cmであり、点Bでの
電界強度は18×105V/cmである。4.9KVでは空
間電荷領域はN+帯域4′まで達する。更に電圧を
上昇するとアノード側では領域D乃至Bにおける
電界強度はそれ以上上昇しない。カソード側では
Eにおいて第3の電界強度最大値が生じるのでこ
の構造はPINダイオードにおいて特に効果的にな
る。6KVの逆電圧においてAでは電界強度は約
2×155V/cmであり、BおよびCでは約1.2×
105V/cmである。
アバランシーダイオードに対してはこの構造
は、完全に均一にドーピングされた出発材料(中
性子注入シリコン(Neutronensilizium))にお
いても降伏は素子の中心でしか生じないという付
加的な利点を有する。従つてこの構造は、安価な
電圧誘導器の製作にも適している。
は、完全に均一にドーピングされた出発材料(中
性子注入シリコン(Neutronensilizium))にお
いても降伏は素子の中心でしか生じないという付
加的な利点を有する。従つてこの構造は、安価な
電圧誘導器の製作にも適している。
これまで説明してきた本発明は勿論半導体ダイ
オードに限定されるものではなく、帯域接合部を
備えた多数の他の半導体素子にも用いることがで
きる。第8図には、本発明を用いると特に有利で
あることがわかつた逆導通形サイリスタの部分断
面図を示す。この素子は次のような構造パラメー
タを有している。
オードに限定されるものではなく、帯域接合部を
備えた多数の他の半導体素子にも用いることがで
きる。第8図には、本発明を用いると特に有利で
あることがわかつた逆導通形サイリスタの部分断
面図を示す。この素子は次のような構造パラメー
タを有している。
素子全体の厚さ d=350μm
カソード帯域15の厚さ dK= 15μm
アノード帯域16の厚さ dA= 15μm
カソード帯域の範囲内の
Pベース帯域17の厚さ
dB= 50μm
周縁面の範囲内のPベース
帯域17′の厚さ
dB′=130μm
ガードリング18の厚さ dG=130μm
Pベース帯域17′の幅 bB=230μm
ガードリング18の幅 bG=360μm
電気的な活性領域におけるPベース帯域は、従
来のサイリスタの場合に比べて薄く選択されてお
り、これにより点孤および順方向特性が改善され
る。周縁面における大きな侵入深度dB′により、
pn接合20の電界強度はAにおけるよりもBに
おいて低減されるようになる。920Vの電圧では
Aにおける電界強度は約1.63×105V/cmである
が、Bにおいてはたつた約1.48×105V/cmであ
る。Eでは電界強度はpn接合の湾曲のため多少
高く、Aにおける電界強度とほぼ同じ値を有す
る。しかし逆電圧を更に高くした場合BおよびE
における電界強度はそれ以上には上昇しない、と
いうのは、そこでの空間電荷領域がそれ以上拡張
しないからである。1800VではAにおける電界強
度は2.33×105V/cmである。Cにおいては表面で
の電界強度の第2の最大値が形成され、これはB
における最大値とほぼ同じ値に達した。徐々に電
圧を高めると空間電荷領域は更に拡がつたので、
この場合もpn接合の湾曲の影響をおそれる必要
はない。
来のサイリスタの場合に比べて薄く選択されてお
り、これにより点孤および順方向特性が改善され
る。周縁面における大きな侵入深度dB′により、
pn接合20の電界強度はAにおけるよりもBに
おいて低減されるようになる。920Vの電圧では
Aにおける電界強度は約1.63×105V/cmである
が、Bにおいてはたつた約1.48×105V/cmであ
る。Eでは電界強度はpn接合の湾曲のため多少
高く、Aにおける電界強度とほぼ同じ値を有す
る。しかし逆電圧を更に高くした場合BおよびE
における電界強度はそれ以上には上昇しない、と
いうのは、そこでの空間電荷領域がそれ以上拡張
しないからである。1800VではAにおける電界強
度は2.33×105V/cmである。Cにおいては表面で
の電界強度の第2の最大値が形成され、これはB
における最大値とほぼ同じ値に達した。徐々に電
圧を高めると空間電荷領域は更に拡がつたので、
この場合もpn接合の湾曲の影響をおそれる必要
はない。
第1図は、公知のガードリング構造を有する半
導体ダイオードの断面図、第2図は本発明のガー
ドリング構造を有する半導体ダイオードの断面
図、第3図、第4図、第5図、第6図は本発明の
ガードリング構造を有する別の実施例の断面図、
第7図は第2図のガードリングを備えた6KV用
のアバランシーダイオードの部分断面図、第8図
は同じく第2図のガードリングを備えた1.8KVま
での順方向の逆電圧用の逆導電形サイリスタの部
分断面図である。 1,1′……半導体ダイオード、2,2′,1
4,18……ガードリング、3……N-ベース帯
域、4,4′……N+帯域、5,5′,5″……P+
帯域、5……P帯域、6,6′……空間電荷領
域、7……上面、8,12……湾曲部、9,9′,
20……pn接合、11……下面、13……腐食
溝、15……カソード帯域、16……アノード帯
域、17……Pベース帯域、19……Nベース帯
域。
導体ダイオードの断面図、第2図は本発明のガー
ドリング構造を有する半導体ダイオードの断面
図、第3図、第4図、第5図、第6図は本発明の
ガードリング構造を有する別の実施例の断面図、
第7図は第2図のガードリングを備えた6KV用
のアバランシーダイオードの部分断面図、第8図
は同じく第2図のガードリングを備えた1.8KVま
での順方向の逆電圧用の逆導電形サイリスタの部
分断面図である。 1,1′……半導体ダイオード、2,2′,1
4,18……ガードリング、3……N-ベース帯
域、4,4′……N+帯域、5,5′,5″……P+
帯域、5……P帯域、6,6′……空間電荷領
域、7……上面、8,12……湾曲部、9,9′,
20……pn接合、11……下面、13……腐食
溝、15……カソード帯域、16……アノード帯
域、17……Pベース帯域、19……Nベース帯
域。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 上面、下面および周縁面を有するデイスク形
状の半導体素子において、 上面7の側における高くドーピングされた導電
帯域5′;5″,5と下面11の側における上記
帯域とは反対の導電型の低くドーピングされた帯
域3とを有する少なくとも1つのpn接合5′/
3;5″,5/3が設けられており、該pn接合
は前記周縁面10まで延在しており、前記低くド
ーピングされた帯域3は、前記下面の一部および
前記周縁面10の一部を形成する表面を有しかつ
前記高くドーピングされた帯域は前記上面の一部
および前記周縁面の一部を形成する表面を有して
おり、かつ少なくとも1つの帯域ガードリング
2′が前記低くドーピングされた帯域内に、該帯
域中に形成された環状領域として設けられてお
り、該環状領域は、前記低くドーピングされた帯
域の導電型とは反対の導電型を有しておりかつ前
記下面および前記周縁面の部分に接しておりかつ
前記帯域ガードリングの、前記下面および前記周
縁面の表面部分は、電気的な接触接続部を有さ
ず、かつ前記pn接合および前記少なくとも1つ
の帯域ガードリングは間隔aだけ離れており、そ
の際該間隔は前記pn接合に逆電圧をかけた場合
に、半導体の、前記pn接合とガードリングとの
間の領域が、接合部にブレークダウンを惹き起こ
すには十分でない電圧において電荷キヤリヤを空
乏化することができるように十分小さく選択され
ていることを特徴とする半導体素子。 2 高くドーピングされた帯域はP+導電型であ
り、低くドーピングされた帯域はN-導電型であ
り、該N-導電型帯域中に下面と接して拡散され
ているN+導電型領域を有し、それによりP+、
N-、N+アバランシーダイオード構造を形成して
おり、かつN+帯域は、下面でプレーナ型に配置
され、少なくとも1つの帯域ガードリングがN-
帯域中に延在しているP帯域により形成され、そ
して、P+帯域のドーピング濃度は周縁面におい
て、該帯域の他の部分における濃度よりも低くな
つている特許請求の範囲第1項記載の半導体素
子。 3 高くドーピングされた帯域はP導電型であ
り、その中に上面と接するよう形成されたN+領
域を有し、低くドーピングされた帯域はN-導電
型であり、その中に下面と接するよう形成された
P+領域を有し、それによりN+、P、N-、P+サ
イリスタ構造となり、N+及びP+エミツタ帯域は
プレーナ構造で上面と下面を形成する相互に反対
側の面に配置されており、かつN-ベース帯域に
延在するP帯域により形成された少なくとも1つ
の帯域ガードリングを有し、かつPベース帯域の
ドーピング濃度が周縁面において、Pベース帯域
の他の部分におけるよりも低い特許請求の範囲第
1項記載の半導体素子。 4 少なくとも1つの帯域ガードリングと下面に
接するプレーナ帯域との間に少なくとも1つの付
加的な帯域ガードリングが設けられ、該付加的な
帯域ガードリングは下面に接している特許請求の
範囲第2項記載の半導体素子。 5 少なくとも1つの帯域ガードリングと下面に
接しているプレーナ帯域との間に腐食溝が設けら
れ、該腐食溝は下面に接している特許請求の範囲
第4項記載の半導体素子。 6 少なくとも1つの帯域ガードリングと下面に
接しているプレーナ帯域との間に少なくとも1つ
の付加的な帯域ガードリングが設けられ、該付加
的な帯域ガードリングは下面に接している特許請
求の範囲第3項記載の半導体素子。 7 少なくとも1つの帯域ガードリングと下面に
接しているプレーナ帯域との間に腐食溝が設けら
れ、該腐食溝は下面に接している特許請求の範囲
第3項記載の半導体素子。 8 pn接合に加えられた逆電圧がブレークダウ
ンとなる最大の逆電圧の半分まで上昇した場合、
pn接合とガードリングとの間の半導体領域の間
隔aが、電荷キヤリヤを空乏化することができる
ように選択されている特許請求の範囲第1項から
第7項までのいずれか1項記載の半導体素子。 9 pn接合に加えられた逆電圧が最大逆電圧の
1/3まで上昇した場合、pn接合とガードリングと
の間の半導体素子の領域の間隔aが電荷キヤリヤ
を空乏化することができるように選択されている
特許請求の範囲第1項から第7項までのいづれか
1項記載の半導体素子。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH1047878A CH633907A5 (de) | 1978-10-10 | 1978-10-10 | Leistungshalbleiterbauelement mit zonen-guard-ringen. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5552257A JPS5552257A (en) | 1980-04-16 |
| JPS6362111B2 true JPS6362111B2 (ja) | 1988-12-01 |
Family
ID=4363665
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12809379A Granted JPS5552257A (en) | 1978-10-10 | 1979-10-05 | Power semiconductor element having band guardring |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4377816A (ja) |
| JP (1) | JPS5552257A (ja) |
| CH (1) | CH633907A5 (ja) |
| DE (1) | DE2845934A1 (ja) |
| FR (1) | FR2438915A1 (ja) |
| GB (1) | GB2033154B (ja) |
| NL (1) | NL7907429A (ja) |
| SE (1) | SE438576B (ja) |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56126968A (en) * | 1980-03-10 | 1981-10-05 | Mitsubishi Electric Corp | Semiconductor device |
| US4441114A (en) * | 1981-12-22 | 1984-04-03 | International Business Machines Corporation | CMOS Subsurface breakdown zener diode |
| JPS6074677A (ja) * | 1983-09-30 | 1985-04-26 | Toshiba Corp | 複合型サイリスタ |
| JPS61251083A (ja) * | 1985-04-26 | 1986-11-08 | Rohm Co Ltd | 半導体装置 |
| CH670333A5 (ja) * | 1986-04-30 | 1989-05-31 | Bbc Brown Boveri & Cie | |
| CH670172A5 (ja) * | 1986-05-30 | 1989-05-12 | Bbc Brown Boveri & Cie | |
| EP0303046B1 (de) * | 1987-08-11 | 1992-01-02 | BBC Brown Boveri AG | Gate-Turn-Off-Thyristor |
| US5166769A (en) * | 1988-07-18 | 1992-11-24 | General Instrument Corporation | Passitvated mesa semiconductor and method for making same |
| US5221856A (en) * | 1989-04-05 | 1993-06-22 | U.S. Philips Corp. | Bipolar transistor with floating guard region under extrinsic base |
| JP2903749B2 (ja) * | 1991-03-29 | 1999-06-14 | 富士電機株式会社 | 伝導度変調型misfetを備えた半導体装置 |
| US5969400A (en) * | 1995-03-15 | 1999-10-19 | Kabushiki Kaisha Toshiba | High withstand voltage semiconductor device |
| JP2004288680A (ja) * | 2003-03-19 | 2004-10-14 | Mitsubishi Electric Corp | 圧接型半導体装置 |
| EP1909332A1 (en) * | 2006-10-05 | 2008-04-09 | ABB Technology AG | Power Semiconductor device |
| JP4912353B2 (ja) * | 2008-05-16 | 2012-04-11 | 三菱電機株式会社 | 電力用半導体装置およびその製造方法 |
| JP4743447B2 (ja) | 2008-05-23 | 2011-08-10 | 三菱電機株式会社 | 半導体装置 |
| CN106505092B (zh) * | 2016-08-18 | 2024-05-14 | 全球能源互联网研究院 | 一种垂直型半导体器件的双面终端结构 |
| US10074685B1 (en) | 2017-05-17 | 2018-09-11 | Prismatic Sensors Ab | X-ray sensor, x-ray detector system and x-ray imaging system |
| US10813607B2 (en) | 2018-06-27 | 2020-10-27 | Prismatic Sensors Ab | X-ray sensor, method for constructing an x-ray sensor and an x-ray imaging system comprising such an x-ray sensor |
| CN113812005B (zh) | 2019-05-14 | 2024-05-28 | 棱镜传感器公司 | 具有场限环配置的x射线传感器 |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3404295A (en) * | 1964-11-30 | 1968-10-01 | Motorola Inc | High frequency and voltage transistor with added region for punch-through protection |
| US3341380A (en) * | 1964-12-28 | 1967-09-12 | Gen Electric | Method of producing semiconductor devices |
| US3343050A (en) * | 1965-05-24 | 1967-09-19 | Westinghouse Electric Corp | High voltage rectifier having controlled current leakage |
| US3391287A (en) * | 1965-07-30 | 1968-07-02 | Westinghouse Electric Corp | Guard junctions for p-nu junction semiconductor devices |
| US3612959A (en) * | 1969-01-31 | 1971-10-12 | Unitrode Corp | Planar zener diodes having uniform junction breakdown characteristics |
| JPS5320194B2 (ja) * | 1972-04-20 | 1978-06-24 | ||
| US4003072A (en) * | 1972-04-20 | 1977-01-11 | Sony Corporation | Semiconductor device with high voltage breakdown resistance |
| JPS5242634B2 (ja) * | 1973-09-03 | 1977-10-25 | ||
| JPS5631898B2 (ja) * | 1974-01-11 | 1981-07-24 | ||
| US4125415A (en) * | 1975-12-22 | 1978-11-14 | Motorola, Inc. | Method of making high voltage semiconductor structure |
| CH594989A5 (ja) * | 1976-09-03 | 1978-01-31 | Bbc Brown Boveri & Cie | |
| US4079403A (en) * | 1976-11-01 | 1978-03-14 | Electric Power Research Institute, Inc. | Thyristor device with self-protection against breakover turn-on failure |
| US4158206A (en) * | 1977-02-07 | 1979-06-12 | Rca Corporation | Semiconductor device |
| US4242690A (en) * | 1978-06-06 | 1980-12-30 | General Electric Company | High breakdown voltage semiconductor device |
-
1978
- 1978-10-10 CH CH1047878A patent/CH633907A5/de not_active IP Right Cessation
- 1978-10-21 DE DE19782845934 patent/DE2845934A1/de active Granted
-
1979
- 1979-09-26 US US06/079,054 patent/US4377816A/en not_active Expired - Lifetime
- 1979-10-05 SE SE7908278A patent/SE438576B/sv not_active IP Right Cessation
- 1979-10-05 JP JP12809379A patent/JPS5552257A/ja active Granted
- 1979-10-08 NL NL7907429A patent/NL7907429A/nl not_active Application Discontinuation
- 1979-10-08 FR FR7924982A patent/FR2438915A1/fr active Granted
- 1979-10-08 GB GB7934849A patent/GB2033154B/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2438915B1 (ja) | 1984-11-16 |
| FR2438915A1 (fr) | 1980-05-09 |
| SE438576B (sv) | 1985-04-22 |
| GB2033154A (en) | 1980-05-14 |
| DE2845934C2 (ja) | 1989-04-20 |
| NL7907429A (nl) | 1980-04-14 |
| GB2033154B (en) | 1983-05-18 |
| US4377816A (en) | 1983-03-22 |
| CH633907A5 (de) | 1982-12-31 |
| DE2845934A1 (de) | 1980-04-24 |
| SE7908278L (sv) | 1980-04-11 |
| JPS5552257A (en) | 1980-04-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6362111B2 (ja) | ||
| JPH08306937A (ja) | 高耐圧半導体装置 | |
| GB1558506A (en) | Semiconductor devices having a rectifying metalto-semicondductor junction | |
| JP3632344B2 (ja) | 半導体装置 | |
| JP2001185727A (ja) | 半導体装置およびその製造方法 | |
| JP2018006648A (ja) | 半導体装置 | |
| JPS60189260A (ja) | 逆阻止型ゲートターンオフサイリスタ | |
| JP3117506B2 (ja) | 半導体整流素子 | |
| US3432731A (en) | Planar high voltage four layer structures | |
| US4236169A (en) | Thyristor device | |
| US3414780A (en) | High voltage semiconductor device with electrical gradient-reducing groove | |
| JPH1140822A (ja) | 半導体装置 | |
| JP3221673B2 (ja) | 高耐圧半導体装置 | |
| JP2014192433A (ja) | 半導体装置 | |
| EP3010045A1 (en) | Semiconductor device and a method of manufacturing same | |
| US4910573A (en) | Gate turn-off thyristor and method of producing same | |
| JPH01138754A (ja) | ショットキダイオード | |
| JP3297087B2 (ja) | 高耐圧半導体装置 | |
| JPH06283727A (ja) | 電力用半導体素子 | |
| US4331969A (en) | Field-controlled bipolar transistor | |
| JPH0476218B2 (ja) | ||
| CN111095565B (zh) | 半导体装置 | |
| JPH11307785A (ja) | 電力用半導体装置 | |
| JP3103665B2 (ja) | 半導体装置 | |
| JPS584828B2 (ja) | 増幅ゲ−ト形サイリスタ |