JPS6362172A - 押入ア−ス極 - Google Patents
押入ア−ス極Info
- Publication number
- JPS6362172A JPS6362172A JP20521986A JP20521986A JPS6362172A JP S6362172 A JPS6362172 A JP S6362172A JP 20521986 A JP20521986 A JP 20521986A JP 20521986 A JP20521986 A JP 20521986A JP S6362172 A JPS6362172 A JP S6362172A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pole
- earth
- ground
- connecting plate
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 5
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 4
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 claims 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 239000004568 cement Substances 0.000 description 1
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の目的)
イ、産業上の利用分野
本願発明は電気設備の保安用アースにつき電柱埋設時電
柱の自重に依って電柱の下部地中に押入設置されるアー
ス極に係る発明である。
柱の自重に依って電柱の下部地中に押入設置されるアー
ス極に係る発明である。
口、従来の技術
本願発明に関する従来技術は特公昭52−18385号
に依る螺旋状押入アース極の埋設方法及び構造、特公昭
52−40424号に依るこれ又螺旋状押入アース極の
埋設方法及び構造の2件であって、両者は何れも大綱に
於いて添付図面第6開平面図及び第7図に依るその側面
図の如く良電性金属棒を以って渦巻状に巻付工作せる渦
巻状アース極(1)を以って、これを4方向に放射状に
形成した押圧板(2)を渦巻状アース極(1)のピッチ
に合致せしめて切欠せる規正!(3)に嵌合せしめて渦
巻状アース極(1)と押圧板(2)とを一体化したもの
であるが、規正溝(3)の背高量を端部側に移行するに
従って増大化す如き段差としてこれを電柱を埋入するた
めに掘削した穴(5)底面上に定♂した上、これに電柱
(6)を定置すると電柱(6)の自重に依って抑圧板(
2)と渦巻状アース極り1)は一体となって穴(5)底
面下の地中に押入されるのであるが、この際渦巻状アー
ス極(1)は押圧板(2)に段差を以って切欠された規
正溝(3)に依ってスパイラル状に伸展変形し、該スパ
イラル状に変形された渦巻状アース極(1)がその全面
を以って接地してアース効果を発揮する如き技術である
。
に依る螺旋状押入アース極の埋設方法及び構造、特公昭
52−40424号に依るこれ又螺旋状押入アース極の
埋設方法及び構造の2件であって、両者は何れも大綱に
於いて添付図面第6開平面図及び第7図に依るその側面
図の如く良電性金属棒を以って渦巻状に巻付工作せる渦
巻状アース極(1)を以って、これを4方向に放射状に
形成した押圧板(2)を渦巻状アース極(1)のピッチ
に合致せしめて切欠せる規正!(3)に嵌合せしめて渦
巻状アース極(1)と押圧板(2)とを一体化したもの
であるが、規正溝(3)の背高量を端部側に移行するに
従って増大化す如き段差としてこれを電柱を埋入するた
めに掘削した穴(5)底面上に定♂した上、これに電柱
(6)を定置すると電柱(6)の自重に依って抑圧板(
2)と渦巻状アース極り1)は一体となって穴(5)底
面下の地中に押入されるのであるが、この際渦巻状アー
ス極(1)は押圧板(2)に段差を以って切欠された規
正溝(3)に依ってスパイラル状に伸展変形し、該スパ
イラル状に変形された渦巻状アース極(1)がその全面
を以って接地してアース効果を発揮する如き技術である
。
尚(4)は渦巻状アース極(1)に装着されたリードワ
イヤーである。
イヤーである。
ハ3発明が解決しようとする問題点
アース極の設置効果は原則として設置深度を増長し且土
壌との接触面を増大せしめる程効果的なるは公知である
。
壌との接触面を増大せしめる程効果的なるは公知である
。
かかる原則を以って従来技術を検討するとコクリート製
電柱の自重として最大たる2 ton程度を以ってする
渦巻状アース極のスパイラル進展変形能力は左程に強力
なものではなく、精々20cl++程度の進展変形能力
を以って限界とするのである。
電柱の自重として最大たる2 ton程度を以ってする
渦巻状アース極のスパイラル進展変形能力は左程に強力
なものではなく、精々20cl++程度の進展変形能力
を以って限界とするのである。
したがって渦巻状アース極(1)は電柱の根底面より僅
かに20cm程度の地中に進展するのみであるからアー
ス効果としては不充分であって更に一段の効果が要求さ
れるのである。
かに20cm程度の地中に進展するのみであるからアー
ス効果としては不充分であって更に一段の効果が要求さ
れるのである。
そして又電柱(6)は直接締圧板(2)上に定置される
のであるから降雨時に濡れた電柱は地表上にも通電して
危険である。
のであるから降雨時に濡れた電柱は地表上にも通電して
危険である。
二1問題を解決するための手段
ここに於いて本願発明は電柱の自重をして最も効果的に
利用する手段として複数極を以って合成されるアース極
を電柱の縦長方向に沿った直立状態に結合する手段とし
、同時に該手段に依って効率化された電柱の押圧力を以
ってなし得る限り深く設置することとし、更に又アース
極と電柱との間には絶縁体を結合する如くしたのである
。
利用する手段として複数極を以って合成されるアース極
を電柱の縦長方向に沿った直立状態に結合する手段とし
、同時に該手段に依って効率化された電柱の押圧力を以
ってなし得る限り深く設置することとし、更に又アース
極と電柱との間には絶縁体を結合する如くしたのである
。
ホ0作用及び実施例
以下添付図面を以って本願発明の実施例及び作用につい
て説明をする。
て説明をする。
第1開平面図及び第2図に依るその側面図を以って(1
)はアース極であって計画丈長の食型性金属棒の中心部
を直角に屈曲した上、該屈曲部を若干量直線状とした平
面形状とし、又両側上の等位置を下降せしめて直角状に
下降屈曲伸長せしめた側面形状として夫々の伸長先端部
を尖状に工作してこれを2ケ用意し、夫々の平面上の屈
曲部を若干量直線化した部を以って両者を固着結合一体
化して等間隔の4方向放射状平面形状に製作し、これを
電柱の径と略同一外径にして且食型性金属板に依る結合
板(2)と一体化に結合するのであるが、その要領は先
ず結合板(2)のアース極(1)と一致する部に穿孔し
て該穿孔に夫々のアース極(1)を通入した上、夫々の
アース極(1)の−側止をUボルト(4)とナツト(5
)にてアース極(1)と結合板(2)を一体化結合する
のである。
)はアース極であって計画丈長の食型性金属棒の中心部
を直角に屈曲した上、該屈曲部を若干量直線状とした平
面形状とし、又両側上の等位置を下降せしめて直角状に
下降屈曲伸長せしめた側面形状として夫々の伸長先端部
を尖状に工作してこれを2ケ用意し、夫々の平面上の屈
曲部を若干量直線化した部を以って両者を固着結合一体
化して等間隔の4方向放射状平面形状に製作し、これを
電柱の径と略同一外径にして且食型性金属板に依る結合
板(2)と一体化に結合するのであるが、その要領は先
ず結合板(2)のアース極(1)と一致する部に穿孔し
て該穿孔に夫々のアース極(1)を通入した上、夫々の
アース極(1)の−側止をUボルト(4)とナツト(5
)にてアース極(1)と結合板(2)を一体化結合する
のである。
(6)は合成樹脂材等に依る結合板(2)と同一外径の
絶縁板であって、その中心部に操作棒孔(7)を螺設し
た上ナンド(5)に該当する部を一部切削して接着剤等
にて結合板(2)と密着貼合するのである。
絶縁板であって、その中心部に操作棒孔(7)を螺設し
た上ナンド(5)に該当する部を一部切削して接着剤等
にて結合板(2)と密着貼合するのである。
又(3)はリードワイヤーであってこれはアース極(1
)の適宜なる部に圧着結合するのであり以上を以ってこ
れをアース体(A) とするのである。
)の適宜なる部に圧着結合するのであり以上を以ってこ
れをアース体(A) とするのである。
続いて本願発明の施工要領について説明をする。
本願発明は先ず第3図の如くアースオーガーにて電柱の
埋入穴(8)を掘削した上、絶縁板(6)の中心部に螺
設せる操作棒孔(7)に操作棒(9)を螺結して該操作
棒(9)を以ってアース体(A)を埋入穴(8)底上に
下降定置した後操作棒(9)を除去して第4図の如く電
柱(10)を通入定置するのであるが、該操作に依って
電柱(10)の全自重を搭載されたアース体(A)は自
動的に4本のアース極(1)を地中に押入することにな
るのである、しかし乍ら当該土質に於いてアースオーガ
ー掘削時硬質土質にて若しも電柱(10)の自重にてア
ース極(1)の押入が不可能視される事態が予測さnる
時は、第5図の如(電柱埋入穴(8)をアース極(1)
の丈長分余長に掘削をしてこれにアース体(A)を定置
した上、セメント系アース抵抗低減剤を注入してアース
極(1)と埋入穴内に充填硬化せしめて低減コンクリー
ト体(1))とした後、電柱を通入定置すること依り充
分に目的を達成し得るのである。
埋入穴(8)を掘削した上、絶縁板(6)の中心部に螺
設せる操作棒孔(7)に操作棒(9)を螺結して該操作
棒(9)を以ってアース体(A)を埋入穴(8)底上に
下降定置した後操作棒(9)を除去して第4図の如く電
柱(10)を通入定置するのであるが、該操作に依って
電柱(10)の全自重を搭載されたアース体(A)は自
動的に4本のアース極(1)を地中に押入することにな
るのである、しかし乍ら当該土質に於いてアースオーガ
ー掘削時硬質土質にて若しも電柱(10)の自重にてア
ース極(1)の押入が不可能視される事態が予測さnる
時は、第5図の如(電柱埋入穴(8)をアース極(1)
の丈長分余長に掘削をしてこれにアース体(A)を定置
した上、セメント系アース抵抗低減剤を注入してアース
極(1)と埋入穴内に充填硬化せしめて低減コンクリー
ト体(1))とした後、電柱を通入定置すること依り充
分に目的を達成し得るのである。
へ0発明の効果
本願発明に依り電柱の外周4等分点に押入されるアース
極は、仮にその丈長量を50cmとすれば合計丈長は2
mとなるのであるから単純計算に依れば電柱の根底部よ
り2mのアース極(1)を埋設した場合と同様となるの
である、処が電柱の根底部径は45cm程度であるため
その外周に設置されるアース極は互いに干渉し合ってそ
の効果は略半減することになるのであるから結果として
電柱根底部より1mのアース極を設置した場合と同等と
なるのであり、これを以ってしても電柱の規定地下埋入
量たる2.5mを加算するとアース極は実に3.5mの
地下深部に設置されることとなってその効果は重大であ
る。
極は、仮にその丈長量を50cmとすれば合計丈長は2
mとなるのであるから単純計算に依れば電柱の根底部よ
り2mのアース極(1)を埋設した場合と同様となるの
である、処が電柱の根底部径は45cm程度であるため
その外周に設置されるアース極は互いに干渉し合ってそ
の効果は略半減することになるのであるから結果として
電柱根底部より1mのアース極を設置した場合と同等と
なるのであり、これを以ってしても電柱の規定地下埋入
量たる2.5mを加算するとアース極は実に3.5mの
地下深部に設置されることとなってその効果は重大であ
る。
しかし乍らアース極を単体として電柱根底部より電柱の
自重にて1mも押入する事は殆ど不可能であって、これ
は何としても本願発明の如く4本合成に依って始めて達
成し得るものであり、アース工事に当たり特に別の施工
をする事なく電柱埋入と同時に自動的に施工し得て且充
分なる低抵抗値となる本願発明は蓋し斯界に大きく貢献
するは必定である。
自重にて1mも押入する事は殆ど不可能であって、これ
は何としても本願発明の如く4本合成に依って始めて達
成し得るものであり、アース工事に当たり特に別の施工
をする事なく電柱埋入と同時に自動的に施工し得て且充
分なる低抵抗値となる本願発明は蓋し斯界に大きく貢献
するは必定である。
第1図はアース体(A)の平面図であり、第2図は同し
くの側面図である。 第3図〜第5図は本願発明の施工要領並びに作用効果の
説明図である。 第6図は従来技術の平面図であり、第7図は同じく側面
図であり、又第8図は作用効果に関する説明図である。 1、アース極 7.操作棒孔 2、結合板 8.埋入穴 3、リードワイヤー 9゜操作棒 4、Uボルト 10. M1柱5、ナツト
1).低減コンクリート体6、絶縁板
A、アース体 以上
くの側面図である。 第3図〜第5図は本願発明の施工要領並びに作用効果の
説明図である。 第6図は従来技術の平面図であり、第7図は同じく側面
図であり、又第8図は作用効果に関する説明図である。 1、アース極 7.操作棒孔 2、結合板 8.埋入穴 3、リードワイヤー 9゜操作棒 4、Uボルト 10. M1柱5、ナツト
1).低減コンクリート体6、絶縁板
A、アース体 以上
Claims (1)
- 計画せる丈長の金属棒を直角状に屈曲すると共に該屈曲
部を計画量直線とした平面形状につき、夫々の等位置を
等量の直角状に下降屈曲伸長せしめて夫々の先端を尖状
としてこれを2ケ用意し、夫々の角部直線部を一致せし
めてこれを一体化に固着して4等分放射状平面形状にし
て、且夫々の等位置より等量に下降屈曲せしめてその任
意なる部にリードワイヤー(3)を装着してアース極(
1)とし、該アース極(1)は電柱の根底面と略同一外
径の良電性金属板にして夫々アース極(1)に該当する
部に穿孔せる結合板(2)に通入して夫々のアース極(
1)と結合板(2)とはUボルト(4)及びナット(5
)に依って一体化結合し、更に又結合板(2)上には中
心部に操作棒孔(7)を螺設せる合成樹脂材等に依る絶
縁板(6)を密着貼付した事を特徴とする押入アース極
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20521986A JPS6362172A (ja) | 1986-09-02 | 1986-09-02 | 押入ア−ス極 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20521986A JPS6362172A (ja) | 1986-09-02 | 1986-09-02 | 押入ア−ス極 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6362172A true JPS6362172A (ja) | 1988-03-18 |
| JPH028427B2 JPH028427B2 (ja) | 1990-02-23 |
Family
ID=16503380
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20521986A Granted JPS6362172A (ja) | 1986-09-02 | 1986-09-02 | 押入ア−ス極 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6362172A (ja) |
-
1986
- 1986-09-02 JP JP20521986A patent/JPS6362172A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH028427B2 (ja) | 1990-02-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR101104836B1 (ko) | 전주용 접지 장치 | |
| US6815607B1 (en) | Grounding method and associated pole support system | |
| KR100819389B1 (ko) | 동복강판에 의한 접지판 및 그 접지판을 갖는 아치형전주근가 | |
| US4178726A (en) | Method and apparatus for protecting thread on an earth anchor | |
| US6498291B2 (en) | Static electricity eliminator | |
| JP2010146938A (ja) | 接地極および接地極の施工方法 | |
| KR200432449Y1 (ko) | 접지봉 | |
| KR101095668B1 (ko) | 맨홀의 외부 접지 구조 | |
| JPH028427B2 (ja) | ||
| CA2869476C (en) | Electrical grounding device | |
| KR200257089Y1 (ko) | 전주용 접지극 | |
| JP2009158313A (ja) | 接地装置とその接地工事方法 | |
| JP2003217702A (ja) | 接地体とその施工方法 | |
| US20080308288A1 (en) | Utility pole grounding plate | |
| JP3395005B2 (ja) | 接地部材 | |
| KR102124644B1 (ko) | 파이프형 콘크리트 접지블록 | |
| US2683765A (en) | Ground plate and connector | |
| CN108824477B (zh) | 一种输电线路铁塔锚索基础 | |
| US5461194A (en) | Grounding cage apparatus | |
| JPH08203574A (ja) | 接地装置およびその施設方法 | |
| JPH08379U (ja) | 接地電極 | |
| CN218991606U (zh) | 一种在盾构隧道中利用注浆孔安装的接地组合结构 | |
| JP2005135721A (ja) | アース装置及びその施工方法 | |
| CN212303950U (zh) | 一种输电线路用接地装置 | |
| CN120709742A (zh) | 一种便于横向或竖向布置的接地棒 |