JPS636217A - 軸受ユニツト用軸受箱 - Google Patents
軸受ユニツト用軸受箱Info
- Publication number
- JPS636217A JPS636217A JP14940686A JP14940686A JPS636217A JP S636217 A JPS636217 A JP S636217A JP 14940686 A JP14940686 A JP 14940686A JP 14940686 A JP14940686 A JP 14940686A JP S636217 A JPS636217 A JP S636217A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bearing
- spherical surface
- fitting
- spherical
- surface part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Mounting Of Bearings Or Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は軸受ユニット用軸受箱に関し、使用材料を合
成!1脂として、食品加工機など、特に錆の発生を嫌う
8!!器類に好適な軸受ユニット用軸受箱に関するもの
である。
成!1脂として、食品加工機など、特に錆の発生を嫌う
8!!器類に好適な軸受ユニット用軸受箱に関するもの
である。
[従来の技術]
溝は切削加工されていた。*た樹脂製の二ニア)用軸受
箱も!!遺されていた。
箱も!!遺されていた。
【朝刈気゛―■犬、し濃う荒71哨市X」従来の軸受箱
において、前者は錆の心配があり、また軸受はめ込み用
の溝の切削加工をしなければならなかった。−方後者は
錆の心配もなく、射出成形が可能なので、大量生産でき
コストも安かった。しかし射出成形時に金型を強引に除
去するため、金型除去時の変形、特に軸受嵌合球面部の
縁の部分がだれてしまうことがあった。
において、前者は錆の心配があり、また軸受はめ込み用
の溝の切削加工をしなければならなかった。−方後者は
錆の心配もなく、射出成形が可能なので、大量生産でき
コストも安かった。しかし射出成形時に金型を強引に除
去するため、金型除去時の変形、特に軸受嵌合球面部の
縁の部分がだれてしまうことがあった。
[間り解決するための手段1
の中心に灯して一対をなす軸受はめ込み用の溝を軸受嵌
合球面部の一方の側のみでなく、他方の側にも、しかも
円周方向に交互に連続して設け、射出成形時における金
型の7キシヤル抜きが、容易に出来るようにすると共に
、前記軸受はめ込み用の溝の切削加工を不安とした。
合球面部の一方の側のみでなく、他方の側にも、しかも
円周方向に交互に連続して設け、射出成形時における金
型の7キシヤル抜きが、容易に出来るようにすると共に
、前記軸受はめ込み用の溝の切削加工を不安とした。
[作用]
軸受はめ込み用の溝を円周方向に交互に連続して設けた
ので、金型は容易に移動出来るようになり、軸受箱自体
は合成樹脂製なので錆の心配がなく、前記溝の切削加工
が省略されたので生産性が向上した。
ので、金型は容易に移動出来るようになり、軸受箱自体
は合成樹脂製なので錆の心配がなく、前記溝の切削加工
が省略されたので生産性が向上した。
[実施例]
次にこの発明の一実施例について説明する。Iノ土合成
樹脂製の軸受箱本体、2は取付穴、3は軸受嵌合球面部
で装着される軸受の外周球面と略等しい曲率の凹球状に
形成されている。4は外周球面をもった軸受を装着する
ためのはめ込み溝で、軸受箱の軸受嵌合球面部3の軸方
向中心線に対して一対をなしその軸方向の深さは、軸受
球面部の中心線A−Aを越えた位置まで達している。こ
のような対をなすはめ込み溝4は一方の側に2組、反対
側に2組、しかもそれ等は円周方向交互に連続して設け
られ、合計4組のはめ込み溝がある。
樹脂製の軸受箱本体、2は取付穴、3は軸受嵌合球面部
で装着される軸受の外周球面と略等しい曲率の凹球状に
形成されている。4は外周球面をもった軸受を装着する
ためのはめ込み溝で、軸受箱の軸受嵌合球面部3の軸方
向中心線に対して一対をなしその軸方向の深さは、軸受
球面部の中心線A−Aを越えた位置まで達している。こ
のような対をなすはめ込み溝4は一方の側に2組、反対
側に2組、しかもそれ等は円周方向交互に連続して設け
られ、合計4組のはめ込み溝がある。
このはめ込み溝の半径方向の深さは、ミゾ半径rをもち
、軸方向においても軸受嵌合球面部3の中心線A−A線
を越えた深さをもつはめ込み溝が交互に連続して設けら
れているので、この軸受箱の製作は、射出成形時におい
て、嵌合球面部3の端面近傍部分が金型の軸方向の移動
を阻害する凸状軸受箱の形状を変形させることがない。
、軸方向においても軸受嵌合球面部3の中心線A−A線
を越えた深さをもつはめ込み溝が交互に連続して設けら
れているので、この軸受箱の製作は、射出成形時におい
て、嵌合球面部3の端面近傍部分が金型の軸方向の移動
を阻害する凸状軸受箱の形状を変形させることがない。
[発明の効果]
この発明の軸受箱は上記のようにvt成したので、金型
の7キシヤル抜きが容易であり、軸受嵌合球面部は両端
側においても、形状がくずれることな(、正常な形状の
ものが得られる。また軸受用のはめ込み溝は射出成形時
に形成されるので、切削加工工程が省略でき、生産能率
があがり、製造コストを低下できる。
の7キシヤル抜きが容易であり、軸受嵌合球面部は両端
側においても、形状がくずれることな(、正常な形状の
ものが得られる。また軸受用のはめ込み溝は射出成形時
に形成されるので、切削加工工程が省略でき、生産能率
があがり、製造コストを低下できる。
しかも金属の軸受箱においで問題となる錆の心配は全く
ない。
ない。
第1図は、この発明の一実施例の縦断側面図、ptS2
図は同じくその正面図である。 符号の説明 1は軸受箱本体、2は取付穴、3は軸受嵌合球面部、4
ははめ込み溝。
図は同じくその正面図である。 符号の説明 1は軸受箱本体、2は取付穴、3は軸受嵌合球面部、4
ははめ込み溝。
Claims (1)
- 軸受嵌合球面部を有する合成樹脂製の軸受ユニット用軸
受箱において、前記軸受嵌合球面部に設ける一対の軸受
けはめ込み溝は、軸受箱の一方の側のみでなく他方の側
にも形成され、しかもこの軸受はめ込み溝は円周方向交
互に連続して設けられ、射出成形の際、金型の軸方向移
動が容易に行えるようにしたことを特徴とする軸受ユニ
ット用軸受箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14940686A JPS636217A (ja) | 1986-06-27 | 1986-06-27 | 軸受ユニツト用軸受箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14940686A JPS636217A (ja) | 1986-06-27 | 1986-06-27 | 軸受ユニツト用軸受箱 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS636217A true JPS636217A (ja) | 1988-01-12 |
Family
ID=15474430
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14940686A Pending JPS636217A (ja) | 1986-06-27 | 1986-06-27 | 軸受ユニツト用軸受箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS636217A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07328035A (ja) * | 1994-06-06 | 1995-12-19 | Yoshihiro Aoyama | 歯の清掃装置 |
-
1986
- 1986-06-27 JP JP14940686A patent/JPS636217A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07328035A (ja) * | 1994-06-06 | 1995-12-19 | Yoshihiro Aoyama | 歯の清掃装置 |
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