JPS636220A - 伝達トルク切換型クラツチ装置 - Google Patents

伝達トルク切換型クラツチ装置

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Publication number
JPS636220A
JPS636220A JP61147331A JP14733186A JPS636220A JP S636220 A JPS636220 A JP S636220A JP 61147331 A JP61147331 A JP 61147331A JP 14733186 A JP14733186 A JP 14733186A JP S636220 A JPS636220 A JP S636220A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
clutch
disc
gear
transmission torque
clutch gear
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP61147331A
Other languages
English (en)
Inventor
Takefumi Yanagihara
柳原 武文
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP61147331A priority Critical patent/JPS636220A/ja
Publication of JPS636220A publication Critical patent/JPS636220A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Mechanical Operated Clutches (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、ビデオテープレコーダやオーディオテープレ
コーダにおいてテープを定トルクで巻き取るリール駆動
装置等に利用される伝達トルク切換型クラッチ装置に関
するものである。
従来の技術 従来から用いられている伝達トルク切換型クラッチ装置
を第4図に示して説明する。
第3図において、軸19により回転可能に支持されたク
ラッチディスク1oの先端部にはスラストストッパー1
3が圧入され、表面にはクラッチフェルト12が接着さ
れている。前記クラッチディスク1oとスラストストッ
パー13の間には、前記クラッチディスク10に圧入さ
れた金属スリーブ11を回転軸としてクラッチギア15
が回転自在に取付けられている。また、このクラッチギ
ア16に形成されたボス16iLには、前記軸19の方
向に伸びる切溝15bが形成され、この切溝15bに外
周の一部が係合し、回転方向には前記クラッチギア16
とともに回転し、軸方向には移動可能に金属ワッシャー
16が取付けられている。
この金属ワッシャー16はバネ14により常に樹脂ワッ
ンヤ−17を介して前記スラストストッパー13に邑接
されるよう構成されており、また前記バネ14により前
記クラッチギア15はクラッチフェルト12に圧接され
ている。
18は移動アーム(図示せず)上に回転可能に設けられ
た切り換えギアであり、前記移動アームの移動により、
第3図に示す位置より矢印方向に移動して、前記クラッ
チディスク10の外周に形成されたギア部に噛合うとと
もに、その外周側面18&が前記クラッチギア16の外
側面15cに圧接するよう構成されている。
以上の様に構成された伝達トルク切換型クラッチ装置に
ついて以下その動作について説明する。
まずクラッチディスク10にトルクが入力され回転駆動
されると、クラッチフェルト12を介してクラッチギア
15に伝わり出力される。この時の出力トルクはクラッ
チスプリング14でクラッチギア16をクラッチフェル
ト12に押し付ける力と、クラッチギア15とクラッチ
フェルト12の摩擦係数によって決まる。さらに切り換
えギア18がクラッチギア16に圧着されると切り換え
ギア1日にもトルクが伝わり、切換えギア18の外周側
面18&とクラッチギア16の外側面150の摩擦によ
り切換えギア18にトルクが伝わる。
以上の様に切り換えギア18の移動によりクラッチギア
16の出力トルクを切り換えることができる。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、上記の櫟な構成では切り換えギア18を
クラッチディスク10およびクラッチギア16に接離す
るための移動アーム等の機構が必要であり、部品点数が
多く構成が複雑になるという問題点を有していた。
本発明は上記問題点に鑑み、部品点数を削減し、回転方
向に応じて自動的に伝達トルクの切り換えを行なう伝達
トルク切換型クラッチ装置を提供するものである。
問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するために本発明の伝達トルク切換型
クラッチ装置は、回転駆動される上面にクラッチフェル
トが接着されたクラッチディスクと、前記クラッチディ
スクの回転軸を中心に回転自在で、かつ回転軸方向に移
動可能であり、下面が前記クラッチフェルトに当接し、
上面に傾斜カムを有する挽目ディスクと、前記回転軸を
中心に回転自在で、かつ、回転軸方向に移動可能であり
、下面に前記傾斜カムと係合する逆方向の傾斜カムを有
するクラッチギアと、前記クラッチギアと挽目ディスク
との回転方向の相対的移動位置を規制する手段と、前記
クラッチギアを前記挽目ディスクを介して前記クラッチ
ディスクに押圧するスプリングを備えたことを特徴とし
ている。
作用 本発明は上記した構成によって、挽目ディスクとクラッ
チギアに設けた互いに逆傾斜のカムで、クラッチギアが
その回転方向に応じてその回転軸方向に第1の位置と第
2の位置に移動することにより、スプリングの押圧力を
変化させ、挽目ディスクとクラッチフェルトの摩擦力を
変え、伝達トルクを切り換えるので、別途に切り換えの
機構を必要とせずクラッチギアの回転方向のみで伝達ト
ルクが切り換わるので、部品点数が少なく簡単な構成に
なる。
実施例 以下、本発明の実施例の伝達トルク切換型クラッチ装置
について図面を参照しながら説明する。
第1図は本発明の一実施例における伝達トルク切換型ク
ラッチ装置の断面図を示すものであり、第2図は同実施
例の組み立て前の斜視図である。
第1図、第2図において、1は軸20により回転可能に
支持されたクラッチディスク、2は前記クラッチディス
ク1のボス部1&に圧入された金属スリーブ、3はクラ
ッチフェルトで前記クラッチディスク1の表面に接着さ
れている。4は前記クラッチディスク1のボス1!Lの
先端に圧入されたスラストストッパーである。9は前記
金属スリーブ2に回転可能に挿入された挽目ディスクで
あり、その上面には第2図に示すように中心部に120
°の回動角の範囲で反時計方向に昇勾配の傾斜面を有す
る円弧状のカム突起24a、21b。
210が形成されているとともに、その外周部には2つ
の係合突起9!Lj9bが設けられている。
6は前記金属スリーブ2に回転可能に挿入されたクラッ
チギアであり、このクラッチギア6に形成されたボス部
6&には軸方向に伸びる切溝22 a。
22bが形成されている。この切溝22&、22bには
金属ワッシャー7の突起7a、7bが挿入され、この金
属ワッシャー7は回転方向には前記クラッチギア6とと
もに回転し、軸方向には移動可能に取付けられている。
この金属ワッシャー7はバネ6により樹脂ワッシャー8
を介して前記スラストストッパー4に当接され、またク
ラッチギア6は挽目ディスク9を介してクラッチディス
ク1のクラッチフェルト2に押圧されるよう構成されて
いる。さらに前記クラッチギア6の下面の前記挽目ディ
スク9のカム突起21&、21b、21に対向する位置
には第3図に示すように前記カム突起212L、21b
、210がそれぞれ係合される1200の回転範囲で反
時計方向に降り勾配の円弧状のカム突起23&、23b
、23cが形成されているとともに前記係合突起91.
9bと係合する保合突起24& 、24bが形成されて
いる。
以上の様に構成された伝達トルク切換型クラッチ装置に
ついて、以下、その動作を説明する。
第1図、第2図において、クラッチギア1がX方向視で
右回転すると、クラッチフェルト3と挽目ディスクeの
摩擦力により前記挽目ディスク9が前記クラッチディス
ク1と同方向に回転し、前記クラッチギア6のカム突起
21 & 、 21 b 。
210と挽目ディスク9のカム突起23&、23b。
230より々る傾斜カムにより、前記クラッチギア6が
上方に押し上げられクラッチスプリング5が縮まり、前
記クラッチギア6、挽目ディスク9を介してクラッチフ
ェルト3への抑圧が増加する。
その後挽目ディスク9の保合突起9N 、9bとクラッ
チギアeの係合突起241L 、24bが当り前記挽目
ディスク9とクラッチギア6が一体に回転し、前記クラ
ッチギア6に第1の定トルクが伝わる。又、前記クラッ
チディスク1がX方向視で左回転すると同様に前記挽目
ディスク9が前記クラッチディスク1と同方向に回転し
、前記傾斜カムにより前記クラッチギア6が下方に下げ
られ、クラッチスプリング6が伸び、前記クラッチフェ
ルトへの押圧が減少する。ある程度回転すると、それぞ
れの傾斜カムの頂点部が当り、前記クラッチギア6と挽
目ディスクeが一体に回転し、前記クラッチギア6に第
2の定トルクが伝わる。すなわち本実施例によると単独
の切り換え機構が不要で、部品点数が削減でき簡単な構
造にすることができる。
発明の効果 以上のように本発明の伝達トルク切換型クラッチ装置は
、クラッチディスクの回転方向でクラッチギアが第1の
位置と第2の位置間を上下して、クラッチスプリングの
長さを伸縮させ、クラッチ伝達トルクを切り換えること
ができる。従来例に比べ単独の切り換え機構が不要で組
み品の中に収まり、部品点数についても大幅に削減でき
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の伝達トルク切換型クラッチ装置の一実
施例における断面図、第2図は同実施例の組み立て前の
斜視図、第3図は同要部の斜視図、第4図は従来の伝達
トルク切換型クラッチ装置の断面図である。 1・・・・・・クラッチディスク、2・・・・・・金属
スリーブ、3・・・・・・クラッチフェルト、4・・・
・・・スラストストッパー、5・・−・・・クラッチス
プリング、6・・・・・・クラッチギア、7・・・・・
・金属ワッシャ、8・・・・・・對脂ワッシャ、9・・
・・・・挽目ディスク。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 f −−−y之yテラ″4ズク 2−−金属スリーブ 3−−−クラゾチ7エルト 4−−クラスにストツノλ− 5−−クラ、ンナλ7“ソン7゛ Q−−−7ラツナf゛ア 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 回転駆動される上面にクラッチフェルトが接着されたク
    ラッチディスクと、前記クラッチディスクの回転軸を中
    心に回転自在で、かつ、回転軸方向に移動可能であり、
    下面が前記クラッチフェルトに当接し、上面に傾斜カム
    を有する挽目ディスクと、前記回転軸を中心に回転自在
    で、かつ、回転軸方向に移動可能であり、下面に前記傾
    斜カムと係合する逆方向の傾斜カムを有するクラッチギ
    アと、前記クラッチギアと挽目ディスクとの回転方向の
    相対的移動位置を規制する手段と、前記クラッチギアを
    前記挽目ディスクを介して前記クラッチディスクに押圧
    するスプリングとよりなる伝達トルク切換型クラッチ装
    置。
JP61147331A 1986-06-24 1986-06-24 伝達トルク切換型クラツチ装置 Pending JPS636220A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61147331A JPS636220A (ja) 1986-06-24 1986-06-24 伝達トルク切換型クラツチ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61147331A JPS636220A (ja) 1986-06-24 1986-06-24 伝達トルク切換型クラツチ装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS636220A true JPS636220A (ja) 1988-01-12

Family

ID=15427764

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61147331A Pending JPS636220A (ja) 1986-06-24 1986-06-24 伝達トルク切換型クラツチ装置

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JP (1) JPS636220A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01204253A (ja) * 1988-02-09 1989-08-16 Toshiba Corp リール台駆動装置

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS524807A (en) * 1975-06-30 1977-01-14 Sharp Corp Magnetic record/reproduction unit torque limittor system
JPS5523074U (ja) * 1978-08-03 1980-02-14
JPS59155630A (ja) * 1983-02-25 1984-09-04 Honda Motor Co Ltd 車両の動力伝達系「ねじ」り振動吸収装置

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