JPS6362264B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6362264B2 JPS6362264B2 JP58232201A JP23220183A JPS6362264B2 JP S6362264 B2 JPS6362264 B2 JP S6362264B2 JP 58232201 A JP58232201 A JP 58232201A JP 23220183 A JP23220183 A JP 23220183A JP S6362264 B2 JPS6362264 B2 JP S6362264B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- housing
- coating
- applicator
- bulkhead
- housing member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B5/00—Electrostatic spraying apparatus; Spraying apparatus with means for charging the spray electrically; Apparatus for spraying liquids or other fluent materials by other electric means
- B05B5/025—Discharge apparatus, e.g. electrostatic spray guns
- B05B5/04—Discharge apparatus, e.g. electrostatic spray guns characterised by having rotary outlet or deflecting elements, i.e. spraying being also effected by centrifugal forces
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B5/00—Electrostatic spraying apparatus; Spraying apparatus with means for charging the spray electrically; Apparatus for spraying liquids or other fluent materials by other electric means
- B05B5/025—Discharge apparatus, e.g. electrostatic spray guns
- B05B5/04—Discharge apparatus, e.g. electrostatic spray guns characterised by having rotary outlet or deflecting elements, i.e. spraying being also effected by centrifugal forces
- B05B5/0426—Means for supplying shaping gas
Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
- Electrostatic Spraying Apparatus (AREA)
- Details Or Accessories Of Spraying Plant Or Apparatus (AREA)
- Nozzles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
自動噴霧塗装装置を含む被覆剤塗布装置が使用
される作業場所は絶えず増大しつつある。典型的
な静電塗装装置は、高電圧、電動モータ、タービ
ン及び多数の空気管、塗料管及び溶剤管の使用を
伴なうことが多い。この噴霧塗装装置は、装置の
安全と効果的作用にとつて有害な作業条件にさら
されることがしばしばである。これらの危険に
は、供給管が切断される可能性と、例えば空気で
運ばれる汚染物質によりタービンが汚されること
による装置の機能不全の可能性とが含まれる。
される作業場所は絶えず増大しつつある。典型的
な静電塗装装置は、高電圧、電動モータ、タービ
ン及び多数の空気管、塗料管及び溶剤管の使用を
伴なうことが多い。この噴霧塗装装置は、装置の
安全と効果的作用にとつて有害な作業条件にさら
されることがしばしばである。これらの危険に
は、供給管が切断される可能性と、例えば空気で
運ばれる汚染物質によりタービンが汚されること
による装置の機能不全の可能性とが含まれる。
それ故、本発明の目的は、使用中塗布装置の構
成要素を保護するハウジングを備えた被覆剤塗布
装置を提供することである。
成要素を保護するハウジングを備えた被覆剤塗布
装置を提供することである。
本発明のもう一つの目的は、いかなる工具も使
用せず且つ塗布装置の前に立つ必要もなく、迅速
且つ容易に着脱できる被覆剤塗布装置用ハウジン
グを提供することである。
用せず且つ塗布装置の前に立つ必要もなく、迅速
且つ容易に着脱できる被覆剤塗布装置用ハウジン
グを提供することである。
本発明のこれらの及びその他の目的と利点は、
以下の詳細な説明と図面から一層明らかとなるで
あろう。
以下の詳細な説明と図面から一層明らかとなるで
あろう。
本発明は、被覆剤塗布装置用の保護ハウジング
の開発に関する。この保護ハウジングは、前方隔
壁と後方隔壁と一対の適当に合わされたハウジン
グ部材とからなる。前方隔壁と後方隔壁は、材料
被覆剤塗布装置の構成要素を保護する合わせられ
たハウジング部材を保持するのに役立つ。後方隔
壁内に配設されたばね機構が、ハウジング部材を
付勢して前方隔壁と係合させているので、ハウジ
ング部材の取外しと取付けのために何らの工具を
必要としない。ハウジング部材を後方隔壁の方へ
動かすことにより、ばね機構が撓み、従つてハウ
ジング部材の前部が前方隔壁から離れて除去され
る。保護ハウジングの取付けは、取外しと反対の
順序で行なわれる。
の開発に関する。この保護ハウジングは、前方隔
壁と後方隔壁と一対の適当に合わされたハウジン
グ部材とからなる。前方隔壁と後方隔壁は、材料
被覆剤塗布装置の構成要素を保護する合わせられ
たハウジング部材を保持するのに役立つ。後方隔
壁内に配設されたばね機構が、ハウジング部材を
付勢して前方隔壁と係合させているので、ハウジ
ング部材の取外しと取付けのために何らの工具を
必要としない。ハウジング部材を後方隔壁の方へ
動かすことにより、ばね機構が撓み、従つてハウ
ジング部材の前部が前方隔壁から離れて除去され
る。保護ハウジングの取付けは、取外しと反対の
順序で行なわれる。
本発明は、第1図と第2図に一般的に示されて
いるような被覆剤塗布装置12に関する。塗布装
置12のこの実施態様は、回転ベル噴霧器14と
組み合せて使用されているものを示してある。然
しながら、本発明の範囲から離れることなく、ノ
ズル、回転円板等を含むがそれに限定されない他
の形式の被覆剤塗布装置を本発明と組合せて使用
しうることが理解されよう。
いるような被覆剤塗布装置12に関する。塗布装
置12のこの実施態様は、回転ベル噴霧器14と
組み合せて使用されているものを示してある。然
しながら、本発明の範囲から離れることなく、ノ
ズル、回転円板等を含むがそれに限定されない他
の形式の被覆剤塗布装置を本発明と組合せて使用
しうることが理解されよう。
ハウジング16は、主として、ベル18の撒布
ヘツドの背後に配置された被覆剤塗布装置の部分
を覆い保護するが、なお塗布装置12の構成要素
に迅速且つ容易に接近できるように設計されてい
る。
ヘツドの背後に配置された被覆剤塗布装置の部分
を覆い保護するが、なお塗布装置12の構成要素
に迅速且つ容易に接近できるように設計されてい
る。
第1図と第2図のハウジング16は、回転ベル
噴霧器14の後方部分を覆つている。噴霧器14
は、ベル即ち撒布ユニツト18、回転空気タービ
ン20、及び噴霧器14へ空気、被覆材料及び溶
剤を送る各種取揃えた供給管22からなる。噴霧
器14は、ベル18を洗滌しうるようにハウジン
グ16から突出するベル洗滌管24をも有する。
本発明は、被覆剤撒布器一般と共に使用されるよ
うに設計されており、回転噴霧器は単に例示の目
的で使用されているにすぎないので、噴霧器14
のより詳細な説明は不必要である。
噴霧器14の後方部分を覆つている。噴霧器14
は、ベル即ち撒布ユニツト18、回転空気タービ
ン20、及び噴霧器14へ空気、被覆材料及び溶
剤を送る各種取揃えた供給管22からなる。噴霧
器14は、ベル18を洗滌しうるようにハウジン
グ16から突出するベル洗滌管24をも有する。
本発明は、被覆剤撒布器一般と共に使用されるよ
うに設計されており、回転噴霧器は単に例示の目
的で使用されているにすぎないので、噴霧器14
のより詳細な説明は不必要である。
本発明は、3つの主要な部分、即ち前方隔壁2
6、後方隔壁28及び一対のハウジング部材3
0,31を具備するハウジング16からなる。ハ
ウジング16を含む被覆剤塗布装置全体が支持部
材34により支持され、支持部材32に回転ベル
噴霧器14が取付けられる。
6、後方隔壁28及び一対のハウジング部材3
0,31を具備するハウジング16からなる。ハ
ウジング16を含む被覆剤塗布装置全体が支持部
材34により支持され、支持部材32に回転ベル
噴霧器14が取付けられる。
前方隔壁26は、ベル18のすぐ背後に配置さ
れ、ハウジング部材30,32の保持手段又はカ
ラーとして作用する。タービン20の軸36は、
前方隔壁26を通過し、前方隔壁26が静止した
ままでいる間自由に回転できる回転ベル18に結
合されている。
れ、ハウジング部材30,32の保持手段又はカ
ラーとして作用する。タービン20の軸36は、
前方隔壁26を通過し、前方隔壁26が静止した
ままでいる間自由に回転できる回転ベル18に結
合されている。
第2図と第4図に示すように、前方隔壁26は
カツプ形状をなし、後方に延びるリツプ38を有
し、それによつて凹所40を画成し、凹所40の
中へハウジング部材30,32の前方フランジ4
2が嵌まるように設計されている。
カツプ形状をなし、後方に延びるリツプ38を有
し、それによつて凹所40を画成し、凹所40の
中へハウジング部材30,32の前方フランジ4
2が嵌まるように設計されている。
第4図と第9図において、前方隔壁26は、リ
ツプ38から内側へ延びる芯出しピン44を有す
る。芯出しピン44に対応する切欠き46がハウ
ジング部材32に設けられ、それによつて装着と
取外しの間ハウジング部材30と32の正しい芯
出し(整列)を保証する。
ツプ38から内側へ延びる芯出しピン44を有す
る。芯出しピン44に対応する切欠き46がハウ
ジング部材32に設けられ、それによつて装着と
取外しの間ハウジング部材30と32の正しい芯
出し(整列)を保証する。
現在の回転ベル噴霧器は、噴霧器のベルのすぐ
背後に配置された成形空気キヤツプ(a
shaping air cap)と多岐管を有することが多い。
従つて、本発明の前方隔壁として使用しうる改造
された空気キヤツプ/多岐管の組立体を設けるこ
とも可能である。
背後に配置された成形空気キヤツプ(a
shaping air cap)と多岐管を有することが多い。
従つて、本発明の前方隔壁として使用しうる改造
された空気キヤツプ/多岐管の組立体を設けるこ
とも可能である。
後方隔壁28は、前方隔壁26と対向する関係
にあり、後部からハウジング部材30と32を受
入れてこれを保持するのに役立つ。第6図と第7
図において、後方隔壁28は、1つの大きい孔4
8と数個の小さい孔50とを有する。大きい孔4
8により、後方隔壁28が支持部材34の周りに
位置決め可能であり、止めばね、ブラケツト又は
溶接(図示せず)を含む適当な任意の手段により
支持部材34に固定されることができる。残りの
小さい孔50があるので、供給管22と外部供給
管(図示せず)との間で結合部を作ることができ
る。第2図と第3図に示すように、これらの管の
結合は、適当な連結継手52の使用により容易と
なる。
にあり、後部からハウジング部材30と32を受
入れてこれを保持するのに役立つ。第6図と第7
図において、後方隔壁28は、1つの大きい孔4
8と数個の小さい孔50とを有する。大きい孔4
8により、後方隔壁28が支持部材34の周りに
位置決め可能であり、止めばね、ブラケツト又は
溶接(図示せず)を含む適当な任意の手段により
支持部材34に固定されることができる。残りの
小さい孔50があるので、供給管22と外部供給
管(図示せず)との間で結合部を作ることができ
る。第2図と第3図に示すように、これらの管の
結合は、適当な連結継手52の使用により容易と
なる。
第7図と第10図において、後方隔壁組立体2
8は、3つの主要部品、即ちカツプ形ベース部材
54と、保持リング56と、ベース部材54と保
持リング56との間に配設されたばね装置58と
からなる。
8は、3つの主要部品、即ちカツプ形ベース部材
54と、保持リング56と、ベース部材54と保
持リング56との間に配設されたばね装置58と
からなる。
2つの形式のばね装置58が第7図と第10図
に示されている。然しながら、これらの特定のば
ね装置は、本発明において使用しうるばね装置の
可能な形式の単なる例示にすぎず、本発明の範囲
内にある使用可能なばね装置の形式を決して制限
するものではない。
に示されている。然しながら、これらの特定のば
ね装置は、本発明において使用しうるばね装置の
可能な形式の単なる例示にすぎず、本発明の範囲
内にある使用可能なばね装置の形式を決して制限
するものではない。
第7図において、ばね装置は、リベツト62に
よつてベース部材54に固定された複数の蝶形ば
ね60からなる。蝶形ばね60の最も外方の縁6
3は、ベース部材54から離れて上方に延びてい
る。蝶形ばね60の最も外側の縁63がベース部
材54より上へ延びる距離は、保持リング56に
より調節される。蝶形ばね60の最外方縁63と
保持リング56の外側うね又はリツプ64との間
に平座金57を挿入することができる。平座金5
7は、ハウジング部材30と32にばね力をより
均一に分布するのに役立つ。
よつてベース部材54に固定された複数の蝶形ば
ね60からなる。蝶形ばね60の最も外方の縁6
3は、ベース部材54から離れて上方に延びてい
る。蝶形ばね60の最も外側の縁63がベース部
材54より上へ延びる距離は、保持リング56に
より調節される。蝶形ばね60の最外方縁63と
保持リング56の外側うね又はリツプ64との間
に平座金57を挿入することができる。平座金5
7は、ハウジング部材30と32にばね力をより
均一に分布するのに役立つ。
保持リング56は、外側うね又はリツプ64
と、リツプ64から下方に延びるスリーブ66と
を有する。スリーブ66は、蝶形ばね60の内側
にはまり、ねじ68でベース部材54に固定され
る。
と、リツプ64から下方に延びるスリーブ66と
を有する。スリーブ66は、蝶形ばね60の内側
にはまり、ねじ68でベース部材54に固定され
る。
第5図と第6図において、リツプ64は蝶形ば
ね60を保持しているが、他方、ハウジング部材
30,32上に後方隔壁28の方へ力を加えると
き蝶形ばね60を下方へ撓ませるハウジング部材
30,32を受入れるため、ばねを装填した環状
空洞70を露出させたままにしてある。第10図
の後方隔壁28は第7図に示する後方隔壁と同様
に作用するが、唯一の相違は使用されるばね装置
58の形式である。第10図は、第7図に示す蝶
形ばね60の代りに用いられる波形座金72を示
している。波形座金72もまた、ハウジング部材
30,32が後方隔壁28の方向に押しやられる
とき、下方に撓むことができる。
ね60を保持しているが、他方、ハウジング部材
30,32上に後方隔壁28の方へ力を加えると
き蝶形ばね60を下方へ撓ませるハウジング部材
30,32を受入れるため、ばねを装填した環状
空洞70を露出させたままにしてある。第10図
の後方隔壁28は第7図に示する後方隔壁と同様
に作用するが、唯一の相違は使用されるばね装置
58の形式である。第10図は、第7図に示す蝶
形ばね60の代りに用いられる波形座金72を示
している。波形座金72もまた、ハウジング部材
30,32が後方隔壁28の方向に押しやられる
とき、下方に撓むことができる。
ハウジング部材30と32は、第8図と第9図
に夫々示されている。ハウジング部材30,32
の主要部分と後部は均一な直径を有するが、前方
部分は、前方隔壁26内にはまるように設計され
たフランジ部分42を備えた円錐形状をなしてい
る。ハウジング部材30,32の各々は、その内
部の周りに円周方向に位置決めされた支持リブ7
4を有する。
に夫々示されている。ハウジング部材30,32
の主要部分と後部は均一な直径を有するが、前方
部分は、前方隔壁26内にはまるように設計され
たフランジ部分42を備えた円錐形状をなしてい
る。ハウジング部材30,32の各々は、その内
部の周りに円周方向に位置決めされた支持リブ7
4を有する。
下方ハウジング部材は、芯出し板76を具備
し、この芯出し板76により2つのハウジング部
材30と32の正しい合わせが可能となる。更
に、ハウジング部材32は、ハウジング16内で
流体が漏れた場合に排液できるように数個の孔7
8を有する。
し、この芯出し板76により2つのハウジング部
材30と32の正しい合わせが可能となる。更
に、ハウジング部材32は、ハウジング16内で
流体が漏れた場合に排液できるように数個の孔7
8を有する。
ハウジング部材30,32は、任意の適当な材
料から作ることができる。もしも被覆剤塗布装置
12が、感電シヨツクの潜在的な危険のある高電
圧を用いる場合には、ポリエチレン又は非電導性
ガラス繊維のような非電導性材料を構造中に用い
ることが推奨される。
料から作ることができる。もしも被覆剤塗布装置
12が、感電シヨツクの潜在的な危険のある高電
圧を用いる場合には、ポリエチレン又は非電導性
ガラス繊維のような非電導性材料を構造中に用い
ることが推奨される。
本発明のハウジングは、その新規な設計のため
組立てが迅速且つ容易であり、何らの工具をも必
要としない。第3図、第5図及び第6図におい
て、下方ハウジング部材32は、まず、該部材3
2の後方半円形部分80を後方隔壁28内のばね
装填環状空洞70の中へ滑り込ませることにより
取付けられる。ハウジング部材32をばね装填空
洞70の中へ押し込むことにより、ハウジング部
材32の前方フランジ42を前方隔壁26のリツ
プ38の下で滑らせることができる。一旦このリ
ツプ38を過ぎると、前方隔壁26内のピン44
とハウジング部材32内の切欠き46とを整列さ
せることにより、ハウジング部材の正しい芯出し
即ち整列が得られる。ピン44を切欠き46内に
正しく整列させたならば、ばね装置58のばね力
がハウジング部材32を前方隔壁26の方へ押し
やり、従つてハウジング部材32を前方隔壁26
及び後方隔壁28と夫々係合した関係に維持す
る。
組立てが迅速且つ容易であり、何らの工具をも必
要としない。第3図、第5図及び第6図におい
て、下方ハウジング部材32は、まず、該部材3
2の後方半円形部分80を後方隔壁28内のばね
装填環状空洞70の中へ滑り込ませることにより
取付けられる。ハウジング部材32をばね装填空
洞70の中へ押し込むことにより、ハウジング部
材32の前方フランジ42を前方隔壁26のリツ
プ38の下で滑らせることができる。一旦このリ
ツプ38を過ぎると、前方隔壁26内のピン44
とハウジング部材32内の切欠き46とを整列さ
せることにより、ハウジング部材の正しい芯出し
即ち整列が得られる。ピン44を切欠き46内に
正しく整列させたならば、ばね装置58のばね力
がハウジング部材32を前方隔壁26の方へ押し
やり、従つてハウジング部材32を前方隔壁26
及び後方隔壁28と夫々係合した関係に維持す
る。
次に、上方ハウジング部材30は、該部材30
が下方ハウジング部材32の縁に沿つている芯出
し(整列)板76にまたがるように、上方ハウジ
ング部材30を下方ハウジング部材32の上に置
くことにより装着される。次に、上方ハウジング
部材30を後方へ滑らせ、その後縁80が後方隔
壁28のばね装填空洞70の中へ嵌まるようにす
る。第1図において、親指当て用の凹み82が、
上方ハウジング部材30の前方部分に配置され、
取付けを助ける。十分な力を上方ハウジング部材
30に加えてばね装置58を押し下げると、ハウ
ジング部材30の前方フランジ42が、前方隔壁
26のリツプ38の下で滑ることができるように
なる。次に、ハウジング部材30は、後方隔壁2
8内のばね装置58によつて前方隔壁26の方へ
動くことを可能とされる。
が下方ハウジング部材32の縁に沿つている芯出
し(整列)板76にまたがるように、上方ハウジ
ング部材30を下方ハウジング部材32の上に置
くことにより装着される。次に、上方ハウジング
部材30を後方へ滑らせ、その後縁80が後方隔
壁28のばね装填空洞70の中へ嵌まるようにす
る。第1図において、親指当て用の凹み82が、
上方ハウジング部材30の前方部分に配置され、
取付けを助ける。十分な力を上方ハウジング部材
30に加えてばね装置58を押し下げると、ハウ
ジング部材30の前方フランジ42が、前方隔壁
26のリツプ38の下で滑ることができるように
なる。次に、ハウジング部材30は、後方隔壁2
8内のばね装置58によつて前方隔壁26の方へ
動くことを可能とされる。
ハウジングを取外すには、作業員が凹所82に
親指を当てて、上方ハウジング部材30を後方隔
壁28の中へ更に押しやるだけでよい。一旦前方
フランジ42が前方隔壁26のリツプ38を離れ
ると、ハウジング部材30の前方部分は、前方隔
壁26から離れて上へ持ち上げられる。次に、ハ
ウジング部材の後部80が後方隔壁28から除去
され、従つて被覆剤塗布装置12の内部の構成部
品が露出される。下方ハウジング部材を取外すた
めには同じ手順が用いられるが、下方ハウジング
部材32に親指当て凹所が設けられてないので、
ハウジング部材32を押し下げるために作業員が
芯出し板76をつかむという点が相違するだけで
ある。
親指を当てて、上方ハウジング部材30を後方隔
壁28の中へ更に押しやるだけでよい。一旦前方
フランジ42が前方隔壁26のリツプ38を離れ
ると、ハウジング部材30の前方部分は、前方隔
壁26から離れて上へ持ち上げられる。次に、ハ
ウジング部材の後部80が後方隔壁28から除去
され、従つて被覆剤塗布装置12の内部の構成部
品が露出される。下方ハウジング部材を取外すた
めには同じ手順が用いられるが、下方ハウジング
部材32に親指当て凹所が設けられてないので、
ハウジング部材32を押し下げるために作業員が
芯出し板76をつかむという点が相違するだけで
ある。
特許請求の範囲から離れることなく、種々の修
正態様を作りうることが理解されるべきである。
正態様を作りうることが理解されるべきである。
第1図は、本発明による被覆剤塗布装置用ハウ
ジングの側面斜視図である。第2図は、第1図の
3−3線に沿つてとられた塗布装置のハウジング
と内部の構成部品を示す切除側面図である。第3
図は、第2図に示すハウジングと内部の構成部品
の反対側の切除図であり、また前方隔壁組立体と
後方隔壁組立体への上方ハウジング部材の取付け
を仮想線で示している。第4図は、第3図の前方
隔壁組立体内に配置された芯出し嵌合部の拡大図
である。第5図は、第3図の5−5線に沿つて切
断した、ハウジング部材の後部と後方隔壁組立体
とを示す部分図である。第6図は、後方隔壁組立
体の内側の端面図である。第7図は、第6図に示
す後方隔壁組立体の分解図である。第8図は、上
方ハウジング部材の内側の側面図である。第9図
は、下方ハウジング部材の内側の側面図である。
第10図は、ばね装置としての波形座金の使用を
示す後方隔壁組立体の分解図である。 26……前方隔壁、28……後方隔壁、30…
…上方ハウジング部材、32……下方ハウジング
部材、58……ばね装置、42……フランジ部
材、54……カツプ形ベース、56……保持リン
グ、56……保持リング、76……芯出し板、4
4……芯出しピン、46……切欠き、82……指
当て凹所、78……排液孔、72……波形座金、
60……蝶形ばね、57……ばね座金、平座金。
ジングの側面斜視図である。第2図は、第1図の
3−3線に沿つてとられた塗布装置のハウジング
と内部の構成部品を示す切除側面図である。第3
図は、第2図に示すハウジングと内部の構成部品
の反対側の切除図であり、また前方隔壁組立体と
後方隔壁組立体への上方ハウジング部材の取付け
を仮想線で示している。第4図は、第3図の前方
隔壁組立体内に配置された芯出し嵌合部の拡大図
である。第5図は、第3図の5−5線に沿つて切
断した、ハウジング部材の後部と後方隔壁組立体
とを示す部分図である。第6図は、後方隔壁組立
体の内側の端面図である。第7図は、第6図に示
す後方隔壁組立体の分解図である。第8図は、上
方ハウジング部材の内側の側面図である。第9図
は、下方ハウジング部材の内側の側面図である。
第10図は、ばね装置としての波形座金の使用を
示す後方隔壁組立体の分解図である。 26……前方隔壁、28……後方隔壁、30…
…上方ハウジング部材、32……下方ハウジング
部材、58……ばね装置、42……フランジ部
材、54……カツプ形ベース、56……保持リン
グ、56……保持リング、76……芯出し板、4
4……芯出しピン、46……切欠き、82……指
当て凹所、78……排液孔、72……波形座金、
60……蝶形ばね、57……ばね座金、平座金。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 被覆剤撒布器と該被覆剤撒布器に被覆材料を
供給する装置とを具備する被覆剤塗布装置用のハ
ウジングにおいて、前記ハウジングが: 被覆剤撒布器に隣接する前方隔壁; 被覆剤塗布装置の一部分としての室を画成する
一対の合わせられるハウジング部材; 前方隔壁から離隔された後方隔壁; 前記前方隔壁と前記後方隔壁とが、前記合わせ
られるハウジング部材を、前記被覆剤塗布装置の
前記一部分を包囲する関係にて支持しているこ
と;及び 前記ハウジング部材の少くとも1つを前記隔壁
の1つに対して押し付けるためのばね装置; を具備する被覆剤塗布装置用ハウジング。 2 被覆剤撒布器と該被覆剤撒布器に被覆材料を
供給する装置とを具備する被覆材塗布装置用のハ
ウジングにおいて、前記ハウジングが: 被覆剤撒布器に隣接する前方隔壁; 被覆剤撒布器の一部分としての室を画成する一
対の合わせられるハウジング部材; 前方隔壁で受入れられるように前記ハウジング
部材の前方端に隣接するフランジ装置;及び 前記ハウジング部材の後方端に隣接して位置決
めされ、前記ハウジング部材を受入れる後方隔壁
組立体であつて、前記後方隔壁組立体が、カツプ
形ベースと、前記カツプ形ベース内に位置決めさ
れた保持リングと、前記ベースと前記リングとの
間に配設されたばね装置とを具備し、前記ばね装
置が、前記ハウジング部材を前方隔壁の方へ付勢
するための前記ハウジング部材の前記後方端と係
合関係にある一部分を有し、それによつて前記ば
ね装置を圧縮して前記ハウジング部材の少くとも
1つを前方隔壁から除去することにより、このハ
ウジング部材を除去しうること; を具備する被覆剤塗布装置用ハウジング。 3 前記ハウジング部材の少くとも一方が、前記
ハウジング部材の一方から外側へ延びる芯出し板
を具備し、前記芯出し板は、前記ハウジング部材
を合せ位置にするとき前記ハウジング部材の他方
の1つにより受入れられることを特徴とする特許
請求の範囲第2項に記載の被覆剤塗布装置用ハウ
ジング。 4 芯出し嵌合部を具備し、前記芯出し嵌合部
が、前方隔壁内に配置されたピンと、前記ハウジ
ング部材の1つに形成された対応する切欠きとを
具備し、それによつて前記ハウジング部材と前方
隔壁とが整列関係に保持されることを特徴とする
特許請求の範囲第3項に記載の被覆剤塗布装置用
ハウジング。 5 前記ハウジング部材の少くとも1つが、前記
ハウジング部材を前記被覆剤塗布装置から除去す
るのを容易にするための指当て凹所を具備するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第2項に記載の被
覆剤塗布装置用ハウジング。 6 前記ハウジング部材の少くとも1つが、複数
の排液孔を具備することを特徴とする特許請求の
範囲第2項に記載の被覆剤塗布装置用ハウジン
グ。 7 前記ばね装置が、撓みうる波形座金からなる
ことを特徴とする特許請求の範囲第2項に記載の
被覆剤塗布装置用ハウジング。 8 前記ばね装置が、複数の蝶形ばねを含むこと
を特徴とする特許請求の範囲第2項に記載の被覆
剤塗布装置用ハウジング。 9 前記保持リングが、前記ばね装置の外径より
小さい外径を有し、それによつて、露出された接
触表面が、前記ばね装置上に在り、前記接触表面
が前記ハウジング部材の前記後方端と係合関係に
あることを特徴とする特許請求の範囲第2項に記
載の被覆剤塗布装置用ハウジング。 10 前記ハウジングがポリエチレンを含むこと
を特徴とする特許請求の範囲第2項に記載の被覆
剤塗布装置用ハウジング。 11 前記ハウジングが非電導性ガラス繊維を含
むことを特徴とする特許請求の範囲第2項に記載
の被覆剤塗布装置用ハウジング。 12 被覆剤撒布器と該被覆剤撒布器に被覆材料
を供給する装置とを具備する被覆剤塗布装置用の
ハウジングにおいて、前記ハウジングが: 被覆剤撒布器に隣接する前方隔壁; 被覆剤撒布器の一部分としての室を画成する一
対の合わせられるハウジング部材; 前方隔壁で受入れられるように前記ハウジング
部材の前方端に隣接するフランジ装置;及び 前記ハウジング部材の後方端に隣接して位置決
めされて前記ハウジング部材を受入れる後方隔壁
組立体であつて、前記後方隔壁組立体が、カツプ
形ベースと、前記カツプ形ベース内に位置決めさ
れた保持リングと、前記ベースと前記リングとの
間に位置決めされたばね装置と、前記リングと前
記ばねとの間に位置決めされたばね座金とを具備
し、前記ばね座金が、前記ハウジング部材を前方
隔壁の方へ付勢するための前記ハウジング部材の
前記後方端と係合関係にある部分を有し、それに
よつて、前記ばね装置を圧縮して前記ハウジング
部材の少くとも1つを前方隔壁から除去すること
により、そのハウジング部材を除去しうること; を具備してなる被覆剤塗布装置用ハウジング。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/483,865 US4520949A (en) | 1983-04-11 | 1983-04-11 | Protective housing for coating applicator |
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Publications (2)
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| JPS59206070A JPS59206070A (ja) | 1984-11-21 |
| JPS6362264B2 true JPS6362264B2 (ja) | 1988-12-01 |
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Family Applications (1)
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