JPS636231Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS636231Y2 JPS636231Y2 JP1982165997U JP16599782U JPS636231Y2 JP S636231 Y2 JPS636231 Y2 JP S636231Y2 JP 1982165997 U JP1982165997 U JP 1982165997U JP 16599782 U JP16599782 U JP 16599782U JP S636231 Y2 JPS636231 Y2 JP S636231Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ribbon
- winding
- cloth
- turntable
- cylindrical body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Toys (AREA)
- Decoration Of Textiles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はリボン作り玩具、詳しくは市販のリボ
ンテープから簡単にリボンを作り上げることので
きるリボン作り玩具に関するものである。
ンテープから簡単にリボンを作り上げることので
きるリボン作り玩具に関するものである。
一般に、贈り物などの包装上に付けるリボン
は、華やかで美しいので、誰でも自分で作つてみ
たいと思うものであるが、作り方が難しいので、
子供には無理であつた。
は、華やかで美しいので、誰でも自分で作つてみ
たいと思うものであるが、作り方が難しいので、
子供には無理であつた。
本考案は、上記欠点を解決し、特に子供でも容
易にリボンを遊びながら作ることのできるリボン
作り玩具を提案することを目的とする。
易にリボンを遊びながら作ることのできるリボン
作り玩具を提案することを目的とする。
以下、図面によつて本考案の一実施態様につい
て説明する。
て説明する。
図において、符号Aはリボン作り玩具を示す。
該玩具Aは基台1上に回転ハンドル2と該回転ハ
ンドル2の回転操作によつて回転可能なターンテ
ーブル3とターンテーブル3上に相対向して突設
された一対の円柱体6,6及び巻上げピン5,5
と円柱体6上に着脱自在に設けられたリボン支持
台20とを設けてなるもので、巻上げピン5は円
柱体6よりも小径に形成されている。なお、両巻
上げピン5,5は一定の間隔をおいてターンテー
ブル3上に固定する構成であつてもよいが、相互
間隔を調整可能に固定するものであつてもよい。
この場合、例えばターンテーブル3上に巻上げピ
ン取付け用の長溝3b,3bを直径方向に沿つて
設ける一方、巻上げピン5,5を形成する円柱体
6の下方にボス(図示せず)を突出し、該ボスを
上記長溝3b,3b内に嵌合し、スライドさせて
巻上げピン5,5、間の間隔を適宜調整すればリ
ボンの直径を各種選択できる。しかし、上記の巻
上げピン5,5間間隙調整は他の公知手段によつ
ても構成できる。また、上記基台1の裏側におい
て、上記回転ハンドル2の回転軸2aと同軸上及
びターンテーブル3の回転軸3aと同軸上にそれ
ぞれ歯車7,8が設けられ、またこれら歯車7,
8は中間歯車9を介して連係されている。これに
より、上記回転ハンドル2を一定方向に回転すれ
ば、この回転に連動してターンテーブル3も同じ
向きに回転する。なお、回転ハンドル2からター
ンテーブル3への運動伝達手段は、ベルトその他
の公知手段でもよい。また、回転ハンドル2も基
台1の上面に設ける必要はなく、側方に設けても
よい。次に、ボビン取付け台4は上記ターンテー
ブル3の隣接位置に設けられ、その中央にはリボ
ン布巻取りボビン11取付け用の枢支軸10が突
設され、この枢支軸10にリボン布巻取りボビン
11の巻取り筒12が嵌装される。このリボン布
巻取りボビン11にも摘み13が取付けられ、該
摘み13によりリボン布巻取りボビン11を上記
ボビン取付け台4上で回転させることができる。
なお、リボン布巻取りボビン11の巻取り筒12
にも縦スリツトが形成され、またその高さは、上
記ターンテーブル3上の巻上げ用ピン5,5と略
同じ高さに設けられている。
該玩具Aは基台1上に回転ハンドル2と該回転ハ
ンドル2の回転操作によつて回転可能なターンテ
ーブル3とターンテーブル3上に相対向して突設
された一対の円柱体6,6及び巻上げピン5,5
と円柱体6上に着脱自在に設けられたリボン支持
台20とを設けてなるもので、巻上げピン5は円
柱体6よりも小径に形成されている。なお、両巻
上げピン5,5は一定の間隔をおいてターンテー
ブル3上に固定する構成であつてもよいが、相互
間隔を調整可能に固定するものであつてもよい。
この場合、例えばターンテーブル3上に巻上げピ
ン取付け用の長溝3b,3bを直径方向に沿つて
設ける一方、巻上げピン5,5を形成する円柱体
6の下方にボス(図示せず)を突出し、該ボスを
上記長溝3b,3b内に嵌合し、スライドさせて
巻上げピン5,5、間の間隔を適宜調整すればリ
ボンの直径を各種選択できる。しかし、上記の巻
上げピン5,5間間隙調整は他の公知手段によつ
ても構成できる。また、上記基台1の裏側におい
て、上記回転ハンドル2の回転軸2aと同軸上及
びターンテーブル3の回転軸3aと同軸上にそれ
ぞれ歯車7,8が設けられ、またこれら歯車7,
8は中間歯車9を介して連係されている。これに
より、上記回転ハンドル2を一定方向に回転すれ
ば、この回転に連動してターンテーブル3も同じ
向きに回転する。なお、回転ハンドル2からター
ンテーブル3への運動伝達手段は、ベルトその他
の公知手段でもよい。また、回転ハンドル2も基
台1の上面に設ける必要はなく、側方に設けても
よい。次に、ボビン取付け台4は上記ターンテー
ブル3の隣接位置に設けられ、その中央にはリボ
ン布巻取りボビン11取付け用の枢支軸10が突
設され、この枢支軸10にリボン布巻取りボビン
11の巻取り筒12が嵌装される。このリボン布
巻取りボビン11にも摘み13が取付けられ、該
摘み13によりリボン布巻取りボビン11を上記
ボビン取付け台4上で回転させることができる。
なお、リボン布巻取りボビン11の巻取り筒12
にも縦スリツトが形成され、またその高さは、上
記ターンテーブル3上の巻上げ用ピン5,5と略
同じ高さに設けられている。
次に、リボン支持台20は、第3図に示すよう
に、中央に巻上げピン5に挿通される穴(図示せ
ず)が形成されて上面に市販の巻きリボン布16
を載置するもので、上記円柱体6の上面に着脱自
在に設けられる。
に、中央に巻上げピン5に挿通される穴(図示せ
ず)が形成されて上面に市販の巻きリボン布16
を載置するもので、上記円柱体6の上面に着脱自
在に設けられる。
なお、14はカツターナイフである。このカツ
ターナイフ14はリボン布16の両側端縁から一
定の幅長さの切れ目17を入れるもので、収納凹
部18内にブレード19が装着され、このブレー
ド19にリボン布16の側端縁を押し付けて一定
の幅の切れ目17,17を入れる。また、ブレー
ド19は狭い収納凹部18内に設けられているた
め、指などが入ることがなく安全である。カツタ
ーナイフ14はこのほか第4図bのように、狭い
収納凹部18の側方から所定長さの刃先を突出す
る構成であつてもよい。
ターナイフ14はリボン布16の両側端縁から一
定の幅長さの切れ目17を入れるもので、収納凹
部18内にブレード19が装着され、このブレー
ド19にリボン布16の側端縁を押し付けて一定
の幅の切れ目17,17を入れる。また、ブレー
ド19は狭い収納凹部18内に設けられているた
め、指などが入ることがなく安全である。カツタ
ーナイフ14はこのほか第4図bのように、狭い
収納凹部18の側方から所定長さの刃先を突出す
る構成であつてもよい。
次に、上記構成のリボン作り玩具Aの使用態様
について説明する。
について説明する。
まず、市販のリボン布16は通常、芯材21に
巻取られているので、これをいつたんリボン布巻
取りボビン11に巻移す。この場合、ボビン取付
け台4の枢支軸10にボビン11を装着する一
方、一方の巻上げピン5の円柱体6上に挿通載置
して用意したリボン支持台20にリボン芯材21
を置き、リボン布16の端部をリボン布巻取りボ
ビン11のスリツトに入れ、摘み13を回しなが
ら、適当な長さのリボン布16をリボン布巻取り
ボビン11に巻き移せばよい。次に、芯材21と
リボン支持台20を巻上げピン5から取外して一
方の巻上げピン5の縦スリツト5aに巻取りボビ
ン11に巻かれたリボン布16の端部を差込み、
回転ハンドル2を回転させる。このとき、ターン
テーブル3が回転し、さらにターンテーブル3上
の1対の巻上げピン5,5がそれに伴なつて回転
するから、リボン布巻取りボビン11上のリボン
布16は今度は1対の巻上げピン5,5の外側に
多重に巻上げられていく。こうして、リボン布1
6を巻上げピン5,5に所要巻数だけ巻上げた
後、巻上げられたリボン布16の巻上げピン5,
5間の中央部を横からつかみ、この中央部の両端
縁部にカツターナイフ14によつて切れ目17,
17を入れ、この切れ目17,17を紐23で結
ぶか又は上記リボン布16の端部を利用して結束
し、リボンの中心部を構成する。なお、リボン布
16の中心は予め切れ目17を入れることなく直
接結束してもよい。その後、この結束部の両側に
おいて内・外に多重に巻回された内側のリボン輪
片24,24,24……を外側に引出すととも
に、適宜上下方にずらし、上記中心部から外方に
放射状に延出するように形成し、これによつてリ
ボンBが完成する。
巻取られているので、これをいつたんリボン布巻
取りボビン11に巻移す。この場合、ボビン取付
け台4の枢支軸10にボビン11を装着する一
方、一方の巻上げピン5の円柱体6上に挿通載置
して用意したリボン支持台20にリボン芯材21
を置き、リボン布16の端部をリボン布巻取りボ
ビン11のスリツトに入れ、摘み13を回しなが
ら、適当な長さのリボン布16をリボン布巻取り
ボビン11に巻き移せばよい。次に、芯材21と
リボン支持台20を巻上げピン5から取外して一
方の巻上げピン5の縦スリツト5aに巻取りボビ
ン11に巻かれたリボン布16の端部を差込み、
回転ハンドル2を回転させる。このとき、ターン
テーブル3が回転し、さらにターンテーブル3上
の1対の巻上げピン5,5がそれに伴なつて回転
するから、リボン布巻取りボビン11上のリボン
布16は今度は1対の巻上げピン5,5の外側に
多重に巻上げられていく。こうして、リボン布1
6を巻上げピン5,5に所要巻数だけ巻上げた
後、巻上げられたリボン布16の巻上げピン5,
5間の中央部を横からつかみ、この中央部の両端
縁部にカツターナイフ14によつて切れ目17,
17を入れ、この切れ目17,17を紐23で結
ぶか又は上記リボン布16の端部を利用して結束
し、リボンの中心部を構成する。なお、リボン布
16の中心は予め切れ目17を入れることなく直
接結束してもよい。その後、この結束部の両側に
おいて内・外に多重に巻回された内側のリボン輪
片24,24,24……を外側に引出すととも
に、適宜上下方にずらし、上記中心部から外方に
放射状に延出するように形成し、これによつてリ
ボンBが完成する。
リボン輪片24の大きさは、巻上げピン5,5
間の間隔の大小によつて決まり、またリボン輪片
24の数の多少は、巻下げピン5,5に巻上げる
リボン布16の巻上げ数によつて決まるから、所
望の大きさ及び形状を具えるリボンを容易に得る
ことができる。
間の間隔の大小によつて決まり、またリボン輪片
24の数の多少は、巻下げピン5,5に巻上げる
リボン布16の巻上げ数によつて決まるから、所
望の大きさ及び形状を具えるリボンを容易に得る
ことができる。
なお、巻上げピン5やリボン巻取りボビン11
にリボン布16を巻取る場合、スリツトの代り
に、例えばスプリング等の押え部材(図示せず)
でリボン布16の始端部を押えてもよい。
にリボン布16を巻取る場合、スリツトの代り
に、例えばスプリング等の押え部材(図示せず)
でリボン布16の始端部を押えてもよい。
以上詳しく説明したように、本考案によれば、
リボンを作る際に難しい巻取り行程は、リボン作
り玩具によつて簡単に行なうことができるので、
子供でも容易に楽しみながら美麗なリボンを作る
ことができる。また、リボンの輪の形状を自由に
選択することができ、でき上がつたリボンは形く
ずれしにくい。さらに、上記リボン作り玩具は、
構造が簡単なので、乱暴に取り扱つてもこわれに
くく、丈夫である。
リボンを作る際に難しい巻取り行程は、リボン作
り玩具によつて簡単に行なうことができるので、
子供でも容易に楽しみながら美麗なリボンを作る
ことができる。また、リボンの輪の形状を自由に
選択することができ、でき上がつたリボンは形く
ずれしにくい。さらに、上記リボン作り玩具は、
構造が簡単なので、乱暴に取り扱つてもこわれに
くく、丈夫である。
第1図は本考案に係るリボン作り玩具を使用状
態とともに示す斜視図、第2図は上記リボン作り
玩具の基台の底面図、第3図は市販のリボンから
上記リボン巻取り用ボビンに巻き移す状態を示す
斜視図、第4図a,bはそれぞれカツターナイフ
の側面図であり、第5図はリボンのでき上りまで
の行程図である。 A……リボン作り玩具、1……基台、2……回
転ハンドル、3……ターンテーブル、4……ボビ
ン取付け台、5……巻上げピン、6……円柱体、
11……リボン布巻取りボビン、16……リボン
布、20……リボン支持台。
態とともに示す斜視図、第2図は上記リボン作り
玩具の基台の底面図、第3図は市販のリボンから
上記リボン巻取り用ボビンに巻き移す状態を示す
斜視図、第4図a,bはそれぞれカツターナイフ
の側面図であり、第5図はリボンのでき上りまで
の行程図である。 A……リボン作り玩具、1……基台、2……回
転ハンドル、3……ターンテーブル、4……ボビ
ン取付け台、5……巻上げピン、6……円柱体、
11……リボン布巻取りボビン、16……リボン
布、20……リボン支持台。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 下記要件を備えたことを特徴とするリボン作り
玩具。 (イ) 基台の適宜箇所に回転ハンドルを設け、該ハ
ンドルから歯車等の伝達手段を介して上記基台
上にターンテーブルを回転自在に連係するこ
と。 (ロ) 上記ターンテーブル上に相対向する一対の円
柱体を突設し、該円柱体上にはこれより小径の
巻上げピンを突出形成すること。 (ハ) 上記円柱体上面には、中央に巻上げピンに挿
通される穴が形成されて上面に市販の巻きリボ
ン布を載置するリボン支持台が着脱自在に設け
られること。 (ニ) 上記基台上のターンテーブルの隣接位置に、
上記回転ハンドル及びターンテーブルとは独立
に回転するとともに、上記円柱体上の支持台に
載置された上記巻きリボン布からリボン布を巻
取り、また巻取つたリボン布を上記支持台を取
外した一対の巻上げピンに巻取らせるリボン布
巻取りボビンを配設すること。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16599782U JPS5969798U (ja) | 1982-11-01 | 1982-11-01 | リボン作り玩具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16599782U JPS5969798U (ja) | 1982-11-01 | 1982-11-01 | リボン作り玩具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5969798U JPS5969798U (ja) | 1984-05-11 |
| JPS636231Y2 true JPS636231Y2 (ja) | 1988-02-22 |
Family
ID=30363524
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16599782U Granted JPS5969798U (ja) | 1982-11-01 | 1982-11-01 | リボン作り玩具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5969798U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4714182A (en) * | 1987-01-28 | 1987-12-22 | David Hecht | Method and apparatus for making bows |
-
1982
- 1982-11-01 JP JP16599782U patent/JPS5969798U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5969798U (ja) | 1984-05-11 |
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