JPS6362427B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6362427B2 JPS6362427B2 JP56035446A JP3544681A JPS6362427B2 JP S6362427 B2 JPS6362427 B2 JP S6362427B2 JP 56035446 A JP56035446 A JP 56035446A JP 3544681 A JP3544681 A JP 3544681A JP S6362427 B2 JPS6362427 B2 JP S6362427B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- side grip
- container
- grip
- spring
- web
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000003466 welding Methods 0.000 claims description 6
- 210000002105 tongue Anatomy 0.000 claims description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K11/00—Resistance welding; Severing by resistance heating
- B23K11/14—Projection welding
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47J—KITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
- A47J45/00—Devices for fastening or gripping kitchen utensils or crockery
- A47J45/06—Handles for hollow-ware articles
- A47J45/07—Handles for hollow-ware articles of detachable type
- A47J45/072—Bowl handles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25G—HANDLES FOR HAND IMPLEMENTS
- B25G3/00—Attaching handles to the implements
- B25G3/34—Attaching handles to the implements by pressing the handle on the implements; using cement or molten metal, e.g. casting, moulding, by welding or the like
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、容器のサイドグリツプであつて、容
器に固定される保持ウエブを受容するためにサイ
ドグリツプに設けられた切欠きが、サイドグリツ
プが容器に支持される接触面からこの接触面、ひ
いては容器壁に対して直角に延びており、サイド
グリツプを容器に固定するために、保持ウエブと
サイドグリツプの切欠きとに支持されるばねが設
けられている形式のものに関する。
器に固定される保持ウエブを受容するためにサイ
ドグリツプに設けられた切欠きが、サイドグリツ
プが容器に支持される接触面からこの接触面、ひ
いては容器壁に対して直角に延びており、サイド
グリツプを容器に固定するために、保持ウエブと
サイドグリツプの切欠きとに支持されるばねが設
けられている形式のものに関する。
冒頭に述べたサイドグリツプにおいてサイドグ
リツプは通常、容器壁に対してほぼ直角に延びて
いるばねによつて支持されている。この公知のサ
イドグリツプの欠点は、長い間使用していると、
サイドグリツプがゆるみ始め、サイドグリツプと
容器との固定状態に遊びができてしまうことであ
る。これは、公知のサイドグリツプにおいてはば
ねが、サイドグリツプを容器に固定するだけでな
く、側方案内力をも受容しなくてはならないから
である。
リツプは通常、容器壁に対してほぼ直角に延びて
いるばねによつて支持されている。この公知のサ
イドグリツプの欠点は、長い間使用していると、
サイドグリツプがゆるみ始め、サイドグリツプと
容器との固定状態に遊びができてしまうことであ
る。これは、公知のサイドグリツプにおいてはば
ねが、サイドグリツプを容器に固定するだけでな
く、側方案内力をも受容しなくてはならないから
である。
本発明の課題は、サイドグリツプを持続的に遊
びなしに容器に固定しておくことのできる冒頭に
述べた形式のサイドグリツプを提供することであ
る。
びなしに容器に固定しておくことのできる冒頭に
述べた形式のサイドグリツプを提供することであ
る。
この課題を解決するために本発明の構成では、
保持ウエブが切欠きを備えた1つの背部と2つの
等しい側部とを有し、かつU字形の横断面を有し
ており、保持ウエブを容器壁に固定するために、
前記側部の、溶接突起を有する前端部が90゜だけ
内方に屈曲され、サイドグリツプの切欠き内でサ
イドグリツプを支持するために背部の角隅範囲に
4つの接触箇所が構成されており、サイドグリツ
プに設けられた切欠きがほぼ方形の横断面を有
し、ばね線材から成るほぼ水平に延びるS字形の
ばねと保持ウエブの側部とを受容するために、天
井面と底面とにそれぞれ3つの溝を有しており、
前記ばねが中央部の傾斜部を有し、この傾斜部で
保持ウエブの背部の切欠きの側縁部に支持されて
おり、サイドグリツプの接触面側のばね端部がサ
イドグリツプに係止されており、サイドグリツプ
に設けられた切欠きの幅及び高さが保持ウエブに
対して、保持ウエブの側部がサイドグリツプを案
内するように、規定されている。
保持ウエブが切欠きを備えた1つの背部と2つの
等しい側部とを有し、かつU字形の横断面を有し
ており、保持ウエブを容器壁に固定するために、
前記側部の、溶接突起を有する前端部が90゜だけ
内方に屈曲され、サイドグリツプの切欠き内でサ
イドグリツプを支持するために背部の角隅範囲に
4つの接触箇所が構成されており、サイドグリツ
プに設けられた切欠きがほぼ方形の横断面を有
し、ばね線材から成るほぼ水平に延びるS字形の
ばねと保持ウエブの側部とを受容するために、天
井面と底面とにそれぞれ3つの溝を有しており、
前記ばねが中央部の傾斜部を有し、この傾斜部で
保持ウエブの背部の切欠きの側縁部に支持されて
おり、サイドグリツプの接触面側のばね端部がサ
イドグリツプに係止されており、サイドグリツプ
に設けられた切欠きの幅及び高さが保持ウエブに
対して、保持ウエブの側部がサイドグリツプを案
内するように、規定されている。
本発明のサイドグリツプにおいては、全保持機
能はサイドグリツプと保持ウエブとによつて引き
受けられている。つまり、サイドグリツプはばね
がなくても容器を保持することができる。ばねは
ただ安全機能と維持機能でけを果し、接触面でサ
イドグリツプを遊びなしに容器壁に押しつけてい
る。さらに、ばねは取付け方向でサイドグリツプ
に固定されているので、一方ではサイドグリツプ
を保持ウエブに容易に滑べらせて差しはめること
ができ、他方では、ばねの傾斜部が保持ウエブの
側縁部に接触せしめられることによつて、ばねは
自動的に再調整される。
能はサイドグリツプと保持ウエブとによつて引き
受けられている。つまり、サイドグリツプはばね
がなくても容器を保持することができる。ばねは
ただ安全機能と維持機能でけを果し、接触面でサ
イドグリツプを遊びなしに容器壁に押しつけてい
る。さらに、ばねは取付け方向でサイドグリツプ
に固定されているので、一方ではサイドグリツプ
を保持ウエブに容易に滑べらせて差しはめること
ができ、他方では、ばねの傾斜部が保持ウエブの
側縁部に接触せしめられることによつて、ばねは
自動的に再調整される。
サイドグリツプ自体は保持ウエブの側面によつ
て保持ウエブに沿つて案内され、サイドグリツプ
に設けられた切欠きの天井面で4つの接触箇所と
接触する。この結果容器ないしはサイドグリツプ
に作用する力は保持ウエブによつて直接受容され
る。さらに、回動力もまた保持ウエブによつて直
接受容され、ばねには伝わらない。ばねはただ、
サイドグリツプを容器に押しつけたまま維持する
ためにだけ、つまりサイドグリツプが保持ウエブ
から引き抜けることを回避するためにだけ役立つ
ている。これによつて、ばねを比較的小さく構成
することが可能となる。
て保持ウエブに沿つて案内され、サイドグリツプ
に設けられた切欠きの天井面で4つの接触箇所と
接触する。この結果容器ないしはサイドグリツプ
に作用する力は保持ウエブによつて直接受容され
る。さらに、回動力もまた保持ウエブによつて直
接受容され、ばねには伝わらない。ばねはただ、
サイドグリツプを容器に押しつけたまま維持する
ためにだけ、つまりサイドグリツプが保持ウエブ
から引き抜けることを回避するためにだけ役立つ
ている。これによつて、ばねを比較的小さく構成
することが可能となる。
次に図面につき本発明の実施例を説明する。
第1図には、図示されていないなべの容器壁1
と、この容器壁1に保持ウエブ3及びばね4によ
つて固定されたサイドグリツプ2とが示されてい
る。
と、この容器壁1に保持ウエブ3及びばね4によ
つて固定されたサイドグリツプ2とが示されてい
る。
保持ウエブ3は第3図〜第5図に示されてい
る。この保持ウエブ3は、背部5と2つの側部
6,7とを備えかつ横断面で見てU字形に湾曲さ
れた薄板から成り、両側部6,7の前端部にはそ
れぞれ2つの舌状部8,9が設けられている。両
側部6,7の前端部10は90゜だけ内側に向かつ
て屈曲され、かつ、保持ウエブ3を容器壁1に溶
接結合している溶接突起11を有している。
る。この保持ウエブ3は、背部5と2つの側部
6,7とを備えかつ横断面で見てU字形に湾曲さ
れた薄板から成り、両側部6,7の前端部にはそ
れぞれ2つの舌状部8,9が設けられている。両
側部6,7の前端部10は90゜だけ内側に向かつ
て屈曲され、かつ、保持ウエブ3を容器壁1に溶
接結合している溶接突起11を有している。
背部5は切欠き12を有している。背部5の後
端部13は傾斜した部分を有し、かつこの後端部
13には小さな切欠き14が設けられている。こ
れによつて、背部5の後端部13は2つの接触箇
所15,16を形成する。さらに、背部5の前側
には別の切欠き17が設けられ、この場合端部は
同様に幾分上に向かつて湾曲され、この結果この
端部にも2つの別の接触箇所18,19が形成さ
れる。
端部13は傾斜した部分を有し、かつこの後端部
13には小さな切欠き14が設けられている。こ
れによつて、背部5の後端部13は2つの接触箇
所15,16を形成する。さらに、背部5の前側
には別の切欠き17が設けられ、この場合端部は
同様に幾分上に向かつて湾曲され、この結果この
端部にも2つの別の接触箇所18,19が形成さ
れる。
ばね4は第6図に示されている。ばね線材を湾
曲して製作したこのばね4はほぼS字形の形状を
有し、その中央部に傾斜部20を有している。ば
ね4は組立て状態において傾斜部20で接触縁2
1(第3図)に接触する。ばね4の前側の端部2
2がサイドグリツプ2の切欠き23内に係止する
一方、ばね4の他方の上側の端部25はサイドグ
リツプ2の溝24内に案内されている。
曲して製作したこのばね4はほぼS字形の形状を
有し、その中央部に傾斜部20を有している。ば
ね4は組立て状態において傾斜部20で接触縁2
1(第3図)に接触する。ばね4の前側の端部2
2がサイドグリツプ2の切欠き23内に係止する
一方、ばね4の他方の上側の端部25はサイドグ
リツプ2の溝24内に案内されている。
溝24は、サイドグリツプ2内に設けられたほ
ぼ方形の切欠き26内に位置している。切欠き2
6の幅は保持ウエブ3の幅にほぼ正確に相当し、
この結果保持ウエブ3はその側部6,7でサイド
グリツプ2のための案内を形成している。切欠き
26の底部並びに天井部にはそれぞれ3つの溝2
7,28,24が設けられ、これらの溝のうちの
溝24はばね4を案内している。他の2つの溝2
7,28は保持ウエブ3の舌状部8,9の回動を
防止するために働いている。
ぼ方形の切欠き26内に位置している。切欠き2
6の幅は保持ウエブ3の幅にほぼ正確に相当し、
この結果保持ウエブ3はその側部6,7でサイド
グリツプ2のための案内を形成している。切欠き
26の底部並びに天井部にはそれぞれ3つの溝2
7,28,24が設けられ、これらの溝のうちの
溝24はばね4を案内している。他の2つの溝2
7,28は保持ウエブ3の舌状部8,9の回動を
防止するために働いている。
サイドグリツプ2を組み立てる際には、ばね4
はサイドグリツプ2の切欠き26内に差し込ま
れ、端部22によつて切欠き23内に係止され
る。
はサイドグリツプ2の切欠き26内に差し込ま
れ、端部22によつて切欠き23内に係止され
る。
次いで、サイドグリツプ2は保持ウエブ3に押
しはめられる。この場合ばね4は、接触縁21が
箇所30を越えるまで、接触縁21と接触してい
る傾斜部29によつて圧縮される。接触縁21が
箇所30を越えると、ばね4は傾斜部20で接触
縁21に接触し、サイドグリツプ2の接触面31
を容器壁1に向かつて押しつける。
しはめられる。この場合ばね4は、接触縁21が
箇所30を越えるまで、接触縁21と接触してい
る傾斜部29によつて圧縮される。接触縁21が
箇所30を越えると、ばね4は傾斜部20で接触
縁21に接触し、サイドグリツプ2の接触面31
を容器壁1に向かつて押しつける。
第7図と第8図には本発明によるサイドグリツ
プの別の実施例が横から見た断面図と上から見た
断面図とで示されている。このサイドグリツプ
は、なべ(図示せず)の容器壁1に溶接結合され
た2つの保持ウエブ3によつて固定されている。
この2つの保持ウエブ3が第3図及び第4図に示
された保持ウエブ3と異なつている点は、保持ウ
エブ3を容器壁1に固定している保持ウエブ3の
端面36が容器壁1の丸みに相応して傾斜してい
ることだけである。両保持ウエブ3の組立ては第
8図に示されているように行なわれ、両保持ウエ
ブ3は互いに平行に容器壁1から突出している。
プの別の実施例が横から見た断面図と上から見た
断面図とで示されている。このサイドグリツプ
は、なべ(図示せず)の容器壁1に溶接結合され
た2つの保持ウエブ3によつて固定されている。
この2つの保持ウエブ3が第3図及び第4図に示
された保持ウエブ3と異なつている点は、保持ウ
エブ3を容器壁1に固定している保持ウエブ3の
端面36が容器壁1の丸みに相応して傾斜してい
ることだけである。両保持ウエブ3の組立ては第
8図に示されているように行なわれ、両保持ウエ
ブ3は互いに平行に容器壁1から突出している。
サイドグリツプ32の、保持ウエブ3並びに容
器壁1への固定は、ばね4(第6図参照)によつ
て行なわれる。このばね形状の代わりに、第11
図に下に示されたばね4を用いることも可能であ
る。このばね4は、その端部37が第6図及び第
11図の上に示されたばね4と異なつている。
器壁1への固定は、ばね4(第6図参照)によつ
て行なわれる。このばね形状の代わりに、第11
図に下に示されたばね4を用いることも可能であ
る。このばね4は、その端部37が第6図及び第
11図の上に示されたばね4と異なつている。
2つの別体のばね4の代わりに、中央の結合ウ
エブ33を介して互いに結合されている2つのば
ね4を用いることもできる。(第12図参照)こ
のようなばねを用いると、2つのばねを一緒に取
り扱いかつ組み立てることができるので、組立て
は著しく簡単になる。
エブ33を介して互いに結合されている2つのば
ね4を用いることもできる。(第12図参照)こ
のようなばねを用いると、2つのばねを一緒に取
り扱いかつ組み立てることができるので、組立て
は著しく簡単になる。
第13図〜第15図には、保持ウエブ35と第
6図に示されたばね4による棒状のサイドグリツ
プ34の固定が示されている。この実施例と第1
図の実施例との相違点は保持ウエブの形状にあ
る。第13図〜第15図に示された保持ウエブ3
5は容器壁1に向かつて延長された部分37を有
し、この部分は周知のように溶接突起を有してい
る。
6図に示されたばね4による棒状のサイドグリツ
プ34の固定が示されている。この実施例と第1
図の実施例との相違点は保持ウエブの形状にあ
る。第13図〜第15図に示された保持ウエブ3
5は容器壁1に向かつて延長された部分37を有
し、この部分は周知のように溶接突起を有してい
る。
以上述べた実施例によれば、本発明に従つて構
成された保持フレーム並びに相応なばねによつて
極めて異なつた形状のサイドグリツプを、ばねを
固定部材として用いることなく、容器壁に接続的
に遊びなしに固定することができる。
成された保持フレーム並びに相応なばねによつて
極めて異なつた形状のサイドグリツプを、ばねを
固定部材として用いることなく、容器壁に接続的
に遊びなしに固定することができる。
第1図は本発明によるサイドグリツプの縦断面
図、第2図は第1図の−線に沿つた断面図、
第3図は第5図に示された保持ウエブの−線
に沿つた断面図、第4図は第3図の保持部材の上
から見た平面図、第5図は保持ウエブの正面図、
第6図はばねの側面図、第7図は別のサイドグリ
ツプの縦断面図、第8図は第7図のサイドグリツ
プの上から見た断面図、第9図は保持ウエブの側
方から見た断面図、第10図は第9図に示された
保持ウエブの上から見た平面図、第11図は2つ
の異なつた形状のばねを示す図、第12図は中央
ウエブによつて結合された2つのばねを示す図、
第13図はさらに別のサイドグリツプの縦断面
図、第14図は第13図のサイドグリツプの上か
ら見た断面図、第15図は第13図に示されたサ
イドグリツプに用いられる保持ウエブの側面図で
ある。 1……容器壁、2……サイドグリツプ、3……
保持ウエブ、4……ばね、5……背部、6,7…
…側部、8,9……舌状部、10……前端部、1
1……溶接突起、12……切欠き、13……後端
部、14……切欠き、15,16,18,19…
…接触箇所、17……切欠き、20……傾斜部、
21……接触縁、22……端部、23……切欠
き、24……溝、25……端部、26……切欠
き、27,28……溝、29……傾斜部、30…
…箇所、31……接触面、32……サイドグリツ
プ、33……結合ウエブ、34……サイドグリツ
プ、35……保持ウエブ、36……端面、37…
…部分。
図、第2図は第1図の−線に沿つた断面図、
第3図は第5図に示された保持ウエブの−線
に沿つた断面図、第4図は第3図の保持部材の上
から見た平面図、第5図は保持ウエブの正面図、
第6図はばねの側面図、第7図は別のサイドグリ
ツプの縦断面図、第8図は第7図のサイドグリツ
プの上から見た断面図、第9図は保持ウエブの側
方から見た断面図、第10図は第9図に示された
保持ウエブの上から見た平面図、第11図は2つ
の異なつた形状のばねを示す図、第12図は中央
ウエブによつて結合された2つのばねを示す図、
第13図はさらに別のサイドグリツプの縦断面
図、第14図は第13図のサイドグリツプの上か
ら見た断面図、第15図は第13図に示されたサ
イドグリツプに用いられる保持ウエブの側面図で
ある。 1……容器壁、2……サイドグリツプ、3……
保持ウエブ、4……ばね、5……背部、6,7…
…側部、8,9……舌状部、10……前端部、1
1……溶接突起、12……切欠き、13……後端
部、14……切欠き、15,16,18,19…
…接触箇所、17……切欠き、20……傾斜部、
21……接触縁、22……端部、23……切欠
き、24……溝、25……端部、26……切欠
き、27,28……溝、29……傾斜部、30…
…箇所、31……接触面、32……サイドグリツ
プ、33……結合ウエブ、34……サイドグリツ
プ、35……保持ウエブ、36……端面、37…
…部分。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 容器のサイドグリツプであつて、容器に固定
される保持ウエブを受容するためにサイドグリツ
プに設けられた切欠きが、サイドグリツプが容器
に支持される接触面からこの接触面、ひいては容
器壁に対して直角に延びており、サイドグリツプ
を容器に固定するために、保持ウエブとサイドグ
リツプの切欠きとに支持されるばねが設けられて
いる形式のものにおいて、保持ウエブ3が切欠き
12を備えた1つの背部5と2つの等しい側部
6,7とを有し、かつU字形の横断面を有してお
り、保持ウエブ3を容器壁1に固定するために、
前記側部6,7の、溶接突起11を有する前端部
が90゜だけ内方に屈曲され、サイドグリツプ2の
切欠き26内でサイドグリツプを支持するために
背部5の角隅範囲に4つの接触箇所15,16,
18,19が構成されており、サイドグリツプ2
に設けられた切欠き26がほぼ方形の横断面を有
し、ばね線材から成るほぼ水平に延びるS字形の
ばね4と保持ウエブ3の側部6,7とを受容する
ために、天井面と底面とにそれぞれ3つの溝2
4,27,28を有しており、前記ばね4が中央
部に傾斜部20を有し、この傾斜部20で保持ウ
エブ3の背部5の切欠き12の側縁部21に支持
されており、サイドグリツプ2の接触面31側の
ばね端部22がサイドグリツプ2に係止されてお
り、サイドグリツプ2に設けられた切欠き26の
幅及び高さが保持ウエブ3に対して、保持ウエブ
3の側部6,7がサイドグリツプ2を案内するよ
うに、規定されていることを特徴とする、容器の
サイドグリツプ。 2 保持ウエブ3の接触箇所15,16,18,
19が高い位置にある薄板端部によつて形成され
ている特許請求の範囲第1項記載のサイドグリツ
プ。 3 2つの舌状部8,9が側部の延長部として保
持ウエブの前端部に設けられ、両舌状部8,9が
切欠き26の底部と天井部とに設けられた溝2
7,28のなかに係合するようになつている特許
請求の範囲第1項記載のサイドグリツプ。 4 2つのばね4が互いに中央ウエブによつて結
合されている特許請求の範囲第1項記載のサイド
グリツプ。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3009766A DE3009766C2 (de) | 1980-03-14 | 1980-03-14 | Tragsteg für Seitengriffe von Geschirren |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS571050A JPS571050A (en) | 1982-01-06 |
| JPS6362427B2 true JPS6362427B2 (ja) | 1988-12-02 |
Family
ID=6097168
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3544781A Granted JPS571051A (en) | 1980-03-14 | 1981-03-13 | Holding web holding side grip for vessel |
| JP3544681A Granted JPS571050A (en) | 1980-03-14 | 1981-03-13 | Side grip for vessel |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3544781A Granted JPS571051A (en) | 1980-03-14 | 1981-03-13 | Holding web holding side grip for vessel |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (2) | JPS571051A (ja) |
| DE (1) | DE3009766C2 (ja) |
| ZA (2) | ZA811519B (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59113507A (ja) * | 1982-12-21 | 1984-06-30 | Nec Corp | 光磁気記録再生消去方法及びその装置 |
| JPS59113506A (ja) * | 1982-12-21 | 1984-06-30 | Nec Corp | 光磁気記録再生消去方法及びその装置 |
| JPS61168132A (ja) * | 1985-01-18 | 1986-07-29 | Sony Corp | 光学式デイスクプレ−ヤ |
| JPH073694B2 (ja) * | 1985-12-11 | 1995-01-18 | 三菱電機株式会社 | 光デイスク制御装置 |
| JPH0677377B2 (ja) * | 1987-01-10 | 1994-09-28 | ロ−ム株式会社 | デイスクサ−ボ装置 |
| JPS63220487A (ja) * | 1987-03-10 | 1988-09-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | コンパクトデイスクプレ−ヤ |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2729726C2 (de) * | 1977-07-01 | 1983-10-13 | Heinrich Baumgarten Kg Eisen- Und Blechwarenfabrik, 5908 Neunkirchen | Griffbefestigung an einem Geschirr |
-
1980
- 1980-03-14 DE DE3009766A patent/DE3009766C2/de not_active Expired
-
1981
- 1981-03-06 ZA ZA00811519A patent/ZA811519B/xx unknown
- 1981-03-06 ZA ZA00811520A patent/ZA811520B/xx unknown
- 1981-03-13 JP JP3544781A patent/JPS571051A/ja active Granted
- 1981-03-13 JP JP3544681A patent/JPS571050A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
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| DE3009766C2 (de) | 1985-10-24 |
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| JPS6362428B2 (ja) | 1988-12-02 |
| ZA811519B (en) | 1982-03-31 |
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