JPS6362583A - 吸引型風力選別機 - Google Patents
吸引型風力選別機Info
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- JPS6362583A JPS6362583A JP20548986A JP20548986A JPS6362583A JP S6362583 A JPS6362583 A JP S6362583A JP 20548986 A JP20548986 A JP 20548986A JP 20548986 A JP20548986 A JP 20548986A JP S6362583 A JPS6362583 A JP S6362583A
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- suction port
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- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 22
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 15
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Landscapes
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、吸引型風力選別機に関し、更に詳しくは、例
えば、ちりめんしゃこ、小エビやひじきの大きさの級別
分け、不純物の除去等、各種の選別に使用するための吸
引型風力選別機に関する。
えば、ちりめんしゃこ、小エビやひじきの大きさの級別
分け、不純物の除去等、各種の選別に使用するための吸
引型風力選別機に関する。
上記したちりめんしゃこや小エビ等は、一般に篠の上に
広げて天日で乾燥するので、その間或いは運搬に際して
、毛髪、ワラ屑、ゴミ等が混ざり、これらを除去しなけ
ればならないと共に、その大きさに応じた級別分けをし
て、製品の粒を揃える必要がある。
広げて天日で乾燥するので、その間或いは運搬に際して
、毛髪、ワラ屑、ゴミ等が混ざり、これらを除去しなけ
ればならないと共に、その大きさに応じた級別分けをし
て、製品の粒を揃える必要がある。
従来、上記のちりめんしゃこや小エビ等の級別分けや不
純物除去は、篩に選別物を入れてこれを振動させ、ゴミ
等は篩い落とすと共に作業者が手で選別物の大小を分け
ていたのである。
純物除去は、篩に選別物を入れてこれを振動させ、ゴミ
等は篩い落とすと共に作業者が手で選別物の大小を分け
ていたのである。
従来の篩を振動させて不純物を篩い落とし、手でちりめ
んしゃこや小エビ等の級別分けをする方法によれば、殆
ど手作業と言ってよ(、作業人員も多数必要とし、時間
も掛かり非能率的であり、また、毛髪等の不純物は篩い
目に絡まるので篩い落せないから、これを除去するため
の手間も掛かる問題があった。
んしゃこや小エビ等の級別分けをする方法によれば、殆
ど手作業と言ってよ(、作業人員も多数必要とし、時間
も掛かり非能率的であり、また、毛髪等の不純物は篩い
目に絡まるので篩い落せないから、これを除去するため
の手間も掛かる問題があった。
本発明にかかる吸引型風力選別機は、上記問題点を解決
するべく、被選別物1を投入用するための投入口2と空
気取入口3とを選別室Aに設け、該選別室A全体を振動
させる搬送用振動発生機構4を設け、前記選別室Aの前
記投入口2に少な(とも一つの第1風選部B1を連設し
、該第1風選部B1には、前記投入口2の下方に臨ませ
て第1受け台5を設け、該第1受け台5の一端を第1縦
流路13に臨ませ、該第1縦流路13の上端を隔壁6を
介して第1分離室Diに連通させると共に、該第1分離
室D1に第1空気吸引口7を臨ませ、且つ、該第1空気
吸引口7の下方に第1選別物1aを取り出すための傾斜
シュート8を連設し、且つ前記第1縦流路13の下方に
第2選別物1bを取り出すための取出口9を設けたので
ある。
するべく、被選別物1を投入用するための投入口2と空
気取入口3とを選別室Aに設け、該選別室A全体を振動
させる搬送用振動発生機構4を設け、前記選別室Aの前
記投入口2に少な(とも一つの第1風選部B1を連設し
、該第1風選部B1には、前記投入口2の下方に臨ませ
て第1受け台5を設け、該第1受け台5の一端を第1縦
流路13に臨ませ、該第1縦流路13の上端を隔壁6を
介して第1分離室Diに連通させると共に、該第1分離
室D1に第1空気吸引口7を臨ませ、且つ、該第1空気
吸引口7の下方に第1選別物1aを取り出すための傾斜
シュート8を連設し、且つ前記第1縦流路13の下方に
第2選別物1bを取り出すための取出口9を設けたので
ある。
被選別物、例えば、ちりめんしゃこを投入口から投入す
ると、搬送用振動発生機構によって選別室全体が振動さ
せられているので、その投入口の下方に臨ませて設けら
れた受け台上を、その一端に向けて移送され、この受け
台の一端に臨ませた第1縦流路に達する。 この第i縦
流路には、下方から上方に向けての空気の流れができて
いるので、前記受け台の一端から順次落下した被選別物
は、風選作用を受けることになる。 即ち、第1空気吸
引口からの吸引による極めてスムースな空気流によって
、この第1縦流路において、先ず、重い物、例えば小石
等はそのまま下方に落下して分離され、毛髪、ワラ屑及
び所定サイズのちりめんしゃこは、気流に乗って上方の
隔壁を迂回し、第1分離室に至り、液室において、気流
が減速されて比較的重いちりめんしゃこが下方に落下す
ると共に、軽い毛髪やワラ屑等は、この第1分離室に臨
ませた第1空気吸引口から分離排出され、前記落下した
ちりめんしゃこは、前記傾斜シュートから回収されるの
である。
ると、搬送用振動発生機構によって選別室全体が振動さ
せられているので、その投入口の下方に臨ませて設けら
れた受け台上を、その一端に向けて移送され、この受け
台の一端に臨ませた第1縦流路に達する。 この第i縦
流路には、下方から上方に向けての空気の流れができて
いるので、前記受け台の一端から順次落下した被選別物
は、風選作用を受けることになる。 即ち、第1空気吸
引口からの吸引による極めてスムースな空気流によって
、この第1縦流路において、先ず、重い物、例えば小石
等はそのまま下方に落下して分離され、毛髪、ワラ屑及
び所定サイズのちりめんしゃこは、気流に乗って上方の
隔壁を迂回し、第1分離室に至り、液室において、気流
が減速されて比較的重いちりめんしゃこが下方に落下す
ると共に、軽い毛髪やワラ屑等は、この第1分離室に臨
ませた第1空気吸引口から分離排出され、前記落下した
ちりめんしゃこは、前記傾斜シュートから回収されるの
である。
〔第1実施例〕
第1図乃至第3図に示すように、この実施例の吸引型風
力選別機は、被選別物1、たとえば、ちりめんしゃこを
投入するための投入口2と空気取入口3とを選別室Aに
設け、該選別室A全体を振動させる搬送用振動発生機構
4を備えている。
力選別機は、被選別物1、たとえば、ちりめんしゃこを
投入するための投入口2と空気取入口3とを選別室Aに
設け、該選別室A全体を振動させる搬送用振動発生機構
4を備えている。
その機体は、鋼板を適宜の止め付は手段によって止めつ
けて構成している。 前記搬送用振動発生機構4として
は、ここでは、振動モーターを用いているが、その他の
公知の手段、たとえば、偏心カムによる振動発生手段等
を用いることができる。
けて構成している。 前記搬送用振動発生機構4として
は、ここでは、振動モーターを用いているが、その他の
公知の手段、たとえば、偏心カムによる振動発生手段等
を用いることができる。
前記選別室Aの前記投入口2に第1風選部Blを連設し
、該第1風選部B1には、前記投入口2の下方に臨ませ
て前記被選別物1を受ける第1受け台5を設けである。
、該第1風選部B1には、前記投入口2の下方に臨ませ
て前記被選別物1を受ける第1受け台5を設けである。
この第1受け台5上の前記被選別物1は、前記搬送用
振動発生機構4によって、該受け台5の一端側に搬送さ
れる。 この第1受け台5の一端側は、この第1縦流路
13に臨ませてあり、該第1縦流路13の上端を隔壁6
を介して第1分離室DIに連通させるである。
振動発生機構4によって、該受け台5の一端側に搬送さ
れる。 この第1受け台5の一端側は、この第1縦流路
13に臨ませてあり、該第1縦流路13の上端を隔壁6
を介して第1分離室DIに連通させるである。
前記第1縦流路13において、下から吸い上げられる空
気流中に前記被選別物lが落下し、重い石や比較的大き
いクラスのちりめんしゃこが下方に落下し、比較的小さ
なちりめんじゃことゴミ、埃、毛髪等の軽い物が上昇さ
れて風選がおこなわれる。
気流中に前記被選別物lが落下し、重い石や比較的大き
いクラスのちりめんしゃこが下方に落下し、比較的小さ
なちりめんじゃことゴミ、埃、毛髪等の軽い物が上昇さ
れて風選がおこなわれる。
前記第1分離室D1に第1空気吸引口7を臨ませ、且つ
、該第1空気吸引口7の下方に第1選別物1aを取り出
すための傾斜シュート8を連設し、且つ前記第1縦流路
13の下方に第2選別物1bを取り出すための取出口9
を設けている。
、該第1空気吸引口7の下方に第1選別物1aを取り出
すための傾斜シュート8を連設し、且つ前記第1縦流路
13の下方に第2選別物1bを取り出すための取出口9
を設けている。
前記第1空気吸引口7は、ダクト10を介して吸引ブロ
ワ11に連結され、この吸引ブロワ11は、電動モータ
ー12によって、駆動制御されている。 この第1空気
吸引口7は、第−次選別故に比較的小さな負圧を発生す
るように、前記ダクト10に負圧調節弁10Aが設けら
れている。
ワ11に連結され、この吸引ブロワ11は、電動モータ
ー12によって、駆動制御されている。 この第1空気
吸引口7は、第−次選別故に比較的小さな負圧を発生す
るように、前記ダクト10に負圧調節弁10Aが設けら
れている。
これによって、前記第1分離室D1における負圧が調節
され、ここに到達した風選後の前記被選別物1は、極く
軽いゴミ、埃、毛髪等と比較的重い小型のちりめんじゃ
ことに分離されるのである。
され、ここに到達した風選後の前記被選別物1は、極く
軽いゴミ、埃、毛髪等と比較的重い小型のちりめんじゃ
ことに分離されるのである。
したがって、前記ダクト10から、極く軽い前記ゴミ、
埃、毛髪等が前記吸引ブロワ11を介して機外へ放出さ
れるのである。 前記傾斜シュート8は、ダクト状に構
成され、前記第1分離室D1において減圧されて落下し
た第1選別物1a、即ち比較的小さなちりめんしゃこを
受け止める。
埃、毛髪等が前記吸引ブロワ11を介して機外へ放出さ
れるのである。 前記傾斜シュート8は、ダクト状に構
成され、前記第1分離室D1において減圧されて落下し
た第1選別物1a、即ち比較的小さなちりめんしゃこを
受け止める。
この傾斜シュート8から、前記搬送用振動発生機構4の
振動によって、第1選別物1aを機外取り出すように構
成している。
振動によって、第1選別物1aを機外取り出すように構
成している。
前記第1風選部Blには第2風選部B2が連設されてい
る。 この第2風連部B2は、前記第1風選部B1と略
同−構成を有し、その風選の強さが異なるだけと理解し
てよい。 この第2風選部B2には、第2選別物1bを
取り出すための前記取出口9の下方に設けた第2受け台
14を設け、該第2受け台14の一端を第2縦流路15
に臨ませ、該第2縦流路15の上端を隔壁16を介して
第2分離室D2に連通させている。 この第2分離室D
2に第2空気吸引口17を臨ませ、且つ、該第2空気吸
引口17の下方に第3選別物IC5即ち比較的大きなり
ラスのちりめんしゃこを取り出すための傾斜シェード1
8を連設すると共に前記第2縦流路15の下方に第4選
別物1d、即ちより大きなちりめんしゃこや不純物とし
ての小エビ或いは小石等を取り出すための取出口19を
設けている。 この第2空気吸引口17は、第二次選別
を行う故に、前記第1空気吸引口7よりも比較的大きな
負圧を発生するように、即ち吸引力をより強くするよう
に、前記吸引ブロワ11に分岐路を介して連結されるダ
クト20に負圧調節弁20Aを備えている。 これによ
って、前記第1空気吸引口7で吸いだせなかった大きな
ワラ屑等を機外へ排出することができる。
る。 この第2風連部B2は、前記第1風選部B1と略
同−構成を有し、その風選の強さが異なるだけと理解し
てよい。 この第2風選部B2には、第2選別物1bを
取り出すための前記取出口9の下方に設けた第2受け台
14を設け、該第2受け台14の一端を第2縦流路15
に臨ませ、該第2縦流路15の上端を隔壁16を介して
第2分離室D2に連通させている。 この第2分離室D
2に第2空気吸引口17を臨ませ、且つ、該第2空気吸
引口17の下方に第3選別物IC5即ち比較的大きなり
ラスのちりめんしゃこを取り出すための傾斜シェード1
8を連設すると共に前記第2縦流路15の下方に第4選
別物1d、即ちより大きなちりめんしゃこや不純物とし
ての小エビ或いは小石等を取り出すための取出口19を
設けている。 この第2空気吸引口17は、第二次選別
を行う故に、前記第1空気吸引口7よりも比較的大きな
負圧を発生するように、即ち吸引力をより強くするよう
に、前記吸引ブロワ11に分岐路を介して連結されるダ
クト20に負圧調節弁20Aを備えている。 これによ
って、前記第1空気吸引口7で吸いだせなかった大きな
ワラ屑等を機外へ排出することができる。
更に、前記第2風選部B2に第3風選部B3を連設して
いる。 この第3風選部B3も前記第1及び第2風選部
B1と82と同じ風選作用をなし、ここには、第4選別
物1dを取り出すための前記取出口19の下方に第3受
け台21を設け、該第3受け台21の一端を第3縦流路
22に臨ませ、該第3縦流路22の上端を隔壁23を介
して第3分離室D3に連通させている。 この第3分離
室D3に第3空気吸引口24を臨ませ、且つ、該第3空
気吸引口24の下方に第5選別物1e、即ち大きいクラ
スのちりめんしゃこを取り出すための傾斜シュート25
を連設している。 そして、前記第3縦流路22の下方
に第5選別物1e、即ち重い小石を取り出すための取出
口26を設け、前記第3空気吸引口24の吸引力を前記
第1空気吸引口7の吸引力及び前記第2空気吸引口17
の吸引力よりも強力になるように、ダクト27に負圧調
節弁27Aを備えてもう一つの吸引ブロワ28に連結し
ている。 これによって、比較的軽くて先の吸引で吸い
だし漏れた不純物を略完全に機外へ排出するのである。
いる。 この第3風選部B3も前記第1及び第2風選部
B1と82と同じ風選作用をなし、ここには、第4選別
物1dを取り出すための前記取出口19の下方に第3受
け台21を設け、該第3受け台21の一端を第3縦流路
22に臨ませ、該第3縦流路22の上端を隔壁23を介
して第3分離室D3に連通させている。 この第3分離
室D3に第3空気吸引口24を臨ませ、且つ、該第3空
気吸引口24の下方に第5選別物1e、即ち大きいクラ
スのちりめんしゃこを取り出すための傾斜シュート25
を連設している。 そして、前記第3縦流路22の下方
に第5選別物1e、即ち重い小石を取り出すための取出
口26を設け、前記第3空気吸引口24の吸引力を前記
第1空気吸引口7の吸引力及び前記第2空気吸引口17
の吸引力よりも強力になるように、ダクト27に負圧調
節弁27Aを備えてもう一つの吸引ブロワ28に連結し
ている。 これによって、比較的軽くて先の吸引で吸い
だし漏れた不純物を略完全に機外へ排出するのである。
この吸引ブロワ28は、もう一つの電動モーター29
によって駆動される。
によって駆動される。
〔第2実施例〕
第4図は、第1実施例と実質的に同じ構造を備えた吸引
型風力選別機の概略を示し、ここでは、第−及び第二選
別を行うように構成している。
型風力選別機の概略を示し、ここでは、第−及び第二選
別を行うように構成している。
それ故、第1実施例と実質的に同一の部材には同一の番
号を付し、その詳細な説明を省くと共に、異なる構成に
ついて新たな部材番号を付し、詳細な説明をする。
号を付し、その詳細な説明を省くと共に、異なる構成に
ついて新たな部材番号を付し、詳細な説明をする。
第4図に示す30は、選別室Aの空気取入3からの空気
を全面的に誘導する案内壁であって、その上部に第1受
け台5を位置させると共に、この第1受け台5を、クリ
ンプ網で構成し、此処において搬送用振動発生機構4の
振動を利用して被選別物1を振動反転させつつ移送しな
がら下方からの吸引空気で先ず風選を行い、被選別物1
に混入しているワラ屑や、毛髪をほぐし易くし、小さな
小石は、そのままクリンプ網を通して下方に落下させて
機外へ取り出すように構成している。
を全面的に誘導する案内壁であって、その上部に第1受
け台5を位置させると共に、この第1受け台5を、クリ
ンプ網で構成し、此処において搬送用振動発生機構4の
振動を利用して被選別物1を振動反転させつつ移送しな
がら下方からの吸引空気で先ず風選を行い、被選別物1
に混入しているワラ屑や、毛髪をほぐし易くし、小さな
小石は、そのままクリンプ網を通して下方に落下させて
機外へ取り出すように構成している。
又、第1空気吸引口7と第2空気吸引ロ170入口には
、それぞれパンチパネル7Aと17Aとを設け、これら
パンチパネル7Aと17Aの小孔を全面に配しておくこ
とによって、その吸引口全面から均等に空気を吸引する
ように吸引空気の流れを整流し、第1分離室D1及び第
2分離室D2での空気の流れを偏らないようにし、もっ
て、これら室内での分離効率を高めることができるよう
に構成しである。
、それぞれパンチパネル7Aと17Aとを設け、これら
パンチパネル7Aと17Aの小孔を全面に配しておくこ
とによって、その吸引口全面から均等に空気を吸引する
ように吸引空気の流れを整流し、第1分離室D1及び第
2分離室D2での空気の流れを偏らないようにし、もっ
て、これら室内での分離効率を高めることができるよう
に構成しである。
その他、風選作用等については、先の第1実施例と同じ
である。
である。
本発明によれば、ちりめんしゃこや小エビ等の被選別物
を、搬送用振動発生機構によって選別室全体を振動させ
て搬送しながら、被選別物に風選作用を受けさせ、重い
物、例えば小石等をそのまま下方に落下して分離すると
共に、毛髪、ワラ屑及び所定サイズのちりめんしゃこを
、気流に乗せて上方の隔壁を迂回させ、更に第1分離室
において、気流の減速を利用して比較的重いちりめんじ
ゃこと軽い毛髪やワラ屑等とを分離し、これら毛髪やワ
ラ屑等を第1空気吸引口から分離排出させ、前記落下し
たちりめんしゃこを、前記傾斜シュートから回収できる
ので、従来殆ど手作業であったちりめんしゃこや小エビ
等の被選別物からの不純物の分離及びこの被選別物自体
の大きさ或いは重量のクラス分けを自動的に行える効果
を奏するに至ったのである。
を、搬送用振動発生機構によって選別室全体を振動させ
て搬送しながら、被選別物に風選作用を受けさせ、重い
物、例えば小石等をそのまま下方に落下して分離すると
共に、毛髪、ワラ屑及び所定サイズのちりめんしゃこを
、気流に乗せて上方の隔壁を迂回させ、更に第1分離室
において、気流の減速を利用して比較的重いちりめんじ
ゃこと軽い毛髪やワラ屑等とを分離し、これら毛髪やワ
ラ屑等を第1空気吸引口から分離排出させ、前記落下し
たちりめんしゃこを、前記傾斜シュートから回収できる
ので、従来殆ど手作業であったちりめんしゃこや小エビ
等の被選別物からの不純物の分離及びこの被選別物自体
の大きさ或いは重量のクラス分けを自動的に行える効果
を奏するに至ったのである。
図面は、本発明の吸引型風力選別機を示し、第1図は、
要部の概略縦断側面図、第2図は、全体の正面図、第3
図は、全体の側面図、第4図は、別実施例の要部の概略
縦断側面図である。
要部の概略縦断側面図、第2図は、全体の正面図、第3
図は、全体の側面図、第4図は、別実施例の要部の概略
縦断側面図である。
Claims (5)
- (1)被選別物1を投入用するための投入口2と空気取
入口3とを選別室Aに設け、該選別室A全体を振動させ
る搬送用振動発生機構4を設け、前記選別室Aの前記投
入口2に少なくとも一つの第1風選部B1を連設し、該
第1風選部B1には、前記投入口2の下方に臨ませて第
1受け台5を設け、該第1受け台5の一端を第1縦流路
13に臨ませ、該第1縦流路13の上端を隔壁6を介し
て第1分離室D1に連通させると共に、該第1分離室D
1に第1空気吸引口7を臨ませ、且つ、該第1空気吸引
口7の下方に第1選別物1aを取り出すための傾斜シュ
ート8を連設し、且つ前記第1縦流路13の下方に第2
選別物1bを取り出すための取出口9を設けた吸引型風
力選別機。 - (2)前記第1風選部B1に第2風選部B2を連設し、
該第2風選部B2には、第2選別物1bを取り出すため
の前記取出口9の下方に第2受け台14を設け、該第2
受け台14の一端を第2縦流路15に臨ませ、該第2縦
流路15の上端を隔壁16を介して第2分離室D2に連
通させると共に、該第2分離室D2に第2空気吸引口1
7を臨ませ、且つ、該第2空気吸引口17の下方に第3
選別物1cを取り出すための傾斜シュート18を連設し
、且つ前記第2縦流路15の下方に第4選別物1dを取
り出すための取出口19を設け、前記第2空気吸引口1
7の吸引力を前記第1空気吸引口7の吸引力よりも強く
してある特許請求の範囲第1項に記載の吸引型風力選別
機。 - (3)前記第2風選部B2に第3風選部B3を連設し、
該第3風選部B3には、第4選別物1dを取り出すため
の前記取出口19の下方に第3受け台21を設け、該第
3受け台21の一端を第3縦流路22に臨ませ、該第3
縦流路22の上端を隔壁23を介して第3分離室D3に
連通させると共に、該第3分離室D3に第3空気吸引口
24を臨ませ、且つ、該第3空気吸引口24の下方に第
5選別物1eを取り出すための傾斜シュート25を連設
し、且つ前記第3縦流路22の下方に第6選別物1fを
取り出すための取出口26を設け、前記第3空気吸引口
24の吸引力を前記第2空気吸引口17の吸引力と異な
らしめてある特許請求の範囲第(2)項に記載の吸引型
風力選別機。 - (4)前記振動発生機構4は、振動モーターである特許
請求の範囲第(2)項に記載の吸引型風力選別機。 - (5)前記第1受け台5は、クリンプ網で構成されてい
る特許請求の範囲第(2)項に記載の吸引型風力選別機
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20548986A JPS6362583A (ja) | 1986-09-01 | 1986-09-01 | 吸引型風力選別機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20548986A JPS6362583A (ja) | 1986-09-01 | 1986-09-01 | 吸引型風力選別機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6362583A true JPS6362583A (ja) | 1988-03-18 |
| JPH0262316B2 JPH0262316B2 (ja) | 1990-12-25 |
Family
ID=16507699
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20548986A Granted JPS6362583A (ja) | 1986-09-01 | 1986-09-01 | 吸引型風力選別機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6362583A (ja) |
-
1986
- 1986-09-01 JP JP20548986A patent/JPS6362583A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0262316B2 (ja) | 1990-12-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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