JPS6362717A - 成形製品取出し装置 - Google Patents

成形製品取出し装置

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Publication number
JPS6362717A
JPS6362717A JP20583986A JP20583986A JPS6362717A JP S6362717 A JPS6362717 A JP S6362717A JP 20583986 A JP20583986 A JP 20583986A JP 20583986 A JP20583986 A JP 20583986A JP S6362717 A JPS6362717 A JP S6362717A
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JP
Japan
Prior art keywords
molded product
mold
movable
movable mold
movable frame
Prior art date
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Pending
Application number
JP20583986A
Other languages
English (en)
Inventor
Hitoshi Shimizu
仁 清水
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
USHIO YUUTEC KK
Ushio U Tech Inc
Original Assignee
USHIO YUUTEC KK
Ushio U Tech Inc
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Publication date
Application filed by USHIO YUUTEC KK, Ushio U Tech Inc filed Critical USHIO YUUTEC KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、樹脂成形機に接続して設けられ、成形工程の
終了に伴って作動され、樹脂成形機の可動金型に保持さ
れている成形製品を取出すための成形製品取出し装置に
関するものである。
〔従来の技術およびその問題点〕
樹脂成形製品を製造するための射出成形機の代表的な例
を第7図に示す、この図において、10は樹脂成形機本
体、11は射出ユニット、12は型締めユニットであり
、射出ユニット11は、ホッパー13、混練スクリエ−
14および射出ノズル15を有し、また型締めユニット
12は、固定プラテン16に設けられた固定金型17と
、固定プラテン16と離接する方向に移動自在に設けら
れた可動プラテン18に設けられた可動金型19とを有
している。20は可動プラテン18を案内するタイバー
、21は可動プラテン18を移動させるためのオイルシ
リンダーである。
斯かる射出成形機においては、固定金型17に可動金型
19を密着させた状態で、射出ノズル15より両金型に
よる成形空間内に溶融樹脂が注入され、冷却固化されて
成形製品が製造される。
その後可動金型19が開かれて固定金型17より離間し
た状態で、通常は可動金型19に付着保持されている成
形製品が、成形製品取出し装置によって取出される。
然るに、従来における成形製品取出し装置は、基本的に
樹脂成形機から独立した構成のものとされており、その
ため、当該成形製品取出し装置の製品取出しヘッドは、
可動金型19が開き終わったことを検出してヘッドが安
全に進入し得る状態とされていることを確認した後、初
めてその動作が開始されるよう制御されている。
しかしながら、このような成形製品取出し装置において
は、可動金型19が完全に開いてから成形製品取出しヘ
ッドが作動し始めて金型間に進入するため、当該ヘッド
が金型に衝突するなどの事故は防止されるが、成形工程
が終了したのち成形製品取出しヘッドが金型に到達する
までに相当に長い時間が必要であり、従って生産効率が
低いという問題点がある。
〔発明の目的〕
本発明は以上のような問題点を解決するためになされた
ものであって、樹脂成形機の可動金型の移動力によって
駆動され、成形工程の終了後短時間のうちにその成形製
品取出しヘッドが作動され、しかもその作動が確実で信
韻性の高い成形製品取出し装置を提供することを目的と
する。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明の成形製品取出し装置は、樹脂成形機に接続され
るものであって、成形工程終了後梼脂成形機の可動金型
が固定金型から離間するよう移動する可動金型の開き移
動によって同方向に移動される可動枠と、この可動枠に
設けた、当該可動枠の移動力によって上方に駆動される
上昇部材と、この上昇部材に取付けられ、当該上昇部材
の上昇により、前記固定金型とこれより離間した可動金
型との間に進入する成形製品取出しヘッドとを有してな
ることを特徴とする。
斯かる成形製品取出し装置によれば、その原動力として
樹脂成形機の可動金型の移動力を利用するため、樹脂成
形機と緊密に連動し、従って成形製品取出しヘッドが可
動金型の開き移動と共に作動され、結局短時間のうちに
成形製品を取出すことができて高い生産効率を得ること
ができる。
〔発明の具体的実施例〕
第1図〜第4図は本発明成形製品取出し装置の一実施例
の概略を示し、第1図は説明用正面図、第2図は説明用
平面図、第3図は説明用右側面図、第4図は説明用背面
図であって、いずれも複雑化を避けるために一部を省略
して示しである。
これらの図において、30.31は水平な基板である。
この基板30.31は、各々可動金型19の開き移動方
向(固定金型から離間する方向、以下「X方向」ともい
う、)に伸び、X方向と直角な方向に互いに離間した状
態で、樹脂成形機に固定される。
32は基板30に設けたX方向に伸びるガイドロッド、
33は基板31に設けたX方向に伸びるレールを示し、
これらにより、ガイドロッド32上を移動可能なスライ
ダー34と、レール33上を転勤する車輪35とを両端
に有する可動枠36がX方向に移動可能に支持されてお
り、この可動枠36には、取付は板37を介して、後述
するゼネバ機構を有する匣体38が吊下されて支持され
ている。また基板30の下面には、X方向に伸びるよう
ラック41が、その噛合部が下方を向いた状態で支持部
材42を介して設けられている。この可動枠36は、可
動金型19の移動に追随して移動し得るよう連結部材(
図示せず)を介して可動金型19に連結されている。
前記可動枠36に支持された匣体38には、第5図に示
すように、前壁38^および後壁38Bに回転自在に枢
支された第1の回転軸45および第2の回転軸46が設
けられ、第1の回転軸45は前壁38Aより前方に突出
しており、その外端にはピニオン47が前記ラック41
と噛合して固定されている。匣体38内においては、こ
の第1の回転軸45にゼネバ機構のドライバー50が設
けられ、また第2の回転軸46にゼネバ機構のホイール
51が設けられており、この第2の回転軸46の後壁3
8Bより突出する外端には、扇状歯車53が固定されて
いる。
第6図はゼネバ機構の説明図であって、第1の回転軸4
5に固定されたドライバー50は、円板SOAと、その
外周縁に設けた突出ビン50111と、円弧状の突条5
0Cとよりなり、またホイール51は、放射状に突出す
る複数(図の例では4)の舌片状のアーム51Aの各々
に放射状に伸びるスリット518を形成してなり、隣接
するアーム51A間の外層に円弧縁51Cが形成されて
なるものであり、ホイール51のスリット51Bの幅は
ドライバー50の突出ピン50Bの外径と適合する大き
さとされ、またドライバー50の突条の外周面はホイー
ル51の円弧縁51Cと適合する曲率とされている。
前記扇状歯車53には、上下に伸びるラック62が噛合
され、このう7り62は上昇部材60に固定されている
。上昇部材60は、匣体38に固定配置された上下に伸
びる一対のガイドロッド61A、61Bにスライド可能
に保持されている。そして上昇部材60には成形製品取
出しヘッド70が固定されている。ゼネバ機構における
第2の回転軸46の駆動により扇状歯車53が回転移動
すると、ラック62が上昇または下降し、これに追随し
て上昇部材60および成形製品取出しヘッド70が上昇
または下降する。
前記成形製品取出しヘッド70は、例えば成形製品を吸
引して取出すための取出用量ロア1と、この開ロア1に
連結された吸引バイブ72とを有してなり、可動金型1
9のX方向への移動後当該可動金型19に保持された成
形製品は開ロア1に吸引され、次いで吸引バイブ72を
通過して回収される。
以上の実施例の装置によれば、次のようにして成形製品
を取り出すことができる。第8図(イ)乃至(ニ)は、
成形製品の取出しプロセスを順に示す説明図である。
第8図(イ)に示すように、樹脂成形機において、固定
金型17に可動金型19を密着した状態で両金型による
成形空間内に溶融樹脂を注入し、次いでこれを冷却固化
して成形製品を製造した後、第8図(ロ)に示すように
、可動金型19をX方向に開き移動させると、この可動
金型19に追随して可動枠36が移動し、これにより成
形製品取出し装置100の全体がX方向に移動を開始す
る。一方、可動枠36がX方向に移動を開始すると、当
該可動枠36に追随してビニオン47の軸部がX方向に
移動するので、当該ビニオン47はこれと噛合するラッ
ク41によりその回転軸(第1の回転軸45)が回転さ
せられる。
このようにして第Iの回転軸45が回転を開始すると、
ゼネバ機構において、ドライバー50が回転を開始する
が、突出ピン50Bがホイール51のスリット51Bに
係合するまでは当該ホイール51は停止したままである
。そして突出ピン50Bがスリット51Bに係合すると
、当該ホイール51の回転軸(第2の回転軸46)が当
該ゼネバ機構に特有の態様で回転を開始する。この第2
の回転軸46が回転を開始すると、第8図(ハ)に示す
ように、第2の回転軸46に連結された扇状歯車53が
回転を開始し、これにより当該扇状歯車53に噛合され
たう7り62が上昇し、これに追随して上昇部材60が
ガイドロッド61A、61Bをスライドしながら上昇移
動する。
そして、ゼネバ機構において、ドライバー50の突出ピ
ン50Bがホイール51のスリット51Bから離脱する
と、当該ホイール51の回転が停止し、これにより第2
の回転軸46の回転が停止する。この結果第8図(ニ)
に示すように、上昇部材60の上昇が停止するが、X方
向へはなお移動を継続し、そして当該上昇部材60に固
定された成形製品取出しヘッド70の取出用量ロア1が
可動金型19に保持された成形製品に対向する位置にセ
ットされる。
そして当該成形製品が吸引力を受けることにより取出用
量ロア0に吸引されて取出され、これが吸引バイブ72
を通過して所定の回収場所に回収される。
このようにして成形製品の取出しが終了すると、可動金
型19が前記X方向とは反対方向に移動され、この移動
に追随して可動枠36が同方向に移動される。従って当
該可動枠36の逆方向の移動により、ゼネバ機構におい
て、第1の回転軸45および第2の回転軸46が上記と
は逆方向に回転するようになり、その結果扇状歯車53
により上昇部材60が下降する方向に移動され、もって
成形製品取出し装置100が初期の状態および位置に復
帰する。そしてこの状態で再び上記と同様のプロセスを
経由して次の成形製品の製造およびその取出しが行われ
る。
以上の実施例の成形製品取出し装置によれば、次のよう
な作用効果が得られる。
(1)可動枠36が樹脂成形機の可動金型19の移動に
完全に連繋された状態で当該可動金型19に追随して移
動される構成であり、しかも成形製品取出しヘッド70
が固定された上昇部材60が当該可動枠36の移動力に
より上昇または下降される構成であるので、可動金型1
9の開き移動方向への移動中に、成形製品取出しヘッド
70を上昇部材60により可動金型19に対向する位置
に移動させることができる。
従って可動金型19の開き移動が完了した後待ち時間を
要せず直ちに成形製品を取出すことが可能となり、その
結果次の成形製品の製造プロセスを迅速に開始すること
が可能となり、結局成形製品の生産性を著しく向上させ
ることができる。
(2)可動枠36を樹脂成形機の可動金型19の移動力
を利用して移動させ、そして当該可動枠36の移動力を
利用して上昇部材60を上昇または下降させる構成であ
るので、成形製品取出し装置において専用の移動駆動源
を必要とせず、その結果構造が簡単となり、また装置の
小型化を容易に達成することができる。
(3)可動枠36の移動に対応して回転される第1の回
転軸45を設け、上昇部材60の上下動に対応して回転
する第2の回転軸46を設けたうえ、これら第1の回転
軸45と第2の回転軸46とをゼネバ機構により連結し
て相互に回転力が伝達されるよう構成したので、上昇部
材60の上昇および下降における速度変化がサインカー
ブに従ったものとなり、その結果上昇部材60の上昇移
動および下降移動を機械的な衝撃力がほとんどない状態
で行うことができ、装置の耐久性、信鯨性を向上させる
ことができる。
以上本発明の一実施例について説明したが、本発明にお
いては、各部の具体的構成は上記実施例に限定されない
0例えばゼネバ機構の代わりに適宜のリンク機構等を用
いて、可動枠の移動力を上昇部材に伝達するようにして
もよい。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第4図は、それぞれ本発明の成形製品取出し
装置の一実施例を示す説明用正面図、説明用平面図、説
明用右側面図、説明用前面図、第5図は匣体の内部およ
び外部を示す説明用断面図、第6図はゼネバ機構の概略
を示す説明図、第7図は樹脂成形機の一例の概略を示す
説明図、第8図(イ)乃至(ニ)は、成形製品の取出し
プロセスを順に示す説明図である。 10・・・樹脂成形機本体  11・・・射出ユニット
13・・・ホッパー     14・・・混線スクリュ
ー15・・・射出ノズル    16・・・固定プラテ
ン17・・・固定金型     18・・・可動プラテ
ン19・・・可動金型     20・・・タイバー2
1・・・オイルシリンダー 30.31・・・基板32
・・・ガイドロッド   33・・・レール34・・・
スライダー    35・・・車輪36・・・可動枠 
     37・・・取付は板38・・・匣体    
   41・・・ラック42・・・支持部材     
38^・・・前壁38B・・・後壁      45・
・・第1の回転軸46・・・第2の回転軸   47・
・・ビニオン50・・・ドライバー    50^・・
・円板50B・・・突出ピン    50C・・・突条
51・・・ホイール     51A・・・アーム51
B・・・スリット    51C・・・円弧縁53・・
・扇状歯車     60・・・上昇部材61^、61
B・・・ガイドロッド 62・・・ラック 70・・・成形製品取出しヘッド 71・・・取出用開口 100・・・成形製品取出し装置 二、、、−」−,19 夛6R 巣7囮 手続補正書(自発) 昭和62年2月19日 特許庁長官 黒 1) 明 誰 殿 1、事件の表示 特願昭61−205839号 2、発明の名称 成形製品取出し装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所  東京都千代田区内神田1丁目1番7号名 称
  株式会社 ウシオニ−チック4、代理人 6、補正の内容 〔1〕願書に最初に添付した図面の浄書・別紙のとおり
(内容に変更なし) 〔2〕別紙委任状1通を補充する。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1)樹脂成形機に接続される成形製品取り出し装置であ
    って、成形工程終了後樹脂成形機の可動金型が固定金型
    から離間するよう移動する可動金型の開き移動によって
    同方向に移動される可動枠と、この可動枠に設けた、当
    該可動枠の移動力によって上方に駆動される上昇部材と
    、この上昇部材に取付けられ、当該上昇部材の上昇によ
    り、前記固定金型とこれより離間した可動金型との間に
    進入する成形製品取出しヘッドとを有してなることを特
    徴とする成形製品取出し装置。
JP20583986A 1986-09-03 1986-09-03 成形製品取出し装置 Pending JPS6362717A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20583986A JPS6362717A (ja) 1986-09-03 1986-09-03 成形製品取出し装置

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JP20583986A JPS6362717A (ja) 1986-09-03 1986-09-03 成形製品取出し装置

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JPS6362717A true JPS6362717A (ja) 1988-03-19

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ID=16513566

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JP20583986A Pending JPS6362717A (ja) 1986-09-03 1986-09-03 成形製品取出し装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013049229A (ja) * 2011-08-31 2013-03-14 Daiichi Seiko Kk ランナ取り出し装置及びランナ取り出し方法

Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5074659A (ja) * 1973-10-29 1975-06-19
JPS5097651A (ja) * 1973-12-28 1975-08-02
JPS5336866A (en) * 1976-09-13 1978-04-05 Denki Kogyo Co Ltd Expansion pipe
JPS5921931B2 (ja) * 1975-07-31 1984-05-23 ニホンシンキンゾク カブシキガイシヤ サ−メツト系合金と超硬合金との分離方法
JPS5929207B2 (ja) * 1978-10-13 1984-07-19 誠 奥村 食品の殺菌方法

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