JPS6363009A - 通信ケ−ブルの接続部 - Google Patents
通信ケ−ブルの接続部Info
- Publication number
- JPS6363009A JPS6363009A JP20669186A JP20669186A JPS6363009A JP S6363009 A JPS6363009 A JP S6363009A JP 20669186 A JP20669186 A JP 20669186A JP 20669186 A JP20669186 A JP 20669186A JP S6363009 A JPS6363009 A JP S6363009A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- case
- flange
- connection
- groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Cable Accessories (AREA)
- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、小型のハンドホールに適した通信ケーブルの
接続部に関するものである。
接続部に関するものである。
(従来の技術及び問題点)
通信ケーブル接続部の構造としては、ケーブルを接続部
の両端部に水平方向に導入する構造が一般的である。こ
の通信ケーブルは伝送特性を保証するため、許容曲率半
径が決められており、この制約のため、比較的大きい径
のメタルケーブルや光フアイバケーブルでは、接続部が
小型のハンドホールに収容できず、やむをえず大型のノ
・、ンドホールに収容していた。
の両端部に水平方向に導入する構造が一般的である。こ
の通信ケーブルは伝送特性を保証するため、許容曲率半
径が決められており、この制約のため、比較的大きい径
のメタルケーブルや光フアイバケーブルでは、接続部が
小型のハンドホールに収容できず、やむをえず大型のノ
・、ンドホールに収容していた。
そこで、このような場合にも、小型のハンドホールに接
続部が収容できる接続部が提案されている(例えば、実
願昭57450281号、「通信ケーブル接続部」およ
び太田、原、佐々木「光ケーブルのハンドホール内接続
部の基本形状の検討」電子通信学会総合全国大会講演論
文集、昭和58年度分冊7、隘1987、p、7−36
8 、昭和58年4月)。これはケーブルを接続部の端
面部に斜下方から導入する接続部構造の基本原理に関す
るもので、実際に使用できる具体的なものではなかった
。
続部が収容できる接続部が提案されている(例えば、実
願昭57450281号、「通信ケーブル接続部」およ
び太田、原、佐々木「光ケーブルのハンドホール内接続
部の基本形状の検討」電子通信学会総合全国大会講演論
文集、昭和58年度分冊7、隘1987、p、7−36
8 、昭和58年4月)。これはケーブルを接続部の端
面部に斜下方から導入する接続部構造の基本原理に関す
るもので、実際に使用できる具体的なものではなかった
。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、小型ハンドホールにおいて使用可能な、ケー
ブル斜下方導入型の接続部を提供することにある。
ブル斜下方導入型の接続部を提供することにある。
本発明は、上下に分割された接続ケースのうち、上側の
接続ケースの端部にフランジを設け、これに押さえ板を
締結してシール部を設置する溝を構成したところに特徴
がある。
接続ケースの端部にフランジを設け、これに押さえ板を
締結してシール部を設置する溝を構成したところに特徴
がある。
(実施例)
第1図は、本発明の詳細な説明するための概略図(一部
断面図)である。
断面図)である。
同図において、1は通信ケーブル、2は通信ケーブルの
心線接続部、3はプラスチック類の接続ケース、3aは
上側の接続ケース、3bは下側の接続ケース、3c、
3dは側面のフランジ、3eは半リング状のフランジ、
3f、 3g、 3hは接続ケース内面に設けられた筋
状の突起、4は半リング状の押さえ板、5はケーブル1
と接続ケース3の間をシールするためのシール部、6a
は上下接続ケース側面のフランジ3c、 3dを締結す
るためのネジ、6bは接続ケース端面部のフランジ3e
と押さえ板4相互を締結するためのネジである。なお、
接続ケース側面のフランジ部にはシール用のガスケット
が必要であるが、図には表示していない。
心線接続部、3はプラスチック類の接続ケース、3aは
上側の接続ケース、3bは下側の接続ケース、3c、
3dは側面のフランジ、3eは半リング状のフランジ、
3f、 3g、 3hは接続ケース内面に設けられた筋
状の突起、4は半リング状の押さえ板、5はケーブル1
と接続ケース3の間をシールするためのシール部、6a
は上下接続ケース側面のフランジ3c、 3dを締結す
るためのネジ、6bは接続ケース端面部のフランジ3e
と押さえ板4相互を締結するためのネジである。なお、
接続ケース側面のフランジ部にはシール用のガスケット
が必要であるが、図には表示していない。
本発明の接続部を組立る際の作業手順は次の通りである
。まず、ケーブル1にゴム部品を用いるか、シーリング
テープを巻き付けるか、あるいは両者を併用してシール
部5をケーブル上に形成する。次に心線接続を行う。次
に下側の接続ケースを下側からあてがいシール部5を接
続ケース両端の溝31に設置する。次に、上側の接続ケ
ースをがぶせ、上下接続ケースの両側面のフランジの間
の溝がガスケット(図には表示していない)を設置し、
ネジ6を締め付けて締結する。次に押さえ板4を接続ケ
ース端面フランジ3eにネジ7bを締めて締結し、接続
作業を完了する。
。まず、ケーブル1にゴム部品を用いるか、シーリング
テープを巻き付けるか、あるいは両者を併用してシール
部5をケーブル上に形成する。次に心線接続を行う。次
に下側の接続ケースを下側からあてがいシール部5を接
続ケース両端の溝31に設置する。次に、上側の接続ケ
ースをがぶせ、上下接続ケースの両側面のフランジの間
の溝がガスケット(図には表示していない)を設置し、
ネジ6を締め付けて締結する。次に押さえ板4を接続ケ
ース端面フランジ3eにネジ7bを締めて締結し、接続
作業を完了する。
なお、押さえ板4に相当する突起3k (第2図)を上
側の接続ケースの端部に設けることは製造上可能である
。しかし、この構造の接続ケースを用いると、接続部の
組立て作業において、第2図に示すように上側の接続ケ
ースの突起部3kがシール部5に接触するため、シール
部5にかぶせることができない。
側の接続ケースの端部に設けることは製造上可能である
。しかし、この構造の接続ケースを用いると、接続部の
組立て作業において、第2図に示すように上側の接続ケ
ースの突起部3kがシール部5に接触するため、シール
部5にかぶせることができない。
なお、以上の説明では、上側の接続ケースの両端に端面
フランジを設けている力く、片側だけに端面フランジを
設け、他端は筋状の突起3kを設ける構造としてもよい
。この場合には、接続部を組立てる際、まず突起のある
側をシール部にがふせ、接続ケースの側面のフランジを
締結したあと、他端において端面フランジに押さえ板を
締結し、組立てればよい。
フランジを設けている力く、片側だけに端面フランジを
設け、他端は筋状の突起3kを設ける構造としてもよい
。この場合には、接続部を組立てる際、まず突起のある
側をシール部にがふせ、接続ケースの側面のフランジを
締結したあと、他端において端面フランジに押さえ板を
締結し、組立てればよい。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明は接続ケースを上下に分割
し、上側の接続ケースの端部にフランジを設け、これに
押さえ板を締結してシール部材を設置する溝を構成して
いるから、ケーブル斜導入型の接続部が実現可能である
。このため、接続部を収容する土木設備が小型になり、
大幅な建設費の削減が可能である。
し、上側の接続ケースの端部にフランジを設け、これに
押さえ板を締結してシール部材を設置する溝を構成して
いるから、ケーブル斜導入型の接続部が実現可能である
。このため、接続部を収容する土木設備が小型になり、
大幅な建設費の削減が可能である。
具体例を示せば、従来、地下配線領域で光フアイバケー
ブルの接続を行おうとすれば、長さ120cm、幅60
cm、深さ90cmの大きさのバンドホールを必要とし
、かつ最大60心(単心線ファイバ)までの接続が限界
であったが、本発明のケーブル斜導入型の接続部を導入
することにより、長さ39cm、幅20cm、深さ85
cmのハンドホールに最大100心までの接続部が収容
できた。
ブルの接続を行おうとすれば、長さ120cm、幅60
cm、深さ90cmの大きさのバンドホールを必要とし
、かつ最大60心(単心線ファイバ)までの接続が限界
であったが、本発明のケーブル斜導入型の接続部を導入
することにより、長さ39cm、幅20cm、深さ85
cmのハンドホールに最大100心までの接続部が収容
できた。
第1図は本発明による通信ケーブル接続部の正面図、
第2図は上側の接続ケースをかぶせる際の問題点を説明
するための接続部端部の断面図(正面図)である。
するための接続部端部の断面図(正面図)である。
Claims (1)
- 1、両端部が斜下方に傾斜した形状を有する上下分割型
の接続ケースを用いた通信ケーブルの接続部において、
上側の接続ケースの端面にフランジを設け、これに半リ
ング状の押さえ板を締結して、通信ケーブル外被上に設
置されたシール部を固定することを特徴とする通信ケー
ブルの接続部。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20669186A JPS6363009A (ja) | 1986-09-04 | 1986-09-04 | 通信ケ−ブルの接続部 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20669186A JPS6363009A (ja) | 1986-09-04 | 1986-09-04 | 通信ケ−ブルの接続部 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6363009A true JPS6363009A (ja) | 1988-03-19 |
Family
ID=16527515
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20669186A Pending JPS6363009A (ja) | 1986-09-04 | 1986-09-04 | 通信ケ−ブルの接続部 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6363009A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6013505B2 (ja) * | 1981-01-28 | 1985-04-08 | 横河電機株式会社 | ワ−ドプロセッサの内字呼出方法 |
| JPS60213911A (ja) * | 1984-04-10 | 1985-10-26 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 電気・光複合ケ−ブルの接続部 |
| JPS60217310A (ja) * | 1984-04-12 | 1985-10-30 | Nippon Sharyo Seizo Kaisha Ltd | 光フアイバケ−ブル用ジヤンパ連結装置 |
| JPS61267009A (ja) * | 1985-05-21 | 1986-11-26 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 光フアイバケ−ブルの接続箱 |
-
1986
- 1986-09-04 JP JP20669186A patent/JPS6363009A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6013505B2 (ja) * | 1981-01-28 | 1985-04-08 | 横河電機株式会社 | ワ−ドプロセッサの内字呼出方法 |
| JPS60213911A (ja) * | 1984-04-10 | 1985-10-26 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 電気・光複合ケ−ブルの接続部 |
| JPS60217310A (ja) * | 1984-04-12 | 1985-10-30 | Nippon Sharyo Seizo Kaisha Ltd | 光フアイバケ−ブル用ジヤンパ連結装置 |
| JPS61267009A (ja) * | 1985-05-21 | 1986-11-26 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 光フアイバケ−ブルの接続箱 |
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