JPS6033702Y2 - ケ−ブル線路 - Google Patents
ケ−ブル線路Info
- Publication number
- JPS6033702Y2 JPS6033702Y2 JP15032981U JP15032981U JPS6033702Y2 JP S6033702 Y2 JPS6033702 Y2 JP S6033702Y2 JP 15032981 U JP15032981 U JP 15032981U JP 15032981 U JP15032981 U JP 15032981U JP S6033702 Y2 JPS6033702 Y2 JP S6033702Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- junction box
- conduit
- cable line
- manhole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Laying Of Electric Cables Or Lines Outside (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はCVケーブル線路に関し、特に、そのマンホー
ル内の布設部分であって、しかもノンオフセット方式を
とっているものに関するものである。
ル内の布設部分であって、しかもノンオフセット方式を
とっているものに関するものである。
ノンオフセット方式は、周知のように、マンホール内に
おいて、接続箱の両側のケーブルにオフセットをとらず
、管路口と接続箱との間のケーブルを直線状にする方式
である。
おいて、接続箱の両側のケーブルにオフセットをとらず
、管路口と接続箱との間のケーブルを直線状にする方式
である。
従来のノンオフセット方式においては、接続箱を固定す
るか、あるいは、受は枕に載せて可動にしている。
るか、あるいは、受は枕に載せて可動にしている。
しかし、接続箱を固定する場合は、両側にかかる軸力が
アンバランスになり、片方のケーブルに過大な軸力がか
かることもある。
アンバランスになり、片方のケーブルに過大な軸力がか
かることもある。
また受は枕に載せる場合は、軸方向のほかに上下方向の
移動をも合わせて考える必要があり、構造が複雑になる
。
移動をも合わせて考える必要があり、構造が複雑になる
。
本考案は、接続箱を案内管路内に収めて、軸方向にのみ
摺動可能にることにより、上記問題の解消を図ったもの
である。
摺動可能にることにより、上記問題の解消を図ったもの
である。
実施例(第1図)
10はマンホール、12はケーブル管路、13は管路口
、14はケーブル、16は接続箱である。
、14はケーブル、16は接続箱である。
管路口13から接続箱16の間のケーブル14は直線状
で、オフセットはとられない。
で、オフセットはとられない。
18はスペーサで、接続箱際においてケーブルに座屈の
生ずるのを防止するために、必要に応じて設けられる。
生ずるのを防止するために、必要に応じて設けられる。
これらのスペーサ18は、たとえば1第2図ヨのように
二つ割り構造になっており、接続箱16の組立後、接続
箱両端に取付けられる。
二つ割り構造になっており、接続箱16の組立後、接続
箱両端に取付けられる。
20は接続箱上に設けた保護部材を示す。
24は案内管路である。
これも二つ割りになっていて、上記のようにスペーサ1
8を取付けた接続箱16、ならびにその両側のケーブル
14上にかぶせられ、両側の管路口13の間を直線状に
連結するようにして設けられる。
8を取付けた接続箱16、ならびにその両側のケーブル
14上にかぶせられ、両側の管路口13の間を直線状に
連結するようにして設けられる。
また、適当な手段によってマンホール10内において固
定される。
定される。
材質はアルミ、FRPなどの非磁性体である。
この案内管路24内において、接続箱16は軸方向に摺
動自在になっている。
動自在になっている。
26.27も座屈防止用のスペーサである。
ただしこれらは省略される場合もある。
作用効果
接続箱16は案内管路24内で摺動可能なので、両側に
かかる軸力をバランスさせ、軸力の低減を図ることがで
きる。
かかる軸力をバランスさせ、軸力の低減を図ることがで
きる。
第1図は本考案実施例の説明図、第2図はスペーサ18
の取付は方の一例の説明図。 10:マンホール、14:ケーブル、16:接続箱、2
4:案内管路。
の取付は方の一例の説明図。 10:マンホール、14:ケーブル、16:接続箱、2
4:案内管路。
Claims (1)
- マンホール10内において、ケーブル14にオフセット
をとらない接続箱16が設けられ、その接続箱16なら
びに両側のケーブル14の回りに、直線状の案内管路2
4がかぶせられ、カッマンホール10内において固定さ
れ、その内部において接続箱16が軸方向に摺動自在に
なっていることを特徴とするケーブル線路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15032981U JPS6033702Y2 (ja) | 1981-10-09 | 1981-10-09 | ケ−ブル線路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15032981U JPS6033702Y2 (ja) | 1981-10-09 | 1981-10-09 | ケ−ブル線路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5856527U JPS5856527U (ja) | 1983-04-16 |
| JPS6033702Y2 true JPS6033702Y2 (ja) | 1985-10-07 |
Family
ID=29943062
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15032981U Expired JPS6033702Y2 (ja) | 1981-10-09 | 1981-10-09 | ケ−ブル線路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6033702Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-10-09 JP JP15032981U patent/JPS6033702Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5856527U (ja) | 1983-04-16 |
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