JPS6363182B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6363182B2 JPS6363182B2 JP60040178A JP4017885A JPS6363182B2 JP S6363182 B2 JPS6363182 B2 JP S6363182B2 JP 60040178 A JP60040178 A JP 60040178A JP 4017885 A JP4017885 A JP 4017885A JP S6363182 B2 JPS6363182 B2 JP S6363182B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- sushi
- cam body
- opening
- fried tofu
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 14
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 7
- 235000013527 bean curd Nutrition 0.000 description 27
- 241000209094 Oryza Species 0.000 description 25
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 25
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 description 25
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 3
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Cereal-Derived Products (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は味付けした油揚げに寿司飯を充填し所
定の形状に成形する稲荷寿司成形部の改良に関す
るものである。
定の形状に成形する稲荷寿司成形部の改良に関す
るものである。
(従来例)
一般に、味付けした油揚に寿司飯を充填し所定
の形状に成形する場合には、油揚を把持し開口せ
しめるための真空吸引部を夫々対向させた一対の
真空吸引部材を備えた稲荷寿司成形装置部と、該
稲荷寿司成形装置部に米飯塊を供給する米飯供給
装置部とで構成する装置が使用されている。
の形状に成形する場合には、油揚を把持し開口せ
しめるための真空吸引部を夫々対向させた一対の
真空吸引部材を備えた稲荷寿司成形装置部と、該
稲荷寿司成形装置部に米飯塊を供給する米飯供給
装置部とで構成する装置が使用されている。
該構成の装置としては、例えば実公昭51−3184
号公報にその構成が記載されている。
号公報にその構成が記載されている。
しかし、上述のような構成の装置では、油揚の
表面が滑らかでないため確実に把持し開口するこ
とができないと共に、米飯塊充填後の油揚の閉袋
操作が円滑にできない等の問題があつた。
表面が滑らかでないため確実に把持し開口するこ
とができないと共に、米飯塊充填後の油揚の閉袋
操作が円滑にできない等の問題があつた。
本発明は上述のような問題点を解決し、稲荷寿
司を連続的に、かつ正確に製造することができる
装置を提供することを目的に検討の結果得られた
ものである。
司を連続的に、かつ正確に製造することができる
装置を提供することを目的に検討の結果得られた
ものである。
(問題点を解決するための手段)
すなわち本発明は、機枠に水平な状態で移動自
在に装着された2本の軸と、該軸の内の一つの軸
に装着されたフレームと、機枠に回動自在に装着
され前記軸の内の他の軸に係合されたアームと、
前記フレームとアームに夫々回動自在に装着さ
れ、かつ夫々カム体に係合するブラケツトと、把
持爪が対向するよう前記各ブラケツトに装着され
た把持器と、前記各軸の端部に装着されたローラ
に当接するカム体と、該ローラとカム体を常時当
接させるよう各軸に装着された付勢部材とにより
構成し、カム体により把持爪を近接、離反せしめ
るようにした稲荷寿司製造用開口・成形装置を提
供するものである。
在に装着された2本の軸と、該軸の内の一つの軸
に装着されたフレームと、機枠に回動自在に装着
され前記軸の内の他の軸に係合されたアームと、
前記フレームとアームに夫々回動自在に装着さ
れ、かつ夫々カム体に係合するブラケツトと、把
持爪が対向するよう前記各ブラケツトに装着され
た把持器と、前記各軸の端部に装着されたローラ
に当接するカム体と、該ローラとカム体を常時当
接させるよう各軸に装着された付勢部材とにより
構成し、カム体により把持爪を近接、離反せしめ
るようにした稲荷寿司製造用開口・成形装置を提
供するものである。
(実施例)
以下本発明について図面に基づいて説明する。
図中、2は機台1に回転自在に装着されたテー
ブルであり、駆動装置3により所定の角度ずつ間
歇的に回転させるようになつている。
ブルであり、駆動装置3により所定の角度ずつ間
歇的に回転させるようになつている。
4は寿司飯貯留用のホツパー5と、該ホツパー
の下部に装着された計量部6と、計量された該飯
の送出部7とで構成する寿司飯の供給ユニツトで
あり、テーブル2の上方に位置するよう機台1の
寿司飯供給位置ホに装着されている。
の下部に装着された計量部6と、計量された該飯
の送出部7とで構成する寿司飯の供給ユニツトで
あり、テーブル2の上方に位置するよう機台1の
寿司飯供給位置ホに装着されている。
8はテーブル2の所定位置に装着された開口・
成形ユニツトである。
成形ユニツトである。
9はテーブル2に取付られた枠体であり、軸1
0,11が夫々移動自在に装着されている。
0,11が夫々移動自在に装着されている。
軸10の中央部にはフレーム12が装着されて
おり、該フレーム12と枠体9の間に装着された
圧縮スプリング13により軸端部に装着されたロ
ーラ14が機台1に取付けられたカム体15の案
内面に当接させるようになつている。
おり、該フレーム12と枠体9の間に装着された
圧縮スプリング13により軸端部に装着されたロ
ーラ14が機台1に取付けられたカム体15の案
内面に当接させるようになつている。
フレーム12には油揚を把持する爪を有する把
持器16を取付けたブラケツト17が回動自在に
装着されている。該フレーム12には支持部材1
9が垂直方向に移動自在に装着され、スプリング
20により機台1の稲荷寿司送出位置チに設置さ
れているカム体21の案内面に当接されるように
なつている。
持器16を取付けたブラケツト17が回動自在に
装着されている。該フレーム12には支持部材1
9が垂直方向に移動自在に装着され、スプリング
20により機台1の稲荷寿司送出位置チに設置さ
れているカム体21の案内面に当接されるように
なつている。
ブラケツト17にはローラ22が回転自在に装
着されており、支持枠18に取付けたカム体24
によりピン23を支点にして垂直方向に回動する
ようになつている。
着されており、支持枠18に取付けたカム体24
によりピン23を支点にして垂直方向に回動する
ようになつている。
軸11の中央部には、ローラ26を装着した支
持具25が取付けてあり、該支持具25と枠体9
の間に張架した引張スプリング27により、軸端
部に回転自在に装着されているローラ28を機台
1に取付けたカム体29の案内面に当接させるよ
うになつている。
持具25が取付けてあり、該支持具25と枠体9
の間に張架した引張スプリング27により、軸端
部に回転自在に装着されているローラ28を機台
1に取付けたカム体29の案内面に当接させるよ
うになつている。
30は枠体9にピン31を支点にして回動自在
に装着されたアームであつて、一端には長孔が穿
設され支持具25に装着されたローラ26と係合
されており、他端には油揚を把持する爪を有する
把持器33を取付けたブラケツト32がピン34
を支点にして回動自在に装着されている。
に装着されたアームであつて、一端には長孔が穿
設され支持具25に装着されたローラ26と係合
されており、他端には油揚を把持する爪を有する
把持器33を取付けたブラケツト32がピン34
を支点にして回動自在に装着されている。
ブラケツト32にはローラ36が回転自在に装
着されており、支持枠18に取付けたカム体37
の案内面に当接するとピン34を支点にして垂直
方向に回動するようになつている。
着されており、支持枠18に取付けたカム体37
の案内面に当接するとピン34を支点にして垂直
方向に回動するようになつている。
把持器16,33は支持枠35に取付けたカム
体38,39の下方案内面に、上端部16b,3
3bが当接している間下方に押圧され把持爪16
a,33aが開き、カム体38,39から上端部
16b,33bが離れると把持爪16a,33a
が閉じるようになつている。把持爪16a,33
aは第6図に示すように先端部にV状の切欠を複
数設けた形状になつている。
体38,39の下方案内面に、上端部16b,3
3bが当接している間下方に押圧され把持爪16
a,33aが開き、カム体38,39から上端部
16b,33bが離れると把持爪16a,33a
が閉じるようになつている。把持爪16a,33
aは第6図に示すように先端部にV状の切欠を複
数設けた形状になつている。
40は周面に凹部41aを有し水平な状態で支
持され、該凹部41aが垂直方向の上、下位置で
停止するよう間歇的に回転する回転体41と、稲
荷寿司52を保持した該凹部41aが上部位置に
来た時に回転体の軸心長手方向に移動して凹部4
1aにある稲荷寿司52を送出する押出し部材4
2と、回転体41の周面に所定の間隙を持つて設
置された稲荷寿司52の落下防止壁体43とから
なる送出ユニツトであり、テーブル2の上方に位
置するよう機台1の稲荷寿司送出位置チに取付け
られている。
持され、該凹部41aが垂直方向の上、下位置で
停止するよう間歇的に回転する回転体41と、稲
荷寿司52を保持した該凹部41aが上部位置に
来た時に回転体の軸心長手方向に移動して凹部4
1aにある稲荷寿司52を送出する押出し部材4
2と、回転体41の周面に所定の間隙を持つて設
置された稲荷寿司52の落下防止壁体43とから
なる送出ユニツトであり、テーブル2の上方に位
置するよう機台1の稲荷寿司送出位置チに取付け
られている。
上述のように構成する稲荷寿司製造装置による
稲荷寿司の製造動作について説明する。
稲荷寿司の製造動作について説明する。
先ず、寿司飯51を準備して寿司飯の供給ユニ
ツト4の寿司飯貯留用のホツパー5に供給すると
共に、味付けされた油揚50を準備する。
ツト4の寿司飯貯留用のホツパー5に供給すると
共に、味付けされた油揚50を準備する。
これらの準備ができると、テーブル2の駆動装
置を作動させる。テーブル2が回転して開口・成
形ユニツト8が油揚の供給位置イに移動して停止
するまでの間に、カム体29の案内面に沿つて軸
11がテーブルの中心側に移動されアーム30と
共に、把持器33を装着したブラケツト32が回
動し、開口・成形ユニツト8が油揚供給位置イに
停止するとブラケツト32が水平な状態(第7
図)になる。該状態で油揚50をブラケツト32
の上に載置する。油揚50が供給されるとテーブ
ル2は回転して開口・成形ユニツト8を寿司飯供
給位置ホに向けて移動させる。
置を作動させる。テーブル2が回転して開口・成
形ユニツト8が油揚の供給位置イに移動して停止
するまでの間に、カム体29の案内面に沿つて軸
11がテーブルの中心側に移動されアーム30と
共に、把持器33を装着したブラケツト32が回
動し、開口・成形ユニツト8が油揚供給位置イに
停止するとブラケツト32が水平な状態(第7
図)になる。該状態で油揚50をブラケツト32
の上に載置する。油揚50が供給されるとテーブ
ル2は回転して開口・成形ユニツト8を寿司飯供
給位置ホに向けて移動させる。
開口・成形ユニツト8が油揚起上り位置ロに移
動するとカム体29の案内面に沿つて軸11がテ
ーブルの外周側に移動してアーム30と共に、把
持器33を装着したブラケツト32が回動して垂
直な状態になる。次いで開口・成形ユニツト8が
油揚把持位置ハ移動する間にカム体38,39の
下部案内面に把持器16,33の上端部16b,
33bが当接し、該案内面から上端部16b,3
3bが離反して把持爪16a,33aを開閉せし
めて油揚50の解放側端部50a,50bを夫々
把持する(第8図)。更に開口・成形ユニツト8
が油揚開口位置ニに移動するとカム体15の案内
面に沿つて軸10と共に、フレーム12とブラケ
ツト17がテーブルの中心側に移動して把持器1
6,33が離反し油揚50を開口させる(第4
図)。
動するとカム体29の案内面に沿つて軸11がテ
ーブルの外周側に移動してアーム30と共に、把
持器33を装着したブラケツト32が回動して垂
直な状態になる。次いで開口・成形ユニツト8が
油揚把持位置ハ移動する間にカム体38,39の
下部案内面に把持器16,33の上端部16b,
33bが当接し、該案内面から上端部16b,3
3bが離反して把持爪16a,33aを開閉せし
めて油揚50の解放側端部50a,50bを夫々
把持する(第8図)。更に開口・成形ユニツト8
が油揚開口位置ニに移動するとカム体15の案内
面に沿つて軸10と共に、フレーム12とブラケ
ツト17がテーブルの中心側に移動して把持器1
6,33が離反し油揚50を開口させる(第4
図)。
上述の動作中に寿司飯供給ユニツト4が作動し
て、開口・成形ユニツト8が移動して寿司飯供給
位置ホに停止すると所定量の寿司飯51が油揚5
0内に供給される。油揚50内に寿司飯51が押
し込まれる。テーブル2が回転を始めると把持さ
れていた油揚の端部50a,50bは把持爪16
a,33aから外れ、支持部材19により支持さ
れた状態(第9図)になる。
て、開口・成形ユニツト8が移動して寿司飯供給
位置ホに停止すると所定量の寿司飯51が油揚5
0内に供給される。油揚50内に寿司飯51が押
し込まれる。テーブル2が回転を始めると把持さ
れていた油揚の端部50a,50bは把持爪16
a,33aから外れ、支持部材19により支持さ
れた状態(第9図)になる。
寿司飯51が供給されるとテーブル2は回転し
て開口・成形ユニツト8を稲荷寿司送出位置チに
ある送出ユニツト40と位置に向かつて移動させ
る。該開口・成形ユニツト8が油揚端部巻き付け
位置ヘに移動するとカム体37によりブラケツト
32が回動されて油揚50の端部50aを寿司飯
51上に巻き付ける(第10,11図)。油揚5
0の端部50aが巻き付けられるとブラケツト3
2は元の位置に回動される。次いで油揚端部巻き
付け位置トに移動するとブラケツト17がカム体
24により回動されて油揚50の端部50bを寿
司飯51上に巻き付ける(第12,13図)。油
揚50の端部50bが巻き付けられ、所定の稲荷
寿司52の形状に成形されるとブラケツト17は
元の位置に回動される。
て開口・成形ユニツト8を稲荷寿司送出位置チに
ある送出ユニツト40と位置に向かつて移動させ
る。該開口・成形ユニツト8が油揚端部巻き付け
位置ヘに移動するとカム体37によりブラケツト
32が回動されて油揚50の端部50aを寿司飯
51上に巻き付ける(第10,11図)。油揚5
0の端部50aが巻き付けられるとブラケツト3
2は元の位置に回動される。次いで油揚端部巻き
付け位置トに移動するとブラケツト17がカム体
24により回動されて油揚50の端部50bを寿
司飯51上に巻き付ける(第12,13図)。油
揚50の端部50bが巻き付けられ、所定の稲荷
寿司52の形状に成形されるとブラケツト17は
元の位置に回動される。
稲荷寿司52が形成され該状態で開口・成形ユ
ニツト8が稲荷寿司送出位置チに移動すると支持
部材19がカム体21に当接して押し上げられ、
送出ユニツト40の回転体41の凹部41aに稲
荷寿司52が挿入される(第14図)。該稲荷寿
司52が挿入されると回転体41が回転して稲荷
寿司52を落下防止壁体43で保持しながら移動
させる。所定の位置に稲荷寿司52が移動すると
押出し部材42が作動して凹部41aにある稲荷
寿司52を受け皿、あるいは搬送用コンベア等に
送出する。
ニツト8が稲荷寿司送出位置チに移動すると支持
部材19がカム体21に当接して押し上げられ、
送出ユニツト40の回転体41の凹部41aに稲
荷寿司52が挿入される(第14図)。該稲荷寿
司52が挿入されると回転体41が回転して稲荷
寿司52を落下防止壁体43で保持しながら移動
させる。所定の位置に稲荷寿司52が移動すると
押出し部材42が作動して凹部41aにある稲荷
寿司52を受け皿、あるいは搬送用コンベア等に
送出する。
開口・成形ユニツト8から稲荷寿司52が送出
されると稲荷寿司52の成形動作を終了する。
されると稲荷寿司52の成形動作を終了する。
該開口・成形ユニツト8が油揚供給位置イに移
動する間に支持部材19はカム体21から離れて
所定の位置に下降されると共に、ブラケツト32
が水平な状態に回動される。
動する間に支持部材19はカム体21から離れて
所定の位置に下降されると共に、ブラケツト32
が水平な状態に回動される。
上述の動作を繰返し連続的に稲荷寿司の成形を
行なう。
行なう。
(発明の効果)
本発明は上述のように機枠に水平な状態で移動
自在に装着された2本の軸と、該軸の内の一つの
軸に装着されたフレームと、機枠に回動自在に装
着され前記軸の内の他の軸に係合されたアーム
と、前記フレームとアームに夫々回動自在に装着
され、かつ夫々カム体に係合するブラケツトと、
把持爪が対向するよう前記各ブラケツトに装着さ
れた把持器と、前記各軸の端部に装着されたロー
ラに当接するカム体と、該ローラとカム体を常時
当接させるよう各軸に装着された付勢部材とによ
り構成し、カム体により把持爪を近接、離反せし
めることにより次のような効果を奏することがで
きる。
自在に装着された2本の軸と、該軸の内の一つの
軸に装着されたフレームと、機枠に回動自在に装
着され前記軸の内の他の軸に係合されたアーム
と、前記フレームとアームに夫々回動自在に装着
され、かつ夫々カム体に係合するブラケツトと、
把持爪が対向するよう前記各ブラケツトに装着さ
れた把持器と、前記各軸の端部に装着されたロー
ラに当接するカム体と、該ローラとカム体を常時
当接させるよう各軸に装着された付勢部材とによ
り構成し、カム体により把持爪を近接、離反せし
めることにより次のような効果を奏することがで
きる。
(1) 油揚の開口端部を把持器により把持するよう
になつているため確実に開口できると共に、油
揚端部の寿司飯への巻き付けを確実に行なうこ
とができ均一な形状の稲荷寿司を得ることがで
きる。
になつているため確実に開口できると共に、油
揚端部の寿司飯への巻き付けを確実に行なうこ
とができ均一な形状の稲荷寿司を得ることがで
きる。
(2) テーブルの回転動作中に油揚の開口、及び寿
司飯への巻き付け操作を行なうため、稲荷寿司
の成形動作時間を短絡することができ、時間当
りの製造個数を多くすることができる。
司飯への巻き付け操作を行なうため、稲荷寿司
の成形動作時間を短絡することができ、時間当
りの製造個数を多くすることができる。
第1図は本発明の稲荷寿司製造用開口・成形装
置を装着した稲荷寿司製造装置の1実施例を示す
概略正面図であり、第2図は概略側面図であつ
て、第3図は概略平面図である。第4図は開口・
成形ユニツトの概略詳細断面図である。第5図は
把持器の把持爪の拡大図である。第6図は油揚供
給位置、寿司飯供給位置、及び稲荷寿司送出位置
等を示す概略平面図である。第7図〜第14図は
稲荷寿司の成形動作である。 1:機台、2:テーブル、4:寿司飯の供給ユ
ニツト、5:ホツパー、6:計量部、8:開口・
成形ユニツト、9:枠体、10,11:軸、1
2:フレーム、14,22,26,28,36:
ローラ、15,21,24,29,37,38,
39:カム体、16,33:把持器、17,3
2:ブラケツト、18,35:支持枠、19:支
持部材、25:支持具、30:アーム、40:送
出ユニツト、41:回転体、42:押出し部材、
43:落下防止壁体。
置を装着した稲荷寿司製造装置の1実施例を示す
概略正面図であり、第2図は概略側面図であつ
て、第3図は概略平面図である。第4図は開口・
成形ユニツトの概略詳細断面図である。第5図は
把持器の把持爪の拡大図である。第6図は油揚供
給位置、寿司飯供給位置、及び稲荷寿司送出位置
等を示す概略平面図である。第7図〜第14図は
稲荷寿司の成形動作である。 1:機台、2:テーブル、4:寿司飯の供給ユ
ニツト、5:ホツパー、6:計量部、8:開口・
成形ユニツト、9:枠体、10,11:軸、1
2:フレーム、14,22,26,28,36:
ローラ、15,21,24,29,37,38,
39:カム体、16,33:把持器、17,3
2:ブラケツト、18,35:支持枠、19:支
持部材、25:支持具、30:アーム、40:送
出ユニツト、41:回転体、42:押出し部材、
43:落下防止壁体。
Claims (1)
- 1 機枠に水平な状態で移動自在に装着された2
本の軸と、該軸の内の一つの軸に装着されたフレ
ームと、機枠に回動自在に装着され前記軸の内の
他の軸に係合されたアームと、前記フレームとア
ームに夫々回動自在に装着され、かつ夫々カム体
に係合するブラケツトと、把持爪が対向するよう
前記各ブラケツトに装着された把持器と、前記各
軸の端部に装着されたローラに当接するカム体
と、該ローラとカム体を常時当接させるよう各軸
に装着された付勢部材とにより構成し、カム体に
より把持爪を近接、離反せしめるようにしたこと
を特徴とする稲荷寿司製造用開口・成形装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60040178A JPS61199750A (ja) | 1985-02-28 | 1985-02-28 | 稲荷寿司製造用開口・成形装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60040178A JPS61199750A (ja) | 1985-02-28 | 1985-02-28 | 稲荷寿司製造用開口・成形装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61199750A JPS61199750A (ja) | 1986-09-04 |
| JPS6363182B2 true JPS6363182B2 (ja) | 1988-12-06 |
Family
ID=12573521
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60040178A Granted JPS61199750A (ja) | 1985-02-28 | 1985-02-28 | 稲荷寿司製造用開口・成形装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61199750A (ja) |
-
1985
- 1985-02-28 JP JP60040178A patent/JPS61199750A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61199750A (ja) | 1986-09-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN111731579A (zh) | 一拖二物料袋自动包装设备及其工作方法 | |
| US6128887A (en) | Method for packaging flat articles | |
| US5056299A (en) | Apparatus for opening and placing bags on a filling hopper | |
| CA2218660C (en) | Method and apparatus for automatically stacking bags and placing the stacks upon wicket pins | |
| US20220340373A1 (en) | Apparatus and Method For Flipping and Positioning Articles | |
| JPH06156440A (ja) | 自動包装機の袋把持装置 | |
| JP2001097307A (ja) | 箱詰め装置及び箱詰め方法 | |
| JPS6111322A (ja) | 合成材料製クッション状バックの耳部溶着切落とし方法及び同装置 | |
| JPS6363182B2 (ja) | ||
| CN213057735U (zh) | 一拖二物料袋自动包装设备 | |
| JPH0753046A (ja) | カップケ−キ用カップの分離方法と分離装置 | |
| JP4322343B2 (ja) | 袋口のテープ結束を施す包装方法 | |
| JP4184214B2 (ja) | ガゼット袋・平袋兼用包装機 | |
| JPH09275809A (ja) | ポットトレー充填装置 | |
| JPS6131922Y2 (ja) | ||
| JPS6366725B2 (ja) | ||
| JP3586859B2 (ja) | 菓子類の整列箱詰め方法および装置 | |
| CN111703613A (zh) | 一种能够实现外卖自动打包的机器 | |
| JP3617873B2 (ja) | ポットトレー充填装置 | |
| JPS5929511Y2 (ja) | 食品成形機における材料搬送用のコンベアベルトの押上げ機構 | |
| US4434885A (en) | Overcap orienting apparatus | |
| JPH0333569B2 (ja) | ||
| JPH07300114A (ja) | 長尺物箱詰め装置 | |
| JPH1175738A (ja) | いなり寿司製造機の油揚予備開口装置 | |
| JPS6055367B2 (ja) | カ−トン製函方法及び装置 |