JPS6363232B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6363232B2 JPS6363232B2 JP60086460A JP8646085A JPS6363232B2 JP S6363232 B2 JPS6363232 B2 JP S6363232B2 JP 60086460 A JP60086460 A JP 60086460A JP 8646085 A JP8646085 A JP 8646085A JP S6363232 B2 JPS6363232 B2 JP S6363232B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lamp
- ozone
- odor
- ultraviolet
- bacteria
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Disinfection, Sterilisation Or Deodorisation Of Air (AREA)
- Apparatus For Disinfection Or Sterilisation (AREA)
Description
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
この発明は発臭、菌増殖場所の脱臭殺菌装置に
関するものである。 (従来の技術) 従来、例えば食品加工場のように、落下菌、浮
遊菌等により加工食品表面が汚染されることを避
けなければならない場所の殺菌手段には、加工室
全体を無菌の状態に置く方法(クリーンルーム方
法)又加工作業が行われる部分のみを無菌の状態
に囲う方法(クリーンブース方法)があり、殺菌
には紫外線、オゾン等が用いられた。 (発明が解決しようとする問題点) 然し、上述のクリーンルーム方法は数千万円単
位の設備費がかゝるし、クリーンブース方法でも
数百万円単位の設備費がかゝる。 又、殺菌に紫外線を使用することを知つていて
も、各種の菌の殺菌に必要とする紫外線量(紫外
線照射強度と紫外線照射時間との積)或は被殺菌
物と紫外線源との距離と殺菌力との関係に関する
知識の不足が、紫外線は効果が少いものとの誤差
を生み、オゾンに到つては殺菌に必要なオゾン濃
度は5ppm以上であるのに、人間が作業環境の中
で耐えられるオゾン濃度はその1/50の0.1ppm以
下で、殺菌に必要な濃度ではオゾン特有の臭気が
したり、頭痛を催したり、又、作業者の眼に染み
るところより、オゾン臭のない且つ作業者の眼に
しみない雰囲気にして使用し、結局殺菌力のない
雰囲気にして使用したりしている。 この発明は叙上の事実に鑑み、空気中の酸素
O2を分解し、強力なオゾンO3を発生させる紫外
線の184.9nmの波長(通常オゾ線と云う)を集中
的に出すオゾンランプと、オゾンO3を酸素O2と
活性酸素Oとに分解する紫外線の253.7nmの波長
(通常殺菌線と云う)を集中的に出す紫外線ラン
プとを一つのランプ室に設置して置き、この2個
のランプを使い別けることにより、発臭、菌増殖
(菌を意識的に培養しているのではなく、意に反
して増加している意味)場所、例えば調理場、食
肉或は、水産加工場等を、作業員のいない時間帯
には強力且つ完全に、作業員のいる時間帯には作
業員の耐えられる作業環境にして略24時間連続し
て発臭、菌増殖場所の脱臭、殺菌を行える装置
を、廉価に提供するのをその目的とする。 〔発明の構成〕 (問題点を解決するための手段) この発明に係る発臭、菌増殖場所の脱臭、殺菌
装置は、発臭、菌増殖場所に懸架されるようにし
た密閉ランプ室A内に殺菌線を出す紫外線ランプ
aとオゾンランプbとを設置し、該密閉ランプ室
Aの一方の小口9にはガラリ10を、又他方の小
口11には通気用フアン12を夫々設け、前記紫
外線ランプaとオゾンランプbとには切替スイツ
チBにより切替えて通電できるようにしたもので
ある。 (実施例) 図示の一実施例に基づいてこの発明に係る発
臭、菌増殖場所の脱臭、殺菌装置の構成を詳細に
説明すると、第1図に示すように、発臭:菌増殖
場所内に、吊下部1′で懸架できるようにした長
方形枠体1の下部に、天井部2を有する長方形の
ランプ室Aを、下記のようにして形成する。即
ち、第3図に示すように、該ランプ室Aを形成す
る一側壁3の下縁3′に、該ランプ室Aの底壁4
と、前記一側壁3と相対する他の側壁5とを形成
する断面L字状の蓋板6を、前記底壁4を形成す
る部分の一側を枢支7し、前記他の側壁5を形成
する部分の自由辺5′を前記長方形枠体1の一部
に、例えば螺子8′で固定できるようにして形成
し、該ランプ室Aの一方の小口9(第1図参照)
にはガラリ10を、他方の小口11には通気用フ
アン12を、又前記底壁4には硝子窓13を夫々
設け、前記天井部2には紫外線ランプaとオゾン
ランプbとを着脱自在に設け、前記紫外線ランプ
aとオゾンランプbとは切替スイツチB(第6図
参照)により切替え通電できるようにしたもので
ある。 なお、各ランプa,bの端部保持金具17は、
第5図に示すように、天井部2から垂下した支持
金具本体14にランプの上面支持片15と下面支
持片16とを設け、ランプを横方向に出入できる
ように設け、下方に自然落下しないように配慮し
てある。 第6図は紫外線ランプaとオゾンランプbとの
切替用配線図の一例を示す。 (作用) この実施例は叙上のような構成を有するから
今、例えば工場がひけ、発臭、菌増殖場所に作業
員がいなくなり、明朝まで前記場所を完全に脱臭
し、又完全に殺菌しようとする場所は、第6図で
差込みプラグcを電源に入れると、ランプ室Aの
通気用フアン12が回転を始める。そこでオゾン
ランプbを稼動さすべく、切替スイツチBをオゾ
ンランプONに置くとリレーMCが働き、オゾン
ランプの端子イロハニのみをONにし、オゾンラ
ンプbが発光し、ランプ室Aに通気用フアン12
によりガラリ9を通して吸引させた発臭、菌増殖
場所の汚れ空気中の酸素は、紫外線の184.9nmの
波長を集中的に出すオゾンランプbで励起されオ
ゾンO3となり、ランプ室A内では該空気を完全
に脱臭、殺菌するばかりでなく通気用フアン12
の作用で前記発臭、菌増殖場所に再び放出された
静浄の空気中の濃厚(8ppm以上)なオゾンは該
場所の雰囲気を無臭、無菌の状態にする。 オゾンは食肉、魚肉等の加工場のように、油脂
類、タンパク質、臭気等が多いところではこれら
有機物の分解に殆んど消費され、人体に殆んど影
響が見られないが、完壁を期し、明朝、工場が始
まる少し前になつたならば、切替スイツチBを紫
外線ランプONに切替えると、リレーMCが働い
て、今度は、紫外線ランプaの端子ホヘトチを
ONにし、端子イロハニをOFFにするので、オゾ
ンランプbは消え、今度は、紫外線の253.7nmの
波長を集中的に出す紫外線ランプaが発光し、フ
アン12によりランプ室Aに吸引された、前記発
臭、菌増殖場所の、既に殺菌、脱臭されたがオゾ
ンが豊富に含まれている空気中のオゾンO3を酸
素O2と活性酸素Oとに分解し、前記発臭、菌増
殖場所を酸素の豊富な雰囲気として、作業員がオ
ゾンの臭気や頭痛で不快感を催したり、濃いオゾ
ンにより眼を傷めたりすることのないように出来
るばかりでなく、活性酸素により有機物性のもの
は炭酸ガスに変化してしまい作業員の作業環境を
良好に保持することができる。 なお、作業時間帯は紫外線ランプaを、又不作
業時間帯はオゾンランプbを夫々自動的に、切換
スイツチBで働かせて連続24時間稼動させたい場
合は第7図に示すように、切替スイツチBにオー
ルデータイマー(24時間繰返し型タイマー)T1
を設ければよく、所望時間だけ、例えば11時間だ
け、何れか一方のランプを稼動させたい場合は、
第8図に示すように、時間型ダイヤルタイマー
T2を用いればよい。 なお、オゾン濃度10ppmを発生出来るオゾンラ
ンプを使用し、弁当及び惣菜加工会社において、
食肉魚肉の調理台の表面を前日の作業終了時に拭
き取りテストをした後、ランプ室にオゾンランプ
を点灯し、翌朝5時に消灯拭き取るテストを、延
べ6日間に亘つて実施した実験結果は下表の通り
であつた。
関するものである。 (従来の技術) 従来、例えば食品加工場のように、落下菌、浮
遊菌等により加工食品表面が汚染されることを避
けなければならない場所の殺菌手段には、加工室
全体を無菌の状態に置く方法(クリーンルーム方
法)又加工作業が行われる部分のみを無菌の状態
に囲う方法(クリーンブース方法)があり、殺菌
には紫外線、オゾン等が用いられた。 (発明が解決しようとする問題点) 然し、上述のクリーンルーム方法は数千万円単
位の設備費がかゝるし、クリーンブース方法でも
数百万円単位の設備費がかゝる。 又、殺菌に紫外線を使用することを知つていて
も、各種の菌の殺菌に必要とする紫外線量(紫外
線照射強度と紫外線照射時間との積)或は被殺菌
物と紫外線源との距離と殺菌力との関係に関する
知識の不足が、紫外線は効果が少いものとの誤差
を生み、オゾンに到つては殺菌に必要なオゾン濃
度は5ppm以上であるのに、人間が作業環境の中
で耐えられるオゾン濃度はその1/50の0.1ppm以
下で、殺菌に必要な濃度ではオゾン特有の臭気が
したり、頭痛を催したり、又、作業者の眼に染み
るところより、オゾン臭のない且つ作業者の眼に
しみない雰囲気にして使用し、結局殺菌力のない
雰囲気にして使用したりしている。 この発明は叙上の事実に鑑み、空気中の酸素
O2を分解し、強力なオゾンO3を発生させる紫外
線の184.9nmの波長(通常オゾ線と云う)を集中
的に出すオゾンランプと、オゾンO3を酸素O2と
活性酸素Oとに分解する紫外線の253.7nmの波長
(通常殺菌線と云う)を集中的に出す紫外線ラン
プとを一つのランプ室に設置して置き、この2個
のランプを使い別けることにより、発臭、菌増殖
(菌を意識的に培養しているのではなく、意に反
して増加している意味)場所、例えば調理場、食
肉或は、水産加工場等を、作業員のいない時間帯
には強力且つ完全に、作業員のいる時間帯には作
業員の耐えられる作業環境にして略24時間連続し
て発臭、菌増殖場所の脱臭、殺菌を行える装置
を、廉価に提供するのをその目的とする。 〔発明の構成〕 (問題点を解決するための手段) この発明に係る発臭、菌増殖場所の脱臭、殺菌
装置は、発臭、菌増殖場所に懸架されるようにし
た密閉ランプ室A内に殺菌線を出す紫外線ランプ
aとオゾンランプbとを設置し、該密閉ランプ室
Aの一方の小口9にはガラリ10を、又他方の小
口11には通気用フアン12を夫々設け、前記紫
外線ランプaとオゾンランプbとには切替スイツ
チBにより切替えて通電できるようにしたもので
ある。 (実施例) 図示の一実施例に基づいてこの発明に係る発
臭、菌増殖場所の脱臭、殺菌装置の構成を詳細に
説明すると、第1図に示すように、発臭:菌増殖
場所内に、吊下部1′で懸架できるようにした長
方形枠体1の下部に、天井部2を有する長方形の
ランプ室Aを、下記のようにして形成する。即
ち、第3図に示すように、該ランプ室Aを形成す
る一側壁3の下縁3′に、該ランプ室Aの底壁4
と、前記一側壁3と相対する他の側壁5とを形成
する断面L字状の蓋板6を、前記底壁4を形成す
る部分の一側を枢支7し、前記他の側壁5を形成
する部分の自由辺5′を前記長方形枠体1の一部
に、例えば螺子8′で固定できるようにして形成
し、該ランプ室Aの一方の小口9(第1図参照)
にはガラリ10を、他方の小口11には通気用フ
アン12を、又前記底壁4には硝子窓13を夫々
設け、前記天井部2には紫外線ランプaとオゾン
ランプbとを着脱自在に設け、前記紫外線ランプ
aとオゾンランプbとは切替スイツチB(第6図
参照)により切替え通電できるようにしたもので
ある。 なお、各ランプa,bの端部保持金具17は、
第5図に示すように、天井部2から垂下した支持
金具本体14にランプの上面支持片15と下面支
持片16とを設け、ランプを横方向に出入できる
ように設け、下方に自然落下しないように配慮し
てある。 第6図は紫外線ランプaとオゾンランプbとの
切替用配線図の一例を示す。 (作用) この実施例は叙上のような構成を有するから
今、例えば工場がひけ、発臭、菌増殖場所に作業
員がいなくなり、明朝まで前記場所を完全に脱臭
し、又完全に殺菌しようとする場所は、第6図で
差込みプラグcを電源に入れると、ランプ室Aの
通気用フアン12が回転を始める。そこでオゾン
ランプbを稼動さすべく、切替スイツチBをオゾ
ンランプONに置くとリレーMCが働き、オゾン
ランプの端子イロハニのみをONにし、オゾンラ
ンプbが発光し、ランプ室Aに通気用フアン12
によりガラリ9を通して吸引させた発臭、菌増殖
場所の汚れ空気中の酸素は、紫外線の184.9nmの
波長を集中的に出すオゾンランプbで励起されオ
ゾンO3となり、ランプ室A内では該空気を完全
に脱臭、殺菌するばかりでなく通気用フアン12
の作用で前記発臭、菌増殖場所に再び放出された
静浄の空気中の濃厚(8ppm以上)なオゾンは該
場所の雰囲気を無臭、無菌の状態にする。 オゾンは食肉、魚肉等の加工場のように、油脂
類、タンパク質、臭気等が多いところではこれら
有機物の分解に殆んど消費され、人体に殆んど影
響が見られないが、完壁を期し、明朝、工場が始
まる少し前になつたならば、切替スイツチBを紫
外線ランプONに切替えると、リレーMCが働い
て、今度は、紫外線ランプaの端子ホヘトチを
ONにし、端子イロハニをOFFにするので、オゾ
ンランプbは消え、今度は、紫外線の253.7nmの
波長を集中的に出す紫外線ランプaが発光し、フ
アン12によりランプ室Aに吸引された、前記発
臭、菌増殖場所の、既に殺菌、脱臭されたがオゾ
ンが豊富に含まれている空気中のオゾンO3を酸
素O2と活性酸素Oとに分解し、前記発臭、菌増
殖場所を酸素の豊富な雰囲気として、作業員がオ
ゾンの臭気や頭痛で不快感を催したり、濃いオゾ
ンにより眼を傷めたりすることのないように出来
るばかりでなく、活性酸素により有機物性のもの
は炭酸ガスに変化してしまい作業員の作業環境を
良好に保持することができる。 なお、作業時間帯は紫外線ランプaを、又不作
業時間帯はオゾンランプbを夫々自動的に、切換
スイツチBで働かせて連続24時間稼動させたい場
合は第7図に示すように、切替スイツチBにオー
ルデータイマー(24時間繰返し型タイマー)T1
を設ければよく、所望時間だけ、例えば11時間だ
け、何れか一方のランプを稼動させたい場合は、
第8図に示すように、時間型ダイヤルタイマー
T2を用いればよい。 なお、オゾン濃度10ppmを発生出来るオゾンラ
ンプを使用し、弁当及び惣菜加工会社において、
食肉魚肉の調理台の表面を前日の作業終了時に拭
き取りテストをした後、ランプ室にオゾンランプ
を点灯し、翌朝5時に消灯拭き取るテストを、延
べ6日間に亘つて実施した実験結果は下表の通り
であつた。
この発明は叙上のような構成、作用を有し、簡
単な構成の装置により、発臭、菌増殖場所の脱
臭、殺菌を、不作業時間帯を、例えば夜間に殆ん
ど完全に脱臭、殺菌し、作業時間帯、例えば昼
間、該発臭:菌増殖場所、例えば調理室、食品加
工場、食肉、水産物加工場、病院待合室、薬品加
工等で作業員が働いている時或は人がいる時は、
該場所に豊富に存在するオゾンを酸素と活性酸素
とに分解し、作業員が快的に作業できる雰囲気に
してしまうことを数捨万円の単位の設備費で行う
ことができる顕著な効果がある。
単な構成の装置により、発臭、菌増殖場所の脱
臭、殺菌を、不作業時間帯を、例えば夜間に殆ん
ど完全に脱臭、殺菌し、作業時間帯、例えば昼
間、該発臭:菌増殖場所、例えば調理室、食品加
工場、食肉、水産物加工場、病院待合室、薬品加
工等で作業員が働いている時或は人がいる時は、
該場所に豊富に存在するオゾンを酸素と活性酸素
とに分解し、作業員が快的に作業できる雰囲気に
してしまうことを数捨万円の単位の設備費で行う
ことができる顕著な効果がある。
第1図はこの発明に係る発臭、菌増殖場所の脱
臭、殺菌装置の一実施例の一部、蓋板を開いた状
態を示す正面図、第2図は通気用フアン設置端の
端面図、第3図はガラリ設置端の端面図、第4図
は一部、蓋板を取つた状態を示す底面図、第5図
は第4図における−線に沿つて見た断面図、
第6図は配線図の一例、第7図はオールデイタイ
マーを使用した切替スイツチ部の配線図、第8図
は時間型ダイヤルスイツチを使用した切替スイツ
チ部の配線図を夫々示し、Aは密閉ランプ室、a
は紫外線ランプ、bはオゾンランプ、9は密閉ラ
ンプ室の一方の小口、10はガラリ、11は密閉
ランプの他方の小口、12は通気用フアンを夫々
示す。
臭、殺菌装置の一実施例の一部、蓋板を開いた状
態を示す正面図、第2図は通気用フアン設置端の
端面図、第3図はガラリ設置端の端面図、第4図
は一部、蓋板を取つた状態を示す底面図、第5図
は第4図における−線に沿つて見た断面図、
第6図は配線図の一例、第7図はオールデイタイ
マーを使用した切替スイツチ部の配線図、第8図
は時間型ダイヤルスイツチを使用した切替スイツ
チ部の配線図を夫々示し、Aは密閉ランプ室、a
は紫外線ランプ、bはオゾンランプ、9は密閉ラ
ンプ室の一方の小口、10はガラリ、11は密閉
ランプの他方の小口、12は通気用フアンを夫々
示す。
Claims (1)
- 1 発臭、菌増殖場所に懸架されるようにした密
閉ランプ室A内に殺菌線を出す紫外線ランプaと
オゾンランプbとを設置し、該密閉ランプ室Aの
一方の小口9にはガラリ10を、又他方の小口1
1には通気用フアン12を夫々設け、前記紫外線
ランプaとオゾンランプbとには切替スイツチB
により切替えて通電できるようにしたことを特徴
とする発臭、菌増殖場所の脱臭殺菌装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60086460A JPS61244367A (ja) | 1985-04-24 | 1985-04-24 | 発臭、菌増殖場所の脱臭殺菌装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60086460A JPS61244367A (ja) | 1985-04-24 | 1985-04-24 | 発臭、菌増殖場所の脱臭殺菌装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61244367A JPS61244367A (ja) | 1986-10-30 |
| JPS6363232B2 true JPS6363232B2 (ja) | 1988-12-06 |
Family
ID=13887559
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60086460A Granted JPS61244367A (ja) | 1985-04-24 | 1985-04-24 | 発臭、菌増殖場所の脱臭殺菌装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61244367A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04123733U (ja) * | 1991-04-23 | 1992-11-10 | 市光工業株式会社 | 車両用メツセージ装置 |
| JP2008224122A (ja) * | 2007-03-12 | 2008-09-25 | Hoshizaki Electric Co Ltd | 冷却庫の殺菌装置 |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0253743U (ja) * | 1988-10-07 | 1990-04-18 | ||
| JPH08214960A (ja) * | 1995-02-20 | 1996-08-27 | Sanyo Electric Co Ltd | 脱臭殺菌収納庫 |
| JP4596231B2 (ja) * | 2003-03-14 | 2010-12-08 | 岩崎電気株式会社 | 活性酸素殺菌装置 |
| JP4867883B2 (ja) * | 2007-09-28 | 2012-02-01 | 岩崎電気株式会社 | 殺菌装置 |
| JP2019187675A (ja) * | 2018-04-23 | 2019-10-31 | 孝司 南 | タンク内殺菌装置及びその方法 |
| JP7496593B2 (ja) * | 2020-04-30 | 2024-06-07 | 株式会社ワークソリューション | 循環式空気除菌装置 |
| JP7333630B2 (ja) * | 2020-09-11 | 2023-08-25 | 寿テクノス株式会社 | 空気浄化装置 |
-
1985
- 1985-04-24 JP JP60086460A patent/JPS61244367A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04123733U (ja) * | 1991-04-23 | 1992-11-10 | 市光工業株式会社 | 車両用メツセージ装置 |
| JP2008224122A (ja) * | 2007-03-12 | 2008-09-25 | Hoshizaki Electric Co Ltd | 冷却庫の殺菌装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61244367A (ja) | 1986-10-30 |
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