JPS6363258A - 情報網端末における電源制御装置 - Google Patents

情報網端末における電源制御装置

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JPS6363258A
JPS6363258A JP61207369A JP20736986A JPS6363258A JP S6363258 A JPS6363258 A JP S6363258A JP 61207369 A JP61207369 A JP 61207369A JP 20736986 A JP20736986 A JP 20736986A JP S6363258 A JPS6363258 A JP S6363258A
Authority
JP
Japan
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signal
communication device
power
power source
side communication
Prior art date
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Pending
Application number
JP61207369A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahiko Sano
雅彦 佐野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kawamura Electric Inc
Original Assignee
Kawamura Electric Inc
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Publication date
Application filed by Kawamura Electric Inc filed Critical Kawamura Electric Inc
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Publication of JPS6363258A publication Critical patent/JPS6363258A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 イ 産業上の利用分野 本発明は情報網端末における電源制御装置に係り、その
目的とするところは通信情報網システムにおいて、受信
側通信装置を常時電源供給の状態にしておかなくても、
送信側受信装置が発信する送信開始信号によって受信側
通信装置に自動的に電源が供給されて情報の交換を町イ
克とするものである。
口 従来技術 通信情報網シス、テムでは、送信側通信装置と受信側通
信装置が共に電源供給状態においてのみ相互間の交信が
可能である。従って交信する場合には、それに先立って
両者に電源を供給した状態にしておく必要がある。
ハ 発明が解決しようとする問題点 以上のように従来の通信網システムでは送信側通信装置
から一方的に通信を行なおうとしても、受信側が待機状
態になっていないと通信不可能である。ところが受信側
通信装置を有効に利用するには、例えば情報交換が集中
する昼間は情報の解析、演算など多大な時間を要する情
報処理作業に利用し、通信回線の利用度が少なくオペレ
ータが不在である夜間や休日を利用してデータの受信を
行なうことが望ましい、又送信する場合も、通信情報網
システムの利用料金が安価な深夜に行なうのが合理的で
ある。しかしその場合は、受信側通信装置の電源を入れ
っばなしにして常時交信再騰な状態で待機させておかな
ければならないので、その結果、内部電子回路や端末機
器であるCRTディスプレイ等の劣化を招くのみならず
、外来の雑音により記憶されたデータの消滅や書き付え
が起きたり。
その他種々の危険を招くことになりかねない。
それ故に、無人となる夜間や休日に自動受信することは
s災上不可衡とされていた。
二 問題を解決しようとする手段 本発明は、+iii記問題点を解決するために、受信側
通信装置に電源が供給されていない状態でも、送信側通
信装置から情報送信があり次第、受信側通信装置に電源
が供給されてデータの自動受信を可使とするもので、通
信回線で直結された送信側通信装置と受信側通信装置相
互間の通信情報網システムにおいて、送信側通信装置か
ら発信された送信信号を受信してその信号が送信側通信
装置から所定の受信01通信装置への真正な送信開始信
号であるか否かを解析する解析手段と、その解析手段か
らの命令を受け、受信側通信装置の電源を供給する出力
手段とで構成されている。
ホ 作用 常時受信側通信製この電源を供給して交信待機の状態に
しておかなくても、送信側通信装置の一方的な送信開始
信号によって自動的に受信側通信装置の電源が供給され
るので、夜間や休H”ltオペレータが不在でも確実に
データの受信が行なわれるのである。
へ 実施例 本発明を、その実施例である情報網端末における電源制
御装置と通信情報網システムとの関係を示した第1I?
4に基いて説明すると、1は送信側通信装置であるホス
コンピュータ、5は受信側通信装置である端末側コンピ
ュータで、両者は信号を変調及び復調するa1七を持つ
ホスト側モデム2と、同じく信号を復調及び変調する機
能を持つ端末側モデム4を介して通信回線3により直結
されている。6は本発明の情報網端末における電源制御
装置で、この電源制御装置6は解析手段6a、出力手段
6bとで構成され、電源人力用の差し込みプラグ6d、
出力用(コンピュータ専用)のA C’if源用コンセ
ント6Cを備えている。解析手段6aは、通信回線3か
ら信号を取り込み回部に接続されており、Ac tB源
用コンセン)6cには端末側コンピュータの差し込みプ
ラグ5aが差し込み接続されている。
上記送信側通信装置及び受信側通信装置としては、例え
ばマイクロコンピュータ、ファクシミリなどが該当し、
通信回線には通常の公衆通信回線や専用通信回線がある
ホストコンピュータ1から特定の情報信号が発信される
と、その信号はホスト側モデム2で変調されて通信回線
3を伝送され、端末側モデム4で復調されて端末側コン
ピュータ5へ送信されると同時に解析手段6aへも送信
される。
次に解析手段6aでの解析手順を第2図のフローチャー
トに基いて説明する。
先ず、本発明の電源装置6に電源供給されると、ステッ
プSlで解析手段内のLSI等の初期化が行なわれる。
ステップS2では、ホストコンピュータlから、何らか
の送信が開始されるという合図信号が出たか否かを判断
するステップを繰り返し。
入力待機する。
送信開始の合図信号があれば、ステップS3に進み送信
信号を読み込む、ステップS4では一連のデータ送信(
ここでは送信開始信号)が終了であるか否かを判定する
。送信信号を全て入力するまで、ステップS3及びステ
ップS4を緑り返す。ここで送信開始信号を全て入力し
終ると、ステップS5に進む、ステップS5では入力さ
れた信号が、端末側コンピュータ5が処理可撤なデータ
カζ台か、パリティチェック等の作業を行なう、ここで
1%理不可能なデータであれば、ステップS8でデータ
をクリアして、ステップS2に戻る。処理可撤なデータ
であればステップS6に進む、ステップS6では。
この端末側コンピュータ5のアドレスと一致しなければ
ステップS8に進みデータをクリアして、ステップS2
に戻る。一致すれば、この端末側通信装置5へのデータ
送信であると判断し、ステップS7でAC電源用コンセ
ント6cへの電源供給する命令信号を出力手段6bへ送
る、この後ステップS8でデータをクリアし、ステップ
S2へ戻る。
前記命令信号を受けて出力手段6bのAC電源用コンセ
ン)6cに電源が供給されるのである。
かくして端末側コンピュータは通電状態と成り、情報の
交換が可f@と成る。ホストコンピュータlが情報の送
信を完了すると、送信終了信号が発信される。
この信号も同様に解析手段6aへ取り込まれる。そして
解析手段6aが、送信開始信号が送信された場合と同様
のステップを踏んで情報送信終了か否かを判断し、送信
終了であれば出力手段6bに電源をカットする命令信号
を出す。
この命令信号を受けて、出力手段6bはAC電源用コン
セン)6cの供給電源を断つのである、以上で情報の交
信は終了する。
曲記実施例においては、°電源の力?)がホストコンピ
ュータ1の送信終了信号により実行されるが、交信中に
異常信号で誤作動を起こして電源がカットされることを
防止するため、あえて電源のカーyトat戯を省いたり
、不用意に電源がカー/ )されることのない自己保持
回路を組み込むこともできる。
次にその自己保持回路を組み込んだ実施例について第3
図に基き説明する。
AC電源用コンセント6cに電源を供給する電源供給回
路に、電¥Aルj御用リレーと自己保持用リレーを並列
に接続したもので、先ず、ホストコンピュータからの情
報送信があると電源制御装置6により電源制御用リレー
R1に電流が流れ、リレーコイルrlが励磁される。そ
れによりリレー接点slが閉じ、AC電源用コンセン)
6cに電源が供給される。
AC’i[混用コンセント6Cの供給電源がONされる
ことにより、自己保持用リレーR2にも電流が流れる。
従ってリレーコイルr2が励磁され、リレー接点S2が
閉じる。この結果バイパス回路L1に電流が流れ、自己
保持がかかる、側らかの障害により、電源M制御用リレ
ーR1が開いたとしてもリレーコイルr2は励磁されて
おり、リレー接点S2は閉じたままで確実にAC電源用
コンセントに電源が供給される。
この場合のリレーには通常のシングルスティプルリレー
を使用しているが、キープリレー使用の回路でより確実
に行なってもよい。
尚前記実施例においては、送信側通信装置からの送信デ
ータを受信側通信装置で受信する交信例について説明し
たが、逆に受信側通信装置から送信側通信装置を呼び出
して送信側通信装置からのデータを引き出したりする交
信も可溌である。
ト 効果 本発明の情報網端末における電源制御装置を使用するこ
とにより、通信待機状態にない通信装置と任意に情報交
換が可能となるので、夜間や休日等の人が全く不在の時
にも、自由に交信を行なえる。それ故、多数の通信装置
から構成される情報網においては夜間交信を行なうこと
により、装置の稼動率を上げることができ、又必要に応
じて電源が入るので、内部電子回路やCRTディスプレ
ー等の劣化が防止できる。
以上のように、稼動率においても、又消費電力において
も省力化でき、その利益は甚大である。
【図面の簡単な説明】
第1図は情報網端末における電源制御装置と通信情報網
システムとの関係説明図、第2図は解析手段での解析手
順のフローチャート図、第3図は自己保持回路の説明図
である。 1msホストコンピュータ、2・拳ホスト側モデム、3
・11通信回線、4t一端末側モデム、5拳中端末側コ
ンピユータ、5a・・差し込みプラグ、6・・電源制御
装置、6a・・解析手段、6b+111出力手段、8C
”AC’ill用コンセント、6d−−差し込みプラグ
、R1・・電源制御用リレー、rl・・リレーコイル、
sl・・リレー接点、R2・Φ自己保持用リレー、rl
・拳リレーコイル、S2・・リレー接点 第2図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 通信回線で直結された送信側通信装置と受信側通信
    装置相互間の通信情報網システムにおいて、送信側通信
    装置から発信された送信信号を受信してその信号が送信
    側通信装置から所定の受信側通信装置への真正な送信開
    始信号か否かを解析する解析手段と、その解析手段から
    の命令を受け、受信側通信装置に電源を供給する出力手
    段とからなる情報網端末における電源制御装置。 2 前記出力手段が、受信側通信装置に電源を供給中、
    何らかの障害により電源がカットされることを防止する
    自己保持回路を備え持ったところの特許請求の範囲第1
    項記載の情報網端末における電源制御装置。 3 前記解析手段が、送信側通信装置からの信号が情報
    送信終了信号か否かを解析して、前記出力手段により受
    信側通信装置の電源をカットする機能を有したものであ
    るところの特許請求の範囲第1項又は第2項に記載の情
    報網端末における電源制御装置。
JP61207369A 1986-09-03 1986-09-03 情報網端末における電源制御装置 Pending JPS6363258A (ja)

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JP61207369A JPS6363258A (ja) 1986-09-03 1986-09-03 情報網端末における電源制御装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05100970A (ja) * 1991-10-04 1993-04-23 Fujitsu Ltd ローカルエリアネツトワークにおけるマルチコンピユータシステム

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59171249A (ja) * 1983-03-17 1984-09-27 Oki Electric Ind Co Ltd 遠隔電源制御装置
JPS60128763A (ja) * 1983-12-16 1985-07-09 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 自動着信方式
JPS60203059A (ja) * 1984-03-14 1985-10-14 Hashimoto Corp 電話線の切換接続装置

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