JPS636326B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS636326B2 JPS636326B2 JP3462378A JP3462378A JPS636326B2 JP S636326 B2 JPS636326 B2 JP S636326B2 JP 3462378 A JP3462378 A JP 3462378A JP 3462378 A JP3462378 A JP 3462378A JP S636326 B2 JPS636326 B2 JP S636326B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- retainer
- mold
- sub
- groove
- mounting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は可塑性材料を用いて製作される製品の
成形工程において成形型を保持するための成形型
取付装置に関し、更に詳しくは、成形型の取付
け、取外しが容易で作業効率の高い成形型取付装
置を提供するものである。
成形工程において成形型を保持するための成形型
取付装置に関し、更に詳しくは、成形型の取付
け、取外しが容易で作業効率の高い成形型取付装
置を提供するものである。
可塑性材料による製品の成形に当つては製品の
形状と同一のキヤビテイを備え、少なくとも2個
に分割された成形型を使用して可塑性材料を加圧
して成形する方法が通常採られており、この方法
においては分割された成形型の各部片を互いに分
離、組合せるために各部片を保持する1組のリテ
ーナが使用される。このリテーナは通常盤状をな
して、成形型の寸法、使用される成形用プレス装
置の寸法、能力等に応じ、複数個の成形型が適宜
配列されて取付けられる。この様な構成になるリ
テーナを使用する成形作業において生産対象製品
の変更を必要とする場合等には、各成形型をリテ
ーナから取外して、次回製品用成形型を取付ける
か、或いは次回製品用成形型を取付けた別のリテ
ーナを新たに装着することを要し、作業は繁雑で
ある。
形状と同一のキヤビテイを備え、少なくとも2個
に分割された成形型を使用して可塑性材料を加圧
して成形する方法が通常採られており、この方法
においては分割された成形型の各部片を互いに分
離、組合せるために各部片を保持する1組のリテ
ーナが使用される。このリテーナは通常盤状をな
して、成形型の寸法、使用される成形用プレス装
置の寸法、能力等に応じ、複数個の成形型が適宜
配列されて取付けられる。この様な構成になるリ
テーナを使用する成形作業において生産対象製品
の変更を必要とする場合等には、各成形型をリテ
ーナから取外して、次回製品用成形型を取付ける
か、或いは次回製品用成形型を取付けた別のリテ
ーナを新たに装着することを要し、作業は繁雑で
ある。
本発明は上記した従来技術における問題点に鑑
み、成形型の保持手段を上型を保持する上型用サ
ブリテーナ、下型を保持する下型用サブリテー
ナ、上型用サブリテーナを保持する上部リテー
ナ、および下型用サブリテーナを保持する下部リ
テーナによる構成となし、成形時に互いに対応す
る上型と下型とがそれぞれ同芯に組合せられる如
く、各成形型と各サブリテーナ、各サブリテーナ
と各リテーナを組合せ、更に上下両リテーナを所
定の相対位置を保つて互いに接近させる如くなす
とともに、成形型の交換に当つてサブリテーナを
成形型を装着したままの状態で取外し、次回製品
用成形型を装着した他のサブリテーナを取付ける
如くなすものである。サブリテーナとリテーナと
の係止はリテーナに設けた溝にサブリテーナを嵌
合させた後溝側面に設けた係止溝に係止部片を嵌
めてサブリテーナを抑止するとともに、サブリテ
ーナおよびリテーナを通して同芯に穿つた係止孔
に係止ピン又は係止用ブツシユを嵌着させてサブ
リテーナのリテーナに対する溝方向の位置決めを
なし、成形型のサブリテーナへの取付け、係止は
従来技術における成形型の取付方法と同様に成形
型に設けた段部および係止溝並びにスナツプリン
グにより行なわれる。成形工程時において上型と
下型の各組合せは上型を保持する側のリテーナに
固着されたガイドピンを下型を保持する側のリテ
ーナに固着されたガイドブツシユに挿入しながら
上下両リテーナを互いに近付けることにより同芯
に重ね合される。
み、成形型の保持手段を上型を保持する上型用サ
ブリテーナ、下型を保持する下型用サブリテー
ナ、上型用サブリテーナを保持する上部リテー
ナ、および下型用サブリテーナを保持する下部リ
テーナによる構成となし、成形時に互いに対応す
る上型と下型とがそれぞれ同芯に組合せられる如
く、各成形型と各サブリテーナ、各サブリテーナ
と各リテーナを組合せ、更に上下両リテーナを所
定の相対位置を保つて互いに接近させる如くなす
とともに、成形型の交換に当つてサブリテーナを
成形型を装着したままの状態で取外し、次回製品
用成形型を装着した他のサブリテーナを取付ける
如くなすものである。サブリテーナとリテーナと
の係止はリテーナに設けた溝にサブリテーナを嵌
合させた後溝側面に設けた係止溝に係止部片を嵌
めてサブリテーナを抑止するとともに、サブリテ
ーナおよびリテーナを通して同芯に穿つた係止孔
に係止ピン又は係止用ブツシユを嵌着させてサブ
リテーナのリテーナに対する溝方向の位置決めを
なし、成形型のサブリテーナへの取付け、係止は
従来技術における成形型の取付方法と同様に成形
型に設けた段部および係止溝並びにスナツプリン
グにより行なわれる。成形工程時において上型と
下型の各組合せは上型を保持する側のリテーナに
固着されたガイドピンを下型を保持する側のリテ
ーナに固着されたガイドブツシユに挿入しながら
上下両リテーナを互いに近付けることにより同芯
に重ね合される。
以下、第1図の平面図、第2図の断面図、第3
図の斜視図及び第4図の部分断面図に示す本考案
の実施例について説明する。
図の斜視図及び第4図の部分断面図に示す本考案
の実施例について説明する。
上部リテーナ7及び下部リテーナ8は、それぞ
れ、略4辺形の平盤状をなして互いに対向し、第
1図上で上下方向に削設されたサブリテーナ装着
用溝15及び成形型貫通孔17並びにサブリテー
ナ装着用溝15の両側面に削設された係止用溝1
6を備え、主としてプレス機械への挿入・引出し
作業時及び離型作業時に使用される係止用突起1
9を両側部に備えている。
れ、略4辺形の平盤状をなして互いに対向し、第
1図上で上下方向に削設されたサブリテーナ装着
用溝15及び成形型貫通孔17並びにサブリテー
ナ装着用溝15の両側面に削設された係止用溝1
6を備え、主としてプレス機械への挿入・引出し
作業時及び離型作業時に使用される係止用突起1
9を両側部に備えている。
上部リテーナ7に装着される上方サブリテーナ
11及び下部リテーナ8に装着される下方サブリ
テーナ12は、サブリテーナ装着用溝15に適合
する幅寸法を備えて長四角形の平盤状をなし、長
手方向に配設された成形型取付孔22に上型1及
び下型2を挿入され、各成形型1,2に削設され
た環状溝内に挿入された止め環4によつて上型1
及び下型2を結合されている。
11及び下部リテーナ8に装着される下方サブリ
テーナ12は、サブリテーナ装着用溝15に適合
する幅寸法を備えて長四角形の平盤状をなし、長
手方向に配設された成形型取付孔22に上型1及
び下型2を挿入され、各成形型1,2に削設され
た環状溝内に挿入された止め環4によつて上型1
及び下型2を結合されている。
上部リテーナ7に対する上方サブリテーナ11
の係止及び下部リテーナ8に対する下方サブリテ
ーナ12の係止は、各サブリテーナ11,12を
各リテーナ7,8のサブリテーナ装着用溝15内
へ装着した後に、係止用溝16内へサブリテーナ
係止片23を挿入することによつてなされ、上部
リテーナ7に対する上方サブリテーナ11の長手
方向の位置決めは、第4図に示すように、両部材
7,11に同芯的に穿たれた通り孔へ、段付に形
状されたガイドピン25の頭部をかん着させるこ
とによつてなされ、下部リテーナ8に対する下方
サブリテーナ12の長手方向の位置決めは、同じ
く第4図に示すように、両部材8,12に同芯的
に穿たれた通し孔へ、段付に形状されたガイドブ
ツシユ26をかん着させることによつてなれ、更
に、互いに対応する上型1及び下型2の成形工程
中における芯合せは、ガイドピン25をガイドブ
ツシユ26内へ挿入させながら、上下両リテーナ
7,8を互いに接近させることによつて自動的に
なされる。
の係止及び下部リテーナ8に対する下方サブリテ
ーナ12の係止は、各サブリテーナ11,12を
各リテーナ7,8のサブリテーナ装着用溝15内
へ装着した後に、係止用溝16内へサブリテーナ
係止片23を挿入することによつてなされ、上部
リテーナ7に対する上方サブリテーナ11の長手
方向の位置決めは、第4図に示すように、両部材
7,11に同芯的に穿たれた通り孔へ、段付に形
状されたガイドピン25の頭部をかん着させるこ
とによつてなされ、下部リテーナ8に対する下方
サブリテーナ12の長手方向の位置決めは、同じ
く第4図に示すように、両部材8,12に同芯的
に穿たれた通し孔へ、段付に形状されたガイドブ
ツシユ26をかん着させることによつてなれ、更
に、互いに対応する上型1及び下型2の成形工程
中における芯合せは、ガイドピン25をガイドブ
ツシユ26内へ挿入させながら、上下両リテーナ
7,8を互いに接近させることによつて自動的に
なされる。
本発明の成形型取付装置が前述の構成要件を備
えていることにより、成形型の取付、交換を各サ
ブリテーナを単位として行なうことができるので
各成形型を個別に取付、取外しする従来技術に比
し、作業が容易であり、又成形型取付孔を各サブ
リテーナ毎に設定することが可能であり、寸法が
互いに異なる2種以上の製品を同時に成形するこ
とが可能となる等の作用効果がもたらされる。
えていることにより、成形型の取付、交換を各サ
ブリテーナを単位として行なうことができるので
各成形型を個別に取付、取外しする従来技術に比
し、作業が容易であり、又成形型取付孔を各サブ
リテーナ毎に設定することが可能であり、寸法が
互いに異なる2種以上の製品を同時に成形するこ
とが可能となる等の作用効果がもたらされる。
第1図は、本考案の一実施例の平面図、第2図
は、第1図上に矢印−を付して示した位置に
おける断面図、第3図は、同実施例の斜視図、第
4図は、第1図上に矢印−を付して示した位
置における部分断面図である。 1……上型、2……下型、4……止め環、7…
…上部リテーナ、8……下部リテーナ、11……
上方サブリテーナ、12……下方サブリテーナ、
15……サブリテーナ装着用溝、16……係止用
溝、17……成形型貫通孔、19……係合用突
起、22……成形型取付孔、23……サブリテー
ナ係止片、25……ガイドピン、26……ガイド
ブツシユ。
は、第1図上に矢印−を付して示した位置に
おける断面図、第3図は、同実施例の斜視図、第
4図は、第1図上に矢印−を付して示した位
置における部分断面図である。 1……上型、2……下型、4……止め環、7…
…上部リテーナ、8……下部リテーナ、11……
上方サブリテーナ、12……下方サブリテーナ、
15……サブリテーナ装着用溝、16……係止用
溝、17……成形型貫通孔、19……係合用突
起、22……成形型取付孔、23……サブリテー
ナ係止片、25……ガイドピン、26……ガイド
ブツシユ。
Claims (1)
- 1 平盤状をなし、複数条のサブリテーナ装着用
溝15を備える上部リテーナ7、平盤状をなして
前記上部リテーナ7に対向してサブリテーナ装着
用溝15を備える下部リテーナ8、平盤状をな
し、前記上部リテーナ7のサブリテーナ装着用溝
15に取外し可能に装着され、かつ上型1が取外
し可能に嵌装される成形型取付孔22を備える上
方サブリテーナ11、および平盤状をなし、前記
下部リテーナ8のサブリテーナ装着用溝15に取
外し可能に装着され、かつ前記上方サブリテーナ
11の成形型取付孔22に対応する位置に、下型
2が取外し可能に嵌装される成形型取付孔22を
備える下方サブリテーナ12から成る成形型取付
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3462378A JPS54126257A (en) | 1978-03-25 | 1978-03-25 | Mold fixture |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3462378A JPS54126257A (en) | 1978-03-25 | 1978-03-25 | Mold fixture |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54126257A JPS54126257A (en) | 1979-10-01 |
| JPS636326B2 true JPS636326B2 (ja) | 1988-02-09 |
Family
ID=12419507
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3462378A Granted JPS54126257A (en) | 1978-03-25 | 1978-03-25 | Mold fixture |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS54126257A (ja) |
-
1978
- 1978-03-25 JP JP3462378A patent/JPS54126257A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54126257A (en) | 1979-10-01 |
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