JPS6363393B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6363393B2 JPS6363393B2 JP57045758A JP4575882A JPS6363393B2 JP S6363393 B2 JPS6363393 B2 JP S6363393B2 JP 57045758 A JP57045758 A JP 57045758A JP 4575882 A JP4575882 A JP 4575882A JP S6363393 B2 JPS6363393 B2 JP S6363393B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ink ribbon
- contact means
- electrical contact
- ribbon
- cassette
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims abstract 2
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000012806 monitoring device Methods 0.000 claims description 2
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 abstract description 32
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 abstract description 3
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J35/00—Other apparatus or arrangements associated with, or incorporated in, ink-ribbon mechanisms
- B41J35/36—Alarms, indicators, or feed disabling devices responsive to ink ribbon breakage or exhaustion
Landscapes
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、電気機械的記録・印字機構における
インクリボンカセツトのインクリボン監視装置に
係わる。
インクリボンカセツトのインクリボン監視装置に
係わる。
印字経過が操作者により常時監視されない例え
ば高速プリンタやいわゆる自動文書作成機のよう
なコンピユータ制御印字機構では、インクリボン
が完全に破損する前にインクリボンの損耗を適正
な時期に検知することが問題となる。いわゆる追
加含浸装置を装備した特殊なインクリボンカセツ
トは、インク補給量がきわめて大きいから、この
補給分を消費するまえにインクリボンが破損して
しまうことが多い。特にニードル印字ヘツドを採
用する場合、インクリボンを適正な時期に交換し
ないと、使用が進むにつれてインクリボンに小さ
い孔が現われ、これが原因となつてリボンが裂け
る恐れがある。リボンに裂け目が生じた場合、そ
の端が印字機構の可動部分に入り込んで重大な故
障を招く可能性がある。
ば高速プリンタやいわゆる自動文書作成機のよう
なコンピユータ制御印字機構では、インクリボン
が完全に破損する前にインクリボンの損耗を適正
な時期に検知することが問題となる。いわゆる追
加含浸装置を装備した特殊なインクリボンカセツ
トは、インク補給量がきわめて大きいから、この
補給分を消費するまえにインクリボンが破損して
しまうことが多い。特にニードル印字ヘツドを採
用する場合、インクリボンを適正な時期に交換し
ないと、使用が進むにつれてインクリボンに小さ
い孔が現われ、これが原因となつてリボンが裂け
る恐れがある。リボンに裂け目が生じた場合、そ
の端が印字機構の可動部分に入り込んで重大な故
障を招く可能性がある。
本発明の目的は、既存の印字機構にも容易に組
み込むことも出来、簡単且つ低コストで製造で
き、確実に作動する頭書のような装置を提案する
ことにある。
み込むことも出来、簡単且つ低コストで製造で
き、確実に作動する頭書のような装置を提案する
ことにある。
この目的を本発明では、インクリボンカセツト
のインクリボン通路の両側にインクリボンと当接
する接点素子を設けると共に、インクリボンカセ
ツトを装着するとインクリボンカセツトの当該接
点素子を印字機構制御装置及び/又は機能/故障
表示装置に電気的に接続する対向接点素子を印字
機構に設けることによつて達成する。
のインクリボン通路の両側にインクリボンと当接
する接点素子を設けると共に、インクリボンカセ
ツトを装着するとインクリボンカセツトの当該接
点素子を印字機構制御装置及び/又は機能/故障
表示装置に電気的に接続する対向接点素子を印字
機構に設けることによつて達成する。
消耗が進んで例えば孔や裂け目が現われると、
インクリボンカセツト側の互いに対向する接点素
子が互いに接触して回路を閉成し、これにより、
例えば印字機構を停止させるか、又は操作者に対
してインクリボンを交換しなければならないこと
を指示する音声及び/又は光学的信号を発生させ
る。インクリボンカセツト側の接点素子は、広い
場所を必要としないから、簡単にインクリボンカ
セツトに取り付けることができる。印字機構側の
対向接点素子についても同様である。
インクリボンカセツト側の互いに対向する接点素
子が互いに接触して回路を閉成し、これにより、
例えば印字機構を停止させるか、又は操作者に対
してインクリボンを交換しなければならないこと
を指示する音声及び/又は光学的信号を発生させ
る。インクリボンカセツト側の接点素子は、広い
場所を必要としないから、簡単にインクリボンカ
セツトに取り付けることができる。印字機構側の
対向接点素子についても同様である。
好ましくはインクリボンカセツトのインクリボ
ン通路の内、印字ゾーンを構成する部分と間隔を
保つて並ぶように接点素子を配置し、該接点素子
のそれぞれがカセツトの同一側に向き、対向接点
素子と接触する接触面を具備するように構成す
る。これにより、インクリボンカセツトの装着と
同時に印字機構側の対向接点素子とインクリボン
カセツト側の接点素子とを確実に且つ容易に接触
させることが出来る。
ン通路の内、印字ゾーンを構成する部分と間隔を
保つて並ぶように接点素子を配置し、該接点素子
のそれぞれがカセツトの同一側に向き、対向接点
素子と接触する接触面を具備するように構成す
る。これにより、インクリボンカセツトの装着と
同時に印字機構側の対向接点素子とインクリボン
カセツト側の接点素子とを確実に且つ容易に接触
させることが出来る。
インクリボンカセツトの第1接点素子は例え
ば、一方の弾性脚の、接触面を支持する端部をカ
セツト筐体の突縁に固定し、他方の弾性脚がイン
クリボンガイドの一部を構成して他方の接点素子
と対向する端部がインクリボンと当接するような
肘形弯曲板ばねによつて形成すればよい。従つて
この自由弾性脚は、インクリボンのテンシヨン差
を補正し、常時インクリボンを互いに対向する接
点素子間に挿通することができる。これによりイ
ンクリボンは、同時にぴんと張つた状態にされ
る。
ば、一方の弾性脚の、接触面を支持する端部をカ
セツト筐体の突縁に固定し、他方の弾性脚がイン
クリボンガイドの一部を構成して他方の接点素子
と対向する端部がインクリボンと当接するような
肘形弯曲板ばねによつて形成すればよい。従つて
この自由弾性脚は、インクリボンのテンシヨン差
を補正し、常時インクリボンを互いに対向する接
点素子間に挿通することができる。これによりイ
ンクリボンは、同時にぴんと張つた状態にされ
る。
インクリボンに小さい孔が発生してもこれに応
答して時宜を得たインクリボン交換を可能にする
ように、インクリボンと接触する第1接点素子の
接点面をほぼ点状に形成する。
答して時宜を得たインクリボン交換を可能にする
ように、インクリボンと接触する第1接点素子の
接点面をほぼ点状に形成する。
インクリボンカセツトの第2接点素子は、カセ
ツト筐体の外縁に巻着した接点片によつて構成さ
れる。
ツト筐体の外縁に巻着した接点片によつて構成さ
れる。
インクリボンカセツト側の接点素子と印字機構
の対向接点素子とを確実に接触させるため、イン
クリボンカセツト側の接点素子に向かつて変位で
きるように対向接点素子を接点素子支持体内に支
持するのが好ましい。例えば対向接点素子は、接
点素子支持体内を変位自在に案内され、接点ばね
によつて接触位置に向かつて付勢される接点ピン
または接点リベツトの形態に構成することが出来
る。接点ばねは、対向接点素子を印字機構制御装
置又は機能故障表示装置に接続する導電線の接続
に寄与する。
の対向接点素子とを確実に接触させるため、イン
クリボンカセツト側の接点素子に向かつて変位で
きるように対向接点素子を接点素子支持体内に支
持するのが好ましい。例えば対向接点素子は、接
点素子支持体内を変位自在に案内され、接点ばね
によつて接触位置に向かつて付勢される接点ピン
または接点リベツトの形態に構成することが出来
る。接点ばねは、対向接点素子を印字機構制御装
置又は機能故障表示装置に接続する導電線の接続
に寄与する。
接点素子支持体は、印字機構の切欠とスナツプ
咬合するフツク状突起を有する一体的なフレーム
状プラスチツク部材で構成するのが好ましい。こ
のフツク状突起により、接点素子支持体を着脱自
在に印字機構に結合出来るから、着脱が容易であ
る。接点素子支持体を所望の位置に整合させる作
業は、印字機構の心立てピンに嵌着できる例えば
心立てリングを接点素子支持体に形成することで
更に容易になる。
咬合するフツク状突起を有する一体的なフレーム
状プラスチツク部材で構成するのが好ましい。こ
のフツク状突起により、接点素子支持体を着脱自
在に印字機構に結合出来るから、着脱が容易であ
る。接点素子支持体を所望の位置に整合させる作
業は、印字機構の心立てピンに嵌着できる例えば
心立てリングを接点素子支持体に形成することで
更に容易になる。
本発明のその他の構成要件及び長所は、添付図
面を参照して以下にのべる実施例の説明から明ら
かになるであろう。
面を参照して以下にのべる実施例の説明から明ら
かになるであろう。
第1図には、滑りロツド11aに変位自在に支
持され、モータ25で駆動される歯付きベルト2
6によつて公知の態様で往復運動をあたえられる
キヤリツジ11を含む公知の印字機構を示す。
持され、モータ25で駆動される歯付きベルト2
6によつて公知の態様で往復運動をあたえられる
キヤリツジ11を含む公知の印字機構を示す。
キヤリツジ11の上方には、インクリボン2を
含むインクリボンカセツト1がある。インクリボ
ンカセツト1は、印字機構に嵌着可能であり、そ
の際、キヤリツジ11に設けた心立てピン22の
先端22aがこれと対応するカセツト筐体の心立
て孔23に嵌入する。インクリボンカセツトをこ
のように嵌着すれば、公知の従つてここでは詳し
い説明を省くカセツト駆動部材24によりインク
リボン2を駆動して印字機構の印字ヘツド(図示
せず。)を通過させることが出来る。
含むインクリボンカセツト1がある。インクリボ
ンカセツト1は、印字機構に嵌着可能であり、そ
の際、キヤリツジ11に設けた心立てピン22の
先端22aがこれと対応するカセツト筐体の心立
て孔23に嵌入する。インクリボンカセツトをこ
のように嵌着すれば、公知の従つてここでは詳し
い説明を省くカセツト駆動部材24によりインク
リボン2を駆動して印字機構の印字ヘツド(図示
せず。)を通過させることが出来る。
インクリボンカセツト1にはインクリボン2の
印字ゾーンに近くインクリボンガイド又は通路4
の両側に2つの接点素子12及び同6を設けてあ
り、これによつてインクリボン2の状態を調査
し、インクリボン2が未だ使用可能かどうか、そ
れとも既に孔や裂け目が生じているかどうかをチ
エツクすることができる(第2図)。第1の接点
素子12は、鋭角的に曲げた板ばねからなり、そ
の一方の端部5はカセツト筐体の突縁13に固定
してある。接点素子12の他方の脚12aは、イ
ンクリボン2とほぼ平行であり、インクリボンガ
イド4の一部を構成する。接点素子12の自由端
には、ほぼ点状の突起5bを設けてあり、接点素
子12は、この突起5bを介してインクリボン2
に当接する。
印字ゾーンに近くインクリボンガイド又は通路4
の両側に2つの接点素子12及び同6を設けてあ
り、これによつてインクリボン2の状態を調査
し、インクリボン2が未だ使用可能かどうか、そ
れとも既に孔や裂け目が生じているかどうかをチ
エツクすることができる(第2図)。第1の接点
素子12は、鋭角的に曲げた板ばねからなり、そ
の一方の端部5はカセツト筐体の突縁13に固定
してある。接点素子12の他方の脚12aは、イ
ンクリボン2とほぼ平行であり、インクリボンガ
イド4の一部を構成する。接点素子12の自由端
には、ほぼ点状の突起5bを設けてあり、接点素
子12は、この突起5bを介してインクリボン2
に当接する。
第2の接点素子6は、インクリボンガイド4の
外端を構成するインクリボンカセツト1の突縁1
4に巻着して接触片から成る。2つの接点素子1
2及び同6は、インクリボン2が接点素子6と接
点素子12の突起5bとの間を通過するように配
置してある。接点素子12の弾性脚12aが突起
5bの部分でインクリボン2を接点素子6に圧接
させるから、インクリボン2は、印字ゾーンへ出
るまでに一様に緊張させられる。従つて、接点素
子12は、二重の機能、即ち、接点素子機能のほ
かにリボン緊張素子機能を果たす。
外端を構成するインクリボンカセツト1の突縁1
4に巻着して接触片から成る。2つの接点素子1
2及び同6は、インクリボン2が接点素子6と接
点素子12の突起5bとの間を通過するように配
置してある。接点素子12の弾性脚12aが突起
5bの部分でインクリボン2を接点素子6に圧接
させるから、インクリボン2は、印字ゾーンへ出
るまでに一様に緊張させられる。従つて、接点素
子12は、二重の機能、即ち、接点素子機能のほ
かにリボン緊張素子機能を果たす。
インクリボン2に孔や裂け目が発生すると、突
起5bが接点素子6と直接接触し、両接点素子間
の接触が起こる。
起5bが接点素子6と直接接触し、両接点素子間
の接触が起こる。
インクリボンカセツト1の接点素子12及び同
6と、印字機構制御装置または機能/故障指示装
置10(第1図)との接続は、キヤリツジ11に
設けた接点機構3を介して行なわれる。当該接点
機構3については、第3図及び第4図を参照して
以下に詳しく説明する。
6と、印字機構制御装置または機能/故障指示装
置10(第1図)との接続は、キヤリツジ11に
設けた接点機構3を介して行なわれる。当該接点
機構3については、第3図及び第4図を参照して
以下に詳しく説明する。
接点機構3は、接点素子支持体15並びに対向
接点素子7及び同8を含む。接点素子支持体15
は、フレーム状の一体的プラスチツク部材から成
り、その下端に少なくとも2つのフツク状突起1
6を有し、該突起16をキヤリツジ11の図示し
ない切欠き(スリツトなど)に導入し、フツク先
端を該切欠きと咬合させることにより、このスナ
ツプコネクタを介してキヤリツジ11と着脱自在
に結合することができる。
接点素子7及び同8を含む。接点素子支持体15
は、フレーム状の一体的プラスチツク部材から成
り、その下端に少なくとも2つのフツク状突起1
6を有し、該突起16をキヤリツジ11の図示し
ない切欠き(スリツトなど)に導入し、フツク先
端を該切欠きと咬合させることにより、このスナ
ツプコネクタを介してキヤリツジ11と着脱自在
に結合することができる。
接点素子支持体15はその頂面に、ピン又はリ
ベツト状の接点素子7及び同8を軸線方向に変位
自在に案内するためのブツシユ17及び同18を
具備し、接点素子7及び同8は、下方フランジ7
a及び同8aにより、上方へ飛出せないようにブ
ツシユ17及び18内に保持される。ブツシユ1
7及び同18は、接点素子支持体15の上縁から
僅かだけ突出している。
ベツト状の接点素子7及び同8を軸線方向に変位
自在に案内するためのブツシユ17及び同18を
具備し、接点素子7及び同8は、下方フランジ7
a及び同8aにより、上方へ飛出せないようにブ
ツシユ17及び18内に保持される。ブツシユ1
7及び同18は、接点素子支持体15の上縁から
僅かだけ突出している。
2つの対向接点素子7及び同8にはそれぞれ、
接点素子支持体15内に固設された接点ばね19
及び同20をその一端が各対向接点素子7及び同
8の下端面にそれぞれ作用するように連携させて
ある。インクリボンカセツト1をキヤリツジ11
に嵌着すると、接点ばね19及び同20が、対向
接点素子7及び同8をインクリボンカセツト1の
接点素子12及び同6の接触面5a及び同6aに
圧接させる。第3図では、接点素子6と接点素子
12の端部5とを鎖線で示した。従つて、接点ば
ね19及び同20により、接点素子12と接点素
子7、接点素子6と接点素子8との間にそれぞれ
確実な接触が得られる。
接点素子支持体15内に固設された接点ばね19
及び同20をその一端が各対向接点素子7及び同
8の下端面にそれぞれ作用するように連携させて
ある。インクリボンカセツト1をキヤリツジ11
に嵌着すると、接点ばね19及び同20が、対向
接点素子7及び同8をインクリボンカセツト1の
接点素子12及び同6の接触面5a及び同6aに
圧接させる。第3図では、接点素子6と接点素子
12の端部5とを鎖線で示した。従つて、接点ば
ね19及び同20により、接点素子12と接点素
子7、接点素子6と接点素子8との間にそれぞれ
確実な接触が得られる。
接点ばね19及び同20は、他方の端部付近
に、接続ケーブル9aを介して導電線9を接続す
るためのリング19a及び同20aを具備する。
導電線9は、接点ばね19及び同20を印字機構
制御電子系(図示せず。)及び/または機能/故
障指示装置10に接続する。
に、接続ケーブル9aを介して導電線9を接続す
るためのリング19a及び同20aを具備する。
導電線9は、接点ばね19及び同20を印字機構
制御電子系(図示せず。)及び/または機能/故
障指示装置10に接続する。
対向接点素子7及び同8は、接点素子12及び
同6がインクリボン2を通つて接触すると該接点
素子12及び同6によつて閉ざされる開放回路の
両端を構成する。インクリボン2に損傷がない限
り、接点素子12及び同6間の接触は遮断されて
いる。この場合、機能/故障指示装置10は全く
表示をしないか、又はインクリボン異常なしの表
示を行なう。
同6がインクリボン2を通つて接触すると該接点
素子12及び同6によつて閉ざされる開放回路の
両端を構成する。インクリボン2に損傷がない限
り、接点素子12及び同6間の接触は遮断されて
いる。この場合、機能/故障指示装置10は全く
表示をしないか、又はインクリボン異常なしの表
示を行なう。
インクリボン2に孔や裂け目が発生して接点素
子12及び同6が接触すると、それまで開放状態
であつた回路が接点素子12及び同6を介して閉
成される。回路に発生する信号を印字機構制御に
利用すれば、印字機構を即時停止させたり、これ
と同時に又はこれとは別に機能/故障指示装置1
0に音声及び/又は光学信号を発生させることに
よつて、操作者に対し、場合によつては印字機構
を停止させ、インクリボンカセツト1を交換しな
ければならないことを指示することができる。
子12及び同6が接触すると、それまで開放状態
であつた回路が接点素子12及び同6を介して閉
成される。回路に発生する信号を印字機構制御に
利用すれば、印字機構を即時停止させたり、これ
と同時に又はこれとは別に機能/故障指示装置1
0に音声及び/又は光学信号を発生させることに
よつて、操作者に対し、場合によつては印字機構
を停止させ、インクリボンカセツト1を交換しな
ければならないことを指示することができる。
インクリボンカセツト1の接点素子12及び同
6並びにキヤリツジ11の接点構構は、既存の印
字機構に組み込むこともできる。キヤリツジ11
側の接点機構については、後述のように、突起1
6だけでなくフレーム状接点素子支持体15の長
手方向側方に形成したリング21もまた、インク
リボンカセツト1に対する接点素子支持体15の
心立て、即ち整合を可能にする。接点素子支持体
15に形成したリング21は、キヤリツジの心立
てピン22の1つと咬合して接点素子支持体15
を正確に整合させ、固定する。
6並びにキヤリツジ11の接点構構は、既存の印
字機構に組み込むこともできる。キヤリツジ11
側の接点機構については、後述のように、突起1
6だけでなくフレーム状接点素子支持体15の長
手方向側方に形成したリング21もまた、インク
リボンカセツト1に対する接点素子支持体15の
心立て、即ち整合を可能にする。接点素子支持体
15に形成したリング21は、キヤリツジの心立
てピン22の1つと咬合して接点素子支持体15
を正確に整合させ、固定する。
第1図は、印字機構のキヤリツジ及び接点付き
インクリボンカセツトを非接触状態で略示する部
分斜視図、第2図は、インクリボンカセツトの、
インクリボン印字ゾーンを含む部分を示す平面
図、第3図は対向接点素子及び接点素子支持体を
含む接点機構の断面図、第4図は第3図に示した
接点機構の俯瞰図である。 1…インクリボンカセツト、2…インクリボ
ン、3…接点機構、4…インクリボンガイド、
6,12…接点素子、7,8…接点素子、10…
機能/故障指示装置、11…キヤリツジ、13,
14…突縁、15…接点素子支持体、16…フツ
ク状突起、17,18…ブツシユ、19,20…
接点ばね、21…リング、24…カセツト駆動部
材、25…モータ、26…歯付きベルト。
インクリボンカセツトを非接触状態で略示する部
分斜視図、第2図は、インクリボンカセツトの、
インクリボン印字ゾーンを含む部分を示す平面
図、第3図は対向接点素子及び接点素子支持体を
含む接点機構の断面図、第4図は第3図に示した
接点機構の俯瞰図である。 1…インクリボンカセツト、2…インクリボ
ン、3…接点機構、4…インクリボンガイド、
6,12…接点素子、7,8…接点素子、10…
機能/故障指示装置、11…キヤリツジ、13,
14…突縁、15…接点素子支持体、16…フツ
ク状突起、17,18…ブツシユ、19,20…
接点ばね、21…リング、24…カセツト駆動部
材、25…モータ、26…歯付きベルト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 インクリボン路を具備し印字ユニツトに作動
的に且つ取外し自在に装着されるインクリボンカ
セツト1内のインクリボン2の物理的状態を監視
する装置であつて、 (a) インクリボンカセツト内のリボン繰出路に隣
接してこれに平行なリボンカセツトのウエブに
向けてインクリボンを弾性的に押圧し、もつて
インクリボンに一定の緊張力を付与する個別押
圧部分5bと、当該リボンの対応下側エツジを
越えて延在する縁端部5aとを具備し、インク
リボンカセツト内に固着された第1の電気接点
手段12と、 (b) リボン繰出路のインクリボンを挟んで、当該
第1の電気接点手段のリボン押圧部分5bに対
向する位置にリボンカセツトに固着され、当該
リボンの対応下側エツジを越えて延在する縁端
部6aを具備する第2の電気接点手段6と、 (c) 作動的に装着されるとき当該カセツトに隣接
する印字ユニツト上のマウント手段15と、 (d) カセツトが作動的に装着されたとき、第1及
び第2の電気接点手段の延在縁端部5a,6a
にそれぞれ接触し、当該マウント手段に、間隔
を置いて配置された第3及び第4の電気接点手
段7,8と、 (e) 当該第3及び第4の電気接点手段を当該第1
及び第2の電気接点手段の延在縁端部に向け弾
性的に付勢する付勢手段と、 (f) 第3及び第4の電気接点手段を介して第1及
び第2の電気接点手段に電気的に接続し、リボ
ンの物理的状態が第1及び第2の電気接点手段
の相互接触を許容するときにはいつでも信号を
発生する指示手段10 とからなり、当該第2の電気接点手段が、当該第
1の電気接点手段の当該リボン押圧部分5bと協
働して、インクリボンに所定の緊張力を付与する
と共に、インクリボンを所定のリボン繰出路位置
に規制するインクリボンカセツトのインクリボン
監視装置。 2 前記第1の電気接点手段12が、鋭角的に曲
がつて両端が離れている板ばねからなり、第1電
気接点手段の前記縁端部5aは、インクリボンに
接触する第1電気接点手段の部分から離れた端に
近接している特許請求の範囲第1項に記載の装
置。 3 前記第1の電気接点手段が、リボンテープに
押圧する端5bと、当該第1の電気接点手段の前
記縁端部5aを規定する端5とを具備する鋭角に
曲がつた板ばねであり、前記第3及び第4の電気
接点手段7,8がそれぞれ、前記各縁端部5a,
6aに従動的に係合するスタツドである特許請求
の範囲第1項に記載の装置。 4 前記印字ユニツトが、そこから延びる位置決
めピン22,22aを具備し、当該カセツト1
が、当該ピンを受容して当該カセツトを当該印字
ユニツトとの作動装着関係に置くようにするスロ
ツト開口を具備する特許請求の範囲第1項に記載
の装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19818108981U DE8108981U1 (de) | 1981-03-27 | 1981-03-27 | "vorrichtung zur funktionskontrolle des farbbandes einer farbbandkassette" |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57170785A JPS57170785A (en) | 1982-10-21 |
| JPS6363393B2 true JPS6363393B2 (ja) | 1988-12-07 |
Family
ID=6726132
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57045758A Granted JPS57170785A (en) | 1981-03-27 | 1982-03-24 | Monitor device for ink ribbon function of ink ribbon cassette |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4407593A (ja) |
| EP (1) | EP0061577B1 (ja) |
| JP (1) | JPS57170785A (ja) |
| AT (1) | ATE10920T1 (ja) |
| DE (1) | DE8108981U1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03216147A (ja) * | 1990-01-17 | 1991-09-24 | Iwatani Internatl Corp | 食品のガス封入包装装置 |
| JPH03232450A (ja) * | 1990-02-09 | 1991-10-16 | Nippon Suisan Kaisha Ltd | 生鮮肉類の品質保持処理装置 |
Families Citing this family (29)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USD284978S (en) | 1983-09-07 | 1986-08-05 | Seiko Epson Corporation | Ink ribbon cartridge |
| DE3440690C2 (de) * | 1983-11-07 | 1995-03-16 | Canon Kk | Farbbandkassette für eine Druckvorrichtung |
| GB2150915B (en) * | 1983-11-07 | 1987-10-28 | Canon Kk | Ink ribbon cassette |
| JPS60105164U (ja) * | 1983-12-21 | 1985-07-18 | 株式会社精工舎 | インクリボンカセツトの帯電防止装置 |
| JPH0686140B2 (ja) * | 1984-03-19 | 1994-11-02 | キヤノン株式会社 | 記録装置 |
| USD285576S (en) | 1984-08-29 | 1986-09-09 | At&T Teletype Corporation | Printer ribbon cartridge |
| JPS61160276A (ja) * | 1984-12-31 | 1986-07-19 | Canon Inc | インクリボンカセツト |
| JPH0428788Y2 (ja) * | 1985-05-15 | 1992-07-13 | ||
| US4750007A (en) * | 1985-08-06 | 1988-06-07 | Canon Kabushiki Kaisha | Ink sheet cassette and image recording apparatus using the same |
| JPS6250183A (ja) * | 1985-08-29 | 1987-03-04 | Toshiba Corp | プリンタのリボン駆動制御方式 |
| DE3532369A1 (de) * | 1985-09-11 | 1987-03-19 | Olympia Ag | Transportvorrichtung fuer ein farbband in kraftangetriebenen schreib- oder bueromaschinen aehnlicher bauart |
| US4685818A (en) * | 1985-09-16 | 1987-08-11 | Printronix, Inc. | Ribbon fault detection system |
| US5175563A (en) * | 1986-02-03 | 1992-12-29 | Canon Kabushiki Kaisha | Image recording apparatus and ink sheet cassette usable in the image recording apparatus |
| US5199805A (en) * | 1986-02-18 | 1993-04-06 | Canon Kabushiki Kaisha | Image recording apparatus and ink sheet cassette applicable therein |
| US4887096A (en) * | 1986-03-24 | 1989-12-12 | Canon Kabushiki Kaisha | Recording apparatus |
| AU98645S (en) | 1986-10-20 | 1987-11-19 | Toshiba Kk | An ink ribbon cartridge |
| US5267803A (en) * | 1987-11-30 | 1993-12-07 | Smith Corona Corporation | Cassette having compatibility arrangement |
| US4971462A (en) * | 1987-11-30 | 1990-11-20 | Smith Corona Corporation | Plural cassettes having compatibility arrangement |
| USD308070S (en) | 1987-11-30 | 1990-05-22 | Smith Corona Corporation | Ribbon cassette |
| US4900171A (en) * | 1987-11-30 | 1990-02-13 | Smith Corona Corporation | Ink ribbon and correction tape cassette compatibility |
| US5078523A (en) * | 1988-03-04 | 1992-01-07 | Varitronic Systems, Inc. | Tape cassette with identifying circuit element for printing machine |
| USD310384S (en) | 1988-04-19 | 1990-09-04 | Smith Coronoa Corporation | Ribbon cassette |
| US5083877A (en) * | 1990-04-18 | 1992-01-28 | Pelikan, Inc. | Tape feed control apparatus for a correction tape cassette for a typewriter |
| US5069563A (en) * | 1990-06-29 | 1991-12-03 | General Ribbon Corporation | Ribbon cartridge mounting movable power switch tab |
| US5122002A (en) * | 1990-06-29 | 1992-06-16 | General Ribbon Corporation | Ribbon cartridge with correction cartridge lock-out circumvention power switch projection |
| US5198753A (en) * | 1990-06-29 | 1993-03-30 | Digital Equipment Corporation | Integrated circuit test fixture and method |
| US5108209A (en) * | 1990-07-11 | 1992-04-28 | Ncr Corporation | Apparatus and method for detecting depletion of ink in an ink ribbon |
| JPH0577538A (ja) * | 1991-09-20 | 1993-03-30 | Brother Ind Ltd | 印字装置 |
| US5318370A (en) * | 1992-11-17 | 1994-06-07 | Varitronic Systems, Inc. | Cartridge with data memory system and method regarding same |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US549421A (en) * | 1895-11-05 | Alfred ashby | ||
| GB1161427A (en) * | 1965-10-15 | 1969-08-13 | Columbia Ribbon & Carbon | Improvements in or relating to Typewriting Ribbons and Machines |
| JPS4913889Y1 (ja) * | 1969-04-18 | 1974-04-05 | ||
| US3819029A (en) * | 1973-01-22 | 1974-06-25 | J Simmons | End of page signal device for a typewriter |
| GB1499152A (en) * | 1975-02-05 | 1978-01-25 | Xerox Corp | Typewriter ribbon cassette |
| DE2512259A1 (de) * | 1975-03-20 | 1976-09-30 | Siemens Ag | Vorrichtung zur richtungsumschaltung der farbbandbewegung in mechanischen druckeinrichtungen |
| JPS568286A (en) * | 1979-06-30 | 1981-01-28 | Ricoh Co Ltd | Printer control ststem at ribbon end detection |
-
1981
- 1981-03-27 DE DE19818108981U patent/DE8108981U1/de not_active Expired
-
1982
- 1982-02-18 AT AT82101241T patent/ATE10920T1/de not_active IP Right Cessation
- 1982-02-18 EP EP82101241A patent/EP0061577B1/de not_active Expired
- 1982-03-10 US US06/356,705 patent/US4407593A/en not_active Expired - Fee Related
- 1982-03-24 JP JP57045758A patent/JPS57170785A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03216147A (ja) * | 1990-01-17 | 1991-09-24 | Iwatani Internatl Corp | 食品のガス封入包装装置 |
| JPH03232450A (ja) * | 1990-02-09 | 1991-10-16 | Nippon Suisan Kaisha Ltd | 生鮮肉類の品質保持処理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE8108981U1 (de) | 1981-08-27 |
| US4407593A (en) | 1983-10-04 |
| ATE10920T1 (de) | 1985-01-15 |
| EP0061577A1 (de) | 1982-10-06 |
| EP0061577B1 (de) | 1984-12-27 |
| JPS57170785A (en) | 1982-10-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4407593A (en) | Arrangement for monitoring the operation of the ink ribbon of an ink-ribbon magazine | |
| US5938351A (en) | Ink ribbon cartridge with ribbon tensioning structure | |
| KR860008541A (ko) | 자기 테이프 장치 | |
| DE69521106T2 (de) | Magnetkopfvorrichtung und magnetooptische Aufzeichnungsvorrichtung | |
| US4676681A (en) | Ink ribbon cassette | |
| US4613246A (en) | Printer with mounting structure for print head | |
| US2313888A (en) | Stop mechanism for web feed | |
| US3405857A (en) | Combined reader-reeler with variable tension web control | |
| JPS60244578A (ja) | 複数の印字担体供給部を備えたプリンター、とくに、マトリツクス・プリンター | |
| US4710044A (en) | Ribbon cassette with end of ribbon detector | |
| US4405097A (en) | Cassette with a slack limiter tab | |
| US2879129A (en) | Recording electrode | |
| US3120301A (en) | Program device | |
| JP2015193437A (ja) | プリンタ | |
| JP4279376B2 (ja) | ラベルプリンタ | |
| US4301978A (en) | Electro-magnetic thread tension control for sewing machines | |
| EP0086625B1 (en) | Tape cassette | |
| US4243334A (en) | Ribbon cartridge | |
| KR930007622B1 (ko) | 통전전사 프린터 | |
| KR910006821B1 (ko) | 다색 리본 전환 장치 | |
| KR940004315Y1 (ko) | 디지탈 오디오 테이프 레코더의 아이들러 장치 | |
| JPH04105335A (ja) | リードフレーム押え装置 | |
| US4795283A (en) | Print head for a dot-printer | |
| JPS5917450Y2 (ja) | 光学繊維を使用したミスフイ−ド検出装置 | |
| JPH0736766Y2 (ja) | インクリボンカートリッジ |