JPS636361A - 冷凍サイクル - Google Patents
冷凍サイクルInfo
- Publication number
- JPS636361A JPS636361A JP15088486A JP15088486A JPS636361A JP S636361 A JPS636361 A JP S636361A JP 15088486 A JP15088486 A JP 15088486A JP 15088486 A JP15088486 A JP 15088486A JP S636361 A JPS636361 A JP S636361A
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- Japan
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- hot water
- heat exchanger
- water supply
- compressor
- pressure reducing
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- Pending
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- Saccharide Compounds (AREA)
- Fats And Perfumes (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、給湯と、冷房または冷暖房と、冷房給湯と
を行うヒートポンプに用いる冷凍サイクルに関するもの
である。
を行うヒートポンプに用いる冷凍サイクルに関するもの
である。
第5図によって例えば特開昭60−165471号公報
に示されたヒートポンプ式の冷暖房給湯用の冷凍サイク
ルを説明する。
に示されたヒートポンプ式の冷暖房給湯用の冷凍サイク
ルを説明する。
第5図において、1は圧縮機、2は冷暖房切換用の四方
弁、3は室内熱交換器、4は減圧装置、5は室外熱交換
器であり、これらが配管によってヒートポンプの冷媒回
路に設けられている。6は貯湯槽、7は冷媒切換用の三
方弁である。三方弁7は冷媒回路の圧縮機1吐出側に設
けられ、−方の分岐が四方弁2に接続され、他方の分岐
が配管17によって貯湯槽6に挿入した給湯用熱交換器
8に接続されている。上記配管17は給湯用熱交換器8
の出口側で分岐し、分岐部11から電磁弁9を介して冷
媒回路の減圧装置4と室内熱交換器3の間に接続されて
いる。分岐部11から分岐した配管18は電磁弁10を
介して冷媒回路の減圧装置4と室外熱交換器5の間に接
続されている。
弁、3は室内熱交換器、4は減圧装置、5は室外熱交換
器であり、これらが配管によってヒートポンプの冷媒回
路に設けられている。6は貯湯槽、7は冷媒切換用の三
方弁である。三方弁7は冷媒回路の圧縮機1吐出側に設
けられ、−方の分岐が四方弁2に接続され、他方の分岐
が配管17によって貯湯槽6に挿入した給湯用熱交換器
8に接続されている。上記配管17は給湯用熱交換器8
の出口側で分岐し、分岐部11から電磁弁9を介して冷
媒回路の減圧装置4と室内熱交換器3の間に接続されて
いる。分岐部11から分岐した配管18は電磁弁10を
介して冷媒回路の減圧装置4と室外熱交換器5の間に接
続されている。
また、12は圧縮機1の容量制御を行うインバータ、1
3は室内熱交換器3用の電磁弁、14は貯湯槽6への市
水取入口、15は給湯用の蛇口であり、16は三方弁7
および電磁弁9.10を制御する制御装置である。
3は室内熱交換器3用の電磁弁、14は貯湯槽6への市
水取入口、15は給湯用の蛇口であり、16は三方弁7
および電磁弁9.10を制御する制御装置である。
次に、このヒートポンプの冷凍サイクルの動作について
説明する。
説明する。
暖房時には、圧縮機1から吐出した冷媒ガスは、三方弁
7がa、b接続されているため、分岐すから四方弁2の
破線を経由し、第5図の破線矢印のように流れ、並列に
設けた複数台の室内熱交換器3の一部または全部に至り
、ここで凝縮して冷媒液となり、減圧装置4を通り室外
熱交換器5で蒸発し、四方弁2の破線を経由して圧縮機
」に戻る。
7がa、b接続されているため、分岐すから四方弁2の
破線を経由し、第5図の破線矢印のように流れ、並列に
設けた複数台の室内熱交換器3の一部または全部に至り
、ここで凝縮して冷媒液となり、減圧装置4を通り室外
熱交換器5で蒸発し、四方弁2の破線を経由して圧縮機
」に戻る。
暖房給湯時には、圧縮機1から吐出した高温。
高圧の冷媒ガスは、三方弁7の切換えによって一部が上
述した暖房時と同様に流れると共に、冷媒バスの他の一
部は三方弁7がac接続もされていることにより、分岐
Cから配管17を通り給湯用熱交換器8で貯湯槽6内の
水を加熱して凝縮し、冷媒液となって電磁弁9を通り、
室内熱交換器3を経て来た冷媒回路の冷媒液と合流し、
以後は暖房時と同様に流れる。また、暖房給湯時には、
三方弁7を暖房時と同様にab接続にしておき、サーモ
スタットのような室内温度検知器(図示してない)で室
温が設定値に上昇した時に三方弁7を切換えてac接続
にし、給湯用熱交換器8により貯湯槽6内の水を加熱し
、室温が設定値未満になると暖房に戻す暖房と給湯加熱
の選択運転を行うようにしてもよい。さらに、三方弁7
をタイマなどで短時間ごとにab接続とac接続に切換
え、暖房と給湯に時分割して冷媒を振分けてもよい。
述した暖房時と同様に流れると共に、冷媒バスの他の一
部は三方弁7がac接続もされていることにより、分岐
Cから配管17を通り給湯用熱交換器8で貯湯槽6内の
水を加熱して凝縮し、冷媒液となって電磁弁9を通り、
室内熱交換器3を経て来た冷媒回路の冷媒液と合流し、
以後は暖房時と同様に流れる。また、暖房給湯時には、
三方弁7を暖房時と同様にab接続にしておき、サーモ
スタットのような室内温度検知器(図示してない)で室
温が設定値に上昇した時に三方弁7を切換えてac接続
にし、給湯用熱交換器8により貯湯槽6内の水を加熱し
、室温が設定値未満になると暖房に戻す暖房と給湯加熱
の選択運転を行うようにしてもよい。さらに、三方弁7
をタイマなどで短時間ごとにab接続とac接続に切換
え、暖房と給湯に時分割して冷媒を振分けてもよい。
冷房時には、圧縮機1から吐出した冷媒ガスは、三方弁
7がab接続されているため、四方弁2の実線を経由し
、第5図の実線矢印のように流れ、室外熱交換器5に至
り、ここで凝縮して冷媒液となり、減圧装置4を通り複
数台の室内熱交換器3の一部または全部に至り、ここで
蒸発して冷媒ガスとなり、四方弁2の実線を経由して圧
縮機1に戻る。
7がab接続されているため、四方弁2の実線を経由し
、第5図の実線矢印のように流れ、室外熱交換器5に至
り、ここで凝縮して冷媒液となり、減圧装置4を通り複
数台の室内熱交換器3の一部または全部に至り、ここで
蒸発して冷媒ガスとなり、四方弁2の実線を経由して圧
縮機1に戻る。
冷暖給湯時には、圧縮機1から吐出した冷媒ガスは、三
方弁7がac接続されているため、給湯用熱交換器8に
導かれ、ここで貯湯槽6内の水を加熱して凝縮し、その
後冷媒液が配管18から電磁弁10を通り、減圧装置4
を経て複数台の室内熱交換器3の一部または全部に至り
、ここで蒸発して冷媒ガスとなり、四方弁2の実線を経
由して圧縮機1に戻る。
方弁7がac接続されているため、給湯用熱交換器8に
導かれ、ここで貯湯槽6内の水を加熱して凝縮し、その
後冷媒液が配管18から電磁弁10を通り、減圧装置4
を経て複数台の室内熱交換器3の一部または全部に至り
、ここで蒸発して冷媒ガスとなり、四方弁2の実線を経
由して圧縮機1に戻る。
給湯加熱時には、冷媒ガスは、三方弁7がac接続され
ているため、給湯用熱交換器8を通り、ここで貯湯槽6
内の水を加熱して凝縮し、その後電磁弁9を経て減圧装
置4を通り室外熱交換器5に至り、ここで蒸発して冷媒
ガスとなり、四方弁2を経て圧縮機lに戻る。
ているため、給湯用熱交換器8を通り、ここで貯湯槽6
内の水を加熱して凝縮し、その後電磁弁9を経て減圧装
置4を通り室外熱交換器5に至り、ここで蒸発して冷媒
ガスとなり、四方弁2を経て圧縮機lに戻る。
なお、上述した暖房、暖房給湯、冷房、冷房給湯、およ
び給湯加熱の運転は、制御装置16により三方弁7、電
磁弁9,10、四方弁2および電磁弁13を制御するこ
とで行われる。また、圧縮機1はインバータ12で圧縮
機1の駆動電源の周波数を変えることにより容量制御を
行う。
び給湯加熱の運転は、制御装置16により三方弁7、電
磁弁9,10、四方弁2および電磁弁13を制御するこ
とで行われる。また、圧縮機1はインバータ12で圧縮
機1の駆動電源の周波数を変えることにより容量制御を
行う。
上述のような従来の冷凍サイクルは、1つで冷房、給湯
、冷房給湯、暖房および暖房給湯が行えるが弁の数が多
く、回路構成が複雑であり、高価になるという問題点が
あった。
、冷房給湯、暖房および暖房給湯が行えるが弁の数が多
く、回路構成が複雑であり、高価になるという問題点が
あった。
この発明は、上記のような問題点を、暖房をしないかあ
るいは給湯暖房をしないようにすることによって解決し
、弁の数が少なく、回路構成が簡単であり、安価な冷凍
サイクルを提供することを目的としている。
るいは給湯暖房をしないようにすることによって解決し
、弁の数が少なく、回路構成が簡単であり、安価な冷凍
サイクルを提供することを目的としている。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係る冷凍サイクルは、圧縮機と室外熱交換器
の間に給湯用熱交換器および第1の減圧装置を設け、室
外、内熱交換器間に設けられる減圧装置を第2の減圧装
置にすると共に、第1の減圧装置と並列に第1の開閉弁
を接続し、第2の減圧装置および室内熱交換器と並列に
第2の開閉弁を接続したものである。
の間に給湯用熱交換器および第1の減圧装置を設け、室
外、内熱交換器間に設けられる減圧装置を第2の減圧装
置にすると共に、第1の減圧装置と並列に第1の開閉弁
を接続し、第2の減圧装置および室内熱交換器と並列に
第2の開閉弁を接続したものである。
この発明における冷凍サイクルは、暖房を行わないもの
では、従来の冷房専用の冷凍サイクルに、開閉弁を2つ
、減圧装置を1つ、給湯用熱交換器を付加するのみの簡
単な構成でよく (第1図ないし第3図参照)、また暖
房を行っても暖房給湯をしなければ、暖房を行わない上
述のものに四方弁を1つ、逆止弁を1つさらに付した簡
単な構成でよい(第4図参照)。
では、従来の冷房専用の冷凍サイクルに、開閉弁を2つ
、減圧装置を1つ、給湯用熱交換器を付加するのみの簡
単な構成でよく (第1図ないし第3図参照)、また暖
房を行っても暖房給湯をしなければ、暖房を行わない上
述のものに四方弁を1つ、逆止弁を1つさらに付した簡
単な構成でよい(第4図参照)。
以下この発明の一実施例を第1図ないし第3図について
説明する。
説明する。
第1図ないし第3図において、1は圧縮機、8は給湯用
熱交換器、19は第1の減圧装置、5は室外熱交換器、
4は第2の減圧装置、3は室内熱交換器であり、これら
の各部が配管によって直列に順次接続されて圧縮機1に
戻るヒートポンプ式の冷房給湯用の主冷媒回路が構成さ
れている。また、第1の減圧装置19と並列に第1の開
閉弁20が、第2の減圧装置4および室内熱交換器3と
並列に第2の開閉弁21が上記主冷媒回路に配管によっ
てそれぞれ接続され、第1.第2の開閉弁20.21は
電磁弁で構成されている。
熱交換器、19は第1の減圧装置、5は室外熱交換器、
4は第2の減圧装置、3は室内熱交換器であり、これら
の各部が配管によって直列に順次接続されて圧縮機1に
戻るヒートポンプ式の冷房給湯用の主冷媒回路が構成さ
れている。また、第1の減圧装置19と並列に第1の開
閉弁20が、第2の減圧装置4および室内熱交換器3と
並列に第2の開閉弁21が上記主冷媒回路に配管によっ
てそれぞれ接続され、第1.第2の開閉弁20.21は
電磁弁で構成されている。
この実施例では、給湯加熱時には、第1図に示すように
、第1の開閉弁20を閉じ、第2の開閉弁21を開き、
圧縮機1を駆動させることにより、圧縮機1から吐出し
た高温、高圧の冷媒ガスが給湯用熱交換器8に流れ、こ
こで図示しない貯湯槽内の水や湯を加熱して凝縮し、第
1の減圧装置。
、第1の開閉弁20を閉じ、第2の開閉弁21を開き、
圧縮機1を駆動させることにより、圧縮機1から吐出し
た高温、高圧の冷媒ガスが給湯用熱交換器8に流れ、こ
こで図示しない貯湯槽内の水や湯を加熱して凝縮し、第
1の減圧装置。
19で減圧されて室外熱交換器5に流れ、ここで蒸発し
て第2の開閉弁21の配管を通り圧縮機1に戻る。
て第2の開閉弁21の配管を通り圧縮機1に戻る。
冷房時には、第2図に示すように、第1の開閉弁20を
開き、第2の開閉弁21を閉じると、圧縮機1から吐出
した冷媒ガスが給湯用熱交換器8を通り、第1の減圧装
置19をバイパスして第1の開閉弁20の配管を経て室
外熱交換器5に流れ、ここで凝縮して第2の減圧装置4
に流れ、ここで減圧されて室内熱交換器3に流れ、ここ
で蒸発して冷媒ガスとなり、室内の冷房を行う熱交換を
行い、圧縮機1に戻る。
開き、第2の開閉弁21を閉じると、圧縮機1から吐出
した冷媒ガスが給湯用熱交換器8を通り、第1の減圧装
置19をバイパスして第1の開閉弁20の配管を経て室
外熱交換器5に流れ、ここで凝縮して第2の減圧装置4
に流れ、ここで減圧されて室内熱交換器3に流れ、ここ
で蒸発して冷媒ガスとなり、室内の冷房を行う熱交換を
行い、圧縮機1に戻る。
冷房給湯時には、第3図に示すように、第1゜第2の開
閉弁20.21を両方とも閉じると、圧縮機1から吐出
した冷媒ガスが給湯用熱交換器8に流れ、ここで貯湯槽
内の水や湯を加熱し、第1の減圧装置19を経て室外熱
交換器5に流れ、さらに第2の減圧装置4を経て室内熱
交換器3に流れ、ここで蒸発して冷媒ガスとなり、圧縮
機1に戻る。
閉弁20.21を両方とも閉じると、圧縮機1から吐出
した冷媒ガスが給湯用熱交換器8に流れ、ここで貯湯槽
内の水や湯を加熱し、第1の減圧装置19を経て室外熱
交換器5に流れ、さらに第2の減圧装置4を経て室内熱
交換器3に流れ、ここで蒸発して冷媒ガスとなり、圧縮
機1に戻る。
なお、この実施例の上述した運転を制御装置により、開
閉弁20.21を制御することで切り換え、また圧縮機
1をインバータで容量制御することは第5図に示すもの
と同様である。
閉弁20.21を制御することで切り換え、また圧縮機
1をインバータで容量制御することは第5図に示すもの
と同様である。
第4図はこの発明の他の実施例を示す。第4図において
、第1図ないし第3図と同一符号は相当部分を示し、2
は四方弁、22は逆止弁であり、逆止弁22に戻し配管
23によって給湯用熱交換器8および第1の減圧装置1
9と並列に接続されている。この実施例の上述した以外
の構成は第1図ないし第3図に示す実施例と同様である
。
、第1図ないし第3図と同一符号は相当部分を示し、2
は四方弁、22は逆止弁であり、逆止弁22に戻し配管
23によって給湯用熱交換器8および第1の減圧装置1
9と並列に接続されている。この実施例の上述した以外
の構成は第1図ないし第3図に示す実施例と同様である
。
また、第4図に示す実施例の給湯加熱時、冷房時、冷房
給湯時の各動作は、圧縮機1から吐出される冷媒ガスが
四方弁2を介して給湯用熱交換器8に流れ、室内熱交換
器3または第2の開閉弁21側から冷媒ガスが四方弁2
を介して圧縮機1に戻る以外は第1図ないし第3図に示
す実施例と同じである。
給湯時の各動作は、圧縮機1から吐出される冷媒ガスが
四方弁2を介して給湯用熱交換器8に流れ、室内熱交換
器3または第2の開閉弁21側から冷媒ガスが四方弁2
を介して圧縮機1に戻る以外は第1図ないし第3図に示
す実施例と同じである。
そして、第4図に示す実施例では、暖房給湯はできない
が暖房はできる。すなわち、暖房時には、四方弁2を切
換え、第1.第2の開閉弁20゜21を閉じ、圧縮機1
から吐出した高温、高圧の冷媒ガスを四方弁2を介して
室内熱交換器3に流し、ここで室内を暖房するための熱
交換を行った後、冷媒を第2の減圧装置4で減圧して室
外熱交換器5で吸熱し、逆止弁22を有する配管23を
通り、四方弁2を介して圧縮機1に戻る。
が暖房はできる。すなわち、暖房時には、四方弁2を切
換え、第1.第2の開閉弁20゜21を閉じ、圧縮機1
から吐出した高温、高圧の冷媒ガスを四方弁2を介して
室内熱交換器3に流し、ここで室内を暖房するための熱
交換を行った後、冷媒を第2の減圧装置4で減圧して室
外熱交換器5で吸熱し、逆止弁22を有する配管23を
通り、四方弁2を介して圧縮機1に戻る。
以上説明したように、この発明によれば、従来の冷房専
用の冷媒回路に給湯用熱交換器、第1の減圧装置を挿入
し、第1の減圧装置と並列に第1の開閉弁を接続し、第
2の減圧装置および室内熱交換器と並列に第2の開閉弁
を接続した、弁の数が少ない簡単な構成で、冷房、給湯
および冷房給湯ができ、さらに上述したものに四方弁と
、給湯用熱交換器および第1の開閉弁と並列に接続した
逆止弁を設けた簡単な構成で、冷房、給湯、冷房給湯に
加えて暖房もできるヒートポンプの冷凍サイクルを安価
に提供できるという効果が得られる。
用の冷媒回路に給湯用熱交換器、第1の減圧装置を挿入
し、第1の減圧装置と並列に第1の開閉弁を接続し、第
2の減圧装置および室内熱交換器と並列に第2の開閉弁
を接続した、弁の数が少ない簡単な構成で、冷房、給湯
および冷房給湯ができ、さらに上述したものに四方弁と
、給湯用熱交換器および第1の開閉弁と並列に接続した
逆止弁を設けた簡単な構成で、冷房、給湯、冷房給湯に
加えて暖房もできるヒートポンプの冷凍サイクルを安価
に提供できるという効果が得られる。
第1図、第2図および第3図はこの発明の一実施例によ
る冷凍サイクルの給湯時、冷房時および冷房給湯時をそ
れぞれ示す構成図、第4図はこの発明の他の実施例によ
る冷凍サイクルの暖房時を示す構成図、第5図は従来の
冷凍サイクルを示す構成図である。 1・・・圧縮機、2・・・四方弁、3・・・室内熱交換
器、4・・・第2の減圧装置、5・・・室外熱交換器、
8・・・給湯用熱交換器、I9・・・第1の減圧装置、
20゜21・・・第1.第2の減圧装置、22・・・逆
止弁、23・・・戻し配管。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。
る冷凍サイクルの給湯時、冷房時および冷房給湯時をそ
れぞれ示す構成図、第4図はこの発明の他の実施例によ
る冷凍サイクルの暖房時を示す構成図、第5図は従来の
冷凍サイクルを示す構成図である。 1・・・圧縮機、2・・・四方弁、3・・・室内熱交換
器、4・・・第2の減圧装置、5・・・室外熱交換器、
8・・・給湯用熱交換器、I9・・・第1の減圧装置、
20゜21・・・第1.第2の減圧装置、22・・・逆
止弁、23・・・戻し配管。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (2)
- (1)圧縮機と、給湯用熱交換器と、第1の減圧装置と
、室外熱交換器と、第2の減圧装置と、室内熱交換器と
を、この順に接続して上記圧縮機に戻る主冷媒回路を有
し、この主冷媒回路に上記第1の減圧装置と並列に第1
の開閉弁を接続し、上記主冷媒回路に第2の減圧装置お
よび室内熱交換器と並列に第2の開閉弁を接続したこと
を特徴とする冷凍サイクル。 - (2)圧縮機は、四方弁を介し吐出口が給湯用熱交換器
および室内熱交換器に切り換え可能に接続され、給湯用
熱交換器および第1の減圧装置と並列に主冷媒回路に接
続されていると共に逆止弁を有する戻し配管にも上記四
方弁を介して接続されるように構成した特許請求の範囲
第1項記載の冷凍サイクル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15088486A JPS636361A (ja) | 1986-06-27 | 1986-06-27 | 冷凍サイクル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15088486A JPS636361A (ja) | 1986-06-27 | 1986-06-27 | 冷凍サイクル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS636361A true JPS636361A (ja) | 1988-01-12 |
Family
ID=15506485
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15088486A Pending JPS636361A (ja) | 1986-06-27 | 1986-06-27 | 冷凍サイクル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS636361A (ja) |
-
1986
- 1986-06-27 JP JP15088486A patent/JPS636361A/ja active Pending
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