JPS636365A - 膨張弁 - Google Patents
膨張弁Info
- Publication number
- JPS636365A JPS636365A JP61149383A JP14938386A JPS636365A JP S636365 A JPS636365 A JP S636365A JP 61149383 A JP61149383 A JP 61149383A JP 14938386 A JP14938386 A JP 14938386A JP S636365 A JPS636365 A JP S636365A
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- Japan
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- valve
- responsive member
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- valve body
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- Pending
Links
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 description 8
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 6
- 239000011261 inert gas Substances 0.000 description 6
- 238000005057 refrigeration Methods 0.000 description 6
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 4
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 238000001704 evaporation Methods 0.000 description 2
- 230000008020 evaporation Effects 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Temperature-Responsive Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、冷凍装置において、エバポレータへの最適な
冷媒量を供給する為の新規な構造の膨張弁に関するもの
である。
冷媒量を供給する為の新規な構造の膨張弁に関するもの
である。
従来の技術
冷凍装置の始動時などの過渡期に充分な機能を果たす温
度作動式膨張弁と、冷凍負荷変動が小さいときに冷媒温
度を一定に保つ定圧膨張弁との両者の長所だけを伴せ備
えた膨張弁としては、特開昭61−70355号公報に
示されるものが公知である。
度作動式膨張弁と、冷凍負荷変動が小さいときに冷媒温
度を一定に保つ定圧膨張弁との両者の長所だけを伴せ備
えた膨張弁としては、特開昭61−70355号公報に
示されるものが公知である。
第3図は上記の従来技術を示し、1はバルブボデー、2
は冷媒の入口ポート、3は冷媒の出口ボート、5はオリ
フィス、6は球弁、7は弁体、8はばね部材のプレフシ
ヤスプリング、9はスプリングリテーナ−110は圧力
応動部材である上側ダイヤフラム、11は下側ダイヤフ
ラム、12は上下両ダイヤフラムの間隙に封入された不
活性ガス、13はダイヤフラム10 (および11)の
動きを弁体7に伝えるための作動環、14は作動環13
の取付用部材、15と16はそれぞれ上側および下側ダ
イヤフラム室、17はダイヤフラム室の上部構成部材、
18はエバポレータ出口部の冷媒温度の変化をガス圧の
変動として上側ダイヤフラム10に伝えるための感熱筒
内に封入されたガスの連通路としてのキャピラリーチュ
ーブ、19はエバポレータへの配管である。
は冷媒の入口ポート、3は冷媒の出口ボート、5はオリ
フィス、6は球弁、7は弁体、8はばね部材のプレフシ
ヤスプリング、9はスプリングリテーナ−110は圧力
応動部材である上側ダイヤフラム、11は下側ダイヤフ
ラム、12は上下両ダイヤフラムの間隙に封入された不
活性ガス、13はダイヤフラム10 (および11)の
動きを弁体7に伝えるための作動環、14は作動環13
の取付用部材、15と16はそれぞれ上側および下側ダ
イヤフラム室、17はダイヤフラム室の上部構成部材、
18はエバポレータ出口部の冷媒温度の変化をガス圧の
変動として上側ダイヤフラム10に伝えるための感熱筒
内に封入されたガスの連通路としてのキャピラリーチュ
ーブ、19はエバポレータへの配管である。
そして、かかる構成により、冷凍機の運転開始後、しば
ら(の間のエバポレータ内冷媒温度ないしは蒸気圧の高
い間は、温度変化への追従性の高い温度作動式膨張弁と
して機能するように二枚の圧力応動部材10.11は一
体となって感熱筒から伝えられるエバポレータ出口部の
冷媒温度の変動情報に基づいて上下動し、精密な弁開閉
作用を営む。
ら(の間のエバポレータ内冷媒温度ないしは蒸気圧の高
い間は、温度変化への追従性の高い温度作動式膨張弁と
して機能するように二枚の圧力応動部材10.11は一
体となって感熱筒から伝えられるエバポレータ出口部の
冷媒温度の変動情報に基づいて上下動し、精密な弁開閉
作用を営む。
エバポレータの熱負荷が減少し、冷媒温度が一定水準以
下に低下すると、感熱筒内の封入ガス圧も低下するため
に、圧力応動部材の一方10は固定されて温度作動式膨
張弁としての機能が失われる。
下に低下すると、感熱筒内の封入ガス圧も低下するため
に、圧力応動部材の一方10は固定されて温度作動式膨
張弁としての機能が失われる。
しかし、他方の圧力応動部材11は自由に作動できる状
態にあるので、弁体の閉弁用スプリング8と、他方の圧
力応動部材11に一方から圧力を及ぼす封入不活性ガス
圧との作用力の相互関係に支配される定圧膨張弁として
の機能が生じてくる。
態にあるので、弁体の閉弁用スプリング8と、他方の圧
力応動部材11に一方から圧力を及ぼす封入不活性ガス
圧との作用力の相互関係に支配される定圧膨張弁として
の機能が生じてくる。
が解決しようとする問題点
上記した従来技術では、定圧式用として2枚の圧力応動
部材の間に不活性ガスを封入した構成体が蒸発圧力に対
抗するようになっている為に、不活性ガスの封入方法等
の製作面における難点があり、また定圧式の設定値を製
作後において変えることができないと共に温度式として
機能している際には不活性ガス入りの二重の圧力応動部
材を介して制御している為、2枚の圧力応動部材間の不
活性ガス圧力が温度によって多少変化するし、2枚の圧
力応動部材の間にストッパが無いと一体にはなり得ない
ため感温筒からの圧力を受けた圧力応動部材の動作が直
に弁動作に伝わらないので、感温筒温度に忠実な敏感な
弁動作がしにくい欠点があった。
部材の間に不活性ガスを封入した構成体が蒸発圧力に対
抗するようになっている為に、不活性ガスの封入方法等
の製作面における難点があり、また定圧式の設定値を製
作後において変えることができないと共に温度式として
機能している際には不活性ガス入りの二重の圧力応動部
材を介して制御している為、2枚の圧力応動部材間の不
活性ガス圧力が温度によって多少変化するし、2枚の圧
力応動部材の間にストッパが無いと一体にはなり得ない
ため感温筒からの圧力を受けた圧力応動部材の動作が直
に弁動作に伝わらないので、感温筒温度に忠実な敏感な
弁動作がしにくい欠点があった。
これに対し、本発明は膨張弁の内部構造を工夫すること
により、上記従来技術の欠点を克服するようにしたもの
である。
により、上記従来技術の欠点を克服するようにしたもの
である。
問題点を解決するための手
上記の目的を達成するため、本発明においては、弁本体
の1次口と2次口間に設けた弁口を開閉する弁体を第1
の圧力応動部材に連動させて設け、感温筒と連通ずる圧
力室において該第1の圧力応動部材と共に該第1の圧力
応動部材に接離する第2の圧力応動部材を設け、該第2
の圧力応動部材に対して上記弁体の弁スプリングに対抗
する調整スプリングを調整可能に設ける構成を採用した
。
の1次口と2次口間に設けた弁口を開閉する弁体を第1
の圧力応動部材に連動させて設け、感温筒と連通ずる圧
力室において該第1の圧力応動部材と共に該第1の圧力
応動部材に接離する第2の圧力応動部材を設け、該第2
の圧力応動部材に対して上記弁体の弁スプリングに対抗
する調整スプリングを調整可能に設ける構成を採用した
。
K1升
第1図において、20は弁本体であり、凝縮器からの管
路と接続される1次口20aと蒸発器に対する管路と接
続される2次口20bが形成されると共に両口20a
、20b間の隔壁20cに弁口20dが形成されている
。
路と接続される1次口20aと蒸発器に対する管路と接
続される2次口20bが形成されると共に両口20a
、20b間の隔壁20cに弁口20dが形成されている
。
21はボール弁体であってボール受22により支持され
、ボール受22と本体20に螺合された調整ネジ23と
の間には弁スプリング24が設けられてボール弁体21
を弁閉止方向へ付勢している。
、ボール受22と本体20に螺合された調整ネジ23と
の間には弁スプリング24が設けられてボール弁体21
を弁閉止方向へ付勢している。
弁本体20の上部には上蓋25と下蓋26により第1の
圧力応動部材としてのダイアフラム27がその周縁部を
支持して設けられている。上蓋25にはバネ箱29が溶
接して設けられ、その内鍔部29aには第2の圧力応動
部材としてのベローズ28の基端周縁部28aが溶接さ
れることにより自由端部28bが前記ダイアフラム27
に対して接離可能である。即ち、第1と第2の圧力応動
部材27.28は上蓋25内の圧力室Rにおいて接離自
在に設けられ、感温筒30を有するキャピラリチューブ
31が上蓋25に接続されていて、感温筒20の圧力変
化が該圧力室Rに及んでいる。
圧力応動部材としてのダイアフラム27がその周縁部を
支持して設けられている。上蓋25にはバネ箱29が溶
接して設けられ、その内鍔部29aには第2の圧力応動
部材としてのベローズ28の基端周縁部28aが溶接さ
れることにより自由端部28bが前記ダイアフラム27
に対して接離可能である。即ち、第1と第2の圧力応動
部材27.28は上蓋25内の圧力室Rにおいて接離自
在に設けられ、感温筒30を有するキャピラリチューブ
31が上蓋25に接続されていて、感温筒20の圧力変
化が該圧力室Rに及んでいる。
ベローズ28内において自由端部28b上には上当金3
2が載置され、該上当金32上に当接するバネ受33と
バネ箱29に螺合された調整ネジ34との間には前記弁
スプリング24に対抗する調整スプリング35が設けら
れている。
2が載置され、該上当金32上に当接するバネ受33と
バネ箱29に螺合された調整ネジ34との間には前記弁
スプリング24に対抗する調整スプリング35が設けら
れている。
ダイアフラム27の下部には下当金36が当接し、下当
金36とポール受22間にはロッド37が設けられて本
体20の摺動孔20eを移動することにより、ダイヤフ
ラム27とボール弁体21とを連動させる。なお、バネ
箱29には上当金32に対するストッパーとしてのCリ
ング38が設けられ、温度式として働いている時にベロ
ーズ28が一定の長さより縮まない様にしている。
金36とポール受22間にはロッド37が設けられて本
体20の摺動孔20eを移動することにより、ダイヤフ
ラム27とボール弁体21とを連動させる。なお、バネ
箱29には上当金32に対するストッパーとしてのCリ
ング38が設けられ、温度式として働いている時にベロ
ーズ28が一定の長さより縮まない様にしている。
上記構成において、冷凍装置の運転開始後などの冷凍負
荷が大きい時には、感温筒内に封入ガス圧が上昇するの
で調整スプリング35に抗してベローズ28がダイヤフ
ラム27から離れて上当金32がCリング38に衝合し
た状態で固定されることにより、圧力室R内の圧力に対
してダイアフラム27のみで応動し、通常の温度式膨張
弁として機能する。次いで蒸発器の冷凍負荷が減少して
温度が一定水準以下に低下すると、感温筒30内の封入
ガス圧も低下するためにベローズ28が伸長してその自
由端部28bがダイヤフラム27に当接し、ダイヤフラ
ム27とベローズ28は一体的に動作するようになって
調整スプリング35が弁スプリング24に対抗する状態
になり、蒸発圧力に追従する定圧式膨張弁として機能す
る。
荷が大きい時には、感温筒内に封入ガス圧が上昇するの
で調整スプリング35に抗してベローズ28がダイヤフ
ラム27から離れて上当金32がCリング38に衝合し
た状態で固定されることにより、圧力室R内の圧力に対
してダイアフラム27のみで応動し、通常の温度式膨張
弁として機能する。次いで蒸発器の冷凍負荷が減少して
温度が一定水準以下に低下すると、感温筒30内の封入
ガス圧も低下するためにベローズ28が伸長してその自
由端部28bがダイヤフラム27に当接し、ダイヤフラ
ム27とベローズ28は一体的に動作するようになって
調整スプリング35が弁スプリング24に対抗する状態
になり、蒸発圧力に追従する定圧式膨張弁として機能す
る。
鏝乳q肱敦
本発明は上記した如くに、弁本体の1次口と2次口間に
設けた弁口を開閉する弁体を第1の圧力応動部材に連動
させて設け、感温筒と連通ずる圧力室において該第1の
圧力応動部材と共に該第1の圧力応動部材に接離する第
2の圧力応動部材を設け、該第2の圧力応動部材に対し
て上記弁体の弁スプリングに対抗する調整スプリングを
調整可能に設けるものであり、従来の不活性ガス封入部
材に変わってスプリングを使用した事により製作が容易
になって生産性が向上し、使用時において温度式、定圧
式のそれぞれの設定値を調整することが可能となった。
設けた弁口を開閉する弁体を第1の圧力応動部材に連動
させて設け、感温筒と連通ずる圧力室において該第1の
圧力応動部材と共に該第1の圧力応動部材に接離する第
2の圧力応動部材を設け、該第2の圧力応動部材に対し
て上記弁体の弁スプリングに対抗する調整スプリングを
調整可能に設けるものであり、従来の不活性ガス封入部
材に変わってスプリングを使用した事により製作が容易
になって生産性が向上し、使用時において温度式、定圧
式のそれぞれの設定値を調整することが可能となった。
また、温度式膨張弁として機能している時には、−般の
温度式膨張弁と同様にダイヤフラム単体を圧力応動部材
とすることにより敏感な弁動作が確保されるものである
。
温度式膨張弁と同様にダイヤフラム単体を圧力応動部材
とすることにより敏感な弁動作が確保されるものである
。
第1図は本発明の一実施例について温度式作動時の断面
図、第2図は同上の定圧式作動時の断面図、第3図は従
来例の断面図である。 20・・・弁本体、21・・・弁体、27・・・第1の
圧力応動部材、28・・・第2の圧力応動部材、R・・
・圧力室、30・・・感温筒、24・・・弁スプリング
、35・・・調整スプリング。 特許出願人 株式会社鷺宮製作所 30 ノ’f71/L7f5) 第 1 図 ↓ 第2図 ノ5\7#27(,3) 第3図
図、第2図は同上の定圧式作動時の断面図、第3図は従
来例の断面図である。 20・・・弁本体、21・・・弁体、27・・・第1の
圧力応動部材、28・・・第2の圧力応動部材、R・・
・圧力室、30・・・感温筒、24・・・弁スプリング
、35・・・調整スプリング。 特許出願人 株式会社鷺宮製作所 30 ノ’f71/L7f5) 第 1 図 ↓ 第2図 ノ5\7#27(,3) 第3図
Claims (1)
- 弁本体の1次口と2次口間に設けた弁口を開閉する弁体
を第1の圧力応動部材に連動させて設け、感温筒と連通
する圧力室において該第1の圧力応動部材と共に該第1
の圧力応動部材に接離する第2の圧力応動部材を設け、
該第2の圧力応動部材に対して上記弁体の弁スプリング
に対抗する調整スプリングを調整可能に設けて成ること
を特徴とする膨張弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61149383A JPS636365A (ja) | 1986-06-27 | 1986-06-27 | 膨張弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61149383A JPS636365A (ja) | 1986-06-27 | 1986-06-27 | 膨張弁 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS636365A true JPS636365A (ja) | 1988-01-12 |
Family
ID=15473926
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61149383A Pending JPS636365A (ja) | 1986-06-27 | 1986-06-27 | 膨張弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS636365A (ja) |
-
1986
- 1986-06-27 JP JP61149383A patent/JPS636365A/ja active Pending
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