JPS6363766B2 - - Google Patents

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JPS6363766B2
JPS6363766B2 JP57234523A JP23452382A JPS6363766B2 JP S6363766 B2 JPS6363766 B2 JP S6363766B2 JP 57234523 A JP57234523 A JP 57234523A JP 23452382 A JP23452382 A JP 23452382A JP S6363766 B2 JPS6363766 B2 JP S6363766B2
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JP
Japan
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cable
inner cable
control cable
outer tube
liner
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JP57234523A
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JPS59121215A (ja
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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16CSHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
    • F16C1/00Flexible shafts; Mechanical means for transmitting movement in a flexible sheathing
    • F16C1/10Means for transmitting linear movement in a flexible sheathing, e.g. "Bowden-mechanisms"
    • F16C1/20Construction of flexible members moved to and fro in the sheathing
    • F16C1/205Details of the outer surface of the flexible member, e.g. coatings
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16CSHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
    • F16C2208/00Plastics; Synthetic resins, e.g. rubbers
    • F16C2208/20Thermoplastic resins
    • F16C2208/66Acetals, e.g. polyoxymethylene [POM]
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16CSHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
    • F16C2208/00Plastics; Synthetic resins, e.g. rubbers
    • F16C2208/20Thermoplastic resins
    • F16C2208/70Polyesters, e.g. polyethylene-terephthlate [PET], polybutylene-terephthlate [PBT]

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Oral & Maxillofacial Surgery (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Flexible Shafts (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は外管と該外管内に挿通される内索とか
らなるコントロールケーブルに関する。さらに詳
しくは、コントロールケーブルの内索上に設けら
れる被覆層または内索と外管との間に介在される
ライナーの滑性、耐磨耗性、曲げ弾性および熱変
形温度をいちじるしく向上せしめたコントロール
ケーブルに関する。 コントロールケーブルの外管はたとえば少なく
とも1本の金属素線を螺旋巻きしてなる可撓性の
もの、プラスチツクスまたはゴムから成形された
もの、前記金属螺旋管をプラスチツクスまたはゴ
ムで被覆したものなどから構成されている。内索
は1本の金属線あるいは数本の金属素線を撚り合
せたものが用いられている。このように構成され
るコントロールケーブルは、内索の外管内での回
転あるいは軸方向への作動(たとえば押し引き操
作など)、さらに回転と軸方向への作動とを同時
になして受動機器をリモートコントロールする作
用を有するものである。かかるコントロールケー
ブルは、たとえば自動車、オートバイ、自転車な
どにおけるトランスミツシヨン、ブレーキ、クラ
ツチなどの各種機器を遠隔操作するために広く用
いられている。 しかして、コントロールケーブルをスムーズに
作動させるには、外管の内面と内索との間の摩擦
抵抗をできるかぎり小さくすることが必要であ
り、そのため従来より内索上に高密度ポリエチレ
ンやポリアセタールなどの合成樹脂製の被覆層を
設けるか、または外管と内索との間に同様な合成
樹脂製のライナーを介在させることがしばしば行
なわれている。 一方、近年重大な課題となつている低公害車対
策用のコントロールケーブルにあつては、少なく
とも−40℃という極低温下から145℃程度の高温
下でも常時円滑に作動しうることが要求されてお
り、加えてコントロールケーブルの本来の機能で
ある内索の外管内での前述のごとき回転や軸方向
への作動に対しても被覆層やライナーは充分な耐
磨耗性および滑性を具備していなければならな
い。とくに高荷重での長期にわたる繰り返し使用
に充分に耐えうる耐磨耗性を有し、かつ内索を円
滑に作動せしめる滑性が必要とされる。 しかしながら、前記高密度ポリエチレン製の被
覆層やライナーは軟化点が低いために約100℃で
使用不能となり、またポリアセタール製の被覆層
やライナーは120℃以上の温度下での摩擦、磨耗
性、曲げ弾性に劣つており、いずれも高性能コン
トロールケーブル用の被覆層やライナーとして満
足すべきものとはいえない。 しかるに本発明者は叙上の欠点を排除しうるま
つたく新規なコントロールケーブル用の被覆層ま
たはライナーを提供すべく鋭意研究を重ねた結
果、ポリブチレンテレフタレート(以下、PBT
という)とポリオキシメチレン(以下、POMと
いう)を混合してなる組成物から形成した被覆層
を内索上に設けるか、または前記組成物から形成
したライナーを外管と内索との間に介在せしめる
ときは、叙上の欠点を排除し、耐熱性、耐寒性は
もとより、耐磨耗性や滑性、曲げ弾性がいちじる
しく改善され、高荷重での長期間にわたる繰返し
使用においてもスムーズに作動させうるコントロ
ールケーブルを提供しうるという新たな事実を見
出し、本発明を完成するにいたつた。 PBTとPOMの混合割合は、重量比でPBT:
POM=2:8〜8:2、とくに6:5〜5:5
が好ましい。PBTが前記範囲より少なくなると、
PBTの特色である耐熱性、耐寒性が充分えられ
ず耐磨耗性がわるくなり好ましくなく、また
PBTが前記範囲を超えて多くなると、POMの特
色である剛性、とくに樹脂の表面硬度が下がり耐
摩擦磨耗性に劣る。 以下、図面を用いて本発明のコントロールケー
ブルを説明する。 第1図は本発明のコントロールケーブルの一実
施例を示す部分切欠側面図、第2図は本発明のコ
ントロールケーブルの他の実施例を示す部分切欠
側面図である。 第1〜2図において、1は平鋼線を螺旋巻きし
てなる可撓性の外管、2は外管1内に挿通された
内索であつて、該内索2は数本の金属素線を撚合
せたものである。 第1図の実施例においては、内索2の表面上に
PBTとPOMとの組成物からなる被覆層3が設け
られている。また第2図に示された他の実施例に
おいては、外管1と内索2との間に前記被覆層3
と同様な組成からなるライナー4が設けられる。 また、えられる組成物を用いて被覆層3または
ライナー4を形成するにあたつては、どのような
手段を用いてもよいが、押出機を用いるのが作業
能率のうえで好適に採用されうる。 かくして形成される被覆層3またはライナー4
の厚さは約0.3mm以上で、かつ内索2が外管1内
で回転あるいは摺動しうる範囲内で適宜選択すれ
ばよい。 つぎに実施例および比較例をあげて本発明のコ
ントロールケーブルを説明する。 実施例1〜3および比較例1〜2 第1表に示す割合でPBT(三菱化成工業(株)製の
ポリブチレンテレフタレート)とPOM(ポリプラ
スチツク(株)製のポリオキシメチレン)を均一に混
合し、本発明に用いる組成物および比較用の組成
物を調製した。
【表】 かくしてえられた各組成物を用いてつぎの試験
を行なつた。 熱変形性 実施例1〜3および比較例1〜2でそれぞれ調
製された組成物を立型射出成形機(RN型)によ
り、圧力5Kg/cm2にて第3図に示す試料(5)を作製
した。 この試料を用いASTM D―648(18.6℃)に規
定される方法にしたがつて熱変形温度を調べた。
結果を第2表に示す。 曲げ弾性 熱変形性試験に用いたものと同様の試料を用い
てASTM D―790に規定される方法にしたがつ
て曲げ弾性を調べた。結果を第2表に示す。 耐摩擦性および耐磨耗性 実施例1〜3および比較例1〜2でそれぞれ調
製された組成物を内径20.0mm、外径25.6mmのリン
グ状に成形して試料を作製し、東洋ボールドウイ
ン(株)製の鈴木式摩擦磨耗試験機(EFME)を
用い、該試料に対して線速度30cm/秒、圧力5
Kg/cm2で金属(S45C)片を回転させて摩擦係数
(常温)を測定した。また磨耗係数(常温)は金
属片として160メツシユのステンレス鋼製の網を
用いた。結果を第2表に示す。
【表】 第2表から明らかなごとく、本発明に用いる
PBTとPOMとの組成物から成形された成形物が
PBTのもつ耐熱性および耐久性とPOMが有する
耐磨耗性とを兼ね備えている。 つぎに実施例1〜3および比較例1〜2でそれ
ぞれ調製した組成物を用い、これを押出機で押出
して内径3.7mm、外径5.6mmの各ライナーをえた。
ついでライナーに3mm複撚亜鉛メツキ鋼線からな
る内索(長さ1300mm)を挿通し、さらにそれら全
体を外径10mmの外管(長さ1000mm)に挿通させて
第2図に示されるコントロールケーブルをえた。 えられた各コントロールケーブルについて耐久
性を調べた。結果を第3表に示す。 耐久性試験は温度120℃に調節された恒温槽中
で各コントロールケーブルを曲げ半径250mmのS
字形に曲げ、内索の一端に50Kgの重りを吊り下
げ、内索の他端を毎分50回の速度で27mmのストロ
ークにて引張、弛緩を8時間繰返し、ついで恒温
槽から取り出し、常温にて同条件で引張、弛緩を
16時間繰返し、この120℃と常温における試験を
交互に繰返すことによつて行なつた。評価は次式
で算出されるη値で表わした。 η(%)=W/F×100 式中、Fは摩擦抵抗、Wは荷重である。
【表】 第3表から明らかなごとく、本発明のコントロ
ールケーブルはη値の減少はわずかであり、すぐ
れた耐久性を有していることがわかる。一方、
PBT単独のばあいはη値は急速に減少していき、
100万回後では70〜75%となり、コントロールケ
ーブルとしては使用できないものであつた。また
POM単独のばあいでもPBTとほぼ同様に100万
回後に65〜70%となり、コントロールケーブルと
しては使用できないものであつた。 なお以上の実施例においては、ライナーを外管
と内索との間に介在させたコントロールケーブル
について説明したが、ライナーに代えて内索上に
被覆層(PBT:POM=50:50)を設けたコント
ロールケーブルについて同様に耐久性試験を行な
つたところ、100万回引張、弛緩を繰り返したあ
とのη値は87%であり、すぐれた耐久性を示し
た。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のコントロールケーブルの一実
施例を示す部分切欠側面図、第2図は本発明のコ
ントロールケーブルの他の実施例を示す部分切欠
側面図、第3図は熱変形性および曲げ弾性試験に
用いた試料の縦断面図である。 図面の符号、1:外管、2:内索、3:被覆
層、4:ライナー、5:曲げ弾性試験用試料。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 外管と、該外管内に挿通される内索とからな
    るコントロールケーブルにおいて、ポリブチレン
    テレフタレートとポリオキシメチレンを混合して
    なる組成物から形成した被覆層を前記内索上に設
    けるか、または前記組成物から形成したライナー
    を前記外管と内索との間に介在せしめてなるコン
    トロールケーブル。 2 前記ポリブチレンテレフタレート対ポリオキ
    シメチレンの重量比が2:8〜8:2である特許
    請求の範囲第1項記載のコントロールケーブル。
JP57234523A 1982-12-27 1982-12-27 コントロ−ルケ−ブル Granted JPS59121215A (ja)

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JP57234523A JPS59121215A (ja) 1982-12-27 1982-12-27 コントロ−ルケ−ブル

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JP57234523A JPS59121215A (ja) 1982-12-27 1982-12-27 コントロ−ルケ−ブル

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JPS59121215A JPS59121215A (ja) 1984-07-13
JPS6363766B2 true JPS6363766B2 (ja) 1988-12-08

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ID=16972356

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JP57234523A Granted JPS59121215A (ja) 1982-12-27 1982-12-27 コントロ−ルケ−ブル

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2804277B2 (ja) * 1988-12-28 1998-09-24 日本ケーブル・システム株式会社 コントロールケーブル
US6216554B1 (en) * 1998-03-20 2001-04-17 Chuohatsujo Kabushiki Kaisha Control cable

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JPS59121215A (ja) 1984-07-13

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