JPS6364010A - レ−ザ−光反射体支持装置 - Google Patents
レ−ザ−光反射体支持装置Info
- Publication number
- JPS6364010A JPS6364010A JP20767986A JP20767986A JPS6364010A JP S6364010 A JPS6364010 A JP S6364010A JP 20767986 A JP20767986 A JP 20767986A JP 20767986 A JP20767986 A JP 20767986A JP S6364010 A JPS6364010 A JP S6364010A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- laser light
- light reflector
- reflector
- laser beam
- steel ball
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Mounting And Adjusting Of Optical Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、レーザー測長システムで位置を計測する方法
をくみこんだレーザー光反射体支持装置に関する。
をくみこんだレーザー光反射体支持装置に関する。
(従来の技術)
高精度な位置決めを行なう微小移動テーブル等の移動量
をレーザ干渉計の高分解能を利用して測定する場合、そ
の基準となるレーザー光反射体(ミラー)とその支持、
取付けには細心の注意を払う必要がある。
をレーザ干渉計の高分解能を利用して測定する場合、そ
の基準となるレーザー光反射体(ミラー)とその支持、
取付けには細心の注意を払う必要がある。
従来のレーザー光反射体支持装置を第7図に示す。被位
置決め用のテーブル21の移動軸(X軸)に対して、発
光素子、受光素子を備えた光源22からのレーザー光2
5が平行に反射するようにレーザー光反射体23を支持
する必要がある。このため、レーザー光反射体23の単
品での精度、つまり反射面23aの平面度はもとより、
レーザー光反射体23の取り付け15度が高精度に要求
されている。
置決め用のテーブル21の移動軸(X軸)に対して、発
光素子、受光素子を備えた光源22からのレーザー光2
5が平行に反射するようにレーザー光反射体23を支持
する必要がある。このため、レーザー光反射体23の単
品での精度、つまり反射面23aの平面度はもとより、
レーザー光反射体23の取り付け15度が高精度に要求
されている。
従来の取り付は調整方法は、レーザー光反射体23を支
持体24及び押さえ板28で支持固定し。
持体24及び押さえ板28で支持固定し。
支持体24に設けられた長穴26とねじ27で支持体2
4が移動できるようになっている。つまり。
4が移動できるようになっている。つまり。
ねじ27を緩めることにより支持体24をわずかに移動
させて直交度等を微調整していた。
させて直交度等を微調整していた。
ところで、このようなレーザー光反射体23の位置調整
にはサブミクロンの超微調整も必要であり、支持体24
を移動させるものでは微調整が困難であった。
にはサブミクロンの超微調整も必要であり、支持体24
を移動させるものでは微調整が困難であった。
(発明が解決しようとする問題点)
上述したように従来のレーザー光反射体支持装置にあっ
ては、レーザー光反射体を支持する支持体全体を移動さ
せて微調整を行なっていたため精密な位置合せが困難で
あった。
ては、レーザー光反射体を支持する支持体全体を移動さ
せて微調整を行なっていたため精密な位置合せが困難で
あった。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的と
するところは、レーザー光反射体の高精度な取付けを簡
単に行なえるレーザー光反射体支持装置を提供すること
にある。
するところは、レーザー光反射体の高精度な取付けを簡
単に行なえるレーザー光反射体支持装置を提供すること
にある。
〔発明の構成〕
(問題点を解決するための手段)
本発明のレーザー光反射体支持装置においては、レーザ
ー光反射体をほぼ点で支持する支持手段を設けこの支持
手段を調整ねじで移動可能とし調整ねじの軸方向に力を
作用させる弾性体を組込んでいる。
ー光反射体をほぼ点で支持する支持手段を設けこの支持
手段を調整ねじで移動可能とし調整ねじの軸方向に力を
作用させる弾性体を組込んでいる。
(作用)
このように構成されたものにあっては、調整ねじに弾性
力が作用してバックラッシュが生じないため精密な位置
調整が可能となる。また、はぼ点でレーザー光反射体を
支持しているため曲げ力が働かないと共に反射体の平行
度を高精度に管理する必要がなくなる。
力が作用してバックラッシュが生じないため精密な位置
調整が可能となる。また、はぼ点でレーザー光反射体を
支持しているため曲げ力が働かないと共に反射体の平行
度を高精度に管理する必要がなくなる。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。第1図
、第2図及び第3図に示すように移動案内1により一方
向に移動する移動テーブル3上に試料4が載置され、更
に鏡体5のついているレーザー光反射体6を、例えばゴ
ムパッド等の弾性体13を介して固定板14.15にて
各々側面及び上面を固定している。さらに固定板16に
鋼球11を収納した構造で板バネ12で鋼球11を押え
つけている。そして調整ネジ10で鋼球11を押す事に
より、板バネ12を弾性変形させて微少移動が可能とな
っている。但し、鋼球11の反対面(対向側)には固定
板8を介して先端が半球状に形成された押えネジ9を配
置して鋼球11の位置決めと対応させてレーザー光反射
体6(鏡体5)を押さえている。それらの機構をそれぞ
れレーザー光反射体6の両端に配置して各々の位置で移
動テーブル3の移動方向に対しての傾き微調整が可能と
なっている。特に、鋼球11.板バネ12及び調整ネジ
10の組合せによりネジのバックラッシュが無くなりサ
ブミクロンの微調整が可能となる。
、第2図及び第3図に示すように移動案内1により一方
向に移動する移動テーブル3上に試料4が載置され、更
に鏡体5のついているレーザー光反射体6を、例えばゴ
ムパッド等の弾性体13を介して固定板14.15にて
各々側面及び上面を固定している。さらに固定板16に
鋼球11を収納した構造で板バネ12で鋼球11を押え
つけている。そして調整ネジ10で鋼球11を押す事に
より、板バネ12を弾性変形させて微少移動が可能とな
っている。但し、鋼球11の反対面(対向側)には固定
板8を介して先端が半球状に形成された押えネジ9を配
置して鋼球11の位置決めと対応させてレーザー光反射
体6(鏡体5)を押さえている。それらの機構をそれぞ
れレーザー光反射体6の両端に配置して各々の位置で移
動テーブル3の移動方向に対しての傾き微調整が可能と
なっている。特に、鋼球11.板バネ12及び調整ネジ
10の組合せによりネジのバックラッシュが無くなりサ
ブミクロンの微調整が可能となる。
第4図は他の実施例を示す部分断面側面図であり、第1
図から第3図と同一部分若しくは相当する部分には同一
符号を付してその説明は省略する。
図から第3図と同一部分若しくは相当する部分には同一
符号を付してその説明は省略する。
この実施例においては、レーザー光反射体6を先端が半
球状に形成された微調整用ネジ17とこれと対向位置に
ばね19を介して配置されるプランジャー18で支持し
ている。プランジャー18の先端も半球状に形成されて
おり、ばね19により常にレーザー光反射体6を微調整
用ネジ17に押しつける働きをしている。このため前述
の実施例と同様に微調整用ネジ17のバックラッシュが
防止できサブミクロンの精密な位置合せが可能である。
球状に形成された微調整用ネジ17とこれと対向位置に
ばね19を介して配置されるプランジャー18で支持し
ている。プランジャー18の先端も半球状に形成されて
おり、ばね19により常にレーザー光反射体6を微調整
用ネジ17に押しつける働きをしている。このため前述
の実施例と同様に微調整用ネジ17のバックラッシュが
防止できサブミクロンの精密な位置合せが可能である。
第5図は変形例を示すもので、本発明をX軸。
Y軸方向に移動可能な2次元のテーブルに応用した例を
示す。第1図から第3図さ同一の支持装置及びレーザー
光反射体6をX軸、Y軸方向に直−交配室している。第
1図から第3図と構成が同じものなので説明は省略する
が、このようにレーザー光反射体6を直交配置するには
、特に本発明のサブミクロンの微調整効果が期待できる
。なお、レーザー光反射体6は、このように単品で直交
配置させてもよいが、あらかじめ、2次元テーブル用に
製作されたL形反射体でもよい。L形のレーザー光反射
体にも当然不発明を適用することができる。
示す。第1図から第3図さ同一の支持装置及びレーザー
光反射体6をX軸、Y軸方向に直−交配室している。第
1図から第3図と構成が同じものなので説明は省略する
が、このようにレーザー光反射体6を直交配置するには
、特に本発明のサブミクロンの微調整効果が期待できる
。なお、レーザー光反射体6は、このように単品で直交
配置させてもよいが、あらかじめ、2次元テーブル用に
製作されたL形反射体でもよい。L形のレーザー光反射
体にも当然不発明を適用することができる。
第6図は本発明のさらに他の変形例である。第1図から
第3図と同一部分若しくは相当する部分には同一符号を
付して説明は省略する。この変形例は第7図に示す従来
例に本発明を応用したものであり、長大26に係合する
ねじ27により移動可能な支持体24に本発明の調整ネ
ジ10、鋼球11、板バネ12を組込んでいる。このよ
うに構成することにより、ねじ27を緩めて支持体24
を移動させてレーザー光反射体6の粗位置合せを行なっ
た後に、調整ネジ10で微調整を行なうようにすれば調
整が楽になると共に、構成部品の形状精度が多少悪くと
も調整範囲が広く、かつ精密となる。
第3図と同一部分若しくは相当する部分には同一符号を
付して説明は省略する。この変形例は第7図に示す従来
例に本発明を応用したものであり、長大26に係合する
ねじ27により移動可能な支持体24に本発明の調整ネ
ジ10、鋼球11、板バネ12を組込んでいる。このよ
うに構成することにより、ねじ27を緩めて支持体24
を移動させてレーザー光反射体6の粗位置合せを行なっ
た後に、調整ネジ10で微調整を行なうようにすれば調
整が楽になると共に、構成部品の形状精度が多少悪くと
も調整範囲が広く、かつ精密となる。
また本発明ではレーザー光反射体を点で支持するように
したため、圧縮力のみが働き、曲げ力は働かないためレ
ーザー光反射体の平面度を損なうことがないと共にこれ
らの裏作精度の影響をうけにくい利点を有する。
したため、圧縮力のみが働き、曲げ力は働かないためレ
ーザー光反射体の平面度を損なうことがないと共にこれ
らの裏作精度の影響をうけにくい利点を有する。
なお、上述の実施例においては、レーザー光反射体6を
鋼球11又は先端が半球状のねじ等により支持したがピ
ボットのようなもので支持したり、調整ネジと鋼球を一
体に形成してもよい。さらに弾性体の力を調整ネジの軸
に沿った方向に(一方向には限定されない)作用させて
バックラッシュを防ぐようならば上述のばね以外のもの
を用いてもよい。
鋼球11又は先端が半球状のねじ等により支持したがピ
ボットのようなもので支持したり、調整ネジと鋼球を一
体に形成してもよい。さらに弾性体の力を調整ネジの軸
に沿った方向に(一方向には限定されない)作用させて
バックラッシュを防ぐようならば上述のばね以外のもの
を用いてもよい。
このように本発明はその要旨を逸脱しない範囲において
種々変形して用いることができるう〔発明の効果〕 以上詳述してきたように本発明によればレーザー光反射
体の精密な位置合せ、取り付けが可能となる。
種々変形して用いることができるう〔発明の効果〕 以上詳述してきたように本発明によればレーザー光反射
体の精密な位置合せ、取り付けが可能となる。
第1図から第3図は、本発明のレーザー光反射体支持装
置の一実施例を示す部分断面側面図、平面図及び正面図
、第4図は1本発明の他の実施例を示す部分断面側面図
、第50と第6図は、本発明に係る変形例を示す平面図
、第7図は、従来のレーザー光反射体支持装置を示す平
面図及び正面図である。 3・・・移動テーブル(被位置決め体)、6・・・レー
ザー光反射体、8・・・固定板(固定台)、9・・・押
えネジ(対向支持手段)、10・・・調整ネジ、11・
・・鋼球(支持手段)、12・・・板バネ(弾性体)、
16・・・固定板(固定台)。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 竹 花 喜久男 第1図 第2図 第8図
置の一実施例を示す部分断面側面図、平面図及び正面図
、第4図は1本発明の他の実施例を示す部分断面側面図
、第50と第6図は、本発明に係る変形例を示す平面図
、第7図は、従来のレーザー光反射体支持装置を示す平
面図及び正面図である。 3・・・移動テーブル(被位置決め体)、6・・・レー
ザー光反射体、8・・・固定板(固定台)、9・・・押
えネジ(対向支持手段)、10・・・調整ネジ、11・
・・鋼球(支持手段)、12・・・板バネ(弾性体)、
16・・・固定板(固定台)。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 竹 花 喜久男 第1図 第2図 第8図
Claims (2)
- (1)レーザー光反射体と、このレーザー光反射体が取
り付けられる被位置決め体と、この被位置決め体に前記
レーザー光反射体を支持固定するための固定台と、この
固定台に螺合する調整ネジと、この調整ネジに係合し前
記レーザー光反射体にほぼ点で接触する支持手段と、こ
の支持手段に対して前記レーザー光反射体を介して対向
側に配置される対向支持手段と、前記調整ネジの軸方向
に力を作用させる弾性体とを具備することを特徴とする
レーザー光反射体支持装置。 - (2)前記支持手段と前記調整ネジが一体的に形成され
ていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のレ
ーザー光反射体支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20767986A JPS6364010A (ja) | 1986-09-05 | 1986-09-05 | レ−ザ−光反射体支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20767986A JPS6364010A (ja) | 1986-09-05 | 1986-09-05 | レ−ザ−光反射体支持装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6364010A true JPS6364010A (ja) | 1988-03-22 |
Family
ID=16543775
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20767986A Pending JPS6364010A (ja) | 1986-09-05 | 1986-09-05 | レ−ザ−光反射体支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6364010A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006148124A (ja) * | 2004-11-19 | 2006-06-08 | Asml Netherlands Bv | 光学素子用のクランプ・デバイス、クランプ・デバイス内の光学素子を有するリソグラフィ装置、及びこのような装置の製造方法 |
-
1986
- 1986-09-05 JP JP20767986A patent/JPS6364010A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006148124A (ja) * | 2004-11-19 | 2006-06-08 | Asml Netherlands Bv | 光学素子用のクランプ・デバイス、クランプ・デバイス内の光学素子を有するリソグラフィ装置、及びこのような装置の製造方法 |
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