JPS6364079A - 導電性高分子電子素子の製造方法 - Google Patents
導電性高分子電子素子の製造方法Info
- Publication number
- JPS6364079A JPS6364079A JP20893186A JP20893186A JPS6364079A JP S6364079 A JPS6364079 A JP S6364079A JP 20893186 A JP20893186 A JP 20893186A JP 20893186 A JP20893186 A JP 20893186A JP S6364079 A JPS6364079 A JP S6364079A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrode body
- conductive polymer
- polymer layer
- layer
- manufacturing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
- Non-Insulated Conductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は、導電性高分子を使用した電子素子の製造方
法に関する。
法に関する。
(ロ)従来の技術
近年、高分子化学の進歩により導電性高分子が開発され
、この導電性高分子は、TL荷Yにより導電度や吸光度
をコントロールすることができる新素材として注目され
、バッテリや表示層をはしめ、多方面への応用が期待さ
れている。
、この導電性高分子は、TL荷Yにより導電度や吸光度
をコントロールすることができる新素材として注目され
、バッテリや表示層をはしめ、多方面への応用が期待さ
れている。
従来の導電性高分子電子素子の製造方法としては、基板
12内面にSnO□、ITO等の金属酸化物よりなる透
明導電膜、又はpt等の金属薄膜を形成して電極体13
とし〔第4図(al参照〕、さらにこの電極体13上に
、導電性高分子層14を電解重合法等により形成するも
のが知られている〔第4図(b)参照〕。
12内面にSnO□、ITO等の金属酸化物よりなる透
明導電膜、又はpt等の金属薄膜を形成して電極体13
とし〔第4図(al参照〕、さらにこの電極体13上に
、導電性高分子層14を電解重合法等により形成するも
のが知られている〔第4図(b)参照〕。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
上記従来の導電性高分子電子素子の製造方法においては
、電極体13に厚さノ、うや、偏析等の)”I:常部1
3bが生しる。このため、導電性高分子層14の厚さに
もムラが生じたり、導電性高分子層14と電極体13と
の間の接着力が低下し、導電性高分子層14力’ 2i
L’dしてしまう不都合があった。
、電極体13に厚さノ、うや、偏析等の)”I:常部1
3bが生しる。このため、導電性高分子層14の厚さに
もムラが生じたり、導電性高分子層14と電極体13と
の間の接着力が低下し、導電性高分子層14力’ 2i
L’dしてしまう不都合があった。
特に、電極体13として透明導電膜を使用し、これをス
プレー法により形成した場合に、前記不都合は顕著なも
のとなり、導電性高分子電子素子を耐久性に欠けるもの
としていた。
プレー法により形成した場合に、前記不都合は顕著なも
のとなり、導電性高分子電子素子を耐久性に欠けるもの
としていた。
この発明は、上記不都合に鑑みなされ1こもので、耐久
性に優れた導電性高分子電子素子が得られるλq導電性
高分子電子素子製造方法の提供を目的としている。
性に優れた導電性高分子電子素子が得られるλq導電性
高分子電子素子製造方法の提供を目的としている。
(ニ)問題点をη・7決するだめの手段上記不都合を解
決するための手段として、この発明の導電性高分子電子
素子の製造方法は、基板表面に電極体を形成し、この電
極体表面を研摩して電極体表面層を除去し、この研摩さ
れた電極体上にW導電性高分子層形成するものである。
決するための手段として、この発明の導電性高分子電子
素子の製造方法は、基板表面に電極体を形成し、この電
極体表面を研摩して電極体表面層を除去し、この研摩さ
れた電極体上にW導電性高分子層形成するものである。
(ホ)作用
この発明の導電性高分子電子素子の製造方法は、異常部
を含んだ電極体表面層を除去することにより、異常部の
ない電極体表面を得ると共に、電極体層厚を均一化する
。これにより、導電性高分子層と電極体との間の接着力
の向上及び導電性高分子層のPlさの均一化が可能とな
る。
を含んだ電極体表面層を除去することにより、異常部の
ない電極体表面を得ると共に、電極体層厚を均一化する
。これにより、導電性高分子層と電極体との間の接着力
の向上及び導電性高分子層のPlさの均一化が可能とな
る。
(へ)実施例
この発明の一実、ち面倒を、第1図(−1)、第1図i
bl、第1図te+、第2図及び第3[714こ基づい
て、以下に説明する。
bl、第1図te+、第2図及び第3[714こ基づい
て、以下に説明する。
この実施例は、本発明を表示素子lの製造に適用したも
のである。2は自ガラス、」明合成樹脂よりなる絶縁基
板である(第2図及び第3図、q Q、:j )。
のである。2は自ガラス、」明合成樹脂よりなる絶縁基
板である(第2図及び第3図、q Q、:j )。
絶8!基板2内面2aには、スプレー法によりS nO
□透明導′)R膜を形成し、電極体3、・・・、3とす
る。電極体3は、7セグメントのパターンに配置されて
いる。各電極体3より一よ、リード部3dが延設され、
側部に設けられている端子7、・・・、7に接続される
。
□透明導′)R膜を形成し、電極体3、・・・、3とす
る。電極体3は、7セグメントのパターンに配置されて
いる。各電極体3より一よ、リード部3dが延設され、
側部に設けられている端子7、・・・、7に接続される
。
電極体3の表面層3aには、第1図(atζこ示すよう
に起伏があり、″:rL極体3極層3が不均一なものと
なっている。また、表面層3aには、偏析等による異常
部3bが含まれている。
に起伏があり、″:rL極体3極層3が不均一なものと
なっている。また、表面層3aには、偏析等による異常
部3bが含まれている。
次に、上記表面層3aをパフ研摩により除去し、新しい
表面3Cを生成すると共に、電極体3の層厚を均一化す
る〔第1図(bl参照〕。このパフ研摩における研摩材
は、粒径が0.1〜1μmのアルミナ砥粒であり、これ
を純水に懸濁したものを使用する。
表面3Cを生成すると共に、電極体3の層厚を均一化す
る〔第1図(bl参照〕。このパフ研摩における研摩材
は、粒径が0.1〜1μmのアルミナ砥粒であり、これ
を純水に懸濁したものを使用する。
続いて、前記新表面3c上に、電解重合によりjI導電
性高分子層を形成する〔第1図tel参照]。
性高分子層を形成する〔第1図tel参照]。
導電性高分子層4は、例えばポリアニリン、ポリチオフ
ェン等より構成される。この時に、電極体3の層厚が均
一なため、導電性高分子層4の層厚も均一となる。また
、電極体3の新表面3cには、起伏や異常部がないため
、導電性高分子層4と電極体3との間の接着力が強化さ
れる。
ェン等より構成される。この時に、電極体3の層厚が均
一なため、導電性高分子層4の層厚も均一となる。また
、電極体3の新表面3cには、起伏や異常部がないため
、導電性高分子層4と電極体3との間の接着力が強化さ
れる。
?:、、極体3反体3、i電性高分子層4の形成された
絶縁基板2は、もう1つの絶縁基板5と、所定間隔をお
いて対面させられる(第3図参照)。この絶縁基板5の
内面5aには、SnO,透明導′屯膜等よりなる第2電
極体6が、予め形成されている。
絶縁基板2は、もう1つの絶縁基板5と、所定間隔をお
いて対面させられる(第3図参照)。この絶縁基板5の
内面5aには、SnO,透明導′屯膜等よりなる第2電
極体6が、予め形成されている。
絶縁基板2及び5の周囲は、封止材9により封止される
。絶縁基板2と5との間には電解液8が充填され、導電
性高分子層4と第2電極体6が、この電解液8に浸潤さ
れる。電解液8としては、アセトニトリルILl13F
4.アセトニトリル+171C104等が使用される。
。絶縁基板2と5との間には電解液8が充填され、導電
性高分子層4と第2電極体6が、この電解液8に浸潤さ
れる。電解液8としては、アセトニトリルILl13F
4.アセトニトリル+171C104等が使用される。
参考までに、この完成した表示素子lの+)1作を、以
下に節単に説明する。
下に節単に説明する。
各端子7と第2電極体6との間に正f[の電圧を卯月1
1すると、導電性高分子層4が酸化5元反応を起ごし、
例えば緑色1.:、7色に着色ずろ。そして、各端子7
、即ち各電極体3を正又は負の電圧に変化させることに
より、各電極体3上の導電性高分子層4が緑色又は黄色
に変化し、数字表示をすることとなる。
1すると、導電性高分子層4が酸化5元反応を起ごし、
例えば緑色1.:、7色に着色ずろ。そして、各端子7
、即ち各電極体3を正又は負の電圧に変化させることに
より、各電極体3上の導電性高分子層4が緑色又は黄色
に変化し、数字表示をすることとなる。
なお、上記実施例においては、電極体表面の研摩には、
アルミナ砥粒の純水;Δ濁液を使用する)\フ研摩を通
用しているが、これに限定されろものではなく、適宜変
更可能である。
アルミナ砥粒の純水;Δ濁液を使用する)\フ研摩を通
用しているが、これに限定されろものではなく、適宜変
更可能である。
また、上記実施例においては、この発明を表示素子の製
造に通用した例を示しているが、これに限定されるもの
でiまなく、バッテリ等、他の導電性高分子電子素子の
製造にも適用可11ヒである。
造に通用した例を示しているが、これに限定されるもの
でiまなく、バッテリ等、他の導電性高分子電子素子の
製造にも適用可11ヒである。
(ト)発明の効果
この発明の導電性高分子層7−素子の製造方法は、基(
反の内面に電Is体を形成し、この電(板体表面を研摩
して表面層を除去し、この研1?された電極体表面に導
電性高分子層を形成するものであるから、導電性高分子
層の膜厚が均一化され、また導電性高分子層と電極体と
の間の接着力が強化され、入7電性高分子電子素1−の
i:i4久性を優れたものとできる利点を有している。
反の内面に電Is体を形成し、この電(板体表面を研摩
して表面層を除去し、この研1?された電極体表面に導
電性高分子層を形成するものであるから、導電性高分子
層の膜厚が均一化され、また導電性高分子層と電極体と
の間の接着力が強化され、入7電性高分子電子素1−の
i:i4久性を優れたものとできる利点を有している。
第1図(a+は、この発明の一実施例に係る表示素子の
装造工程において、j絶縁基板内面に電極体を形成した
状態を示す拡大断面図、第1図tblは、同製造工程に
おいて、電極体表面を研摩した状1点を示す拡大断面図
、第1図fclは、同製造工程において、電極体表面に
導電性高分子層を形成した状!声を示す拡大断面図、第
2図は、前記表示素子の平面図、第3図は、同表示素子
の縦断面図、第4図(a)及び第4図(blは、従来の
導電性高分子電子素子の製造方法を説明する図である。 2:絶縁基板、 3・・・3:電極体、3a:22而層
、 4・・・4:導電性高分子層。
装造工程において、j絶縁基板内面に電極体を形成した
状態を示す拡大断面図、第1図tblは、同製造工程に
おいて、電極体表面を研摩した状1点を示す拡大断面図
、第1図fclは、同製造工程において、電極体表面に
導電性高分子層を形成した状!声を示す拡大断面図、第
2図は、前記表示素子の平面図、第3図は、同表示素子
の縦断面図、第4図(a)及び第4図(blは、従来の
導電性高分子電子素子の製造方法を説明する図である。 2:絶縁基板、 3・・・3:電極体、3a:22而層
、 4・・・4:導電性高分子層。
Claims (3)
- (1)基板内面に電極体を形成し、この電極体表面を研
摩して表面層を除去し、この研摩された電極体表面に導
電性高分子層を形成することを特徴とする導電性高分子
電子素子の製造方法。 - (2)前記電極体は、金属酸化物の透明導電膜であり、
これをスプレー法により前記基板内面に形成する特許請
求の範囲第1項記載の導電性高分子電子素子の製造方法
。 - (3)前記研摩は、粒径0.1〜1μmの砥粒を研摩材
として使用するバフ研摩である特許請求の範囲第1項又
は第2項記載の導電性高分子電子素子の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20893186A JPS6364079A (ja) | 1986-09-04 | 1986-09-04 | 導電性高分子電子素子の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20893186A JPS6364079A (ja) | 1986-09-04 | 1986-09-04 | 導電性高分子電子素子の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6364079A true JPS6364079A (ja) | 1988-03-22 |
Family
ID=16564497
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20893186A Pending JPS6364079A (ja) | 1986-09-04 | 1986-09-04 | 導電性高分子電子素子の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6364079A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007018116A1 (ja) * | 2005-08-09 | 2007-02-15 | Idemitsu Kosan Co., Ltd. | 導電性積層体 |
| WO2009060717A1 (ja) * | 2007-11-07 | 2009-05-14 | Konica Minolta Holdings, Inc. | 透明電極及び透明電極の製造方法 |
| JP2009140790A (ja) * | 2007-12-07 | 2009-06-25 | Seiko Epson Corp | 導電体およびその製造方法 |
-
1986
- 1986-09-04 JP JP20893186A patent/JPS6364079A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007018116A1 (ja) * | 2005-08-09 | 2007-02-15 | Idemitsu Kosan Co., Ltd. | 導電性積層体 |
| WO2009060717A1 (ja) * | 2007-11-07 | 2009-05-14 | Konica Minolta Holdings, Inc. | 透明電極及び透明電極の製造方法 |
| JP5212377B2 (ja) * | 2007-11-07 | 2013-06-19 | コニカミノルタホールディングス株式会社 | 透明電極及び透明電極の製造方法 |
| JP2009140790A (ja) * | 2007-12-07 | 2009-06-25 | Seiko Epson Corp | 導電体およびその製造方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS58219527A (ja) | 電気的多色性重合体皮膜を含む電極と該電極を用いる表示デバイス | |
| CN108614381A (zh) | 壳体及其制备方法、电子设备 | |
| KR850005739A (ko) | 전기화학 전지 | |
| JPS58193527A (ja) | エレクトロクロミツク表示装置及びその製造法 | |
| US4233339A (en) | Method for making electrochromic films having improved etch resistance | |
| JPS60140685A (ja) | フイルム状電極コネクタ及びその製造方法 | |
| JPS61279695A (ja) | 電解合成法による薄膜の形成方法 | |
| US3995943A (en) | All solid electrochromic display | |
| JPS6364079A (ja) | 導電性高分子電子素子の製造方法 | |
| US4411494A (en) | Roughening surfaces for homeotropic layers of smectic LCD's | |
| CN107768146A (zh) | 一种透明柔性超级电容及其制备方法 | |
| JPH05347233A (ja) | 電気二重層コンデンサおよびその製造方法 | |
| US4475795A (en) | Electrochromic films having improved etch resistance | |
| JPS6361284A (ja) | 導電性高分子電子素子 | |
| JPH0518737Y2 (ja) | ||
| JPS63157132A (ja) | エレクトロクロミツク表示素子 | |
| JPS62189715A (ja) | チツプ型アルミニウム固体電解コンデンサ | |
| JPS62153830A (ja) | 液晶表示素子の製造方法 | |
| JPS61163630A (ja) | 固体電解コンデンサの製造方法 | |
| JPS6214118A (ja) | エレクトロクロミツク素子 | |
| JPH02132815A (ja) | 固体電解コンデンサおよびその製造方法 | |
| JPS6311792B2 (ja) | ||
| JPS62138581A (ja) | 導電性高分子電子素子 | |
| JPH02216128A (ja) | 液晶表示体用透明基板 | |
| JPS6364080A (ja) | 導電性高分子電子素子 |