JPS636416A - 回転位置検出装置 - Google Patents

回転位置検出装置

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JPS636416A
JPS636416A JP14936286A JP14936286A JPS636416A JP S636416 A JPS636416 A JP S636416A JP 14936286 A JP14936286 A JP 14936286A JP 14936286 A JP14936286 A JP 14936286A JP S636416 A JPS636416 A JP S636416A
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JP
Japan
Prior art keywords
light
light receiving
angle
plate
shield plate
Prior art date
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Pending
Application number
JP14936286A
Other languages
English (en)
Inventor
Takao Yanase
柳瀬 孝雄
Koetsu Fujita
光悦 藤田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Electric Co Ltd filed Critical Fuji Electric Co Ltd
Priority to JP14936286A priority Critical patent/JPS636416A/ja
Publication of JPS636416A publication Critical patent/JPS636416A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、光を利用して回転体の位置を回転角度の関
数として検出する検出装置の改良に関する。
〔従来の技術〕
従来、この種の装置としては種々のものが提案されてお
り、例えば正弦または余弦関数で検出するものとして、
電磁結合を利用したレゾルバ等のシンクロ電機がある。
第2図はレゾルバの原理を示す原理構成図、第2A図は
その動作を説明するための波形図である。
第2図に示す如く、レゾルバはそれぞれ巻線を持った固
定子10と回転子11とからなり、回転子11は図示さ
れない回転体に取り付けられる。
したがって、回転体の回転に応じてこれら2つの巻線間
の結合の度合が変化するが、こ\ではその結合係数と固
定子の基準軸から見た回転子の機械的な角度θ(回転体
の位置)に対し、以下の如く正弦または余弦関数となる
ようにしている。
いま、固定子巻線を第2A図(イ)に示す如きVS (
−VOsinωt)なる電圧で励磁すると、回転子巻線
には、 VR−vo ccuθ5ina+t の如き振幅変調された信号が出力される。こ\で、dθ
/di<<  伽 とすると、上記Vaの波形は第2A図(ロ)の如くなり
、 Vsによって同期整流を行なうと第2A図(ハ)の
如き信号が得られる。次いで、ローパスフィルタ等によ
りこの信号のω成分を除去すると、第2A図(ニ)のよ
うに、θの余弦信号を得ることができる。なお1回転子
巻線の空間的な配置を90”変えることにより正弦信号
として得ることができる。
しかしながら、このような方式には、 イ)固定子および回転子にそれぞれ巻線が必要となるた
め小型、軽量化に限度があり、比較的高価になる。
口)電礎結合金利用しているため、搬送波となる励磁信
号が必要であり、また位置の正弦、余弦信号を得るため
に復調回路が必要となるので、検出器の電気回路部分が
複雑になる。
ハ)回転子の位置信号全非接触で得る方法も数多く提案
されているが、そのためにはいくつかの部品を付加する
必要があってその分だけ大きくなり、コスト高となる。
等の難点がある。
そこで、出願人は光を利用して回転体の位置を回転角度
の関数として出力することにより、上記の如き難点を克
服する方式を提案している(以下、提案方式という。)
第3図はかかる提案方式のW、理を示す原理構成図、第
3A図Vi第3図におけるじゃへい板の窓を通して観察
される受光部分(N元部)の推移″f説明するための参
照口、第3B図はその受光部の出力を示す波形図である
第3図において、lは回転体(図示なし)の回転軸、2
は発光体、3はしやへい板、31は光透過用窓、4は受
光体、41は受光部である。すなわち、回転軸心を通る
所定の基準軸から回転角度にして180度分だけ光を透
過させる光透過用窓31をもち、回転体の回転軸1に結
合されたじゃへい板3に対し、その−万態にはリング状
に形成されて平行光it発するLED(発光ダイオード
)の如き発光体2と、その他方側には例えば牛円形状の
受光部41をもつ受光体4とを同軸上に配置する。こ\
で、発光体2および受光体4は固定して設置されており
、回転するじゃへい板3と接触しないよう所定の間隔が
形成されている。
したがって、回転体が回転するとしやへい板3もこねに
伴って回転し、これによってしやへい板3の窓31から
見える受光部410部分、すなわち露光部分も変化する
。この露光部分の推移を示すのが第3A図である。
いま、第3A図(イ)の如く、固定的に設置される受光
体40基準軸をα、回転するじゃへい板30基準軸をβ
と定め、このα軸から見たβ軸の角度をθとすると、θ
はしやへい板3の回転九伴って同図(イ)、(ロ)、(
ハ)の如く変化する。
つまり、しやへい板3のCCW(反時計回り)方向を正
とすると、これがθ−〇からCCWの方向へ回転するに
つれて、露光される受光部410部積8がθに比例して
増加することがわかる。そして、θ=πにおいてこの面
積Sは最大となり、θ〉πでは面積Sはθに比例して減
少し、θ=21−では零となる。
このθに対する面積Sの推移をグラフで示したのが第3
B図であり、同図の如く三角波となる。
こ−で、受光部41として、例えばアモルファスシリコ
ンのように光量に比例した電圧を発生するような材料を
使用すれば、その発生電圧Y。は露光される受光部41
の面積Sに比例するので、同図の三角波はθと出力電圧
v0との関係を示すこ ゛とにもなる。したがって、こ
の出力電圧V。を計測することにより回転体の位置を知
ることができる、と云うのが提案方式の原理である。
第4図は提案方式の変形列を示す概要図、第4A図は第
4図の出力を示す波形図である。
これは、2つの受光部42.43を第3図と同じくしや
へい板3の窓31から見た面積が角度θの正弦関数とな
るようにすると\もK、互いに空間的に90度ずらして
配置することにより、第4A図の如く90度の位相差を
もっ2相出カVx 。
v2を得るようにしたものである。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、この提案方式では回転角度の1周期と出
力信号の1周期とが等しく、例えば多極レゾルバとして
既に実現されているような、機械的な回転角度に対して
1/n (nは2を最小とする正の整数)の周期をもつ
電気的信号を得ることができない、と云う問題がある。
したがって、この発明は光音用いて回転体(しやへい板
)の位置を回転角度の関数として検出する装置において
、出力電圧の関数が回転角度のn倍の関数、すなわちし
やへい板の1回転に対して1/n周期のn個の信号が得
られるようにすること金目的とする。
〔問題点を屏決するための手段〕
しやへい板には発光体からの光を透過する同一形状の複
数の光透過用窓を設ける一方、受光板には所定の角度に
わたって受光部を形成する。
〔作用〕
工 しゃへい板に同一形状で空間的に□・360n 度異なるようにn個の光透過用窓とりつけ、受光板には
1つの受光部を空間的な角度で−−360”n にわたって配置することによって、しやへい板の1回転
に対して1 / n周期のn個の角度信号が得られるよ
うにする。
〔実施例〕
第1図はこの発明の実IMfRを示す構成図、第1A図
はwE1図のしゃへい板の室を通して観測される受光部
分の推移t−説明するための説明図、搏lB図はその受
光部の出力を示す波形図である。
第1図からも明らかなように、その基本的な構成は#!
3図と同様であるが、こ\では、しやへい板3に空間的
な角度で−・360度−90度(nn −2)Kわたって同一形状の窓31a、31b’i2個
設ける一方、受光部41は90”にわたって1個形成し
た点が特徴であり、これけしやへい板301回転に対し
l/2周期の2個の信号を得る例と云うことになる。
したがって、この場合も受光体4の基準軸をα、回転す
るじゃへい板30基準軸をβと定め、このα軸から見た
β軸の角度をθとすると、θはしやへい板300回転伴
って第1A図の(イ)、(ロ)。
(戸)の如く変化する。第1A図(イ)、(1−)に示
す受光部41 .41  は窓31 .31を通過した
光を受光しており、同図(戸)の受光部41″′は窓3
2 を通過した光を受光している。このとき、窓31.
32を通して見える受光部の面積Sおよび出力電圧V。
を第1B図に示すが、こ\では回転角度θに対して2倍
のθの31数(周期はl/2)となっていることがわか
る。
以上では、−相で関数として三角波の場合について説明
したが第4図に示されるように受光部の形状をかえるこ
とによって出力電圧の関数をかえることができ、さらに
は空間的な角度と電気信号の角度の換算を行ない、それ
に従って複数の受光部を互いに配置をずらせて取り付け
ることKよって、出力電圧の多相化も可能であることは
云う迄もない。また、この発明は出願人がすでに提案し
ている光の方向をラジアル方向とする方式(特願昭60
−272574号)にも、同様の考えで適用することが
できる。さらに、この発明は出願人がすでに提案してい
る受光部t−2個1組にし、その出力電圧を差動で用い
ることによって出力電圧に含まれるオフセット電圧を除
去する方式にも同様の考えで適用することができ、この
場合2個の受先部は互いに空間的に−・360度ずつず
らせてn 配置されることになる。
〔発明の効果〕
この発明によれは、固足的に設置された発光体と受光体
との間に回転体とともに回転するしやへい板を所定の間
隔をもって配置し、このしやへい板にはこれを空間的角
度で2n等分したその1つおきにn個の同一形状の光透
過用窓を設ける一方、受光板には光量に比例する電気信
号を発する受光部を空間的角度で−・360°にわたっ
て配置するn ことによって、たとえば多極レゾルバのように空間的角
度のn倍の電気的角度をもつ位置信号全得ることかでき
る利点がもたらされる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例を示す構成図、第1A図は第
1図におけるじゃへい板の窓を通して観察される受光部
分の推移全説明するための説明図、嬉IB図はその受光
部の出力を示す波形図、笥2図はレゾルバの原理を示す
原理構成図、第2A図はその動作を説明するための波形
図、第3図は提案方式の原理を示す原理構成図、第3A
図は第3図におけるじゃへい板の窓を通して観測される
受光部分の推移を説明するための説明図、第3B図はそ
の受光部の出力を示す波形図、第4図は提案方式の変形
例を示す概要図、第4A図はその出力を示す波形図であ
る。 符号説明 1・・・・・・回転軸、2・・・・・・発光体、3・・
・・・・しやへい板、31,32.31〜31 .32
〜32”・・・・・・光透過用窓、4・・・・・・受光
体、41.41〜41 .42.43・・・・・・受光
部、10・・・・・・固定子、11・・・・・・回転子
、To・・・・・・回転位置検出々力。 代理人 弁理士 並 木 昭 夫 代理人 弁理士 松 崎    清 第1A図 第2図     第2A図 (ロ) 第3B図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 固定的に設置された発光体と受光板との間に回転体とゝ
    もに回転するしやへい板を同軸的に配置し、該しやへい
    板にはこれを空間的角度で2n(nは2を最小とする正
    の整数)等分したその1つおきにn個の同一形状の光透
    過用窓を設ける一方、前記受光板には光量に比例する所
    定関数の電気信号を発する受光部を空間的角度で360
    度/2nにわたつて形成し、前記しやへい板の1回転に
    対して1/n周期のn個の角度関数信号を得ることを特
    徴とする回転位置検出装置。
JP14936286A 1986-06-27 1986-06-27 回転位置検出装置 Pending JPS636416A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14936286A JPS636416A (ja) 1986-06-27 1986-06-27 回転位置検出装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14936286A JPS636416A (ja) 1986-06-27 1986-06-27 回転位置検出装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS636416A true JPS636416A (ja) 1988-01-12

Family

ID=15473475

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14936286A Pending JPS636416A (ja) 1986-06-27 1986-06-27 回転位置検出装置

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