JPS636417A - 回転位置検出装置 - Google Patents
回転位置検出装置Info
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- JPS636417A JPS636417A JP14936886A JP14936886A JPS636417A JP S636417 A JPS636417 A JP S636417A JP 14936886 A JP14936886 A JP 14936886A JP 14936886 A JP14936886 A JP 14936886A JP S636417 A JPS636417 A JP S636417A
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- light
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、光を利用して回転体の位置を回転角度の関
数として検出する検出装置の改良に関する。
数として検出する検出装置の改良に関する。
従来、この種の装置としては種々のものが提案されてお
り、例えば正弦または余弦関数で検出するものとして、
電磁結合を利用したレゾルバ等のシンクロ電機がある。
り、例えば正弦または余弦関数で検出するものとして、
電磁結合を利用したレゾルバ等のシンクロ電機がある。
第2図はレゾルバの原理を示す原理構成図、第2A図は
その動作を説明するための波形図である。
その動作を説明するための波形図である。
第2図に示す如く、レゾルバはそれぞれ巻線を持った固
定子10と回転子11とからなり、回転子11は図示さ
れない回転体に取り付けられる。
定子10と回転子11とからなり、回転子11は図示さ
れない回転体に取り付けられる。
したがって、回転体の回転に応じてこれら2つの巻線間
の結合の度合が変化するが、と〜ではその結合係数と固
定子の基準軸から見た回転子の機械的な角度θ(回転体
の位置)に対し、以下の如く正弦または余弦関数となる
ようにしている。
の結合の度合が変化するが、と〜ではその結合係数と固
定子の基準軸から見た回転子の機械的な角度θ(回転体
の位置)に対し、以下の如く正弦または余弦関数となる
ようにしている。
いま、固定子巻線を第2A図(イ)に示す如きVB (
= VO51flωt)なる電圧で励磁すると、回転子
巻線には、 vR= VOcosθ5in(laltの如き振幅変調
された信号が出力される。こ〜で、dθ/dt<< ω とすると、上記vRの波形は第2A図(ロ)の如くなり
、Vsによって同期整流を行なうと第2A図(ハ)の如
き信号が得られる。次いで、ローパスフィルタ等により
この信号のω成分を除去すると、第2A図(ニ)のよう
に、θの余弦信号を得ることができる。なお、回転子巻
線の空間的な配置を90°変えることにより正弦信号と
して得ることができる。
= VO51flωt)なる電圧で励磁すると、回転子
巻線には、 vR= VOcosθ5in(laltの如き振幅変調
された信号が出力される。こ〜で、dθ/dt<< ω とすると、上記vRの波形は第2A図(ロ)の如くなり
、Vsによって同期整流を行なうと第2A図(ハ)の如
き信号が得られる。次いで、ローパスフィルタ等により
この信号のω成分を除去すると、第2A図(ニ)のよう
に、θの余弦信号を得ることができる。なお、回転子巻
線の空間的な配置を90°変えることにより正弦信号と
して得ることができる。
しかしながら、このような方式には、
イ)固定子および回転子にそれぞれ巻線が必要となるた
め小型、軽量化に限度があり、比較的高価になる。
め小型、軽量化に限度があり、比較的高価になる。
口)電磁結合を利用しているため、搬送波となる励磁信
号が必要であり、また位置の正弦、余弦信号を得るため
に復調回路が必要となるので、検出器の電気回路部分が
複雑になる。
号が必要であり、また位置の正弦、余弦信号を得るため
に復調回路が必要となるので、検出器の電気回路部分が
複雑になる。
ハ)回転子の位置信号を非接触で得る方法も数多く提案
されているが、そのためにはいくつかの部品を付加する
必要があってその分だけ大きくなり、コスト高となる。
されているが、そのためにはいくつかの部品を付加する
必要があってその分だけ大きくなり、コスト高となる。
等の難点がある。
そこで、出願人は光を利用して回転体の位置を回転角度
の関数として出力することにより、上記の如き難点を克
服する方式を提案している(以下、提案方式という。)
。
の関数として出力することにより、上記の如き難点を克
服する方式を提案している(以下、提案方式という。)
。
第3図はかかる提案方式の原理を示す原理構成図、第3
A図は第3図におけるじゃへい板の窓を通して観察され
る受光部分(露光部)の推移を説明するための参照図、
第3B図はその受光部の出力を示す波形図である。
A図は第3図におけるじゃへい板の窓を通して観察され
る受光部分(露光部)の推移を説明するための参照図、
第3B図はその受光部の出力を示す波形図である。
第3図において、1は回転体(図示なし)の回転軸、2
は発光体、6はしやへい板、31は光透過用窓、4は受
光体、41は受光部である。すなわち、回転軸心を通る
所定の基準軸から回転角度にして180度分だけ光を透
過させる光透過用窓31をもち、回転体の回転軸1に結
合されたじゃへい板3に対し、その−方何にはリング状
に形成されて平行光線を発するLED(発光ダイオード
)の如き発光体2と、その他方側には例えば半円形状の
受光部41をもつ受光体4とを同軸上に配置する。こ〜
で、発光体2および受光体4は固定して設置されており
、@転するじゃへい板3と接触しないよう所定の間隔が
形成されている。
は発光体、6はしやへい板、31は光透過用窓、4は受
光体、41は受光部である。すなわち、回転軸心を通る
所定の基準軸から回転角度にして180度分だけ光を透
過させる光透過用窓31をもち、回転体の回転軸1に結
合されたじゃへい板3に対し、その−方何にはリング状
に形成されて平行光線を発するLED(発光ダイオード
)の如き発光体2と、その他方側には例えば半円形状の
受光部41をもつ受光体4とを同軸上に配置する。こ〜
で、発光体2および受光体4は固定して設置されており
、@転するじゃへい板3と接触しないよう所定の間隔が
形成されている。
したがって、回転体が回転するとじやへい板3もこれに
伴って回転し、これによってしやへい板5の窓31から
見える受光部410部分、すなわち露光部分も変化する
。この露光部分の推移を示すのが第3A図でちる。
伴って回転し、これによってしやへい板5の窓31から
見える受光部410部分、すなわち露光部分も変化する
。この露光部分の推移を示すのが第3A図でちる。
いま、第3A図(イ)の如く、固定的に設置される受光
体4の基準軸をα、回転するじゃへい板3の基準軸をβ
と定め、このα軸から見たβ軸の角度をθとすると、θ
ばしやへい板3の回転に伴って同図(イ)、(ロ)、(
)・)の如く変化する。
体4の基準軸をα、回転するじゃへい板3の基準軸をβ
と定め、このα軸から見たβ軸の角度をθとすると、θ
ばしやへい板3の回転に伴って同図(イ)、(ロ)、(
)・)の如く変化する。
ツマリ、しやへい板3のCCW(反時計回り)方向を正
とすると、これがθ−0からCCWの方向へ回転するK
つれて、露光される受光部410部分が41′141″
、41″′の如く変化し、その面積Sがθに比例して増
加することがわかる。そして、θ=πにおいてこの面積
Sは最大となり、θ〉πでは面積Sはθに比例して減少
し、θ=2πでは零となる。
とすると、これがθ−0からCCWの方向へ回転するK
つれて、露光される受光部410部分が41′141″
、41″′の如く変化し、その面積Sがθに比例して増
加することがわかる。そして、θ=πにおいてこの面積
Sは最大となり、θ〉πでは面積Sはθに比例して減少
し、θ=2πでは零となる。
とのθに対する面積Sの推移をグラフで示したのが第3
B図であり、同図の如く三角波となる。
B図であり、同図の如く三角波となる。
こ〜で、受光部41として例えばアモルファスシリコン
のように光量に比例した電圧を発生するような材料を使
用すれば、その発生電圧V。は露光される受光部41の
面積Sに比例するので、同図の三角波はθと出力電圧V
。との関係を示すことにもなる。したがって、この出力
電圧V。を計測することにより回転体の位置を知ること
ができる、と云うのが提案方式の原理である。
のように光量に比例した電圧を発生するような材料を使
用すれば、その発生電圧V。は露光される受光部41の
面積Sに比例するので、同図の三角波はθと出力電圧V
。との関係を示すことにもなる。したがって、この出力
電圧V。を計測することにより回転体の位置を知ること
ができる、と云うのが提案方式の原理である。
第4図は提案方式の変形例を示す概要図、第4A図は第
4図の出力を示す波形図である。
4図の出力を示す波形図である。
これは、2つの受光部42.43を第3図と同じくしや
へい板3の窓31から見た面積が角度θの正弦関数とな
るようにするとともに、互いに空間的に90度ずらして
配置することにより、第4A図の如く90度の位相差を
もつ2相出力V1+v2を得るようにしたものである。
へい板3の窓31から見た面積が角度θの正弦関数とな
るようにするとともに、互いに空間的に90度ずらして
配置することにより、第4A図の如く90度の位相差を
もつ2相出力V1+v2を得るようにしたものである。
しかしながら、このような提案方式では回転角度の一周
期と出力信号の一周期が等しく、例えば多極レゾルバと
してすでに実現されているような、機械的な回転角度に
対して1/n(n=2、3・・・・・・)の周期をもつ
電気的信号を得ることは不可能である。そこで、さらに
出願人けじゃへい板に複数個の窓を取りつけることによ
って上記の如1!難点を克服する多極式を提案している
。
期と出力信号の一周期が等しく、例えば多極レゾルバと
してすでに実現されているような、機械的な回転角度に
対して1/n(n=2、3・・・・・・)の周期をもつ
電気的信号を得ることは不可能である。そこで、さらに
出願人けじゃへい板に複数個の窓を取りつけることによ
って上記の如1!難点を克服する多極式を提案している
。
第5図はかかる多極式の原理を示す原理構成図であり、
出力電圧が回転角度の2倍の関数となる場合(n=2の
場合)の例を示すものである。
出力電圧が回転角度の2倍の関数となる場合(n=2の
場合)の例を示すものである。
つまり、第5図の基本的な構成は第3図と同じであるが
、しやへい板乙に空間的な角度で−・360度=90度
(1口2) n にわたって同一形状の窓31.32を2個設ける一方、
受光部41は90°にわたって1個形成した点が第3図
と異なっている。
、しやへい板乙に空間的な角度で−・360度=90度
(1口2) n にわたって同一形状の窓31.32を2個設ける一方、
受光部41は90°にわたって1個形成した点が第3図
と異なっている。
したがって、この場合も受光体4の基準軸をα、回転す
るじゃへい板乙の基準軸をβと定め、このα軸から見た
β軸の角度をθとすると、θはしやへい板5の回転に伴
って第5A図の(イ)、(ロ)。
るじゃへい板乙の基準軸をβと定め、このα軸から見た
β軸の角度をθとすると、θはしやへい板5の回転に伴
って第5A図の(イ)、(ロ)。
(ハ)の如く変化する。第5A図(イ)、(ロ)の受光
部41’、41”は窓31’、31”を通過した光を受
光しており、同図(ハ)の受光部41″′は窓32 /
//を通過した光を受光している。このとき、窓31.
52を通して見える受光部の面積Sおよび出力電圧V。
部41’、41”は窓31’、31”を通過した光を受
光しており、同図(ハ)の受光部41″′は窓32 /
//を通過した光を受光している。このとき、窓31.
52を通して見える受光部の面積Sおよび出力電圧V。
を第5B図に示すが、こ〜では回転角度lに対して2倍
のθの関数(周期は1/2)となっていることがわかる
(−般に、回転電気機械の分野では空間的カ角匣と電気
的な角度の換算の定数を極対数と呼んでいるので、以下
ではnを極対数と呼ぶ。)。
のθの関数(周期は1/2)となっていることがわかる
(−般に、回転電気機械の分野では空間的カ角匣と電気
的な角度の換算の定数を極対数と呼んでいるので、以下
ではnを極対数と呼ぶ。)。
以上は、−相で関数として三角波の場合について説明し
たが、第4図にも示されるように受光部の形状をかえる
ことによって出力電圧の関数をかえることができ、さら
には空間的な角度と電気信号の角度の換算を行ない、そ
れに従って複数の受光部を配置をずらせて取り付けるこ
とによって、出力電圧の多相化も可能である。
たが、第4図にも示されるように受光部の形状をかえる
ことによって出力電圧の関数をかえることができ、さら
には空間的な角度と電気信号の角度の換算を行ない、そ
れに従って複数の受光部を配置をずらせて取り付けるこ
とによって、出力電圧の多相化も可能である。
しかしながら、上記の方式でけしやへい板の個でおり、
受光部も同様である。その丸め、極対数を多くしてゆく
と(nを大きくしてゆくと)、受光部の面積を小さくし
なければならない。すなわち、受光部が出力する最大電
圧は極対数に反比例するので、極対数tSまり多くする
とオフセット。
受光部も同様である。その丸め、極対数を多くしてゆく
と(nを大きくしてゆくと)、受光部の面積を小さくし
なければならない。すなわち、受光部が出力する最大電
圧は極対数に反比例するので、極対数tSまり多くする
とオフセット。
ドリフト等の影響で精度が低下するという問題が生じる
ことになる。
ことになる。
したがって、この発明は光を用いて回転体の位置を回転
角度の関数として検出するとへもに、出力電圧の関数が
回転角度のn倍の関数となるようにする場合において、
出力電圧の最大値を極対数nとは無関係に決定できるよ
うにして、検出精度がnの増加によって低下しないよう
にすることを目的とする。
角度の関数として検出するとへもに、出力電圧の関数が
回転角度のn倍の関数となるようにする場合において、
出力電圧の最大値を極対数nとは無関係に決定できるよ
うにして、検出精度がnの増加によって低下しないよう
にすることを目的とする。
にわたって同一形状でm個(最大でn個)の受光し、各
受光部の出力電圧の和をとるようにする。
受光部の出力電圧の和をとるようにする。
上記の如くすることにより、出力電圧が回転角度のn倍
の関数となるばかりでなく、その最大値が極対数nに無
関係に決定できるようになり、検出精度の低下を回避す
ることが可能となる。
の関数となるばかりでなく、その最大値が極対数nに無
関係に決定できるようになり、検出精度の低下を回避す
ることが可能となる。
第1図はこの発明の実施例を示す構成図、第1A図はそ
の受光部の出力を示す波形図である。第1図からも明ら
かなように、その基本的な構成は先の第5図と同様であ
るが、しゃへい板3には空にわたって2個の同一形状の
窓31.32を互いに90度の間隔をあけて配置すると
〜もに、受光体4は第5図と異なり2個の受光部41.
42を90度にわたって窓51.32と同じく90度の
間隔をあけて配置した点、および加算演算器5を設けた
点が特徴である。
の受光部の出力を示す波形図である。第1図からも明ら
かなように、その基本的な構成は先の第5図と同様であ
るが、しゃへい板3には空にわたって2個の同一形状の
窓31.32を互いに90度の間隔をあけて配置すると
〜もに、受光体4は第5図と異なり2個の受光部41.
42を90度にわたって窓51.32と同じく90度の
間隔をあけて配置した点、および加算演算器5を設けた
点が特徴である。
したがって、しやへい板3および受光体4は−・360
度(−1SO度)回転させて見ても同一に見えることに
なり、その2個の受光部の出力電圧を加算器5にて加算
することにより、受光部の出力電圧を受光部が1つの場
合よりも増大させるようにする。つまり、例えば窓31
を通過した光が受光部41を照射していれば、窓32を
通過した光は受光部42を照射し、各窓から見える受光
部の面積は等しいことより、その出力電圧v21゜v2
□は等しく、加算演算器5を用いて和をとった出力電圧
v2と回転角度の関数は受光部が1個の場合と比べて振
幅だけが2倍となるだけで、関数自体や位相は変化しな
いことになる。この関係を第1A図に示す。
度(−1SO度)回転させて見ても同一に見えることに
なり、その2個の受光部の出力電圧を加算器5にて加算
することにより、受光部の出力電圧を受光部が1つの場
合よりも増大させるようにする。つまり、例えば窓31
を通過した光が受光部41を照射していれば、窓32を
通過した光は受光部42を照射し、各窓から見える受光
部の面積は等しいことより、その出力電圧v21゜v2
□は等しく、加算演算器5を用いて和をとった出力電圧
v2と回転角度の関数は受光部が1個の場合と比べて振
幅だけが2倍となるだけで、関数自体や位相は変化しな
いことになる。この関係を第1A図に示す。
これより、出力電圧を回転角度のn倍の関数とすると、
個々の受光部の出力電圧の振幅は1 / nとなるが、
m個(最大でn個)の受光部の出力電圧の和をとること
によって、全体の出力電圧の出力可能表最大値をnに無
関係となるようにすることができ、その結果検出精度も
nによって悪化することはなく、多極化を安定に行うこ
とが可能となる。
個々の受光部の出力電圧の振幅は1 / nとなるが、
m個(最大でn個)の受光部の出力電圧の和をとること
によって、全体の出力電圧の出力可能表最大値をnに無
関係となるようにすることができ、その結果検出精度も
nによって悪化することはなく、多極化を安定に行うこ
とが可能となる。
ここで、例えばnw5の場合を考える。この場合、しや
へい板に設ける5個の窓は、 にわたって36度の間隔で配置する。このとき、受光部
も36度にわたっており、窓と同じ<36度の間隔で5
枚配置してその出力電圧の和をとれば、先に述べた実施
例のごとく出力電圧の最大値は極対数が1(m−1)の
ものと同じにすることができる。なお、受光体に実際に
配置する受光部は5枚よりも少なくても良いが、その分
だけ出力可能な最大値が減少するだけで、多極式になる
ことは第1図の説明からも容易に理解できる。
へい板に設ける5個の窓は、 にわたって36度の間隔で配置する。このとき、受光部
も36度にわたっており、窓と同じ<36度の間隔で5
枚配置してその出力電圧の和をとれば、先に述べた実施
例のごとく出力電圧の最大値は極対数が1(m−1)の
ものと同じにすることができる。なお、受光体に実際に
配置する受光部は5枚よりも少なくても良いが、その分
だけ出力可能な最大値が減少するだけで、多極式になる
ことは第1図の説明からも容易に理解できる。
つまり、この発明によれば、多極式の位置検出器の出力
電圧の最大K v は極対数が1のもmax のの最大値v1maXを基準とすると、vn maX
=−vl maX (n=2y3y・・・・・・、 m””2,3.・・・
、n)となり、対極数がきまると選択可能なmの匝も決
まる。また、n、mは整数であることより、基準直のV
との関係から離散的な筐しかとれなmaX いが、実際の出力電圧vnは受光部の面積を連続に変え
ることが可能なので、同様に連続な値をとることができ
る。
電圧の最大K v は極対数が1のもmax のの最大値v1maXを基準とすると、vn maX
=−vl maX (n=2y3y・・・・・・、 m””2,3.・・・
、n)となり、対極数がきまると選択可能なmの匝も決
まる。また、n、mは整数であることより、基準直のV
との関係から離散的な筐しかとれなmaX いが、実際の出力電圧vnは受光部の面積を連続に変え
ることが可能なので、同様に連続な値をとることができ
る。
以上では、−相で関数として三角波の場合について説明
したが、第4図に示すように受光部の形状をかえること
によって出力電圧の関数をかえることができ、さらには
空間釣力角度と電気信号の角度の換算を行ない、それに
従って複数の受光部をその配置を互いにずらせて取り付
けることによって、出力電圧の多相化も可能であること
は前述のとおりである。また、この発明は出願人がすで
に提案している光の方向をラジアル方向とする方式(特
願昭60−272574号)Kも、同様の考えで適用す
ることができる。さらに、この発明は出願人がすでに提
案している受光部を2個1組にし、その出力電圧を差動
で用いることによって出力電圧に含まれるオフセット電
圧を除去する方式にも、同様の考えで適用することがで
き、この場らせて配置されることになる。
したが、第4図に示すように受光部の形状をかえること
によって出力電圧の関数をかえることができ、さらには
空間釣力角度と電気信号の角度の換算を行ない、それに
従って複数の受光部をその配置を互いにずらせて取り付
けることによって、出力電圧の多相化も可能であること
は前述のとおりである。また、この発明は出願人がすで
に提案している光の方向をラジアル方向とする方式(特
願昭60−272574号)Kも、同様の考えで適用す
ることができる。さらに、この発明は出願人がすでに提
案している受光部を2個1組にし、その出力電圧を差動
で用いることによって出力電圧に含まれるオフセット電
圧を除去する方式にも、同様の考えで適用することがで
き、この場らせて配置されることになる。
この発明によれば、固定的に設置された発光体と受光体
との間に回転体とともに回転するじゃへい板を所定の間
隔をもって配置し、とのしゃへい板にはこれを空間的角
度を2n等分したその1つおきにn個の同一形状の光透
過用窓を設ける一方、配置することによって、たとえば
多極レゾルバのように空間的角度のn倍の電気的角度を
有しながら、出力信号の最大値を極対数nに無関係に決
定することが可能々ので、検出精度が極対数nの増加に
よって低下することの彦い多極式の位置検出装置を提供
し得る利点がもたらされる。
との間に回転体とともに回転するじゃへい板を所定の間
隔をもって配置し、とのしゃへい板にはこれを空間的角
度を2n等分したその1つおきにn個の同一形状の光透
過用窓を設ける一方、配置することによって、たとえば
多極レゾルバのように空間的角度のn倍の電気的角度を
有しながら、出力信号の最大値を極対数nに無関係に決
定することが可能々ので、検出精度が極対数nの増加に
よって低下することの彦い多極式の位置検出装置を提供
し得る利点がもたらされる。
第1図はこの発明の実施例を示す構成図、第1A図はそ
の受光部の出力を示す波形図、第2図はレゾルバの原理
を示す原理構成図、第2A図は、その動作を説明するた
めの波形図、第3図は提案方式の原理を示す原理構成図
、第3A図は第3図におけるしやへい板の窓を通して観
測される受光部分の推移を説明するための説明図、第3
B図はその受光部の出力を示す波形図、第4図は提案方
式の変形例を示す概要図、第4A図はその出力を示す波
形図、第5図は多極式の原理を示す原理構成図、第5A
図は第5図におけるじゃへい板の窓を通して観察される
受光部分の推移を説明するための説明図、第5B図はそ
の受光部の出力を示す波形図である。 符号説明 1・・・・・・回転体、2・・・・・・発光体、3・・
・・・・しやへい板、31.31’〜31”’、32.
32’〜32///・・・・・・光透過用窓、4・・・
・・・受光体、41 、41’〜41”’、42〜44
・・・・・・受光部、1o・・・・・・固定子、11・
・・・・・回転子、V o+ V 2・・・・・・回転
位置検出々力、5・・・・・−加算演算器。 代理人 弁理士 並 木 昭 夫 代理人 弁理士 松 崎 清 第1図 第1A図 第2図 第2A図 (ロ) 第4図 第4A図
の受光部の出力を示す波形図、第2図はレゾルバの原理
を示す原理構成図、第2A図は、その動作を説明するた
めの波形図、第3図は提案方式の原理を示す原理構成図
、第3A図は第3図におけるしやへい板の窓を通して観
測される受光部分の推移を説明するための説明図、第3
B図はその受光部の出力を示す波形図、第4図は提案方
式の変形例を示す概要図、第4A図はその出力を示す波
形図、第5図は多極式の原理を示す原理構成図、第5A
図は第5図におけるじゃへい板の窓を通して観察される
受光部分の推移を説明するための説明図、第5B図はそ
の受光部の出力を示す波形図である。 符号説明 1・・・・・・回転体、2・・・・・・発光体、3・・
・・・・しやへい板、31.31’〜31”’、32.
32’〜32///・・・・・・光透過用窓、4・・・
・・・受光体、41 、41’〜41”’、42〜44
・・・・・・受光部、1o・・・・・・固定子、11・
・・・・・回転子、V o+ V 2・・・・・・回転
位置検出々力、5・・・・・−加算演算器。 代理人 弁理士 並 木 昭 夫 代理人 弁理士 松 崎 清 第1図 第1A図 第2図 第2A図 (ロ) 第4図 第4A図
Claims (1)
- 固定的に設置された発光体と受光板との間に回転体とゝ
もに回転するしやへい板を同軸的に配置し、該しやへい
板にはこれを空間的角度で2n(nは2を最小とする正
の整数)等分したその1つおきにn個の同一形状の光透
過用窓を設ける一方、前記受光板には光量に比例する所
定関数の電気信号を発しその各々が空間的角度で360
度/2nにわたつて形成されるm個(m=2、3・・・
・・・、n)の受光部を配置し、該受光部各々の出力電
圧を加算することにより、受光部が1個の場合のm倍の
出力を得ることを特徴とする回転位置検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14936886A JPS636417A (ja) | 1986-06-27 | 1986-06-27 | 回転位置検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14936886A JPS636417A (ja) | 1986-06-27 | 1986-06-27 | 回転位置検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS636417A true JPS636417A (ja) | 1988-01-12 |
Family
ID=15473609
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14936886A Pending JPS636417A (ja) | 1986-06-27 | 1986-06-27 | 回転位置検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS636417A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998046410A1 (en) * | 1997-04-16 | 1998-10-22 | Husky Injection Molding Systems Ltd. | Partial crystallization method and apparatus of amorphous plastic articles |
| KR100530570B1 (ko) * | 1997-12-12 | 2006-01-27 | 주식회사 코오롱 | 습식라미네이팅용이형표지,이의제조방법및이를사용한라미네이트형투습방수포의제조방법. |
| US7887319B2 (en) | 2005-10-11 | 2011-02-15 | Toyo Seikan Kaisha, Ltd. | Apparatus for cooling preformed articles and method of cooling preformed articles |
| JP2012185175A (ja) * | 2005-10-13 | 2012-09-27 | Hamamatsu Photonics Kk | エンコーダ |
-
1986
- 1986-06-27 JP JP14936886A patent/JPS636417A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998046410A1 (en) * | 1997-04-16 | 1998-10-22 | Husky Injection Molding Systems Ltd. | Partial crystallization method and apparatus of amorphous plastic articles |
| KR100530570B1 (ko) * | 1997-12-12 | 2006-01-27 | 주식회사 코오롱 | 습식라미네이팅용이형표지,이의제조방법및이를사용한라미네이트형투습방수포의제조방법. |
| US7887319B2 (en) | 2005-10-11 | 2011-02-15 | Toyo Seikan Kaisha, Ltd. | Apparatus for cooling preformed articles and method of cooling preformed articles |
| JP2012185175A (ja) * | 2005-10-13 | 2012-09-27 | Hamamatsu Photonics Kk | エンコーダ |
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