JPS6364195A - 自動貸出・返却装置における商品貸出・返却方式 - Google Patents
自動貸出・返却装置における商品貸出・返却方式Info
- Publication number
- JPS6364195A JPS6364195A JP20805786A JP20805786A JPS6364195A JP S6364195 A JPS6364195 A JP S6364195A JP 20805786 A JP20805786 A JP 20805786A JP 20805786 A JP20805786 A JP 20805786A JP S6364195 A JPS6364195 A JP S6364195A
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- Japan
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- product
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
- Coin-Freed Apparatuses For Hiring Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
顧客カードを用いた商品の自動貸出・返却装置において
、商品に付された商品コードとこの商品を格納する格納
棚と顧客コードとを対応させて記憶する記憶装置を設け
、貸出時に顧客コードを予め記憶されている商品コード
と格納棚とに対応させて記憶し、商品が返却されたとき
にはこの商品に付された商品コードと顧客コードとから
格納棚を識別するようにして、返却された商品を所定の
個所に格納するようにした。“ 〔産業上の利用分野〕 顧客カードを使用して商品の自動貸出・返却を行う、オ
ンラインあるいはオフラインで!’+作する自動貸出・
返却装置に関する。
、商品に付された商品コードとこの商品を格納する格納
棚と顧客コードとを対応させて記憶する記憶装置を設け
、貸出時に顧客コードを予め記憶されている商品コード
と格納棚とに対応させて記憶し、商品が返却されたとき
にはこの商品に付された商品コードと顧客コードとから
格納棚を識別するようにして、返却された商品を所定の
個所に格納するようにした。“ 〔産業上の利用分野〕 顧客カードを使用して商品の自動貸出・返却を行う、オ
ンラインあるいはオフラインで!’+作する自動貸出・
返却装置に関する。
第2図は本発明が適用される自動貸出・返却装置の例を
断面図により示すもので、本出願人が先に出願した特願
昭60−212625号、特願昭60−222679号
に記載した装置と同様なものである。
断面図により示すもので、本出願人が先に出願した特願
昭60−212625号、特願昭60−222679号
に記載した装置と同様なものである。
この装置の概略を図に基づいて説明すると、貸出すべき
商品、例えばビデオテープ1は多数の商品を載置する複
数の格納棚2に格納されており、垂直方向のガイドレー
ル3および漢方向の案内軸4により上記格納された商品
に対句する位置に移動可能な搬送ヘッド5に設けられた
商品係合片の爪6によりこの盪送ヘッド5上に引き出さ
れ、この文通ヘッド5が図に点線で示した位置に移動す
るとこの搬送へラド5は180度回転して上記風6によ
り商品を商品放出ロアから顧客に対して放出する。
商品、例えばビデオテープ1は多数の商品を載置する複
数の格納棚2に格納されており、垂直方向のガイドレー
ル3および漢方向の案内軸4により上記格納された商品
に対句する位置に移動可能な搬送ヘッド5に設けられた
商品係合片の爪6によりこの盪送ヘッド5上に引き出さ
れ、この文通ヘッド5が図に点線で示した位置に移動す
るとこの搬送へラド5は180度回転して上記風6によ
り商品を商品放出ロアから顧客に対して放出する。
顧客が先に借出した商品を返却するときは、商品放出ロ
アから挿入された商品を上記搬送ヘッド5に受取り、こ
の搬送ヘッドは貸出しの際とは逆に商品を載置したまま
この商品を格納すべき割の位置まで移動した後、上記風
6により商品を棚に押し込んで格納する。なお、貸出し
た商品が補充されたりして貸出時の格納棚に他の商品が
格納されているような場合には予備の格納場所を用意し
ておいてそこに返却された商品を格納することができる
。
アから挿入された商品を上記搬送ヘッド5に受取り、こ
の搬送ヘッドは貸出しの際とは逆に商品を載置したまま
この商品を格納すべき割の位置まで移動した後、上記風
6により商品を棚に押し込んで格納する。なお、貸出し
た商品が補充されたりして貸出時の格納棚に他の商品が
格納されているような場合には予備の格納場所を用意し
ておいてそこに返却された商品を格納することができる
。
この装置は、本出願人が先に出願した特願昭60−22
2681号の明細書にも記載したように自動的な貸出・
返却の制街を行うためiこ、顧客が挿入したクレジット
カードのような顧客カードから顧客情報を読取るカード
リーダ11、顧客が希望する商品を指定するための商品
コード、暗証番号さらにはVH5,βなどのビデオテー
プの規格を人力するための操作パネル12、上記商品放
出ロアから放出あるいは受入れた商品に付された商品コ
ードを読取るためのコードリーダ13およびこの装置の
動作を制御するための制御装置14を備えている。
2681号の明細書にも記載したように自動的な貸出・
返却の制街を行うためiこ、顧客が挿入したクレジット
カードのような顧客カードから顧客情報を読取るカード
リーダ11、顧客が希望する商品を指定するための商品
コード、暗証番号さらにはVH5,βなどのビデオテー
プの規格を人力するための操作パネル12、上記商品放
出ロアから放出あるいは受入れた商品に付された商品コ
ードを読取るためのコードリーダ13およびこの装置の
動作を制御するための制御装置14を備えている。
先に引用した本出願人の出願に係る特願昭60−222
681号記載の装置においては、返却された商品を格納
する目の位置を、商品に付された棚位置によって操作パ
ネルから人力することを顧客に要求していたが、このよ
うな方法では顧客の操作が面倒であるばかりでなく、顧
客が格納棚O番号を誤って入力すると池の商品がその口
に格納されていたり、あるいはその5]に本来ト各納さ
れるべき商品とは異なる商品が格納されて次回の貸出し
の際に顧客の要求とは異なる商品を、放出するなどの不
都合を生ずることになる。
681号記載の装置においては、返却された商品を格納
する目の位置を、商品に付された棚位置によって操作パ
ネルから人力することを顧客に要求していたが、このよ
うな方法では顧客の操作が面倒であるばかりでなく、顧
客が格納棚O番号を誤って入力すると池の商品がその口
に格納されていたり、あるいはその5]に本来ト各納さ
れるべき商品とは異なる商品が格納されて次回の貸出し
の際に顧客の要求とは異なる商品を、放出するなどの不
都合を生ずることになる。
本発明は、商品を顧客が返却する際に商品の格納位置を
入力する必要をなくし、また誤りを発生しないようにし
た商品の貸出・返却方式を1゛)ようとするものである
。
入力する必要をなくし、また誤りを発生しないようにし
た商品の貸出・返却方式を1゛)ようとするものである
。
自動貸出・返却装置の制御装置内に記憶装置を設け、貸
出すべき商品を格納したときにこの記憶装置に商品コー
ドと格納棚とを対応させて記憶しておき、顧客が顧客カ
ード読取手段に顧客カードを挿入するとともに顧客入力
手段により借出す商品を指定して商品を借出したときに
、上記商品コードに対応させて顧客カードから読取った
顧客コードを上記記憶装置に記憶しておき、顧客が顧客
カードを顧客カード読取手段に挿入するとともに商品を
返却したときに、この顧客カードから読取った顧客コー
ドとこの商品から上記商品識別手段により読取った商品
コードとにより上記記憶装置を倹素してこの返却された
商品を格納すべき格納棚を識別するようにした。
出すべき商品を格納したときにこの記憶装置に商品コー
ドと格納棚とを対応させて記憶しておき、顧客が顧客カ
ード読取手段に顧客カードを挿入するとともに顧客入力
手段により借出す商品を指定して商品を借出したときに
、上記商品コードに対応させて顧客カードから読取った
顧客コードを上記記憶装置に記憶しておき、顧客が顧客
カードを顧客カード読取手段に挿入するとともに商品を
返却したときに、この顧客カードから読取った顧客コー
ドとこの商品から上記商品識別手段により読取った商品
コードとにより上記記憶装置を倹素してこの返却された
商品を格納すべき格納棚を識別するようにした。
′51図は本発明の原理を示す図であって、第2図に例
示した自動貸出・返却装置の構成を引用しながらその作
用を説明する。
示した自動貸出・返却装置の構成を引用しながらその作
用を説明する。
顧客がクレジットカードのごとき顧客カードをカードリ
ーダ11に挿入した後、操作パネル12のような顧客入
力手段によ・り借出しを希望する商品の商品コードを人
力して商品を指定すると、この商品コードにより記憶装
置Mをアクセスして商品の格納時にこの記憶装置に記憶
されている商品コードに対応する格納棚番号により顧客
が希望した商品の格納位置を識別し、その格納棚から商
品を搬送ヘッド5により取出して顧客に対して商品を放
出ロアから放出した後、顧客カードから上記カードリー
ダ11で読取った顧客コードを上記格納棚番号および商
品コードに対応して上記記憶装置Mに記憶させる。
ーダ11に挿入した後、操作パネル12のような顧客入
力手段によ・り借出しを希望する商品の商品コードを人
力して商品を指定すると、この商品コードにより記憶装
置Mをアクセスして商品の格納時にこの記憶装置に記憶
されている商品コードに対応する格納棚番号により顧客
が希望した商品の格納位置を識別し、その格納棚から商
品を搬送ヘッド5により取出して顧客に対して商品を放
出ロアから放出した後、顧客カードから上記カードリー
ダ11で読取った顧客コードを上記格納棚番号および商
品コードに対応して上記記憶装置Mに記憶させる。
顧客が商品を返却するときには、顧客カードをカードリ
ーダ11に挿入した後、商品を商品放出ロアから挿入す
るとコードリーダ13によりこの商品に付された商品コ
ードが読取られ、この商品コードと上記顧客カードから
カードリーダ11により読取られた顧客コードとによっ
て記憶装置〜1を検索してこの商品の格納位置を識別し
、返却された商品を搬送ヘッド5によりこの格納位置に
格納してから、この記憶装置Mに記憶されていた顧客コ
ードをクリアするようにした。
ーダ11に挿入した後、商品を商品放出ロアから挿入す
るとコードリーダ13によりこの商品に付された商品コ
ードが読取られ、この商品コードと上記顧客カードから
カードリーダ11により読取られた顧客コードとによっ
て記憶装置〜1を検索してこの商品の格納位置を識別し
、返却された商品を搬送ヘッド5によりこの格納位置に
格納してから、この記憶装置Mに記憶されていた顧客コ
ードをクリアするようにした。
C実施例〕
第3図(a)は本発明による自動貸出・返却装置の実施
例を機能的に示すものであり、この自動貸出・返却装置
は顧客の信用情報を有するとともに顧客との間で取引の
清算業務を行うセンターにオンラインで接続され、また
貸出・販売用にそれぞれ用意された商品によって貸出し
および販売を行い得るように構成されている。
例を機能的に示すものであり、この自動貸出・返却装置
は顧客の信用情報を有するとともに顧客との間で取引の
清算業務を行うセンターにオンラインで接続され、また
貸出・販売用にそれぞれ用意された商品によって貸出し
および販売を行い得るように構成されている。
また、同図0:1)はこの自動貸8・返臼装置内に設け
られた記憶装置Mのある格納剣についての記憶情報とこ
の格納用についての情報に対するプロセッサのアクセス
の態様を示したものであり、Wは書込み、Rは読出し、
Kは検索キーとしての使用、Cはクリアをそれぞれ示し
ている。
られた記憶装置Mのある格納剣についての記憶情報とこ
の格納用についての情報に対するプロセッサのアクセス
の態様を示したものであり、Wは書込み、Rは読出し、
Kは検索キーとしての使用、Cはクリアをそれぞれ示し
ている。
第3図(a)において、この自動貸出・返却装置に商品
をサービスマンなどが格納するとき、同図ら)の■に示
すように、格納棚の番号(1)に対応して、格納した商
品番号(2)、この商品に付された機械読取可能なコー
ドである商品コード(3)、在庫があることを示す情報
(6)、その商品が貸出し用あるいは販売用であること
を示す情報(7)を記憶させ、さらに取引の統計をとる
ためのデータ(8)とを記憶装置Mに記憶させる。
をサービスマンなどが格納するとき、同図ら)の■に示
すように、格納棚の番号(1)に対応して、格納した商
品番号(2)、この商品に付された機械読取可能なコー
ドである商品コード(3)、在庫があることを示す情報
(6)、その商品が貸出し用あるいは販売用であること
を示す情報(7)を記憶させ、さらに取引の統計をとる
ためのデータ(8)とを記憶装置Mに記憶させる。
顧客が貸出しあるいは販売を選択して顧客カードをカー
ドリーダに挿入すると、このカードリーダは顧客コード
などの顧客情報を読取ってセンターに伝送してこの顧客
の信用を調査し、取引が可能であればこの顧客の顧客コ
ードをバッファメモリなどに一時記憶する。
ドリーダに挿入すると、このカードリーダは顧客コード
などの顧客情報を読取ってセンターに伝送してこの顧客
の信用を調査し、取引が可能であればこの顧客の顧客コ
ードをバッファメモリなどに一時記憶する。
そして顧客が操作パネルなどの人力手段により貸出しあ
るいは販売を希望する商品の商品番号を人力■すると、
この商品番号をキーとして記憶装置Mの貸出しと販売の
別を示す情報(7)と在庫情報(6)とをFA87jし
、顧客の希望に沿う商品の在庫がなければ取引を中止し
て待機状態に戻り、在庫があれば上記の商品番号(2)
から格納棚番号(1)を読出して■その棚から商品を取
出してバーコードリーグなどの自動読取装置によって商
品に付された商品コードを読取り、顧客が人力した商品
番号(2)に対応する商品コード(3)を記憶m’Fx
Mから読出して■コードリーグからの商品コードとの一
致を確認した後商品放出口から商品を顧客に放出する。
るいは販売を希望する商品の商品番号を人力■すると、
この商品番号をキーとして記憶装置Mの貸出しと販売の
別を示す情報(7)と在庫情報(6)とをFA87jし
、顧客の希望に沿う商品の在庫がなければ取引を中止し
て待機状態に戻り、在庫があれば上記の商品番号(2)
から格納棚番号(1)を読出して■その棚から商品を取
出してバーコードリーグなどの自動読取装置によって商
品に付された商品コードを読取り、顧客が人力した商品
番号(2)に対応する商品コード(3)を記憶m’Fx
Mから読出して■コードリーグからの商品コードとの一
致を確認した後商品放出口から商品を顧客に放出する。
なお、第1図について説明した商品コードに代えて顧客
が商品番号を入力するように構成したのは、例えばバー
コードなどの機械的読取可能なコードは一般に商品の内
容ごとに設定されるため桁数が多(て入力の誤りを生じ
やすく、また自動貸出・返却装置に格納できる商品の種
類からみてより少ない種類のコードで足りることから、
上記記憶装置M内に商品番号から商品コードに変換する
データを記憶させておくことにより商品番号から商品コ
ードへの変換を自動的に行わせるようにして商品番号を
人力するようにしたものであるが、商品コードを入力す
るようにしてもよいことは明らかであろう。
が商品番号を入力するように構成したのは、例えばバー
コードなどの機械的読取可能なコードは一般に商品の内
容ごとに設定されるため桁数が多(て入力の誤りを生じ
やすく、また自動貸出・返却装置に格納できる商品の種
類からみてより少ない種類のコードで足りることから、
上記記憶装置M内に商品番号から商品コードに変換する
データを記憶させておくことにより商品番号から商品コ
ードへの変換を自動的に行わせるようにして商品番号を
人力するようにしたものであるが、商品コードを入力す
るようにしてもよいことは明らかであろう。
このようにして商品の放出が終了すると、貸出情報を記
憶装置Mに記憶させる[F]が、この記憶される貸出情
報は貸出年月日(4)、顧客コード(5)および在庫表
示(6)と統計カウンタ(8)の更新である。そして、
この記憶の終了後にセンターに対して取引情報として貸
出した商品の商品コード、顧客コードおよび貸出年月日
を伝送するが、必要に応じて在庫データ、統計データな
どを伝送することができる。
憶装置Mに記憶させる[F]が、この記憶される貸出情
報は貸出年月日(4)、顧客コード(5)および在庫表
示(6)と統計カウンタ(8)の更新である。そして、
この記憶の終了後にセンターに対して取引情報として貸
出した商品の商品コード、顧客コードおよび貸出年月日
を伝送するが、必要に応じて在庫データ、統計データな
どを伝送することができる。
なお、顧客が商品の販売を希望した場合の処理と貸出し
を希望した場合の相違は、記憶装置M内の貸出/販売デ
ータ(7)による選択と、センターにおける取引の清算
にあるだけで、その他の処理については両者とも同一で
よいことは明らかであろう。
を希望した場合の相違は、記憶装置M内の貸出/販売デ
ータ(7)による選択と、センターにおける取引の清算
にあるだけで、その他の処理については両者とも同一で
よいことは明らかであろう。
顧客が先に借出した商品を返却するときには、顧客が顧
客カードと返却する商品とをそれぞれカードリーグおよ
び商品放出口に挿入すると、カードリーグはこの顧客カ
ードから顧客コード0を、また商品に付された商品コー
ド0は例えばバーコードリーグにより読取られ、記憶装
置Mの記憶内容から商品コード〔3〕および顧客コード
(5)とを読出して上記コードの組合わせを検索キーと
してこの顧客が返却された商品を先に借出しているか否
かを確認し、この借出しが行われていれば予め取引契約
で定められている貸出期間内であるか否かを記憶装置M
から借出年月日(4)を読出すことにより調査し0、こ
れらが満足されないときには顧客が返却した商品を再び
顧客に返還して取引を終了するが、貸出期間を経過して
いる場合には貸出契約を販売契約に切り換えるための情
報をセンターに伝送することが好ましい。
客カードと返却する商品とをそれぞれカードリーグおよ
び商品放出口に挿入すると、カードリーグはこの顧客カ
ードから顧客コード0を、また商品に付された商品コー
ド0は例えばバーコードリーグにより読取られ、記憶装
置Mの記憶内容から商品コード〔3〕および顧客コード
(5)とを読出して上記コードの組合わせを検索キーと
してこの顧客が返却された商品を先に借出しているか否
かを確認し、この借出しが行われていれば予め取引契約
で定められている貸出期間内であるか否かを記憶装置M
から借出年月日(4)を読出すことにより調査し0、こ
れらが満足されないときには顧客が返却した商品を再び
顧客に返還して取引を終了するが、貸出期間を経過して
いる場合には貸出契約を販売契約に切り換えるための情
報をセンターに伝送することが好ましい。
上記の条件を満足している場合、すなわち適正に貸出さ
れた商品が予め定められた期間内に返却されたときには
、前記商品コードと顧客コードとから格納棚番号(1)
を読出し、さらにこの−に他の商品が補充などにより格
納されているか否かを例えば在庫表示(6)などにより
m8Bする■。これは、商品の貸出し中に次の商品補充
が行われる場合が生ずるので、これに対処するために前
記記憶装置Mに各格納棚について少なくとも2組の(2
)〜(8)に示した情報の記憶を行い得るようにするこ
とにより達成され、その格納棚に既に他の商品が格納さ
れていれば返却された商品を予備の棚あるいは他に用意
された格納場所に格納するようにする。
れた商品が予め定められた期間内に返却されたときには
、前記商品コードと顧客コードとから格納棚番号(1)
を読出し、さらにこの−に他の商品が補充などにより格
納されているか否かを例えば在庫表示(6)などにより
m8Bする■。これは、商品の貸出し中に次の商品補充
が行われる場合が生ずるので、これに対処するために前
記記憶装置Mに各格納棚について少なくとも2組の(2
)〜(8)に示した情報の記憶を行い得るようにするこ
とにより達成され、その格納棚に既に他の商品が格納さ
れていれば返却された商品を予備の棚あるいは他に用意
された格納場所に格納するようにする。
これらの処理が終了すると、この自動貸出・返却装置か
らセンターに対してこの取引を清算するための情報、例
えば顧客コード、商品コード、返却年月日など、を伝送
し、その後記憶装置Mに記憶されている貸出情報の内顧
客コード(5)、貸出年月日(4)をクリアするととも
に在庫表示(6)および統計カウンタ(8)の内容を更
新■し、ふたたび待機状態に戻す。
らセンターに対してこの取引を清算するための情報、例
えば顧客コード、商品コード、返却年月日など、を伝送
し、その後記憶装置Mに記憶されている貸出情報の内顧
客コード(5)、貸出年月日(4)をクリアするととも
に在庫表示(6)および統計カウンタ(8)の内容を更
新■し、ふたたび待機状態に戻す。
本発明によれば、顧客が先に借出した商品を返却する際
には、顧客カードと返却する商品を所定の挿入口に挿入
するだけで返却処理が実行されるので、商品の格納場所
の指定などの余分な操作を必要としないばかりでなく、
顧客の入力誤りによる誤動作を生じることがないという
格別の効果を達成することができる。
には、顧客カードと返却する商品を所定の挿入口に挿入
するだけで返却処理が実行されるので、商品の格納場所
の指定などの余分な操作を必要としないばかりでなく、
顧客の入力誤りによる誤動作を生じることがないという
格別の効果を達成することができる。
第1図は本発明の原理を機能的に示す図、第2図は本発
明が適用される自動商品貸出・返却装置の構成を示す断
面図、第3図(a)は本発明の実施例の動作を機能的に
示す図、第3図(社)は記憶装置の記憶内容についての
アクセス状態を説明する図である。 特許出願人 シーケーデイ株式会社 同 株式会社 クレディツクス 原理 函 3 ?フイ)レール !
明が適用される自動商品貸出・返却装置の構成を示す断
面図、第3図(a)は本発明の実施例の動作を機能的に
示す図、第3図(社)は記憶装置の記憶内容についての
アクセス状態を説明する図である。 特許出願人 シーケーデイ株式会社 同 株式会社 クレディツクス 原理 函 3 ?フイ)レール !
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 商品コードが付された商品の自動貸出・返却装置に、顧
客が挿入した顧客カードを読取る顧客カード読取り手段
と、顧客が操作する顧客入力手段と、返却された商品に
付された商品コードを読取る商品識別手段と、商品コー
ドと当該商品の格納棚と顧客コードとを対応させて記憶
する記憶装置を含む制御装置とを設けるとともに、貸出
すべき商品を格納したときに上記記憶装置に商品コード
と格納棚とを対応させて記憶しておき、 顧客が上記顧客カード読取手段に顧客カードを挿入する
とともに顧客入力手段により借出す商品を指定して商品
を借出したときに、上記商品コードに対応させて顧客カ
ードから読取った顧客コードを上記記憶装置に記憶し、 顧客が顧客カードを顧客カード読取手段に挿入するとと
もに商品を返却したときに、この顧客カードから読取っ
た顧客コードとこの商品から上記商品識別手段により読
取った商品コードとにより上記記憶装置を検索して、こ
の返却された商品を格納する格納棚を識別するようにし
たことを特徴とする自動貸出・返却装置における商品貸
出・返却方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20805786A JPS6364195A (ja) | 1986-09-05 | 1986-09-05 | 自動貸出・返却装置における商品貸出・返却方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20805786A JPS6364195A (ja) | 1986-09-05 | 1986-09-05 | 自動貸出・返却装置における商品貸出・返却方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6364195A true JPS6364195A (ja) | 1988-03-22 |
Family
ID=16549924
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20805786A Pending JPS6364195A (ja) | 1986-09-05 | 1986-09-05 | 自動貸出・返却装置における商品貸出・返却方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6364195A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63192187A (ja) * | 1987-02-05 | 1988-08-09 | 沖電気工業株式会社 | 商品自動貸出システムにおける商品返却方式 |
| JPS63206889A (ja) * | 1987-02-24 | 1988-08-26 | 沖電気工業株式会社 | 商品自動貸出システム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61262995A (ja) * | 1985-02-14 | 1986-11-20 | ビデオベンド ボツクス オフイス インコ−ポレ−テツド | 自動販売機 |
-
1986
- 1986-09-05 JP JP20805786A patent/JPS6364195A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61262995A (ja) * | 1985-02-14 | 1986-11-20 | ビデオベンド ボツクス オフイス インコ−ポレ−テツド | 自動販売機 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63192187A (ja) * | 1987-02-05 | 1988-08-09 | 沖電気工業株式会社 | 商品自動貸出システムにおける商品返却方式 |
| JPS63206889A (ja) * | 1987-02-24 | 1988-08-26 | 沖電気工業株式会社 | 商品自動貸出システム |
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