JPS6364208A - 昇降装置 - Google Patents

昇降装置

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JPS6364208A
JPS6364208A JP20927686A JP20927686A JPS6364208A JP S6364208 A JPS6364208 A JP S6364208A JP 20927686 A JP20927686 A JP 20927686A JP 20927686 A JP20927686 A JP 20927686A JP S6364208 A JPS6364208 A JP S6364208A
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JP
Japan
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section
elevating
chassis
winding device
lifting
Prior art date
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Pending
Application number
JP20927686A
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English (en)
Inventor
小嶋 光広
進 増田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Electric Equipment Corp
Original Assignee
Toshiba Electric Equipment Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Electric Equipment Corp filed Critical Toshiba Electric Equipment Corp
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Publication of JPS6364208A publication Critical patent/JPS6364208A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的コ (産業上の利用分野) 本発明は高天井用照明器具等の昇降に用いられる昇降装
置に関する。
(従来の技術) 従来の昇降装置としては、たとえば特公昭五6−330
5 =1号公報に示すものが知られている。
この装置において、昇降制御用のスイッチを必要とする
が、そのスイッチの取付はつぎのように行われている。
すなわち、フレームの下側に保持体を架設するとともに
、保持体の下側に基台を架設し、さらに、この基台に昇
降部のロック機f5を設け、上記保持体に昇降部に連動
する検知金具およびこの金具に連動する昇降制御用のス
イッチを設けるようにしている。
(発明が解決しようとする問題点) したがって、上、下方向の高さか高くなるとともに、ロ
ック機構を設けた取付部材と、昇降部に連動する検知金
具および制御用のスイッチを設けた取付部材とが異るた
め、ロック機構と検知金具および制御用スイッチとの相
互の位置関係を所望に保持することが難しく、組立時の
調整が面倒であった。
本発明は上記欠点を除去するもので、薄形に形成できる
とともに、組立時に調整の面倒を伴うことのない昇降装
置を提供するとを目的とする。
[発明の幇成コ (問題点を解決するための手段) 本発明は、上面部に巻取装置を取付けたシャーシの下面
部に、下面に開口部を有する収納部を設け、この収納部
内にロック機構を設け、上記巻取装置に巻取られる索条
に上記シャーシの下面側において吊持される昇降部を設
け、この昇降部を上記巻取装置の正転に応じて上昇させ
、上記収納部の開口部から上記収納部に収納して上記ロ
ック機構によりロックし、上記巻取装置の逆転に応じて
上記昇降部を下降させ、上記収納部内側に、回転自在に
かつ、一端部を上記昇降部の上面部に対向させて上記昇
降部に連動する検知部を横方向に延在させて設け、さら
に収納部の側部に、上記検知部に応動する昇降制御用ス
イッチを設けたものである。
(作  用) シャーシ下面部に設けられた昇降部の収納部内に、横方
向に延在させて検知レバーを設けるとともに、同じ収納
部にロック機構、制御用のスイッチを設けたものである
から、薄形になり、かつ組立時に面倒な調整を伴わない
。
(実施例) 以下、第1図〜第7図を参照して本発明の一実施例を説
明する。(1)はシャーシ、(2)はこのシャーシ(1
)上面部に取付けられた巻取装置、(3)は下面に開口
部(4)を有しシャーシ(1)の下面部に取付けられた
収納部、(5)は収納部(3)内に設けられたロック機
171. (6)は巻取装置(2)に巻取られる索条で
ある。また(7)は昇降部で、シャーシ(1)の下面側
において、索条(6)に吊持され、巻取装置(2)の正
転、逆転に応じて上昇し、開口部(4)から収納部(3
)内に収納されてロック11構(6)にロックさるとと
もに、巻取装置(2)の逆転に応じて下降する昇降部、
(9)は検知レバーである。この検知レバー(9)は、
収納部(3)内に横方向に延在して設けられているとと
もに、中間部を回動自在に軸支され、一端部が昇降部(
7)の上面部に対向し、昇降部(7)の昇降動作に連動
する。
(11)は昇降制御用のスイッチで、収納部(3)の側
部に設けられている。
つぎに、上記実施例についてさらに詳述すると、巻取装
置(2)は、巻取ドラム(13)およびこのドラム(1
3)を駆動するモータ(14)を有し、フレーム〈15
)を介してシャーシ(1)に取付けられている。
また、索条(6)は、フレーム(15)に沿って導出さ
れるとともに、シャーシ(1)の下面部に沿い、複数の
ガイドローラ(16)によって迂回し、シャーシ(1)
下面部から垂下し、上記昇降部(7)に連結される。ま
た、(17)は索条(6)に沿わせてシャーシ(1)に
設けたたるみ検知用のスイッチである。また、(18)
は収納部(3)に設けた固定接点、 (19)は昇降部
(7)に設けた可動接点であり、これら接点(18)、
 (19)の接触により、昇降部(7)は給電される。
また、巻取装7F(2)とシャーシ(1)との間には、
−面にリレー(32)、 (35)コンデンサ(21)
を設け、他面に端子台(22)を設けた配線台(23)
が設けられている。なお、(24)は2つ割りのカバー
。
(25)は把手である6さらに(9a)は検知レバー(
9)を回動自在に支持する軸、 (26)は収納部(3
)内にスプリング(12)によって弾性的に支持された
前記固定接点(18)を有する接点板で、この接点板(
26)は昇降部(7)に押圧され、これと連動して昇降
する。検知レバー(9)の一端部はこの接点板(26)
を介して昇降部(7)に対向するとともに、接点板(2
6)を介して押圧され、昇降部(7)の昇降動作に連動
する。接点板(26)を昇降部(7)との間に介在させ
ず、昇降部(7)に直接検知レバー(9)の一端部を対
向させてもよい。
つぎに、第6図により、上昇、下降切替制御装置につい
て詳述すると、(31)は電源、 (32)は上昇。
下降操作用の切替スイッチ、 (33)は第1のリレー
である。このリレー(33)は、切替接点(33a)お
よび自己保持接点(33b)とを有し、切替接点(33
a )はモータ(14)の正、逆切替回路に介挿されて
いる。
また、(35)は第2のリレーでこのリレー(35)は
、第1.第2の切替接点(35a) 、 (35b)を
有し、第1の切替接点(35a)は切替スイッチ(32
)に接続され、第2の切替スイッチ(35b)は第1.
第2の制御用のスイッチ(10)、 (11)と第1の
リレー(33)との間に介挿されている。また、第3の
制御スイッチ(36)は第1のリレー(33)の常開側
の切換接点に直列に介挿されている。
つぎに上記切替制御装置の動作を説明する。第6図を参
照しながら説明すると、昇降部(7)が収納部(3)に
収納され、ロック機構(51)にロックさけた状態(第
6図A)において、第1の制御用のスイッチ(10)は
常閉スイッチであるから、昇降部(7)に押圧された検
知レバー(9)に押され、開放している。昇降、下降操
作用の切替スイッチ(32)を下降側に切替えると、リ
レー(35)は付勢されて第1.第2の切替接点(35
a) 、 (35b)は切替わり、巻取装置(7)は正
転し、昇降部(7)は上昇する。
この過程で第2の制御スイッチ(11)は検知レバー(
9)により押圧され、閉成するが(同図Bl切替スイッ
チ(35b)が常開接点側に切替られているため、昇降
部(7)の動作には関係ない。さらに上昇し、ロック位
置から第1のレベル(Ll)に達すると(同図C)、第
1の制御スイッチ(10)は検知レバー(9)により押
圧が解除されて閉成する(同図C)。この過程で、昇降
部(7)のロックは解除されるとともに、第1のリレー
(33)が付勢されて、切替接点(33a)が切替わる
とともに、自己保持接点(33b)が閉成し、モータ(
14)は逆転し、昇降部(7)は下降する。この過程で
第1の制御スイッチ(10)は検知部(9)に押圧され
て再び開放するが(同図り、E)、第1のリレー(33
)は、自己保持接点(33b)によって自己保持されて
いるため、モータ(14)の逆転は継続し、昇降部(7
)は下降を継続する。さらに下降すると、第1の制御ス
イッチ(10)は検知レバー(9)による押圧が再び解
除して閉成し、昇降部(7)は下降を継続する(同図F
。
G)。昇降部(7)が床面に達し、索条(6)がたるむ
と、たるみ検知用の制御スイッチ(36)が開放し、モ
ータ(14)は停止し、昇降部(7)は下降を停止する
。この下降操作中において、第1の制御スイッチ(10
)は検知レバー(9)による押圧がなくなり、閉成する
ため、途中で操作を止め、再び下降操作を行っても、昇
降部(7)は再び下降を継続する。
つぎに切替スイッチ(32)を上昇側に切替えると、モ
ータ(34)は正転し、巻取装置(2)は索条(6)を
巻取り、昇降部(7)は上昇する。この場合、リレー(
35)は付勢されないため、その切替接点(35b)は
常閉側に切替えられている。さらに昇降部(7)は上昇
し、第6図(G)、(H)で示す位置を経て、同図Iで
示すロック位置(0)を過ぎ、前記第1のレベル(Ll
)より定位置の第1のレベル(L2)の位置まで上昇す
ると、第2の制御スイッチ(11)は検知部(9)に押
圧されて、閉成し、リレー(33)の切替接点は切替わ
り、モータ(14)は逆転し、昇降部(7)は下降する
。ロック位置まで下降すると、係合匹すなわちロックR
1m(5)はロックされ、昇降部(7)は下降を停止す
る(同図J)。
索条(6)のたるみにより、なるみ検知用制御スイッチ
(36)は開放し、モータ(14)は停止する。
そうして、昇降部(7)を収納する収納部(3)内に昇
降部(7)を収納するロック機構(5)を設けるともに
、昇降部(7)に連動する検知レバー(9)を横方向に
延在して設け、収納部(3)の側部に検知レバー(9)
に連動する昇降制御用のスイッチ<10)。
(11)を設けたものであるから、装置全体は薄形とな
る。これらロック機構(5)、検知レバー(9)および
スイッチ(10)、 (11)を予め昇降部(7)を収
納する収納部(3)に一体に取付けておくことができ、
また、その際に、相互の位置関係を所望に設定すること
は容易であり、したがって、全体の組立時に面倒な調整
は不要になり、短時間で組立作業を行うことができる。
[発明の効果] 本発明は以上詳述したように、上面部に巻Fl装置を取
付けたシャーシの下面部に、下面に開口部を有する収納
部ご設け、この収納部内にロック機構を設け、上記巻取
装置に巻取られる索条に上記シャーシの下面側において
吊持される昇降部を設け、この昇降部を上記巻取装置の
正転に応じて上昇させ、上記収納部の開口部から上記収
納部に収納して上記ロック1RtpIによりロン2し、
上記巻取装置の逆転に応じて上記昇降部を下降させ、上
記収納部内側に、回転自在にかっ、一端部を上記昇降部
の上面部に対向させて上記昇降部に連動する検知部を横
方向に延在させて設け、さらに収納部の側部に、上記検
知部を応動する昇降制御用スイッチを設けたものである
から、装置全体を薄形に形成できるとともに、面倒な調
整を伴わず、組立を簡単に行うことができるものである
。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の一実施例を示し、第1図は一部切欠正面図
、第2図は底面図、第3図は側面図、第4図は他の異る
方向から見た側面図、第5図は要部正面断面図、第6図
は昇降部、ロック機構、および昇降制御用スイッチの動
作説明図、第7図は上昇、下降切替制御装置の回路図で
ある。 (1)・・・シャーシ、(2)・・・巻取装置。 (3)・・・収 納 部、(4)・・・開 口 部。 (5)・・・ロック機構、(6)・・・索   条。 (7)・・・昇 降 部、(9)・・・検知レバー。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 シャーシ; このシャーシの上面部に取付けられた巻取装置と; 下面に開口部を有し、上記シャーシの下面部に取付けれ
    た収納部と; 上記収納部内側に設けられたロック機構と;上記巻取装
    置に巻取られる索条と; 上記シャーシの下面側において上記索条に吊持され、上
    記巻取装置の正転に応じて上昇し、上記収納部の開口部
    から上記収納部に収納されて上記ロック機構にロックさ
    れるとともに、上記巻取装置の逆転に応じて下降する昇
    降部と; 上記収納部内側において、横方向に延在し、かつ中間部
    を回動自在に支持され、一端部を上記昇降部の上面部に
    対向させてなる上記昇降部の昇降動作に連動する検知レ
    バーと; 上記収納部の側部に設けられた上記検知レバーに応動す
    る昇降制御用のスイッチと; を具備したことを特徴とする昇降装置。
JP20927686A 1986-09-05 1986-09-05 昇降装置 Pending JPS6364208A (ja)

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JP20927686A JPS6364208A (ja) 1986-09-05 1986-09-05 昇降装置

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JP20927686A JPS6364208A (ja) 1986-09-05 1986-09-05 昇降装置

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JPS6364208A true JPS6364208A (ja) 1988-03-22

Family

ID=16570262

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JP20927686A Pending JPS6364208A (ja) 1986-09-05 1986-09-05 昇降装置

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JP (1) JPS6364208A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04193246A (ja) * 1990-11-27 1992-07-13 Matsushita Electric Ind Co Ltd 掃除機

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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