JPH04193246A - 掃除機 - Google Patents
掃除機Info
- Publication number
- JPH04193246A JPH04193246A JP2328521A JP32852190A JPH04193246A JP H04193246 A JPH04193246 A JP H04193246A JP 2328521 A JP2328521 A JP 2328521A JP 32852190 A JP32852190 A JP 32852190A JP H04193246 A JPH04193246 A JP H04193246A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- garbage
- amount
- dust
- detection means
- garbage bag
- Prior art date
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- Electric Vacuum Cleaner (AREA)
- Filters For Electric Vacuum Cleaners (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、使い勝手を向上させた掃除機に関するもので
ある。
ある。
従来の技術
従来の掃除機の構成を第6図に基づいて説明する。図に
おいて、lは清掃面の塵埃を吸い込む吸い込みノズル、
2は本体、3は吸い込みノズル1の吸い込み力を発生さ
せる吸い込み用モータ、4はこの吸い込み用モータを制
御する制御手段、5はゴミを集塵するゴミ袋、6はゴミ
袋5のゴミの量を検知しゴミ袋の交換を表示するゴミ量
判定手段、7は使用者が操作する手元スイッチで、この
手元スイッチ7の信号はm[制御手段4に接続されてい
る。前記ゴミ量判定手段6は、ばね等で構成されゴミ量
が多くなる時の圧力を検知して動作するものである。
おいて、lは清掃面の塵埃を吸い込む吸い込みノズル、
2は本体、3は吸い込みノズル1の吸い込み力を発生さ
せる吸い込み用モータ、4はこの吸い込み用モータを制
御する制御手段、5はゴミを集塵するゴミ袋、6はゴミ
袋5のゴミの量を検知しゴミ袋の交換を表示するゴミ量
判定手段、7は使用者が操作する手元スイッチで、この
手元スイッチ7の信号はm[制御手段4に接続されてい
る。前記ゴミ量判定手段6は、ばね等で構成されゴミ量
が多くなる時の圧力を検知して動作するものである。
以上の構成で、使用者がゴミ量判定手段6の報知により
、ゴミ袋の交換をしていた。
、ゴミ袋の交換をしていた。
発明が解決しようとする課題
しかし、上記の構成の掃除機では弱い吸い込み力ではゴ
ミ量判定手段が動作しない。また、その状態で使用を続
けるとゴミ袋からゴミがあふれてしまう。つまり従来の
構成の掃除機では、使い勝手に問題があった。
ミ量判定手段が動作しない。また、その状態で使用を続
けるとゴミ袋からゴミがあふれてしまう。つまり従来の
構成の掃除機では、使い勝手に問題があった。
本発明はこのような従来の構成の課題を解決しようとす
るものであって、自動的にゴミ袋のゴミ量を検知し吸い
込み用モータによる吸い込み力を低下させ、ゴミ袋から
ゴミがあふれること防ぐことができる掃除機を提供する
ことを第一の目的とするものである。また前記第一の目
的に加え、ゴミ袋の交換が報知できる掃除機を提供する
ことを第二の目的とするものである。更に吸い込み力が
変化してもゴミ袋の交換を報知できる掃除機を提供する
ことを、第三の目的とするものである。
るものであって、自動的にゴミ袋のゴミ量を検知し吸い
込み用モータによる吸い込み力を低下させ、ゴミ袋から
ゴミがあふれること防ぐことができる掃除機を提供する
ことを第一の目的とするものである。また前記第一の目
的に加え、ゴミ袋の交換が報知できる掃除機を提供する
ことを第二の目的とするものである。更に吸い込み力が
変化してもゴミ袋の交換を報知できる掃除機を提供する
ことを、第三の目的とするものである。
課題を解決するための手段
第一の目的を達成するための本発明の第一の手段は、ゴ
ミを集塵するためのゴミ袋と、吸い込み力を発生させる
吸い込み用モータと、吸い込まれる風量を検知する風量
検知手段と、この風量検知手段からの信号により前記ゴ
ミ袋のゴミの量を検知するゴミ量検知手段と、このゴミ
量検知手段の信号によりゴミが多くなった場合吸い込み
力を低下させるように前記吸い込み用モータを制御する
モータ制御手段とを有した構成の掃除機とするものであ
る。
ミを集塵するためのゴミ袋と、吸い込み力を発生させる
吸い込み用モータと、吸い込まれる風量を検知する風量
検知手段と、この風量検知手段からの信号により前記ゴ
ミ袋のゴミの量を検知するゴミ量検知手段と、このゴミ
量検知手段の信号によりゴミが多くなった場合吸い込み
力を低下させるように前記吸い込み用モータを制御する
モータ制御手段とを有した構成の掃除機とするものであ
る。
また第二の目的を達成するための本発明の第二の手段は
、ゴミを集塵するためのゴミ袋と、吸い込み力を発生さ
せる吸い込み用モータと、この吸い込み用モータを制御
するモータ制御手段と、吸い込まれる風量を検知する風
量検知手段と、この風量検知手段からの信号により前記
ゴミ袋のゴミの量を検知するゴミ量検知手段と、このゴ
ミ量検知手段からの信号によりゴミが多くなった場合に
ゴミ袋の交換を報知する報知手段とを有した構成の掃除
機とするものである。
、ゴミを集塵するためのゴミ袋と、吸い込み力を発生さ
せる吸い込み用モータと、この吸い込み用モータを制御
するモータ制御手段と、吸い込まれる風量を検知する風
量検知手段と、この風量検知手段からの信号により前記
ゴミ袋のゴミの量を検知するゴミ量検知手段と、このゴ
ミ量検知手段からの信号によりゴミが多くなった場合に
ゴミ袋の交換を報知する報知手段とを有した構成の掃除
機とするものである。
更に第三の目的を達成するための本発明の第三の手段は
、ゴミを11Hするためのゴミ袋と、吸い込み力を発生
させる吸い込み用モータと、この吸い込み用モータを制
御するモータ制御手段と、吸い込まれる風量を検知する
風量検知手段と、この風量検知手段からの信号と前記モ
ータ制御手段からの信号により前記ゴミ袋のゴミの量を
検知するゴミ量検知手段と、このゴミ量検知手段からの
信号によりゴミが多くなった場合にゴミ袋の交換を報知
する報知手段とを有した構成の掃除機とするものである
。
、ゴミを11Hするためのゴミ袋と、吸い込み力を発生
させる吸い込み用モータと、この吸い込み用モータを制
御するモータ制御手段と、吸い込まれる風量を検知する
風量検知手段と、この風量検知手段からの信号と前記モ
ータ制御手段からの信号により前記ゴミ袋のゴミの量を
検知するゴミ量検知手段と、このゴミ量検知手段からの
信号によりゴミが多くなった場合にゴミ袋の交換を報知
する報知手段とを有した構成の掃除機とするものである
。
作 用
本発明の第一の手段は、風量検知手段が吸い込み風量を
検知し、ゴミ量検知手段がこの風量検知手段からの信号
によりゴミ袋内のゴミの量が多くなったことを検知して
、吸い込み用モータの吸い込み力を低下させるようにす
るものである。つまりゴミ袋の交換時期に到達した場合
は、自動的に吸い込み用モータの吸い込み力を低下させ
るようにするものである。
検知し、ゴミ量検知手段がこの風量検知手段からの信号
によりゴミ袋内のゴミの量が多くなったことを検知して
、吸い込み用モータの吸い込み力を低下させるようにす
るものである。つまりゴミ袋の交換時期に到達した場合
は、自動的に吸い込み用モータの吸い込み力を低下させ
るようにするものである。
また本発明の第二の手段によれば、前記第一の手段と同
様風量検知手段・ゴミ量検知手段によってゴミ袋内のゴ
ミの量が多くなったことを検知した場合、報知手段を駆
動してゴミ袋の交換を報知することができる。更に本発
明の第三の手段によれば、風量検知手段とゴミ量検知手
段・モータ制御手段の2手段によってゴミ袋内のゴミの
量が多くなったことを検知して、ゴミ袋の交換を報知す
ることができる。つまり吸い込み力が変化した場合にも
、ゴミ袋内のゴミの量が多くなったときにはゴミ袋の交
換を報知することができるものである。
様風量検知手段・ゴミ量検知手段によってゴミ袋内のゴ
ミの量が多くなったことを検知した場合、報知手段を駆
動してゴミ袋の交換を報知することができる。更に本発
明の第三の手段によれば、風量検知手段とゴミ量検知手
段・モータ制御手段の2手段によってゴミ袋内のゴミの
量が多くなったことを検知して、ゴミ袋の交換を報知す
ることができる。つまり吸い込み力が変化した場合にも
、ゴミ袋内のゴミの量が多くなったときにはゴミ袋の交
換を報知することができるものである。
実施例
以下本発明の第一の手段の実施例について、第1図・第
2図に基づいて説明する。掃除機の本体8内には、ゴミ
を集塵するためのゴミ袋9と、吸い込み力を発生させる
吸い込み用モータ10が収納されている。11は、吸い
込み用モータ10によって床ノズルから吸い込まれる風
量を検知する風量センサなどからなる風量検知手段であ
る。12は、この風量検知手段11からの信号により前
記ゴミ袋9のゴミの量を検知するマイコン等で構成され
ているゴミ量検知手段である。また13は、ゴミ量検知
手段12の信号がゴミ袋9内にゴミが多(なったことを
示す場合吸い込み力を低下させるように前記吸い込み用
モータ10を制御するモータ制御手段である。なお風量
検知手段11は、床ノズルから吸い込まれる風量が検知
できればよく、例えば手元スイッチ部に取り付けた構成
としても支障はない。
2図に基づいて説明する。掃除機の本体8内には、ゴミ
を集塵するためのゴミ袋9と、吸い込み力を発生させる
吸い込み用モータ10が収納されている。11は、吸い
込み用モータ10によって床ノズルから吸い込まれる風
量を検知する風量センサなどからなる風量検知手段であ
る。12は、この風量検知手段11からの信号により前
記ゴミ袋9のゴミの量を検知するマイコン等で構成され
ているゴミ量検知手段である。また13は、ゴミ量検知
手段12の信号がゴミ袋9内にゴミが多(なったことを
示す場合吸い込み力を低下させるように前記吸い込み用
モータ10を制御するモータ制御手段である。なお風量
検知手段11は、床ノズルから吸い込まれる風量が検知
できればよく、例えば手元スイッチ部に取り付けた構成
としても支障はない。
次に、本実施例の作用について説明する。電源を投入す
るとモータ制御手段13が作動し、吸い込み用モータ1
0を回転させ吸い込み動作を開始させる。そして、風量
検知手段11が床ノズルから吸い込まれる吸い込み風量
を検知する。この吸い込み風量とゴミ袋9のゴミ量の関
係を第3図を用いて説明する。吸い込み風量は、ゴミ袋
9内のゴミ量が少ない間は多く、ゴミ量が多くなってく
るに従って少なくなってくる。本実施例は、適切な設定
風量を定め、この設定風量より検知風量が少なくなれば
ゴミ袋9がゴミで一杯になっていると判断するものであ
る。つまり風量検知手段11が検知した信号は、ゴミ量
検知手段12によって設定風量と比較されてゴミ量の多
少が判断される。モータ制御手段13は、ゴミ量検知手
段12の信号がゴミが多いことを示す場合は、吸い込み
用モータ10の回転数を低下させるように制御する。こ
の制御により、ゴミ袋からゴミがあふれることを防ぐこ
とができ、ゴミ袋9の交換を使用者に促すことができる
ものである。
るとモータ制御手段13が作動し、吸い込み用モータ1
0を回転させ吸い込み動作を開始させる。そして、風量
検知手段11が床ノズルから吸い込まれる吸い込み風量
を検知する。この吸い込み風量とゴミ袋9のゴミ量の関
係を第3図を用いて説明する。吸い込み風量は、ゴミ袋
9内のゴミ量が少ない間は多く、ゴミ量が多くなってく
るに従って少なくなってくる。本実施例は、適切な設定
風量を定め、この設定風量より検知風量が少なくなれば
ゴミ袋9がゴミで一杯になっていると判断するものであ
る。つまり風量検知手段11が検知した信号は、ゴミ量
検知手段12によって設定風量と比較されてゴミ量の多
少が判断される。モータ制御手段13は、ゴミ量検知手
段12の信号がゴミが多いことを示す場合は、吸い込み
用モータ10の回転数を低下させるように制御する。こ
の制御により、ゴミ袋からゴミがあふれることを防ぐこ
とができ、ゴミ袋9の交換を使用者に促すことができる
ものである。
以上のように本実施例によれば、自動的にゴミ袋のゴミ
量を検知し、ゴミ袋のゴミが多くなった場合にゴミ袋か
らゴミがあふれることを防ぐと共に、ゴミ袋9の交換を
使用者に促すことができる。
量を検知し、ゴミ袋のゴミが多くなった場合にゴミ袋か
らゴミがあふれることを防ぐと共に、ゴミ袋9の交換を
使用者に促すことができる。
次に本発明の第二の手段の実施例について第4図に基づ
いて説明する。本実施例は、前記第一の手段の実施例の
構成にL’ E Dなどからなる報知手段14を設けた
ものである。他の構成は前記と同様であるので説明は省
略する。なお報知手段14としては、ブザー等の聴覚に
訴えるものであってもよい。
いて説明する。本実施例は、前記第一の手段の実施例の
構成にL’ E Dなどからなる報知手段14を設けた
ものである。他の構成は前記と同様であるので説明は省
略する。なお報知手段14としては、ブザー等の聴覚に
訴えるものであってもよい。
次に、本実施例の作用について説明する。風量検知手段
11が床ノズルから吸い込まれる風量を検知し、この信
号をゴミ量検知手段12に送る。
11が床ノズルから吸い込まれる風量を検知し、この信
号をゴミ量検知手段12に送る。
ゴミ量検知手段12は、前記第一の手段の実施例と同様
、設定風量と比較してゴミ量の多少を検知する。ゴミ袋
9内のゴミ量が多い場合は、前記同様モータ制御手段1
3に信号を送ると同時に、報知手段14にも信号を送る
。報知手段14は、この信号を受けてLEDを点灯させ
、ゴミ袋9の交換を使用者に知らせる。
、設定風量と比較してゴミ量の多少を検知する。ゴミ袋
9内のゴミ量が多い場合は、前記同様モータ制御手段1
3に信号を送ると同時に、報知手段14にも信号を送る
。報知手段14は、この信号を受けてLEDを点灯させ
、ゴミ袋9の交換を使用者に知らせる。
以上のように本実施例によれば、ゴミ袋9が一杯になっ
た場合に、報知手段14が点灯されてゴミ袋9の交換を
使用者に知らせることができるものである。
た場合に、報知手段14が点灯されてゴミ袋9の交換を
使用者に知らせることができるものである。
次に本発明の第三の手段の実施例について第5図に基づ
いて説明する。本実施例は先に示した第二の手段の実施
例の構成に、風量検知手段11とモータ制御手段の両方
の信号から、ゴミ袋9のゴミの量を検知するゴミ量検知
手段15を設けたものである。他の構成は前記同様であ
り説明は省略する。
いて説明する。本実施例は先に示した第二の手段の実施
例の構成に、風量検知手段11とモータ制御手段の両方
の信号から、ゴミ袋9のゴミの量を検知するゴミ量検知
手段15を設けたものである。他の構成は前記同様であ
り説明は省略する。
次に、本実施例の作用について説明する。モータ制御手
段13は、使用者の操作に応して吸い込み用モータ10
の回転数を制御する。従って床ノズルは、モータ制御手
段13の信号に応じた吸い込み力を発生する。また同時
に、モータ制御手段13は吸い込み用モータ10の回転
数に応じた信号をゴミ量検知手段15に送っている。こ
うして風量検知手段11が検知した床ノズルの吸い込み
風量は、ゴミ量検知手段15に送られる。ゴミ量検知手
段15は、モータ制御手段]3からの信号と風量検知手
段11からの信号とを比較してゴミ袋9内のゴミ量の多
少を検知する。この場合、本実施例では比較の基準とし
て使用する設定風量をモータ制御手段13からの信号に
応じて変化させている。つまり、吸い込み用モータ10
の回転数が少ない場合は設定風量を小さく、また吸い込
み用モータlOの回転数が多い場合は設定風量を大きく
している。すなわち吸い込み用モータ100回転数に応
じて設定風量を変化させている。この設定風量と風量検
知手段11からの信号とを比較して、ゴミ袋9内のゴミ
量を検知する。つまり、設定風量より吸い込み風量が小
さくなった場合にはゴミ袋9のゴミが多くなったと判定
して、報知手段14に信号を透る。この信号により、報
知手段14がLEDを点灯させゴミ袋9の交換を使用者
に知らせることができる。
段13は、使用者の操作に応して吸い込み用モータ10
の回転数を制御する。従って床ノズルは、モータ制御手
段13の信号に応じた吸い込み力を発生する。また同時
に、モータ制御手段13は吸い込み用モータ10の回転
数に応じた信号をゴミ量検知手段15に送っている。こ
うして風量検知手段11が検知した床ノズルの吸い込み
風量は、ゴミ量検知手段15に送られる。ゴミ量検知手
段15は、モータ制御手段]3からの信号と風量検知手
段11からの信号とを比較してゴミ袋9内のゴミ量の多
少を検知する。この場合、本実施例では比較の基準とし
て使用する設定風量をモータ制御手段13からの信号に
応じて変化させている。つまり、吸い込み用モータ10
の回転数が少ない場合は設定風量を小さく、また吸い込
み用モータlOの回転数が多い場合は設定風量を大きく
している。すなわち吸い込み用モータ100回転数に応
じて設定風量を変化させている。この設定風量と風量検
知手段11からの信号とを比較して、ゴミ袋9内のゴミ
量を検知する。つまり、設定風量より吸い込み風量が小
さくなった場合にはゴミ袋9のゴミが多くなったと判定
して、報知手段14に信号を透る。この信号により、報
知手段14がLEDを点灯させゴミ袋9の交換を使用者
に知らせることができる。
以上のように本実施例によれば、吸い込み用モータ10
の回転数による吸い込み力が変化しても安定にゴミ袋の
ゴミ量を検知することができ、安定にゴミ袋の交換を使
用者に報知することができる。
の回転数による吸い込み力が変化しても安定にゴミ袋の
ゴミ量を検知することができ、安定にゴミ袋の交換を使
用者に報知することができる。
発明の効果
以上の説明で明かなように本発明の第一の手段によれば
、ゴミを集塵するためのゴミ袋と、吸い込み力を発生さ
せる吸い込み用モータと、吸い込まれる風量を検知する
風量検知手段と、この風量検知手段からの信号により前
記ゴミ袋のゴミの量を検知するゴミ量検知手段と、この
ゴミ量検知手段の信号によりゴミが多くなった場合吸い
込み力を低下させるように前記吸い述み用モータを制御
するモータ制御手段とを有した掃除機とすることによっ
て、ゴミ袋のゴミが多くなった場合に吸い込み用モータ
による吸い込み力を低下させることができ、ゴミ袋から
ゴミがあふれることがなく、ゴミ袋の交換を使用者に促
すことができるものである。
、ゴミを集塵するためのゴミ袋と、吸い込み力を発生さ
せる吸い込み用モータと、吸い込まれる風量を検知する
風量検知手段と、この風量検知手段からの信号により前
記ゴミ袋のゴミの量を検知するゴミ量検知手段と、この
ゴミ量検知手段の信号によりゴミが多くなった場合吸い
込み力を低下させるように前記吸い述み用モータを制御
するモータ制御手段とを有した掃除機とすることによっ
て、ゴミ袋のゴミが多くなった場合に吸い込み用モータ
による吸い込み力を低下させることができ、ゴミ袋から
ゴミがあふれることがなく、ゴミ袋の交換を使用者に促
すことができるものである。
また本発明の第二の手段によれば、ゴミを集塵するため
のゴミ袋と、吸い込み力を発生させる吸い込み用モータ
と、この吸い込み用モータを制御するモータ制御手段と
、吸い込まれる風量を検知する風量検知手段と、この風
量検知手段からの信号により前記ゴミ袋のゴミの量を検
知するゴミ量検知手段と、このゴミ量検知手段からの信
号によりゴミが多くなった場合にゴミ袋の交換を報知す
る報知手段とを有した掃除機とすることによって、前記
第一の手段による効果に加え、ゴミ袋の交換を使用者に
知らせることができるものである。
のゴミ袋と、吸い込み力を発生させる吸い込み用モータ
と、この吸い込み用モータを制御するモータ制御手段と
、吸い込まれる風量を検知する風量検知手段と、この風
量検知手段からの信号により前記ゴミ袋のゴミの量を検
知するゴミ量検知手段と、このゴミ量検知手段からの信
号によりゴミが多くなった場合にゴミ袋の交換を報知す
る報知手段とを有した掃除機とすることによって、前記
第一の手段による効果に加え、ゴミ袋の交換を使用者に
知らせることができるものである。
また本発明の第三の手段によれば、ゴミを集塵するため
のゴミ袋と、吸い込み力を発生させる吸い込み用モータ
と、この吸い込み用モータを制御するモータ制御手段と
、吸い込まれる風量を検知する風量検知手段と、この風
量検知手段からの信号と前記モータ制御手段からの信号
により前記ゴミ袋のゴミの量を検知するゴミ量検知手段
と、このゴミ量検知手段からの信号によりゴミが多くな
った場合にゴミ袋の交換を報知する報知手段とを有した
掃除機とすることによって、吸い込み力が変わってもゴ
ミ袋のゴミ量を検知することができ、安定にゴミ袋の交
換を使用者に報知できるものである。
のゴミ袋と、吸い込み力を発生させる吸い込み用モータ
と、この吸い込み用モータを制御するモータ制御手段と
、吸い込まれる風量を検知する風量検知手段と、この風
量検知手段からの信号と前記モータ制御手段からの信号
により前記ゴミ袋のゴミの量を検知するゴミ量検知手段
と、このゴミ量検知手段からの信号によりゴミが多くな
った場合にゴミ袋の交換を報知する報知手段とを有した
掃除機とすることによって、吸い込み力が変わってもゴ
ミ袋のゴミ量を検知することができ、安定にゴミ袋の交
換を使用者に報知できるものである。
第1図は本発明の第一の手段の掃除機の実施例を示す全
体の斜視図、第2図は同回路ブロック図、第3図は同風
量とゴミの量を示すグラフ、第4図は本発明の第二の手
段の掃除機の実施例を示す回路ブロック図、第5図は本
発明の第三の手段の掃除機の実施例を示す回路ブロック
図、第6図は従来の掃除機の斜視図である。 9・・・ゴミ袋、10・・・吸い込み用モータ、11・
・・風量検知手段、12・・・ゴミ量検知手段、13・
・・モータ制御手段、14・・・報知手段、15・・・
ゴミ量検知手段。 代理人の氏名 弁理士 小蝦治明 はが2名a−−−ト
停 9−一・ゴミ憧( +3−−− t−タモ1智↑侶 第4図 r−一一一一一 −−−−−−−一−−□−一−〇Q 法 第5図 S ― L−−−−一一−−−−−−−−−−−−−−−−−一
−−−−−−Jトー報0込力、)ス゛ル 今−I+所咋孜 クー−−キテしlイ・1子
体の斜視図、第2図は同回路ブロック図、第3図は同風
量とゴミの量を示すグラフ、第4図は本発明の第二の手
段の掃除機の実施例を示す回路ブロック図、第5図は本
発明の第三の手段の掃除機の実施例を示す回路ブロック
図、第6図は従来の掃除機の斜視図である。 9・・・ゴミ袋、10・・・吸い込み用モータ、11・
・・風量検知手段、12・・・ゴミ量検知手段、13・
・・モータ制御手段、14・・・報知手段、15・・・
ゴミ量検知手段。 代理人の氏名 弁理士 小蝦治明 はが2名a−−−ト
停 9−一・ゴミ憧( +3−−− t−タモ1智↑侶 第4図 r−一一一一一 −−−−−−−一−−□−一−〇Q 法 第5図 S ― L−−−−一一−−−−−−−−−−−−−−−−−一
−−−−−−Jトー報0込力、)ス゛ル 今−I+所咋孜 クー−−キテしlイ・1子
Claims (3)
- (1)ゴミを集塵するためのゴミ袋と、吸い込み力を発
生させる吸い込み用モータと、吸い込まれる風量を検知
する風量検知手段と、この風量検知手段からの信号によ
り前記ゴミ袋のゴミの量を検知するゴミ量検知手段と、
このゴミ量検知手段の信号によりゴミが多くなった場合
吸い込み力を低下させるように前記吸い込み用モータを
制御するモータ制御手段とを有した掃除機。 - (2)ゴミを集塵するためのゴミ袋と、吸い込み力を発
生させる吸い込み用モータと、この吸い込み用モータを
制御するモータ制御手段と、吸い込まれる風量を検知す
る風量検知手段と、この風量検知手段からの信号により
前記ゴミ袋のゴミの量を検知するゴミ量検知手段と、こ
のゴミ量検知手段からの信号によりゴミが多くなった場
合にゴミ袋の交換を報知する報知手段とを有した掃除機
。 - (3)ゴミを集塵するためのゴミ袋と、吸い込み力を発
生させる吸い込み用モータと、この吸い込み用モータを
制御するモータ制御手段と、吸い込まれる風量を検知す
る風量検知手段と、この風量検知手段からの信号と前記
モータ制御手段からの信号により前記ゴミ袋のゴミの量
を検知するゴミ量検知手段と、このゴミ量検知手段から
の信号によりゴミが多くなった場合にゴミ袋の交換を報
知する報知手段とを有した掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2328521A JPH04193246A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2328521A JPH04193246A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 掃除機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04193246A true JPH04193246A (ja) | 1992-07-13 |
Family
ID=18211213
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2328521A Pending JPH04193246A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04193246A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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