JPS6364361B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6364361B2 JPS6364361B2 JP56034744A JP3474481A JPS6364361B2 JP S6364361 B2 JPS6364361 B2 JP S6364361B2 JP 56034744 A JP56034744 A JP 56034744A JP 3474481 A JP3474481 A JP 3474481A JP S6364361 B2 JPS6364361 B2 JP S6364361B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speed
- trough
- troughs
- drive
- low
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G27/00—Jigging conveyors
- B65G27/10—Applications of devices for generating or transmitting jigging movements
- B65G27/12—Applications of devices for generating or transmitting jigging movements of shaking devices, i.e. devices for producing movements of low frequency and large amplitude
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Reciprocating Conveyors (AREA)
- Jigging Conveyors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、連続的に設置された複数のトラフ
(移送体)を振動的に往復動させることにより、
トラフ上の被搬送物(単ににワークとも言う。)
を順次前進方向へ搬送してゆく方式のコンベヤー
に関する。従来のこの方式のコンベヤーでは、水
平に設置したトラフを、所要の傾斜角度(例えば
30度)で平行な昇降を伴ない往復動させてワーク
を、放物線を描きながら跳び進ませてトラフの前
方へ落しこの動作の繰返しにより順次搬送してい
る。このため斯る移送形態にあつては、ワークが
例えば塊状硬質性のものでは移送時毎にトラフに
対する落下音、衝突音を発生して騒音公害の原因
ともなり、また整形軟質性のもの(衝撃に対して
低弱なもの)ではともすれば形崩れを招く原因と
もなる。従つて斯る従来コンベヤーでではワーク
の性状によつて実施の制約を受けその適用性が低
いとともに、運転の高速化が図りにくい等の問題
があつた。
(移送体)を振動的に往復動させることにより、
トラフ上の被搬送物(単ににワークとも言う。)
を順次前進方向へ搬送してゆく方式のコンベヤー
に関する。従来のこの方式のコンベヤーでは、水
平に設置したトラフを、所要の傾斜角度(例えば
30度)で平行な昇降を伴ない往復動させてワーク
を、放物線を描きながら跳び進ませてトラフの前
方へ落しこの動作の繰返しにより順次搬送してい
る。このため斯る移送形態にあつては、ワークが
例えば塊状硬質性のものでは移送時毎にトラフに
対する落下音、衝突音を発生して騒音公害の原因
ともなり、また整形軟質性のもの(衝撃に対して
低弱なもの)ではともすれば形崩れを招く原因と
もなる。従つて斯る従来コンベヤーでではワーク
の性状によつて実施の制約を受けその適用性が低
いとともに、運転の高速化が図りにくい等の問題
があつた。
本発明は、複数のトラフによつてワークを順次
前進方向へ搬送してゆくと言うこの種コンベヤー
の本来の機能を維持しつつ、上記の諸問題を解決
できる往復式コンベヤーを提供することを目的と
する。
前進方向へ搬送してゆくと言うこの種コンベヤー
の本来の機能を維持しつつ、上記の諸問題を解決
できる往復式コンベヤーを提供することを目的と
する。
以下本発明を実施例に基づいて説明する。本発
明のコンベヤーは、ベースB上に2基のトラフ
T1,T2を段違い水平に配設して共通の駆動部D
により異速往復動する型式を例示する。すなわち
上段の第1トラフT1と下段の第2トラフT2は、
ともにベースB上に立設された支杆1,1のロー
ラ2,2上に設置されており、そしてその下面に
垂下した支片3,3を当該の連動体4,4に連繋
して互いに図示右方が低速前進また左方が高速後
退として設定されている。双方の連動体4は、第
3図のようにともにクランク形式とされ後述する
伝達軸27,27′に固着した偏心カム軸5と、
当該のトラフT1,T2の支片3,3にピン連節さ
れたアーム又はロツド6とから構成されている。
ただし上記偏心カム軸5が互いに同位置に配置さ
れていることにより、双方の連動体4,4は互い
に同方向への回転に基づいて同調作動する。
明のコンベヤーは、ベースB上に2基のトラフ
T1,T2を段違い水平に配設して共通の駆動部D
により異速往復動する型式を例示する。すなわち
上段の第1トラフT1と下段の第2トラフT2は、
ともにベースB上に立設された支杆1,1のロー
ラ2,2上に設置されており、そしてその下面に
垂下した支片3,3を当該の連動体4,4に連繋
して互いに図示右方が低速前進また左方が高速後
退として設定されている。双方の連動体4は、第
3図のようにともにクランク形式とされ後述する
伝達軸27,27′に固着した偏心カム軸5と、
当該のトラフT1,T2の支片3,3にピン連節さ
れたアーム又はロツド6とから構成されている。
ただし上記偏心カム軸5が互いに同位置に配置さ
れていることにより、双方の連動体4,4は互い
に同方向への回転に基づいて同調作動する。
前述の両トラフに対する駆動部Dは、第2図の
ように1基のモータ7及び減速機9側と、1本の
駆動軸13側との間に、低速用、高速用の駆動機
構L,Hを連繋している。まず高速側機構Hは、
モータ7の軸8に連結された減速機9の入力軸1
0のプーリ11と、軸受具12で支持された駆動
軸13に対して軸受支持され電磁クラツチ14の
ON OFF動作により連結、非連結の状態に切換
えセツトされる切換えプーリ15と、の間にベル
ト16を掛装している。一方低速側機構Lは、上
記減速機9の出力軸17のプーリ18と、駆動軸
13に対して一方向クラツチ19を介して接離可
能にされた切換えプーリ20と、の間にベルト2
1を掛装している。これにより機構Hでは、電磁
クラツチ14のON、OFF動作により接続、休止
状態に切換えられ、その接続時には切換えプーリ
15を以つて軸13を駆動し、前記一方向クラツ
チ19は軸側がオーバランニングとなるため切換
えプーリ20と軸13は非結合状態にて逆転す
る。一方、機構Lではクラツチ14のOFFによ
り切換えプーリ20がクラツチ19を介して軸1
3を低速回転する。なお上記モータ7はトラフの
作動負荷に見合つた必要最少容量のもので充分で
ある。また一方向クラツチ19は、一例として
内、外輪間にばねで付勢されたカムを配置してあ
るカムクラツチ形式のものが採用される。
ように1基のモータ7及び減速機9側と、1本の
駆動軸13側との間に、低速用、高速用の駆動機
構L,Hを連繋している。まず高速側機構Hは、
モータ7の軸8に連結された減速機9の入力軸1
0のプーリ11と、軸受具12で支持された駆動
軸13に対して軸受支持され電磁クラツチ14の
ON OFF動作により連結、非連結の状態に切換
えセツトされる切換えプーリ15と、の間にベル
ト16を掛装している。一方低速側機構Lは、上
記減速機9の出力軸17のプーリ18と、駆動軸
13に対して一方向クラツチ19を介して接離可
能にされた切換えプーリ20と、の間にベルト2
1を掛装している。これにより機構Hでは、電磁
クラツチ14のON、OFF動作により接続、休止
状態に切換えられ、その接続時には切換えプーリ
15を以つて軸13を駆動し、前記一方向クラツ
チ19は軸側がオーバランニングとなるため切換
えプーリ20と軸13は非結合状態にて逆転す
る。一方、機構Lではクラツチ14のOFFによ
り切換えプーリ20がクラツチ19を介して軸1
3を低速回転する。なお上記モータ7はトラフの
作動負荷に見合つた必要最少容量のもので充分で
ある。また一方向クラツチ19は、一例として
内、外輪間にばねで付勢されたカムを配置してあ
るカムクラツチ形式のものが採用される。
前述の駆動部Dには異速切換え用の検出機構S
として、駆動軸13の一端に固着された円盤22
外周の1個のドツグ23に、第1、第2の検出器
24,25が配設されている。各検出器24,2
5はそのON、OFFにより前記電磁クラツチ14
を切換えるもので、互いに円盤22に対するほぼ
180度の位置にあり、そして両トラフT1,T2の正
確な往復動を図るために、第4図のように円盤2
2の半回転毎の終端に対する適宜手前(列えば10
度前後)に位置調節されて設置されている。なお
斯る検出器には、近接スイツチや円盤22の半回
転毎に対応作動するパルス発信器等を採用するこ
とも可能であるが、本例では一般的にリミツトス
イツチを例示する。これにより前述の駆動軸13
が常に一方向へ連続回転されるもとで、同軸13
の歯車26に対して第1の伝達軸27の歯車2
8、第2の伝達軸27の歯車28′を介して夫々
連繋された前記連動体4,4は、半周(180度)
毎に低速、高速の切換えを伴ない同調連動され
る。
として、駆動軸13の一端に固着された円盤22
外周の1個のドツグ23に、第1、第2の検出器
24,25が配設されている。各検出器24,2
5はそのON、OFFにより前記電磁クラツチ14
を切換えるもので、互いに円盤22に対するほぼ
180度の位置にあり、そして両トラフT1,T2の正
確な往復動を図るために、第4図のように円盤2
2の半回転毎の終端に対する適宜手前(列えば10
度前後)に位置調節されて設置されている。なお
斯る検出器には、近接スイツチや円盤22の半回
転毎に対応作動するパルス発信器等を採用するこ
とも可能であるが、本例では一般的にリミツトス
イツチを例示する。これにより前述の駆動軸13
が常に一方向へ連続回転されるもとで、同軸13
の歯車26に対して第1の伝達軸27の歯車2
8、第2の伝達軸27の歯車28′を介して夫々
連繋された前記連動体4,4は、半周(180度)
毎に低速、高速の切換えを伴ない同調連動され
る。
前述のように構成された本例の往復式コンベヤ
ーは駆動部Dのモータ7及び減速機9を一定方向
へ連続運転しているもとで、駆動機構L,Hの切
換えによりトラフT1,T2を異速往復動し得る、
まず低速側機構Lの接続状態では、プーリ18,
20及び一方向クラツチ19を介して駆動軸13
が回転し第1、第2の伝達機構を介して両連動体
4,4が同方向へ低速作動する。斯る低速作動に
ついて駆動軸13とともに円盤22が第4図中イ
点から回転開始されると、ロ点の直前でドツグ2
3により第1の検出器24を操作ONすることに
より電磁クラツチ14が励磁作動されて高速用の
駆動機構Hが接続される。これに基づいて駆動軸
13、円盤22は、ロ点から高速に移りプーリ1
1,15電磁クラツチ14を介して回転し両連動
体4が高速作動する。そして前記イ点の直前でド
ツグ23により第2の検出器25を操作して前記
クラツチ14がOFFに切換えられることにより、
駆動機構が高速側から低速側に接続され両連動体
4は以降同様に連続作動する。
ーは駆動部Dのモータ7及び減速機9を一定方向
へ連続運転しているもとで、駆動機構L,Hの切
換えによりトラフT1,T2を異速往復動し得る、
まず低速側機構Lの接続状態では、プーリ18,
20及び一方向クラツチ19を介して駆動軸13
が回転し第1、第2の伝達機構を介して両連動体
4,4が同方向へ低速作動する。斯る低速作動に
ついて駆動軸13とともに円盤22が第4図中イ
点から回転開始されると、ロ点の直前でドツグ2
3により第1の検出器24を操作ONすることに
より電磁クラツチ14が励磁作動されて高速用の
駆動機構Hが接続される。これに基づいて駆動軸
13、円盤22は、ロ点から高速に移りプーリ1
1,15電磁クラツチ14を介して回転し両連動
体4が高速作動する。そして前記イ点の直前でド
ツグ23により第2の検出器25を操作して前記
クラツチ14がOFFに切換えられることにより、
駆動機構が高速側から低速側に接続され両連動体
4は以降同様に連続作動する。
これによりトラフT1,T2は、低速前進と高速
後退との切換えを伴ないながら共に同方向へ同調
往復動してワークの移送作動を繰返し、この結果
トラフの前進時にワークが載置されたままともに
右動しトラフの後退時にワークが相対的に滑り進
んで前送されることになる。従つて例えば第1ト
ラフT1の左端部からワークWを投入すれば、ト
ラフの上面に沿つて滑らせるようにピツチ前送し
て第2トラフT2の左端部側に送り出し、そうし
て同トラフの右方へ静かに搬送し得る。
後退との切換えを伴ないながら共に同方向へ同調
往復動してワークの移送作動を繰返し、この結果
トラフの前進時にワークが載置されたままともに
右動しトラフの後退時にワークが相対的に滑り進
んで前送されることになる。従つて例えば第1ト
ラフT1の左端部からワークWを投入すれば、ト
ラフの上面に沿つて滑らせるようにピツチ前送し
て第2トラフT2の左端部側に送り出し、そうし
て同トラフの右方へ静かに搬送し得る。
特に本例の駆動部Dでは、1基のモータ7、減
速機9を連続運転するもとで電磁クラツチ14の
切換えのみで(一方向クラツチ19の切換え操作
不要にして)両機構L,Hを交互に接続し得るの
で、操作を簡単にして全体を小型にできる。そし
て斯る駆動部Dを利用して双方のトラフT1,T2
が、回転を直線に変換する運動機構によりサイン
カーブに基づいて作動し得るので、前進時、後退
時の慣性を最小にして移送作動を至極円滑に遂行
し得る。
速機9を連続運転するもとで電磁クラツチ14の
切換えのみで(一方向クラツチ19の切換え操作
不要にして)両機構L,Hを交互に接続し得るの
で、操作を簡単にして全体を小型にできる。そし
て斯る駆動部Dを利用して双方のトラフT1,T2
が、回転を直線に変換する運動機構によりサイン
カーブに基づいて作動し得るので、前進時、後退
時の慣性を最小にして移送作動を至極円滑に遂行
し得る。
なお発明の対象とするコンベヤーでは、例えば
2基のトラフを互いに同高水平に配設し、そして
レール上を走行する台車形式としても良い。駆動
部Dでは低速側機構Lの一方向クラツチ19を、
電磁クラツチに置換し低速側、高速側を交互に作
動させるように構成したりあるいは減速機9の出
力軸17とプーリ18との間に組込むように変更
してもよい。勿論低速、高速の各機構L,Hは、
個々のモータによる駆動形式として駆動軸13に
連繋してもよい。また低、高速の切換え動作の円
滑化を図るために駆動軸13に電磁ブレーキを付
設してもよい。
2基のトラフを互いに同高水平に配設し、そして
レール上を走行する台車形式としても良い。駆動
部Dでは低速側機構Lの一方向クラツチ19を、
電磁クラツチに置換し低速側、高速側を交互に作
動させるように構成したりあるいは減速機9の出
力軸17とプーリ18との間に組込むように変更
してもよい。勿論低速、高速の各機構L,Hは、
個々のモータによる駆動形式として駆動軸13に
連繋してもよい。また低、高速の切換え動作の円
滑化を図るために駆動軸13に電磁ブレーキを付
設してもよい。
上記のように本発明の往復式コンベヤーでは、
複数のトラフによつてワークを順次前進方向へ搬
送してゆくと言う本来の機能を維持しつつ、ワー
ク移送作動を遂行するものであり、ワークには上
下方向への運動(加速度)を付与せず専ら水平移
動力を有効に作用してトラフ上を滑らせるように
ピツチ移送し得るので、冒頭で述べた従来問題す
なわちワーク移送時における衝突音、その他の雑
音さらには破損、変形等をなくして静かに良好に
移送できる。従つてワークには例えば硬、軟、整
形、不整形、単数複数等のように性質、形状、状
態の異なる種々のものを対象として適切に移送し
得、コンベヤー自体の適用性を高めて広分野で有
効に実施できる。
複数のトラフによつてワークを順次前進方向へ搬
送してゆくと言う本来の機能を維持しつつ、ワー
ク移送作動を遂行するものであり、ワークには上
下方向への運動(加速度)を付与せず専ら水平移
動力を有効に作用してトラフ上を滑らせるように
ピツチ移送し得るので、冒頭で述べた従来問題す
なわちワーク移送時における衝突音、その他の雑
音さらには破損、変形等をなくして静かに良好に
移送できる。従つてワークには例えば硬、軟、整
形、不整形、単数複数等のように性質、形状、状
態の異なる種々のものを対象として適切に移送し
得、コンベヤー自体の適用性を高めて広分野で有
効に実施できる。
特に上記両トラフを、一方向へ回転される共通
の1本の駆動軸に連繋していることにより、駆動
部を小型にし得るとともに両トラフを必要最小ス
ペース内に配設し得コンベヤー全体が小型にまと
め得る。
の1本の駆動軸に連繋していることにより、駆動
部を小型にし得るとともに両トラフを必要最小ス
ペース内に配設し得コンベヤー全体が小型にまと
め得る。
図は本発明の一実施例を示すもので、第1図は
コンベヤーを略示する正面図、第2図は駆動部の
平面図、第3図は各トラフと駆動部との連繋を示
す正面図、第4図は異速切換え用の検出機構の説
明図である。 4……連動体、7……モータ、13……駆動
軸、14……クラツチ、T1,T2……トラフ、D
……駆動部、S……検出機構、L,H……駆動機
構、W……ワーク。
コンベヤーを略示する正面図、第2図は駆動部の
平面図、第3図は各トラフと駆動部との連繋を示
す正面図、第4図は異速切換え用の検出機構の説
明図である。 4……連動体、7……モータ、13……駆動
軸、14……クラツチ、T1,T2……トラフ、D
……駆動部、S……検出機構、L,H……駆動機
構、W……ワーク。
Claims (1)
- 1 前後方向に沿つて、ほぼ水平往復動可能に配
設された2基のトラフと、連続運転されるモータ
で駆動されかつクラツチを介して接続、休止状態
に交互に切換えられる低速用、高速用の駆動機構
と、双方の駆動機構に連繋されかつ異速切換え用
検出機構を介して半周毎に低速、高速の切換えを
伴い一方向へ連続回転される駆動軸と、を備え、
上記駆動軸に伝達機構を介して連繋された第1、
第2の連動体を前記当該のトラフに連結して双方
のトラフを、同期して低速前進、高速後退を行な
わせるように設定してなるを特徴とする往復式コ
ンベヤー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3474481A JPS57151516A (en) | 1981-03-10 | 1981-03-10 | Reciprocating conveyer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3474481A JPS57151516A (en) | 1981-03-10 | 1981-03-10 | Reciprocating conveyer |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57151516A JPS57151516A (en) | 1982-09-18 |
| JPS6364361B2 true JPS6364361B2 (ja) | 1988-12-12 |
Family
ID=12422826
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3474481A Granted JPS57151516A (en) | 1981-03-10 | 1981-03-10 | Reciprocating conveyer |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57151516A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5089934B2 (ja) * | 2006-07-14 | 2012-12-05 | 株式会社イシダ | 搬送装置 |
| JP2008019074A (ja) * | 2006-07-14 | 2008-01-31 | Ishida Co Ltd | 搬送装置 |
| JP2008213964A (ja) * | 2007-02-28 | 2008-09-18 | Sankyo Mfg Co Ltd | 物品搬送装置 |
| JP5102993B2 (ja) * | 2006-10-04 | 2012-12-19 | 株式会社三共製作所 | 物品搬送装置 |
| CN111994615B (zh) * | 2020-08-31 | 2021-05-25 | 泰州市中源船舶机械制造有限公司 | 一种防掉落且可定距输送的船舶配件加工用推送装置 |
| JP7722321B2 (ja) * | 2022-10-18 | 2025-08-13 | Jfeスチール株式会社 | 振動フィーダ |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57141308A (en) * | 1981-02-25 | 1982-09-01 | Shinko Electric Co Ltd | Reciprocating conveyer |
-
1981
- 1981-03-10 JP JP3474481A patent/JPS57151516A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57151516A (en) | 1982-09-18 |
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