JPS6364437A - 光ロ−カルエリアネツトワ−ク - Google Patents
光ロ−カルエリアネツトワ−クInfo
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- JPS6364437A JPS6364437A JP61208699A JP20869986A JPS6364437A JP S6364437 A JPS6364437 A JP S6364437A JP 61208699 A JP61208699 A JP 61208699A JP 20869986 A JP20869986 A JP 20869986A JP S6364437 A JPS6364437 A JP S6364437A
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- optical
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- control station
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Links
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- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 claims abstract description 39
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 15
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 8
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Landscapes
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ディジクル信号処理の可能な種々のデータ処
理装置を光フアイバ伝送路により結合し、各データ処理
装置相互間でデータ通信できるように構成した光ローカ
ルエリアネットワークの新規な構成に関するものである
。
理装置を光フアイバ伝送路により結合し、各データ処理
装置相互間でデータ通信できるように構成した光ローカ
ルエリアネットワークの新規な構成に関するものである
。
従来の技術
ローカルエリアネットワーク(Local area
net−work、以下LANと記す)とは、いわばバ
イナリコードの伝送ネットワークシステムであり、一般
通信回線を利用した広域ネットワークと計算機の内部バ
スとの中間に位置付けられる。LANシステムにおいて
は、回線の集約、伝送の高速性および高信頼性などが重
要な要件であり、これを達成する手段のひとつとして、
システムを構成するハードウェアが簡便であることが要
求されている。
net−work、以下LANと記す)とは、いわばバ
イナリコードの伝送ネットワークシステムであり、一般
通信回線を利用した広域ネットワークと計算機の内部バ
スとの中間に位置付けられる。LANシステムにおいて
は、回線の集約、伝送の高速性および高信頼性などが重
要な要件であり、これを達成する手段のひとつとして、
システムを構成するハードウェアが簡便であることが要
求されている。
LANにおける信号の伝送媒体としては、従来各種の電
気信号が利用されていたが、近年、光通信技術の進歩と
共に、光ファイバを伝送路とした光LANが注目されて
いる。
気信号が利用されていたが、近年、光通信技術の進歩と
共に、光ファイバを伝送路とした光LANが注目されて
いる。
さて、いわゆるLANは、その伝送チャネルの物理的形
状によって、バス型、リング型、スター型等に分類され
、各々に特徴を備えている。しかしながら、実際には、
第4図に示すように、いくつかの方式を組み合わせてシ
ステム全体が構成される。即ち、第4図に示されたLA
Nでは、スターカプラSによって主要システムAを構成
し、更にスターカプラSの端末のひとつにリピータRを
介してバス型LANシステムBを構成して、数多くのノ
ードステーションを備えた大規模なLANシステムを構
築している。また、このシステムでは、スターカプラS
によって構成されるLANシステムAは、光ファイバを
伝送路としてた光LANとして構成され、リピータRの
先に接続されたバス型LANシステムBは同軸ケーブル
を伝送路として構成されている。
状によって、バス型、リング型、スター型等に分類され
、各々に特徴を備えている。しかしながら、実際には、
第4図に示すように、いくつかの方式を組み合わせてシ
ステム全体が構成される。即ち、第4図に示されたLA
Nでは、スターカプラSによって主要システムAを構成
し、更にスターカプラSの端末のひとつにリピータRを
介してバス型LANシステムBを構成して、数多くのノ
ードステーションを備えた大規模なLANシステムを構
築している。また、このシステムでは、スターカプラS
によって構成されるLANシステムAは、光ファイバを
伝送路としてた光LANとして構成され、リピータRの
先に接続されたバス型LANシステムBは同軸ケーブル
を伝送路として構成されている。
このスターカプラを使用したネットワークトポロジーの
基本構成は、第3図に示すように、ノードステーション
1の各々が、別々の伝送路3を介してスターカプラ2に
接続されて形成される。そして、スターカプラ2は、ノ
ードステーションから送信された光信号をミキシングし
た後、全てのノードステーションに対して等しく伝送す
るように構成されている。
基本構成は、第3図に示すように、ノードステーション
1の各々が、別々の伝送路3を介してスターカプラ2に
接続されて形成される。そして、スターカプラ2は、ノ
ードステーションから送信された光信号をミキシングし
た後、全てのノードステーションに対して等しく伝送す
るように構成されている。
一方、光フアイバ伝送では、分岐器における光信号の減
衰を回避することができない。しかし、このスターカプ
ラ方式では、光信号の分岐がスターカプラだけ行われる
ので、分岐による減衰を少なく止めることができる。そ
のため、スターカプラ方式のネットワークトポロジーが
有利であるとされている。また、スターカプラを利用し
たネットワークは、そのスターカプラまで光ファイバを
敷設するだけでノードステーションを増設でき、規模の
融通性に優れている。
衰を回避することができない。しかし、このスターカプ
ラ方式では、光信号の分岐がスターカプラだけ行われる
ので、分岐による減衰を少なく止めることができる。そ
のため、スターカプラ方式のネットワークトポロジーが
有利であるとされている。また、スターカプラを利用し
たネットワークは、そのスターカプラまで光ファイバを
敷設するだけでノードステーションを増設でき、規模の
融通性に優れている。
ところで、このようなスター型■、ΔNに用いられるス
ターカプラは、大別して受動型と能動型に分けられる。
ターカプラは、大別して受動型と能動型に分けられる。
受動型のスターカプラは廉価で故障も少ない替わりに、
ノードステーションの数が多くなると、光パワーの減衰
が大きくなるので受信側ノードステーションで必要な信
号レベルを保つことが難しい。従って、実用的なLAN
では、人力された光信号を増幅して出力する能動型スタ
ーカプラを用いることが多い。また、能動型スターカプ
ラは、衝突検知等の機能を持たせてインテリジェント化
することが可能であるといった利点もある。
ノードステーションの数が多くなると、光パワーの減衰
が大きくなるので受信側ノードステーションで必要な信
号レベルを保つことが難しい。従って、実用的なLAN
では、人力された光信号を増幅して出力する能動型スタ
ーカプラを用いることが多い。また、能動型スターカプ
ラは、衝突検知等の機能を持たせてインテリジェント化
することが可能であるといった利点もある。
発明が解決しようとする腓顔卓
しかしながら、能動型光スターカプラを用いた光LAN
の場合には、光スターカプラ自体の構造が複雑になり、
信頼性及び保守性の点で問題があり、殊に保守性につい
ては実用的なL A Nシステムを構築する一Lで最も
重要な課題である。
の場合には、光スターカプラ自体の構造が複雑になり、
信頼性及び保守性の点で問題があり、殊に保守性につい
ては実用的なL A Nシステムを構築する一Lで最も
重要な課題である。
即ち、スターカプラ型のLANにおける保守性の問題点
は、1. A N上で通信不良が発生した場合に、その
原因がどのノードステーションにあるのかあるいはスタ
ーカプラ側にあるのかを判断することが容易ではないこ
とである。
は、1. A N上で通信不良が発生した場合に、その
原因がどのノードステーションにあるのかあるいはスタ
ーカプラ側にあるのかを判断することが容易ではないこ
とである。
この不良箇所診断の困難さは、スター型LANにおいて
は、各ノードステーションから能動型スターカプラに結
合された光信号は、スターカプラ内で一旦光一電気変換
され更に電気−光変換されて再び光信号に戻されて各ノ
ードステーションに送信されるという構成のためである
。従って、通信不良が発生した場合に、まず不良箇所を
診断するための測定器が必要となり、更に故障箇所の診
断に手間を取ることになる。また、測定器を用いた故障
個所の診断は、容易に行うことのできるものではなく、
LANシステムの実用上大きな障害となっている。
は、各ノードステーションから能動型スターカプラに結
合された光信号は、スターカプラ内で一旦光一電気変換
され更に電気−光変換されて再び光信号に戻されて各ノ
ードステーションに送信されるという構成のためである
。従って、通信不良が発生した場合に、まず不良箇所を
診断するための測定器が必要となり、更に故障箇所の診
断に手間を取ることになる。また、測定器を用いた故障
個所の診断は、容易に行うことのできるものではなく、
LANシステムの実用上大きな障害となっている。
以上説明したように、スターカプラを用いたLANでは
、各ノードステーションごとに独自にしかも簡単に故障
個所の診断を行ない得ろことが望ましい。・ そこで、本発明の目的は、光ファイバを含め、各ノード
ステーションごとに独自にしかも簡単に故障個所の診断
を行ない得る光LANを提供することである。
、各ノードステーションごとに独自にしかも簡単に故障
個所の診断を行ない得ろことが望ましい。・ そこで、本発明の目的は、光ファイバを含め、各ノード
ステーションごとに独自にしかも簡単に故障個所の診断
を行ない得る光LANを提供することである。
更に、本発明の目的は、LANを構成ずろハードウェア
を簡便に保ぢ且つ操作性を損なうことなく、各ノードス
テーションごとに独自に故障個所の診1祈を行ない得る
光LANを提供することである。
を簡便に保ぢ且つ操作性を損なうことなく、各ノードス
テーションごとに独自に故障個所の診1祈を行ない得る
光LANを提供することである。
問題点を解決するだめの手段
そこで、本発明にによるならば、光送信器並びに光受信
器とをそれぞれ具備する複数のノードステーションと、
前記複数のノードステーションの各々の光送信器並びに
光受信器にそれぞれ光ファイバを介して結合された複数
の光送信器並びに光受信器を具備し、1つのノードステ
ーションからの信号を受けて増幅して他のノードステー
ションに送信することができる中央制御ステーションと
を具備しており、前記中央制御ステーションを介して前
記ノードステーション間で相lLデーク通信できるよう
に構成された光ローカルエリアネットワークにおいて、
前記ノードステーションの内の少なくとも1つのノード
ステーションの光送信器から延びる光ファイバは、前記
中央制御ステーションにおいて分断されることなく該中
央制御ステーションの光送信器並びに光受信器に光学的
に結合され、再び出発したノードステーションに戻り、
当該ノードステーションの光受信器に結合される。
器とをそれぞれ具備する複数のノードステーションと、
前記複数のノードステーションの各々の光送信器並びに
光受信器にそれぞれ光ファイバを介して結合された複数
の光送信器並びに光受信器を具備し、1つのノードステ
ーションからの信号を受けて増幅して他のノードステー
ションに送信することができる中央制御ステーションと
を具備しており、前記中央制御ステーションを介して前
記ノードステーション間で相lLデーク通信できるよう
に構成された光ローカルエリアネットワークにおいて、
前記ノードステーションの内の少なくとも1つのノード
ステーションの光送信器から延びる光ファイバは、前記
中央制御ステーションにおいて分断されることなく該中
央制御ステーションの光送信器並びに光受信器に光学的
に結合され、再び出発したノードステーションに戻り、
当該ノードステーションの光受信器に結合される。
庇月
」二連のように、メートステーションから中央制御ステ
ーションを通って再びノードステーションに戻るループ
状伝送路を構成する光ファイバを途中分断されることな
いような構成を採ることによって、自局から送信した光
信号を相応な光パワーを持って再び自局に戻すことがで
きる。従って、ノードステーションは、例えば自局の接
続された光ファイバにテストデータを送出し、中央制御
ステーションを経由してループバックしたテストデ−タ
と自己の保持するデータとを比較する等することによっ
て、自局の機能及び自局の接続された伝送路に異常があ
るかどうかを診断することができる。
ーションを通って再びノードステーションに戻るループ
状伝送路を構成する光ファイバを途中分断されることな
いような構成を採ることによって、自局から送信した光
信号を相応な光パワーを持って再び自局に戻すことがで
きる。従って、ノードステーションは、例えば自局の接
続された光ファイバにテストデータを送出し、中央制御
ステーションを経由してループバックしたテストデ−タ
と自己の保持するデータとを比較する等することによっ
て、自局の機能及び自局の接続された伝送路に異常があ
るかどうかを診断することができる。
実施例
以下に、本発明の好ましい一実施態様を挙げて、本発明
についてより具体的に詳述するが、以下に示されるもの
は本発明の一実施例にすぎず、本発明の技術的範囲を何
隻制限するものではない。
についてより具体的に詳述するが、以下に示されるもの
は本発明の一実施例にすぎず、本発明の技術的範囲を何
隻制限するものではない。
第1図は、本発明に従う光LANの構成を概略的に示す
ものである。即ち、複数のツートスデージョン1aの各
々は、能動型スターカプラを構成している中央制御ステ
ーション2aを経て自局に戻るように構成された光ファ
イバ3aによって各々中央制御ステーション2aに接続
されている。
ものである。即ち、複数のツートスデージョン1aの各
々は、能動型スターカプラを構成している中央制御ステ
ーション2aを経て自局に戻るように構成された光ファ
イバ3aによって各々中央制御ステーション2aに接続
されている。
その中央制御ステーション2aは、受信した光信号を増
幅して全ノードステーションに対して送出するように構
成されている。
幅して全ノードステーションに対して送出するように構
成されている。
第2図は、光ファイバ3aの中央制御ステーシコンの光
受信器及び光送信器に対する接続を示すものである。即
ち、ノードステーション1aから中央制御ステーション
2aへ接続された光ファイバ3aは、中央制御ステーシ
ョン2aの内部で屈曲され、中央制御ステーション2a
内で切断されることなく、再びノードステーション1a
に戻るように構成されている。
受信器及び光送信器に対する接続を示すものである。即
ち、ノードステーション1aから中央制御ステーション
2aへ接続された光ファイバ3aは、中央制御ステーシ
ョン2aの内部で屈曲され、中央制御ステーション2a
内で切断されることなく、再びノードステーション1a
に戻るように構成されている。
詳述するならば、光信号がノードステーション1aから
中央制御ステーション2aに流入する側Pinでは、光
ファイバ3aは一旦大きく屈曲し、この屈曲部3cの頂
点付近に配置された光受信器4に伝播光を洩らすように
構成されている。この後、光ファイバ3aは、光送信器
5の近傍でも大きく屈曲し、この屈曲部3dにおいて光
送信器5から射出された光信号を側面から結合された後
、再びノードステーション3aに到るP。U、側へと延
長されるように構成されている。
中央制御ステーション2aに流入する側Pinでは、光
ファイバ3aは一旦大きく屈曲し、この屈曲部3cの頂
点付近に配置された光受信器4に伝播光を洩らすように
構成されている。この後、光ファイバ3aは、光送信器
5の近傍でも大きく屈曲し、この屈曲部3dにおいて光
送信器5から射出された光信号を側面から結合された後
、再びノードステーション3aに到るP。U、側へと延
長されるように構成されている。
L A Nが正常に機能している状態では、光ファイバ
3aのPin側とP out側とは、各々ノードステー
ション3aから中央制御ステーション2aへの信号伝送
、及び中央制御ステーション2aからノードステーショ
ン3aへの信号伝送にそれぞれ使用される。但し、光フ
ァイバ3aは、中央制御ステーションを通ってノードス
テーションに戻っているので、ノードステーション2a
から中央制御ステーション2aへの信号の一部は、光フ
ァイバ3aを通ってノードステーション2aに戻る。
3aのPin側とP out側とは、各々ノードステー
ション3aから中央制御ステーション2aへの信号伝送
、及び中央制御ステーション2aからノードステーショ
ン3aへの信号伝送にそれぞれ使用される。但し、光フ
ァイバ3aは、中央制御ステーションを通ってノードス
テーションに戻っているので、ノードステーション2a
から中央制御ステーション2aへの信号の一部は、光フ
ァイバ3aを通ってノードステーション2aに戻る。
しかし、その戻り信号のパワーは、2箇所の屈曲部3c
及び3dを通るため、中央制御ステーション2aからノ
ードステーション2aへ送信される信号のパワーに比較
して弱く、中央制御ステーション2aからノードステー
ション2aへの送信に支障はない。
及び3dを通るため、中央制御ステーション2aからノ
ードステーション2aへ送信される信号のパワーに比較
して弱く、中央制御ステーション2aからノードステー
ション2aへの送信に支障はない。
一方、信号伝送に障害があった場合は、各ノードステー
ションは、光ファイバ3aに例えばテストデータを送り
出す。そのテストデータは、光信号のままで、ノードス
テーションを出てP、。側から中央制御ステーションに
入り、P out側から再びそのノードステーションに
戻る。換言するならば、中央制御ステーションにおいて
光−電気変換され更に電気−光変換される過程を介する
ことなく、このように自局の発信したテストデータをル
ープバックすることができる。従って、送信したテスト
データは、異常があるかもしれない中央制御ステーショ
ンの状態の影響を一切受けることがないので、ノードス
テーションについてのみの伝送路の診断並びに自局の機
能の診断を実施することができる。
ションは、光ファイバ3aに例えばテストデータを送り
出す。そのテストデータは、光信号のままで、ノードス
テーションを出てP、。側から中央制御ステーションに
入り、P out側から再びそのノードステーションに
戻る。換言するならば、中央制御ステーションにおいて
光−電気変換され更に電気−光変換される過程を介する
ことなく、このように自局の発信したテストデータをル
ープバックすることができる。従って、送信したテスト
データは、異常があるかもしれない中央制御ステーショ
ンの状態の影響を一切受けることがないので、ノードス
テーションについてのみの伝送路の診断並びに自局の機
能の診断を実施することができる。
もし、中央制御ステーション内のファイバの曲げによる
光信号の減衰のために、自局から送信した信号が自局に
戻るまでにノードステーションの光受信器の最低受信感
度以下となるならば、自己診断を行なう場合のみに限り
中央制御ステーション内のファイバの曲げを緩和するよ
うな構成を採ることができる。
光信号の減衰のために、自局から送信した信号が自局に
戻るまでにノードステーションの光受信器の最低受信感
度以下となるならば、自己診断を行なう場合のみに限り
中央制御ステーション内のファイバの曲げを緩和するよ
うな構成を採ることができる。
即ち、中央制御ステーション内で光ファイバに与える曲
げの程度を調整できるように構成し、自己診断動作時に
は曲げを緩やかにすることができるように構成する。こ
のような構成は機械的手段によって容易に実現できるも
のである。このように、屈曲部3cおよび3dの間では
、光ファイバ3aは、その機能に応じて様々な形態を採
り得るように構成できる。
げの程度を調整できるように構成し、自己診断動作時に
は曲げを緩やかにすることができるように構成する。こ
のような構成は機械的手段によって容易に実現できるも
のである。このように、屈曲部3cおよび3dの間では
、光ファイバ3aは、その機能に応じて様々な形態を採
り得るように構成できる。
かくして、上述のように構成された光L A Nにおい
ては、通信異常時には、自己のノードステーションとス
ターカプラをなす中央制御ステーションとを接続する光
ファイバに、例えば所定のテスト信号を送信し、中央制
御ステーションを経由してループバックした信号と、自
局の保持するテスト信号とを比較する等することによっ
て、中央制御ステーションの状態の影響を一切受けるこ
となく、自局の機能及び自局に帰属する伝送路の異常を
検知することができる。従って、非常な簡単な装置で異
常検出ができる。
ては、通信異常時には、自己のノードステーションとス
ターカプラをなす中央制御ステーションとを接続する光
ファイバに、例えば所定のテスト信号を送信し、中央制
御ステーションを経由してループバックした信号と、自
局の保持するテスト信号とを比較する等することによっ
て、中央制御ステーションの状態の影響を一切受けるこ
となく、自局の機能及び自局に帰属する伝送路の異常を
検知することができる。従って、非常な簡単な装置で異
常検出ができる。
また、このような自局に属する光ファイバを用いた自己
診断動作は、スターカプラ側での光ファイバに対する曲
げの低減という機械的操作を除けば、殆どソフトウェア
上の操作のみで容易に実現できる。
診断動作は、スターカプラ側での光ファイバに対する曲
げの低減という機械的操作を除けば、殆どソフトウェア
上の操作のみで容易に実現できる。
さて、このように構成された本発明に従うLANの実動
作について説明する。
作について説明する。
第1図及び第2図に示した■5ΔNにおいて、通常使用
時はノードステーションから送信された光信号は光ファ
イバの屈曲部から漏れた光信号を光受信器で受信する。
時はノードステーションから送信された光信号は光ファ
イバの屈曲部から漏れた光信号を光受信器で受信する。
ノードステーションからの光信号Pinを一16dB
mとし、光ファイバの曲げによる損失(受信側、送信側
を含む)をio[lBとすると、光ファイバによる損失
を無視すればノードステーションへは(−16−lo−
) −26dBmの光信号が返る。
mとし、光ファイバの曲げによる損失(受信側、送信側
を含む)をio[lBとすると、光ファイバによる損失
を無視すればノードステーションへは(−16−lo−
) −26dBmの光信号が返る。
発明の効果
以上詳述のように、本発明に従う光LANは、通常状態
においては、能動型スターカプラを用いた一般的な光ロ
ーカルエリアネットワークとして機能する一方、通信異
常が発生した場合は、光ファイバの特性を利用して、各
ノードステーションにおいて容易にループバックによる
自己診断を実行し、効果的な復旧処置を施すことができ
る。
においては、能動型スターカプラを用いた一般的な光ロ
ーカルエリアネットワークとして機能する一方、通信異
常が発生した場合は、光ファイバの特性を利用して、各
ノードステーションにおいて容易にループバックによる
自己診断を実行し、効果的な復旧処置を施すことができ
る。
かくして、本発明により保守性の良い光ローカルエリア
ネットワークを実現することができる。
ネットワークを実現することができる。
第1図は、本発明に従う光ローカルエリアネットワーク
の構成を概略的に示す図であり、第2図は、本発明に従
うLANにおける能動型スターカプラと光ファイバとの
接続を概略的に示す図であり、 第3図は、スターカプラを用いて構築されたLANのネ
ットワークトポロジーを示す図であり、第4図は、実用
的なLANの概略的な構成の一例を示す図である。 (主な参照番号) 1.1a・・・・ノードステーション、2.2a・・・
中央制御ステーション、3.3a、3c、3d ・・光
ファイバ、4・・光受信器、 5・・光送信器
の構成を概略的に示す図であり、第2図は、本発明に従
うLANにおける能動型スターカプラと光ファイバとの
接続を概略的に示す図であり、 第3図は、スターカプラを用いて構築されたLANのネ
ットワークトポロジーを示す図であり、第4図は、実用
的なLANの概略的な構成の一例を示す図である。 (主な参照番号) 1.1a・・・・ノードステーション、2.2a・・・
中央制御ステーション、3.3a、3c、3d ・・光
ファイバ、4・・光受信器、 5・・光送信器
Claims (3)
- (1)光送信器並びに光受信器とをそれぞれ具備する複
数のノードステーションと、前記複数のノードステーシ
ョンの各々の光送信器並びに光受信器にそれぞれ光ファ
イバを介して結合された複数の光送信器並びに光受信器
を具備し、1つのノードステーションからの信号を受け
て増幅して他のノードステーションに送信することがで
きる中央制御ステーションとを具備しており、前記中央
制御ステーションを介して前記ノードステーション間で
相互データ通信できるように構成された光ローカルエリ
アネットワークにおいて、 前記ノードステーションの内の少なくとも1つのノード
ステーションの光送信器から延びる光ファイバは、前記
中央制御ステーションにおいて分断されることなく該中
央制御ステーションの光送信器並びに光受信器に光学的
に結合され、再び出発したノードステーションに戻り、
当該ノードステーションの光受信器に結合されているこ
とを特徴とする上記光ローカルエリアネットワーク。 - (2)前記ノードステーションの各々は、自局から前記
中央制御ステーションを通り再び自局に戻る光ファイバ
により、内部処理機能を自己診断する機能を備えること
を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の光ローカル
エリアネットワーク。 - (3)前記ノードステーションの各々から前記中央制御
ステーションを通り再び当該ノードステーションに戻る
光ファイバは、前記中央制御ステーションにおいて屈曲
され、前記光ファイバの屈曲部側面から漏れる光信号が
該中央制御ステーションの前記光受信器に結合され、該
光ファイバの屈曲部側面から該中央制御ステーションの
前記光送信器の光信号出力が結合されるように構成され
ていることを特徴とする特許請求の範囲第1項および第
2項記載の光ローカルエリアネットワーク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61208699A JPS6364437A (ja) | 1986-09-04 | 1986-09-04 | 光ロ−カルエリアネツトワ−ク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61208699A JPS6364437A (ja) | 1986-09-04 | 1986-09-04 | 光ロ−カルエリアネツトワ−ク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6364437A true JPS6364437A (ja) | 1988-03-22 |
Family
ID=16560610
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61208699A Pending JPS6364437A (ja) | 1986-09-04 | 1986-09-04 | 光ロ−カルエリアネツトワ−ク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6364437A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0385936A (ja) * | 1989-08-30 | 1991-04-11 | Hitachi Cable Ltd | リニアモータ用コイルの故障位置判定方法 |
-
1986
- 1986-09-04 JP JP61208699A patent/JPS6364437A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0385936A (ja) * | 1989-08-30 | 1991-04-11 | Hitachi Cable Ltd | リニアモータ用コイルの故障位置判定方法 |
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