JPS6364472A - 像情報読取装置 - Google Patents
像情報読取装置Info
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- JPS6364472A JPS6364472A JP61208042A JP20804286A JPS6364472A JP S6364472 A JPS6364472 A JP S6364472A JP 61208042 A JP61208042 A JP 61208042A JP 20804286 A JP20804286 A JP 20804286A JP S6364472 A JPS6364472 A JP S6364472A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明はカラー原稿の画像情報を電気信号に変換して出
力する像情報読取装置に関する。
力する像情報読取装置に関する。
〔従来の技術]
カラー原稿の像Ill]報を3原色、たとえはR(レッ
ド)、G(グリーン)、B(ブルー)に色分解してCC
O等の自己走査タイプのイメージセンサ−で)順次読み
とって、各色分解像に対応する3種の画像13号を得、
これら3f!Iiの画像13号の合成により、カラー原
稿の色情報を再現する方式のカラースキャナが従来から
知られている。
ド)、G(グリーン)、B(ブルー)に色分解してCC
O等の自己走査タイプのイメージセンサ−で)順次読み
とって、各色分解像に対応する3種の画像13号を得、
これら3f!Iiの画像13号の合成により、カラー原
稿の色情報を再現する方式のカラースキャナが従来から
知られている。
第5図にこのような−・般的なカラースキャナの概略構
成例を示す。ここて、1は透過カラー原稿(カラーフィ
ルム)を照明する光源、2は光源1からの光束を収斂さ
ゼるコンデンサレンズであり、この光源】とコンデンサ
レンズ2とて照明光学系を構成している。3はコンデン
サレンズ2の出射光束を3色(R,G、B)に色分解す
るための色分解フィルタ、4はカラー原稿を保持するフ
ィルムホルタであり、これらの色分解フィルタ3とフィ
ルムボルダ4は光軸と垂直な面内で駆動機構により所定
ビッヂずつステップ的に走査可能(移動可能)となって
いる。
成例を示す。ここて、1は透過カラー原稿(カラーフィ
ルム)を照明する光源、2は光源1からの光束を収斂さ
ゼるコンデンサレンズであり、この光源】とコンデンサ
レンズ2とて照明光学系を構成している。3はコンデン
サレンズ2の出射光束を3色(R,G、B)に色分解す
るための色分解フィルタ、4はカラー原稿を保持するフ
ィルムホルタであり、これらの色分解フィルタ3とフィ
ルムボルダ4は光軸と垂直な面内で駆動機構により所定
ビッヂずつステップ的に走査可能(移動可能)となって
いる。
5はフィルム原稿の透過光像を後述するイメージセンサ
6に投影するプロジェクタレンズである。イメージセン
サ6としては色分解フィルタ3からの3色画像に対応し
て配置された、例えばCCD等の自己走査タイプのセン
サを用いる。また、イメージセンサ6GJフイルムボル
タ4に保持されるカラー原下高と、プロジェクタレンズ
5とて光学的に共役な関係に配置されている。
6に投影するプロジェクタレンズである。イメージセン
サ6としては色分解フィルタ3からの3色画像に対応し
て配置された、例えばCCD等の自己走査タイプのセン
サを用いる。また、イメージセンサ6GJフイルムボル
タ4に保持されるカラー原下高と、プロジェクタレンズ
5とて光学的に共役な関係に配置されている。
読取走査時に、照明光学系により照明されたフィルムは
、プロジェクトレンズ5てイメージセンサ6上に結像さ
れ、フィルムボルタ4の走査に応答して、センサ6のセ
ンサ出力を順次読み出すことによりカラー原稿(カラー
フィルム)の色情報を読込む。第5図ではカラー原稿を
透過照明するカラースキャナを示したか、カラー原稿を
反ad照明するカラースキャナにおいても基本的にはそ
の作用効果は同しである。
、プロジェクトレンズ5てイメージセンサ6上に結像さ
れ、フィルムボルタ4の走査に応答して、センサ6のセ
ンサ出力を順次読み出すことによりカラー原稿(カラー
フィルム)の色情報を読込む。第5図ではカラー原稿を
透過照明するカラースキャナを示したか、カラー原稿を
反ad照明するカラースキャナにおいても基本的にはそ
の作用効果は同しである。
第6図は上述のイメージセンサ6に用いられる一般的な
CCD (電荷結合素子)の露光量と、出力電圧の関係
を示し、その横軸と縦軸はともに対数軸で表わしである
。露光量と出力は論理的には線型特性を示すわけである
か、一般的には第6図に示すように、露光量か多くなる
と出力電圧は線型特性を示さなくなり、ある飽和電圧V
satに飽和してしまう。また、露光量が少なく/、l
−ると、出力電圧はノイズレヘルに埋れてしまい、有効
な出力として取り出すことができない。これらの原因に
よって結果的にイメージセン+16のタイナミックレン
シは、1025程度であることか実験的に確認されてい
る。
CCD (電荷結合素子)の露光量と、出力電圧の関係
を示し、その横軸と縦軸はともに対数軸で表わしである
。露光量と出力は論理的には線型特性を示すわけである
か、一般的には第6図に示すように、露光量か多くなる
と出力電圧は線型特性を示さなくなり、ある飽和電圧V
satに飽和してしまう。また、露光量が少なく/、l
−ると、出力電圧はノイズレヘルに埋れてしまい、有効
な出力として取り出すことができない。これらの原因に
よって結果的にイメージセン+16のタイナミックレン
シは、1025程度であることか実験的に確認されてい
る。
第3図は上述のイメージセンサ6て用いられるCCDセ
ンサの一般的な駆動回路の構成例を示す。本図に示すよ
うに、スター]・信号によりRSフリップフロップ11
をセットシ、RSフリップフロップ回路1】のQ端子出
力により駆動回路12の動作をし始める。駆動回路1.
21;IIccDセンサ6にドライブクロックを出力し
、CCDセンサ6のクリアを行う。その後、CCDセン
サ6に所定時間、光電変換で得られる電荷を蓄積の後、
駆動回路12はCCDセンサ6の出力と読出し開始のた
めの読出クロックを発生した後、センサ6の出力の出力
クロックとなるデータクロックを発生ずる。
ンサの一般的な駆動回路の構成例を示す。本図に示すよ
うに、スター]・信号によりRSフリップフロップ11
をセットシ、RSフリップフロップ回路1】のQ端子出
力により駆動回路12の動作をし始める。駆動回路1.
21;IIccDセンサ6にドライブクロックを出力し
、CCDセンサ6のクリアを行う。その後、CCDセン
サ6に所定時間、光電変換で得られる電荷を蓄積の後、
駆動回路12はCCDセンサ6の出力と読出し開始のた
めの読出クロックを発生した後、センサ6の出力の出力
クロックとなるデータクロックを発生ずる。
そのデータクロックと同期してCCDセンサ6のアナロ
グ出力値をA/D (アナログデジタル)変換器13に
よりA/D変換して出力し、1ライン分の所定画素分た
けカウンタ14てそのデータクロックをカウントした後
、出力終了としてカウンタ14からリセット信号を出力
し、このリセット信号によりRSフリップフロップIt
をリセットして、1ライン分の出力読みとりを終了する
。
グ出力値をA/D (アナログデジタル)変換器13に
よりA/D変換して出力し、1ライン分の所定画素分た
けカウンタ14てそのデータクロックをカウントした後
、出力終了としてカウンタ14からリセット信号を出力
し、このリセット信号によりRSフリップフロップIt
をリセットして、1ライン分の出力読みとりを終了する
。
〔発明が解決17ようとする問題点)
一方、カラー原稿どしての撮影済みのカラーフィルムの
濃度域は、第8図の曲線aに示す様に、リバーサルフィ
ルムの場合で3.5程度あることか確認されており、こ
の様な濃度域をもつリハーサルフィルムをカラー175
j稿とした場合には原稿の色情報を正確に読みとること
は不可能であった。なぜならば、第8図の右側の曲線す
に示すように高濃度および低濃度部においてフィルム濃
度の違いかセンサ出力の変化として正確に読みとれない
ことになるからである。すなわち、具体的には、濃度か
高い部分は漬れてしまい、濃度が低い部分は飛んでしま
い、」二速のような従来装置では正確な情報読み取りか
てぎないので問題となっている。
濃度域は、第8図の曲線aに示す様に、リバーサルフィ
ルムの場合で3.5程度あることか確認されており、こ
の様な濃度域をもつリハーサルフィルムをカラー175
j稿とした場合には原稿の色情報を正確に読みとること
は不可能であった。なぜならば、第8図の右側の曲線す
に示すように高濃度および低濃度部においてフィルム濃
度の違いかセンサ出力の変化として正確に読みとれない
ことになるからである。すなわち、具体的には、濃度か
高い部分は漬れてしまい、濃度が低い部分は飛んでしま
い、」二速のような従来装置では正確な情報読み取りか
てぎないので問題となっている。
本発明は、上述の問題点に鑑み、フィルムの高濃度部か
ら低濃度部まてのフィルム情報を正確に読みとることを
可能とする像情報読取装置を提供することを目的とする
。
ら低濃度部まてのフィルム情報を正確に読みとることを
可能とする像情報読取装置を提供することを目的とする
。
(問題点を解決するための手段)
かかる目的を達成するため、本発明は、像情報を電気信
号に変換するイメージセンサと、イメージセンサの蓄積
時間を比較的短くして駆動する第1のセンサ駆動手段と
、イメージセンサの蓄積時間を比較的長くして駆動する
第2のセンサ駆動手段と、第1および第2のセンサ駆動
手段により個別に駆動されたイメージセンサのそれぞれ
の出力信号を合成して像情報信号どして出力する信号合
成手段とを具備したことを特徴とする。
号に変換するイメージセンサと、イメージセンサの蓄積
時間を比較的短くして駆動する第1のセンサ駆動手段と
、イメージセンサの蓄積時間を比較的長くして駆動する
第2のセンサ駆動手段と、第1および第2のセンサ駆動
手段により個別に駆動されたイメージセンサのそれぞれ
の出力信号を合成して像情報信号どして出力する信号合
成手段とを具備したことを特徴とする。
〔作用)
本発明では、イメージセンサのダイナミックレンジを越
える濃度域を有する原稿の像情報を高7n度レヘルと低
7農度レヘルの2つに分りで、それぞれ蓄積時間を変え
て読みとり、そねそれのレベルの出力を合成するように
したのて原稿の像情報を正確に読みとることか出来る。
える濃度域を有する原稿の像情報を高7n度レヘルと低
7農度レヘルの2つに分りで、それぞれ蓄積時間を変え
て読みとり、そねそれのレベルの出力を合成するように
したのて原稿の像情報を正確に読みとることか出来る。
以下、図面を参照して本発明の実施例を計則に説明する
。
。
第1図は本発明実施例の基本構成を示す。本図において
、aは原稿の像情報を電気信号に変換するイメージセン
サである。
、aは原稿の像情報を電気信号に変換するイメージセン
サである。
bはイメージセンサaの蓄積時間を比較的短くして駆動
する第1のセンサ駆動手段である。Cはイメージセンサ
aの蓄積時間を比較的長くして駆動する第2のセンサ駆
動手段である。dは第1および第2のセンサ駆動手段す
、cにより個別に駆動されたイメージセンサaのそれぞ
れの出力信号を合成して像情報信号として出力する信号
合成手段である。
する第1のセンサ駆動手段である。Cはイメージセンサ
aの蓄積時間を比較的長くして駆動する第2のセンサ駆
動手段である。dは第1および第2のセンサ駆動手段す
、cにより個別に駆動されたイメージセンサaのそれぞ
れの出力信号を合成して像情報信号として出力する信号
合成手段である。
第2図は本発明実施例の基本的原理を示す。本図におい
て、曲線aは、−J二連のりバーサルフィルムのフィル
ム濃度を示し、最高濃度は3.5弱、最低濃度は約01
であることを示している。また、直線すは短い蓄積時間
で駆動されたセンサ6の出力を示し、そのときの蓄積時
間はフィルムの低濃度域がセンヅ6のダイナミックレン
ジに入る様に設定されている。さらに、直Pl!c ’
d直線すに比べて長い蓄積時間で駆動されたセンサ6の
出力を示し、そのときの蓄積時間はフィルムの高濃度域
がセンヅ6のダイナミックレンジに入る様に設定されて
いる。なお本図では直線Cの蓄積時間は直線すの蓄積時
間の約100倍にセットされでいる。
て、曲線aは、−J二連のりバーサルフィルムのフィル
ム濃度を示し、最高濃度は3.5弱、最低濃度は約01
であることを示している。また、直線すは短い蓄積時間
で駆動されたセンサ6の出力を示し、そのときの蓄積時
間はフィルムの低濃度域がセンヅ6のダイナミックレン
ジに入る様に設定されている。さらに、直Pl!c ’
d直線すに比べて長い蓄積時間で駆動されたセンサ6の
出力を示し、そのときの蓄積時間はフィルムの高濃度域
がセンヅ6のダイナミックレンジに入る様に設定されて
いる。なお本図では直線Cの蓄積時間は直線すの蓄積時
間の約100倍にセットされでいる。
すなわち、センサ蓄積時間を長くしてフィルム高濃度部
の情報を読みとり、センサ蓄積時間を短くしてフィルム
低濃度部の情報を読みとれは、直線すの出力により、フ
ィルムの低濃度部の情報を正確に読みとり、直線cの出
力により、フィルムの高濃度部の情報を正確に読みとる
ことが可能となる。
の情報を読みとり、センサ蓄積時間を短くしてフィルム
低濃度部の情報を読みとれは、直線すの出力により、フ
ィルムの低濃度部の情報を正確に読みとり、直線cの出
力により、フィルムの高濃度部の情報を正確に読みとる
ことが可能となる。
しかる後に、出力レベルの異なる直線す、cの2出力の
レベルを、例えは直線すの出力を蓄積時間の違い分に相
当する定数倍、つまり本図では約100倍することて、
直Mdに示すようにフィルムの高濃度部から低濃度部ま
での情報を正確に読みとることか可能となる。
レベルを、例えは直線すの出力を蓄積時間の違い分に相
当する定数倍、つまり本図では約100倍することて、
直Mdに示すようにフィルムの高濃度部から低濃度部ま
での情報を正確に読みとることか可能となる。
第3図は上述の第2図の原理に基いて構成した本発明実
施例のCCD駆動回路の回路構成を示す。
施例のCCD駆動回路の回路構成を示す。
本図において、21および22はスタート信号ににリセ
ットされるRSフリップフロップ、23および24はR
Sフリップフロップ21.22の出力の論理積をとるア
ントゲ−1・である。即ち、アン]・ケート23はRS
フリップフロップ(以下、R5−FFと称する)2+の
Q端子出力とR5−FF22のQ端子出力の論理積演算
を行い、アントケート24はR5−FF21のQ端子出
力とR5−FF23のQ端子出力の論理積演算を行う。
ットされるRSフリップフロップ、23および24はR
Sフリップフロップ21.22の出力の論理積をとるア
ントゲ−1・である。即ち、アン]・ケート23はRS
フリップフロップ(以下、R5−FFと称する)2+の
Q端子出力とR5−FF22のQ端子出力の論理積演算
を行い、アントケート24はR5−FF21のQ端子出
力とR5−FF23のQ端子出力の論理積演算を行う。
25および26はCCDセンサ6の駆動回路てあり、前
者は短蓄積時間、後者は長蓄積時間てCCDセンサ6を
駆動する。即ち、短蓄積時間駆動回路25はアントゲー
ト23のケート出力に同期してl−ライブクロツタおよ
び所定蓄積時間後に読出クロックをCCDセンサ6側に
出力する。長蓄積時間駆動回路26はアンドゲート24
のケート出力に同期してドライブクロックおよび所定蓄
積時間後に読出クロックをf7cDセンサ6側に出力す
る。
者は短蓄積時間、後者は長蓄積時間てCCDセンサ6を
駆動する。即ち、短蓄積時間駆動回路25はアントゲー
ト23のケート出力に同期してl−ライブクロツタおよ
び所定蓄積時間後に読出クロックをCCDセンサ6側に
出力する。長蓄積時間駆動回路26はアンドゲート24
のケート出力に同期してドライブクロックおよび所定蓄
積時間後に読出クロックをf7cDセンサ6側に出力す
る。
27および28はオアケー1−てあり、前当のオアゲー
ト27は短蓄積時間駆動回路25と長蓄積時間駆動回路
26のドライブクロックの論理和演算をして、その結果
をドライブクロツタとしてCCDセンサ6に供給する。
ト27は短蓄積時間駆動回路25と長蓄積時間駆動回路
26のドライブクロックの論理和演算をして、その結果
をドライブクロツタとしてCCDセンサ6に供給する。
後者のオアケート28は両駆動回路25.26の読出ク
ロックの論理和演算をして、その結果を読出クロックと
してCCDセンサ6に供給する。
ロックの論理和演算をして、その結果を読出クロックと
してCCDセンサ6に供給する。
29はCCDセンサ6のアナログ出力をへ/D変換して
デジタル信号にするへ/D変換器、31はそのへ/D変
換後の出力を所定時間遅延さヤて出力する直列出力のシ
フトレジスタである。32はA/D変換器29の“’L
”(ロー)レベルの出力ど、シフ]・レジスタ31の°
’H”(ハイ)レベルの出力とを合成するROM (ジ
−1−オンリメモリ)である。
デジタル信号にするへ/D変換器、31はそのへ/D変
換後の出力を所定時間遅延さヤて出力する直列出力のシ
フトレジスタである。32はA/D変換器29の“’L
”(ロー)レベルの出力ど、シフ]・レジスタ31の°
’H”(ハイ)レベルの出力とを合成するROM (ジ
−1−オンリメモリ)である。
また、33は短蓄積時間駆動回路25のデータクロック
を1ライン分の所定画素分たりカウントシてリセット信
号を出力するカウンタてあり、このカウンタ33のリセ
ッ]・侶渇はR5−FF22のリセット入力端子に入力
する。34は長蓄積時間駆動回路26のデータクロック
を1ライン分の所定画素分たけカラン]・シてリセット
信号を出力するカウンタてあり、このカウンタ34のリ
セッ[−信号はRs−+:+:21のリセット入力端子
に人力する。圓は短蓄積時間駆動回路25のデータクロ
ックと、長蓄積時間駆動回路26のデータクロックとを
論理和演算するオアケートであり、このオアケート30
のケート出力はデータクロックとしてA/D変換器29
およびシフ[・レジスタ31とに人力される。
を1ライン分の所定画素分たりカウントシてリセット信
号を出力するカウンタてあり、このカウンタ33のリセ
ッ]・侶渇はR5−FF22のリセット入力端子に入力
する。34は長蓄積時間駆動回路26のデータクロック
を1ライン分の所定画素分たけカラン]・シてリセット
信号を出力するカウンタてあり、このカウンタ34のリ
セッ[−信号はRs−+:+:21のリセット入力端子
に人力する。圓は短蓄積時間駆動回路25のデータクロ
ックと、長蓄積時間駆動回路26のデータクロックとを
論理和演算するオアケートであり、このオアケート30
のケート出力はデータクロックとしてA/D変換器29
およびシフ[・レジスタ31とに人力される。
109はフィルムボルタ4を駆動する干−タ103の駆
動回路であり、カウンタ34の出力214を駆動開始信
号として駆動され、1ライン分の走査終了後、走査終了
信号215を出力してオアケート216を介してR5−
FF21をセラI・する。オアケート21[i+jスタ
ート信号と1ライン分走査終T信号215 との論理和
油分を1]う。
動回路であり、カウンタ34の出力214を駆動開始信
号として駆動され、1ライン分の走査終了後、走査終了
信号215を出力してオアケート216を介してR5−
FF21をセラI・する。オアケート21[i+jスタ
ート信号と1ライン分走査終T信号215 との論理和
油分を1]う。
以上の構成において、スタート信号により、R5−FF
(RSフリップフロップ)21.22はセットされ、そ
れぞれのR5−FF21,220)出力201,202
ハHレベルとなり、アントケート・23のH)力20
3は1イレヘルとなり、こねにより短蓄積時間駆動回路
25は動作を始める。まず、+i+q動回路25はドラ
イブクロック205を出しながら、CCDセンヅ6のク
リアを行ない、比較的短い所定蓄積時間後にセンサ出力
のクロック206を出し、かつデータクロック207を
出し、このデータクロック207をCCDセンサ出力デ
ータの出力クロックとする。この出力クロック207
と同期して、A/D変換変換器多次りCCDセンヅ6の
出力は順次A/D変換され、そのへ/D変換後の出力は
シフトレジスタ31に順次人力さね、濃度の低い部分(
Hレベル)の情報が読みこ+1 まねる。
(RSフリップフロップ)21.22はセットされ、そ
れぞれのR5−FF21,220)出力201,202
ハHレベルとなり、アントケート・23のH)力20
3は1イレヘルとなり、こねにより短蓄積時間駆動回路
25は動作を始める。まず、+i+q動回路25はドラ
イブクロック205を出しながら、CCDセンヅ6のク
リアを行ない、比較的短い所定蓄積時間後にセンサ出力
のクロック206を出し、かつデータクロック207を
出し、このデータクロック207をCCDセンサ出力デ
ータの出力クロックとする。この出力クロック207
と同期して、A/D変換変換器多次りCCDセンヅ6の
出力は順次A/D変換され、そのへ/D変換後の出力は
シフトレジスタ31に順次人力さね、濃度の低い部分(
Hレベル)の情報が読みこ+1 まねる。
その後に、カウンタ33で所定画素分のデータクロツタ
(出力クロック)207を計数したら、出力終了として
リセット信号を出力してR5−FF22をリセットする
。
(出力クロック)207を計数したら、出力終了として
リセット信号を出力してR5−FF22をリセットする
。
そのため、R5−FF21の出力201 、R5−FF
22の反転出力209は共にHレベルとなり、アントケ
ート24の出力210はl(レベルとなり、こねにより
長蓄積時間駆動回路26は動作を開始する。まず、駆動
回路26は駆動回路25の場合と同様にドライブクロッ
ク211を出しなから、CCDセンサ6のクリアを行な
い、比較的長い所定蓄積時間後にセンサ出力の読み出し
クロック212を出し、かつデータクロック213を出
し、このデータクロック213をCCDセンサ出力デー
タの出力クロックとする。この出力クロック213と同
期してA/D変換器29によりCCDセンサ6の出力は
順次Δ/D変換され、そのへ/D変換後の出力はROM
32に順次人力され、濃度の高い部分(+−レベル)の
情報か読みこまれる。
22の反転出力209は共にHレベルとなり、アントケ
ート24の出力210はl(レベルとなり、こねにより
長蓄積時間駆動回路26は動作を開始する。まず、駆動
回路26は駆動回路25の場合と同様にドライブクロッ
ク211を出しなから、CCDセンサ6のクリアを行な
い、比較的長い所定蓄積時間後にセンサ出力の読み出し
クロック212を出し、かつデータクロック213を出
し、このデータクロック213をCCDセンサ出力デー
タの出力クロックとする。この出力クロック213と同
期してA/D変換器29によりCCDセンサ6の出力は
順次Δ/D変換され、そのへ/D変換後の出力はROM
32に順次人力され、濃度の高い部分(+−レベル)の
情報か読みこまれる。
そねと同期して、上述のシフトレジスタ31の出力もR
OM32に入力されるか、−J−述の第2図に示した原
理に基づいて、シフトレジスタ31からの+(レベルの
出力を所定倍(例えは100倍)にした値と上述の1.
レベルの出力値とをそねぞれ所定値(閾値)と比較して
大小判別し、その判別結果に基づいてHレベルおよびL
レベルのいずれか一方の出力を選択して、読みとり情報
出力どして外部に出力するように、ROM32にあらか
しめデータを格納しておく。
OM32に入力されるか、−J−述の第2図に示した原
理に基づいて、シフトレジスタ31からの+(レベルの
出力を所定倍(例えは100倍)にした値と上述の1.
レベルの出力値とをそねぞれ所定値(閾値)と比較して
大小判別し、その判別結果に基づいてHレベルおよびL
レベルのいずれか一方の出力を選択して、読みとり情報
出力どして外部に出力するように、ROM32にあらか
しめデータを格納しておく。
その後に、カウンタ34で所定画素分のデータクロツタ
(出力クロック)213を割数した後、出力終了とし°
Cリセット信号を出力してR5−FF21をリセットし
、1ライン部の読取走査を終了する。
(出力クロック)213を割数した後、出力終了とし°
Cリセット信号を出力してR5−FF21をリセットし
、1ライン部の読取走査を終了する。
後述の第4図に示す走査系によりフィルムか一定量走査
さね、走査終了の信号をスタート信号とし、再び駆動回
路25か動作を開始し、次の色情報を読みとる。
さね、走査終了の信号をスタート信号とし、再び駆動回
路25か動作を開始し、次の色情報を読みとる。
第4図は本発明実施例のフィルムボルタ走査系の機構部
分の構成を示す。第5図の従来装置と同し機能をイ]す
る要素については同し符号を(=J−L ”Cその詳細
な説明を省略する。第4図において、+01はカラー原
f高であるフィルムであり、フィルムボルタ102上に
図示のように取り付けられる。
分の構成を示す。第5図の従来装置と同し機能をイ]す
る要素については同し符号を(=J−L ”Cその詳細
な説明を省略する。第4図において、+01はカラー原
f高であるフィルムであり、フィルムボルタ102上に
図示のように取り付けられる。
+03は走査を行うための送り千−夕であり、公知の送
りネジ104を介して、フィルム101.フィルムホル
タ4か設けられたヘース105を本図中の矢印方向にス
テップ的に走査する。106はヘースを保持するカイト
レールてあり、取りイ]け部107および108によっ
て支持される。ρは光軸である。
りネジ104を介して、フィルム101.フィルムホル
タ4か設けられたヘース105を本図中の矢印方向にス
テップ的に走査する。106はヘースを保持するカイト
レールてあり、取りイ]け部107および108によっ
て支持される。ρは光軸である。
千−夕103の駆動回路109はカウンタ34の出力2
LIを駆動開始信号どしてIし動さね、1ライン分の走
査終了信号215 て、R5−FF21をセラ1〜する
。
LIを駆動開始信号どしてIし動さね、1ライン分の走
査終了信号215 て、R5−FF21をセラ1〜する
。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれは、イメージセンサ
のタイナミックレンシを越える濃度域を有する原稿の像
情報を高濃度レベルと低濃度レベルの2つに分けて、そ
れぞれ蓄積時間を変えて読みとり、それぞれのレベルの
出力を合成するよう1ζしたので原稿の像情報を正確に
読みとることか出来る像情報読取装買か得られる。
のタイナミックレンシを越える濃度域を有する原稿の像
情報を高濃度レベルと低濃度レベルの2つに分けて、そ
れぞれ蓄積時間を変えて読みとり、それぞれのレベルの
出力を合成するよう1ζしたので原稿の像情報を正確に
読みとることか出来る像情報読取装買か得られる。
第1図は本発明実施例の基本構成を示すブロック図、
第2図は本発明実施例の基本原理を説明するためのフィ
ルム?PA度とセンサ出力の関係を示す特・[jl−図
、 第3図は本発明実hai例のCC[l駆動回路の構成な
示すブロック図、 第4図は本発明実施例のカラー ス:Yヤナのフィルム
ボルタの走査系の機構部分を示す3.゛ll同図 第5図は従来の一般的)1カラースキヤナの概略構成を
示す概略構成図、 第6図は一般的なCCDセンサの露光量と出力電圧との
関係を示す特性図、 第7図は従来の一般的なCCDセンサの駆動回路の構成
例を示すブロック図、 第8図はカラー原稿としてのフィルムのNMど濃度おJ
:び出力との関係を示す特・11図である。 1・・・光源、 2・・・コンデンサレンズ、 3・・・色分解フィルタ、 4・・・フィルムホルダ、 5・・・プロジェクタレンズ、 6・・・CCDセンサ(イメージセンサ)、21.22
・・・RSフリップフロップ(R5−FFI 、23.
24・・・アンI・ケート、 25・・・短蓄積時間駈動回路、 26・・・長蓄積時間駆動回路、 27.28,30,216・・・オアケート、29・・
−A/D変換器、 31・・・シフトレジスタ、 32・・・ROM 。 33.34・・・カウンタ。 2コンデンサーレンズ 一般的なカラースキャナーの概略構成図第5図 露光量(lx−s) 第6図
ルム?PA度とセンサ出力の関係を示す特・[jl−図
、 第3図は本発明実hai例のCC[l駆動回路の構成な
示すブロック図、 第4図は本発明実施例のカラー ス:Yヤナのフィルム
ボルタの走査系の機構部分を示す3.゛ll同図 第5図は従来の一般的)1カラースキヤナの概略構成を
示す概略構成図、 第6図は一般的なCCDセンサの露光量と出力電圧との
関係を示す特性図、 第7図は従来の一般的なCCDセンサの駆動回路の構成
例を示すブロック図、 第8図はカラー原稿としてのフィルムのNMど濃度おJ
:び出力との関係を示す特・11図である。 1・・・光源、 2・・・コンデンサレンズ、 3・・・色分解フィルタ、 4・・・フィルムホルダ、 5・・・プロジェクタレンズ、 6・・・CCDセンサ(イメージセンサ)、21.22
・・・RSフリップフロップ(R5−FFI 、23.
24・・・アンI・ケート、 25・・・短蓄積時間駈動回路、 26・・・長蓄積時間駆動回路、 27.28,30,216・・・オアケート、29・・
−A/D変換器、 31・・・シフトレジスタ、 32・・・ROM 。 33.34・・・カウンタ。 2コンデンサーレンズ 一般的なカラースキャナーの概略構成図第5図 露光量(lx−s) 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)a)像情報を電気信号に変換するイメージセンサと
、 b)該イメージセンサの蓄積時間を比較的短くして駆動
する第1のセンサ駆動手段と、 c)前記イメージセンサの蓄積時間を比較的長くして駆
動する第2のセンサ駆動手段と、 d)前記第1および第2のセンサ駆動手段により個別に
駆動された前記イメージセンサのそれぞれの出力信号を
合成して像情報信号として出力する信号合成手段と を具備したことを特徴とする像情報読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61208042A JPS6364472A (ja) | 1986-09-05 | 1986-09-05 | 像情報読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61208042A JPS6364472A (ja) | 1986-09-05 | 1986-09-05 | 像情報読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6364472A true JPS6364472A (ja) | 1988-03-22 |
Family
ID=16549684
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61208042A Pending JPS6364472A (ja) | 1986-09-05 | 1986-09-05 | 像情報読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6364472A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02100564A (ja) * | 1988-10-07 | 1990-04-12 | Dainippon Printing Co Ltd | 画像読取装置 |
-
1986
- 1986-09-05 JP JP61208042A patent/JPS6364472A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02100564A (ja) * | 1988-10-07 | 1990-04-12 | Dainippon Printing Co Ltd | 画像読取装置 |
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