JPS6364551A - 電気機械の電機子に線材を巻くための装置 - Google Patents
電気機械の電機子に線材を巻くための装置Info
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- JPS6364551A JPS6364551A JP62219283A JP21928387A JPS6364551A JP S6364551 A JPS6364551 A JP S6364551A JP 62219283 A JP62219283 A JP 62219283A JP 21928387 A JP21928387 A JP 21928387A JP S6364551 A JPS6364551 A JP S6364551A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K15/00—Processes or apparatus specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining or repairing of dynamo-electric machines
- H02K15/08—Forming windings by laying conductors into or around core parts
- H02K15/095—Forming windings by laying conductors into or around core parts by laying conductors around salient poles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Manufacture Of Motors, Generators (AREA)
- Coil Winding Methods And Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、特許請求の範囲第1項の上位概念に記載の装
置に関する。
置に関する。
米国特許公報筒3,878,062号、同第3.924
,816号およびドイツ連邦共和国特許第21 02
354号からモータ回転子のための多重巻線装置が知ら
れている。この多重巻線装置にあっては回転子1■持体
はブツシュを備えた垂直方向に形成された孔を備えてお
り、この孔内に回転子がその集電子とは反対側の軸端部
でもって挿入可能である。巻線形成位置において回転子
は、固定ヘッドがその巻線形成位置に移行されるやいな
や直ちに当接リブに押圧され、この場合固定ヘッド内に
弾性的に負荷された球体が設けられており、この球体力
<?簿の一つ内に圧入される。固定ヘッドはその前方の
端面に回転子パンクの外套面に適合しているそれぞれ一
つの切欠きを備えている。これらの切欠きは回転子溝内
にまで達しており、回転子が固定された状態でこれらの
溝内に線材が巻込まれる、−万端面の切欠きの傍らに残
留している部分は傾斜しておよび丸味を付されて形成さ
れて巻込まれた線材のための案内面として、いわゆる巻
線形成型枠として形成されている。固定ヘッドの各々は
軸上に支承されていて、これらの軸はそれらの固定へノ
ドに面した端部に、自由端に案内ローラを備えている線
材あぶみ状富内部から成るそれぞれ一つの巻体形成アー
ムを備えている。軸が回転した際案内ローラは環状軌跡
で運動を行い、この際線材は回転子溝内に巻き込まれる
。回転子の接続と整向はその都度鼻部で溝内に係入する
爪体によって行われる。
,816号およびドイツ連邦共和国特許第21 02
354号からモータ回転子のための多重巻線装置が知ら
れている。この多重巻線装置にあっては回転子1■持体
はブツシュを備えた垂直方向に形成された孔を備えてお
り、この孔内に回転子がその集電子とは反対側の軸端部
でもって挿入可能である。巻線形成位置において回転子
は、固定ヘッドがその巻線形成位置に移行されるやいな
や直ちに当接リブに押圧され、この場合固定ヘッド内に
弾性的に負荷された球体が設けられており、この球体力
<?簿の一つ内に圧入される。固定ヘッドはその前方の
端面に回転子パンクの外套面に適合しているそれぞれ一
つの切欠きを備えている。これらの切欠きは回転子溝内
にまで達しており、回転子が固定された状態でこれらの
溝内に線材が巻込まれる、−万端面の切欠きの傍らに残
留している部分は傾斜しておよび丸味を付されて形成さ
れて巻込まれた線材のための案内面として、いわゆる巻
線形成型枠として形成されている。固定ヘッドの各々は
軸上に支承されていて、これらの軸はそれらの固定へノ
ドに面した端部に、自由端に案内ローラを備えている線
材あぶみ状富内部から成るそれぞれ一つの巻体形成アー
ムを備えている。軸が回転した際案内ローラは環状軌跡
で運動を行い、この際線材は回転子溝内に巻き込まれる
。回転子の接続と整向はその都度鼻部で溝内に係入する
爪体によって行われる。
しかし、この巻線装置は比較的複雑である。
何故なら特に巻線形成アームの調節に欠陥があるので個
々のコイルが形成されるように線材の導入を制御するこ
とが不可能であるからであり、またこの装置は極端に小
さい回転子のためには、巻線形成時間周期が掻めて短い
ので装置休止が多くなるのを回避することが出来ず、あ
まり適していない。
々のコイルが形成されるように線材の導入を制御するこ
とが不可能であるからであり、またこの装置は極端に小
さい回転子のためには、巻線形成時間周期が掻めて短い
ので装置休止が多くなるのを回避することが出来ず、あ
まり適していない。
また、例えば日本国PCT−出願特願昭58−5036
79号および日本国特願昭61−95005号から電気
コイルを層状に巻くための多重巻線機も知られている。
79号および日本国特願昭61−95005号から電気
コイルを層状に巻くための多重巻線機も知られている。
異なって形成された極めて多様なコイル体における巻線
をこのような巻線機で可能にするため、線材案内装置と
線材切断装置の運動はX−1Y−およびZ−軸線方向で
行われ得るように形成され、この場合線材切断装置は付
加的に線材案内装置に対して平行に摺動可能に、自己の
縦軸線を中心にして回転可能に、かつ線材案内装置と共
に傾倒可能に形成されている。これにより同時に、コイ
ルの線材端部をすべての可能な接続要素に自動的に正確
かつ迅速に接続することの可能性が保証される。接続要
素をコイルに対して半径方向で、軸方向で、片側でおよ
び両側で設けることが可能である。コイルへの線材の巻
付けは巻線工具内に挿入されているコイルがこの巻線工
具の軸を中心にして回転することによって行われ、この
場合線材案内装置はただ個々の巻層がきれいな巻体を形
成するよう送り運動を行えばよいに過ぎない。これによ
り極めて高い巻線回転数が可能となり、この際巻線時間
周期が極めて短くとも無駄時間が僅がとなる。
をこのような巻線機で可能にするため、線材案内装置と
線材切断装置の運動はX−1Y−およびZ−軸線方向で
行われ得るように形成され、この場合線材切断装置は付
加的に線材案内装置に対して平行に摺動可能に、自己の
縦軸線を中心にして回転可能に、かつ線材案内装置と共
に傾倒可能に形成されている。これにより同時に、コイ
ルの線材端部をすべての可能な接続要素に自動的に正確
かつ迅速に接続することの可能性が保証される。接続要
素をコイルに対して半径方向で、軸方向で、片側でおよ
び両側で設けることが可能である。コイルへの線材の巻
付けは巻線工具内に挿入されているコイルがこの巻線工
具の軸を中心にして回転することによって行われ、この
場合線材案内装置はただ個々の巻層がきれいな巻体を形
成するよう送り運動を行えばよいに過ぎない。これによ
り極めて高い巻線回転数が可能となり、この際巻線時間
周期が極めて短くとも無駄時間が僅がとなる。
特許請求の範囲第1項の上位概念に記載の様式の装置は
英国特許公報第919・652号およびドイツ連邦共和
国特許公報第1263159号から公知である。これら
の電機子巻線機にあっては電機子は固定装置によって薄
板バックの傍らに捕捉され、この場合案内体もまたこの
薄板バンクに当接され、この案内体の案内面は貯蔵ロー
ラから来る線材がその都度巻かれるべき溝内に導入され
るように働く。この場合、電機子はを体軸に対して垂直
な電機子軸線で回転し、次の巻体を巻線形成するため電
機子は巻線工具が停止している際溝ピッチ分だけ更に回
転させられる。上記オストリー特許公報による構成にあ
ってはその都度の巻線位置における固定は溝間隙内に押
込まれた弾性の球状係止部材によって行われる。次の巻
体形成工程のための電機子を次工程への送りのため、ア
ングルフックは溝縁部に押付けられ、これにより作動ノ
ブが押され電機子は一溝ピッチ分だけ回転する。
英国特許公報第919・652号およびドイツ連邦共和
国特許公報第1263159号から公知である。これら
の電機子巻線機にあっては電機子は固定装置によって薄
板バックの傍らに捕捉され、この場合案内体もまたこの
薄板バンクに当接され、この案内体の案内面は貯蔵ロー
ラから来る線材がその都度巻かれるべき溝内に導入され
るように働く。この場合、電機子はを体軸に対して垂直
な電機子軸線で回転し、次の巻体を巻線形成するため電
機子は巻線工具が停止している際溝ピッチ分だけ更に回
転させられる。上記オストリー特許公報による構成にあ
ってはその都度の巻線位置における固定は溝間隙内に押
込まれた弾性の球状係止部材によって行われる。次の巻
体形成工程のための電機子を次工程への送りのため、ア
ングルフックは溝縁部に押付けられ、これにより作動ノ
ブが押され電機子は一溝ピッチ分だけ回転する。
この公知の巻線機にあっては線材は上記の案内面によっ
て溝内に導入される。しかしこの際きれいな層状の巻体
は形成されない。
て溝内に導入される。しかしこの際きれいな層状の巻体
は形成されない。
この公知技術から出発して、特許請求の範囲第1項に記
載の本発明の根底をなす課題は、多数の巻軸を備えた小
さな巻体、特に僅かな整数の或いは偶数の溝を備えてい
てかつ集電子を有する多極の回転子のための、巻線形成
型枠および回転する巻線アームを必要とせずかつ層状に
線材が巻かれるコイルが形成されるように線材の溝内へ
のM人が著しく改善された巻線機を造ることである。
載の本発明の根底をなす課題は、多数の巻軸を備えた小
さな巻体、特に僅かな整数の或いは偶数の溝を備えてい
てかつ集電子を有する多極の回転子のための、巻線形成
型枠および回転する巻線アームを必要とせずかつ層状に
線材が巻かれるコイルが形成されるように線材の溝内へ
のM人が著しく改善された巻線機を造ることである。
本発明の利点は特に、巻線工具が巻体収納部と共に一つ
のt−線ユニットを形成しているので巻体の巻あげを多
数のコイル巻軸線により、巻体のそれぞれ一つのコイル
巻軸が巻線工具軸と同軸に位置決めされ、固定され、か
つ巻体が回転した際巻線工具で巻線が行われ、他方線材
案内装置が層巻線形成のために所定の移層運動を行うよ
うに行われることである。これにより従来必要な巻線ア
ームおよび巻線型枠が必要でな(なる。
のt−線ユニットを形成しているので巻体の巻あげを多
数のコイル巻軸線により、巻体のそれぞれ一つのコイル
巻軸が巻線工具軸と同軸に位置決めされ、固定され、か
つ巻体が回転した際巻線工具で巻線が行われ、他方線材
案内装置が層巻線形成のために所定の移層運動を行うよ
うに行われることである。これにより従来必要な巻線ア
ームおよび巻線型枠が必要でな(なる。
線材案内装置の往復移層運動により付加的に巻線アーム
による通常の回転子巻線形成におけるよりもより大きな
巻密度係数を備えた均一なコイル巻あげが達せられる。
による通常の回転子巻線形成におけるよりもより大きな
巻密度係数を備えた均一なコイル巻あげが達せられる。
他の利点は、巻線が巻体収納部とまとめられた巻線工具
の回転により、巻線アームを使用した従来一般的である
巻線機に比して、数倍も高い巻線数で行われ、従って著
しい住産性の向上が保証されることである。
の回転により、巻線アームを使用した従来一般的である
巻線機に比して、数倍も高い巻線数で行われ、従って著
しい住産性の向上が保証されることである。
開型巻線機にあって公知の装置の機能を有利に線材案内
装置および線材切断装置が果たしかつ付加的に必要な送
り装置と組合わされているので、線材案内およびコイル
線材端部の固定並びにコイル線材端部の切断があらゆる
可能な位置で自動的にかつ正確にしかも極端に短い巻線
時間周期にあっても最小のロス時間で行われることが保
証される。
装置および線材切断装置が果たしかつ付加的に必要な送
り装置と組合わされているので、線材案内およびコイル
線材端部の固定並びにコイル線材端部の切断があらゆる
可能な位置で自動的にかつ正確にしかも極端に短い巻線
時間周期にあっても最小のロス時間で行われることが保
証される。
以下に添付した図面に図示した実施例につき本発明の詳
細な説明する。
細な説明する。
第1図において、第一の二つの巻線位置2の領域内で示
した多重巻線機を参照符号lで示した。巻線位置2の各
々のため線材案内装置3と送り装置4およびこれらと作
用結合している線材切断装置5が設けられている。線材
案内装置3と送り装装置4は保持部材7内に設けられて
おりかつ旋回アーム8と結合されている。線材切断装置
5は保持部材6内に設けられており、この保持部材は同
様に旋回アーム8と結合されていて、この旋回アームは
液力シリンダにより傾倒軸9を中心にして90°以下の
角度で旋回可能である。線材案内装置3、送り装置およ
び線材切断装置5の運動にはX−1Y−およびZ−軸方
向で摺動可能なスラーイダ10が働く。線材切断装置5
は付加的に線材案内装置3′8よび送り装置4に対して
平行に摺動可能にかつその寝軸を中心にして回転可能で
あるように形成されている。線材案内装置3が送り装置
4と線材切断装置5と協働することにより多数のコイル
巻軸を備えた異なった様式で形成された被を体、例えば
3極回転子40.ffl電子44にに半径方向で設けら
れた或いはまた軸方向で設けられた接続ピン46におい
てコイル線材端部48の自在な世俗が可能となる。この
ような回転子40は巻線形成のため多重巻線機1の第一
の巻線位置2内の巻線工具15内に装着される。
した多重巻線機を参照符号lで示した。巻線位置2の各
々のため線材案内装置3と送り装置4およびこれらと作
用結合している線材切断装置5が設けられている。線材
案内装置3と送り装装置4は保持部材7内に設けられて
おりかつ旋回アーム8と結合されている。線材切断装置
5は保持部材6内に設けられており、この保持部材は同
様に旋回アーム8と結合されていて、この旋回アームは
液力シリンダにより傾倒軸9を中心にして90°以下の
角度で旋回可能である。線材案内装置3、送り装置およ
び線材切断装置5の運動にはX−1Y−およびZ−軸方
向で摺動可能なスラーイダ10が働く。線材切断装置5
は付加的に線材案内装置3′8よび送り装置4に対して
平行に摺動可能にかつその寝軸を中心にして回転可能で
あるように形成されている。線材案内装置3が送り装置
4と線材切断装置5と協働することにより多数のコイル
巻軸を備えた異なった様式で形成された被を体、例えば
3極回転子40.ffl電子44にに半径方向で設けら
れた或いはまた軸方向で設けられた接続ピン46におい
てコイル線材端部48の自在な世俗が可能となる。この
ような回転子40は巻線形成のため多重巻線機1の第一
の巻線位置2内の巻線工具15内に装着される。
第2図および第2a図により、各々の巻線工具は位置決
め面17と相手方ナツト18並びに間隔保持当接部19
とを備えた収容シャツ)16を有している。巻線工具1
5は巻線工具軸線20を中心にして回転可能に形成され
ている。
め面17と相手方ナツト18並びに間隔保持当接部19
とを備えた収容シャツ)16を有している。巻線工具1
5は巻線工具軸線20を中心にして回転可能に形成され
ている。
この巻線工具15の外側端面の前方には巻体収容部21
が設けられており、この巻体収容部21は巻線軸20に
対して垂直に設けられていてかつ送り軸線23内に存在
している収容孔22を備えている。この収容孔内に例え
ば3極回転子40がその集電子44に相対している軸端
部45で以て挿入可能である。巻線工具体は第2図によ
りU−字形にかつ外側端面方向で開かれて形成されてい
る。U−字形の内部切欠き内にもまばね負荷されたスラ
イダ30が設けられている。このスライダはその外側端
面においてフォーク状に形成されておりかつ横軸26正
に設けられていてかつフランジ25と内方へと孔28内
に突出している案内ボルト27とを有する位置決め係止
部24を備えている。享内ボルト27は螺旋状の押さえ
バネ29によって取囲まれており、この押さえバネ29
は孔28の端面に支持されておりかつ位置決め係止部2
4を巻体収容部21内に挿入可能な巻体40に対して押
つけ、フランジ25で固定する。
が設けられており、この巻体収容部21は巻線軸20に
対して垂直に設けられていてかつ送り軸線23内に存在
している収容孔22を備えている。この収容孔内に例え
ば3極回転子40がその集電子44に相対している軸端
部45で以て挿入可能である。巻線工具体は第2図によ
りU−字形にかつ外側端面方向で開かれて形成されてい
る。U−字形の内部切欠き内にもまばね負荷されたスラ
イダ30が設けられている。このスライダはその外側端
面においてフォーク状に形成されておりかつ横軸26正
に設けられていてかつフランジ25と内方へと孔28内
に突出している案内ボルト27とを有する位置決め係止
部24を備えている。享内ボルト27は螺旋状の押さえ
バネ29によって取囲まれており、この押さえバネ29
は孔28の端面に支持されておりかつ位置決め係止部2
4を巻体収容部21内に挿入可能な巻体40に対して押
つけ、フランジ25で固定する。
スライダ30と滑動片31が結合されており、この滑動
片は両側で巻線工具15の平坦に形成された側面を滑動
する。スライダ30に設けられている位置決め係止部2
4は滑動片31により摺動片として形成された復’Jm
装置32を介して押さえばね29の力に抗して巻体収
容部21の領域から押戻される。第2図には線材案内装
置3は巻線位置で示されており、第2a図に付加的に実
線で撚り位置3゛が明瞭示されている。
片は両側で巻線工具15の平坦に形成された側面を滑動
する。スライダ30に設けられている位置決め係止部2
4は滑動片31により摺動片として形成された復’Jm
装置32を介して押さえばね29の力に抗して巻体収
容部21の領域から押戻される。第2図には線材案内装
置3は巻線位置で示されており、第2a図に付加的に実
線で撚り位置3゛が明瞭示されている。
第3図は!a電子44を備えている線が巻かれて仕上げ
られた3極回転子40を示している。
られた3極回転子40を示している。
この3極回転子の接続ピン46にはコイル線端部48が
、特に撚られて固定されている。コイル巻線軸線49
(第2a図参照)と集電子44の接続ピン48間の軸方
向の最小間隔は、線材案内装置3の巻線運動の間接続ビ
ン48と相応するコイル巻線軸線49との間に移層送り
運動が妨げられることなく行われるのに充分な場所が得
られるように、巻かれる巻体に応じて予め定められてい
る。積層板41の長さが僅かな回転子40が特に適して
いる。集電子44に相対している軸端部45は巻体収容
部21 (第2図参照)内に挿入可能である。送り装置
4(第1図参照)、特に送りピンを備えた送り装置は回
転子積層板41の端面外套面、12に沿って移動可能で
あり、送り作用を行う。即ちこの送り装置は回転子40
を送り軸23(第2図および第2a図参照)を中心にし
て一方の回転子溝から次の回転子溝(43)へと回転さ
せ、次いでこの溝内にその都度位置決め係止部24 (
第2a図参照)が既に上に記載したような様式で係止可
能である。
、特に撚られて固定されている。コイル巻線軸線49
(第2a図参照)と集電子44の接続ピン48間の軸方
向の最小間隔は、線材案内装置3の巻線運動の間接続ビ
ン48と相応するコイル巻線軸線49との間に移層送り
運動が妨げられることなく行われるのに充分な場所が得
られるように、巻かれる巻体に応じて予め定められてい
る。積層板41の長さが僅かな回転子40が特に適して
いる。集電子44に相対している軸端部45は巻体収容
部21 (第2図参照)内に挿入可能である。送り装置
4(第1図参照)、特に送りピンを備えた送り装置は回
転子積層板41の端面外套面、12に沿って移動可能で
あり、送り作用を行う。即ちこの送り装置は回転子40
を送り軸23(第2図および第2a図参照)を中心にし
て一方の回転子溝から次の回転子溝(43)へと回転さ
せ、次いでこの溝内にその都度位置決め係止部24 (
第2a図参照)が既に上に記載したような様式で係止可
能である。
回転子巻線が終了した後火の作業工程において接続ピン
46に固定されたコイル線端部48がはんだ付けされ、
このコイル4a端部、t8は軸に設けられている集電子
44が下方へと巻線の終わったコイル方向で第3図にお
いて一転鎖線で示した位置内に解放される。
46に固定されたコイル線端部48がはんだ付けされ、
このコイル4a端部、t8は軸に設けられている集電子
44が下方へと巻線の終わったコイル方向で第3図にお
いて一転鎖線で示した位置内に解放される。
第1図は巻体収容部とまとめられた本発明による巻線工
具を備えた多重巻線機を第一の二つの巻線位置の領域で
透視図で示した部分図、第2図は第1図による巻線工具
の縦断面図、第2a図は第2図による巻線工具の基本図
、第3図は集電子の接続ピンに固定されていてかつ解放
された(−転鎖線で示した)コイル線端部を備えた線が
巻かれた3極回転子の図。 図中符号は、 2・・・巻線位置 3・・・線材室内装置 4・・・送り装置 5・・・線材切断装置 15・・・巻線工具 22・・・収容孔 40・・・位置決め係止部 45・・・巻体軸線 48・・・コイル線端部 49・・・コイル巻体軸線
具を備えた多重巻線機を第一の二つの巻線位置の領域で
透視図で示した部分図、第2図は第1図による巻線工具
の縦断面図、第2a図は第2図による巻線工具の基本図
、第3図は集電子の接続ピンに固定されていてかつ解放
された(−転鎖線で示した)コイル線端部を備えた線が
巻かれた3極回転子の図。 図中符号は、 2・・・巻線位置 3・・・線材室内装置 4・・・送り装置 5・・・線材切断装置 15・・・巻線工具 22・・・収容孔 40・・・位置決め係止部 45・・・巻体軸線 48・・・コイル線端部 49・・・コイル巻体軸線
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、巻かれるべき巻体(40)を位置決めしかつ固定す
るための回転する巻線工具(15)線材を貯蔵ローラか
ら巻線アームへと案内するための案内装置並びにコイル
線端部(48)を固定するための装置、更に線材切断装
置(5)および次のコイルを巻くために巻体を巻線工具
の位置決め係止部(41)により固定されるまでこの巻
体を更に回転させるための装置、並びに駆動装置と制御
機構とを有している少なくとも一つの巻線位置を備えて
いる、異なったコイル巻線軸線を有する多数の巻線形成
部を備えている様式の、電気機械の電機子に線材を巻く
ための装置において、巻線工具(15)が巻体収容部と
して巻体 (回転子40)のコイル巻体軸線(49)と異なる軸線
(45)に関して回転子の回転軸線に対して垂直な収容
孔(22)を備えておりかつこの孔分だけ回転子が送り
装置(4)により回転可能であるように構成されている
こと、および 案内装置がX−、Y−およびZ−軸方向に摺動可能であ
り、付加的に傾倒可能でありかつ層状の巻線を行うため
に送り運動を行う線材案内装置(3)として形成されて
いることを特徴とする、電気機械の電機子に線材を巻く
ための装置。 2、巻線工具(15)が長いU−字形の脚部と短いU−
字形の脚部および巻線位置においてこの巻線工具が入込
むためのこれらのU−字形脚部の結合ウエッブから外方
へと突出している収容ピン(16)とを備えるようにU
−字形に形成されており、かつ収容孔(22)が長いU
−字形の脚部内に設けられており、かつ位置決め係止部
がU−字形の脚部間で弾性的に支承されているスライダ
(30)を備えており、このスライダの端部に巻体の溝
内に係合するローラ(24)が設けられている、特許請
求の範囲第1項に記載の装置。 3、ローラ(24)が片側で巻体(回転子40)の積層
板に当接する固定フランジ(25)を以て形成されてい
る、特許請求の範囲第2項に記載の装置。 4、スライダ(30)が側方で(滑動片31で以て)巻
線工具のU−字形の脚部から突出しており、かつ巻線位
置(2)において巻体(回転子40)を解放するための
ローラを備えたスライダを引戻すために突出している部
分の一つに作用する復帰部材(32)が設けられている
、特許請求の範囲第2項に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19863630024 DE3630024A1 (de) | 1986-09-03 | 1986-09-03 | Verfahren und vorrichtung zum bewickeln von elektrischen wickelkoerpern mit mehreren spulenwickelachsen |
| DE3630024.1 | 1986-09-03 |
Publications (1)
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|---|---|
| JPS6364551A true JPS6364551A (ja) | 1988-03-23 |
Family
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Family Applications (1)
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Country Status (7)
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- 1987-09-03 JP JP62219283A patent/JPS6364551A/ja active Pending
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