JPS6364597A - インバ−タ空気調和機 - Google Patents

インバ−タ空気調和機

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Publication number
JPS6364597A
JPS6364597A JP61206161A JP20616186A JPS6364597A JP S6364597 A JPS6364597 A JP S6364597A JP 61206161 A JP61206161 A JP 61206161A JP 20616186 A JP20616186 A JP 20616186A JP S6364597 A JPS6364597 A JP S6364597A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
frequency
air conditioner
voltage
inverter air
overcurrent
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP61206161A
Other languages
English (en)
Inventor
Shoji Mochizuki
昌二 望月
Taido Sakamoto
坂本 泰堂
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP61206161A priority Critical patent/JPS6364597A/ja
Publication of JPS6364597A publication Critical patent/JPS6364597A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Air Conditioning Control Device (AREA)
  • Control Of Ac Motors In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
この発明は、失速時に電圧を下げずに周波数を下げるか
、周波数を下げずに電圧を上げるようにしたインバータ
空気調和機に関する。
【従来の技術】
第4図はrACサーボモータとマ・イコン制御」(総合
電子出版社)2.3.1  rv/F制御の原理」に示
されるV / F一定制御のV/Fパターンである。従
来の一インバータ空気調和機の制御もこのパターンで行
われていた。 第5図に従来のインバータ空気調和機におけるインバー
タの構成ブロック図を示す。この第5図において、31
は商用電源、32は交流を直流化するダイオードブリッ
ジ、33は平滑用コンデンサ、3 tiは圧縮機である
。 この圧縮機34はインバータのスイッチング素子として
のパワートランジスタ35で駆動され、パワートランジ
スタ35は直流をスイッチングするものである。 一方、過電流検出器33はパワートランジスタ35に流
入する直流電流を検出するもので、この過電流検出器3
つの出力はマイクロコンビニータ38 (以下マイコン
という)に送出するようになっている。 マイコン38は周波8設定部41の周波数と電圧設足部
42の電圧がPWM(パルス幅変調)発生部40に送る
ようになっている。このPWM発生部40の出力は、バ
ッファ37を経て、ベースアンプ36に送出するように
なっている。このベースアンプ36はパワートランジス
タ35を馬区動するものである。 次に動作について説明する。インバータの基本動作は商
用電源31をダイオードブリンジ32により直流化し、
平滑用コンデンサ33によって平滑し、パワートランジ
スタ35に供給する直流電源を作成する。 一方、マイコン38からのP W M 信号は、バッフ
ァ37およびベースアンプ36を介し、パワートランジ
スタ35に送られ、パワートランジスタ35はベースア
ンプ36からの信号によって直流電源をスイッチングし
て擬似交流を発生し、圧縮機34をドライブする。 ここで、圧縮機34の負荷が大きくなったとき、マイコ
ン38は過電流検出器39の過電流信号により、パワー
トランジスタ35の保護のため、周波数を下げる制御(
従来の失速制御)を行う。この動作フローを第7図に示
す。 この第7図において、ステップS1で過電流検出器39
が過電流を検出すると、ステップS2で上述のように周
波数を下げる。このとき、従来の■(電圧)/F(周波
数)一定制御では電圧も自動的に低下するが、第6図に
示すように電圧がAからBに下がっても、発生トルクは
A′からB′になり、出力トルクは変わらない。
【発明が解決しようとする問題点】
従来のインバータ空気調和機では以上のようなV/F一
定の定トルク失速制御を行っているため、負荷トルクに
対し必要な出力トルクの増加を行っておらず、いたずら
に周波数を下げるような結果になってしまっていた。 この発明は、かかる問題点を解決するためになされたも
ので、負荷トルクの増加に対し出力トルクを増加でき、
すみやかに失速から復帰するインバータ空気調和機を得
ることを目的とする。
【問題点を解決するための手段】
この発明に係るインバータ空気調和機は、過電流検出手
段と、インバータ出力の手段設定手段と、出力電圧設定
手段とを設けたものである。
【作 用】
この発明においては、過電流検出手段により検出される
過電流信号で出力電圧と出力周波数を設定し、失速時に
電圧を下げずに周波数を下げるか、周波数を下げずに電
圧を上げる。
【実施例】
以下、この発明のインバータの実施例について図面に基
づき説明する。構成自体は第5図と同一であり、その説
明を省略し、第1図の一実施例の動作パターンおよび第
2図のフローチャートにより説明する。 この第1図のA点において、過電流信号が入ると(ステ
ップ201)、周波数が最小値であるかを判定しくステ
ップ202)、最小値でなければ、周波数を下げる(ス
テップ203)。 これにより、第1図において、電圧と周波数の関係がA
点からB点に移り、発生トルクもA′からB′に移り増
加する。 また、周波数を下げることにより、パターン冷媒流量が
下がり、圧縮機負荷も減少する。上記2点により、すみ
やかに失速状態から回復する。 第3図はこの発明の第2の実施例の動作パターン図であ
り、第4図はフローチャートである。この第3図に示す
A点において、過電流信号が入ると(ステップ301)
、電圧が最大値であるかを判定しくステップ302)、
最小値でなければ、出力電圧をア・ノブさせる(ステッ
プ303)。また、最大値であれば周波数を低下させる
(ステップ304)。 これにより、第3図において、電圧と周波数の関係がA
点からB点に移り、発生トルクもA′からB′に移り増
加する。したがって、圧縮機の滑りが減少し、過電流が
流れなくなる。また、出力周波数が下がっていないため
に失速状態でも空気調和機の能力が低下しない。
【発明の効果】
この発明は以上説明したとおり、過電流入力により出力
電圧を下げずに周波数を下げる制御を行うか、あるいは
過電流検出により周波数を下げずに出力電圧をアップす
る制御を行うようにしたので、すみやかに失速状態から
回復できる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明のインバータ空気調和機の一実施例に
よるパターン図、第2図は同上インバータ空気調和機の
動作フローチャート、第3図はこの発明のインバータ空
気調和機の第2の実施例によるパターン図、第4図はこ
のインハーク空気調和機の第2の実施例の動作フローチ
ャート、第5図は従来およびこの発明のインバータ空気
調和機の機能ブロック図、第6図は従来のインバータ空
気調和機のパターン図、第7図は従来のインバータ空気
調和機の動作である。 31・・・商用電源、32・・・ダイオードブリッジ、
33・・・平滑用コンデンサ、34・・・圧縮機、35
・・・パワートランジスタ、36・・・ベースアンプ、
37・・・バッファ、38・・・マイクロコンピュータ
、39・・・過電流検出器、40・・・P W M発生
部、41・・・周波数設定部、42・・・電圧設定部。 なお図中同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人  大君 増m(ばか 2名) 第1図 周仮数 第2図 第3図 第4図 第 5 図 、32 第6図 第7図 σD

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 商用交流電源を直流化し、パワートランジスタなどのス
    イッチング素子によってスイッチングして擬似交流を得
    るインバータ装置を有する空気調和機において、直流部
    の過電流を検出する手段、上記擬似交流の周波数、電圧
    を独立して設定する手段、上記過電流の場合には、擬似
    交流の電圧を変えずに周波数を下げるか、あるいは上記
    擬似交流の周波数を変えずに電圧を上昇する失速制御を
    行う制御手段を備えてなることを特徴とするインバータ
    空気調和機。
JP61206161A 1986-09-02 1986-09-02 インバ−タ空気調和機 Pending JPS6364597A (ja)

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JP61206161A JPS6364597A (ja) 1986-09-02 1986-09-02 インバ−タ空気調和機

Applications Claiming Priority (1)

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JP61206161A JPS6364597A (ja) 1986-09-02 1986-09-02 インバ−タ空気調和機

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JPS6364597A true JPS6364597A (ja) 1988-03-23

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01268490A (ja) * 1988-04-15 1989-10-26 Tohoku Electric Power Co Inc 二電源による圧縮機の駆動制御方法
JPH01298993A (ja) * 1988-05-27 1989-12-01 Mitsubishi Electric Corp 誘導電動機駆動用インバータ装置
JP2010136559A (ja) * 2008-12-05 2010-06-17 Mitsubishi Heavy Ind Ltd 誘導モータ制御方法と装置
CN115899957A (zh) * 2022-11-10 2023-04-04 青岛海尔空调器有限总公司 空调器的控制方法和空调器

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JP2010136559A (ja) * 2008-12-05 2010-06-17 Mitsubishi Heavy Ind Ltd 誘導モータ制御方法と装置
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