JPS6364672B2 - - Google Patents
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- JPS6364672B2 JPS6364672B2 JP57198771A JP19877182A JPS6364672B2 JP S6364672 B2 JPS6364672 B2 JP S6364672B2 JP 57198771 A JP57198771 A JP 57198771A JP 19877182 A JP19877182 A JP 19877182A JP S6364672 B2 JPS6364672 B2 JP S6364672B2
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- ball
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K31/00—Actuating devices; Operating means; Releasing devices
- F16K31/02—Actuating devices; Operating means; Releasing devices electric; magnetic
- F16K31/06—Actuating devices; Operating means; Releasing devices electric; magnetic using a magnet, e.g. diaphragm valves, cutting off by means of a liquid
- F16K31/0603—Multiple-way valves
- F16K31/0624—Lift valves
- F16K31/0627—Lift valves with movable valve member positioned between seats
- F16K31/0631—Lift valves with movable valve member positioned between seats with ball shaped valve members
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23P—METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; COMBINED OPERATIONS; UNIVERSAL MACHINE TOOLS
- B23P15/00—Making specific metal objects by operations not covered by a single other subclass or a group in this subclass
- B23P15/001—Making specific metal objects by operations not covered by a single other subclass or a group in this subclass valves or valve housings
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K31/00—Actuating devices; Operating means; Releasing devices
- F16K31/02—Actuating devices; Operating means; Releasing devices electric; magnetic
- F16K31/06—Actuating devices; Operating means; Releasing devices electric; magnetic using a magnet, e.g. diaphragm valves, cutting off by means of a liquid
- F16K31/0644—One-way valve
- F16K31/0655—Lift valves
- F16K31/0665—Lift valves with valve member being at least partially ball-shaped
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- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
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- Y10T137/598—With repair, tapping, assembly, or disassembly means
- Y10T137/5987—Solenoid or electromagnetically operated valve
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- Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
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- Y10T29/49409—Valve seat forming
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- Y10T29/53991—Work gripper, anvil, or element
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Magnetically Actuated Valves (AREA)
- Multiple-Way Valves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、電磁弁の製造方法に関するもので
ある。
ある。
例えば、上部弁シートと下部弁シートが互いの
接合面で当接し、この2つのシートにより囲まれ
て形成の弁体収納室にボール弁体を配し、このボ
ール弁体が前記2つのシートにそれぞれ形成され
た弁座に着座可能に構成された両座電磁弁がすで
に公知である。この種の電磁弁は、両弁座間にお
けるボール弁体の移動距離すなわちリフト量が
10-1mm単位に設定されるため上部弁シート及び下
部弁シートの切削作業のみによつて正確な精度を
得ることはできない。
接合面で当接し、この2つのシートにより囲まれ
て形成の弁体収納室にボール弁体を配し、このボ
ール弁体が前記2つのシートにそれぞれ形成され
た弁座に着座可能に構成された両座電磁弁がすで
に公知である。この種の電磁弁は、両弁座間にお
けるボール弁体の移動距離すなわちリフト量が
10-1mm単位に設定されるため上部弁シート及び下
部弁シートの切削作業のみによつて正確な精度を
得ることはできない。
そのため、従来においては、上部弁シートと下
部弁シートとを組み付ける際に、その接合面の間
にスペーサを介在し、両弁座間の距離を調整して
リフト量を調整し、その後に、上部弁シートと下
部弁シートとを組み付けて正確なリフト量を得る
ようにしていた。したがつて、組付け時のリフト
量調整、特に、リフト量が10-1mm単位であるため
非常にめんどうであり、製造に多くの時間を要す
るという欠点があつた。
部弁シートとを組み付ける際に、その接合面の間
にスペーサを介在し、両弁座間の距離を調整して
リフト量を調整し、その後に、上部弁シートと下
部弁シートとを組み付けて正確なリフト量を得る
ようにしていた。したがつて、組付け時のリフト
量調整、特に、リフト量が10-1mm単位であるため
非常にめんどうであり、製造に多くの時間を要す
るという欠点があつた。
そこで、この発明は、リフト量調整を簡単にし
て製造時間の短縮となる電磁弁の製造方法を提供
することを課題とする。しかして、その要旨とす
るところは、上部弁シートと下部弁シートとが互
いの接合面で当接し、前記上部弁シートと下部弁
シートとに囲まれて形成の弁体収納室にボール弁
体が配され、該ボール弁体が電磁作用により前記
上部弁シートと下部弁シートとにそれぞれ形成さ
れた弁座にそれぞれ着座し、この弁座間のボール
弁体のリフト量が微小距離δに設定された電磁弁
において、前記上部弁シートの弁座にボール弁体
を着座させ、このボール弁体に該ボール弁体の直
径をlとして端面からの深さが{l−(a+δ)}
の凹部を有する治具を被せて上部弁シートの接合
面と治具の端面とが密接するようにプレス成形す
ると共に、前記下部弁シートの弁座にボール弁体
を着座させ、このボール弁体に端面からの深さが
aの凹部を有する治具を被せて下部弁シートの接
合面と治具の端面とが密接するようにプレス成形
し、その後、上部弁シートと下部弁シートとを組
み付けるようにした電磁弁の製造方法にある。し
たがつて、ボール弁体が上部弁シートの弁座に着
座した際の上部弁シートの当接面からボール弁体
の頂点までの高さが(a+δ)となり、また、ボ
ール弁体が上部弁シートの弁座に着座した際の下
部弁シートの当接面からボール弁体の頂点までの
高さがaとなるので、リフト量が(a+δ)とa
との差δとなり、常に均一なリフト量を得ること
ができ、このリフト量調整は、それぞれのシート
の弁座に着座させたボール弁体に所定の治具を被
せてプレス成形することによつて簡単に行なうこ
とができ、そのため、上記課題を達成することが
できるものである。
て製造時間の短縮となる電磁弁の製造方法を提供
することを課題とする。しかして、その要旨とす
るところは、上部弁シートと下部弁シートとが互
いの接合面で当接し、前記上部弁シートと下部弁
シートとに囲まれて形成の弁体収納室にボール弁
体が配され、該ボール弁体が電磁作用により前記
上部弁シートと下部弁シートとにそれぞれ形成さ
れた弁座にそれぞれ着座し、この弁座間のボール
弁体のリフト量が微小距離δに設定された電磁弁
において、前記上部弁シートの弁座にボール弁体
を着座させ、このボール弁体に該ボール弁体の直
径をlとして端面からの深さが{l−(a+δ)}
の凹部を有する治具を被せて上部弁シートの接合
面と治具の端面とが密接するようにプレス成形す
ると共に、前記下部弁シートの弁座にボール弁体
を着座させ、このボール弁体に端面からの深さが
aの凹部を有する治具を被せて下部弁シートの接
合面と治具の端面とが密接するようにプレス成形
し、その後、上部弁シートと下部弁シートとを組
み付けるようにした電磁弁の製造方法にある。し
たがつて、ボール弁体が上部弁シートの弁座に着
座した際の上部弁シートの当接面からボール弁体
の頂点までの高さが(a+δ)となり、また、ボ
ール弁体が上部弁シートの弁座に着座した際の下
部弁シートの当接面からボール弁体の頂点までの
高さがaとなるので、リフト量が(a+δ)とa
との差δとなり、常に均一なリフト量を得ること
ができ、このリフト量調整は、それぞれのシート
の弁座に着座させたボール弁体に所定の治具を被
せてプレス成形することによつて簡単に行なうこ
とができ、そのため、上記課題を達成することが
できるものである。
以下、この発明の実施例を図面により説明す
る。
る。
第1図、第2図において、電磁プランジヤ1は
電磁コイル2の中心に形成された作動室3内に配
され、上面にばね4下面にプツシユロツド5を受
けて往復動自在に支持されており、電磁コイル2
に供給される断続電流により生じる電磁力によつ
て下方に移動する。前記作動室3は継鉄6と該継
鉄6の上端に固定のばね受け部材7と継鉄6の孔
6aに嵌挿されている下記する弁本体8の上部弁
シート9とに囲まれて外気と遮断されており、上
部弁シート9と前記電磁プランジヤ1との間隙
(エアギヤツプ量)dは、少なくとも下記するボ
ール弁体10のリフト量δよりも大きく設定され
ている。
電磁コイル2の中心に形成された作動室3内に配
され、上面にばね4下面にプツシユロツド5を受
けて往復動自在に支持されており、電磁コイル2
に供給される断続電流により生じる電磁力によつ
て下方に移動する。前記作動室3は継鉄6と該継
鉄6の上端に固定のばね受け部材7と継鉄6の孔
6aに嵌挿されている下記する弁本体8の上部弁
シート9とに囲まれて外気と遮断されており、上
部弁シート9と前記電磁プランジヤ1との間隙
(エアギヤツプ量)dは、少なくとも下記するボ
ール弁体10のリフト量δよりも大きく設定され
ている。
前記電磁コイル2は、筒状のカバー11に被わ
れ、このカバー11の下端は基部12に固着して
いる。
れ、このカバー11の下端は基部12に固着して
いる。
ハウジング13は、前記基部12の下面に固定
されており、このハウジング13に形成された溝
部13aに弁本体8が設けられている。
されており、このハウジング13に形成された溝
部13aに弁本体8が設けられている。
弁本体8は、第2図に詳しく示すように、上部
弁シート9と下部弁シート14とを有し、この上
部弁シート9と下部弁シート14とは互いの接合
面15,16で当接していると共にOリング47
を介してシールされ、下部弁シート14の係止部
17が上部弁シート9のつば部18に係合して結
合している。
弁シート9と下部弁シート14とを有し、この上
部弁シート9と下部弁シート14とは互いの接合
面15,16で当接していると共にOリング47
を介してシールされ、下部弁シート14の係止部
17が上部弁シート9のつば部18に係合して結
合している。
弁体収納室19は、前記2つのシート9,14
に囲まれて形成されており、この弁体収納室19
内に球状のボール弁体10が配されている。
に囲まれて形成されており、この弁体収納室19
内に球状のボール弁体10が配されている。
上部弁シート9は、鉄等の磁性体から形成さ
れ、軸芯に形成された孔20に前記したプツシユ
ロツド5が摺動自在に配され、このプツシユロツ
ド5の下端は前記ボール弁体10に当接してい
る。前記孔20は、上部弁シート9の下方で大径
に形成され弁体収納室19の上面に開口してPポ
ート21を構成し、このPポート21の縁周部に
上方の弁座22が形成されている。
れ、軸芯に形成された孔20に前記したプツシユ
ロツド5が摺動自在に配され、このプツシユロツ
ド5の下端は前記ボール弁体10に当接してい
る。前記孔20は、上部弁シート9の下方で大径
に形成され弁体収納室19の上面に開口してPポ
ート21を構成し、このPポート21の縁周部に
上方の弁座22が形成されている。
Pポート21は、上部弁シート9及び下部弁シ
ート14の横孔23,24、さらには、ハウジン
グ13に形成の通路25を介して図示しないポン
プに接続していると共に、上部弁シート9及び電
磁プランジヤ1の外周面に形成の縦溝26,27
を介して前記作動室3の上部にも連通している。
したがつて、ボール弁体10は、ポンプ側の圧力
と電磁プランジヤ1の上端に設けられたバネ圧に
よる下方向の力を受ける。
ート14の横孔23,24、さらには、ハウジン
グ13に形成の通路25を介して図示しないポン
プに接続していると共に、上部弁シート9及び電
磁プランジヤ1の外周面に形成の縦溝26,27
を介して前記作動室3の上部にも連通している。
したがつて、ボール弁体10は、ポンプ側の圧力
と電磁プランジヤ1の上端に設けられたバネ圧に
よる下方向の力を受ける。
前記下部弁シート14には、弁体収納室19の
下面に開口するTポート28が形成されており、
このTポート28の縁周部に下方の弁座29が形
成されている。
下面に開口するTポート28が形成されており、
このTポート28の縁周部に下方の弁座29が形
成されている。
ボール弁体10は、この下方の弁座29と前記
した上方の弁座22の間を移動し、Tポート28
とPポート21の開閉をするのであるが、前記弁
座22,29間のボール弁体10のリフト量は、
10-1mm単位の微小距離δに設定されている。
した上方の弁座22の間を移動し、Tポート28
とPポート21の開閉をするのであるが、前記弁
座22,29間のボール弁体10のリフト量は、
10-1mm単位の微小距離δに設定されている。
前記Tポート28は、下部弁シート14に形成
の室30とハウジング13の通路31を介して図
示しないタンクに接続されている。前記室30に
は先端がボール弁体10に当接しているロツド3
2が配され、該ロツド32は下部弁シート14に
固定のバネ受け33との間にバネ34を有して、
このバネ力によつてボール弁体10を上方に押圧
している。
の室30とハウジング13の通路31を介して図
示しないタンクに接続されている。前記室30に
は先端がボール弁体10に当接しているロツド3
2が配され、該ロツド32は下部弁シート14に
固定のバネ受け33との間にバネ34を有して、
このバネ力によつてボール弁体10を上方に押圧
している。
前記電磁コイル2が非励磁の際は、前記バネ力
が前述したボール弁体10を下方に押圧する力に
打ち勝つて、ボール弁体10は上方の弁座22に
着座している。
が前述したボール弁体10を下方に押圧する力に
打ち勝つて、ボール弁体10は上方の弁座22に
着座している。
また、Aポート35は、弁体収納室19の側面
に開口し、常に弁体収納室19に連通しており下
部弁シート14とハウジング13とに囲まれた環
状溝36、そして、ハウジング13の通路37を
介して図示しないアクチユエータに接続してい
る。
に開口し、常に弁体収納室19に連通しており下
部弁シート14とハウジング13とに囲まれた環
状溝36、そして、ハウジング13の通路37を
介して図示しないアクチユエータに接続してい
る。
尚、38,39,40はOリングであり、38
は基部12とハウジング13との間を、39と4
0はハウジング13と下部弁シート14との間を
それぞれシールしている。
は基部12とハウジング13との間を、39と4
0はハウジング13と下部弁シート14との間を
それぞれシールしている。
このように構成された電磁弁の作動について説
明すると、前記電磁コイル2が非励磁の際は、ボ
ール弁体10は上方の弁座22に着座し、Aポー
ト35はTポート28と連通し、アクチユエータ
は低圧となつている。
明すると、前記電磁コイル2が非励磁の際は、ボ
ール弁体10は上方の弁座22に着座し、Aポー
ト35はTポート28と連通し、アクチユエータ
は低圧となつている。
今、電磁コイル2が励磁されると、電磁プラン
ジヤ1が下方に移動しボール弁体10が下方の弁
座29に着座してPポート21とAポート35が
連通するので、ポンプ内のオイルがアクチユエー
タに流入してアクチユエータ内が高圧となる。そ
して、再び電磁コイル2が非励磁になると、Aポ
ート35とTポート28とが接続してアクチユエ
ータに流入したオイルがタンク内に戻され、アク
チユエータが低圧となり、このようにアクチユエ
ータ内を低高圧としてアクチユエータに仕事をさ
せる。
ジヤ1が下方に移動しボール弁体10が下方の弁
座29に着座してPポート21とAポート35が
連通するので、ポンプ内のオイルがアクチユエー
タに流入してアクチユエータ内が高圧となる。そ
して、再び電磁コイル2が非励磁になると、Aポ
ート35とTポート28とが接続してアクチユエ
ータに流入したオイルがタンク内に戻され、アク
チユエータが低圧となり、このようにアクチユエ
ータ内を低高圧としてアクチユエータに仕事をさ
せる。
上記電磁弁を製造するには、第3図に示すよう
にあらかじめ所定寸法に切削した下部弁シート1
4を下方にして弁座29にボール弁体10を載置
する。そして、凹部41の深さが端面42よりa
である治具43を前記ボール弁体10に被せ、治
具43の端面42と下部弁14の接合面16とが
密着するようにプレス成形する。次に、第4図に
示すように、上部弁シート9を上方にして弁座2
2にボール弁体10を当接させ、ボール弁体10
の直径をlとして凹部44の深さが端面45から
{l−(a+δ)}である治具46を前記と同様に
前記ボール弁体10に被せ、治具46の端面と上
部弁シート9の接合面15とが密着するようにプ
レス成形する。そして、弁体収納室19にボール
弁体10を配して下部弁シート14と上部弁シー
ト9とをOリング47を介在させると共に互いの
接合面15,16で当接し、下部弁シート14の
係合部17をかしめ上部弁シート9のつば部18
に係合させて上部弁シート9と下部弁シート14
とを組み付ける。次に、上部弁シート9の孔20
内にプツシユロツド5を挿入すると共に、下部弁
シート14の室30内にロツド32及びバネ34
を配してバネ受け33で支持し、弁本体8の組付
けを完了し、ハウジング13の溝部13aにOリ
ング39,40を介して下部弁シート14を挿入
する。
にあらかじめ所定寸法に切削した下部弁シート1
4を下方にして弁座29にボール弁体10を載置
する。そして、凹部41の深さが端面42よりa
である治具43を前記ボール弁体10に被せ、治
具43の端面42と下部弁14の接合面16とが
密着するようにプレス成形する。次に、第4図に
示すように、上部弁シート9を上方にして弁座2
2にボール弁体10を当接させ、ボール弁体10
の直径をlとして凹部44の深さが端面45から
{l−(a+δ)}である治具46を前記と同様に
前記ボール弁体10に被せ、治具46の端面と上
部弁シート9の接合面15とが密着するようにプ
レス成形する。そして、弁体収納室19にボール
弁体10を配して下部弁シート14と上部弁シー
ト9とをOリング47を介在させると共に互いの
接合面15,16で当接し、下部弁シート14の
係合部17をかしめ上部弁シート9のつば部18
に係合させて上部弁シート9と下部弁シート14
とを組み付ける。次に、上部弁シート9の孔20
内にプツシユロツド5を挿入すると共に、下部弁
シート14の室30内にロツド32及びバネ34
を配してバネ受け33で支持し、弁本体8の組付
けを完了し、ハウジング13の溝部13aにOリ
ング39,40を介して下部弁シート14を挿入
する。
最後に、電磁プランジヤ1、継鉄6、電磁コイ
ル2、基部12等のあらかじめ組み付けておいた
継鉄6の孔6aに上部弁シート9を挿入し、Oリ
ング38を介して基部12とハウジング13を固
着して完了する。
ル2、基部12等のあらかじめ組み付けておいた
継鉄6の孔6aに上部弁シート9を挿入し、Oリ
ング38を介して基部12とハウジング13を固
着して完了する。
上記の下部弁シート14と上部弁シート9との
組み付けにおいて、第3図に示すように、ボール
弁体10が下部弁シート14の弁座29に着座し
た際の下部弁シート14の接合面16からボール
弁体10の頂点10aまでの高さがaとなり、ま
た、第4図に示すように、ボール弁体10が上部
弁シート9の弁座22に着座した際の上部弁シー
ト9の接合面15からボール弁体10の頂点10
aまでの高さがl−{l−(a+δ)}、即ち、(a
+δ)となる。したがつて、下部弁シート14と
上部弁シート9とを互いの接合面16,15で当
接させて組み付けると、第5図に示すように、ボ
ール弁体10のリフト量は、ボール弁体10がそ
れぞれの弁座22,29に着座した際の接合面1
5,16から頂点10aまでの距離の差、即ち
(a+δ)−a=δとなり、常に均一な大きさとな
るものである。
組み付けにおいて、第3図に示すように、ボール
弁体10が下部弁シート14の弁座29に着座し
た際の下部弁シート14の接合面16からボール
弁体10の頂点10aまでの高さがaとなり、ま
た、第4図に示すように、ボール弁体10が上部
弁シート9の弁座22に着座した際の上部弁シー
ト9の接合面15からボール弁体10の頂点10
aまでの高さがl−{l−(a+δ)}、即ち、(a
+δ)となる。したがつて、下部弁シート14と
上部弁シート9とを互いの接合面16,15で当
接させて組み付けると、第5図に示すように、ボ
ール弁体10のリフト量は、ボール弁体10がそ
れぞれの弁座22,29に着座した際の接合面1
5,16から頂点10aまでの距離の差、即ち
(a+δ)−a=δとなり、常に均一な大きさとな
るものである。
以上述べたように、この発明によれば、上部弁
シートと下部弁シートとにそれぞれボール弁体を
着座させ、所定の治具を用いてプレス成形して上
部弁シートと下部弁シートとを組み付けるだけで
所定のリフト量を得ることができるので組み付け
時におけるリフト量調整が簡単且つ正確にでき、
製造時間が短縮されるものである。また、リフト
量の細かい調整も可能であるため、電磁弁の小型
化に供することもできる。
シートと下部弁シートとにそれぞれボール弁体を
着座させ、所定の治具を用いてプレス成形して上
部弁シートと下部弁シートとを組み付けるだけで
所定のリフト量を得ることができるので組み付け
時におけるリフト量調整が簡単且つ正確にでき、
製造時間が短縮されるものである。また、リフト
量の細かい調整も可能であるため、電磁弁の小型
化に供することもできる。
図において、この発明の実施例を示し、第1図
は電磁弁の断面図、第2図は弁本体の断面図、第
3図乃至第5図は製造方法を示す図である。 9……上部弁シート、10……ボール弁体、1
4……下部弁シート、15,16……接合面、1
9……弁体収納室、22,29……弁座、41,
44……凹部、42,45……端面、43,46
……治具。
は電磁弁の断面図、第2図は弁本体の断面図、第
3図乃至第5図は製造方法を示す図である。 9……上部弁シート、10……ボール弁体、1
4……下部弁シート、15,16……接合面、1
9……弁体収納室、22,29……弁座、41,
44……凹部、42,45……端面、43,46
……治具。
Claims (1)
- 1 上部弁シートと下部弁シートとが互いの接合
面で当接し、前記上部弁シートと下部弁シートと
に囲まれて形成の弁体収納室にボール弁体が配さ
れ、該ボール弁体が電磁作用により前記上部弁シ
ートと下部弁シートとにそれぞれ形成された弁座
にそれぞれ着座し、この弁座間のボール弁体のリ
フト量が微小距離δに設定された電磁弁におい
て、前記上部弁シートの弁座にボール弁体を着座
させ、このボール弁体に該ボール弁体の直径をl
として端面からの深さが{l−(a+δ)}の凹部
を有する治具を被せて上部弁シートの接合面と治
具の端面とが密接するようにプレス成形すると共
に、前記下部弁シートの弁座にボール弁体を着座
させ、このボール弁体に端面からの深さがaの凹
部を有する治具を被せて下部弁シートの接合面と
治具の端面とが密接するようにプレス成形し、そ
の後、上部弁シートと下部弁シートとを組み付け
るようにしたことを特徴とする電磁弁の製造方
法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57198771A JPS5989876A (ja) | 1982-11-12 | 1982-11-12 | 電磁弁の製造方法 |
| US06/548,874 US4558498A (en) | 1982-11-12 | 1983-11-04 | Process for the manufacture of solenoid operated valve |
| CH6007/83A CH664428A5 (de) | 1982-11-12 | 1983-11-08 | Verfahren zur herstellung eines magnetventils. |
| DE19833340753 DE3340753A1 (de) | 1982-11-12 | 1983-11-10 | Verfahren zur herstellung eines magnetventils |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57198771A JPS5989876A (ja) | 1982-11-12 | 1982-11-12 | 電磁弁の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5989876A JPS5989876A (ja) | 1984-05-24 |
| JPS6364672B2 true JPS6364672B2 (ja) | 1988-12-13 |
Family
ID=16396653
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57198771A Granted JPS5989876A (ja) | 1982-11-12 | 1982-11-12 | 電磁弁の製造方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4558498A (ja) |
| JP (1) | JPS5989876A (ja) |
| CH (1) | CH664428A5 (ja) |
| DE (1) | DE3340753A1 (ja) |
Families Citing this family (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US4607421A (en) * | 1985-07-02 | 1986-08-26 | United Technologies Corporation | Method and apparatus for determining spring preloading in a fluid handling device |
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| IT208326Z2 (it) * | 1986-11-07 | 1988-05-28 | Altecna Azienda Della Weber S | Elettrovalvola regolatrice di pressione particolarmente per circuiti ad alta pressione di impianti di iniezione del combustibile per motori a combustione interna |
| US4783044A (en) * | 1987-06-30 | 1988-11-08 | Parker-Hannifin Corporation | Hung diaphragm solenoid valve |
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| DE19908440A1 (de) * | 1999-02-22 | 2000-08-24 | Mannesmann Rexroth Ag | Wegesitzventil |
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| DE20109690U1 (de) * | 2001-06-13 | 2001-10-04 | Dams GmbH, 45527 Hattingen | Ventil |
| DE10231135A1 (de) * | 2002-07-10 | 2004-01-29 | Robert Bosch Gmbh | Druckentlastungsventil |
| DE102005032461A1 (de) * | 2005-07-12 | 2007-01-25 | Robert Bosch Gmbh | Aktive Ankerhubeinstellung bei Kraftstoffinjektoren |
| JP4962028B2 (ja) * | 2007-02-05 | 2012-06-27 | コニカミノルタビジネステクノロジーズ株式会社 | 梱包用緩衝材 |
| GB2485134A (en) * | 2010-08-19 | 2012-05-09 | Bifold Fluidpower Ltd | Directional control valve |
| CN114352736B (zh) * | 2021-12-29 | 2022-08-02 | 哈尔滨工业大学 | 一种工程车辆用球窝式电磁高速开关阀 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3451028A (en) * | 1967-10-27 | 1969-06-17 | Therm O Disc Inc | Snap disc thermostat |
| US3736640A (en) * | 1970-12-15 | 1973-06-05 | Fmc Corp | Method of forming a metal valve seat |
| JPS5223595B2 (ja) * | 1972-05-31 | 1977-06-25 | ||
| US3774277A (en) * | 1972-08-18 | 1973-11-27 | Saunders Valve Co Ltd | Method of manufacturing valve seating rings |
| US3785029A (en) * | 1972-08-28 | 1974-01-15 | Gen Motors Corp | Method of assembling inserts with precision looseness |
| US4199850A (en) * | 1975-09-11 | 1980-04-29 | Velan Engineering Ltd. | Method of making a diaphragm valve |
| US4106170A (en) * | 1976-11-03 | 1978-08-15 | Rockwell International Corporation | Method of assembling a coupling |
| US4084304A (en) * | 1977-04-05 | 1978-04-18 | The Bendix Corporation | Method of constructing a valve |
| DE3031564A1 (de) * | 1980-08-21 | 1982-04-08 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Elektromagnetisches kraftstoffeinspritzventil und verfahren zur herstellung eines elektromagnetischen kraftstoffeinspritzventiles |
-
1982
- 1982-11-12 JP JP57198771A patent/JPS5989876A/ja active Granted
-
1983
- 1983-11-04 US US06/548,874 patent/US4558498A/en not_active Expired - Lifetime
- 1983-11-08 CH CH6007/83A patent/CH664428A5/de not_active IP Right Cessation
- 1983-11-10 DE DE19833340753 patent/DE3340753A1/de active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3340753C2 (ja) | 1989-03-23 |
| JPS5989876A (ja) | 1984-05-24 |
| US4558498A (en) | 1985-12-17 |
| DE3340753A1 (de) | 1984-05-17 |
| CH664428A5 (de) | 1988-02-29 |
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