JPS6364674A - 信号処理装置 - Google Patents
信号処理装置Info
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- JPS6364674A JPS6364674A JP61209143A JP20914386A JPS6364674A JP S6364674 A JPS6364674 A JP S6364674A JP 61209143 A JP61209143 A JP 61209143A JP 20914386 A JP20914386 A JP 20914386A JP S6364674 A JPS6364674 A JP S6364674A
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- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/07—Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
- G06F11/0703—Error or fault processing not based on redundancy, i.e. by taking additional measures to deal with the error or fault not making use of redundancy in operation, in hardware, or in data representation
- G06F11/0751—Error or fault detection not based on redundancy
- G06F11/0754—Error or fault detection not based on redundancy by exceeding limits
- G06F11/076—Error or fault detection not based on redundancy by exceeding limits by exceeding a count or rate limit, e.g. word- or bit count limit
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B20/18—Error detection or correction; Testing, e.g. of drop-outs
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/005—Reproducing at a different information rate from the information rate of recording
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- G—PHYSICS
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- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/10—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel
- G11B27/19—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information detectable on the record carrier
- G11B27/28—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information detectable on the record carrier by using information signals recorded by the same method as the main recording
- G11B27/30—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information detectable on the record carrier by using information signals recorded by the same method as the main recording on the same track as the main recording
- G11B27/3027—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information detectable on the record carrier by using information signals recorded by the same method as the main recording on the same track as the main recording used signal is digitally coded
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/76—Television signal recording
- H04N5/91—Television signal processing therefor
- H04N5/93—Regeneration of the television signal or of selected parts thereof
- H04N5/937—Regeneration of the television signal or of selected parts thereof by assembling picture element blocks in an intermediate store
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B2220/00—Record carriers by type
- G11B2220/90—Tape-like record carriers
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- Signal Processing (AREA)
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、例えばディジタルビデオテープレコーダに
おいてシャトル(変速)再生を行う場合等に用いて好適
な信号処理装置に関する。
おいてシャトル(変速)再生を行う場合等に用いて好適
な信号処理装置に関する。
この発明は、入力データが書込みアドレスに従って書き
込まれ、読出しアドレスに従って読み出される第1のメ
モリを有する信号処理装置において、第1のメモリにデ
ータが書き込まれたとき夫々の書込みアドレスに対して
データが書き込まれた状態を書込みアドレスに対応して
記憶する第2のメモリを備え、第1のメモリからデータ
が読み出されたとき第2のメモリの対応する読出しアド
レスを読み出された状態にし、第2のメモリの状態に応
じて第1のメモリからのデータを出力するかまたは第1
のメモリ以外から供給されるデータを出力するようにす
ることにより、変速再生時における画面の動きをよくす
るようにしたものである。
込まれ、読出しアドレスに従って読み出される第1のメ
モリを有する信号処理装置において、第1のメモリにデ
ータが書き込まれたとき夫々の書込みアドレスに対して
データが書き込まれた状態を書込みアドレスに対応して
記憶する第2のメモリを備え、第1のメモリからデータ
が読み出されたとき第2のメモリの対応する読出しアド
レスを読み出された状態にし、第2のメモリの状態に応
じて第1のメモリからのデータを出力するかまたは第1
のメモリ以外から供給されるデータを出力するようにす
ることにより、変速再生時における画面の動きをよくす
るようにしたものである。
(従来の技術〕
複数のトラックを走査してlフィールドを再生するビデ
オテープレコーダにおいて、変速再生を行うためには、
再生基準側と再生信号の間に大きな時間軸のずれが生じ
るため、この補正を行う必要がある。
オテープレコーダにおいて、変速再生を行うためには、
再生基準側と再生信号の間に大きな時間軸のずれが生じ
るため、この補正を行う必要がある。
そこで従来は、第4図に示すように、入力端子+1)か
らの再生データをシンク再生回路(2〕に供給してデー
タと書込みアドレスを抽出し、抽出した書込みアドレス
に基づいてデータをメモ1月3)に書き込み、これを基
準信号に応答して形成された読出しアドレス発生回路(
4)からの読出しアドレスに基づいて読み出し、出力端
子(5)に取り出すようにしている。出力端子(5)に
取り出されたデータは、図示せずも誤り検出・訂正回路
で誤りを検出して訂正される等所定の信号処理を受けて
出力される。
らの再生データをシンク再生回路(2〕に供給してデー
タと書込みアドレスを抽出し、抽出した書込みアドレス
に基づいてデータをメモ1月3)に書き込み、これを基
準信号に応答して形成された読出しアドレス発生回路(
4)からの読出しアドレスに基づいて読み出し、出力端
子(5)に取り出すようにしている。出力端子(5)に
取り出されたデータは、図示せずも誤り検出・訂正回路
で誤りを検出して訂正される等所定の信号処理を受けて
出力される。
なお、変速再生を行う従来例としては、特開昭56−1
44682号、特開昭60−40573号等がある。
44682号、特開昭60−40573号等がある。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ところで、上述の如き従来装置では、メモリ(3)に1
度書き込んだデータは、新しいデータが書き込まれるま
でホールドされるので、変速再生の倍速の関係で長い間
拾えないフィールドのアドレスのデータがあると、その
データがホールドされて画面の他の部分と相関のないデ
ータとなり、誤りのように見えてしまう欠点があると共
に、また画面の動きが恋くなり、動く画面に尾を引くよ
うな症状を呈するような欠点があった。
度書き込んだデータは、新しいデータが書き込まれるま
でホールドされるので、変速再生の倍速の関係で長い間
拾えないフィールドのアドレスのデータがあると、その
データがホールドされて画面の他の部分と相関のないデ
ータとなり、誤りのように見えてしまう欠点があると共
に、また画面の動きが恋くなり、動く画面に尾を引くよ
うな症状を呈するような欠点があった。
この発明は斯る点に鑑みてなされたもので、変速再生時
に相関のない画素が残らないようにすると共に画面が動
いたり画面が切換わったりするときに追従性を良くし、
残像を少なくすることができる信号処理装置を提供する
ものである。
に相関のない画素が残らないようにすると共に画面が動
いたり画面が切換わったりするときに追従性を良くし、
残像を少なくすることができる信号処理装置を提供する
ものである。
この発明による信号処理装置は、入力データが書込みア
ドレスに従って書き込まれ、読出しアドレスに従って読
み出される第1のメモ1月3)を有する信号処理装置に
おいて、上記第1のメモリにデータが書き込まれたとき
夫々の書込みアドレスに対して上記データが書き込まれ
た状態を上記アドレスに対応して記憶する第2のメモリ
(6)を備え、上記第1のメモリからデータが読み出さ
れたとき上記第2のメモリの対応する読出しアドレスを
読み出された状態にし、上記第2のメモリの状態に応じ
て上記第1のメモリからのデータを出方するかまたは上
記第1のメモリ以外から供給されるデータを出力するよ
うに構成している。
ドレスに従って書き込まれ、読出しアドレスに従って読
み出される第1のメモ1月3)を有する信号処理装置に
おいて、上記第1のメモリにデータが書き込まれたとき
夫々の書込みアドレスに対して上記データが書き込まれ
た状態を上記アドレスに対応して記憶する第2のメモリ
(6)を備え、上記第1のメモリからデータが読み出さ
れたとき上記第2のメモリの対応する読出しアドレスを
読み出された状態にし、上記第2のメモリの状態に応じ
て上記第1のメモリからのデータを出方するかまたは上
記第1のメモリ以外から供給されるデータを出力するよ
うに構成している。
入力データが書込みアドレスに従って書き込まれ、続出
しアドレスに従って読み出される第1のメモリ(3)に
データが書き込まれたとき夫々の書込みアドレスに対し
てデータが書き込まれた状態をそのアドレスに対応して
第2のメモリ(6)に記憶する。そして、第1のメモリ
からデータが読み出されたとき第2のメモリに対応する
読出しアドレスを読み出された状態にし、第2のメモリ
の状態に応じて第1のメモリからのデータを出方するか
又は第1のメモリ以外から供給されるデータすなゎち固
定データを出力するようにす゛る。これにより、変速再
生時に相関のない画素が残らないようになり、しかも変
速再生時に画面がりJいたり、画面が切換ったりすると
きに追従性が良くなって、残像を少なくすることができ
、動く画面に尾を引くような症状がなくなる。
しアドレスに従って読み出される第1のメモリ(3)に
データが書き込まれたとき夫々の書込みアドレスに対し
てデータが書き込まれた状態をそのアドレスに対応して
第2のメモリ(6)に記憶する。そして、第1のメモリ
からデータが読み出されたとき第2のメモリに対応する
読出しアドレスを読み出された状態にし、第2のメモリ
の状態に応じて第1のメモリからのデータを出方するか
又は第1のメモリ以外から供給されるデータすなゎち固
定データを出力するようにす゛る。これにより、変速再
生時に相関のない画素が残らないようになり、しかも変
速再生時に画面がりJいたり、画面が切換ったりすると
きに追従性が良くなって、残像を少なくすることができ
、動く画面に尾を引くような症状がなくなる。
以下、この発明の一実施例を第1図〜第3図に基づいて
詳しく説明する。
詳しく説明する。
第1図は本実施例の回路構成を示すもので、同図におい
て、第4図と対応する部分には同一符号を付し、その詳
細説明は省略する。
て、第4図と対応する部分には同一符号を付し、その詳
細説明は省略する。
本実施例では°第2のメモリとしてのデータホールドタ
イマ(6)を設け、このタイマ(6)にはシンク再生回
路(2)からの書込みアドレス及び続出しアドレス発生
回路(4)からの読出しアドレスが<31給されると共
に端子(7)からの変速再生モード信号が供給されるよ
うになされている。タイマ(6)は端子(7)からの変
速再生モード信号が供給されたときのみ動作し、一度メ
モリ(3)に書き込まれたデータが所定回数読み出され
ると切換信号を発生し、メモリ(3)の出力側に設けら
れたスイッチ(8)を接点a側よりb側に切換える。こ
れによりデータをホールドする時間を制御している。こ
のデータをホールドする時間は倍速等のモードに応じて
切換えることも可詣である。なお、スイッチ(8)の接
点aにはメモリ(3)の出力側が接続され、スイッチ(
8)の接点すには固定データが印加されている端子(9
)が接続されている。従ってスイッチ(8)が接点a側
に接続されているときは続出しアドレスに応じたメモ1
月3)からのデータが出力端子(5)に出力され、スイ
ッチ(8)が接点す側に接続されているときは端子(9
)からの固定データが出力端子(5)に出力される。
イマ(6)を設け、このタイマ(6)にはシンク再生回
路(2)からの書込みアドレス及び続出しアドレス発生
回路(4)からの読出しアドレスが<31給されると共
に端子(7)からの変速再生モード信号が供給されるよ
うになされている。タイマ(6)は端子(7)からの変
速再生モード信号が供給されたときのみ動作し、一度メ
モリ(3)に書き込まれたデータが所定回数読み出され
ると切換信号を発生し、メモリ(3)の出力側に設けら
れたスイッチ(8)を接点a側よりb側に切換える。こ
れによりデータをホールドする時間を制御している。こ
のデータをホールドする時間は倍速等のモードに応じて
切換えることも可詣である。なお、スイッチ(8)の接
点aにはメモリ(3)の出力側が接続され、スイッチ(
8)の接点すには固定データが印加されている端子(9
)が接続されている。従ってスイッチ(8)が接点a側
に接続されているときは続出しアドレスに応じたメモ1
月3)からのデータが出力端子(5)に出力され、スイ
ッチ(8)が接点す側に接続されているときは端子(9
)からの固定データが出力端子(5)に出力される。
第2図はタイマ(6)の−例を示すもので、タイマ(6
)は例えば2トランクで1フイールドを構成するシンク
の数例えば256シかアドレスを持っていない。データ
のホールド回数をnとするとタイマ(6)は256X
nビットの容量を持つことになる。因みに、メモリ(3
)は1シンクを例えば768サンプルとすると768X
256のアドレスを有し、データを例えば8ビツトと
すると768X 256 X 8ビツトの容量をもつこ
とになる。
)は例えば2トランクで1フイールドを構成するシンク
の数例えば256シかアドレスを持っていない。データ
のホールド回数をnとするとタイマ(6)は256X
nビットの容量を持つことになる。因みに、メモリ(3
)は1シンクを例えば768サンプルとすると768X
256のアドレスを有し、データを例えば8ビツトと
すると768X 256 X 8ビツトの容量をもつこ
とになる。
さて、第2図ではnビットを4ビツトの場合を例にとり
説明する。タイマ(6)は4ビツトに夫々対応してR1
−R4のレジスタを有し、これ等のレジスタR1〜R4
は変速再生モード時シンク再生回路(2)よりあるシン
クに対応した書込みアドレスが発生されてこの書込みア
ドレスに従ってデータがメモリ(3)に書き込まれると
、これに対応してレジスタのあるシンクに対応した部分
の内容を第2図Aに示すように全て“0”とする。
説明する。タイマ(6)は4ビツトに夫々対応してR1
−R4のレジスタを有し、これ等のレジスタR1〜R4
は変速再生モード時シンク再生回路(2)よりあるシン
クに対応した書込みアドレスが発生されてこの書込みア
ドレスに従ってデータがメモリ(3)に書き込まれると
、これに対応してレジスタのあるシンクに対応した部分
の内容を第2図Aに示すように全て“0”とする。
次に、読出しアドレス発生回路(4)より読出しアドレ
スが発生されて上述の如く書き込まれたデータがメモリ
(8)より読み出され、スイッチ(8)の接点a側を通
って出力端子(5)に出力されると、その第1回目の読
出しアドレスに対応して例えば第2図Bに示すようにレ
ジスタR1〜R3の内容は“O“に保持するもレジスタ
R4の内容を“1”とする。
スが発生されて上述の如く書き込まれたデータがメモリ
(8)より読み出され、スイッチ(8)の接点a側を通
って出力端子(5)に出力されると、その第1回目の読
出しアドレスに対応して例えば第2図Bに示すようにレ
ジスタR1〜R3の内容は“O“に保持するもレジスタ
R4の内容を“1”とする。
次に読出しアドレス発生回路(4)からの第2回目の読
出しアドレスによりメモリ(3)より先のデータが読み
出されると、この第2回目の読出しアドレスに対応して
例えば第2図Cに示すように、レジスタR1,R2の内
容は0”に保持するもレジスタR3,R4の内容を“1
3とする。
出しアドレスによりメモリ(3)より先のデータが読み
出されると、この第2回目の読出しアドレスに対応して
例えば第2図Cに示すように、レジスタR1,R2の内
容は0”に保持するもレジスタR3,R4の内容を“1
3とする。
また、読出しアドレス発生回路(4)がらの第3回目の
読出しアドレスによりメモ1月3)より先のデータが読
み出されると、この第3回目の読出しアドレスに対応し
て例えば第2図りに示すように、レジスタR1の内容は
“0”に保持するもレジスタR2〜R→の内容を1”と
する。
読出しアドレスによりメモ1月3)より先のデータが読
み出されると、この第3回目の読出しアドレスに対応し
て例えば第2図りに示すように、レジスタR1の内容は
“0”に保持するもレジスタR2〜R→の内容を1”と
する。
更に読出しアドレス発生回路(4)からの第4回目の読
出しアドレスによりメモ1月3)より先のデータが読み
出されると、この第4回目の続出しアドレスに対応して
例えば第2図Eに示すように、レジスタR1〜R4の内
容を全て“l”とする、つまり、読出しアドレスがある
たびにレジスタR4の内容“1゛をレジスタR1に向っ
て順次シフトしてゆく。そしてこの場合レジスタR1側
を出力側とすると、レジスタR1より“l”が出力され
た時点で、つまり第5回目の読出しアドレスがあった時
点で、この出力を切換信号としてスイッチ(8)に供給
し、スイッチ(8)を接点a側よりb側に切換える。す
ると、端子(9)からの固定データが出力端子(5)に
出力される。
出しアドレスによりメモ1月3)より先のデータが読み
出されると、この第4回目の続出しアドレスに対応して
例えば第2図Eに示すように、レジスタR1〜R4の内
容を全て“l”とする、つまり、読出しアドレスがある
たびにレジスタR4の内容“1゛をレジスタR1に向っ
て順次シフトしてゆく。そしてこの場合レジスタR1側
を出力側とすると、レジスタR1より“l”が出力され
た時点で、つまり第5回目の読出しアドレスがあった時
点で、この出力を切換信号としてスイッチ(8)に供給
し、スイッチ(8)を接点a側よりb側に切換える。す
ると、端子(9)からの固定データが出力端子(5)に
出力される。
従ってこの場合4ビツトのレジスタを用いているので読
出しアドレスに対して4回ホールドを行い、5回目に固
定データを出すことになる。つまり、本実施例では、n
ビットのレジスタを用いた場合読出しアドレスに対して
8回ホールドを行い、n+1回以上は固定データを出す
ことになる。
出しアドレスに対して4回ホールドを行い、5回目に固
定データを出すことになる。つまり、本実施例では、n
ビットのレジスタを用いた場合読出しアドレスに対して
8回ホールドを行い、n+1回以上は固定データを出す
ことになる。
第3図はタイマ(6)の他の例を示すもので、こ\では
例えば2つのレジスタR1及びR2を2進カウンタとし
て用いる場合である。変速再生モード時シンク再生回路
(2)よりあるシンクに対応した書込みアドレスが発生
されてこの書込みアドレスに従ってデータがメモ1月3
)に書き込まれると、これに対応してレジスタR1,R
2のあるシンクに対応した部分の内容を第3図Aに示す
ように“00”とする。
例えば2つのレジスタR1及びR2を2進カウンタとし
て用いる場合である。変速再生モード時シンク再生回路
(2)よりあるシンクに対応した書込みアドレスが発生
されてこの書込みアドレスに従ってデータがメモ1月3
)に書き込まれると、これに対応してレジスタR1,R
2のあるシンクに対応した部分の内容を第3図Aに示す
ように“00”とする。
次に、続出しアドレス発生回路(4)より読出しアドレ
スが発生されて上述の如き書き込まれたデータがメモリ
(3)より読み出され、スイッチ(8)の接点a側を通
って出力端子(5)に出力されると、その第1回目の読
出しアドレスに対応して例えば第3図Bに示すように、
レジスタR1,R2の内容は01”となる。
スが発生されて上述の如き書き込まれたデータがメモリ
(3)より読み出され、スイッチ(8)の接点a側を通
って出力端子(5)に出力されると、その第1回目の読
出しアドレスに対応して例えば第3図Bに示すように、
レジスタR1,R2の内容は01”となる。
次に読出しアドレス発生回路(4)からの第2回目の読
出しアドレスによりメモ1月3)より先のデータが読み
出されると、この第2回目の続出しアドレスに対応して
例えば第3図Cに示すように、レジスタR1,R2の内
容は“1.0″となる。
出しアドレスによりメモ1月3)より先のデータが読み
出されると、この第2回目の続出しアドレスに対応して
例えば第3図Cに示すように、レジスタR1,R2の内
容は“1.0″となる。
更に読出しアドレス発生回路(4)からの第3回目の続
出しアドレスに対応して例えば第3図りに承すように、
レジスタR1,R2の内容は“11”となる。
出しアドレスに対応して例えば第3図りに承すように、
レジスタR1,R2の内容は“11”となる。
そこで、この11”の信号をアンドゲート(図示せず)
を介して取り出すようにすれば切換信号が得られ、この
切換信号をスイッチ(8)に供給して接点a側よりb側
に切換え、端子(9)からの固定データを出力端子(5
)に出力するようにすればよい。
を介して取り出すようにすれば切換信号が得られ、この
切換信号をスイッチ(8)に供給して接点a側よりb側
に切換え、端子(9)からの固定データを出力端子(5
)に出力するようにすればよい。
従って、この場合2進カウンタを用いるので続出しアド
レスに対して3回ホールドを行い、4回目に固定データ
を出すことになる。つまり、本実施例ではn進カウンタ
を用いた場合読出しアドレスに対して2n−1回ホール
ドを行い、20回以上は固定データを出すことになる。
レスに対して3回ホールドを行い、4回目に固定データ
を出すことになる。つまり、本実施例ではn進カウンタ
を用いた場合読出しアドレスに対して2n−1回ホール
ドを行い、20回以上は固定データを出すことになる。
なお、上述の各実施例において、ホールド中つまり続出
しアドレスが供給される途中に書込みアドレスが発生さ
れると、その時点でタイマ(6)の各レジスタは全て′
0”となり、従ってメモリ(3)から更新されたデータ
がスイッチ(8)の接点a側を介して出力端子(5)に
出力される。
しアドレスが供給される途中に書込みアドレスが発生さ
れると、その時点でタイマ(6)の各レジスタは全て′
0”となり、従ってメモリ(3)から更新されたデータ
がスイッチ(8)の接点a側を介して出力端子(5)に
出力される。
上述の如くこの発明によれば、第1のメモリのデータが
書き込まれたとき夫々の書込みアドレスに対してデータ
が書き込まれた状態をアドレスに対応して第2のメモリ
に記憶し、第1のメモリからデータが読み出されたとき
第2のメモリの対応する読出しアドレスを読み出された
状態にし、第2のメモリの状態に応じて第1のメモリか
らのデータを出力するかまたは第1のメモリ以外から供
給されるデータを出力するようにしたので、変速再生時
に相関のない画素が残らないようになり、しかも変速再
生時に画面が動いたり、画面が切換ったりするときに追
従性が良くなって、残像が少なくなり、動く画面に尾を
引くような症状がなくなる。
書き込まれたとき夫々の書込みアドレスに対してデータ
が書き込まれた状態をアドレスに対応して第2のメモリ
に記憶し、第1のメモリからデータが読み出されたとき
第2のメモリの対応する読出しアドレスを読み出された
状態にし、第2のメモリの状態に応じて第1のメモリか
らのデータを出力するかまたは第1のメモリ以外から供
給されるデータを出力するようにしたので、変速再生時
に相関のない画素が残らないようになり、しかも変速再
生時に画面が動いたり、画面が切換ったりするときに追
従性が良くなって、残像が少なくなり、動く画面に尾を
引くような症状がなくなる。
第1図はこの発明の一実施例を示す回路構成図、第2図
はこの発明の要部の一例を示す線図、第3図はこの発明
の要部の他の例を示す線図、第4図は従来装置の一例を
示す回路構成図である。 (2)はシンク再生回路、(3)はメモリ、(4)は続
出しアドレス発生回路、(6)はデータホールドタイマ
、(8)はスイッチ、(9)は固定データ印加端子であ
る。 第4図
はこの発明の要部の一例を示す線図、第3図はこの発明
の要部の他の例を示す線図、第4図は従来装置の一例を
示す回路構成図である。 (2)はシンク再生回路、(3)はメモリ、(4)は続
出しアドレス発生回路、(6)はデータホールドタイマ
、(8)はスイッチ、(9)は固定データ印加端子であ
る。 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 入力データが書込みアドレスに従って書き込まれ、読出
しアドレスに従って読み出される第1のメモリを有する
信号処理装置において、 上記第1のメモリにデータが書き込まれたとき夫々の書
込みアドレスに対して上記データが書き込まれた状態を
上記アドレスに対応して記憶する第2のメモリを備え、 上記第1のメモリからデータが読み出されたとき上記第
2のメモリの対応する読出しアドレスを読み出された状
態にし、 上記第2のメモリの状態に応じて上記第1のメモリから
のデータを出力するかまたは上記第1のメモリ以外から
供給されるデータを出力するようにしたことを特徴とす
る信号処理装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61209143A JP2522258B2 (ja) | 1986-09-05 | 1986-09-05 | 信号処理装置 |
| GB8720692A GB2194851B (en) | 1986-09-05 | 1987-09-03 | Apparatus for processing digital data |
| US07/092,542 US4799113A (en) | 1986-09-05 | 1987-09-03 | Apparatus for processing digital data |
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