JPS61287079A - デイジタル信号再生装置 - Google Patents
デイジタル信号再生装置Info
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- JPS61287079A JPS61287079A JP60128831A JP12883185A JPS61287079A JP S61287079 A JPS61287079 A JP S61287079A JP 60128831 A JP60128831 A JP 60128831A JP 12883185 A JP12883185 A JP 12883185A JP S61287079 A JPS61287079 A JP S61287079A
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- JP
- Japan
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- data
- signal
- memory
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えばPCM録音機やディジタルVTR等の
ディジタル信号再生装置に関し、特にデータをメモリに
取り込む手段の改良を行なったディジタル信号再生装置
に関するものである。
ディジタル信号再生装置に関し、特にデータをメモリに
取り込む手段の改良を行なったディジタル信号再生装置
に関するものである。
一般に、ビデオ信号、オーディオ信号をディジタル化し
て記録再生するときに、再生側では再生したデータを一
度バッファメモリに格納し、例えば誤り訂正等の信号処
理を行なった後に、基準クロックに同期してメモリから
読出すという操作が行なわれる。このようにすることに
より信号処理のための時間を確保できるとともに、再生
に伴う時間軸変動(ジッタ)を吸収することが可能とな
る。
て記録再生するときに、再生側では再生したデータを一
度バッファメモリに格納し、例えば誤り訂正等の信号処
理を行なった後に、基準クロックに同期してメモリから
読出すという操作が行なわれる。このようにすることに
より信号処理のための時間を確保できるとともに、再生
に伴う時間軸変動(ジッタ)を吸収することが可能とな
る。
ここで、再生データを順序良くメモリに取込むためには
、同期信号と共にアドレス信号が必要となる。第8図は
一般的なデータのフレーム構成の一例であり、図におい
て、DATAはディジタル情報信号とその情報信号に対
する誤り訂正符号であり、フレーム毎に同期信号5YN
C,アドレス信号ADHが付加され、さらにアドレス信
号ADRに対してエラー検出符号CHKが付加されてい
る。このようなディジタル信号をメモリに取込む従来の
方法として、例えば特開昭57−50307号公報に示
されるものがある。1pち、エラー検出信号CHKによ
ってアドレス信号ADHにエラーがあるかどうかをチェ
ックし、エラーがない場合は、アドレス信号ADHより
生成し赳メそりアドレス値にデータを書込むとともに、
別に設けるか1.もしくはデータ用メモリと兼用したエ
ラーフラグメモリの対応するエリアに@O”を書込む、
もしエラーが検出された場合には、データの書込みを禁
止することにより、誤ったデータの書込みを防ぐ。
、同期信号と共にアドレス信号が必要となる。第8図は
一般的なデータのフレーム構成の一例であり、図におい
て、DATAはディジタル情報信号とその情報信号に対
する誤り訂正符号であり、フレーム毎に同期信号5YN
C,アドレス信号ADHが付加され、さらにアドレス信
号ADRに対してエラー検出符号CHKが付加されてい
る。このようなディジタル信号をメモリに取込む従来の
方法として、例えば特開昭57−50307号公報に示
されるものがある。1pち、エラー検出信号CHKによ
ってアドレス信号ADHにエラーがあるかどうかをチェ
ックし、エラーがない場合は、アドレス信号ADHより
生成し赳メそりアドレス値にデータを書込むとともに、
別に設けるか1.もしくはデータ用メモリと兼用したエ
ラーフラグメモリの対応するエリアに@O”を書込む、
もしエラーが検出された場合には、データの書込みを禁
止することにより、誤ったデータの書込みを防ぐ。
またここで、エラーフラグメモリのすべてのエリアは、
そのエリアにフラグが書込まれるべき時点より前には“
1”にセントされているので、データDATAが書込ま
れて“0”にリセットされんエリア以外は“1′″が残
り、そのフレームのデータは新規に書込まれたものでな
いことがわかり、誤つたデータとして処理できる。
そのエリアにフラグが書込まれるべき時点より前には“
1”にセントされているので、データDATAが書込ま
れて“0”にリセットされんエリア以外は“1′″が残
り、そのフレームのデータは新規に書込まれたものでな
いことがわかり、誤つたデータとして処理できる。
従来のディジタル信号再生装置は以上のように構成され
ているので、アドレス信号のエラー検出符号CHKがエ
ラーを見逃さない限り、データが誤うて書込まれること
はない、ところが、アドレス信号にエラーがないときに
のみデータを書込んでいるので、伝送路や記録再生の状
況が変化し、再生信号に誤りが多くなると、データの書
き込まれない場合が多くなり、データの誤り訂正の能力
を越える場合がしばしば発生する。
ているので、アドレス信号のエラー検出符号CHKがエ
ラーを見逃さない限り、データが誤うて書込まれること
はない、ところが、アドレス信号にエラーがないときに
のみデータを書込んでいるので、伝送路や記録再生の状
況が変化し、再生信号に誤りが多くなると、データの書
き込まれない場合が多くなり、データの誤り訂正の能力
を越える場合がしばしば発生する。
本発明は上記のような従来装置の問題点を解決するため
になされたもので、伝送路の状態が悪化し、誤りの多発
する場合でもデータの書き込みのミスを極力抑えるよう
にし、データの誤り訂正の能力を十分に発揮させるよう
にすることにより高い信頼性を有するディジタル信号再
生装置を提供することを目的としている。
になされたもので、伝送路の状態が悪化し、誤りの多発
する場合でもデータの書き込みのミスを極力抑えるよう
にし、データの誤り訂正の能力を十分に発揮させるよう
にすることにより高い信頼性を有するディジタル信号再
生装置を提供することを目的としている。
本発明に係るディジタル信号再生装置は、フレームアド
レスの補間手段として例えばカウンタを設け、アドレス
信号にエラーが検出された場合には、この補間手段の出
力をメモリのアドレスとして採用すると共に、最終のア
ドレス信号が再生される付近に、所定の時間幅のウィン
ドパルスを設定し、最終アドレス検出回路出力とこのウ
ィンドパルスのアンド出力によりメモリへのデータ書込
みを禁止させるようにしたものである。
レスの補間手段として例えばカウンタを設け、アドレス
信号にエラーが検出された場合には、この補間手段の出
力をメモリのアドレスとして採用すると共に、最終のア
ドレス信号が再生される付近に、所定の時間幅のウィン
ドパルスを設定し、最終アドレス検出回路出力とこのウ
ィンドパルスのアンド出力によりメモリへのデータ書込
みを禁止させるようにしたものである。
(作用〕
本発明においては、ウィンドパルスの開いている期間に
最終アドレスが検出されるとデータの書込みクロックが
ストップされ、また、最終アドレスが検出されなかった
場合でもウィンドパルスが閉じると書込みクロックはス
トップされ、不要なデータがメモリ内の正しく書込まれ
たデータエリアに誤って書込まれるのを防止する。
最終アドレスが検出されるとデータの書込みクロックが
ストップされ、また、最終アドレスが検出されなかった
場合でもウィンドパルスが閉じると書込みクロックはス
トップされ、不要なデータがメモリ内の正しく書込まれ
たデータエリアに誤って書込まれるのを防止する。
第2図は本発明の一実施例であるPCMオーディオ再生
装置のブロック構成図であり、第3図はこのPCMオー
ディオ再生装置の動作を示すタイミング図である。以下
、まず、本装置の全体の構成と動作について説明し、さ
らに本発明の特徴であるメモリアドレスコントロール回
路について詳細に述べる。
装置のブロック構成図であり、第3図はこのPCMオー
ディオ再生装置の動作を示すタイミング図である。以下
、まず、本装置の全体の構成と動作について説明し、さ
らに本発明の特徴であるメモリアドレスコントロール回
路について詳細に述べる。
第2図において、31は磁気テープ、32はドラム、3
31及び332はドラム32上に互いに180°の位置
を保って配置された回転ヘッドであり、テープ31はド
ラム32に対し、約90゛の角範囲区間巻付けられるよ
うになされている。34は2個のヘッドからの再生信号
を切替えて1本の出力とするスイッチ、35は再生アン
プ、36は復調回路、37.38及び39は後述のメモ
リに対し、データの書込みや読出しの各モードにてデ”
多の流れを切替えるスイッチ、40及び41はデータを
蓄える第1のメモリ及び第2.のメそり、42は第1.
第2のメモリ40.41の書込′み、読出しアドレスコ
ントロール回路、43はデータのエラーを検出、訂正す
る復号回路、44は例えば平均値内挿等の処理を行なう
補正回路、45はディジタル−アナログ(D/A)コン
バータ、46はD/Aコンバータ45出力を左チャネル
(LCh)と右チャネル(R,h)に分離するスイッチ
、471及び472はLCh及びRchのアナログオー
ディオ信号出力端子、48は各ブロックのタイミングコ
ントロールのためのクロック発生回路、49はドラム3
2やテープ走行などを制御するサーボ回路である。
31及び332はドラム32上に互いに180°の位置
を保って配置された回転ヘッドであり、テープ31はド
ラム32に対し、約90゛の角範囲区間巻付けられるよ
うになされている。34は2個のヘッドからの再生信号
を切替えて1本の出力とするスイッチ、35は再生アン
プ、36は復調回路、37.38及び39は後述のメモ
リに対し、データの書込みや読出しの各モードにてデ”
多の流れを切替えるスイッチ、40及び41はデータを
蓄える第1のメモリ及び第2.のメそり、42は第1.
第2のメモリ40.41の書込′み、読出しアドレスコ
ントロール回路、43はデータのエラーを検出、訂正す
る復号回路、44は例えば平均値内挿等の処理を行なう
補正回路、45はディジタル−アナログ(D/A)コン
バータ、46はD/Aコンバータ45出力を左チャネル
(LCh)と右チャネル(R,h)に分離するスイッチ
、471及び472はLCh及びRchのアナログオー
ディオ信号出力端子、48は各ブロックのタイミングコ
ントロールのためのクロック発生回路、49はドラム3
2やテープ走行などを制御するサーボ回路である。
このような構成において、まずドラム32はタイミング
コントロール回路48から供給される33゜3H2の信
号に同期して回転するようにサーボ回路49によって制
御される。このときヘッド331及び332は、第3図
(C)(D66、IHzO:)信号が、ローレベル(以
下りと記す)の期間にてテープ31に対接するように制
御されている。したがってヘッドからの再生信号出力は
第3図(al及び申)のごとくヘッド毎に交互に得られ
、また両ヘッド共にテープに対接せず無信号である期間
が再生出力期間と交互に発生する。この再生ヘッド出力
は、15m5ec毎に切替わるスイッチ34を介するこ
とにより1系統の出力として再生アンプ35に供給され
、さらに増幅された信号は復調回路36に供給される。
コントロール回路48から供給される33゜3H2の信
号に同期して回転するようにサーボ回路49によって制
御される。このときヘッド331及び332は、第3図
(C)(D66、IHzO:)信号が、ローレベル(以
下りと記す)の期間にてテープ31に対接するように制
御されている。したがってヘッドからの再生信号出力は
第3図(al及び申)のごとくヘッド毎に交互に得られ
、また両ヘッド共にテープに対接せず無信号である期間
が再生出力期間と交互に発生する。この再生ヘッド出力
は、15m5ec毎に切替わるスイッチ34を介するこ
とにより1系統の出力として再生アンプ35に供給され
、さらに増幅された信号は復調回路36に供給される。
ここで信号は元のディジタル信号系列に復元され、スイ
ッチ37及び3Bを介して第1のメモリ40゜第2のメ
モリ41に供給されると共にメモリアドレスコントロー
ル回路42に供給される。
ッチ37及び3Bを介して第1のメモリ40゜第2のメ
モリ41に供給されると共にメモリアドレスコントロー
ル回路42に供給される。
ところで、本装置において再生されるテープ上の信号記
録パターンは第6図に示すようになっており、記録のサ
ンプリング時に発生するデータの順序をL c h S
Rc h夫々、LO,Ll、L2゜・・・、R□、R1
,R2,・・・としたときの、Lchの偶数番目データ
、LChの奇数番目データ、Rchの偶数番目データ、
及びRchの奇数番目データがかためて図のごとく配置
さている。ただし、ここで誤り訂正符号については図示
していない。
録パターンは第6図に示すようになっており、記録のサ
ンプリング時に発生するデータの順序をL c h S
Rc h夫々、LO,Ll、L2゜・・・、R□、R1
,R2,・・・としたときの、Lchの偶数番目データ
、LChの奇数番目データ、Rchの偶数番目データ、
及びRchの奇数番目データがかためて図のごとく配置
さている。ただし、ここで誤り訂正符号については図示
していない。
図において、100はテープ走行方向、101がヘッド
走査方向であるので、ヘッドが1本のトラックを走査し
たときに得られる信号は、第3図(f)及び(g)のよ
うに、7.5m5ecの信号再生期間の前半にLch偶
数、後半にRch奇数か、もしくは前半にRchの偶数
、後半にLch奇数のデータが得られる。
走査方向であるので、ヘッドが1本のトラックを走査し
たときに得られる信号は、第3図(f)及び(g)のよ
うに、7.5m5ecの信号再生期間の前半にLch偶
数、後半にRch奇数か、もしくは前半にRchの偶数
、後半にLch奇数のデータが得られる。
このように、本装置ではデータは2トラツクにて完結す
るので、第1のメモリ40及び第2のメモリ41は夫々
2トランク分のデータ(及び誤り訂正ワード)を記憶す
るメモリ容量を有しており、交互に、書込み、訂正及び
読出しを行なうよう制御される。すなわち、16.7H
2の信号である第3図(e)がハイレベル(以下Hと記
す)の期間ではスイッチ39は第2のメモリ41側に倒
され、第2のメモリ41に蓄えられているLch及びR
chのデータが所定の順序にて読出され、補正回路44
に供給される。一方、この間第1のメモリ40に対して
はスイッチ38が上側に倒されており、またスイッチ3
7は66.7Hzノ信号(第3図(C))/l(Lの期
間では上に、Hの期間では下に倒されるように制御され
るので、初めのT期間(7,5m5ec )では、復調
回路36からのLch偶数とRch奇数のデータを第1
のメモリ40内に取込み、次のTの期間にはこの書込ん
だデータをスイッチ37を介して復号回路43に供給し
、該データに含まれるエラーが訂正される。さらに次の
2Tの期間には、Rch偶数とLch奇数のデータに対
して同様の書込み、訂正という一連の操作がなされる。
るので、第1のメモリ40及び第2のメモリ41は夫々
2トランク分のデータ(及び誤り訂正ワード)を記憶す
るメモリ容量を有しており、交互に、書込み、訂正及び
読出しを行なうよう制御される。すなわち、16.7H
2の信号である第3図(e)がハイレベル(以下Hと記
す)の期間ではスイッチ39は第2のメモリ41側に倒
され、第2のメモリ41に蓄えられているLch及びR
chのデータが所定の順序にて読出され、補正回路44
に供給される。一方、この間第1のメモリ40に対して
はスイッチ38が上側に倒されており、またスイッチ3
7は66.7Hzノ信号(第3図(C))/l(Lの期
間では上に、Hの期間では下に倒されるように制御され
るので、初めのT期間(7,5m5ec )では、復調
回路36からのLch偶数とRch奇数のデータを第1
のメモリ40内に取込み、次のTの期間にはこの書込ん
だデータをスイッチ37を介して復号回路43に供給し
、該データに含まれるエラーが訂正される。さらに次の
2Tの期間には、Rch偶数とLch奇数のデータに対
して同様の書込み、訂正という一連の操作がなされる。
第3図(e)がLの期間においては、逆に第1のメモI
J40に蓄えられている、既にエラー訂正の終了したデ
ータがスイッチ39を介して補正回路44に供給され、
第2のメモリ41に対してデータの書込みと訂正処理が
行なわれる。
J40に蓄えられている、既にエラー訂正の終了したデ
ータがスイッチ39を介して補正回路44に供給され、
第2のメモリ41に対してデータの書込みと訂正処理が
行なわれる。
以上のメモリに対するデータの読み書きは、メモリアド
レスコントロール回路42にて生成されるメモリアドレ
スによって制御される。補正回路44では、エラー訂正
は行なえなかったがエラー検出のなされでいるデータに
対し、平均値補正や前値ホールドによって異音が発生し
ないように補正がなされる。この出力はD/Aコンバー
タ45においてアナログ信号に戻され、スイッチ46に
供給される。スイッチ46は例えば48KH2の信号に
よって切換えられ、LchとRchのオーディオ信号が
分離されて端子471及び472より出力される。
レスコントロール回路42にて生成されるメモリアドレ
スによって制御される。補正回路44では、エラー訂正
は行なえなかったがエラー検出のなされでいるデータに
対し、平均値補正や前値ホールドによって異音が発生し
ないように補正がなされる。この出力はD/Aコンバー
タ45においてアナログ信号に戻され、スイッチ46に
供給される。スイッチ46は例えば48KH2の信号に
よって切換えられ、LchとRchのオーディオ信号が
分離されて端子471及び472より出力される。
本装置は以上の説明のごとく動作するが、特に本発明の
特徴であるメモリへのデータの書込み方法について以下
に説明する。第1図は第2図のメモリアドレスコントロ
ール回路42に含まれる書込みアドレス発生とその制御
回路の詳細ブロック図である。また第4図及び第5図は
この回路の動作を示すタイミング図である。
特徴であるメモリへのデータの書込み方法について以下
に説明する。第1図は第2図のメモリアドレスコントロ
ール回路42に含まれる書込みアドレス発生とその制御
回路の詳細ブロック図である。また第4図及び第5図は
この回路の動作を示すタイミング図である。
第1図において、lは再生ディジタル信号の入力端子、
2はアドレス信号のランチ回路、3はアドレス信号のエ
ラー検出回路、4はタイミング制御回路、5及び6は再
生ディジタル信号に同期したフレーム及びワード単位の
クロックが入力される入力端子、7は基準クロック端子
、8はエラー検出回路3の出力とタイミング制御回路4
からのクロックとによりアドレスロードクロックALC
Kを作るオアゲート、9はフレーム単位のメモリアドレ
スを指定するメモリアドレスカウンタ、10はワード単
位のメモリアドレスを指定するメモリアドレスカウンタ
、11は再生書込み時のメモリアドレス出力端子、12
は最終アドレス検出回路、13はウィンドパルス発生回
路、14はウィンドパルス発生回路出力と最終アドレス
検出回路出力とが共にLとなったとき、Lを出力するオ
アゲート、15はオアゲート14の出力をクロックとす
るフリップフロップ、16はウィンドパルスWPを入力
とするフリップフロップ、17はフリップフロップ15
及び16のアドレスを入力とするナントゲート、18は
データ書込みクロックWckとナントゲート17の出力
を入力とするオアゲート、19はメモリのデータ書込み
クロック出力端子である。
2はアドレス信号のランチ回路、3はアドレス信号のエ
ラー検出回路、4はタイミング制御回路、5及び6は再
生ディジタル信号に同期したフレーム及びワード単位の
クロックが入力される入力端子、7は基準クロック端子
、8はエラー検出回路3の出力とタイミング制御回路4
からのクロックとによりアドレスロードクロックALC
Kを作るオアゲート、9はフレーム単位のメモリアドレ
スを指定するメモリアドレスカウンタ、10はワード単
位のメモリアドレスを指定するメモリアドレスカウンタ
、11は再生書込み時のメモリアドレス出力端子、12
は最終アドレス検出回路、13はウィンドパルス発生回
路、14はウィンドパルス発生回路出力と最終アドレス
検出回路出力とが共にLとなったとき、Lを出力するオ
アゲート、15はオアゲート14の出力をクロックとす
るフリップフロップ、16はウィンドパルスWPを入力
とするフリップフロップ、17はフリップフロップ15
及び16のアドレスを入力とするナントゲート、18は
データ書込みクロックWckとナントゲート17の出力
を入力とするオアゲート、19はメモリのデータ書込み
クロック出力端子である。
まず、再生ディジタル信号入力端子1には第4図(a)
に示すような再生ディジタル信号が入力される。この入
力信号は、フレーム単位としてはフレームクロック入力
端子5に供給されるフレームクロックFCKに同期して
おり(第4図山)参照)、またワード単位としてはワー
ドクロック入力端子6に供給されるワードクロックWC
Kに同期している(第4図(0)参照)。そしてタイミ
ング制御回路4では、該回路4に入力されるフレームク
ロックFCK及びワードクロックWCKにより、第4図
(d) (4m) (n (h)に示すような、フレー
ムカウンタクロックTFCK、 ワードカウンタクロ
ックTWCK。
に示すような再生ディジタル信号が入力される。この入
力信号は、フレーム単位としてはフレームクロック入力
端子5に供給されるフレームクロックFCKに同期して
おり(第4図山)参照)、またワード単位としてはワー
ドクロック入力端子6に供給されるワードクロックWC
Kに同期している(第4図(0)参照)。そしてタイミ
ング制御回路4では、該回路4に入力されるフレームク
ロックFCK及びワードクロックWCKにより、第4図
(d) (4m) (n (h)に示すような、フレー
ムカウンタクロックTFCK、 ワードカウンタクロ
ックTWCK。
アドレスラッチクロックALCK、及びアドレスロード
クロックLCKの各クロックが作成される。
クロックLCKの各クロックが作成される。
上記アドレスラッチクロックALCKを受けたランチ回
路2では、その立上りで入力信号をラッチしてアドレス
信号ADHを格納し、またエラー検出回路3ではアドレ
ス信号のエラーを検出し、エラーがあればHlなければ
Lを出力する(第4図(g))。従ってオアゲート8の
出力には、第4図(1)で示すように、アドレス信号に
エラーがないときのみアドレスロードクロックLCKが
得られる。
路2では、その立上りで入力信号をラッチしてアドレス
信号ADHを格納し、またエラー検出回路3ではアドレ
ス信号のエラーを検出し、エラーがあればHlなければ
Lを出力する(第4図(g))。従ってオアゲート8の
出力には、第4図(1)で示すように、アドレス信号に
エラーがないときのみアドレスロードクロックLCKが
得られる。
ここでフレームアドレスカウンタ9は第4図(dlで示
すフレームカウンタクロックTFCKによってカウント
アツプされ、またアドレスロードクロックLCKが入力
されたときのみラッチ回路2にラッチされているアドレ
ス信号をデータとしてロードする。従って、第4図0)
のようにアドレス信号にエラーがないときにはアドレス
値mがロードされ、エラーがある場合には1つ前のフレ
ームアドレスをカウントアツプした値nが採用される。
すフレームカウンタクロックTFCKによってカウント
アツプされ、またアドレスロードクロックLCKが入力
されたときのみラッチ回路2にラッチされているアドレ
ス信号をデータとしてロードする。従って、第4図0)
のようにアドレス信号にエラーがないときにはアドレス
値mがロードされ、エラーがある場合には1つ前のフレ
ームアドレスをカウントアツプした値nが採用される。
このようにアドレス信号にエラーが検出された場合でも
、フレームアドレスカウンタ9を用いてアドレスを補間
することができる。
、フレームアドレスカウンタ9を用いてアドレスを補間
することができる。
一方、ワードアドレスカウンタ10はフレームカウンタ
クロックTFCKによってリセットされ、第4図(e)
のワードカウンタクロックTWCKによってカウントア
ンプされる。従ってこのワードアドレスカウンタ10は
、第4図(k)で示すように、あるフレームアドレスに
対してワード毎に1づつ更新した値を出力する。実際に
は、メモリのアドレスとしてはフレームアドレス及びワ
ードアドレスのアドレス11がそのままメモリのアドレ
スとして採用される場合もあるし、また例えばアドレス
生成用ROM等を用いて所定の値に変換した値がメモリ
アドレスとして採用される場合もある。
クロックTFCKによってリセットされ、第4図(e)
のワードカウンタクロックTWCKによってカウントア
ンプされる。従ってこのワードアドレスカウンタ10は
、第4図(k)で示すように、あるフレームアドレスに
対してワード毎に1づつ更新した値を出力する。実際に
は、メモリのアドレスとしてはフレームアドレス及びワ
ードアドレスのアドレス11がそのままメモリのアドレ
スとして採用される場合もあるし、また例えばアドレス
生成用ROM等を用いて所定の値に変換した値がメモリ
アドレスとして採用される場合もある。
このメモリのアドレスは端子11より出力される。
ところで前述したようにヘッドからの再生ディジタル信
号は、第5図(a)の88.7H2の基準信号がLの期
間に発生するように制御されているが、複数の装置間の
メカニカルな互換誤差やジッタ等による時間的変動があ
る場合、必ずしも完全な同期はとれていない、今、位相
同期がとれている場合の再生出力信号は第5図伽)であ
り、位相がずれている例が第5図(Q)である0図にお
いて、t2はPCMディジタル信号が再生される期間で
あり、tlはそれ以外、例えばサーボのためのコントロ
ール信号などが再生される期間である。
号は、第5図(a)の88.7H2の基準信号がLの期
間に発生するように制御されているが、複数の装置間の
メカニカルな互換誤差やジッタ等による時間的変動があ
る場合、必ずしも完全な同期はとれていない、今、位相
同期がとれている場合の再生出力信号は第5図伽)であ
り、位相がずれている例が第5図(Q)である0図にお
いて、t2はPCMディジタル信号が再生される期間で
あり、tlはそれ以外、例えばサーボのためのコントロ
ール信号などが再生される期間である。
本実施例では、位相が合っている場合の期間t2の終了
する時点tQの付近に、上述のような様々な要因による
再生信号の時間的ずれ以上の時間幅をもつウィンドパル
スWP (第5図(d))をウィンドパルス発生回路1
3にて発生させる。また、最終アドレス検出回路12に
はフレームアドレスカウンタ9の出力が入力され、期間
t2における最終フレームに付加されたアドレス信号が
検出される0例えば、第5図(a)の再生信号により、
最終アドレス検出回路12の出方LAは第5図(f)の
ごとくなり、オアゲート14によりウィンドパルスWP
がLの期間に発生したLAのみがフリップフロップ15
のクロックとして供給される。すなわち、オアゲー)1
4は誤ってLAが発生した場合のプロテクトの役目をし
ている。フリップフロップ15は、例えば86.7H2
の基準信号の立ち上がりに同期したクロックSETによ
り再生書込みの直前にセットされており、第5図(aの
ようにオアゲート14の出力によりLになる。また、フ
リップフロップ16も同様にセットされており、第5図
(旬の・ ようにウィンドパルスwPの立ち上がりに
応じてLに変化する。ナントゲート17はフリップフロ
ップ15及び16の出力を受け、早くLになった方、第
5図(1)ではフリップフロップ15の出力を反転した
出力となる。すなわち、このナントゲート17の出力が
メモリへのデータ書込みクロックの抜き出しパルスとな
っており、第5図U)の連続する書込みクロックとのオ
アゲート18を介することにより、メモリに供給するデ
ータ書込みクロックを発生させ端子19より出力する。
する時点tQの付近に、上述のような様々な要因による
再生信号の時間的ずれ以上の時間幅をもつウィンドパル
スWP (第5図(d))をウィンドパルス発生回路1
3にて発生させる。また、最終アドレス検出回路12に
はフレームアドレスカウンタ9の出力が入力され、期間
t2における最終フレームに付加されたアドレス信号が
検出される0例えば、第5図(a)の再生信号により、
最終アドレス検出回路12の出方LAは第5図(f)の
ごとくなり、オアゲート14によりウィンドパルスWP
がLの期間に発生したLAのみがフリップフロップ15
のクロックとして供給される。すなわち、オアゲー)1
4は誤ってLAが発生した場合のプロテクトの役目をし
ている。フリップフロップ15は、例えば86.7H2
の基準信号の立ち上がりに同期したクロックSETによ
り再生書込みの直前にセットされており、第5図(aの
ようにオアゲート14の出力によりLになる。また、フ
リップフロップ16も同様にセットされており、第5図
(旬の・ ようにウィンドパルスwPの立ち上がりに
応じてLに変化する。ナントゲート17はフリップフロ
ップ15及び16の出力を受け、早くLになった方、第
5図(1)ではフリップフロップ15の出力を反転した
出力となる。すなわち、このナントゲート17の出力が
メモリへのデータ書込みクロックの抜き出しパルスとな
っており、第5図U)の連続する書込みクロックとのオ
アゲート18を介することにより、メモリに供給するデ
ータ書込みクロックを発生させ端子19より出力する。
もし最終アドレス信号がエラーによって欠損し、フレー
ムアドレスカウンタ9によっても生成できなかった場合
でも、フリップフロップ16の出力により書込みクロッ
クをストップさせることができるので、最悪の場合、ウ
ィンドパルス幅のPCMデータでない信号が書き込まれ
るだけで済む。
ムアドレスカウンタ9によっても生成できなかった場合
でも、フリップフロップ16の出力により書込みクロッ
クをストップさせることができるので、最悪の場合、ウ
ィンドパルス幅のPCMデータでない信号が書き込まれ
るだけで済む。
このように、本実施例のディジタル信号再生装置におい
ては、データのメモリへの書き込みに際し、正しくない
信号の書込みをできる限り減らすためウィンドパルスを
設定し、ウィンドパルスの開いている間に最終アドレス
信号が検出された場合に書込みクロックをストップさせ
ている。また最終アドレス信号が検出できない場合にも
、例えばウィンドパルスの閉じる時には書込みクロック
をストップさせるようにしている。したがうてデータの
エラーのため最終アドレス信号と同様の信号が検出され
た場合にでも、ウィンドパルスをはずれていれば誤った
ものであることがわかるし、最終アドレス信号が検出で
きないときにも誤った書込みは最小限に抑えられる。
ては、データのメモリへの書き込みに際し、正しくない
信号の書込みをできる限り減らすためウィンドパルスを
設定し、ウィンドパルスの開いている間に最終アドレス
信号が検出された場合に書込みクロックをストップさせ
ている。また最終アドレス信号が検出できない場合にも
、例えばウィンドパルスの閉じる時には書込みクロック
をストップさせるようにしている。したがうてデータの
エラーのため最終アドレス信号と同様の信号が検出され
た場合にでも、ウィンドパルスをはずれていれば誤った
ものであることがわかるし、最終アドレス信号が検出で
きないときにも誤った書込みは最小限に抑えられる。
また上記実施例ではアドレス信号にエラーがあった場合
にでもカウンタの出力をアドレス信号として採用するの
で、データが書込まれない場合は従来に比し少なくなり
、データの誤り訂正能力を十分に発揮できる。
にでもカウンタの出力をアドレス信号として採用するの
で、データが書込まれない場合は従来に比し少なくなり
、データの誤り訂正能力を十分に発揮できる。
ところで、上記実施例によってもエラーの状況によって
はデータが書込まれない場合があり、メモリに前の古い
データえ残ってしまうことがある。
はデータが書込まれない場合があり、メモリに前の古い
データえ残ってしまうことがある。
そしてその古いデータに誤りがない場合には、データの
誤り検出でも見逃しとなる場合が生じる。
誤り検出でも見逃しとなる場合が生じる。
このようなことを防ぐためには上記実施例にさらに次の
ような回路を付加する。すなわち、第7図に示すように
エラーフラグメモリ20とセレクタ21とを付加する。
ような回路を付加する。すなわち、第7図に示すように
エラーフラグメモリ20とセレクタ21とを付加する。
エラーフラグメモリ20はデータの書込み以前にすべて
1”にセットされており、データ取込み時には、フレー
ムアドレスカウンタ9の出力をメモリアドレスとしてフ
レーム毎に1回、エラーフラグを′01にリセットする
。即ち、例えば第4図(e)のワードカウンタクロック
のTWCKの各フレームの先頭のクロックをフラグ書込
みクロックとする。このような実施例によれば、データ
が取込まれたフレームはフラグ″0′″となり、データ
が更新されなかったフレームではフラグ1″となってい
るので、そのフレームのデータが前の古いデータである
か否かが判別でき、上述のような見逃しを防ぐことがで
きる。
1”にセットされており、データ取込み時には、フレー
ムアドレスカウンタ9の出力をメモリアドレスとしてフ
レーム毎に1回、エラーフラグを′01にリセットする
。即ち、例えば第4図(e)のワードカウンタクロック
のTWCKの各フレームの先頭のクロックをフラグ書込
みクロックとする。このような実施例によれば、データ
が取込まれたフレームはフラグ″0′″となり、データ
が更新されなかったフレームではフラグ1″となってい
るので、そのフレームのデータが前の古いデータである
か否かが判別でき、上述のような見逃しを防ぐことがで
きる。
なお、上記各実施例では回転ヘッド方式のpcMオーデ
ィオ再生装置について述べたが、本発明は例えば固定ヘ
ッド方式の場合にも適用でき、またオーディオだけでな
くディジタルVTRのような画像を対象とするものなど
に利用できるのは明らかである。
ィオ再生装置について述べたが、本発明は例えば固定ヘ
ッド方式の場合にも適用でき、またオーディオだけでな
くディジタルVTRのような画像を対象とするものなど
に利用できるのは明らかである。
以上のように、本発明によれば、フレームアドレスの補
間手段を設け、アドレス信号にエラーが検出された場合
には、この補間手段の出力をメモリのアドレスとして採
用するとともに、最終アドレス信号が再生される付近に
所定の時間幅のウィンドパルスを設定し、最終アドレス
検出出力とのゲートをとってメモリへのデータ書込みク
ロックをストップさせるようにしたので、伝送路の状態
が悪く誤りが多い場合でも、データがメモリに書込まれ
ないことや、また正しくない信号が必要以上に書込まれ
ることがなくなり、データの誤り訂正の能力が十分に発
揮でき、高い信頼性をもつディジタル信号再生装置が得
られる効果がある。
間手段を設け、アドレス信号にエラーが検出された場合
には、この補間手段の出力をメモリのアドレスとして採
用するとともに、最終アドレス信号が再生される付近に
所定の時間幅のウィンドパルスを設定し、最終アドレス
検出出力とのゲートをとってメモリへのデータ書込みク
ロックをストップさせるようにしたので、伝送路の状態
が悪く誤りが多い場合でも、データがメモリに書込まれ
ないことや、また正しくない信号が必要以上に書込まれ
ることがなくなり、データの誤り訂正の能力が十分に発
揮でき、高い信頼性をもつディジタル信号再生装置が得
られる効果がある。
第1図は本発明の一実施例によるディジタル信号再生装
置におけるメモリアドレスコントロール回路のブロック
構成図、第21!lはそのディジタル信号再生装置のブ
ロック構成図、第3図はディジタル信号再生装置の動作
を示すタイミング図、第4図及び第5図は第1図のメモ
リアドレスコントロール回路の動作を示すタイミング図
、第6図は第2図のディジタル信号再生装置によって再
生されるテープ上のトランクパターン図、第7図は本発
明の他の実施例におけるメモリアドレスコントロール回
路のブロック構成図、第8図は一般的なデータの1フレ
ームの構成図である。 図において、3はアドレスエラー検出回路、8はオアゲ
ート、9及び10はアドレスカウンタ、12は最終アド
レス検出回路、13はウィンドパルス発生回路、14は
オアゲート、15及び16はフリツプフロップ、17は
ナントゲート、18はオアゲート、44は補正回路であ
る。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
置におけるメモリアドレスコントロール回路のブロック
構成図、第21!lはそのディジタル信号再生装置のブ
ロック構成図、第3図はディジタル信号再生装置の動作
を示すタイミング図、第4図及び第5図は第1図のメモ
リアドレスコントロール回路の動作を示すタイミング図
、第6図は第2図のディジタル信号再生装置によって再
生されるテープ上のトランクパターン図、第7図は本発
明の他の実施例におけるメモリアドレスコントロール回
路のブロック構成図、第8図は一般的なデータの1フレ
ームの構成図である。 図において、3はアドレスエラー検出回路、8はオアゲ
ート、9及び10はアドレスカウンタ、12は最終アド
レス検出回路、13はウィンドパルス発生回路、14は
オアゲート、15及び16はフリツプフロップ、17は
ナントゲート、18はオアゲート、44は補正回路であ
る。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- (1)その1フレームが少なくとも1個以上のディジタ
ル情報信号、アドレス信号、及びアドレス信号のエラー
を検出する符号から構成され、複数フレームを一群とし
て断続的に前記データを受信し、前記ディジタル情報信
号をメモリに書込み、信号処理を行なった後、前記メモ
リから前記ディジタル情報信号を読出すディジタル信号
再生装置において、 前記アドレス信号のエラーを検出するアドレスエラー検
出手段と、 該アドレスエラー検出手段の出力に応じてアドレス信号
の補間をする補間手段と、 前記複数のフレームからなる一群のデータのうちの最終
フレームのアドレス信号を検出して検出信号を出力する
最終フレームアドレス検出手段と、前記最終フレームが
発生する付近に所定の時間幅のウィンドパルスを発生さ
せるウィンドパルス発生手段と、 前記検出信号及びウィンドパルスを受けて不要なディジ
タル情報信号の前記メモリへの書込みを禁止する書込み
禁止手段とを備えたことを特徴とするディジタル信号再
生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60128831A JPH0731885B2 (ja) | 1985-06-13 | 1985-06-13 | デイジタル信号再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60128831A JPH0731885B2 (ja) | 1985-06-13 | 1985-06-13 | デイジタル信号再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61287079A true JPS61287079A (ja) | 1986-12-17 |
| JPH0731885B2 JPH0731885B2 (ja) | 1995-04-10 |
Family
ID=14994481
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60128831A Expired - Fee Related JPH0731885B2 (ja) | 1985-06-13 | 1985-06-13 | デイジタル信号再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0731885B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001039191A1 (en) * | 1999-11-19 | 2001-05-31 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Optical disk and optical disk device |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5760515A (en) * | 1980-09-26 | 1982-04-12 | Hitachi Ltd | Synchronizing signal protection circuit |
| JPS6040569A (ja) * | 1983-08-12 | 1985-03-02 | Hitachi Ltd | Pcm信号の再生装置 |
| JPS60101766A (ja) * | 1983-11-08 | 1985-06-05 | Ricoh Co Ltd | アドレス検出方式 |
-
1985
- 1985-06-13 JP JP60128831A patent/JPH0731885B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5760515A (en) * | 1980-09-26 | 1982-04-12 | Hitachi Ltd | Synchronizing signal protection circuit |
| JPS6040569A (ja) * | 1983-08-12 | 1985-03-02 | Hitachi Ltd | Pcm信号の再生装置 |
| JPS60101766A (ja) * | 1983-11-08 | 1985-06-05 | Ricoh Co Ltd | アドレス検出方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001039191A1 (en) * | 1999-11-19 | 2001-05-31 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Optical disk and optical disk device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0731885B2 (ja) | 1995-04-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |