JPS6364727A - 合成樹脂シ−トの接合装置におけるシ−ト原反台車の移動装置 - Google Patents
合成樹脂シ−トの接合装置におけるシ−ト原反台車の移動装置Info
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- JPS6364727A JPS6364727A JP61209961A JP20996186A JPS6364727A JP S6364727 A JPS6364727 A JP S6364727A JP 61209961 A JP61209961 A JP 61209961A JP 20996186 A JP20996186 A JP 20996186A JP S6364727 A JPS6364727 A JP S6364727A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、温室栽培を行うビニールハウス等に使用され
るビニールシート、つまり合成樹脂シートの接合装置に
おけるシート原反台車の移動装置に関する。
るビニールシート、つまり合成樹脂シートの接合装置に
おけるシート原反台車の移動装置に関する。
(従来の技術)
温室栽培を行うビニールハウス等に使用されるビニール
テント、つまり合成樹脂テントは、所定幅の複数枚の合
成樹脂シートの隣接側縁どうしを接合することによって
幅広に形成される。
テント、つまり合成樹脂テントは、所定幅の複数枚の合
成樹脂シートの隣接側縁どうしを接合することによって
幅広に形成される。
複数枚の合成樹脂シートは、接合機本体に所要間隔を有
して平行に対向配設された複数の原反台車のそれぞれに
、回転自在に軸支されたロール巻状の合成樹脂シート原
反を回転させることによって連続的に繰り出し、案内ロ
ーラを経て送りローラ、即ち駆動手段に導かれる過程で
、隣接側縁どうしを1例えば重ね合せた状態で、加熱用
の電極ローラを備えた熱溶R部を通過することにより溶
着接合される。
して平行に対向配設された複数の原反台車のそれぞれに
、回転自在に軸支されたロール巻状の合成樹脂シート原
反を回転させることによって連続的に繰り出し、案内ロ
ーラを経て送りローラ、即ち駆動手段に導かれる過程で
、隣接側縁どうしを1例えば重ね合せた状態で、加熱用
の電極ローラを備えた熱溶R部を通過することにより溶
着接合される。
(発明が解決しようとする問題点)
ところで、合成樹脂シートの隣接側縁どうしを熱溶着す
るための重ね合せ量、即ち隣接側縁のラップ量は、ロー
ル巻状のシート原反を回転自在に軸支している原反台車
の移動によってなされる。
るための重ね合せ量、即ち隣接側縁のラップ量は、ロー
ル巻状のシート原反を回転自在に軸支している原反台車
の移動によってなされる。
即ち、原反台車を互いにシート原反の幅方向、つまり接
合機本体と平行な方向に移動させることによって設定さ
れる。
合機本体と平行な方向に移動させることによって設定さ
れる。
しかし、従来の原反台車は、単に車輪によって移動可能
に支持された構成であり、ラップ量設定の場合における
原反台車の移動を作業者による手押しに依存していた。
に支持された構成であり、ラップ量設定の場合における
原反台車の移動を作業者による手押しに依存していた。
したがって、シートのラップ量設定に際し、その設定値
の近傍位置に原反台車を移動させる初期の調整段階では
、原反台車を比較的大きい移動量で移動させることがで
きるから、作業者の手押しによってでも、容易に行うこ
とができるけれども、設定値の近傍位置から設定位置ま
でのわずかな移動(例えば1〜2mlの移動)を要求さ
れる微調整を、手押し作業によって綿密に行うことはき
わめて困難であり、調整作業に長時間を要し、作業性に
劣る問題点を有している。
の近傍位置に原反台車を移動させる初期の調整段階では
、原反台車を比較的大きい移動量で移動させることがで
きるから、作業者の手押しによってでも、容易に行うこ
とができるけれども、設定値の近傍位置から設定位置ま
でのわずかな移動(例えば1〜2mlの移動)を要求さ
れる微調整を、手押し作業によって綿密に行うことはき
わめて困難であり、調整作業に長時間を要し、作業性に
劣る問題点を有している。
本発明は、前記従来の問題点を解決するためになされた
もので、特にラップ量設定値の近傍位置から設定位置に
至るシート原反台車のわずかな移動、即ちシートラップ
量の微調整を容易かつ正確に行うことができる合成樹脂
シートの接合装置における原反台車の移動装置を提供す
ることを目的とする。
もので、特にラップ量設定値の近傍位置から設定位置に
至るシート原反台車のわずかな移動、即ちシートラップ
量の微調整を容易かつ正確に行うことができる合成樹脂
シートの接合装置における原反台車の移動装置を提供す
ることを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明に係るシート原反台車の移動装置は、複数の原反
台車がそれぞれ駆動輪及び従動輪により接合機本体に平
行移動可能に支持されている。
台車がそれぞれ駆動輪及び従動輪により接合機本体に平
行移動可能に支持されている。
そして、前記駆動輪を減速回転駆動する駆動手段を塔載
している。
している。
また、切換手段によって接地又は浮上状態に昇降する手
動輪を有し、この手動輪の接地時に前記駆動輪が浮上し
、手動輪の浮上時に駆動輪が接地するように構成してい
る。
動輪を有し、この手動輪の接地時に前記駆動輪が浮上し
、手動輪の浮上時に駆動輪が接地するように構成してい
る。
(作 用)
本発明においては、切換手段の切換操作によって1手動
輪が接地し、従動輪と協働して手押し作業による原反台
車の移動が可能な状態と、駆動輪が接地して駆動手段に
よる原反台車の減速移動が可能な状態を選択できる。
輪が接地し、従動輪と協働して手押し作業による原反台
車の移動が可能な状態と、駆動輪が接地して駆動手段に
よる原反台車の減速移動が可能な状態を選択できる。
(実施例)
第1図は本発明の一実施例を適用した合成樹脂シート接
合装置の斜視図、第2図は同右側面図を示し、これらの
図において1は接合機本体で、その機枠IAの前方側(
第1図の手前側で第2図の左方側)には、複数の原反台
車2・・・が所要間隔を有して対向配設され、各台車2
にはロール巻状のビニールシート原反3a、3b、3c
を支持するための原反受は台4・・・が設けられている
とともに、原反3a、3b、3cの両端部に対応してカ
ッター装置5・・・がそれぞれ設けられている0M反受
は台4は、台車2の両端部に立設された支柱4aの上端
部に7字形の軸受4bを設けてなり、これらの軸受4b
に、原反3a〜3cに通した支軸8を乗せ掛ける構成と
なっている。
合装置の斜視図、第2図は同右側面図を示し、これらの
図において1は接合機本体で、その機枠IAの前方側(
第1図の手前側で第2図の左方側)には、複数の原反台
車2・・・が所要間隔を有して対向配設され、各台車2
にはロール巻状のビニールシート原反3a、3b、3c
を支持するための原反受は台4・・・が設けられている
とともに、原反3a、3b、3cの両端部に対応してカ
ッター装置5・・・がそれぞれ設けられている0M反受
は台4は、台車2の両端部に立設された支柱4aの上端
部に7字形の軸受4bを設けてなり、これらの軸受4b
に、原反3a〜3cに通した支軸8を乗せ掛ける構成と
なっている。
カッター装置5は、略り字形でその上向き腕と横向き腕
との交叉部分を回動自在に台車2に取り付けた揺動杆5
aと、この揺動杆5aの上向き腕の上端に取り付けた回
転カッター刃5bと、この回転カッター刃5bの側方に
取付けたローラ5Cと、回転カッター刃5bを回転駆動
するモータ5dと、揺動杆5aの横向き腕に設けられた
重り5eとを備え、重り5eは揺動杆5aの横向き腕に
穿孔された長孔5fに沿ってスライドできるようになっ
ており、重り5eの固定位置によってカッター刃5bの
原反3a〜3cに対する押付力を増減調整できるように
なっており、又、ローラ5cの外周面はカッター刃5b
の刃先よりビニールシー) Sl” Slの一枚の厚
さに相当する距離だけ後退した位置に設定されている。
との交叉部分を回動自在に台車2に取り付けた揺動杆5
aと、この揺動杆5aの上向き腕の上端に取り付けた回
転カッター刃5bと、この回転カッター刃5bの側方に
取付けたローラ5Cと、回転カッター刃5bを回転駆動
するモータ5dと、揺動杆5aの横向き腕に設けられた
重り5eとを備え、重り5eは揺動杆5aの横向き腕に
穿孔された長孔5fに沿ってスライドできるようになっ
ており、重り5eの固定位置によってカッター刃5bの
原反3a〜3cに対する押付力を増減調整できるように
なっており、又、ローラ5cの外周面はカッター刃5b
の刃先よりビニールシー) Sl” Slの一枚の厚
さに相当する距離だけ後退した位置に設定されている。
機枠IAには複数のブラケット7、・・・が各原反3a
〜3cの端部間に対応して並設され、これらのブラケッ
ト?、・・・にはそれぞれ支持腕8.・・・が支軸S、
・・・を支点に起倒回旋に取り付けられている。そして
、これら支持腕8.・・・の各先端には案内ローラ10
が回転自在に架設されており、支持腕8.・・・は倒置
状態においてブラケット7、・・・に片持ち式に支持さ
れる。
〜3cの端部間に対応して並設され、これらのブラケッ
ト?、・・・にはそれぞれ支持腕8.・・・が支軸S、
・・・を支点に起倒回旋に取り付けられている。そして
、これら支持腕8.・・・の各先端には案内ローラ10
が回転自在に架設されており、支持腕8.・・・は倒置
状態においてブラケット7、・・・に片持ち式に支持さ
れる。
この時、案内ローラ10が、第2図から朗らかなように
、平行に二列に配置された両側の原反3a、3cおよび
3bとの間の上方の所定位置に位置するとともに、支持
腕8.・・・を起立させた時にこれが機枠IAに当接し
て僅かに後方への傾斜状態で保持され、この時、案内ロ
ーラlOは後方の原反受は台4の後側斜め上方に位置す
る。
、平行に二列に配置された両側の原反3a、3cおよび
3bとの間の上方の所定位置に位置するとともに、支持
腕8.・・・を起立させた時にこれが機枠IAに当接し
て僅かに後方への傾斜状態で保持され、この時、案内ロ
ーラlOは後方の原反受は台4の後側斜め上方に位置す
る。
又、機枠IAの頂部には送りローラつまり、シートsl
−s、の引張駆動手段11が設けられており、この引張
駆動手段11は駆動モータ(図示せず)により第2図の
矢印方向に回転駆動される。 12.13は前述の案内
ローラ10と駆動手段11との間に設けられた上部およ
び下部電極ローラである。これらの電極ローラ12,1
3は機枠IAの上部に傾斜状態で設けられたガイド板1
4の透孔14aの両側に対設されており、同調器15か
らの指令信号によって同調回転して、両電極12.13
の間を通るビニールシートSt 、S2 、Sl を熱
溶着温度に加熱するようになっている。
−s、の引張駆動手段11が設けられており、この引張
駆動手段11は駆動モータ(図示せず)により第2図の
矢印方向に回転駆動される。 12.13は前述の案内
ローラ10と駆動手段11との間に設けられた上部およ
び下部電極ローラである。これらの電極ローラ12,1
3は機枠IAの上部に傾斜状態で設けられたガイド板1
4の透孔14aの両側に対設されており、同調器15か
らの指令信号によって同調回転して、両電極12.13
の間を通るビニールシートSt 、S2 、Sl を熱
溶着温度に加熱するようになっている。
16は上部電極ローラ12の押付力調整機構である。
さらに、機枠IAには切断装置17が設けられている。
この切断装置17は、駆動手段11の後方に設けられた
レール17aに沿って横振れなく走行用モータ17dに
よりビニールシートの幅方向に往復走行する自走式のも
のであり、回転切断刃1?iと切断刃回転用駆動モータ
17hとを有している。
レール17aに沿って横振れなく走行用モータ17dに
よりビニールシートの幅方向に往復走行する自走式のも
のであり、回転切断刃1?iと切断刃回転用駆動モータ
17hとを有している。
18は機枠IAの後部に設けられたビニールシートの折
畳み装置である。この折畳み装置18は、機枠IAに取
り付けられた回転軸18aと、この回転軸18aに所定
の間隔を存して平行に対設された回転軸18bとの間に
、複数の無端ベルト18c・・・を巻き掛けるとともに
、この両回転軸18a、18bを連結している連結腕1
8dと、機枠IAに設置すられたクランク腕18eとを
連結杆18Fによって連結してなり、クランク腕18e
が第2図の矢印方向に1回転するのに伴って連結腕18
dが同図の矢印で示すように前後に往復揺動される構成
となっている。更に、機枠IAの上方には横向きに延び
る桁材19が設けられていて、この桁材19に一端が枢
着された支持腕20の自由端部には押えローラ21が装
着されており、この押えローラ21がビニールシートを
前述の送りローラ11に押し付けていることによって、
送りローラ11に巻き掛けられたビニールシートが後方
に送られる。又、桁材13には、支持腕20とは反対側
に延びる支持杆22が片持ち式に支持されており、この
支持杆22の先端部に接合用のビニールシートS、のロ
ール巻状の原反23が取り付けられ、この原反23から
繰り出されたビニールシー) Slがガイドピン24
を介して両電極ローラ12,13間に導かれる。
畳み装置である。この折畳み装置18は、機枠IAに取
り付けられた回転軸18aと、この回転軸18aに所定
の間隔を存して平行に対設された回転軸18bとの間に
、複数の無端ベルト18c・・・を巻き掛けるとともに
、この両回転軸18a、18bを連結している連結腕1
8dと、機枠IAに設置すられたクランク腕18eとを
連結杆18Fによって連結してなり、クランク腕18e
が第2図の矢印方向に1回転するのに伴って連結腕18
dが同図の矢印で示すように前後に往復揺動される構成
となっている。更に、機枠IAの上方には横向きに延び
る桁材19が設けられていて、この桁材19に一端が枢
着された支持腕20の自由端部には押えローラ21が装
着されており、この押えローラ21がビニールシートを
前述の送りローラ11に押し付けていることによって、
送りローラ11に巻き掛けられたビニールシートが後方
に送られる。又、桁材13には、支持腕20とは反対側
に延びる支持杆22が片持ち式に支持されており、この
支持杆22の先端部に接合用のビニールシートS、のロ
ール巻状の原反23が取り付けられ、この原反23から
繰り出されたビニールシー) Slがガイドピン24
を介して両電極ローラ12,13間に導かれる。
前記各原反台車2・・・は、第3図にも示されるように
、1対の駆動輪25(但し図面には一方の駆動輪25の
みが示されている)と少なくとも1対の従動輪26(但
し図面には1つの従動輪2Gのみが示さ27は駆動手段
で、本実施例では、チェイン等の動力伝達手段27Aを
介して駆動輪25を減速回転駆動させるギャードモータ
によってなり、各原反台車2の一端部に塔載されている
。
、1対の駆動輪25(但し図面には一方の駆動輪25の
みが示されている)と少なくとも1対の従動輪26(但
し図面には1つの従動輪2Gのみが示さ27は駆動手段
で、本実施例では、チェイン等の動力伝達手段27Aを
介して駆動輪25を減速回転駆動させるギャードモータ
によってなり、各原反台車2の一端部に塔載されている
。
28は1対の手動輪(但し図面には一方の手動輪28の
みが示されている)で、切換手段23を介して原反台車
2に取付けられている。切換手段29は、本実施例では
、第4図に示すように、手動輪28の車軸28Aに対し
て偏心連結されて原反台車2に回転可能に取付けられた
偏心軸29Aと、この偏心軸29Aに固着され軸まわり
に回動させる切換レバー 29Bとから構成され、切換
レバー29Bが第3図および第4図の位置、つまり、図
面左方向に傾倒している場合は、手動輪28が上限位置
にあって床面Fから浮上し、駆動輪25が床面Fに接地
している。
みが示されている)で、切換手段23を介して原反台車
2に取付けられている。切換手段29は、本実施例では
、第4図に示すように、手動輪28の車軸28Aに対し
て偏心連結されて原反台車2に回転可能に取付けられた
偏心軸29Aと、この偏心軸29Aに固着され軸まわり
に回動させる切換レバー 29Bとから構成され、切換
レバー29Bが第3図および第4図の位置、つまり、図
面左方向に傾倒している場合は、手動輪28が上限位置
にあって床面Fから浮上し、駆動輪25が床面Fに接地
している。
一方、切換レバー29Bを、第5図のように図面右方向
に傾倒させることで、手動輪28が下限位置に保持され
、その結果、手動輪28が床面Fに接地し、駆動輪25
を床面Fから浮上させる。
に傾倒させることで、手動輪28が下限位置に保持され
、その結果、手動輪28が床面Fに接地し、駆動輪25
を床面Fから浮上させる。
次に、前記構成とした実施例装置の作用に付いて説明す
る。原反受は台4に支持された原反3a〜3cから繰り
出されたビニールシー) 51〜S1は、その両端部が
カッター装置5によって繰り出し方向に平行に且つ直線
状に切断される。この時、カッター装a5は重り5eの
固定位置によってビニールシー) St〜S、の一
枚の厚さを切断するのに必要な押圧力に調整されている
ことによって、原反3a〜3cから繰り出されるビニー
ルシートSl〜S、は、繰り出される部分のみの端部が
カッター5bによって切断除去され、各ビニールシート
S8〜S1の端部が揃えられる。このビニールシートS
t ” Szは案内ローラlOを経て上、下部の電極ロ
ーラ12,13間に導かれ、更に、引張駆動手段11と
押えローラ21とによって後方に送られ、折畳み装置1
8の無端ベル) 18cの上に乗せられる。
る。原反受は台4に支持された原反3a〜3cから繰り
出されたビニールシー) 51〜S1は、その両端部が
カッター装置5によって繰り出し方向に平行に且つ直線
状に切断される。この時、カッター装a5は重り5eの
固定位置によってビニールシー) St〜S、の一
枚の厚さを切断するのに必要な押圧力に調整されている
ことによって、原反3a〜3cから繰り出されるビニー
ルシートSl〜S、は、繰り出される部分のみの端部が
カッター5bによって切断除去され、各ビニールシート
S8〜S1の端部が揃えられる。このビニールシートS
t ” Szは案内ローラlOを経て上、下部の電極ロ
ーラ12,13間に導かれ、更に、引張駆動手段11と
押えローラ21とによって後方に送られ、折畳み装置1
8の無端ベル) 18cの上に乗せられる。
他方、原反23から繰り出された接合用ビニールシート
S4はガイドピン24を介して両電極ローラ12.13
間に導かれ、第6図に示すように、カッター装置5によ
って端部に揃えられ一定の間隔臀で対向された相隣接す
るビニールシー) Sl 、SlおよびS、 、S、の
各側縁に跨がって接合用ビニールシートS4が重ね合わ
され、これらを両電極ローラ12,13で挾んで加熱す
ることにより、相隣接するビニールシート S、 、S
lおよびSl、Slと接合用ビニールシートS4とが溶
着される。
S4はガイドピン24を介して両電極ローラ12.13
間に導かれ、第6図に示すように、カッター装置5によ
って端部に揃えられ一定の間隔臀で対向された相隣接す
るビニールシー) Sl 、SlおよびS、 、S、の
各側縁に跨がって接合用ビニールシートS4が重ね合わ
され、これらを両電極ローラ12,13で挾んで加熱す
ることにより、相隣接するビニールシート S、 、S
lおよびSl、Slと接合用ビニールシートS4とが溶
着される。
電極ローラ12,13によって熱溶着されたビニールシ
ー) Sl−Stは折畳み装置18に送られる。
ー) Sl−Stは折畳み装置18に送られる。
この折畳み装置18の無端ベルト18cは、両回転軸1
8a、18bの回転によりビニールシートの送り出し速
度と同調して回転しているとともに、クランク腕18e
の回転によって往復揺動しているから、その往復揺動に
伴って接合されたビニールシートSが折畳まれながら受
は台上に払い出される。
8a、18bの回転によりビニールシートの送り出し速
度と同調して回転しているとともに、クランク腕18e
の回転によって往復揺動しているから、その往復揺動に
伴って接合されたビニールシートSが折畳まれながら受
は台上に払い出される。
そして、各ビニールシートS1〜S1が所定の長さ分だ
け接合された時点で、検知装置(図示せず)により検出
されて、両電極ローラ12.13による熱溶着部、駆動
手段11等の駆動が停止し、切断型は17が駆動してこ
のカッター刃17iで接合されたビニールシート Sが
切断される。
け接合された時点で、検知装置(図示せず)により検出
されて、両電極ローラ12.13による熱溶着部、駆動
手段11等の駆動が停止し、切断型は17が駆動してこ
のカッター刃17iで接合されたビニールシート Sが
切断される。
ところで、上記接合されたビニールシー)Sの接合状態
は第6図に示すようにビニールシートS1.528よび
S、 、Slの各側縁に跨がって、接合用ビニールシー
トS略が溶着する状態となるが、この方式の他に、第7
図に示すように、接合用ビニールシート Sl、Slお
よびS、 、Slの側縁どうしを直接溶着する場合があ
る。このような溶着方式において、適正な溶着を行うに
好適なビニールシー) Sl、Stおよびs、 +S
1の側縁のラップ量Wを設定する場合、ならびに、第6
図のビニールシート sl、s、およびs、 、s、の
対向間隔Wを設定する場合には、まず、各原反台車2に
おける切換手段28の切換レバー29Bを第5図の位置
に操作して手動輪28を下限位置に設定して床面Fに接
地させ、駆動輪25を床面Fから浮上させた状態、つま
り、各原反台車2を手動輪28と従動輪26によって移
動可能に支持し、作業者の手押しによって各原反台車2
を押し動かして前記対向間隔Wの近傍位置までビニール
シートS工、SzオヨびSl、S。
は第6図に示すようにビニールシートS1.528よび
S、 、Slの各側縁に跨がって、接合用ビニールシー
トS略が溶着する状態となるが、この方式の他に、第7
図に示すように、接合用ビニールシート Sl、Slお
よびS、 、Slの側縁どうしを直接溶着する場合があ
る。このような溶着方式において、適正な溶着を行うに
好適なビニールシー) Sl、Stおよびs、 +S
1の側縁のラップ量Wを設定する場合、ならびに、第6
図のビニールシート sl、s、およびs、 、s、の
対向間隔Wを設定する場合には、まず、各原反台車2に
おける切換手段28の切換レバー29Bを第5図の位置
に操作して手動輪28を下限位置に設定して床面Fに接
地させ、駆動輪25を床面Fから浮上させた状態、つま
り、各原反台車2を手動輪28と従動輪26によって移
動可能に支持し、作業者の手押しによって各原反台車2
を押し動かして前記対向間隔Wの近傍位置までビニール
シートS工、SzオヨびSl、S。
の側縁をラップもしくは接近させ、ついで切換し眼位t
に保持し、床面Fから浮上させて駆動輪25を床面Fに
接地させた状態、即ち各原反台車2を駆動輪25と従動
輪26によって移動可能に支持した状態を得、つづいて
、駆動手段27を駆動し、動力伝達手段27Aを介して
駆動輪25を正逆いづれかに減速回転することによって
行うものである。
に保持し、床面Fから浮上させて駆動輪25を床面Fに
接地させた状態、即ち各原反台車2を駆動輪25と従動
輪26によって移動可能に支持した状態を得、つづいて
、駆動手段27を駆動し、動力伝達手段27Aを介して
駆動輪25を正逆いづれかに減速回転することによって
行うものである。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、各原反台車を駆
動輪および従動輪により、接合機本体に平行移動回旋に
支持するとともに、前記駆動輪を減速回転させる駆動手
段を原反台車に塔載し、しかもこれら原反台車に切換手
段の切換操作で昇降する手動輪を設け、駆動輪又は手動
輪のいづれかを選択して床面接地可能に構成しているか
ら、ビニールシート側縁のラップ量設定値もしくは対向
間隔設定値それぞれの近傍位置から設定位置に至るシー
ト原反台車のわずかな移動、即ち、シートラップ量もし
くは対向間隔の微調整が容易かつ正確になされ、作業性
の向上を実現できる。
動輪および従動輪により、接合機本体に平行移動回旋に
支持するとともに、前記駆動輪を減速回転させる駆動手
段を原反台車に塔載し、しかもこれら原反台車に切換手
段の切換操作で昇降する手動輪を設け、駆動輪又は手動
輪のいづれかを選択して床面接地可能に構成しているか
ら、ビニールシート側縁のラップ量設定値もしくは対向
間隔設定値それぞれの近傍位置から設定位置に至るシー
ト原反台車のわずかな移動、即ち、シートラップ量もし
くは対向間隔の微調整が容易かつ正確になされ、作業性
の向上を実現できる。
第1図は本発明の一実施例を適用した合成樹脂シート接
合装置の斜視図、第2図は同右側面図、第3図は原反台
車の正面図、第4図は手動輪の浮上状態を示す拡大正面
図、第5図は駆動輪の浮上状態を示す拡大正面図、第6
図は溶着方式の一例を示す断面正面図、第7図は溶着方
式の他の例を示す断面正面図である。 l・・・接合機本体 2・・・原反台車 3a〜3c・・・原反 11・・・引張駆動手段 12.13・・・電極ローラ 25・・・駆動輪 26・・・従動輪 27・・・駆動手段 28・・・手動輪 28・・・切換手段
合装置の斜視図、第2図は同右側面図、第3図は原反台
車の正面図、第4図は手動輪の浮上状態を示す拡大正面
図、第5図は駆動輪の浮上状態を示す拡大正面図、第6
図は溶着方式の一例を示す断面正面図、第7図は溶着方
式の他の例を示す断面正面図である。 l・・・接合機本体 2・・・原反台車 3a〜3c・・・原反 11・・・引張駆動手段 12.13・・・電極ローラ 25・・・駆動輪 26・・・従動輪 27・・・駆動手段 28・・・手動輪 28・・・切換手段
Claims (1)
- (1)接合機本体に所要間隔を有して平行に対向配設さ
れた複数の原反台車のそれぞれに、回転自在に軸支され
たロール巻状の合成樹脂シート原反を、少なくとも前記
接合機本体に組込まれた引張駆動手段により繰出し方向
に回転させて繰り出し、その繰り出された合成樹脂シー
トの隣接側縁どうしを電極ローラで高周波溶着させるよ
うにした合成樹脂シートの接合装置において、前記各原
反台車は、駆動輪および従動輪により前記接合機本体に
平行移動可能に支持され、かつ前記駆動輪を減速回転駆
動する駆動手段が塔載されているとともに、切換手段に
よって接地又は浮上状態に昇降される手動輪を有し、こ
の手動輪の接地時に前記駆動輪が浮上し、手動輪の浮上
時に駆動輪が接地するように構成されてなることを特徴
とする合成樹脂シートの接合装置におけるシート原反台
車の移動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61209961A JPS6364727A (ja) | 1986-09-05 | 1986-09-05 | 合成樹脂シ−トの接合装置におけるシ−ト原反台車の移動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61209961A JPS6364727A (ja) | 1986-09-05 | 1986-09-05 | 合成樹脂シ−トの接合装置におけるシ−ト原反台車の移動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6364727A true JPS6364727A (ja) | 1988-03-23 |
| JPH0426294B2 JPH0426294B2 (ja) | 1992-05-07 |
Family
ID=16581536
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61209961A Granted JPS6364727A (ja) | 1986-09-05 | 1986-09-05 | 合成樹脂シ−トの接合装置におけるシ−ト原反台車の移動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6364727A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010188612A (ja) * | 2009-02-18 | 2010-09-02 | C I Kasei Co Ltd | シート接合装置およびシート接合体の製造方法 |
-
1986
- 1986-09-05 JP JP61209961A patent/JPS6364727A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010188612A (ja) * | 2009-02-18 | 2010-09-02 | C I Kasei Co Ltd | シート接合装置およびシート接合体の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0426294B2 (ja) | 1992-05-07 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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