JPS6364792A - 感熱転写記録材料 - Google Patents
感熱転写記録材料Info
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- JPS6364792A JPS6364792A JP61211195A JP21119586A JPS6364792A JP S6364792 A JPS6364792 A JP S6364792A JP 61211195 A JP61211195 A JP 61211195A JP 21119586 A JP21119586 A JP 21119586A JP S6364792 A JPS6364792 A JP S6364792A
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- JP
- Japan
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- layer
- base material
- thermal transfer
- recording
- thermoplastic resin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41M—PRINTING, DUPLICATING, MARKING, OR COPYING PROCESSES; COLOUR PRINTING
- B41M5/00—Duplicating or marking methods; Sheet materials for use therein
- B41M5/26—Thermography ; Marking by high energetic means, e.g. laser otherwise than by burning, and characterised by the material used
- B41M5/40—Thermography ; Marking by high energetic means, e.g. laser otherwise than by burning, and characterised by the material used characterised by the base backcoat, intermediate, or covering layers, e.g. for thermal transfer dye-donor or dye-receiver sheets; Heat, radiation filtering or absorbing means or layers; combined with other image registration layers or compositions; Special originals for reproduction by thermography
- B41M5/42—Intermediate, backcoat, or covering layers
- B41M5/44—Intermediate, backcoat, or covering layers characterised by the macromolecular compounds
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Thermal Transfer Or Thermal Recording In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔従来の技術〕
近年、情報が著るしく豊富となり、その情報の迅速な伝
達、記録等の必要性が高まり、情報処理システム、情報
伝達システム及び情報記銀システム等の情報管理システ
ムに関し、種々の開発がなされており、通電感熱転写記
録システムもその代表的な一例である。
達、記録等の必要性が高まり、情報処理システム、情報
伝達システム及び情報記銀システム等の情報管理システ
ムに関し、種々の開発がなされており、通電感熱転写記
録システムもその代表的な一例である。
上記記録システムで使用する記録材料としては、絶縁性
基材の一面に導電性層が積層され、他面に熱転写インク
層が81層された記録材料(USP3744611号、
実開昭58−128063@等)が提案されている。こ
の記録材料はそれ自体導電性である基材が用いられてい
るので、そのま〜記録針から通電することこより熱転写
性インク層の熱溶融性インクが加熱され、普通紙に転写
されるので高価なサーマルヘッドを使用する必要がない
等の長所を有している。
基材の一面に導電性層が積層され、他面に熱転写インク
層が81層された記録材料(USP3744611号、
実開昭58−128063@等)が提案されている。こ
の記録材料はそれ自体導電性である基材が用いられてい
るので、そのま〜記録針から通電することこより熱転写
性インク層の熱溶融性インクが加熱され、普通紙に転写
されるので高価なサーマルヘッドを使用する必要がない
等の長所を有している。
しかし乍ら、熱転写インク層としてノ(りフィンワック
ス、カルナバワックス、酸化ワックス等のワックス類や
低分子量ポリエチレンのような溶融温度の低いものに着
色剤を添加して使用されており、この層は通電により発
生した熱により容易に溶融するが、基材側へも溶着し記
録紙rこ完全には転写されず結果として不完全な転写6
惨しか得られない。また、融点の低いワックス類を使用
しているので、長尺体として捲回状態で保管中に熱溶融
性インクと導電性層との間でブロッキングが生じ、品質
や取扱い性が悪くなるという問題点があった。
ス、カルナバワックス、酸化ワックス等のワックス類や
低分子量ポリエチレンのような溶融温度の低いものに着
色剤を添加して使用されており、この層は通電により発
生した熱により容易に溶融するが、基材側へも溶着し記
録紙rこ完全には転写されず結果として不完全な転写6
惨しか得られない。また、融点の低いワックス類を使用
しているので、長尺体として捲回状態で保管中に熱溶融
性インクと導電性層との間でブロッキングが生じ、品質
や取扱い性が悪くなるという問題点があった。
更に、従来の感熱転写記録材料は表面が平滑な紙(以下
平滑紙という)に封しては艮好な画像の印字が得られる
ので一般に平滑紙が使用されてきたが、近年、表面が粗
面の紙(以下低平滑紙という)は高級感があり、好んで
使用される傾向になりつ〜ある。しかし乍ら従来の感熱
転写記録材料は低平滑紙に印字した場合、紙の表面の凹
凸の為f′:II!j惨が不鮮明となり、良好な画像が
得られず、インクの定着性が悪く消しゴムでこすると簡
単に脱落するという欠点があった。
平滑紙という)に封しては艮好な画像の印字が得られる
ので一般に平滑紙が使用されてきたが、近年、表面が粗
面の紙(以下低平滑紙という)は高級感があり、好んで
使用される傾向になりつ〜ある。しかし乍ら従来の感熱
転写記録材料は低平滑紙に印字した場合、紙の表面の凹
凸の為f′:II!j惨が不鮮明となり、良好な画像が
得られず、インクの定着性が悪く消しゴムでこすると簡
単に脱落するという欠点があった。
た。
従って、低平滑紙に対して良好な印字が得られると共に
、妊尺体として捲回状態で保管してもブロッキングを生
じることのない感熱転写記録材料の開発が要望さhてい
る。
、妊尺体として捲回状態で保管してもブロッキングを生
じることのない感熱転写記録材料の開発が要望さhてい
る。
太発明の目的は上記欠点に鑑み、機械強度が大きく、長
尺体にし捲回状態で保管してもブロッキングを生じたり
破断することがなく取扱い易い記録材料を使用し、高速
で画像濃度及び解像度の大きい記録画像を安価に得るこ
とができ、又、低平滑紙に対しても良好な一〇で印字で
きるIB感熱転写記録材料提供することにある。
尺体にし捲回状態で保管してもブロッキングを生じたり
破断することがなく取扱い易い記録材料を使用し、高速
で画像濃度及び解像度の大きい記録画像を安価に得るこ
とができ、又、低平滑紙に対しても良好な一〇で印字で
きるIB感熱転写記録材料提供することにある。
あって、囚基材に接する層がポリアミド樹脂とpn型剤
とからなり、熱転写時にス(材から剥離する剥離層、(
I3)軟化温度が60〜120”Cである熱可塑性樹脂
と熱活性粘着付与剤及び着色剤とからなり、60〜12
0℃で粘着性を示すが、常温では粘着性を示さない着色
層、tel軟化B度が60〜120℃である熱可塑性樹
脂からなり、必要に応じて熱活性粘着付与剤が添加され
、60〜120℃で粘着性を示すが常温では粘着性を示
さず、使用時に記録紙表面に接する表面層が上記の順序
で基材の片面に積層されてなるものである。
とからなり、熱転写時にス(材から剥離する剥離層、(
I3)軟化温度が60〜120”Cである熱可塑性樹脂
と熱活性粘着付与剤及び着色剤とからなり、60〜12
0℃で粘着性を示すが、常温では粘着性を示さない着色
層、tel軟化B度が60〜120℃である熱可塑性樹
脂からなり、必要に応じて熱活性粘着付与剤が添加され
、60〜120℃で粘着性を示すが常温では粘着性を示
さず、使用時に記録紙表面に接する表面層が上記の順序
で基材の片面に積層されてなるものである。
未発明の1&熱転写記録材料は片面に熱転写インク層が
設けられた基材の他の面から熱が加えられて転写記録さ
れるので、基材としては耐熱性のものであることが望ま
しく、た七えばポリエステル、ポリプロピレン、ポリカ
ーボネート、イ ボリアリレート、ボリグミド等のフィルム及びシート、
コンデンサ紙等が使用される。また転写に際しては基材
側から熱が与えられるので、該基材の厚さは熱を伝導す
るためには薄い方が好ましいが、稍厚めの方が耐熱性が
あり約4〜lOμ程度のものが使用される。
設けられた基材の他の面から熱が加えられて転写記録さ
れるので、基材としては耐熱性のものであることが望ま
しく、た七えばポリエステル、ポリプロピレン、ポリカ
ーボネート、イ ボリアリレート、ボリグミド等のフィルム及びシート、
コンデンサ紙等が使用される。また転写に際しては基材
側から熱が与えられるので、該基材の厚さは熱を伝導す
るためには薄い方が好ましいが、稍厚めの方が耐熱性が
あり約4〜lOμ程度のものが使用される。
上記熱転写インク層は基材を通じて与えられた熱によっ
て転写される層であり、第1の発明に於ては上記囚tB
l +C)の3層がその順序に積層されてなる。
て転写される層であり、第1の発明に於ては上記囚tB
l +C)の3層がその順序に積層されてなる。
剥離I!1l(4)は基材に接し、熱転写時に基材から
剥離する層であり、ポリアミド樹脂と離型剤とからなる
。ポリアミド樹脂は通電の際の熱によって軟化するが溶
融しないので転写の際に基材に溶着せず、軟化した部分
だけが剥離し易くなり、’1lに離型剤を併用すること
によって剥離を一層容易ならしめ、完全な画像が転写さ
れる。
剥離する層であり、ポリアミド樹脂と離型剤とからなる
。ポリアミド樹脂は通電の際の熱によって軟化するが溶
融しないので転写の際に基材に溶着せず、軟化した部分
だけが剥離し易くなり、’1lに離型剤を併用すること
によって剥離を一層容易ならしめ、完全な画像が転写さ
れる。
該離型剤としてはシリコーン系、アマイド系、アクリル
系等が使用できるが特にシリコーン系の使用で良好な結
果が得られる。
系等が使用できるが特にシリコーン系の使用で良好な結
果が得られる。
基材面に該層を形成する方法は何ら限定されルモのでは
なく、たとえば溶液流延法、エマルジョン流延法、カレ
ンダー法、押出し法、グラビア印刷法等があげられる。
なく、たとえば溶液流延法、エマルジョン流延法、カレ
ンダー法、押出し法、グラビア印刷法等があげられる。
着色届出)は熱転写時に記録紙表面に粘着可能な層であ
り、軟化温度が60〜12G”Cである熱可塑性樹脂と
熱活性粘着付与剤及び着色剤とからなる。
り、軟化温度が60〜12G”Cである熱可塑性樹脂と
熱活性粘着付与剤及び着色剤とからなる。
こ〜でいう軟化湿度60〜120’Cの熱可塑性樹脂と
は、エチレン−酢酸ビニル共重合体、ポリ酢酸ビニル、
塩化ビニル−酢酸ビニル共重合体、ポリアクリル酸エス
テル、ポリメタクリル酸エステル等の如く高分子量のも
のを指し、ワックス類のような低分子量のものは含まな
い。
は、エチレン−酢酸ビニル共重合体、ポリ酢酸ビニル、
塩化ビニル−酢酸ビニル共重合体、ポリアクリル酸エス
テル、ポリメタクリル酸エステル等の如く高分子量のも
のを指し、ワックス類のような低分子量のものは含まな
い。
該着色届出)に使用される熱活性粘着付与剤とは常温で
は粘着性を付与しないが約60”C以上で粘着性を発現
するものを指し、特にロジン、部分水添ロジン、完全水
添ロジンが好ましい。
は粘着性を付与しないが約60”C以上で粘着性を発現
するものを指し、特にロジン、部分水添ロジン、完全水
添ロジンが好ましい。
着色剤としては、公知の任意の顔料や染料が使用でき、
黒色の記録画像を得るためにはたとえばカーボンブラッ
ク、アニリンプラック、四三酸化鉄等を添加すればよく
、他の色の画像を得るためには、たとえばニッケルイエ
ロー、チタンイエロー、カドミクムレッド、ナフトール
イエロー、パー!ネントオレンジ、クリスタルバイオレ
ット、マラカイトグリーン、フタロシアニンブルー、ブ
リリアントカルミン6B等があげられ、その添加量は記
録された際の色、濃度等により任意に定めればよい。
黒色の記録画像を得るためにはたとえばカーボンブラッ
ク、アニリンプラック、四三酸化鉄等を添加すればよく
、他の色の画像を得るためには、たとえばニッケルイエ
ロー、チタンイエロー、カドミクムレッド、ナフトール
イエロー、パー!ネントオレンジ、クリスタルバイオレ
ット、マラカイトグリーン、フタロシアニンブルー、ブ
リリアントカルミン6B等があげられ、その添加量は記
録された際の色、濃度等により任意に定めればよい。
表面層tc)に使用される熱可塑性樹脂とは、60〜1
20℃で軟化するもので、例えばポリアクリル酸エステ
ル、ポリメタクリル酸エステル、エチレン−酢酸ビニル
共重合体、ポリ酢酸ビニル等高分子量のものであり、特
に記録紙がパルプ質の場合はポリアクリル酸エステルが
好適に使用される。
20℃で軟化するもので、例えばポリアクリル酸エステ
ル、ポリメタクリル酸エステル、エチレン−酢酸ビニル
共重合体、ポリ酢酸ビニル等高分子量のものであり、特
に記録紙がパルプ質の場合はポリアクリル酸エステルが
好適に使用される。
又、該表面M (C)には軟化温度、粘度を調整するた
めにワックス類を適当量添加してもよい。
めにワックス類を適当量添加してもよい。
該表面層(C)の熱可塑性樹脂はその1類の相左、或い
は電圧の低下等により受熱量が比較的少い場合には軟化
しても粘着性が不足することがあるので、熱活性粘着付
与剤を添加することにより粘着力を大きくすることがで
きる。
は電圧の低下等により受熱量が比較的少い場合には軟化
しても粘着性が不足することがあるので、熱活性粘着付
与剤を添加することにより粘着力を大きくすることがで
きる。
こへで使用される熱活性粘着付与剤としては前記着色剤
(Blに使用したものと同様のものが使用される。
(Blに使用したものと同様のものが使用される。
表面層tC)の熱可塑性樹脂は60〜120℃で軟化す
ることによって記録紙表面へのなじ木をよくする作用を
なし、更に軟化するとそれ自体が粘着性を示し記録紙へ
の定着性をよくする作用がある。該表面層(C1には着
色剤等の充填剤を含まないことにより、上記軟化温度に
於て粘着性が顕著に現れ、すぐれた画像の定着性が得ら
れる。
ることによって記録紙表面へのなじ木をよくする作用を
なし、更に軟化するとそれ自体が粘着性を示し記録紙へ
の定着性をよくする作用がある。該表面層(C1には着
色剤等の充填剤を含まないことにより、上記軟化温度に
於て粘着性が顕著に現れ、すぐれた画像の定着性が得ら
れる。
又、該表面層は常温では粘着性を示さないので、長尺体
として捲回した記録材料がブロッキングを生ずるのを防
ぐものである。
として捲回した記録材料がブロッキングを生ずるのを防
ぐものである。
剥りn、v囚の上に着色層(B)、表面層telを形成
する方法は何ら限定されるものではなく、例えば耐液流
延法、エマルジョン流延法、カレンダー法、押出し法、
グラビア印刷法等があげられる。
する方法は何ら限定されるものではなく、例えば耐液流
延法、エマルジョン流延法、カレンダー法、押出し法、
グラビア印刷法等があげられる。
表面層telの厚みは膜形成が可能な範囲で薄い方が好
ましい。これはブロッキング防止の作用が膜厚には関係
がなく、薄い方が経済的であり、又ポンド紙のように深
い凹凸のある低平滑紙への転写の際には表面層が破れて
も、その部分で着色No3)が露出しそれに含まhてい
る熊活性粘着付与剤の作用で直接紙に粘着して画像の定
着性がよくなるためである。このような表面層の厚へと
してはQ5〜2μ程度が好ましい。
ましい。これはブロッキング防止の作用が膜厚には関係
がなく、薄い方が経済的であり、又ポンド紙のように深
い凹凸のある低平滑紙への転写の際には表面層が破れて
も、その部分で着色No3)が露出しそれに含まhてい
る熊活性粘着付与剤の作用で直接紙に粘着して画像の定
着性がよくなるためである。このような表面層の厚へと
してはQ5〜2μ程度が好ましい。
このようにして得られた第1の発明による感熱転写記録
材料に於て、着色層(8)に添加される夷り 着色層は該層(B)の粘着性の低下を来たすので、大i
t に添加することは好ましくない。その結果画像濃度
は稍低下する傾向があるが、熱転写インク層がtAI
IBI (C)の3層の場合、製造工程が簡単で安価に
製作できるという長所がある。
材料に於て、着色層(8)に添加される夷り 着色層は該層(B)の粘着性の低下を来たすので、大i
t に添加することは好ましくない。その結果画像濃度
は稍低下する傾向があるが、熱転写インク層がtAI
IBI (C)の3層の場合、製造工程が簡単で安価に
製作できるという長所がある。
第1の発明によるm熱転写記録材料の構成は上述の通り
、基材の片面に3層構造の熱転写インク1@が設けられ
た構造であるが、第2の発明による感熱転写記録材料は
、剥離層穴と着色層tBlとの問rこ、第2着色層の)
を介在せしめた積層体である。
、基材の片面に3層構造の熱転写インク1@が設けられ
た構造であるが、第2の発明による感熱転写記録材料は
、剥離層穴と着色層tBlとの問rこ、第2着色層の)
を介在せしめた積層体である。
第2着色層(D)は着色層(Blの着色剤の量を補って
画像濃度を高め、且つ熱転写時にも膜形状を維持する1
慢であり、軟化温度が60〜120”Cの熱可塑性樹脂
と着色剤とからなる。この熱可塑性樹脂は着色島田)t
ご用いたものと同様のものが使用され、通電?こより発
生する熱では軟化するが溶融しない。従って、紙への接
着性はないが保膜性を保持しているので転写時に流動す
ることなく、解像度の高い鮮明なi!i体を保持したま
へ転写できる。また、第1の発明に於て、着色層(Bl
に充分な画像濃度を得る為の着色剤を加えると粘着性
が悪くなり、特に低平滑紙に転写した場合の定着性が悪
くなるので、必要な着色剤の量を第2着色層の)に分散
して添加することにより画像濃度を高め、且つ着色層(
B)の着色剤量を減らして粘着性を高めることができる
のである。
画像濃度を高め、且つ熱転写時にも膜形状を維持する1
慢であり、軟化温度が60〜120”Cの熱可塑性樹脂
と着色剤とからなる。この熱可塑性樹脂は着色島田)t
ご用いたものと同様のものが使用され、通電?こより発
生する熱では軟化するが溶融しない。従って、紙への接
着性はないが保膜性を保持しているので転写時に流動す
ることなく、解像度の高い鮮明なi!i体を保持したま
へ転写できる。また、第1の発明に於て、着色層(Bl
に充分な画像濃度を得る為の着色剤を加えると粘着性
が悪くなり、特に低平滑紙に転写した場合の定着性が悪
くなるので、必要な着色剤の量を第2着色層の)に分散
して添加することにより画像濃度を高め、且つ着色層(
B)の着色剤量を減らして粘着性を高めることができる
のである。
上記第1の発明に於ける囚、田)、(C)の各層の厚さ
の和、及び第2の発明に於ける囚、(D)、(Bl、(
C)の各層の厚さの和は取扱い易さ、強度の点で夫々4
〜10μ程度が好ましい。
の和、及び第2の発明に於ける囚、(D)、(Bl、(
C)の各層の厚さの和は取扱い易さ、強度の点で夫々4
〜10μ程度が好ましい。
大発明の感熱転写記録材料は発熱抵抗層を設けた発熱シ
ートを大記録材料に重ねるか、或いは大記録材料の基材
面に発熱抵抗層を積層形成し、記録針から発熱抵抗層を
通じて通電する感熱転写により印字することができる。
ートを大記録材料に重ねるか、或いは大記録材料の基材
面に発熱抵抗層を積層形成し、記録針から発熱抵抗層を
通じて通電する感熱転写により印字することができる。
この他、表面層(C1を紙等の記録シート面に当接し、
該記録材料の基材面からサーマルヘッド等により熱エネ
ルギーを印加することにより記録シートに画像を転写す
ることもできる。
該記録材料の基材面からサーマルヘッド等により熱エネ
ルギーを印加することにより記録シートに画像を転写す
ることもできる。
大発明の感熱転写記録材料の構成は上述の如くなされて
いるので以下の効果を奏する。
いるので以下の効果を奏する。
記録針からの通1iirこより発熱抵抗層で発生した熊
或いはサーマルヘッドの熱により、剥離層穴は基材から
剥離し易く、該剥離層穴及び着色島田)のm脂ji軟化
するが熔融しないので流動せず、解像度の高い鮮明な画
像が得られる。また、低平滑紙の表面の凹凸に対してよ
くなじみ、表面、’l (C1は軟化すると粘着性を示
し、且つ着色剤等の充填剤を含まないので粘着性が顕著
に現われる。そのため画像は強固に粘着、固定され、非
常に定着性がよい。表面層fc)は常温では粘着性を示
さない為、記録材料を長尺体とし、捲回状態で保管して
もブロッキングを生ずることなく取扱い易くなる。
或いはサーマルヘッドの熱により、剥離層穴は基材から
剥離し易く、該剥離層穴及び着色島田)のm脂ji軟化
するが熔融しないので流動せず、解像度の高い鮮明な画
像が得られる。また、低平滑紙の表面の凹凸に対してよ
くなじみ、表面、’l (C1は軟化すると粘着性を示
し、且つ着色剤等の充填剤を含まないので粘着性が顕著
に現われる。そのため画像は強固に粘着、固定され、非
常に定着性がよい。表面層fc)は常温では粘着性を示
さない為、記録材料を長尺体とし、捲回状態で保管して
もブロッキングを生ずることなく取扱い易くなる。
また、剥離層穴と着色層(Blとの間に第2着色層の)
を介在させたものは、第2着色1層の)に含まれる着色
剤により画像濃度を向上させることができ、着色層+B
lの着色剤量を減少させることができるので粘着性が大
となり、転写の際に表面層(C)が破れても着色層tB
lが露出し、紙面に強く粘着し、画像の定着性は安定す
る。
を介在させたものは、第2着色1層の)に含まれる着色
剤により画像濃度を向上させることができ、着色層+B
lの着色剤量を減少させることができるので粘着性が大
となり、転写の際に表面層(C)が破れても着色層tB
lが露出し、紙面に強く粘着し、画像の定着性は安定す
る。
更に、転写の方法として記録針からの通電により発熱抵
抗層で発生した熱で転写する通電感熱転写、或いはサー
マルヘッドからの熱による感熱転写の何れの方法も採用
することができる。
抗層で発生した熱で転写する通電感熱転写、或いはサー
マルヘッドからの熱による感熱転写の何れの方法も採用
することができる。
次に本発明の実施例について説明する。以下単t= r
部」とあるのは「重fft部」を意味する。
部」とあるのは「重fft部」を意味する。
先ず、熱転写インク層が剥離層穴、第1着色層(B)、
表面層[C)の3゜轡構造の場合につぃて説明する。
表面層[C)の3゜轡構造の場合につぃて説明する。
実施例1
ポリアミド樹脂(三菱化成社製、商品名ポリマイトS−
4OA) 100!Is離型剤(東
芝シリコーン社製、商品名TSM−620)
50部メタノール
300部トルエン 300部上
記組改からなる配合物を溶解分散し、厚さ6μのポリエ
ステルフィルム上に流延、乾燥し厚さ1μの剥離層を得
た。
4OA) 100!Is離型剤(東
芝シリコーン社製、商品名TSM−620)
50部メタノール
300部トルエン 300部上
記組改からなる配合物を溶解分散し、厚さ6μのポリエ
ステルフィルム上に流延、乾燥し厚さ1μの剥離層を得
た。
エチレン−酢酸ビニル樹脂(日本合成化学社製、商品名
ソアレフクスCH,軟化温度約90℃)
100部黒色顔料(三菱化成社製、商品名MA1
00)100部 熱活性粘着付与剤(理化バーキュレス社製、商品名ステ
ペライトエステル) 100部酢酸エチル
250部トルエン
450部次に上記組成からなる配合物を溶解分散せ
しめ、剥離層上に流延、乾燥し厚さ2μの着色層を得た
。
ソアレフクスCH,軟化温度約90℃)
100部黒色顔料(三菱化成社製、商品名MA1
00)100部 熱活性粘着付与剤(理化バーキュレス社製、商品名ステ
ペライトエステル) 100部酢酸エチル
250部トルエン
450部次に上記組成からなる配合物を溶解分散せ
しめ、剥離層上に流延、乾燥し厚さ2μの着色層を得た
。
アクリル樹脂(ローム澄ハース社製、商品名)−ラロイ
ドB72軟化温度約100℃)100部 インプロピルアルコール 150部トルエン
100部次に上記組成からなる
配合物を溶解分散し、?J1着色層上に流延、乾燥し厚
さ1μの表面層を得、合計lOμの感熱転写記録材料を
得た。
ドB72軟化温度約100℃)100部 インプロピルアルコール 150部トルエン
100部次に上記組成からなる
配合物を溶解分散し、?J1着色層上に流延、乾燥し厚
さ1μの表面層を得、合計lOμの感熱転写記録材料を
得た。
上記の感熱転写記録材料の基材面に、ポリフレタンを主
成分とするフィルムに導電層としてアルミニクムを真空
蒸着してなる発熱シートの導電性層を重ね合せ、謄写原
紙製版機(ゲステラトナー社製、商品名ゲストファック
ス1100を改良したもの)に供給し、熱転写インク層
の下にボンド紙(Gilbert bondBib )
を当接し、発熱シート上に記録針を当接し、直流20V
の電気を印加し、走査線密度121/m、記録スピード
12 m / secの条件で通電記録したところ、煤
やカーボンブラックの飛散及び悪臭奢tなく、発熱シー
ト及びポリエステルフィルムに貫通孔が生ずることもな
く導電性層は放電破破され、記録中に切断することなく
、ボンド紙に黒色の鮮明な画像が得られた。得られた画
像の濃度は130であり、解像度は121/yesであ
った。又、印字直後の画像の定着性も良好で、消しゴム
で消しても殆ど消えなかった。
成分とするフィルムに導電層としてアルミニクムを真空
蒸着してなる発熱シートの導電性層を重ね合せ、謄写原
紙製版機(ゲステラトナー社製、商品名ゲストファック
ス1100を改良したもの)に供給し、熱転写インク層
の下にボンド紙(Gilbert bondBib )
を当接し、発熱シート上に記録針を当接し、直流20V
の電気を印加し、走査線密度121/m、記録スピード
12 m / secの条件で通電記録したところ、煤
やカーボンブラックの飛散及び悪臭奢tなく、発熱シー
ト及びポリエステルフィルムに貫通孔が生ずることもな
く導電性層は放電破破され、記録中に切断することなく
、ボンド紙に黒色の鮮明な画像が得られた。得られた画
像の濃度は130であり、解像度は121/yesであ
った。又、印字直後の画像の定着性も良好で、消しゴム
で消しても殆ど消えなかった。
実施例2
ケトン樹脂(大川化学社製、商品名ハロン80軟化温度
70〜90℃) 100部酢酸エチル
200部トルエン
200部上記組成からなる配合物を溶解分散し、実施例
1の表面層のかわりに用いて流延、乾燥し厚さ1μの表
面層とした他は実施例と同様にして厚さ10μの感熱転
写記録材料を得た。
70〜90℃) 100部酢酸エチル
200部トルエン
200部上記組成からなる配合物を溶解分散し、実施例
1の表面層のかわりに用いて流延、乾燥し厚さ1μの表
面層とした他は実施例と同様にして厚さ10μの感熱転
写記録材料を得た。
この18熱転写記録材料を使用して実施例1と同様に記
録したところ、ボンド紙上に黒色の鮮明な画像が得られ
た。画像濃度L25、解像度12//wで画像の定着性
も良好であった。
録したところ、ボンド紙上に黒色の鮮明な画像が得られ
た。画像濃度L25、解像度12//wで画像の定着性
も良好であった。
七較例1
アクリル樹脂(ローム浸ハース社製、商品名)1ラロイ
ドB72軟化温度約100℃)100都 黒色顔料(三菱化成社製、商品名MA100)50部 イソフロビルアルコール 150!トルエン
150部上記組成からなる配合
物を実施例1で用いた表面層のかわりに着色層上に流延
、乾燥し厚さ1μの層を有する感熱転写記録材料を得た
。
ドB72軟化温度約100℃)100都 黒色顔料(三菱化成社製、商品名MA100)50部 イソフロビルアルコール 150!トルエン
150部上記組成からなる配合
物を実施例1で用いた表面層のかわりに着色層上に流延
、乾燥し厚さ1μの層を有する感熱転写記録材料を得た
。
得られた記録材料を実施例1と同様にして記帰したとこ
ろ、ボンド紙(G11bert bond Bib)に
黒色の不鮮明な画像しか得られなかった。
ろ、ボンド紙(G11bert bond Bib)に
黒色の不鮮明な画像しか得られなかった。
画像濃度は125であったが印字の定着性が悪く、消し
ゴムで簡単に脱落し、文字はやJ硯できなかった。
ゴムで簡単に脱落し、文字はやJ硯できなかった。
次に、熱転写インク層が剥離層囚、@2M色w4+D+
、着色層tBl、表面層fcl ノ順に′giaされた
4層構造の場合について説明する。
、着色層tBl、表面層fcl ノ順に′giaされた
4層構造の場合について説明する。
実施例3
エチレン−酢酸ビニル樹脂(8末合成化学社製、商品名
ソアレフクスCH) 100部黒色顔料(三菱化成
社製、MAloo)100部 酢酸エチル 600部トルエン
600部上記組改からなる配合
物を溶解分散せしめたものを、実施例1と同じ剥fBw
4上に流延、乾燥し厚さ1μのI!1s2R色層を得、
該第2着色層上に実施例1と同じ着色層及び表面層を夫
々1μの厚さに形成して感熱転写記録材料を得た。この
I8熱転写記録材料を実施例1と同様にして記録したと
ころ、ポンド紙には画像濃度135、解像度121/v
gの鮮明な画像が得られた。画像の定着性は良く、消し
ゴムでは全く消えなかった。
ソアレフクスCH) 100部黒色顔料(三菱化成
社製、MAloo)100部 酢酸エチル 600部トルエン
600部上記組改からなる配合
物を溶解分散せしめたものを、実施例1と同じ剥fBw
4上に流延、乾燥し厚さ1μのI!1s2R色層を得、
該第2着色層上に実施例1と同じ着色層及び表面層を夫
々1μの厚さに形成して感熱転写記録材料を得た。この
I8熱転写記録材料を実施例1と同様にして記録したと
ころ、ポンド紙には画像濃度135、解像度121/v
gの鮮明な画像が得られた。画像の定着性は良く、消し
ゴムでは全く消えなかった。
実施例4
実施例1で得られた剥離層上に実施例3と同様の第2着
色層及び着色層を夫々厚さ1μでこの順に形成し、更に
実施例2と同じ表面層を1μの厚さに形成して感熱転写
記録材料を得た。これを実施例1と同様にして記録した
ところ、6佇濃度130、解像度12j/I!mの鮮明
な画像が得られた。画像の定着性は良く、消しゴムでは
僅かしか消えなかった。
色層及び着色層を夫々厚さ1μでこの順に形成し、更に
実施例2と同じ表面層を1μの厚さに形成して感熱転写
記録材料を得た。これを実施例1と同様にして記録した
ところ、6佇濃度130、解像度12j/I!mの鮮明
な画像が得られた。画像の定着性は良く、消しゴムでは
僅かしか消えなかった。
比較例2
実施例1で得られた剥離層上に実施例3と同様の@2着
色層及び着色層を夫々厚さ1μでこのrtに形成し、更
に比較例1と同じ表面層を1μの厚さで形成して感熱転
写記録材料を得た。これを実施例1と同様にして記録し
たところ、画像濃度L25、解像度8 / / mmの
不鮮明な[1lialLか得られず、消しゴムで簡単に
脱落した。
色層及び着色層を夫々厚さ1μでこのrtに形成し、更
に比較例1と同じ表面層を1μの厚さで形成して感熱転
写記録材料を得た。これを実施例1と同様にして記録し
たところ、画像濃度L25、解像度8 / / mmの
不鮮明な[1lialLか得られず、消しゴムで簡単に
脱落した。
尚、上記実施例1〜4及び比較例1.2で通電記録に用
いた発熱シートは以下のようにして得たものである。
いた発熱シートは以下のようにして得たものである。
ポリフレタン樹Wd(日本ポリクレタン社製、商品名ニ
ラボラン5109、フレタン30%、ジメチルホルムア
ミド70%) 100部ファーネスブラック(ライオ
ン・アクゾ社製、商品名ケッチェンブラックEC)
30部硬化剤(日本ポリクレタン社製、商品名コロネ
ー)L) 20部メチルエ
チルクトン 120部次に上記組成からな
る配合物を溶解分散し、ガラス板上rこ流延、乾燥し厚
さ15μの抵抗層を得た。抵抗層の表面抵抗はα5 X
10’Ω、体積抵抗はα8 X 10”Ω−σであっ
た。上記抵抗層rこ10−’Torrでアルミニクムを
真空蒸着し厚さ1500A、表面抵抗α5Ωの導電層を
形成し、発熱シートを得た。得られた発熱シート及び記
録材料を幅7 flに裁断して用いた。
ラボラン5109、フレタン30%、ジメチルホルムア
ミド70%) 100部ファーネスブラック(ライオ
ン・アクゾ社製、商品名ケッチェンブラックEC)
30部硬化剤(日本ポリクレタン社製、商品名コロネ
ー)L) 20部メチルエ
チルクトン 120部次に上記組成からな
る配合物を溶解分散し、ガラス板上rこ流延、乾燥し厚
さ15μの抵抗層を得た。抵抗層の表面抵抗はα5 X
10’Ω、体積抵抗はα8 X 10”Ω−σであっ
た。上記抵抗層rこ10−’Torrでアルミニクムを
真空蒸着し厚さ1500A、表面抵抗α5Ωの導電層を
形成し、発熱シートを得た。得られた発熱シート及び記
録材料を幅7 flに裁断して用いた。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、基材の片面に3層構造の熱転写インク層が設けられ
た積層体であって、 (A)基材に接する層がポリアミド樹脂と離型剤とから
なり、熱転写時に基材から剥離する剥離層; (B)軟化温度が60〜120℃である熱可塑性樹脂と
熱活性粘着付与剤及び着色剤とからなり、60〜120
℃で粘着性を示すが、常温では粘着性を示さない着色層
; (C)軟化温度が60〜120℃である熱可塑性樹脂か
らなり、必要に応じて熱活性粘着付与剤が添加され、6
0〜120℃で粘着性を示すが、常温では粘着性を示さ
ず、使用時に記録紙表面に接する表面層; が上記の順序で基材の片面に積層されていることを特徴
とする感熱転写記録材料。 2、基材の片面に4層構造の熱転写インク層が設けられ
た積層体であって、 (A)基材に接する層がポリアミド樹脂と離型剤とから
なり、熱転写時に基材から剥離する剥離層; (D)軟化温度が60〜120℃である熱可塑性樹脂と
着色剤とからなり、熱転写時にも保膜性を維持する第2
着色層; (B)軟化温度が60〜120℃である熱可塑性樹脂と
熱活性粘着付与剤及び着色剤とからなり、60〜120
℃で粘着性を示すが、常温では粘着性を示さない着色層
; (C)軟化温度が60〜120℃である熱可塑性樹脂か
らなり、必要に応じて熱活性粘着付与剤が添加され、6
0〜120℃で粘着性を示すが常温では粘着性を示さず
、使用時に記録紙表面に接する表面層; が上記の順序で基材の片面に積層されていることを特徴
とする感熱転写記録材料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61211195A JPS6364792A (ja) | 1986-09-08 | 1986-09-08 | 感熱転写記録材料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61211195A JPS6364792A (ja) | 1986-09-08 | 1986-09-08 | 感熱転写記録材料 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6364792A true JPS6364792A (ja) | 1988-03-23 |
Family
ID=16601950
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61211195A Pending JPS6364792A (ja) | 1986-09-08 | 1986-09-08 | 感熱転写記録材料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6364792A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63193886A (ja) * | 1987-02-05 | 1988-08-11 | Konica Corp | 感熱転写記録媒体 |
| JPH0199878A (ja) * | 1987-10-13 | 1989-04-18 | Konica Corp | 感熱転写記録媒体およびその製法 |
| CN105818558A (zh) * | 2015-01-27 | 2016-08-03 | 卡西欧计算机株式会社 | 制造热转印打印膜的装置、方法以及热转印打印膜 |
-
1986
- 1986-09-08 JP JP61211195A patent/JPS6364792A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63193886A (ja) * | 1987-02-05 | 1988-08-11 | Konica Corp | 感熱転写記録媒体 |
| JPH0199878A (ja) * | 1987-10-13 | 1989-04-18 | Konica Corp | 感熱転写記録媒体およびその製法 |
| CN105818558A (zh) * | 2015-01-27 | 2016-08-03 | 卡西欧计算机株式会社 | 制造热转印打印膜的装置、方法以及热转印打印膜 |
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