JPS6364977B2 - - Google Patents
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- JPS6364977B2 JPS6364977B2 JP3524283A JP3524283A JPS6364977B2 JP S6364977 B2 JPS6364977 B2 JP S6364977B2 JP 3524283 A JP3524283 A JP 3524283A JP 3524283 A JP3524283 A JP 3524283A JP S6364977 B2 JPS6364977 B2 JP S6364977B2
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- JP
- Japan
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- toilet paper
- support
- holder
- support arm
- attached
- Prior art date
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- 239000013013 elastic material Substances 0.000 claims description 3
- 239000011162 core material Substances 0.000 description 33
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
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- Storage Of Web-Like Or Filamentary Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ロール状トイレツトペーパーの中心
部の筒状芯材の有無や、その口径の大小にかかわ
らず、壁面等に固定されているトイレツトペーパ
ー用ホルダーに、ロール状トイレツトペーパーの
中心部が簡易かつ確実に保持できるように構成さ
れたトイレツトペーパー用ホルダーに関するもの
である。
部の筒状芯材の有無や、その口径の大小にかかわ
らず、壁面等に固定されているトイレツトペーパ
ー用ホルダーに、ロール状トイレツトペーパーの
中心部が簡易かつ確実に保持できるように構成さ
れたトイレツトペーパー用ホルダーに関するもの
である。
一般に、ロール状のトイレツトペーパーとして
は、つぎのように構成されたものがある。
は、つぎのように構成されたものがある。
すなわち、第1図に示されるように、厚紙など
で構成された円筒状芯材1の周面に、長い帯状の
トイレツトペーパーが捲回積層されたもの2A、
あるいは円筒状芯材1が用いられることなく、長
い帯状のトイレツトペーパーのみが、中心に軸孔
3を残して捲回積層されたもの2Bがある。
で構成された円筒状芯材1の周面に、長い帯状の
トイレツトペーパーが捲回積層されたもの2A、
あるいは円筒状芯材1が用いられることなく、長
い帯状のトイレツトペーパーのみが、中心に軸孔
3を残して捲回積層されたもの2Bがある。
そして、円筒状芯材1が用いられているか否か
に拘わらず、捲回積層されるトイレツトペーパー
の長さによつて、中心部の軸孔1a,3には種々
の口径のものがある。たとえば、円筒状芯材1が
用いられるものにあつては、40mmまたは30mmの口
径、円筒状芯材1が用いられないものにあつて
は、12mm、または7mmの口径のものなどである。
に拘わらず、捲回積層されるトイレツトペーパー
の長さによつて、中心部の軸孔1a,3には種々
の口径のものがある。たとえば、円筒状芯材1が
用いられるものにあつては、40mmまたは30mmの口
径、円筒状芯材1が用いられないものにあつて
は、12mm、または7mmの口径のものなどである。
これらのいずれのロール状トイレツトペーパー
2A,2Bにおいても、これをホルダーCに保持
させるためには、第2図示のような、それぞれの
軸孔1a,3に応じた大きさの筒状あるいは棒状
の中子4,5を貫通させてロール状トイレツトペ
ーパー2A,2Bが保持されることは共通してい
る。
2A,2Bにおいても、これをホルダーCに保持
させるためには、第2図示のような、それぞれの
軸孔1a,3に応じた大きさの筒状あるいは棒状
の中子4,5を貫通させてロール状トイレツトペ
ーパー2A,2Bが保持されることは共通してい
る。
ホルダーCとしてもつとも一般的に使用されて
いるものは、たとえば第3図に示されるように、
ホルダー本体6の両側に1対の支持腕6a,6b
が直角かつ一体に形成され、その先端部に前記中
子4,5の両端に設けられた出入自在な各突起4
a,4b,5a,5bが回動自在に軸支される支
持孔7,8が穿設されると共に、各支持腕6a,
6bの上端部のホルダー本体6側間にカツター9
の基部が枢着されたものが用いられている。
いるものは、たとえば第3図に示されるように、
ホルダー本体6の両側に1対の支持腕6a,6b
が直角かつ一体に形成され、その先端部に前記中
子4,5の両端に設けられた出入自在な各突起4
a,4b,5a,5bが回動自在に軸支される支
持孔7,8が穿設されると共に、各支持腕6a,
6bの上端部のホルダー本体6側間にカツター9
の基部が枢着されたものが用いられている。
そして、上記ホルダーCに、たとえばロール状
トイレツトペーパー2Aを保持させるには、ロー
ル状トイレツトペーパー2Aの軸孔1aに、中子
4を貫通させ、その突起4aをホルダーCの支持
孔7に嵌入支持させた後、突起4bを中子4内へ
押圧挿入させた状態でホルダーCの支持腕6bの
先端から突起4bを支持孔8まで移動させる。
トイレツトペーパー2Aを保持させるには、ロー
ル状トイレツトペーパー2Aの軸孔1aに、中子
4を貫通させ、その突起4aをホルダーCの支持
孔7に嵌入支持させた後、突起4bを中子4内へ
押圧挿入させた状態でホルダーCの支持腕6bの
先端から突起4bを支持孔8まで移動させる。
突起4bが支持孔8に達すると、該突起4bは
スプリング(図示されていない)の弾性で支持孔
8から外側へ突出してロール状トイレツトペーパ
ー2AはホルダーCに保持される。
スプリング(図示されていない)の弾性で支持孔
8から外側へ突出してロール状トイレツトペーパ
ー2AはホルダーCに保持される。
上記したように、中子が用いられる従来のロー
ル状トイレツトペーパー用ホルダーにおいては、
ロール状トイレツトペーパーの中心部に円筒状芯
材が用いられているか否か、あるいは中心部の軸
孔の口径の大小などによつて、中子の大きさや形
状などが定められ、一機一様であるため、ロール
状トイレツトペーパーが多様化しているにも拘わ
らず、1つのホルダーには1つのロール状トイレ
ツトペーパーしか適切に保持させることができな
いという難点を有すると共に、前述のようなホル
ダーCの場合には、小さな突起4a,4b,5
a,5bを固定された1対の支持腕6a,6bの
支持孔7,8に軸架しなければならないため、ロ
ール状トイレツトペーパー2AをホルダーCに保
持させるのに比較的要領もしくは注意を要し、特
に児童等にとつては煩瑣かつ面倒である。
ル状トイレツトペーパー用ホルダーにおいては、
ロール状トイレツトペーパーの中心部に円筒状芯
材が用いられているか否か、あるいは中心部の軸
孔の口径の大小などによつて、中子の大きさや形
状などが定められ、一機一様であるため、ロール
状トイレツトペーパーが多様化しているにも拘わ
らず、1つのホルダーには1つのロール状トイレ
ツトペーパーしか適切に保持させることができな
いという難点を有すると共に、前述のようなホル
ダーCの場合には、小さな突起4a,4b,5
a,5bを固定された1対の支持腕6a,6bの
支持孔7,8に軸架しなければならないため、ロ
ール状トイレツトペーパー2AをホルダーCに保
持させるのに比較的要領もしくは注意を要し、特
に児童等にとつては煩瑣かつ面倒である。
これは、円筒状芯材1が用いられていないロー
ル状トイレツトペーパー2Bにおいても同様であ
る。
ル状トイレツトペーパー2Bにおいても同様であ
る。
本発明は、このような欠点を除去するため、鋭
意実験研究の結果完成したもので、ロール状トイ
レツトペーパーが、ホルダー本体に取りつけられ
た1対の支持腕間に回動自在に保持されるトイレ
ツトペーパー用ホルダーにおいて、上記支持腕の
少なくとも一方が、他方の支持腕に対して移動自
在に構成され、各支持腕のトイレツトペーパー保
持部には、ロール状トイレツトペーパーの軸孔端
部が支持できる長さの細い支持片が取りつけら
れ、この細い支持片には、太い支持片が着脱自在
に取りつけられたことを特徴とする。
意実験研究の結果完成したもので、ロール状トイ
レツトペーパーが、ホルダー本体に取りつけられ
た1対の支持腕間に回動自在に保持されるトイレ
ツトペーパー用ホルダーにおいて、上記支持腕の
少なくとも一方が、他方の支持腕に対して移動自
在に構成され、各支持腕のトイレツトペーパー保
持部には、ロール状トイレツトペーパーの軸孔端
部が支持できる長さの細い支持片が取りつけら
れ、この細い支持片には、太い支持片が着脱自在
に取りつけられたことを特徴とする。
以下、図について本発明に係るトイレツトペー
パー用ホルダーの実施例を説明する。
パー用ホルダーの実施例を説明する。
図中、同一附号は同一構成よりなるものが示さ
れる。
れる。
実施例 1
壁面等に固定されるホルダー本体10の下側両
端部には、ホルダー本体10に対して直角方向に
1対の支持腕11,12が配設され、かつそれら
の後端部が軸13,14によりホルダー本体10
に回動自在に取りつけられて、それぞれの支持腕
11,12の先端部は、相対する支持腕11,1
2に対して相互に開腕方向へ扇形に移動自在に取
りつけられる。両支持腕11,12は、後端部の
直線部分11a,12aと、先端部の直線部分1
1b,12bとからなり、後端部の直線部分11
a,12aは、先端部の直線部分11b,12b
より外側になるように形成されており、両支持腕
11,12が閉腕方向へ移動されたとき、各先端
部間にロール状トイレツトペーパーが保持される
間隔が保たれる。これら1対の支持腕11,12
の直線部分11a,12aおよび11b,12b
は、ホルダー本体10に対して直角に取りつけら
れており、各直線部分11a,12aおよび11
b,12bは、それぞれ平行である。
端部には、ホルダー本体10に対して直角方向に
1対の支持腕11,12が配設され、かつそれら
の後端部が軸13,14によりホルダー本体10
に回動自在に取りつけられて、それぞれの支持腕
11,12の先端部は、相対する支持腕11,1
2に対して相互に開腕方向へ扇形に移動自在に取
りつけられる。両支持腕11,12は、後端部の
直線部分11a,12aと、先端部の直線部分1
1b,12bとからなり、後端部の直線部分11
a,12aは、先端部の直線部分11b,12b
より外側になるように形成されており、両支持腕
11,12が閉腕方向へ移動されたとき、各先端
部間にロール状トイレツトペーパーが保持される
間隔が保たれる。これら1対の支持腕11,12
の直線部分11a,12aおよび11b,12b
は、ホルダー本体10に対して直角に取りつけら
れており、各直線部分11a,12aおよび11
b,12bは、それぞれ平行である。
したがつて、先端部の直線部分11b,12b
間より後端部の直線部分11a,12a間の間隔
は大である。
間より後端部の直線部分11a,12a間の間隔
は大である。
ホルダー本体10に取りつけられている各支持
腕11,12の軸13,14の部分には、切欠溝
16が形成され、その切欠溝16中の軸13,1
4には、各支持腕11,12が常時閉腕方向へ弾
持されるように、コイルスプリング17が介装さ
れる。両支持腕11,12の各後端部内側には、
両支持腕11,12が閉腕方向へ移動されたと
き、それらの先端部がホルダー本体10と直角と
なり、かつ両支持腕11,12間にロール状トイ
レツトペーパーが装着できる間隔で停止させるた
めのストツパー11c,12cが形成される。こ
のストツパー11c,12cは、両支持腕11,
12の各軸13,14を結ぶ線上に形成されたホ
ルダー本体10の切欠面10a,10bと、両支
持腕11,12が閉腕方向へ移動された時に、上
記と同一線上に位置するストツパー11c,12
cの衝合面11d,12dにより衝合される。両
支持腕11,12の先端直線部分11b,12b
の内面には、先端が尖状18aに形成されたテー
パー状の細い支持片18の後端のねじ部分18b
がねじ込まれて固定される。
腕11,12の軸13,14の部分には、切欠溝
16が形成され、その切欠溝16中の軸13,1
4には、各支持腕11,12が常時閉腕方向へ弾
持されるように、コイルスプリング17が介装さ
れる。両支持腕11,12の各後端部内側には、
両支持腕11,12が閉腕方向へ移動されたと
き、それらの先端部がホルダー本体10と直角と
なり、かつ両支持腕11,12間にロール状トイ
レツトペーパーが装着できる間隔で停止させるた
めのストツパー11c,12cが形成される。こ
のストツパー11c,12cは、両支持腕11,
12の各軸13,14を結ぶ線上に形成されたホ
ルダー本体10の切欠面10a,10bと、両支
持腕11,12が閉腕方向へ移動された時に、上
記と同一線上に位置するストツパー11c,12
cの衝合面11d,12dにより衝合される。両
支持腕11,12の先端直線部分11b,12b
の内面には、先端が尖状18aに形成されたテー
パー状の細い支持片18の後端のねじ部分18b
がねじ込まれて固定される。
この細い支持片18の最大径は6mmに構成され
る。
る。
また、この細い支持片18には、中心に該支持
片18のテーパーに適合するテーパー状の嵌合孔
19aが形成された筒状の太い支持片19が緊密
かつ着脱自在に取りつけられ、ホルダーDが構成
される。
片18のテーパーに適合するテーパー状の嵌合孔
19aが形成された筒状の太い支持片19が緊密
かつ着脱自在に取りつけられ、ホルダーDが構成
される。
この太い支持片19としては、ロール状トイレ
ツトペーパー2Aの円筒状芯材1の所定範囲の口
径に応じた外径、たとえば20mmからなる太さの支
持片19が用いられる。図中、20はホルダー本
体10の上側に基部が枢着された、ロール状トイ
レツトペーパーの上面を掩蔽する大きさからなる
カツターである。したがつて、この実施例による
トイレツトペーパー用ホルダーDの使用に際し、
円筒状芯材1が用いられたロール状トイレツトペ
ーパー2Aを、ホルダーDに装着するには、たと
えば第9図に示されるように、カツター20を上
にあげた後、一方の支持腕12をコイルスプリン
グ17の弾性に抗して開腕方向へ移動させ、ロー
ル状トイレツトペーパー2Aの円筒状芯材1の一
方の開放端を上記支持腕12の太い支持片19に
嵌合させ、他方の開放端を他方の支持腕11の太
い支持片19に嵌合させた後、カツター20をロ
ール状トイレツトペーパー2A上面に被せて使用
に供する。
ツトペーパー2Aの円筒状芯材1の所定範囲の口
径に応じた外径、たとえば20mmからなる太さの支
持片19が用いられる。図中、20はホルダー本
体10の上側に基部が枢着された、ロール状トイ
レツトペーパーの上面を掩蔽する大きさからなる
カツターである。したがつて、この実施例による
トイレツトペーパー用ホルダーDの使用に際し、
円筒状芯材1が用いられたロール状トイレツトペ
ーパー2Aを、ホルダーDに装着するには、たと
えば第9図に示されるように、カツター20を上
にあげた後、一方の支持腕12をコイルスプリン
グ17の弾性に抗して開腕方向へ移動させ、ロー
ル状トイレツトペーパー2Aの円筒状芯材1の一
方の開放端を上記支持腕12の太い支持片19に
嵌合させ、他方の開放端を他方の支持腕11の太
い支持片19に嵌合させた後、カツター20をロ
ール状トイレツトペーパー2A上面に被せて使用
に供する。
トイレツトペーパーが使い尽されたときは、カ
ツター20を上にあげ、一方の支持腕12を上記
同様に開腕方向へ移動させ、両支持腕11,12
の各太い支持片19から円筒状芯材1を取り外せ
ばよい。
ツター20を上にあげ、一方の支持腕12を上記
同様に開腕方向へ移動させ、両支持腕11,12
の各太い支持片19から円筒状芯材1を取り外せ
ばよい。
また、円筒状芯材1が用いられないロール状ト
イレツトペーパー2Bを、ホルダーDに装着する
には、たとえば第10図に示されるように、両支
持腕11,12の各細い支持片18,18から太
い支持片19,19を取り外し、カツター20を
上にあげた後、一方の支持腕11をコイルスプリ
ング17の弾性に抗して開腕方向へ移動させ、ロ
ール状トイレツトペーパー2Bの一方の軸孔3に
上記支持腕11の細い支持片18を嵌入させ、他
方の軸孔3に他方の支持腕12の細い支持片18
を嵌入させた後、カツター20をロール状トイレ
ツトペーパー2B上面に被せて使用に供する。
イレツトペーパー2Bを、ホルダーDに装着する
には、たとえば第10図に示されるように、両支
持腕11,12の各細い支持片18,18から太
い支持片19,19を取り外し、カツター20を
上にあげた後、一方の支持腕11をコイルスプリ
ング17の弾性に抗して開腕方向へ移動させ、ロ
ール状トイレツトペーパー2Bの一方の軸孔3に
上記支持腕11の細い支持片18を嵌入させ、他
方の軸孔3に他方の支持腕12の細い支持片18
を嵌入させた後、カツター20をロール状トイレ
ツトペーパー2B上面に被せて使用に供する。
トイレツトペーパーが使い尽されたときは、両
支持腕11,12の細い支持片18,18間には
何も残らないから、上記同様の方法で新しいロー
ル状トイレツトペーパー2Bを、両支持腕11,
12間に装着すればよい。
支持腕11,12の細い支持片18,18間には
何も残らないから、上記同様の方法で新しいロー
ル状トイレツトペーパー2Bを、両支持腕11,
12間に装着すればよい。
第4図、第9図、第10図に示されるものは、
両支持腕11,12が共に対向する支持腕12,
11に対して扇形に移動自在に構成されたものが
示されているが、これは、ホルダー本体10の設
置個所に応じて左右いずれの支持腕11,12で
も移動自在とすることにより、汎用性をもたせる
ためである。
両支持腕11,12が共に対向する支持腕12,
11に対して扇形に移動自在に構成されたものが
示されているが、これは、ホルダー本体10の設
置個所に応じて左右いずれの支持腕11,12で
も移動自在とすることにより、汎用性をもたせる
ためである。
ここで、1対の支持腕11,12の後端部の直
線部分11a,12aの間隔が、前端部の直線部
分11b,12bの間隔より広く形成された理由
を説明する。
線部分11a,12aの間隔が、前端部の直線部
分11b,12bの間隔より広く形成された理由
を説明する。
たとえば、第11図に示されるように、1対の
支持腕21,22が、それらの後端部でホルダー
本体10dに枢着されているにも拘わらず、直線
状であり、後端部から先端部まで同じ間隔のホル
ダーFであつたとすると、前述した方法でロール
状トイレツトペーパー2Aを1対の支持腕21,
22間に装着する場合、すなわち、一方の支持腕
22を開腕方向へ移動させ、ロール状トイレツト
ペーパー2Aの円筒状芯材1の一方の開放端を、
上記支持腕22の太い支持片19に嵌合させた
後、他方の開放端を他方の支持腕21の太い支持
片19に嵌合させるため、ロール状トイレツトペ
ーパー2Aの側面をホルダー本体10dに対して
直角になるように角度を変えると、1点鎖線で示
されるように、ロール状トイレツトペーパー2A
の奥側の角2Cで支持腕22を押すこととなつ
て、先に嵌入された太い支持片19は、円筒状芯
材1の開放端部から抜け出し、再びこれを嵌入さ
せる操作をしなければならない。
支持腕21,22が、それらの後端部でホルダー
本体10dに枢着されているにも拘わらず、直線
状であり、後端部から先端部まで同じ間隔のホル
ダーFであつたとすると、前述した方法でロール
状トイレツトペーパー2Aを1対の支持腕21,
22間に装着する場合、すなわち、一方の支持腕
22を開腕方向へ移動させ、ロール状トイレツト
ペーパー2Aの円筒状芯材1の一方の開放端を、
上記支持腕22の太い支持片19に嵌合させた
後、他方の開放端を他方の支持腕21の太い支持
片19に嵌合させるため、ロール状トイレツトペ
ーパー2Aの側面をホルダー本体10dに対して
直角になるように角度を変えると、1点鎖線で示
されるように、ロール状トイレツトペーパー2A
の奥側の角2Cで支持腕22を押すこととなつ
て、先に嵌入された太い支持片19は、円筒状芯
材1の開放端部から抜け出し、再びこれを嵌入さ
せる操作をしなければならない。
これを前記本発明の実施例に示されるような構
成とすれば、このような不都合は生じない。
成とすれば、このような不都合は生じない。
すなわち、1対の支持腕11,12の後端部の
直線部分11a,12aの間隔が、前端部の直線
部分11b,12bの間隔より広く形成される
と、一方の支持腕12を開腕方向へ移動させてロ
ール状トイレツトペーパー2Aの円筒状芯材1の
一方の開放端を、上記支持腕12の太い支持片1
9に嵌合させた後、第9図の1点鎖線で示される
ように、一方の支持腕12が開腕された状態のま
ま、ロール状トイレツトペーパー2Aの側面をホ
ルダー本体10に対して直角になるように角度を
変えても、ロール状トイレツトペーパー2Aの奥
側の角2Cで支持腕12を押すことはないから、
先に嵌入された太い支持片19は、円筒状芯材1
の開放端部から抜け出すことはない。
直線部分11a,12aの間隔が、前端部の直線
部分11b,12bの間隔より広く形成される
と、一方の支持腕12を開腕方向へ移動させてロ
ール状トイレツトペーパー2Aの円筒状芯材1の
一方の開放端を、上記支持腕12の太い支持片1
9に嵌合させた後、第9図の1点鎖線で示される
ように、一方の支持腕12が開腕された状態のま
ま、ロール状トイレツトペーパー2Aの側面をホ
ルダー本体10に対して直角になるように角度を
変えても、ロール状トイレツトペーパー2Aの奥
側の角2Cで支持腕12を押すことはないから、
先に嵌入された太い支持片19は、円筒状芯材1
の開放端部から抜け出すことはない。
したがつて、ロール状トイレツトペーパーがホ
ルダー本体10に装着される方法の多様性から考
えると、1対の支持腕11,12の後端部の間隔
は、前端部の間隔より広く形成されることが好ま
しい。
ルダー本体10に装着される方法の多様性から考
えると、1対の支持腕11,12の後端部の間隔
は、前端部の間隔より広く形成されることが好ま
しい。
実施例 2
この実施例において、上記実施例1と異なると
ころは、支持腕が直線状であることと、一方の支
持腕全体がホルダー本体に対して移動自在である
ことである。
ころは、支持腕が直線状であることと、一方の支
持腕全体がホルダー本体に対して移動自在である
ことである。
すなわち、壁面等に固定されるホルダー本体1
0Cの下側の一端部には、ホルダー本体10Cに
対して直角方向に直線状の固定支持腕23が取り
つけられ、他端部には、ホルダー本体10Cに対
して直角方向で、固定支持腕23に対して平行状
態のまま移動自在な直線状の可動支持腕24が取
りつけられる。
0Cの下側の一端部には、ホルダー本体10Cに
対して直角方向に直線状の固定支持腕23が取り
つけられ、他端部には、ホルダー本体10Cに対
して直角方向で、固定支持腕23に対して平行状
態のまま移動自在な直線状の可動支持腕24が取
りつけられる。
この可動支持腕24としては、その後端部内側
方向に直角に取りつけられた案内筒25が、ホル
ダー本体10C内の案内孔26内を摺動自在に出
入できるように構成され、上記案内筒25内の可
動支持腕24と、上記案内孔26内のホルダー本
体10C間にコイルスプリング27が張設され
て、可動支持腕24が常時ホルダー本体10Cの
側面に衝合弾持されるものが用いられる。
方向に直角に取りつけられた案内筒25が、ホル
ダー本体10C内の案内孔26内を摺動自在に出
入できるように構成され、上記案内筒25内の可
動支持腕24と、上記案内孔26内のホルダー本
体10C間にコイルスプリング27が張設され
て、可動支持腕24が常時ホルダー本体10Cの
側面に衝合弾持されるものが用いられる。
図中、28は案内筒25の先端部に固定された
ガイドピン、29は案内筒25の移動方向に一致
させて案内孔26の側壁に穿設された上記ガイド
ピンの移動範囲を規制する移動規制孔である。
ガイドピン、29は案内筒25の移動方向に一致
させて案内孔26の側壁に穿設された上記ガイド
ピンの移動範囲を規制する移動規制孔である。
なお、両支持腕23,24がコイルスプリング
27の弾性で閉腕方向へ移動されたときの両支持
腕23,24間の間隔は、ロール状トイレツトペ
ーパーが保持される間隔に構成される。
27の弾性で閉腕方向へ移動されたときの両支持
腕23,24間の間隔は、ロール状トイレツトペ
ーパーが保持される間隔に構成される。
したがつて、この実施例によるトイレツトペー
パー用ホルダーEの使用に際し、たとえば、前記
ロール状トイレツトペーパー2Aを、ホルダーE
に装着するには、コイルスプリング27の弾性に
抗して可動支持腕24を開腕方向へ移動させ、ロ
ール状トイレツトペーパー2Aの円筒状芯材1の
両開放端を、両支持腕23,24の太い支持片1
9,19間に位置させ、可動支持腕24をコイル
スプリング27の弾性で元位置まで復帰させると
同時に、その太い支持片19,19をロール状ト
イレツトペーパー2Aの嵌合孔1aに嵌入させれ
ばよい。
パー用ホルダーEの使用に際し、たとえば、前記
ロール状トイレツトペーパー2Aを、ホルダーE
に装着するには、コイルスプリング27の弾性に
抗して可動支持腕24を開腕方向へ移動させ、ロ
ール状トイレツトペーパー2Aの円筒状芯材1の
両開放端を、両支持腕23,24の太い支持片1
9,19間に位置させ、可動支持腕24をコイル
スプリング27の弾性で元位置まで復帰させると
同時に、その太い支持片19,19をロール状ト
イレツトペーパー2Aの嵌合孔1aに嵌入させれ
ばよい。
その他の操作は、実施例1と同様であり、円筒
状芯材1を使用しないロール状トイレツトペーパ
ー2Bの使用時も実施例1と同様に使用する。
状芯材1を使用しないロール状トイレツトペーパ
ー2Bの使用時も実施例1と同様に使用する。
この実施例においても、汎用性を保有させるた
め、固定支持腕23を可動支持腕24と同様に移
動自在としてもよい。
め、固定支持腕23を可動支持腕24と同様に移
動自在としてもよい。
実施例 3
この実施例においては、上記各実施例における
細い支持片18が、各支持腕11,12および2
3,24に対して回動自在でかつ着脱自在である
点が異なることである。
細い支持片18が、各支持腕11,12および2
3,24に対して回動自在でかつ着脱自在である
点が異なることである。
すなわち、これを実施例1の支持腕11,12
に応用した場合を説明すると、第13図に示され
るように、支持腕11(以下支持腕12について
も同様)の細い支持片18は、支持腕11に穿設
された軸孔30に、その取付部が回動自在に挿入
され、その外側端に、頭部が軸孔30より大きい
ビス31が螺入されて支持腕11に取りつけられ
る。
に応用した場合を説明すると、第13図に示され
るように、支持腕11(以下支持腕12について
も同様)の細い支持片18は、支持腕11に穿設
された軸孔30に、その取付部が回動自在に挿入
され、その外側端に、頭部が軸孔30より大きい
ビス31が螺入されて支持腕11に取りつけられ
る。
この実施例の場合におけるロール状トイレツト
ペーパーの装着方法は前記各実施例における場合
と何ら異なることはない。
ペーパーの装着方法は前記各実施例における場合
と何ら異なることはない。
ただ、特殊なロール状トイレツトペーパーが用
いられた場合に効果上の差異を生じるにすぎな
い。
いられた場合に効果上の差異を生じるにすぎな
い。
たとえば、円筒状芯材1が用いられていないロ
ール状トイレツトペーパー2Bの軸孔3の口径
が、細い支持片18の大径部より小径の場合、ロ
ール状トイレツトペーパー2Bの軸孔3に細い支
持片18が圧接されて挿入されるため、ロール状
トイレツトペーパー2Bが引き出されるとき、細
い支持片18に対してロール状トイレツトペーパ
ー2Bは空転しない。このとき、細い支持片18
が支持腕11に対して回動自在に取りつけられて
いるため、ロール状トイレツトペーパー2Bが引
き出されるとき、細い支持片18がロール状トイ
レツトペーパー2Bと共に回転しながら容易に引
き出される効果がある。
ール状トイレツトペーパー2Bの軸孔3の口径
が、細い支持片18の大径部より小径の場合、ロ
ール状トイレツトペーパー2Bの軸孔3に細い支
持片18が圧接されて挿入されるため、ロール状
トイレツトペーパー2Bが引き出されるとき、細
い支持片18に対してロール状トイレツトペーパ
ー2Bは空転しない。このとき、細い支持片18
が支持腕11に対して回動自在に取りつけられて
いるため、ロール状トイレツトペーパー2Bが引
き出されるとき、細い支持片18がロール状トイ
レツトペーパー2Bと共に回転しながら容易に引
き出される効果がある。
さらに、第14図に示されるように、ロール状
トイレツトペーパーの円筒状芯材の両端が閉塞さ
れ、その中心部に回転軸32が一体に形成された
ロール状トイレツトペーパー2Dが用いられる場
合には、細い支持片18からビス31を取り除
き、細い支持片18を支持腕11から取り外す。
トイレツトペーパーの円筒状芯材の両端が閉塞さ
れ、その中心部に回転軸32が一体に形成された
ロール状トイレツトペーパー2Dが用いられる場
合には、細い支持片18からビス31を取り除
き、細い支持片18を支持腕11から取り外す。
そして、その軸孔30にロール状トイレツトペ
ーパー2Dの回転軸32を嵌入すれば、円筒状芯
材の両端が開放されていないロール状トイレツト
ペーパー2DもホルダーDに装着できる効果を生
じる。
ーパー2Dの回転軸32を嵌入すれば、円筒状芯
材の両端が開放されていないロール状トイレツト
ペーパー2DもホルダーDに装着できる効果を生
じる。
上記各実施例における支持腕の移動機構として
は、支持腕がスプリング等の弾性材で閉腕方向へ
弾性が附勢されたものが示されているが、支持腕
が移動可能であれば弾性材によるものに限らず、
閉腕方向の所定位置へ移動可能で、閉腕方向の所
定位置で停止状態がそれぞれ保持できる構成のも
のであれば、その構成は問わない。
は、支持腕がスプリング等の弾性材で閉腕方向へ
弾性が附勢されたものが示されているが、支持腕
が移動可能であれば弾性材によるものに限らず、
閉腕方向の所定位置へ移動可能で、閉腕方向の所
定位置で停止状態がそれぞれ保持できる構成のも
のであれば、その構成は問わない。
その他、本発明の要旨を逸脱しない範囲で適宜
設計の変更をなしうることは自明である。
設計の変更をなしうることは自明である。
本発明に係るトイレツトペーパー用ホルダー
は、前述のように構成され、使用されるものであ
るから、ロール状トイレツトペーパーをペーパー
ホルダーに着脱するに際し、どのような装着方向
でも単に支持腕の移動操作のみで行なうことがで
きて、トイレツトペーパーの着脱がきわめて容易
かつ簡単であり、児童等にとつても手軽に着脱で
きる。
は、前述のように構成され、使用されるものであ
るから、ロール状トイレツトペーパーをペーパー
ホルダーに着脱するに際し、どのような装着方向
でも単に支持腕の移動操作のみで行なうことがで
きて、トイレツトペーパーの着脱がきわめて容易
かつ簡単であり、児童等にとつても手軽に着脱で
きる。
また、従来のように、ホルダーとは別個に構成
された中子が使用されていないことと、ロール状
トイレツトペーパーの保持部には、細い支持片
と、これに着脱自在な太い支持片が取りつけられ
ているため、ロール状トイレツトペーパーに円筒
状芯材が使用されているか否かにかかわらず、あ
るいはロール状トイレツトペーパーの軸孔の大小
にかかわらず、市販のほとんどのロール状トイレ
ツトペーパーをホルダーに保持させることができ
て、多様化しているロール状トイレツトペーパー
に対応できる汎用性を有する。
された中子が使用されていないことと、ロール状
トイレツトペーパーの保持部には、細い支持片
と、これに着脱自在な太い支持片が取りつけられ
ているため、ロール状トイレツトペーパーに円筒
状芯材が使用されているか否かにかかわらず、あ
るいはロール状トイレツトペーパーの軸孔の大小
にかかわらず、市販のほとんどのロール状トイレ
ツトペーパーをホルダーに保持させることができ
て、多様化しているロール状トイレツトペーパー
に対応できる汎用性を有する。
さらに、本発明に係るトイレツトペーパー用ホ
ルダーが実施例に示されるように構成されれば、
一層すぐれた効果が発揮される。
ルダーが実施例に示されるように構成されれば、
一層すぐれた効果が発揮される。
すなわち、移動自在な支持腕が、スプリング等
の弾性材により閉腕方向へ弾性が附勢されている
ものにおいては、この弾性を利用することによ
り、ロール状トイレツトペーパーをホルダーに着
脱するに際し、閉腕方向への移動が自動的に行な
われて、着脱操作が一層簡便になる。
の弾性材により閉腕方向へ弾性が附勢されている
ものにおいては、この弾性を利用することによ
り、ロール状トイレツトペーパーをホルダーに着
脱するに際し、閉腕方向への移動が自動的に行な
われて、着脱操作が一層簡便になる。
移動自在な支持腕が、ホルダー本体への取付部
において枢着され、扇形に移動自在とされている
ものにおいては、ホルダー本体部の横方向への取
りつけ幅が限定されるような位置、たとえば壁面
隅角部等でも、支持腕が所定間隔開腕方向へ移動
できるところであればホルダーが取りつけられ、
トイレの空間を有効に利用できることになる。
において枢着され、扇形に移動自在とされている
ものにおいては、ホルダー本体部の横方向への取
りつけ幅が限定されるような位置、たとえば壁面
隅角部等でも、支持腕が所定間隔開腕方向へ移動
できるところであればホルダーが取りつけられ、
トイレの空間を有効に利用できることになる。
1対の支持腕間の間隔として、支持片が取りつ
けられている先端側よりホルダー本体へ取りつけ
られている枢着部側が広く形成されているものに
おいては、ロール状トイレツトペーパーをホルダ
ーに装着するに際し、その装着方法如何にかかわ
らず一旦軸孔に挿入された支持片がロール状トイ
レツトペーパーの隅角部で支持腕を押して脱落さ
せるようなことなく、確実に装着できる。
けられている先端側よりホルダー本体へ取りつけ
られている枢着部側が広く形成されているものに
おいては、ロール状トイレツトペーパーをホルダ
ーに装着するに際し、その装着方法如何にかかわ
らず一旦軸孔に挿入された支持片がロール状トイ
レツトペーパーの隅角部で支持腕を押して脱落さ
せるようなことなく、確実に装着できる。
移動自在な支持腕が、両支持腕の少なくとも一
方が他方に対して平行状態のまま側方へ移動され
ることにより移動自在とされているものにおいて
は、支持腕の移動が直線的で円弧運動ではないか
ら、ロール状トイレツトペーパーのホルダーへの
装着が一層容易となる。
方が他方に対して平行状態のまま側方へ移動され
ることにより移動自在とされているものにおいて
は、支持腕の移動が直線的で円弧運動ではないか
ら、ロール状トイレツトペーパーのホルダーへの
装着が一層容易となる。
細い支持片が支持腕に回動自在に取りつけられ
ているものにおいては、細い支持片や太い支持片
が、ロール状トイレツトペーパーの軸孔に圧入さ
れた場合でも、トイレツトペーパーの引き出しに
際し、ロール状トイレツトペーパーは回動するこ
とができて、トイレツトペーパーを円滑に引き出
すことができる。
ているものにおいては、細い支持片や太い支持片
が、ロール状トイレツトペーパーの軸孔に圧入さ
れた場合でも、トイレツトペーパーの引き出しに
際し、ロール状トイレツトペーパーは回動するこ
とができて、トイレツトペーパーを円滑に引き出
すことができる。
細い支持片の先端が尖状で細いテーパー状に形
成され、太い支持片には、このテーパーに適合す
るテーパー状の嵌合孔が設けられたものにおいて
は、細い支持片に対する太い支持片の着脱が、押
し込み、あるいは引き抜きの1操作で手軽に行な
うことができ、取扱が簡単であると共に、細い支
持片の先端が尖状であることにより、円筒状芯材
が用いられていないロール状トイレツトペーパー
の軸孔が小さかつたり変形していても、細い支持
片をその軸孔に容易に挿入できる。
成され、太い支持片には、このテーパーに適合す
るテーパー状の嵌合孔が設けられたものにおいて
は、細い支持片に対する太い支持片の着脱が、押
し込み、あるいは引き抜きの1操作で手軽に行な
うことができ、取扱が簡単であると共に、細い支
持片の先端が尖状であることにより、円筒状芯材
が用いられていないロール状トイレツトペーパー
の軸孔が小さかつたり変形していても、細い支持
片をその軸孔に容易に挿入できる。
第1図イ,ロは、ロール状トイレツトペーパー
の例を示す斜視図、第2図イ,ロは、第1図示の
ロール状トイレツトペーパーにそれぞれ用いられ
ている中子の正面図、第3図は、従来のトイレツ
トペーパー用ホルダーの例を示す斜視図、第4図
乃至第14図は、本発明に係るトイレツトペーパ
ー用ホルダーの実施例を示すもので、第4図は1
実施例の全体の斜視図、第5図は、支持腕の枢着
部の詳細図、第6図は、支持腕のストツパー部分
の詳細図、第7図および第8図は、細い支持片と
太い支持片の着脱説明図、第9図は、円筒状芯材
が用いられたロール状トイレツトペーパーの装着
例図、第10図は、円筒状芯材が用いられていな
いロール状トイレツトペーパーの装着例図、第1
1図は、支持腕が直線状の場合のロール状トイレ
ツトペーパーの装着例図、第12図は、他の実施
例を示す要部の一部断面図、第13図は、細い支
持片の他の実施例を示す断面図、第14図は、支
持片が使用されないときのロール状トイレツトペ
ーパーの装着例図である。 1a,3…軸孔、10…ホルダー本体、10c
…ホルダー本体、10d…ホルダー本体、11,
12…支持腕、18…細い支持片、19…太い支
持片、21,22…1対の支持腕、23…固定支
持腕、24…可動支持腕、25…案内筒、26…
案内孔、D…ホルダー、E…ホルダー。
の例を示す斜視図、第2図イ,ロは、第1図示の
ロール状トイレツトペーパーにそれぞれ用いられ
ている中子の正面図、第3図は、従来のトイレツ
トペーパー用ホルダーの例を示す斜視図、第4図
乃至第14図は、本発明に係るトイレツトペーパ
ー用ホルダーの実施例を示すもので、第4図は1
実施例の全体の斜視図、第5図は、支持腕の枢着
部の詳細図、第6図は、支持腕のストツパー部分
の詳細図、第7図および第8図は、細い支持片と
太い支持片の着脱説明図、第9図は、円筒状芯材
が用いられたロール状トイレツトペーパーの装着
例図、第10図は、円筒状芯材が用いられていな
いロール状トイレツトペーパーの装着例図、第1
1図は、支持腕が直線状の場合のロール状トイレ
ツトペーパーの装着例図、第12図は、他の実施
例を示す要部の一部断面図、第13図は、細い支
持片の他の実施例を示す断面図、第14図は、支
持片が使用されないときのロール状トイレツトペ
ーパーの装着例図である。 1a,3…軸孔、10…ホルダー本体、10c
…ホルダー本体、10d…ホルダー本体、11,
12…支持腕、18…細い支持片、19…太い支
持片、21,22…1対の支持腕、23…固定支
持腕、24…可動支持腕、25…案内筒、26…
案内孔、D…ホルダー、E…ホルダー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ロール状トイレツトペーパーが、ホルダー本
体に取りつけられた1対の支持腕間に回動自在に
保持されるトイレツトペーパー用ホルダーにおい
て、上記支持腕の少なくとも一方が、他方の支持
腕に対して移動自在に構成され、各支持腕のトイ
レツトペーパー保持部には、ロール状トイレツト
ペーパーの軸孔端部が支持できる長さの細い支持
片が取りつけられ、この細い支持片には、太い支
持片が着脱自在に取りつけられたことを特徴とす
るトイレツトペーパー用ホルダー。 2 移動自在な支持腕は、スプリング等の弾性材
により、閉腕方向へ弾性が附勢されている特許請
求の範囲1記載のトイレツトペーパー用ホルダ
ー。 3 移動自在な支持腕は、ホルダー本体への取付
部において枢着され、扇形に移動自在とされてい
る特許請求の範囲1および2いずれか記載のトイ
レツトペーパー用ホルダー。 4 移動自在な支持腕は、両支持腕の少なくとも
一方が他方に対して平行状態のまま側方へ移動さ
れることにより移動自在とされている特許請求の
範囲1および2いずれか記載のトイレツトペーパ
ー用ホルダー。 5 1対の支持腕間の間隔は、支持片が取りつけ
られている先端側よりホルダー本体へ取りつけら
れている枢着部側が広く形成されている特許請求
の範囲3記載のトイレツトペーパー用ホルダー。 6 細い支持片が、支持腕に回動自在に取りつけ
られている特許請求の範囲1記載のトイレツトペ
ーパー用ホルダー。 7 細い支持片は、先端が尖状で細いテーパー状
に形成されており、太い支持片には、このテーパ
ーに適合するテーパー状の嵌合孔が設けられてい
る特許請求の範囲1および5いずれか記載のトイ
レツトペーパー用ホルダー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3524283A JPS59164027A (ja) | 1983-03-05 | 1983-03-05 | トイレツトペ−パ−用ホルダ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3524283A JPS59164027A (ja) | 1983-03-05 | 1983-03-05 | トイレツトペ−パ−用ホルダ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59164027A JPS59164027A (ja) | 1984-09-17 |
| JPS6364977B2 true JPS6364977B2 (ja) | 1988-12-14 |
Family
ID=12436365
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3524283A Granted JPS59164027A (ja) | 1983-03-05 | 1983-03-05 | トイレツトペ−パ−用ホルダ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59164027A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH036517U (ja) * | 1989-06-06 | 1991-01-22 |
-
1983
- 1983-03-05 JP JP3524283A patent/JPS59164027A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH036517U (ja) * | 1989-06-06 | 1991-01-22 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59164027A (ja) | 1984-09-17 |
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