JPS64159Y2 - - Google Patents

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JPS64159Y2
JPS64159Y2 JP2964684U JP2964684U JPS64159Y2 JP S64159 Y2 JPS64159 Y2 JP S64159Y2 JP 2964684 U JP2964684 U JP 2964684U JP 2964684 U JP2964684 U JP 2964684U JP S64159 Y2 JPS64159 Y2 JP S64159Y2
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JP
Japan
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support
roll paper
paper
frame
side plates
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JP2964684U
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JPS60140495U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案はロールペーパー交換枠体に関し、一層
詳細には既存のペーパーホルダーに取付けが容易
に行えるとともに、予備ロールペーパーに素早く
交換が可能なロールペーパー交換枠体に関する。
トイレツトペーパーの予備ロールペーパーを保
持しておくものとして、第1図に示すように布製
の保持具10がある。しかしこれによるときは、
ペーパーホルダーに紙が無くなつた際に、いちい
ち保持具10から予備ロールペーパーを取り出
し、新たにペーパーホルダーに装着する煩があ
る。
考案者は上記難点を解消するものとして、第2
図に示すように、側板12a,12bを中央で連
結杆14によつて連結してH形に形成した交換枠
体16を用意し、交換枠体16の上部と下部と
に、ロールペーパー18を取り外し自在に装着し
うるようにし、この交換枠体16をペーパーホル
ダー20の支持板22に、スライド自在、かつ揺
動自在に支持して、上方のロールペーパー18が
使用され尽くしたら、交換枠体16を上下反転し
て、下方のロールペーパー18を上方に位置させ
て使用しうるようにしたロールペーパー交換枠体
を考案し出願している(特願昭58−17865号)。
ところが上記の交換枠体16の自在にスライ
ド、かつ揺動する機構は、 交換枠体16の両側板12a,12b外壁に設
けた断面T字状の案内溝24内に、案内溝24内
を自在に摺動するとともに先端が案内溝24外方
に突出する固定具26を設けておき、該固定具2
6先端をペーパーホルダー20の支持板22内壁
に設けた盲穴に嵌入支持して固定位置させ、交換
枠体16を相対的にスライドかつ揺動自在に設け
ている。このように従来においては、交換枠体1
6の両側板12a,12bに断面T字状の案内溝
24を設けているから、側板12a,12bはそ
の厚さが少なくとも6〜8mmの厚いものに形成せ
ねばならない。
したがつて上記の交換枠体16は、両側板12
a,12bの厚さが合計12〜16mm程もの厚さがあ
る。
ところが既存のペーパーホルダー20の支持板
22間の広さは、ロールペーパー18の交換を行
い易くするため、ロールペーパー18の幅よりは
広く設けてあるが、それも15mm程広く設けてある
にすぎない。
したがつて上記のように交換枠体20の側板だ
けで12〜16mmもの厚みが必要となると、交換枠体
16へのロールペーパー18の取り付けは極めて
厄介であり、あるいは取り付けが不能となる。
このため従来においては、上記の交換枠体16
専用の大きめに形成したペーパーホルダーとの組
合せで用いる他ないという難点があつた。
また交換枠体20は安価かつ容易に製造するた
めには合成樹脂で一体成形するのが好ましいが、
この場合に上記のような断面T字状の案内溝24
を設けるのは金型設計上厄介であり、また側板1
2が厚いことから樹脂材料も多く必要となり、コ
スト高となる難点もある。
本考案は上記に鑑みてなされたもので、その目
的とするところは、既存のペーパーホルダーにも
容易に取付けることができ、しかも安価に形成し
うるロールペーパー交換枠体を提供するにあり、
その特徴は、2本のロールペーパーを適宜な支持
棒によつて上下2段に支持可能に、側面板32
a,32bを連結杆34で連結して略H形の枠体
を形成し、側壁板32a,32b外壁に上下方向
に伸びる案内孔42,42をそれぞれ透設し、該
案内孔42,42に、先端が側壁板32a,32
b外方に突出する突軸46に形成された支持具4
4をそれぞれスライド自在かつ回転自在に設けて
成り、前記突軸46によつて適宜なペーパーホル
ダーに脱着自在に装着しうるようにしたところに
ある。
以下本発明の好適な実施例を添付図面に基づき
詳細に説明する。
第3図、第4図、第5図は交換枠体30のそれ
ぞれ正面図、側面図、平面図を示す。
図において32a,32bは側面板であり、そ
の中央において連結杆34で連結されてほぼH形
をなす枠体に形成されている。
両側面板32a,32bの間隔は、規格品のロ
ールペーパー36の幅が約115mmであることから、
これより広い約121mmになるように形成されてい
る。また側面板32a,32bの厚さはそれぞれ
約2mmの厚さに形成されている。
両側面板32a,32bの上部および下部内面
は側面板の厚さも含めて全体厚さが約3mm程にな
る厚肉部38に形成され、該厚肉部38には、ロ
ールペーパー支持棒40両先端が嵌入しうる支持
穴が凹設されている。
42は側面板32a,32b中央長手方向に伸
びるように穿設された案内孔であり、上下方向端
部が前記厚肉部38近傍にまで至つている。
44,44は支持具であり、上下の突軸46,
48が連結部50に対して垂直に互いに反対側に
突出する、全体形状が略Z字状を成す。該支持具
44,44は下部の突軸48が側面板32a,3
2bの案内孔42を貫通するとともに突軸48先
端に薄い円板52が設けられて案内孔42から抜
け止めされている。しかして交換枠体30は突軸
48上で摺動自在であるとともに突軸48が案内
孔42を案内されることによつて、突軸48に対
して案内孔42の一方の端部から他方の端部まで
移動自在である。突軸48先端の円板52は厚さ
約1mm程に形成されている。また側面板32a,
32bを連結する連結杆34の基部は前記案内孔
42を跨ぐように二又に(第5図参照)形成さ
れ、上記の円板52を自在に通過させるようにな
つている。
支持具44のもう一つの突軸46は、突軸48
が案内孔42の端部に当接したとき、側面板32
a,32bの厚肉部38に設けた支持穴と軸線が
一致するように設定されている。
交換枠体30は該突軸46がペーパーホルダー
54の支持板56内壁に凹設した支持穴58に嵌
入するようにしてペーパーホルダー54に支持さ
れるものである。
この場合、両側面板32a,32bを指等で押
圧して内方へ撓ませることによつて支持具44を
容易に支持穴58に嵌入しうるとともに、嵌入後
は側面板32a,32bの弾力によつて支持具4
4が支持穴58に好適に保持される。
なお、支持具44の連結部50も厚さが約1mm
程の薄肉に形成される。
また必要に応じて支持具44は、第6図に示す
ように突軸46をスプリング60によつて伸縮自
在に設けることによつて、交換枠体30をペーパ
ーホルダー54の支持板56に好適に保持するこ
とが可能となる。
本考案においては、側面板32a,32bの案
内孔42を透孔に形成したから、側面板32a,
32bを上記のような薄肉に形成できる。したが
つて既存のペーパーホルダー54の支持板56,
56の間隔がロールペーパー36の幅よりも約15
mm広い130mm程度であつたとしても余裕をもつて
取り付けることができる。
そしてロールペーパー36用の支持棒40を取
り付ける、側面板32a,32b上部間、および
下部間の間隔が約119mmとなり、約4mm程の間隔
があくので、ロールペーパー36の回転にも支障
がなく、またロールペーパー36の交換も容易に
行える。また、このように使用時には支持棒40
が介在するので、側面板32a,32bは上記の
ように薄肉に形成しても強度的に何ら問題が生じ
ない。
なお、上記のように交換枠体30を既存のペー
パーホルダー54に装着するのみでなく、交換枠
体30やペーパーホルダー54を任意の対応する
大きさに設けて、セツトで用いるようにしてもよ
いことは言うまでもないことである。
使用に際しては、上下の支持棒40にロールペ
ーパー36を嵌着しておき、上部のロールペーパ
ー36が終了した場合には、交換枠体30を突軸
48を中心として手前方向に反転させ、下部のロ
ールペーパー36を上方に移動して使用すること
ができる。
また使用時にペーパーを引出す際、ペーパーホ
ルダー54の支持板56の支持穴58、突軸4
6、支持棒40が同一軸線上にあるから、ペーパ
ー引出し力によつて交換枠体30が揺動してしま
うことがない。
なお上記支持穴58、突軸46、支持棒40は
必ずしも同一線上でなくともよい。この場合に
は、第7図に示すように、側面板32a,32b
を略S字状に設けて、S字端部がトレイ壁面に当
接するようにさせることによつてペーパー引出し
時の交換枠体30の揺動を抑止することもでき
る。
なお本考案における交換枠体30は合成樹脂で
一体成形(支持具を除く)することも可能であ
る。
以上のように本考案に係るロールペーパー交換
枠体によれば、既存のペーパーホルダーにも容易
に装着可能であつて経済的であると共に、樹脂量
を減ずることができ安価に提供しうる等の著効を
奏する。
以上本考案につき好適な実施例を挙げて種々説
明したが、本考案はこの実施例に限定されるもの
ではなく、考案の精神を逸脱しない範囲内で多く
の改変を施し得るのはもちろんのことである。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の予備ロール保持具、第2図は従
来の交換枠体の正面図である。第3図は本考案に
係るロールペーパー交換枠体の正面図、第4図は
その側面図、第5図はその平面図である。第6図
は支持具の説明図、第7図は他の実施例を示す説
明図である。 10……保持具、12a,12b……側板、1
4……連結杆、16……交換枠体、18……ロー
ルペーパー、20……ペーパーホルダー、22…
…支持板、24……案内溝、26……固定具、3
0……交換枠体、32a,32b……側面板、3
4……連結杆、36……ロールペーパー、38…
…厚肉部、40……ロールペーパー支持棒、42
……案内孔、44……支持具、46,48……突
軸、50……連結部、52……円板、54……ペ
ーパーホルダー、56……支持板、58……支持
穴、60……スプリング。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 2本のロールペーパーを適宜な支持棒によつて
    上下2段に支持可能に、側面板32a,32bを
    連結杆34で連結して略H形の枠体を形成し、側
    壁板32a,32b外壁に上下方向に伸びる案内
    孔42,42をそれぞれ透設し、該案内孔42,
    42に、先端が側壁板32a,32b外方に突出
    する突軸46に形成された支持具44をそれぞれ
    スライド自在かつ回転自在に設けて成り、前記突
    軸46によつて適宜なペーパーホルダーに脱着自
    在に装着しうるようにしたことを特徴とするロー
    ルペーパー交換枠体。
JP2964684U 1984-02-29 1984-02-29 ロ−ルペ−パ−交換枠体 Granted JPS60140495U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2964684U JPS60140495U (ja) 1984-02-29 1984-02-29 ロ−ルペ−パ−交換枠体

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2964684U JPS60140495U (ja) 1984-02-29 1984-02-29 ロ−ルペ−パ−交換枠体

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60140495U JPS60140495U (ja) 1985-09-17
JPS64159Y2 true JPS64159Y2 (ja) 1989-01-05

Family

ID=30528643

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2964684U Granted JPS60140495U (ja) 1984-02-29 1984-02-29 ロ−ルペ−パ−交換枠体

Country Status (1)

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JP (1) JPS60140495U (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS60140495U (ja) 1985-09-17

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