JPS6364990B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6364990B2 JPS6364990B2 JP10063383A JP10063383A JPS6364990B2 JP S6364990 B2 JPS6364990 B2 JP S6364990B2 JP 10063383 A JP10063383 A JP 10063383A JP 10063383 A JP10063383 A JP 10063383A JP S6364990 B2 JPS6364990 B2 JP S6364990B2
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- JP
- Japan
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- roof
- divided
- fitting
- toy
- vehicle body
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- Expired
Links
- 230000008859 change Effects 0.000 description 5
- 230000009466 transformation Effects 0.000 description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000008569 process Effects 0.000 description 3
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
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- 230000001131 transforming effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Toys (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は形態変化する組合せ玩具に係り、建物
から自動車へまたはその逆に自動車から建物へと
形態変化する走行玩具を、建物状態のときに連結
して、例えば軍事基地、市街地、未来の街、宇宙
基地等を構成することのできる形態変化する組合
せ玩具に関する。
から自動車へまたはその逆に自動車から建物へと
形態変化する走行玩具を、建物状態のときに連結
して、例えば軍事基地、市街地、未来の街、宇宙
基地等を構成することのできる形態変化する組合
せ玩具に関する。
本発明の目的は、自動車からこれら自動車に関
連する建物へと、或いはその逆へと形態変化する
走行玩具を構成簡素にして提供することにある。
連する建物へと、或いはその逆へと形態変化する
走行玩具を構成簡素にして提供することにある。
また、他の1つの目的は、意外な形態変化によ
る興趣に富んだ走行玩具を提供することにある。
る興趣に富んだ走行玩具を提供することにある。
また、他の1つの目的は、これら走行玩具の建
物状態のときにこれら玩具単体を相互に連結して
例えば軍事基地等を自在に構成することのできる
一層興趣に富んだ組合せ玩具を提供することにあ
る。
物状態のときにこれら玩具単体を相互に連結して
例えば軍事基地等を自在に構成することのできる
一層興趣に富んだ組合せ玩具を提供することにあ
る。
本発明は前記目的を達成すべく、車体とこの車
体に着脱自在に嵌合する屋根とを設け、前記車体
は長さ方向略中央部分で幅方向に沿つて分割し、
この分割した車体夫々の分割面の下縁に沿つてヒ
ンジを設けてこれら分割車体をこのヒンジにより
分割車体の底部相互が接触するよう折曲自在と
し、分割車体の底部切欠内には車輪を配設し、分
割車体相互を伸張連結状態としたときの夫々の分
割車体の分割面上縁近傍には、これら上面相互に
渡つて前記屋根が嵌合する伸張時屋根嵌合部を形
成し、また、分割車体相互を折曲連結状態とした
ときの夫々の分割車体の端部には、これら端部相
互に渡つて前記屋根が嵌合する折曲時屋根嵌合部
を形成して、玩具単体を構成し、この玩具単体を
複数個設けると共に、分割車体が折曲連結状態の
ときの玩具単体には、これら玩具単体を相互に連
結する連結嵌合部を形成したことを特徴とする。
体に着脱自在に嵌合する屋根とを設け、前記車体
は長さ方向略中央部分で幅方向に沿つて分割し、
この分割した車体夫々の分割面の下縁に沿つてヒ
ンジを設けてこれら分割車体をこのヒンジにより
分割車体の底部相互が接触するよう折曲自在と
し、分割車体の底部切欠内には車輪を配設し、分
割車体相互を伸張連結状態としたときの夫々の分
割車体の分割面上縁近傍には、これら上面相互に
渡つて前記屋根が嵌合する伸張時屋根嵌合部を形
成し、また、分割車体相互を折曲連結状態とした
ときの夫々の分割車体の端部には、これら端部相
互に渡つて前記屋根が嵌合する折曲時屋根嵌合部
を形成して、玩具単体を構成し、この玩具単体を
複数個設けると共に、分割車体が折曲連結状態の
ときの玩具単体には、これら玩具単体を相互に連
結する連結嵌合部を形成したことを特徴とする。
以下、この発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。
明する。
図において1は車体であり、この車体1は車体
1の長さ方向略中央部分で幅方向に沿つて分割し
てある。そして、これら分割した車体2,3夫々
の分割面2A,3Aの下縁に沿つてヒンジ4を設
けてこれら分割車体2,3相互を連結する。
1の長さ方向略中央部分で幅方向に沿つて分割し
てある。そして、これら分割した車体2,3夫々
の分割面2A,3Aの下縁に沿つてヒンジ4を設
けてこれら分割車体2,3相互を連結する。
ヒンジ4は図示例のものにあつては合成樹脂製
薄膜を使用して構成してあるが、これに限定する
ことなく従来の枢着ピン等でなるヒンジを使用し
ても良い。このヒンジ4により、分割車体2,3
の底部2B,3B相互が接触するよう折曲自在と
してある。
薄膜を使用して構成してあるが、これに限定する
ことなく従来の枢着ピン等でなるヒンジを使用し
ても良い。このヒンジ4により、分割車体2,3
の底部2B,3B相互が接触するよう折曲自在と
してある。
各分割車体2,3の底部2B,3Bには車輪
5,7を収納する切欠2C,3Cを形成する。そ
して、一方の分割車体3の切欠3C内にはゼンマ
イ若しくはフライホイール若しくはモータ等で成
る駆動装置6を有した車輪7を配設する。その
際、車輪7の一部は前記切欠3Cの開放面から突
出するようにしてある。また、他方の分割車体2
の切欠2C内にも車輪5を、前記同様に車輪5の
一部を切欠2Cの開放面から突出するようにして
配設する。尚、この車輪5は前記駆動機構6を有
した車輪7とはヒンジ4を中心線として線対称な
位置に配設するため、ヒンジ4によつて分割車体
2,3を折曲連結状態としたとき、互いの車輪
5,7が当接して分割車体2,3相互の底部2
B,3B面が密着しない不都合がある。そのた
め、前記車輪5を有する車軸8を揺動アーム9に
軸架し、この揺動アーム9の前記車軸8軸支端部
とは反対側の端部を切欠2C奥部に枢着してあ
る。
5,7を収納する切欠2C,3Cを形成する。そ
して、一方の分割車体3の切欠3C内にはゼンマ
イ若しくはフライホイール若しくはモータ等で成
る駆動装置6を有した車輪7を配設する。その
際、車輪7の一部は前記切欠3Cの開放面から突
出するようにしてある。また、他方の分割車体2
の切欠2C内にも車輪5を、前記同様に車輪5の
一部を切欠2Cの開放面から突出するようにして
配設する。尚、この車輪5は前記駆動機構6を有
した車輪7とはヒンジ4を中心線として線対称な
位置に配設するため、ヒンジ4によつて分割車体
2,3を折曲連結状態としたとき、互いの車輪
5,7が当接して分割車体2,3相互の底部2
B,3B面が密着しない不都合がある。そのた
め、前記車輪5を有する車軸8を揺動アーム9に
軸架し、この揺動アーム9の前記車軸8軸支端部
とは反対側の端部を切欠2C奥部に枢着してあ
る。
従つて、揺動アーム9を揺動して前記車輪5を
切欠2C内に収納することで各分割車体2,3を
折曲連結状態とできる。
切欠2C内に収納することで各分割車体2,3を
折曲連結状態とできる。
尚、図中10は前記揺動アーム9の揺動を停止
する揺動アーム停止板であり、この揺動アーム停
止板10によつて前記車輪5の切欠2C開放面か
らの突出量を常に一定とできるものである。その
際、揺動アーム9と切欠2C奥部面との開き角度
は鈍角としてあり、走行玩具として使用中にこの
揺動して収納される車輪5が切欠2C内に没入す
ることなく、常に揺動アーム停止板10によつて
停止するものである。
する揺動アーム停止板であり、この揺動アーム停
止板10によつて前記車輪5の切欠2C開放面か
らの突出量を常に一定とできるものである。その
際、揺動アーム9と切欠2C奥部面との開き角度
は鈍角としてあり、走行玩具として使用中にこの
揺動して収納される車輪5が切欠2C内に没入す
ることなく、常に揺動アーム停止板10によつて
停止するものである。
また、分割車体2,3相互を伸張連結状態とし
たときの夫々の分割車体2,3の分割面2A,3
A上縁近傍の上面2D,3Dには、これら上面2
D,3D相互に渡つて屋根11が嵌合する伸張時
屋根嵌合部Aを形成する。
たときの夫々の分割車体2,3の分割面2A,3
A上縁近傍の上面2D,3Dには、これら上面2
D,3D相互に渡つて屋根11が嵌合する伸張時
屋根嵌合部Aを形成する。
屋根11は全体略箱体状を呈するものであり、
その底部には各種態様で伸張時車体嵌合部Bを形
成する。そして、この伸張時車体嵌合部Bを前記
車体1の伸張時屋根嵌合部Aに嵌合することで、
分割車体2,3相互を伸張連結状態として固定で
きるものであり、互いの分割面2A,3Aが離反
することのないように相互をしつかりと保持する
ものである。
その底部には各種態様で伸張時車体嵌合部Bを形
成する。そして、この伸張時車体嵌合部Bを前記
車体1の伸張時屋根嵌合部Aに嵌合することで、
分割車体2,3相互を伸張連結状態として固定で
きるものであり、互いの分割面2A,3Aが離反
することのないように相互をしつかりと保持する
ものである。
一方、ヒンジ4を介し各分割車体2,3相互を
建物を構成すべく折曲連結状態としたときの夫々
の分割車体2,3の端部2E,3Eには、これら
端部2E,3E相互に渡つて屋根11が嵌合する
折曲時屋根嵌合部Cを形成する。
建物を構成すべく折曲連結状態としたときの夫々
の分割車体2,3の端部2E,3Eには、これら
端部2E,3E相互に渡つて屋根11が嵌合する
折曲時屋根嵌合部Cを形成する。
また、屋根11には前記折曲時屋根嵌合部Cに
嵌合する折曲時車体嵌合部Dを形成する。そし
て、これら相互の嵌合部C,Dを嵌合することで
車体1を折曲連結状態としてしつかりと固定する
ことができるものであり、且つ分割車体1の前端
部2E及び分割車体3の後端部3Eを屋根11で
被せて覆うことで、また、車輪5,7を内部に収
納することで、走行玩具としての特徴のある部分
を隠すと共に、建物としての特徴部分、例えば玄
関13、入口14等を伸張時屋根嵌合部Aから現
出させるものである。
嵌合する折曲時車体嵌合部Dを形成する。そし
て、これら相互の嵌合部C,Dを嵌合することで
車体1を折曲連結状態としてしつかりと固定する
ことができるものであり、且つ分割車体1の前端
部2E及び分割車体3の後端部3Eを屋根11で
被せて覆うことで、また、車輪5,7を内部に収
納することで、走行玩具としての特徴のある部分
を隠すと共に、建物としての特徴部分、例えば玄
関13、入口14等を伸張時屋根嵌合部Aから現
出させるものである。
このように、車体1と屋根11とで玩具単体2
0を構成する。
0を構成する。
玩具単体20は、例えば第5図及び第8図に示
すように走行玩具としたときは戦車として、また
建物玩具としたときは回転砲台21を有する司令
塔として構成する。この場合の車体1には伸張状
態の上面2D,3Dでその略中央に、分割面2
A,3Aにまたがるようにして後述する屋根11
の底部が嵌着する収納溝を形成して伸張時屋根嵌
合部Aを設ける。また、伸張状態の側部2F,3
Fは段部27を介し段状に凹設してあり、その表
面にはキヤタピラ等を描いてキヤタピラ部22と
してあり、このキヤタピラ部22は折曲連結状態
時には分割車体2,3相互のキヤタピラ部22が
合致して嵌合溝を形成するものであり、キヤタピ
ラ部22により形成される嵌合溝を折曲時屋根嵌
合部Cとする。尚、前記伸張時屋根嵌合部A内に
は折曲連結状態として建物を構成した際の入口と
してのシヤツター25や窓26等を描いておく。
すように走行玩具としたときは戦車として、また
建物玩具としたときは回転砲台21を有する司令
塔として構成する。この場合の車体1には伸張状
態の上面2D,3Dでその略中央に、分割面2
A,3Aにまたがるようにして後述する屋根11
の底部が嵌着する収納溝を形成して伸張時屋根嵌
合部Aを設ける。また、伸張状態の側部2F,3
Fは段部27を介し段状に凹設してあり、その表
面にはキヤタピラ等を描いてキヤタピラ部22と
してあり、このキヤタピラ部22は折曲連結状態
時には分割車体2,3相互のキヤタピラ部22が
合致して嵌合溝を形成するものであり、キヤタピ
ラ部22により形成される嵌合溝を折曲時屋根嵌
合部Cとする。尚、前記伸張時屋根嵌合部A内に
は折曲連結状態として建物を構成した際の入口と
してのシヤツター25や窓26等を描いておく。
また、屋根11は、屋根11の底部の対向する
端縁夫々に、前記キヤタピラ部22を被覆する被
覆板23を配設して構成する。
端縁夫々に、前記キヤタピラ部22を被覆する被
覆板23を配設して構成する。
即ち、被覆板23は対向する端縁夫々にヒンジ
部24を介して取付けされるもので、このヒンジ
部24により被覆板23を夫々屋根11の底部に
重なるように折たたむことで、走行玩具としての
形態を有する戦車時には前記伸張時屋根嵌合部A
に嵌合する伸張時車体嵌合部Bとするものであ
り、また、被覆板23を屋根11底面に対し垂直
となるよう開くことで建物としての形態を有する
司令塔時には前記折曲時屋根嵌合部Cに嵌合する
折曲時車体嵌合部Dとするものである。
部24を介して取付けされるもので、このヒンジ
部24により被覆板23を夫々屋根11の底部に
重なるように折たたむことで、走行玩具としての
形態を有する戦車時には前記伸張時屋根嵌合部A
に嵌合する伸張時車体嵌合部Bとするものであ
り、また、被覆板23を屋根11底面に対し垂直
となるよう開くことで建物としての形態を有する
司令塔時には前記折曲時屋根嵌合部Cに嵌合する
折曲時車体嵌合部Dとするものである。
尚、被覆板23の内面には嵌合片23Aが突出
してある。そして、この嵌合片23Aにより被覆
板23を折りたたんだ状態の被覆板23相互の係
止固定を図るものである。また、車体1のキヤタ
ピラ部22表面にその下部に開放端を有する嵌合
溝22Aを形成し、この車体1を折曲連結状態と
したときにこれら嵌合溝22Aの開放端が合致す
るものとして形成しておき、この嵌合溝22Aに
前記嵌合片23Aを嵌合して折曲連結状態の分割
車体2,3相互を係止固定するものである。
してある。そして、この嵌合片23Aにより被覆
板23を折りたたんだ状態の被覆板23相互の係
止固定を図るものである。また、車体1のキヤタ
ピラ部22表面にその下部に開放端を有する嵌合
溝22Aを形成し、この車体1を折曲連結状態と
したときにこれら嵌合溝22Aの開放端が合致す
るものとして形成しておき、この嵌合溝22Aに
前記嵌合片23Aを嵌合して折曲連結状態の分割
車体2,3相互を係止固定するものである。
また、被覆板23を屋根11底部に折りたたん
だ状態のときの下部の被覆板23の外面で、ヒン
ジ部24近傍とヒンジ部24に対向する端辺近傍
とにも嵌合片23Bを突設する。そして、分割車
体2,3に形成した嵌合溝27にこの嵌合片23
Bを嵌合することで伸張連結状態にある分割車体
2,3相互をしつかりと連結保持するものであ
る。
だ状態のときの下部の被覆板23の外面で、ヒン
ジ部24近傍とヒンジ部24に対向する端辺近傍
とにも嵌合片23Bを突設する。そして、分割車
体2,3に形成した嵌合溝27にこの嵌合片23
Bを嵌合することで伸張連結状態にある分割車体
2,3相互をしつかりと連結保持するものであ
る。
更に玩具単体20は、第9図及び第10図に示
すように走行玩具としたときは軍用ジープとし
て、また建物玩具としたときは兵舎として構成す
る。この場合には屋根11は略箱形状に形成し、
その前窓板30を屋根板31にヒンジ部32を介
し取付けしてあり、前窓板30の先端には係止片
30Aを配設する。また、屋根11の両側板33
下縁には嵌合溝33Aを形成する。
すように走行玩具としたときは軍用ジープとし
て、また建物玩具としたときは兵舎として構成す
る。この場合には屋根11は略箱形状に形成し、
その前窓板30を屋根板31にヒンジ部32を介
し取付けしてあり、前窓板30の先端には係止片
30Aを配設する。また、屋根11の両側板33
下縁には嵌合溝33Aを形成する。
そして、車体1を伸張連結状態としたときの一
方の分割車体3上面には、前記側板33に形成し
た嵌合溝33Aに嵌合する嵌合片34を形成する
と共に、他方の分割車体2上面には前記前窓板3
0の係止片30Aが係止する係止体35を形成し
てあり、これら嵌合片34と係止片35とで伸張
時屋根嵌合部Aとすると共に、前記前窓板30の
係止片30Aと側板33の嵌合溝33Aとを伸張
時車体嵌合部Bとする。また、分割車体2,3の
前端部2E及び後端部3Eに突設したバンパー3
6を折曲連結状態としたときに互いに合致するも
のとしこの合致したバンパー36を折曲時屋根嵌
合部Cとすると共に、前記側板33の嵌合溝33
Aを折曲時車体嵌合部Dとする。
方の分割車体3上面には、前記側板33に形成し
た嵌合溝33Aに嵌合する嵌合片34を形成する
と共に、他方の分割車体2上面には前記前窓板3
0の係止片30Aが係止する係止体35を形成し
てあり、これら嵌合片34と係止片35とで伸張
時屋根嵌合部Aとすると共に、前記前窓板30の
係止片30Aと側板33の嵌合溝33Aとを伸張
時車体嵌合部Bとする。また、分割車体2,3の
前端部2E及び後端部3Eに突設したバンパー3
6を折曲連結状態としたときに互いに合致するも
のとしこの合致したバンパー36を折曲時屋根嵌
合部Cとすると共に、前記側板33の嵌合溝33
Aを折曲時車体嵌合部Dとする。
更に、玩具単体20は第7図及び第10図に示
すように走行玩具としたときは軍用トラツクとし
て、また、建物玩具としたときは武器庫として構
成する。この場合には屋根11は略箱形状に形成
し、その前板40に車体1を伸張連結状態とした
ときは車体としての運転席部41が突出するよう
ヒンジ42を介し連結してあり、また、車体1を
折曲連結状態としたときは前記ヒンジ42を介し
車体1の運転席部41が屋根11内に収納される
ものである。
すように走行玩具としたときは軍用トラツクとし
て、また、建物玩具としたときは武器庫として構
成する。この場合には屋根11は略箱形状に形成
し、その前板40に車体1を伸張連結状態とした
ときは車体としての運転席部41が突出するよう
ヒンジ42を介し連結してあり、また、車体1を
折曲連結状態としたときは前記ヒンジ42を介し
車体1の運転席部41が屋根11内に収納される
ものである。
そして、この屋根11の両側板43下縁には嵌
合溝43Aを形成してこの嵌合溝43Aを伸張時
車体嵌合部Aとする。一方、分割車体2,3の側
部で分割面2A,3A夫々の上端縁近傍の部分に
は嵌合片44を突出して伸張時屋根嵌合部Bとし
てある。
合溝43Aを形成してこの嵌合溝43Aを伸張時
車体嵌合部Aとする。一方、分割車体2,3の側
部で分割面2A,3A夫々の上端縁近傍の部分に
は嵌合片44を突出して伸張時屋根嵌合部Bとし
てある。
また、建物としての形態の折曲時屋根嵌合部C
は、前記両側板43下縁に形成した嵌合溝43A
に嵌合する嵌合片47を車体としての後部つまり
一方の分割車体3の端部3E近傍の側板3Fに突
出して形成すると共に、他方の分割車体2の端部
2Eを屋根11内面形状に合致させて突出形成し
て嵌合体45を設け、これら嵌合片47及び嵌合
体45により構成するものである。また、折曲時
屋根嵌合部Dは屋根11の内面を嵌合穴46とし
て、この嵌合穴46と前記嵌合溝43Aとで構成
する。
は、前記両側板43下縁に形成した嵌合溝43A
に嵌合する嵌合片47を車体としての後部つまり
一方の分割車体3の端部3E近傍の側板3Fに突
出して形成すると共に、他方の分割車体2の端部
2Eを屋根11内面形状に合致させて突出形成し
て嵌合体45を設け、これら嵌合片47及び嵌合
体45により構成するものである。また、折曲時
屋根嵌合部Dは屋根11の内面を嵌合穴46とし
て、この嵌合穴46と前記嵌合溝43Aとで構成
する。
従つて、屋根11の折曲時車体嵌合部Dを車体
1の折曲時屋根嵌合部Cに嵌合することによつ
て、折曲連結状態のときの分割車体2,3相互を
開くことのないようしつかりと固定するものであ
る。
1の折曲時屋根嵌合部Cに嵌合することによつ
て、折曲連結状態のときの分割車体2,3相互を
開くことのないようしつかりと固定するものであ
る。
玩具本体50は、また、第7図及び第11図に
示すように走行玩具としたときはトレーラーとし
て、また、建物玩具としたときは弾薬庫として構
成しても良い。この場合には、車体51は分割す
ることなく箱体状として形成し、この車体51内
に車輪52をその一部を車体51外へ突出するよ
うにして軸架しておく。そして、建物玩具とする
際には車輪52を上方として車体51を位置さ
せ、この車体51に上方から屋根53を嵌合する
ことで建物玩具とする。また、トレーラーとする
際には、車輪52を下方として車体51を位置さ
せ、この車体51に上方から屋根53を嵌合する
と共に車体51下部にヒンジ54を介して配設し
た牽引体55を車体51の前板51Aに対し略
90゜で突出して構成し、牽引体55の先端を前記
軍用ジープ若しくは軍用トラツクの後部の係止溝
56に嵌合して、ジープ等へ連結するものであ
る。また、この牽引体55は建物としての状態の
ときに屋根53と車体51とを連結する際にも使
用するものであり、屋根53に設けた嵌合部53
Aにこの牽引体55を嵌合することで相互に固定
するものである。
示すように走行玩具としたときはトレーラーとし
て、また、建物玩具としたときは弾薬庫として構
成しても良い。この場合には、車体51は分割す
ることなく箱体状として形成し、この車体51内
に車輪52をその一部を車体51外へ突出するよ
うにして軸架しておく。そして、建物玩具とする
際には車輪52を上方として車体51を位置さ
せ、この車体51に上方から屋根53を嵌合する
ことで建物玩具とする。また、トレーラーとする
際には、車輪52を下方として車体51を位置さ
せ、この車体51に上方から屋根53を嵌合する
と共に車体51下部にヒンジ54を介して配設し
た牽引体55を車体51の前板51Aに対し略
90゜で突出して構成し、牽引体55の先端を前記
軍用ジープ若しくは軍用トラツクの後部の係止溝
56に嵌合して、ジープ等へ連結するものであ
る。また、この牽引体55は建物としての状態の
ときに屋根53と車体51とを連結する際にも使
用するものであり、屋根53に設けた嵌合部53
Aにこの牽引体55を嵌合することで相互に固定
するものである。
このように構成した玩具単体20,50で、建
物としての形態を有する折曲連結状態のときの玩
具単体20,50には、建物連結嵌合部Eを形成
する。この連結嵌合部Eは相互に嵌合し連結する
ものであれば良く、例えば、アリとアリ溝とで構
成したものや単に嵌合突起60と嵌合溝61とで
構成したもの等がある。
物としての形態を有する折曲連結状態のときの玩
具単体20,50には、建物連結嵌合部Eを形成
する。この連結嵌合部Eは相互に嵌合し連結する
ものであれば良く、例えば、アリとアリ溝とで構
成したものや単に嵌合突起60と嵌合溝61とで
構成したもの等がある。
尚、図示例の建物連結嵌合部Eは建物状態のと
きの四方のつまり前後左右の側部下部に形成した
がこれに限定することなく、四方の側部の他に上
下方向つまり天板及び底板に設けても良い。従つ
て、各種玩具単体20,50を平面方向のみで連
結するばかりでなく、上下方向での連結を加えた
三次元方向での連結をも可能とするものであり、
例えば各種玩具単体20,50を建物としての形
態の際に略直方体となるよう形成し、これら玩具
単体20,50を三次元方向で連結することで、
大きなビルデイング等が形成できるものである。
また、建物連結嵌合部E相互は、嵌合溝62Aを
形成した補助連結体62により連結するようにし
ても良い。
きの四方のつまり前後左右の側部下部に形成した
がこれに限定することなく、四方の側部の他に上
下方向つまり天板及び底板に設けても良い。従つ
て、各種玩具単体20,50を平面方向のみで連
結するばかりでなく、上下方向での連結を加えた
三次元方向での連結をも可能とするものであり、
例えば各種玩具単体20,50を建物としての形
態の際に略直方体となるよう形成し、これら玩具
単体20,50を三次元方向で連結することで、
大きなビルデイング等が形成できるものである。
また、建物連結嵌合部E相互は、嵌合溝62Aを
形成した補助連結体62により連結するようにし
ても良い。
使用にあつては、各種単体20,50を建物と
しての形態として相互に適宜に連結して各種態様
の軍事基地70を構成する。また、この軍事基地
70の建物としての玩具単体20を屋根11を取
外して折曲連結状態にあつた分割車体2,3相互
を伸張し、次いでこの伸張連結状態の分割車体
2,3相互の伸張時屋根嵌合部Aに前記屋根11
を嵌合することで走行玩具としての形態とする。
これら走行玩具としての形態の際には内蔵する駆
動装置6にて走行することが可能となる。
しての形態として相互に適宜に連結して各種態様
の軍事基地70を構成する。また、この軍事基地
70の建物としての玩具単体20を屋根11を取
外して折曲連結状態にあつた分割車体2,3相互
を伸張し、次いでこの伸張連結状態の分割車体
2,3相互の伸張時屋根嵌合部Aに前記屋根11
を嵌合することで走行玩具としての形態とする。
これら走行玩具としての形態の際には内蔵する駆
動装置6にて走行することが可能となる。
そして、図示例のものは軍事シリーズものとし
て軍事基地70を各建物20,50に分解し、こ
れら各建物20を所定の操作で戦車、軍用トラツ
ク、軍用ジープ等に形態変化させるものである
が、この外に市街地シリーズもの、宇宙基地シリ
ーズもの、未来都市シリーズもの、高層ビルデイ
ングもの等多様な態様で構成しても良い。
て軍事基地70を各建物20,50に分解し、こ
れら各建物20を所定の操作で戦車、軍用トラツ
ク、軍用ジープ等に形態変化させるものである
が、この外に市街地シリーズもの、宇宙基地シリ
ーズもの、未来都市シリーズもの、高層ビルデイ
ングもの等多様な態様で構成しても良い。
例えば、市街地シリーズものであれば、建物と
しては住宅、走行玩具としては乗用車に形態変化
する玩具単体や、建物としては魚屋、八百屋等の
店舗、走行玩具としては商用トラツクに形態変化
する玩具単体や、更には警察署からパトカーへ或
いは病院から救急車へ或いは消防署から消防車へ
等に形態変化する玩具単体を設けることで、市街
地を構成したり、或いはこれら市街地の各建物に
関連した車等へ形態変化させたりすることができ
る。
しては住宅、走行玩具としては乗用車に形態変化
する玩具単体や、建物としては魚屋、八百屋等の
店舗、走行玩具としては商用トラツクに形態変化
する玩具単体や、更には警察署からパトカーへ或
いは病院から救急車へ或いは消防署から消防車へ
等に形態変化する玩具単体を設けることで、市街
地を構成したり、或いはこれら市街地の各建物に
関連した車等へ形態変化させたりすることができ
る。
また、車輪7を駆動する駆動装置6は、簡単な
ものでは、フライホイール式によるもの、或いは
ゼンマイ式によるもの等で良く、大がかりなもの
としてモータ使用によるもの、更には、これら駆
動装置6をラジオコントロールするもの等があ
る。しかも、建物として構成した場合に、これら
駆動装置6を利用して例えば、警告灯等を点滅状
態とすべく回転するようにしても良い。
ものでは、フライホイール式によるもの、或いは
ゼンマイ式によるもの等で良く、大がかりなもの
としてモータ使用によるもの、更には、これら駆
動装置6をラジオコントロールするもの等があ
る。しかも、建物として構成した場合に、これら
駆動装置6を利用して例えば、警告灯等を点滅状
態とすべく回転するようにしても良い。
この発明は如上のように構成したから、自動車
からこれら自動車に関連する建物へと、或いはそ
の逆へと形態変化する走行玩具を構成簡素にして
提供できるものである。しかも、形態変化の意外
性を楽しめるものであり、興趣に富んだ走行玩具
を提供できる。
からこれら自動車に関連する建物へと、或いはそ
の逆へと形態変化する走行玩具を構成簡素にして
提供できるものである。しかも、形態変化の意外
性を楽しめるものであり、興趣に富んだ走行玩具
を提供できる。
加えて、玩具単体20を複数個設けると共に分
割車体2,3が折曲連結状態のときの玩具単体2
0には、これら玩具単体20を相互に連結する建
物時連結嵌合部Eを形成したから、この連結嵌合
部Eにより玩具単体20を連結して1つの建物群
をつまり軍事基地70等を構成できる。従つて、
例えば軍事基地70や未来都市、宇宙基地等が構
成できるものであり、前述した走行玩具としての
遊び方の他に、建物を自在に連結して各種態様の
建物群を創造できる遊び方をも提供するものであ
る。
割車体2,3が折曲連結状態のときの玩具単体2
0には、これら玩具単体20を相互に連結する建
物時連結嵌合部Eを形成したから、この連結嵌合
部Eにより玩具単体20を連結して1つの建物群
をつまり軍事基地70等を構成できる。従つて、
例えば軍事基地70や未来都市、宇宙基地等が構
成できるものであり、前述した走行玩具としての
遊び方の他に、建物を自在に連結して各種態様の
建物群を創造できる遊び方をも提供するものであ
る。
車体1とこの車体1に着脱自在に嵌合する屋根
11とを設け、前記車体1は長さ方向略中央部分
で幅方向に沿つて分割し、この分割車体2,3
夫々の分割面の下縁に沿つてヒンジ4を設けて分
割車体2,3を連結し、このヒンジ4により分割
車体2,3の底部2B,3B相互が接触するよう
折曲自在としたから、このヒンジ4により分割車
体2,3を伸張連結状態として車を構成したり、
若しくは分割車体2,3を折曲連結状態として建
物を構成したりできるものである。
11とを設け、前記車体1は長さ方向略中央部分
で幅方向に沿つて分割し、この分割車体2,3
夫々の分割面の下縁に沿つてヒンジ4を設けて分
割車体2,3を連結し、このヒンジ4により分割
車体2,3の底部2B,3B相互が接触するよう
折曲自在としたから、このヒンジ4により分割車
体2,3を伸張連結状態として車を構成したり、
若しくは分割車体2,3を折曲連結状態として建
物を構成したりできるものである。
しかも、分割車体2,3の底部2B,3B切欠
2C,3C内には車輪5,7を配設したから、車
への形態変化のみならず実際の走行も楽しめる玩
具とできる。
2C,3C内には車輪5,7を配設したから、車
への形態変化のみならず実際の走行も楽しめる玩
具とできる。
分割車体2,3相互を伸張連結状態としたとき
の夫々の分割車体2,3の分割面2A,3A上縁
近傍の上面2D,3Dには、これら上面相互に渡
つて前記屋根11が嵌合する伸張時屋根嵌合部A
を形成したから、屋根11をこの伸張時屋根嵌合
部Aに嵌合することで車を構成することができ
る。
の夫々の分割車体2,3の分割面2A,3A上縁
近傍の上面2D,3Dには、これら上面相互に渡
つて前記屋根11が嵌合する伸張時屋根嵌合部A
を形成したから、屋根11をこの伸張時屋根嵌合
部Aに嵌合することで車を構成することができ
る。
しかも、これら分割車体2,3相互をしつかり
と固定できるものであり、分割車体2,3の離反
防止を図つている。
と固定できるものであり、分割車体2,3の離反
防止を図つている。
その際、建物としての特徴部分である玄関1
3、入口14或いは窓等が屋根11によつて覆い
隠されることで走行玩具としての状態のときの見
栄えを良くすることができる。
3、入口14或いは窓等が屋根11によつて覆い
隠されることで走行玩具としての状態のときの見
栄えを良くすることができる。
また、分割車体2,3相互を折曲連結状態とし
たときの夫々の分割車体2,3の端部2E,3E
には、これら端部2E,3E相互に渡つて前記屋
根11が嵌合する折曲時屋根嵌合部Cを形成した
から、屋根11をこの折曲時屋根嵌合部Cに嵌合
することで建物を構成することができる。しか
も、これら分割車体2,3相互をしつかりと固定
できるものである。その際、分割車体2の前端部
2E及び分割車体3の後端部3Eを屋根11で被
せて覆うことで、また、車輪5,11を内部に収
納することで、走行玩具としての特徴のある部分
を隠すことができるものであり、また、建物とし
ての特徴部分である玄関13、入口14を伸張時
屋根嵌合部Aから現出させることができるもので
あり、建物を構成したときの見栄えを良くするこ
とができる。
たときの夫々の分割車体2,3の端部2E,3E
には、これら端部2E,3E相互に渡つて前記屋
根11が嵌合する折曲時屋根嵌合部Cを形成した
から、屋根11をこの折曲時屋根嵌合部Cに嵌合
することで建物を構成することができる。しか
も、これら分割車体2,3相互をしつかりと固定
できるものである。その際、分割車体2の前端部
2E及び分割車体3の後端部3Eを屋根11で被
せて覆うことで、また、車輪5,11を内部に収
納することで、走行玩具としての特徴のある部分
を隠すことができるものであり、また、建物とし
ての特徴部分である玄関13、入口14を伸張時
屋根嵌合部Aから現出させることができるもので
あり、建物を構成したときの見栄えを良くするこ
とができる。
また、折曲時屋根嵌合部Cは、夫々の分割車体
2,3の端部2E,3Eに、屋根11の両側板下
縁に形成した嵌合溝33Aに嵌合すべくバンパー
36を突出形成して構成することで、バンパー3
6を兼用する折曲時屋根嵌合部15とできて、構
成簡素なものとできる。
2,3の端部2E,3Eに、屋根11の両側板下
縁に形成した嵌合溝33Aに嵌合すべくバンパー
36を突出形成して構成することで、バンパー3
6を兼用する折曲時屋根嵌合部15とできて、構
成簡素なものとできる。
以上説明したようにこの発明によれば、自動車
からこれら自動車に関連する建物へと、或いはそ
の逆へと形態変化する走行玩具を構成簡素にして
提供でき、しかも形態変化の意外性によつて興趣
に富んだ玩具を提供でき、加えて、玩具単体を相
互に連結して軍事基地等の建物群が自在に構成で
きるものであり、実用上極めて有益な発明であ
る。
からこれら自動車に関連する建物へと、或いはそ
の逆へと形態変化する走行玩具を構成簡素にして
提供でき、しかも形態変化の意外性によつて興趣
に富んだ玩具を提供でき、加えて、玩具単体を相
互に連結して軍事基地等の建物群が自在に構成で
きるものであり、実用上極めて有益な発明であ
る。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図
は軍事基地として実施した全体斜視図、第2図乃
至第4図は各玩具単体相互の連結状態を示す分解
斜視図、第5図は司令塔を変形して戦車として実
施した全体縦断面図、第6図は兵舎を変形して軍
用ジープとして実施した全体縦断面図、第7図は
武器庫を変形して軍用トラツクとすると共に弾薬
庫を変形してトレーラーとし、これら相互を牽引
体で連結した縦断面図、第8図は司令塔から戦車
へと変形する過程を示す全体斜視図、第9図は兵
舎から軍用ジープへと変形する過程を示す全体斜
視図、第10図は武器庫から軍用トラツクへと変
形する過程を示す全体斜視図、第11図は弾薬庫
からトレーラーへと変形する過程を示す全体斜視
図である。 A…伸張時屋根嵌合部、B…伸張時車体嵌合
部、C…折曲時屋根嵌合部、D…折曲時車体嵌合
部、E…建物時連結嵌合部、1…車体、2,3…
分割車体、2A,3A…分割面、2B,3B…底
部、2C,3C…切欠、2D,3D…上面、2
E,3E…端部、2F,3F…側部、4…ヒン
ジ、5…車輪、6…駆動装置、7…車輪、8…車
軸、9…揺動アーム、10…揺動アーム停止板、
11…屋根、13…玄関、14…入口、20…玩
具単体、21…回転砲台、22…キヤタピラ部、
22A…嵌合溝、23…被覆板、23A…嵌合
片、24…ヒンジ部、25…シヤツター、26…
窓、27…嵌合溝、30…前窓板、30A…係止
片、31…屋根板、32…ヒンジ部、33…側
板、33A…嵌合溝、34…嵌合片、35…係止
体、36…バンパー、40…前板、41…運転席
部、42…ヒンジ、43…側板、43A…嵌合
溝、44…嵌合片、45…嵌合体、46…嵌合
穴、50…玩具単体、51…車体、52…車輪、
53…屋根、53A…嵌合部、54…ヒンジ、5
5…牽引体、56…係止溝、60…嵌合突起、6
1…嵌合溝、62…補助連結体、62A…嵌合
溝、70…軍事基地。
は軍事基地として実施した全体斜視図、第2図乃
至第4図は各玩具単体相互の連結状態を示す分解
斜視図、第5図は司令塔を変形して戦車として実
施した全体縦断面図、第6図は兵舎を変形して軍
用ジープとして実施した全体縦断面図、第7図は
武器庫を変形して軍用トラツクとすると共に弾薬
庫を変形してトレーラーとし、これら相互を牽引
体で連結した縦断面図、第8図は司令塔から戦車
へと変形する過程を示す全体斜視図、第9図は兵
舎から軍用ジープへと変形する過程を示す全体斜
視図、第10図は武器庫から軍用トラツクへと変
形する過程を示す全体斜視図、第11図は弾薬庫
からトレーラーへと変形する過程を示す全体斜視
図である。 A…伸張時屋根嵌合部、B…伸張時車体嵌合
部、C…折曲時屋根嵌合部、D…折曲時車体嵌合
部、E…建物時連結嵌合部、1…車体、2,3…
分割車体、2A,3A…分割面、2B,3B…底
部、2C,3C…切欠、2D,3D…上面、2
E,3E…端部、2F,3F…側部、4…ヒン
ジ、5…車輪、6…駆動装置、7…車輪、8…車
軸、9…揺動アーム、10…揺動アーム停止板、
11…屋根、13…玄関、14…入口、20…玩
具単体、21…回転砲台、22…キヤタピラ部、
22A…嵌合溝、23…被覆板、23A…嵌合
片、24…ヒンジ部、25…シヤツター、26…
窓、27…嵌合溝、30…前窓板、30A…係止
片、31…屋根板、32…ヒンジ部、33…側
板、33A…嵌合溝、34…嵌合片、35…係止
体、36…バンパー、40…前板、41…運転席
部、42…ヒンジ、43…側板、43A…嵌合
溝、44…嵌合片、45…嵌合体、46…嵌合
穴、50…玩具単体、51…車体、52…車輪、
53…屋根、53A…嵌合部、54…ヒンジ、5
5…牽引体、56…係止溝、60…嵌合突起、6
1…嵌合溝、62…補助連結体、62A…嵌合
溝、70…軍事基地。
Claims (1)
- 1 車体とこの車体に着脱自在に嵌合する屋根と
を設け、前記車体は長さ方向略中央部分で幅方向
に沿つて分割し、この分割した車体夫々の分割面
の下縁に沿つてヒンジを設けてこれら分割車体を
このヒンジにより分割車体の底部相互が接触する
よう折曲自在とし、分割車体の底部切欠内には車
輪を配設し、分割車体相互を伸張連結状態とした
ときの夫々の分割車体の分割面上縁近傍には、こ
れら上面相互に渡つて前記屋根が嵌合する伸張時
屋根嵌合部を形成し、また、分割車体相互を折曲
連結状態としたときの夫々の分割車体の端部に
は、これら端部相互に渡つて前記屋根が嵌合する
折曲時屋根嵌合部を形成して、玩具単体を構成
し、この玩具単体を複数個設けると共に、分割車
体が折曲連結状態のときの玩具単体には、これら
玩具単体を相互に連結する連結嵌合部を形成した
ことを特徴とする形態変化する組合せ玩具。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10063383A JPS59225089A (ja) | 1983-06-06 | 1983-06-06 | 形態変化する組合せ玩具 |
| GB08327357A GB2135591A (en) | 1983-02-28 | 1983-10-13 | Transformable toy vehicle/toy building |
| KR1019830005015A KR860001920B1 (ko) | 1983-02-28 | 1983-10-24 | 형태 변화 가능한 주행 완구 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10063383A JPS59225089A (ja) | 1983-06-06 | 1983-06-06 | 形態変化する組合せ玩具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59225089A JPS59225089A (ja) | 1984-12-18 |
| JPS6364990B2 true JPS6364990B2 (ja) | 1988-12-14 |
Family
ID=14279234
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10063383A Granted JPS59225089A (ja) | 1983-02-28 | 1983-06-06 | 形態変化する組合せ玩具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59225089A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2020224186A1 (zh) * | 2019-05-08 | 2020-11-12 | 赛维Ldk太阳能高科技(新余)有限公司 | 一种定向凝固生长晶体硅的铸锭炉及应用 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6043399U (ja) * | 1983-08-31 | 1985-03-27 | 株式会社 タカラ | 変形玩具 |
| JPS60207691A (ja) * | 1984-03-30 | 1985-10-19 | 株式会社 タカラ | 合体玩具 |
-
1983
- 1983-06-06 JP JP10063383A patent/JPS59225089A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2020224186A1 (zh) * | 2019-05-08 | 2020-11-12 | 赛维Ldk太阳能高科技(新余)有限公司 | 一种定向凝固生长晶体硅的铸锭炉及应用 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59225089A (ja) | 1984-12-18 |
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