JPS6365111A - 自動式強制流体供給装置 - Google Patents

自動式強制流体供給装置

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JPS6365111A
JPS6365111A JP62220069A JP22006987A JPS6365111A JP S6365111 A JPS6365111 A JP S6365111A JP 62220069 A JP62220069 A JP 62220069A JP 22006987 A JP22006987 A JP 22006987A JP S6365111 A JPS6365111 A JP S6365111A
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JP
Japan
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crank pin
lubricant
fluid supply
supply device
forced fluid
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Application number
JP62220069A
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English (en)
Inventor
デヴィッド・エフ・ハーマン
アラン・エフ・ミラー
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Outboard Marine Corp
Original Assignee
Outboard Marine Corp
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Publication date
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F01MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
    • F01MLUBRICATING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; LUBRICATING INTERNAL COMBUSTION ENGINES; CRANKCASE VENTILATING
    • F01M3/00Lubrication specially adapted for engines with crankcase compression of fuel-air mixture or for other engines in which lubricant is contained in fuel, combustion air, or fuel-air mixture
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F01MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
    • F01MLUBRICATING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; LUBRICATING INTERNAL COMBUSTION ENGINES; CRANKCASE VENTILATING
    • F01M1/00Pressure lubrication
    • F01M1/06Lubricating systems characterised by the provision therein of crankshafts or connecting rods with lubricant passageways, e.g. bores
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02BINTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
    • F02B75/00Other engines
    • F02B75/02Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke
    • F02B2075/022Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke having less than six strokes per cycle
    • F02B2075/025Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke having less than six strokes per cycle two
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T74/00Machine element or mechanism
    • Y10T74/21Elements
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    • Y10T74/2185Lubricated

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Lubrication Of Internal Combustion Engines (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 先入上亘■皿上1 本発明は内燃機関、特に、この機関のクランクピンを潤
滑する為の自動式強制流体供給装置に関する。
υ−2の 骨びのj+T7!!飄 内燃機関を潤滑する一つの方法は、機関の内部のガス状
の媒体に液状の潤滑剤を拡散させるものである。2サイ
クルでクランクケースより掃気する内燃機関に於ては、
時には潤滑油が燃料と混合され、その混合液が空気と混
ぜ合され、機関のクランクケースに吸い込まれた時に機
関内に霧状の潤滑剤を成虫させる様になっている。
この種の機関のクランクピンの軸受けに潤滑剤を供給す
る為の従来の方式は、機関の各接続ロッドのクランクピ
ンの中心を通っている穴に複数の小穴、みぞ又は同様の
開口部を説けることである。
機関の運転中には、各接続ロッドが動く為、潤滑剤は小
穴やみぞによりその流れをさえぎられ、そしてその一部
がそこに保持される。しかしなから、拡散されている潤
滑剤と各接続ロンドの動きの関係を見ると、これは本質
的には一定ではない為、この方式を採用した場合には、
潤滑剤はクランクピンの軸受から押し出されたり押し込
まれたりする。その結果、不充分な、或は不適切な潤滑
が生じることとなる。
下記の米国特許が有る。
ぺり一  第4,515,110号 1985年5月 
7日べり一  第4,46G、387号 1984年8
J121日メイヤー 第2,196,422号 194
0年4月 9日ステングルメイヤー 第1,890,550号 1932年127113日又
、海外での特許は次のものがある。
クルツブAkt、  GB2,851号 1905年2
月11日口題1を ゛る゛、の− 今回の発明は、機関内のガス状の媒体中に潤滑剤が拡散
される形式の内燃機関のクランクピンを潤滑する為の自
動式強制流体供給装置で、端部、外部軸受の表面及び端
部から始り軸受表面で開口している内部通路を持つクラ
ンクピン、並びに端部の隣りに有り通路と連結している
、すくい取り機構より成るものに関し、このすくい取り
n格は、ガス状の媒体中のクランクピンの動きに対応し
て潤滑剤の流れをさえぎり、すくい取り機構的に拡散さ
れた潤滑剤を取り込み、かつこの取り込んだ潤滑剤を軸
受の表面に配分する為に、内部通I18まで運ぶもので
ある。
また本発明は、機関内のガス状の媒体中に潤滑剤が拡散
される形式の内燃機関のクランクピンを潤滑する為の自
動式強制流体供給システムで、第1及び第2の端部、外
部軸受の表面、及び第1、第2の端部より始まり、軸受
の表面で開口している内部通路を持つ延長されたクラン
クピンより成り、さらに、拡散された潤滑剤の中での延
長クランクピンの動きに対応して、潤滑剤の流れをさえ
ぎり、かつその流れをさえぎられた潤滑剤を、軸受の表
面に配分する為に内部通路に送り込む為に第1の端部に
有り、内部通路と繋っている第1のすくい取り機構、及
び拡散された潤滑剤の中での延長クランクピンの動きに
対応して、潤滑剤の流れをさえぎり、かつその流れをさ
えぎられた潤滑剤を、軸受の表面に配分する為に内部通
路に送り込む為に第2の端部に有り内部通路と繋ってい
る第2のずくい取り機構を有するものに関する。
また本発明は、クランクケース内のガス状の媒体中に、
潤滑剤が拡散される形式の内燃機関のクランクピンを潤
滑する為の自動式強制流体供給装置で、回転軸のまわり
を回転するクランクシャフトがクランクケース内に設置
され、はぼ円柱形の中空のクランクピンが回転軸とほぼ
平行に、かつ回転軸から半径方向にオフセットされた位
置でクランクシャフトに据えられ、かつ端部、側壁及び
回転軸から半径方向に最も荒れた位置に開けられた開口
部を含む自動式強制流体供給装置で、さらにクランクピ
ンの端部に隣接して設けられたすくい取りRMでクラン
クピンの内部と連結して、クランクシャフトがクランク
ケース内で回転すると、拡散している潤滑剤をさえぎり
、その潤滑剤を中空のクランクピンの内部に取り入れ、
クランクピンの外部に、開口部を通して配分する、「1
動式強制流体供給装置に関する。
一つの具体例に於ては、クランクピンは縦方向の軸を持
っておりそして内部の通路は、端部からほぼ縦方向の軸
にそって走る軸方向の通路及び、軸方向とほぼ直角に走
り、外部軸受の表面に開口する半径方向の通路より成っ
ている。
一つの具体例に於ては、内部の通路は複数の半径方向の
通路を有している。
一つの具体例に於ては、内部の通路の半径方向の部分は
、回転軸の中心から最も距離の有る所で外部軸受の表面
に向けて開口している。
一つの具体例に於ては、すくい取りa横はクランクピン
の回転運動の方向に向いている開口部を画定するフード
を持っている。
一つの具体例に於ては、フードにはクランクピンの回転
に対応して潤滑剤の流れをさえぎり、内部の通路へと流
れを変える、内側の面を持っている。
一つの具体例に於ては、ずくい取りR’7+は、クラン
クピンの両端に一ケづつ設けられた一対のフードを持っ
ている。
以下の訂細な説明、請求及び図面を検討すれば、本件に
関し熟達した人にとっては、今回の発明のその他の特色
は明らかとなる。
火急Δ 今回の発明の一つの具体例を詳細に説明する前に、今回
の発明の適用は、以下の説明及び図面に示された構造及
び部品の配置の詳細に限定されるものではないと解され
なければならない。今回の発明はその他の応用が可能で
あり、かつ多くの方法で実施することができる。かつ、
ここに使用する語法及び用語は説明の為のもので有り、
限定的なものと解されてはならないと理解されなければ
ならない。
図、特に図1を見ると、機関内のガス状の媒体の中に潤
滑剤が拡散される形の内燃機関10が図示されている。
今回の発明は色々な稲預の機関に適するものではあるが
、今回の説明の為に、機関10はクランクケースより掃
気する2サイクル機関と考える。
図1から4に於て最も良く示されている様に機関10は
、クランクケース又はクランク収用部11及びクランク
シャフト12を持ち、このクランクシャフトは1対のク
ランクディスク12aと12bを有しそれ笠はクランク
ケース11の内に据えられ回転軸13のまわりを回転す
る。クランクシャフト12を回転させる力は、クランク
収用部11に隣接して配置されかつ連結されているシリ
ンダー収用部16の内側に形成された円柱形のシリンダ
一孔15の中を往復する為に据付られな、一般的には円
柱形のピストン14により発生される。孔15内でのピ
ストンの往復運動は、ピストンとクランクシャフトを繋
ぐ接続ロッド17により、クランクシャフト12の回転
に変えられる。
接続ロッド17の上端とピストンの縁14をつら抜いて
いるビスl〜ンピン18が、ビスI・ンの動きに対応し
て接続ロッドが回転することを可能にしている。
接続ロッド17とクランクシャフト12との間に回転す
る継ぎ手を設ける為に、実質的に円柱形のクランクピン
19(図3)が、回転軸13から半径方向に片寄らせた
位置にクランクディスク12 aと12bの間でクラン
クシャフトに据付られる。クランクピン19は回転I+
l+ 13とほぼ平行になる様に据られかつ図4,5及
び6に最も良く示されている様に、相対する1対の端部
20及び21を持つ6はぼ円柱形をしている軸受の表面
22は、クランクピンの端部20及び21の間のクラン
クピン19の外部にそって有る。クランクピン孔23は
、接続ロッド17の下端に形成され、クランクピン19
を受は入れそれをかこむ様な大きさにされている。でき
れば接続ロッドを、クランクピン孔23の中心を通る直
径の線にそつて切り、取りはすしのできる端部キャップ
24を作るのが好ましく、これは接続ロッドの残りの部
分に1対のボルト25と26で接合される。しかしなか
ら1体形の接続ロッドでも充分に用を成す。
摩擦を軽減する為に、間隔を開けた複数の平行ローラ2
8より成るクランクピン・ローラー軸受ケ27を軸受は
面22とクランクピン孔23の内側の面との間に配する
ことが好ましい。
機関内部の潤滑を行なう為に、油状の潤滑剤29がクラ
ンク収用部11の内部のガス状の媒体(空気)の中に拡
散される。好ましくは、油が機関の燃料に加えられ、燃
料/油の混合物を作り、この混合物が、ピストン14の
上昇運動中に、キャブレター(図示されていない)を通
し、吸い込まれ、空気と混合され、そして次にクランク
収用部11に吸い込まれる0機関の運転中に、拡散され
た潤滑剤の一部が凝縮して、クランク収用部11及びシ
リンダー収用部16の内部に有る各毬軸受けの表面に潤
滑皮膜を成牛させる。
クランクピンのローラー軸受け27の潤滑を良くする為
に、クランクピン19は内部通路30を形成する様に中
空である事が好ましい0通ttR30は少くとも、向い
合ったクランクピンの端部20あるいは21より伸びて
来て、軸受は面22で開口する。加えて、拡散された潤
滑剤を含むガス状の媒体よりクランクピンの動きに対応
して潤滑剤を取り込み、軸受は面22上に配する為に、
取り込まれた潤滑剤を内部通路30に運ぶすくい取りa
椹が設置されている。適切なすくい取り機構は種々、使
用され得るが、図示された構造では、すくい取りIt!
r/iはクランクピンの端部20と21に各々隣接して
据付られている1対のおおい31と32(図5)より成
る。おおい31と32は各々、クランクピンの回転運動
の方向に向かって、開口部33と34を画定し、クラン
クシャフト12の回転に伴い、潤滑剤を取り込み、通路
30に取り入れる機能を果す、このクランクピンの回転
運動の方向に係る開口部の向きは、重要ではなく、クラ
ンクシャフトの回転中に、潤滑剤が取り込まれ、通路3
0に送り込まれる様な向きに有れば充分である。
図1.2及び5でilも良く示されている様に、おおい
31と32は各々部分的に円柱形で、各クランクピンの
端部20及び21から、クランクピンの縦軸方向にそっ
て、外側に向がって伸びている中空の突起物より成る。
しかしなから、おおいは、効率よく作動する為には、円
柱形である必要はなく、他の形も使用できる0図1及び
2に見られる様に、開口部33の境界はおおい31の円
形の断面を横ぎる弦35を作る。おおい32の開口部3
4も同様に形作られる。クランクシャフトの回転に従い
、取り込まれた潤滑剤が集められる、内部の面36は各
おおいの内側で通路30にそって形作られる。
クランクシャフト12)クランクピン19及びおおい3
1と32は、単一ユニットとして棺成されるのが好まし
い。
潤滑剤の内部通i?830への集取を促進する為におお
い31と32の開口部33と34は同じ方向を向くのが
好ましい。こうすることにより、機関の運転中に、各々
のおおいは、クランクシャフト12の動きに対応して、
両端から燃料/油と空気の混合物を強制的に通路30に
送り込む機能を果す。この様にして潤滑剤は能動的に取
り込まれ、内部通路30に送り込まれ、そして遠心力に
より、回転軸13から半径方向に最も離れた通路の部位
に集まる。
軸受は表面22及びローラー軸受け27に対する潤滑剤
の塗付を促進する為に、通路30はクランクピン19の
縦軸にそって走る軸方向の通路部分37と、軸方向の通
路部分37と直角に走る゛ト径方向の通路部分38から
成るのが好ましい。半径方向の通路部分38は、クラン
クピンの端部20及び21のちょうど中間に位置しかつ
回転軸13から半径方向に最も遠い位置で、軸受面22
に開口しているのが好ましい0図では際だって延長され
た通路が示されているが、半径方向の通路38は穴、み
ぞ又はその他のクランクピンの側壁に開けられた開口で
も良く、かつ半径方向に回転軸13から最も遠い位置以
外で軸受面に開けられても良い。同様に、1つもしくは
それ以上の追加の半径方向通路が設けられても良い。
今回の発明の代替案の具体例が図6に示されている。こ
の具体例に於ては、軸方向の通路部分37はクランクピ
ンの端部20から開けられてはいるが、クランクピン1
9の全長には渡っておらず、従って、クランクピンの端
部21の近くで閉じられている。半径方向の通路部分3
8はこの例でも軸受面22に開口しており、1対の任意
の追加の半径方向通路3つεIと39bが含まれている
この追加の半径方向通路39aと39bは、軸受面22
に対する潤滑剤の分配を良くする為に設けられたもので
、例へば、通路38とクランクピンの41部20と21
の間に設けることもできる。クランクピンの端部21に
隣接するおおいは取り除かれ、そしておおい31、これ
は、既述した具体例ではクランクピン19と一体で作ら
れていたが、別組みの取りはすしのできるおおい部品4
0により代替されている。取りはすしのできるおおい部
品40は、既述した一体成形のおおい31と32に形、
大きさ及び機能の上ではほぼ同じであるが、図示されて
いる様に、一方の端部に隣接して、直径が小さくなって
いる外縁41が設けてありこれは軸方向の通路部分37
の開かれた端部で受けられている。取りはずし式のおお
い40のクランクピンへの取り付けは、押し込み式でや
るのが好ましいがその他の拘束方法、例へばねじ止めも
うまく機能する。又この取りはずし式のおおい40は、
図1から5の、おおいを2つ持つ具体例に使用するのに
赦適であり、かつ任意の追加の半径方向通路部分39a
及び39bは、いづれの具体例に適用しても、又取り除
いてもかまわない。
クランクシャツI・12が回転すると、おおい31.3
2又は40が、クランク収用部11の中に存在する拡散
された潤滑剤をとらえる。おおいが向いている方向のせ
いで、このとらえられた潤滑剤を通路30の中に取り込
み押し込もうとする圧力が発生ずる。既に注記した通り
、おおい31と32が各々、同じ方向を向いている為、
クランクピンの各々の端部での流体の流れはクランクピ
ンの内側に向けられそして半径方向の通路部分38をよ
り出てくる。これが、クランクシャフトの回転によって
生じる遠心力と相まって、取らえられた潤滑剤を、半径
方向の通路部分38より外に流出させそして軸受面22
に流出させる。同じ様にして、図6に示した一つのおお
いを持つ具体例では、生じた力が潤滑剤を半径方向の通
路部分38.39a及び39bを通り外へと押し出す。
どちらの具体例の方式に於ても、クランクシャフトの一
回転の間に、潤滑剤の逆流の起こり得る従来の方式より
は、より能動的な潤滑剤の流れを実現する。
今回の発明の原理は図7を見ることにより、最も理解で
きる。図示されている様に、この方式には回転の中心4
4のまわりを軌道を描いて運動する様に位置決めされた
中空部43を持つクランクピンが有る。クランクピンの
内部43と繋る1つ、もしくはそれ以上の流体集積おお
い47により集積された液状の潤滑剤46はクランクピ
ンの内部に集り、そしてクランクピン42が回転の中心
44回りを回転することにより生じる遠心力のおかげで
、クランクピン43の内側で回転の中心から最も半径の
遠い部分で撹拌される0図示されている様に、集積され
た潤滑剤46の水位は逃げ道が出来る高さに達するまで
上昇する。例へば、図7で示されている様に、液の水位
は、おおい47の開口部とクランクピン内部47の接合
点である角48に達するまで上昇する。
集琵された潤滑剤46がクランクピンの外部軸受面42
へと流出し得る様に、1つ、もしくはそれ以上の流体の
通路49a、49b及び49cが設けられている。クラ
ンクピンの内部43よりの確実な流体の流れを確保する
為に、各々の流体の通路49a、49b及び49cは、
クランクピンの内部43の、通常、集積された潤滑剤7
16の液面の下に来ている部分に開口している。
今回の発明の追加代替案の具体例が図8,9及び10に
示されている0図8では、クランクピン51は、一体化
された液体集積おおい52.外部軸受面53及び集積お
おい52と軸受面53を繋ぐ内部通路54より成る。図
示されている様に、内部通路54はクランクピン51の
長J方自と平行に伸びている軸部56と軸部56と直角
に伸びそして軸受面53に開口している半径方向部57
より成っている。
図9に於ては、外部軸受面5つを有するクランクピン5
8は、その両端に、一対の一体化された集積おおい61
と62を持っている。前述した具体例とは逆に、各々の
おおい61と62で集積された液体は、独立した内部導
管63又は64を通り、外部軸受面へと運ばれる。さら
に、各々の導管はその各々のおおいから直接に外部軸受
面59へと伸びているので、明確な半径方向部や軸部を
持たない、このことは、流体の導管の特定な形や位置が
致命的な重要性を有しておらず、かつ自動式強制給液シ
ステムの正しいやり方は、単にクランクピンの内側から
軸受面59へと集積された液体を運搬する為に導管を設
ける事のみを必要とすると言う事を実証している。
図10に示す具体例は図9のものとほぼ同じであり、液
体集積おおい61と流体導管63が単に1ケしか無いと
言う点で違っている。再度記ずが、流体導管63の特定
な構造と言うのは、致命的な重要性を持たない。
【図面の簡単な説明】
第1図は自動式強制給液システムを装備した2サイクル
でクランクケースより排気する内燃機関の縦方向の断面
図、 第2図は、第1図で示された機関の拡大した部分的な縦
方向の断面図、 第3図は、第2図と同様の拡大した部分的な縦方向の断
面図で、クランクピン、クランクピンの軸受は及び自動
式強制給液システムを細く示している図、 第・1図は、第3図に示した機関を4−4の線で切った
断面図、 第5図は、第1図に示した機関を5−5の線で切った断
面図、 第6図は、第4図と同様の断面図で、今回の発明の代替
案の具体例を示している図、 第7図は、自動式強制給液システムの動きを理解するの
に役立つ概略図、 第8図は、第6図と同様の断面図で、今回の発明の代替
案の116体例を示している図、第9図は、第8図と同
様の断面図で、今回の発明の代替案の具体例を示してい
る図、 第10図は、第9図と同様の断面図で、今回の発明の代
替案の具体例を示している図。 (外4名)

Claims (21)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)内燃機関で潤滑剤が機関内部のガス状の媒体中に
    拡散される方式のもののクランクピンを潤滑する為の自
    動式強制流体供給装置であって、端部、外部軸受面及び
    前記端部より伸びて、前記軸受面で開口している内部通
    路を含むクランクピン、及び前記クランクピンの運動に
    応答して、拡散された潤滑剤を含んでいるガス状の媒体
    より潤滑剤を取り込む為及び取り込まれた潤滑剤を前記
    軸受面に配布する為に前記内部通路へ運ぶ為に前記端部
    に隣接し、通路と連絡しているすくい取り機構よりなる
    、自動式強制流体供給装置。
  2. (2)特許請求の範囲第1項の装置であって、そのクラ
    ンクピンが長手方向の軸線を持っておりかつその内部通
    路がその端部よりその長手方向の軸線にほぼ沿って伸び
    る軸方向部分と、その軸方向部分と直角に伸び、その外
    部軸受面で開口している半径方向の部分を含む自動式強
    制流体供給装置。
  3. (3)特許請求の範囲第2項の装置であつて、その内部
    通路が複数の半径方向の部分を含む自動式強制流体供給
    装置。
  4. (4)特許請求の範囲第2項の装置であって、そのクラ
    ンクピンが回転軸のまわりを回転する様に据付られたも
    のでかつそのクランクピンが、長手方向の軸とほぼ平行
    になり、かつ回転軸から半径方向に片寄らせた位置に付
    けられた自動式強制流体供給装置。
  5. (5)特許請求の範囲第4項の装置であつて、その内部
    通路の半径方向の部分が回転軸から半径方向に最も遠い
    部分で外部軸受面に開口している自動式強制流体供給装
    置。
  6. (6)特許請求の範囲第5項の装置であつて、その内部
    通路が複数の前記半径方向の部分を含む自動式強制流体
    供給装置。
  7. (7)特許請求の範囲第1項の装置であって、そのすく
    い取り機構が、そのクランクピンの回転運動の方向に面
    している開口部を画定するおおい部より成る自動式強制
    流体供給装置。
  8. (8)特許請求の範囲第7項の装置であって、そのおお
    い部が、クランクピンの回転に対応して潤滑剤を取り込
    み、その内部通路に送り込む為の内側の面を含む自動式
    強制流体供給装置。
  9. (9)特許請求の範囲第8項の装置であって、そのすく
    い取り機構が、そのクランクピンの両端に据付けられた
    1対のおおい部を含む自動式強制流体供給装置。
  10. (10)内燃機関で潤滑剤が機関内部のガス状の媒体中
    に拡散される方式のもののクランクピンに潤滑剤を供給
    する為の自動式強制流体供給装置であって、第1及び第
    2の端部、外部軸受面、及びその第1及び第2の端部よ
    り伸びてその軸受面で開口する内部通路を含む細長い形
    状のクランクピンを有するものであって、該装置はさら
    に、前記第1の端部に有り内部通路と繋っており、クラ
    ンクピンの動きに応答して拡散された潤滑剤より潤滑剤
    を取り込みかつ軸受面へ分配する為に取り込まれた潤滑
    剤を内部通路へ送り込む為の第1のすくい取り機構並び
    にその第2の端部に有り、内部通路と繋っており、クラ
    ンクピンの動きに応答して拡散された潤滑剤より潤滑剤
    を取り込みかつ軸受面へ分配する為に、取り込まれた潤
    滑剤を内部通路へ送り込む為の第2のすくい取り機構を
    有する自動式強制流体供給装置。
  11. (11)特許請求の範囲第10項に述べた装置であって
    、クランクピンが長手方向の軸線を持っており、かつそ
    の内部通路が、その第1及び第2の端部の間に長手方向
    の軸線にほぼ沿って伸びる軸方向部分と、その軸方向部
    分と直角に伸びて、外部軸受面で開口する半径方向の部
    分を含む自動式強制流体供給装置。
  12. (12)特許請求の範囲第11項の装置であって、その
    内部通路が複数の半径方向の部分を含む自動式強制流体
    供給装置。
  13. (13)特許請求の範囲第11項の装置であって、その
    クランクピンが回転軸のまわりを回転する様に据付られ
    たもので、かつ、そのクランクピンが、回転軸とほぼ平
    行となり、かつ回転軸から、半径方向に片寄らせた位置
    に付けられた自動式強制流体供給装置。
  14. (14)特許請求の範囲第13項の装置であって、その
    内部通路の半径方向の部分が、回転軸から半径方向に最
    も遠い部分で外部軸受面に開口している自動式強制流体
    供給装置。
  15. (15)特許請求の範囲第14項の装置であって、その
    内部通路が複数の前記半径方向の部分を含む自動式強制
    流体供給装置。
  16. (16)特許請求の範囲第10項の装置であって、その
    第1及び第2のすくい取り機構が各々、そのクランクピ
    ンの回転運動の方向に面している開口部を制限するおお
    い部より成る自動式強制流体供給装置。
  17. (17)特許請求の範囲第16項の装置であって、その
    おおい部がクランクピンの回転に対応して、潤滑剤を取
    り込み、その内部通路に送り込む為の内側の面を含む自
    動式強制流体供給装置。
  18. (18)内燃機関で潤滑剤が機関内部のガス状の媒体中
    に拡散される方式のもののクランクピンに潤滑剤を供給
    する為の自動式強制流体供給装置であって、該装置が回
    転軸のまわりを回転する為にクランク収用部の中に据付
    られたクランクシャフト、実質的に円柱形の中空のクラ
    ンクピンで回転軸とほぼ平行に位置しかつ回転軸から半
    径方向に片寄つた位置でクランクシャフトに取り付けら
    れ、かつ端部、側壁及び回転軸から半径方向に最も離れ
    た所の側壁に開口を有するものを含み、さらに該装置は
    そのクランクピンの端部に隣接し、そのクランクピンの
    内部と繋りかつそのクランクシャフトがクランク収用部
    の内部で回転する時、拡散された潤滑剤を取り込み、取
    り込まれた潤滑剤を、その開口部を通してクランクピン
    の外部に分配する為に中空のクランクピンの内部に運ぶ
    、すくい取り機構を有している自動式強制流体供給装置
  19. (19)特許請求の範囲第18項の装置であって、その
    すくい取り機構が、そのクランクシャフトの回転方向に
    面している開口部を制限するおおい部より成る自動式強
    制流体供給装置。
  20. (20)特許請求の範囲第18項の装置であって、1対
    のおおい部がそのクランクピンの両端に取り付けられて
    いる自動式強制流体供給装置。
  21. (21)特許請求の範囲第18項の装置であつて、その
    クランクピンがその側壁に複数の開口部を含む自動式強
    制流体供給装置。
JP62220069A 1986-09-02 1987-09-02 自動式強制流体供給装置 Pending JPS6365111A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
US902571 1986-09-02
US06/902,571 US4763760A (en) 1986-09-02 1986-09-02 Automatically forced fluid supply system

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Publication Number Publication Date
JPS6365111A true JPS6365111A (ja) 1988-03-23

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ID=25416038

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JP62220069A Pending JPS6365111A (ja) 1986-09-02 1987-09-02 自動式強制流体供給装置

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US4763760A (en) 1988-08-16
IT8748337A0 (it) 1987-08-31
IT1211747B (it) 1989-11-03
DE3729362A1 (de) 1988-03-03

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